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TEA ROOM BBS

三国志、新選組、その他何でもお気軽に書いていってくださいね!
横レスも大歓迎。ネチケットを守って、楽しい交流の場にしましょう。
(ただし、管理人が不適切と判断したものは、予告なしに削除します)

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
拍手お礼ページ更新 / 千華
またまた情報が遅くてすみません。
ずっと放置してあった拍手お礼ページですが、平助くんイベント開催を機に、ようやく新しいものと差し替えました。
今回は、「薄桜鬼」平助ED後のヒロインの詩です。
羅刹になるのも一番早かった平助ですから、おそらくそれほど長く生きられたとは思えないんですよね。
その日々を、二人はどんな風に過ごしていたのかなぁ、って思うと、何だかとても切なくて。
随想録のエンディングはめちゃくちゃ甘くてラブラブだったけど、やっぱりその先を考えると…ちょっと悲しいですね。

現在のお礼画面は3種類です。
よろしければ、拍手ボタンをぽちっと押していただければ、とてもうれしいです。(*^_^*)
No.1427 - 2009/11/07(Sat) 23:51:46
平助くんイベント開幕しました / 千華
11月になりましたね〜。
以前からお知らせしていました拙サイトでの平助くんイベントが、いよいよ開幕いたしました。

いろいろ準備が間に合わなくて、前夜は遅くまで突貫工事で大変でした;;
肝心の巻頭エッセーが、もうえらいことになってたもので…。
なんとか間に合わせて、ぎりぎりセーフ。よかった〜ぁ。(^_^;)

◆特別企画「平助くんに恋して」
 →http://y-chika.lolipop.jp/heisuke-mokuzi.html
「薄桜鬼」で平助くんの魅力に射抜かれた管理人が、新選組八番隊組長 藤堂平助をひたすら愛でるために打ち上げた企画イベントです。
期間は、平助の命日(慶応3年11月18日/1867年12月13日)を挟んだ11月1日から12月31日まで。
管理人のヘボい小説やエッセー、ネッ友の皆さまからいただいたお宝イラスト、平助LOVEバトンや「薄桜鬼」キャラ占いなど、ごった煮コンテンツ満載でお送りします。
専用掲示板も設置しておりますので、平助のみならず新選組や幕末がお好きな方も、ぜひ足をお運びくださいませ。
みんなで盛り上がりましょう!!

ということで、2ヶ月間よろしくお願いします。
しばらくは、ブログの方も平助&新選組まつりということになるかも…。
No.1424 - 2009/11/02(Mon) 00:10:07
こんばんは / まさ
千華さん、こんばんは。
厚かましいお願いをしたのが、ニ年前です・・
あれからずーと千華さんのお部屋をお邪魔するのが
楽しみで毎日の日課になっています!
そして
念願の「燃えよ剣」が、明日から始まるんですよ!!
嬉しいですね!!

【初詣】
千華さんの大切な平助くんへの想いが、一杯詰まってますね。
良いですね。花梨さんが、とっても羨ましいです!

私も久しぶりに『総司』との青春の日々に
どっぷりとつかりたいと思います(爆笑)

千華さん、これからもお変わりありませんように!
いつも、拝読していますよ!!
  
No.1421 - 2009/10/22(Thu) 22:18:22

いらっしゃいませ! / 千華
まささん、こんばんは。
コメント書き込んでいただき、うれしいです。
わ〜、毎日足を運んでくださってるとか、うれすぎです〜〜。いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。

昨日は栗塚さん、島田さん、左右田さん3人のスペシャル対談「新選組交遊録」、そして今日は「燃えよ剣」の第1話でしたね。(^^)
久しぶりに見ましたが、やっぱり栗塚さんの土方はかっこいい! そして島田さんの総司の天真爛漫さが何とも言えずかわいくて…。
もう、やはり私には、この新選組なんだわっ!と改めて感激しました。

拍手お礼のSSも読んでくださってありがとうございます。
ひょんなことから平助くんにはまってしまい、今は脳内平助くん一色なのですが、いつまでも「萌え」は大切だよ♪と実感している毎日です(笑)。
まささんも、総司との日々に思いを馳せて、あの頃の乙女なハートを取り戻しましょ。(^^)

こんな私ですが、これからも、どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました〜〜。m(__)m
No.1422 - 2009/10/23(Fri) 20:57:22
ご無沙汰しましたm(__)m / 翠蓮
千華さん、こんばんは。
すっかりご無沙汰してしまいました、すみませんm(__)m
昨夜伺おうかと思っていたところ、うちのADSLがご機嫌悪くて
またしてもネットできず・・・何度となく、こういうことが
あり、やれやれです(-"-;)
9月は、いつもより更に早く過ぎた気がします。
前半風邪気味、後半シルバーウィーク、疲れてばたばたでした(^^;
何をするにも、体力との勝負ですねえヽ(´ー`)ノ

遅くなりましたが、web拍手の小説、拝見してきました。
本編の合間の、ささやかな幸せのエピソード。
千華さんが、書き留めておきたいと思う気持ち、わかる気がします。
今回は初詣なのですね。
着物って、本当に着慣れている人とそうでない人と、動きが
まったく違うのですよね。
平助くん、さぞぴったりと決まっていたことでしょう。
周りから「かっこいい」と聞こえ、花梨ちゃんも誇らしかった
でしょうね。
幸せな時間が長く続きますように、と言う願いの奥には、
きっと、いつか確実に来る別れに対する覚悟も隠れているのかなと
思うと、切ないです。

平助くんのイベント、開催が待たれますね。
素敵な作品が、たくさん集いますように。
ちなみに「薄桜鬼キャラ占い」、私は沖田さんでした(^^;
ちょっと微妙で、ちょっと嬉しい、かな(笑)
No.1419 - 2009/10/04(Sun) 23:18:29

いらっしゃいませ / 千華
翠蓮さん、こんばんは。
さっそくこちらへも足を運んでくださり、ありがとうございます。
朝夕はずいぶん冷え込んできましたね。
一時ほどには騒がれなくなりましたが、例のインフルエンザも流行っているようですし、どうぞ気をつけてください。

初詣のお話、読んでくださってありがとうございます。
お正月といえば初詣、初詣といえば着物、そうだ、平助くんに着物を着せよう!という、単純な発想で書いた話なんですが、平助くんにはやっぱり和服が似合う気がします。
何といっても、「かっこいい平助」がうちのコンセプトなので(笑)。

平助イベント、またまた気持ちだけが先走ってしまいました。(^_^;)
果たしてどれだけのことができるのか、ちょっと心もとないのですが、平助くんのことが大好きなネッ友さんもできましたし、みんなで楽しく盛り上がれたらいいなと思っています。
平助だけでなく、斎藤でも沖田でも、薄桜鬼でもそれ以外でも、何でもオッケーですので、翠蓮さんももしよければ掲示板の方へも遊びにいらしてくださいね。
一人でも多くの方に楽しんでいただけるイベントにしたいなあと思います。

占いもやってくださったのですか。
沖田さん…。
薄桜鬼のイメージなので、ほんとにちょっと微妙ですね(笑)。
私は永倉さんでした。あんなに豪快な性格でもないような気もしますが…。
No.1420 - 2009/10/06(Tue) 23:08:13
拍手お礼ページ更新 / 千華
ようやく、花梨と平助の里帰りエピソードの3をアップしました。
上・下に分かれていて、2回拍手ボタンを押していただくと両方読んでいただけるようになっています。

平助イベントの準備やら、いろいろと忙しくなって来ましたので、里帰りエピソードの方は一応この辺りで打ち切りにしようかと思っています。
まだまだ出したい小ネタは、いろいろあるんですけれどね…。いつまでも遊んでばかりいるわけにもいきませんし。
何より、本編の方を早く完結させてあげないと…。

というわけで、ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。m(__)m
No.1416 - 2009/09/30(Wed) 21:43:39
こんばんわ。 / 月
こんばんわ。月です。
小説拝読してまいりました。

どうすればいいのだろう。
花梨ちゃん、どうするのでしょう。
私がオロオロしてもどうしようもないのですが、
どうなるのだろうと思ってしまいました。

返すのが本当なのでしょうが、
それは平助くんの死を意味するのですよね。
それはもう済んだ歴史の史実だとしても
辛いですね。
でも、平助くんはそれでも帰りたいかな。
あの時代が平助くんの生きた時代ですものね。

なんだか楽しい夢のような出来事から
現実が近づいてきたようで
この後、どうなってしまうのかなと心配ですが
二人ともしっかりしているから。
花梨ちゃん、頑張れ。

また続きをお待ちしています。
No.1412 - 2009/09/08(Tue) 22:53:32

Re: こんばんわ。 / 月
あ。「返す」ではなくて「帰す」。です。
「オレは荷物かっ」と怒られそうです。
時空を超えた宅急便。(違)
す・・すみません。悪ふざけしましたm(_ _)m
No.1413 - 2009/09/08(Tue) 22:55:52

いつもありがとうございます。 / 千華
月さん、こんばんは〜。
いらしてくださってうれしいです。
ここ数日、秋らしい爽やかなお天気が続いていて、季節が確実に進んでいるんだな〜と実感しています。

更新、読んでくださってありがとうございます。
平助くんと花梨の話、最初はほんのおふざけのつもりだったのに、いつの間にか長い話になってしまいました。
もちろん、こんなに長くかかっているのは、更新がちっとも進まないせいもあるんですが(爆)。
それでも、ようやく着地点が見えてきた、という感じでしょうか。どうやらハッピーエンドにはなりそうもないので、書いている方も辛かったりするんですけど、それでもきちんと最後まで、二人の恋の行方を見守ってやりたいと思っています。

> あ。「返す」ではなくて「帰す」。です。
> 「オレは荷物かっ」と怒られそうです。
> 時空を超えた宅急便。(違)


…ぶっ。
す・すみません;; 噴いてしまいました。
だって、おかしいんですもの〜〜。(>_<)
平ちゃんの宅急便!
届いた荷物の中に、平助くんがぎゅむ。と詰まってたらうれしい!(←なんか、激しく勘違いしてる;;)
月ちゃまのコメントに、思わず妄想爆発して動揺してしまいました(笑)。

いつも楽しい感想をありがとうございます。
月さんのコメントを励みに、続きをがんばりたいと思います。
ありがとうございました。m(__)m
No.1414 - 2009/09/09(Wed) 23:14:38
リンク / マゴムギ
こちらから失礼いたします。
リンクのご報告ありがとうございました^^確認させていただきました。
むしろ貼っていただきありがとうございます!!です!
更新も滞りがちなサイトで大変申し訳ないのですが・・・汗
これからも宜しくお願いします♪♪
No.1410 - 2009/08/25(Tue) 00:11:17

こちらこそ / 千華
マゴムギさん、こんばんは。
わざわざお越しくださり、ありがとうございます。
こちらこそ、いつもマゴムギさんのステキなイラストに萌えをいただいています。平助くん話にも付き合ってくださって、ありがとう〜〜。

拙サイトのほうこそ、更新停滞で申し訳ありません。
こんなぐーたらな管理人ですが、これからも仲良くしてやってくださいませ。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
No.1411 - 2009/08/26(Wed) 00:15:06
こんばんわ。 / 月
こんばんわ。月です(^^)小説拝見してまいりました。

今の時代に一緒にいると忘れてしまいそうですが、
やっぱり平助くんは幕末の侍なのですよね。
刀と平助君。美しくも哀しくてせつない。

花梨ちゃんが刀を綺麗だと感じて口にした言葉。
日本刀は美しいです。私もそう思いますもの。

実際、これで人を斬ってきた平助くんには
花梨の言葉が意外に思えてしまったけれど
それがまた、彼女が、それを知らない時代の女性なのだと
気づいたかもしれないなと勝手に想像しました。

だから、これは人殺しの道具だと自分が言ってしまって
それにはっとなった彼女が夢にまで魘されてしまったのが
自分のせいだと彼は思ったのかな。
刀が恐くなったのではなくて、
自分を思ってくれての事だと分かるから
きっと、せつなくもなり愛しくもなり・・。

う〜ん。私は何が言いたいのでしょう。
支離滅裂ですね。うまく言えなくてすみません。

夢の中とはいえ、過去と今とが絡まっていくような。
なんだか不思議でせつない思いです。

これから二人はどうなるのだろうと
せつなくもドキドキしながら、展開を待っております。
No.1408 - 2009/08/14(Fri) 21:30:14

Re: こんばんわ。 / 千華
月さん、こんばんは。
さっそくお越しくださってありがとうございます。
それなのに、お返事が遅くなってしまって申し訳ありません。

平助くんのお話、読んでくださったのですね。
いつもいつも、丁寧な感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
拙い話ですのに、こんなに深く読み取っていただいて感激です。
日本刀って、ほんとにきれいですよね。でも、きっとそれは、私たちが美術品として見ているからだと思うんです。
平助くんにすれば、もちろん名刀の美しさは分かるでしょうけれど、やはり実戦に使うための道具であり、「美」とは相反するものだったと思うんですよね。

生きている土壌が違うから、平助と花梨の二人には決して分かり合えない部分がある。それは当たり前のこと。
でも、「だから俺とお前は違うんだ」と決め付けるのではなくて、「違うところを埋めていこう」とお互いに近づこうと努力していく二人であってほしいと思うんです…。
あらら。
私も何が言いたいのか分からなくなってきました(笑)。

今回、本編ではすっ飛ばしてしまった里帰りのエピソードを、拍手お礼用のSSで書いてみました。
ほんの短いお話ですが…。
本編では語りきれなかった小話(笑)などを、またいろいろな形で書いていけたらいいなと思っています。
これからも、二人の恋の行方を見守ってやってくださいませ。
ありがとうございました。m(__)m
No.1409 - 2009/08/16(Sun) 23:01:15
こんばんは / 翠蓮
千華さん、こんばんは。
御無沙汰致しましたm(__)m
夏に体調を崩すのには、もうこりごりと、つい体力温存を考えて
しまいます(^^;
その分、どうしてもネットの時間も減りますね。
千華さんもブログをお休みしていらしたとのこと。
また元気に復活されて、よかったです。
お互い、無理のないペースで、楽しんで続けたいですね。

平助くんのお話、拝見してきました。
刀の手入れをする姿、これはまさにあの時代の武士だからこその
仕草で、それだけに花梨ちゃんのハッとした気持ちがわかります。
「結局は人殺しの道具だ」と言う、平助くんの言葉は切ないですね。
きっと、新選組のみんなは、同じように刀の手入れをしながら
常にそれが人を斬るための道具であることを、思い知らされて
いたのでしょうか。

花梨ちゃんが見た悪夢は、たぶん現実となるはずのもの。
だからこそ、なおさら怖くて哀しくてどうしようもないと言う
花梨ちゃんの気持ちもつらいですね。
幸せなひとときも、もしかしたらガラスのように、もろく
思えているのかも、と切なくなりました。

随想録の発売もだんだん近くなりますね。
千華さんの心は、平助くんでいっぱいかな(*^^*)
前回と違い、今回はいわゆる「再会」ですものね(^^)v
私も、サイトでオープニングムービーを見てきたところ、
たすき掛けで台所に立っている斎藤さんに、くらっとしました(笑)
再会が楽しみですねえ(*^^*)
No.1406 - 2009/08/08(Sat) 19:11:23

Re: こんばんは / 千華
翠蓮さん、こんばんは。
お返事が遅くなってすみません。
無理をすると、やはり体の一番弱いところにそれが出てきてしまいますよね。
この頃は、一年一年無理がきかなくなってきているのを実感してしまいます。
お仕事お忙しいことと思いますが、どうぞ無理をなさいませんよう、ご自愛くださいね。

平助くんの話、読んでくださってありがとうございます。
なんかもう、どんどん辛い方へ向って行ってて、書くのがとても辛いんですが;;
でも、最後まできちんと書いてあげなくちゃ、と鉢巻を締めなおしてがんばりたいと思います。

> きっと、新選組のみんなは、同じように刀の手入れをしながら
> 常にそれが人を斬るための道具であることを、


今の私たちって、美術館や宝物館で日本刀を目にするとどうしても美術品っていう感覚で見てしまいがちなんですが、実際に使っていた人たちにすれば「道具」だったわけですよね。
しかも、その「道具」の良し悪しで自分の生き死にが決まるとなれば、そりゃもう毎日必死でお手入れしていたんだろうと思います。
太平の時代のように、刀なんてめったに使うことのない飾りではなく、実戦が日常茶飯事だった彼らであればなおさらのこと。

随想録、楽しみです。
ふふふ。ほんとに今の私の頭の中は平助くんオンリー(笑)。
これも不思議なのですが、最初はどの人もみんなステキで、同じくらい(甲乙つけがたく)好きだったと思うのに、いつの間にかどんどん平助くんに惹かれていってしまいました。
どちらかというと「お笑い」担当のスタンスなのに、それ以上に切なくて愛しい展開が満載だった、そのギャップにやられたのかもしれません。
斎藤さんのたすき姿、いいですよね!
何か、一番想像できない格好なんですが…。それがまたいいのかな。
平ちゃんの寝姿といい、すっかりオトメイトの術中にはめられてしまったというところでしょうか(笑)。
発売日が待ち遠しいです。(^^)
No.1407 - 2009/08/09(Sun) 23:34:24
こんばんわ! / sarai
こんばんわ!
平助君はやはり切ないですねーー。
花梨ちゃんとの会話が弾むように生き生きとして
あっという間にお話に引き込まれてしまいます。
どんな気持ちだったのか、どういう決意だったのか、
ほんと聞いてみたい。
新撰組の仲間に家族のような繋がりを求めたのに
そこから離れていかなければならなかった位
流派の違いとは強いものなのですね。
学閥といったら語弊があるかもしれないけれど、
特に北辰一刀流の繋がりは強いのか
伊東甲子太郎も龍馬に危険を知らせたり。
人間の信条と愛と。
平助君ほどこの二者に引き裂かれた人はいないのかも。
夏空は確かに浅葱色を思い起こしますね。
青雲の志といった色かもしれませんね。
その空に向かって舞うたけとんぼの様子は二人の心情を表しているのでしょうか。
秋山香乃さんの小説、実は私も人から頂いて
持っているのです。
昔ざっと読んだので忘れている所もありますが、
作者の愛が感じられましたね。
やっぱり切なかったように思います。
No.1404 - 2009/08/07(Fri) 03:27:09

ありがとうございます / 千華
saraiさん、こんばんは〜。
こちらにも足を運んでいただき、ありがとうございます。
平助くんのお話、さっそく読んでくださったのですね。
私は、この話の平助くんをできるだけ「かっこよく」書きたいと思っているんです。
今まで読んだり見たりしてきた中では、あまり印象に残らない人でした。どちらかというとアクが薄くて、どっちつかずのまま消えてしまった…という感じだったのですが、実際にはどうだったんだろう?と考えると、本当に謎の多い人なんですね。
途中で伊東派になってしまったために、どうしても裏切り者というイメージになってしまって…。でも、彼がそこに行き着くまでには、ものすごい葛藤とか迷いとかがあったはず。そんな弱さも脆さもある人間らしい平助くんの姿は、現代人である私たちにも十分共感できるのではないかと思います。
そんな切なさを、いかにかっこよく描くか。これからも、うんとかっこいい彼を書いていこうと思っていますので、どうぞ応援してやってくださいませ。

saraiさんのおっしゃるとおり、やはり流派・同門のつながりというのは、我々には想像できないほど強いものだったのでしょうね。
さらに、平助くんには勤皇の志が深く根ざしていたようですし。
理論と感情は、時にうまくいきません。頭では伊東に傾倒しながら、ハートで試衛館を憎みきれなかった。そんなところに平助の悲劇があるのかもしれないですね。

丁寧な感想をありがとうございました。
saraiさんに読んでいただけて、すごくうれしかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。m(__)m
No.1405 - 2009/08/08(Sat) 00:47:58
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