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ウルトラマンメビウス・ファン感想掲示板

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★ ウルトラマンテオ 第16話 いのちの順位 考察 / 棺桶のジョー [近畿]

(1) ひとつの命も多くの命もどちらも大事
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。気温下がり北海道で初雪、日本シリーズもワールドシリーズも終わり、あっという間に10月終わったものの、いかがでしょうか。
 今回はデスドラコ出て、トリガー、デッカーに出たもの、科学技術センターで美濃部教授講演のところに来て、しかし破壊が目的ではなく仲間の化石求めて、それを得ておとなしく帰っていったもの、そして今回、冒頭にひとつの命と多くの命、あなたはどちらが大事ですかと出たものの、ウルトラシリーズの答えはもちろんどちらも大事、確かにヒーローものではたくさんの命守るために少数の犠牲は出す(初代ゴジラを倒すのに芹沢博士禁断の兵器、オキシジェンデストロイヤー使用して封印するために自ら命絶つ)例はあったものの、ウルトラシリーズでは少数の犠牲はやむを得ないという発想は、結局たくさんの命の危険にさらすもの、典型的なのは帰マンのグドン・ツインテール編、ツインテールの卵巨大化してアキたち下敷きになり、しかし岸田長官はMATに少々の犠牲は出してもMN爆弾の使用を命じるものの、MAT、加藤隊長はそれを拒否して人命救助して、その後グドン、ツインテール倒すために岸田長官は最終兵器スパイナーの使用を命じるものの、健、アキは避難できない、MATは決死のジープで決戦をして帰マンとともにグドン、ツインテール倒したもの、どちらもMATの選択は正しい、実際MN爆弾でグドンビクともせず、そして後に特撮ファンはスパイナーもグドン、ツインテール倒せなかったと考察、これは太平洋戦争の際に少数の権力者守るためにたくさんの国民を犠牲にしたことのへアンチテーゼ、白石雅彦さんの帰ってきたウルトラマンの復活では、岸田長官は帝国軍人のカリカチュアだと書いておられた通り、今回はそこまで切羽詰まったものではないものの、どちらも助けようと尽力するイブキたちの行為は正しく、今回もデスドラコは倒さず仲間の化石得るとおとなしく帰り、テオに助けられた怪獣たち、最終決戦でテオ助けるのではないかと想像です。
(2) 美濃部教授、ウルトラシリーズでも怪獣生物学のスペシャリスト
 美濃部教授は、獣医学部の先生で、排泄物などから生物の生態を調べるスペシャリスト、これまでに美濃部教授により生態わかり、そのために倒さず済んだ例も多く、ウルトラシリーズで過去にメビウスのテッペイが怪獣博士と呼ばれてオメガのソラトも同様ですが、こういう生態のスペシャリストは珍しい、美濃部教授は武器の開発はしていない、科特隊のイデ、岩本博士のような位置ではないものの、生態学の専門家の視点生かしたもの、こういう科学者は珍しく、ある意味もう一つの主役、マキタスポーツさんいい味出しています。
(3) それとも、テオが何とかしてくれるのを待つのか
 そして、デスドラコ出て、UTTFはイブキたちに避難を命じ、デスドラコを森に誘導して科学技術センターに来るのを阻止すると今日子、今回は眼帯せずで、実際UTTFのドローン戦闘機出て来たものの、ベッチ、森にはたくさん動物いて、彼らを犠牲にできないと、ウルトラシリーズのキャラクターとして至極当然なことを言うと、今日子は明らかにイブキ見てそれともテオが何とかしてくれるの待つのかと言い、このようなセリフはウルトラシリーズで異例、言うまでもなく今日子はイブキがテオだと気づいて、そして天文研究会の仲間も大半気づいて、今日子の行動は両方助けたかったらイブキにテオになり怪獣倒せというもの、こういう設定では意味あり、そしてイブキもデスドラコ倒すために変身したものの、結局デスドラコに化石返しておとなしくさせるもの、これはウルトラQの海底原人ラゴンで人類が奪ってしまったラゴンの卵返しておとなしくさせる展開を思わせて他にも同様の展開はあり、ウルトラシリーズは、怪獣退治の専門家というものの、こういう怪獣と共存は初代ウルトラマンからあり、今まで伏線をしいてうまく利用、イブキたちの行為は理想論かも知れないものの、理想を捨てて何もできないのです。
No.12515 - 2026/10/31(Sat) 14:21:27

☆ ウルトラマンテオ 第16話 いのちの順位 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) プッチーはアジトでお世話
 そして、前回プッチーのいたUTTFのアジトはプッチー保護の場所で、今回はカンナとリンタロウお世話、ここも主人公たち獣医学部学生の設定生きて、しかし前回のラストから見て今日子、UTTFはプッチーを生物兵器として使用を意図、その延長線上にテオの存在もあり、今日子、隕石と衝突のもの正しいならイブキの故郷H12の滅亡と無縁ではないもの、あと10話ですが、プッチーがピグテラスという生物兵器とゼロが警告、今回はプッチーの出番はなかったものの、天文研究会の存在が意味あるものでした。
(5) 美濃部教授ケガしても必死
 そして、怪獣のスペシャリストになった美濃部教授、科学技術センターで講演、その中で怪獣の生態を語り、美濃部教授は行き掛かりで怪獣のこと調べて、現実にも生物学は意味あり、今年も昨年同様クマ各地に出て問題になり生物学の専門家の活躍もあり、クマは駆除もあるものの、保護して森に帰してやれの意見あるのも怪獣と同じ、センターは停電、さらに美濃部教授ケガしても必死に対策考えるもの、専門家の視点と、素人なりに努力するイブキたちの姿勢は見事でした。また、美濃部教授は怪獣は孤独と言ったもの価値あり、怪獣は大半単体で現れて仲間探してのもの、撃退以外に道はあるとカンナ、まさにその通り、コスモス、平成以降の作品はそれを提起、イブキはみんな力合わせたら助けられると、これまたウルトラシリーズの主人公として当然のことを言い(意味は異なりますがハヤタ以来同様の考え方、これを否定してウルトラシリーズは成り立たない)
(6) 結局、イブキは変身
 そして、デスドラコに対して、イブキは変身することになり、身を引いて影で変身するもの、これは後にベッチはどこに言っていたというものの、イブキがテオだとみんな気づいている様子、今日子のようなある意味物証押えたものではない、また鉄人タイガーセブンでは主人公変身するといなくなり、仲間が逃げたと指摘する展開もあったものの(タイガーセブンはヒーローのタブーをあえて突いたもの)、さすがに2026年にはそれはなく、最初はデスドラコ倒す意向でしたがしかし必殺技は安易に使わずこの点は意味ある展開でした。
(7) カンナ、リンタロウは宇宙ポッドで
 そして、エマ、ベッチは美濃部教授に協力するものの、カンナ、リンタロウも何かしないとと、宇宙ポッドでデスドラコ誘導のもの、その前にUTTFのドローン戦闘機はデスドラコの電撃で墜落、ドローンは実際の戦争でも使用されて、小さいものがまるで雲霞のようにたくさん来て、今や戦争の行方を決めるもの、前作のオメガでもドローンは使用されて、しかしどちらも主人公たちは武装はなくこれは今、主人公が戦闘チームにいるのは国際的展開で避けられたものの、リンタロウ、勘で操縦のもの、防衛チームのないそういう制約を超えてやっているのは素晴らしいです。
(8) 化石戻してハッピーエンド
 そして、エマとベッチがデスドラコの化石持ち出して、エマはテオにこれを返してと叫びそれで通じて、デスドラコはそれを持ち帰るものの、今日子もそのやり方に注目、しかしそれで脅威去ったわけではないとアナウンサーのメッセージ、僕はガイア、コスモス、ブレーザーのように最後地球怪獣たちはイブキたちの味方になるとみて、次回は天文研究会の存在一般に知られるもので。来月はエマ主役篇もあり、今後も楽しみです。
(9) 追悼、土田大さん、ちばてつやさん
 ウルトラマンデッカーでハネジローの声を好演された土田大さんわずか54歳で亡くなり、他にもカクレンジャーに出られたもの、そして漫画界の巨匠ちばてつやさん、87歳で亡くなられて、あしたのジョーは皆さんご存知と思いますが昭和の名作をたくさん作られて、あしたのジョーは社会現象になり多くのスボ根ものは色あせた中今も語り草、僕はあしたのジョーはストライクゾーン直撃世代、今年は多くの方鬼籍に入られて、しかし昭和の偉大な皆さんの努力で今あるのです。
 インフルエンザ、神戸でも学級閉鎖もあります、皆さんお気を付けてお元気で。


No.12516 - 2026/10/31(Sat) 14:22:15

☆ Re: ウルトラマンテオ 第16話 いのちの順位 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
今回私が思い出したのは、「ゴジラ」の幼体が出てきた話です。怪獣達が繁栄した時代があったことが語られ、ラスト、成体ゴジラが幼体を連れて、海に帰って行きました。しかし、今回は化石、亡骸です。デスドラコの孤独は癒やされるのでしょうか?
ところで、リンタロウの以外な才能が開花しましたね、ポッドの操縦の上手いこと、ノリノリな彼を見るのは初めてです。ついでに言えば、プッチーには猫じゃらしも気に入ってもらえたみたいですし。
さて、来週は「炎上」が起こるらしいですね。ニュースでも言っていましたが、誹謗中傷する人達は、何も考えずに書き込む人が多いそうです。文字通り「心ない」人が多いなんて、ゾッとします。
それでは今夜はこれにて失礼致します。昼は夏服、夜は冬服の日々が早く終わりますように。
No.12517 - 2026/11/01(Sun) 22:42:54

☆ ウルトラマンテオ 第17話 理想とのはざまで 考察 NEW / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:継田淳 監督:神谷誠

(1) 怪獣保護と現実のはざま
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。今日は立冬で2カ月前の猛暑が嘘のようですがいかがでしょうか。
 今回はネタ2つ、まずは天文研究会の怪獣との活躍ネットで拡散されて、あのアオキマンが天文研究会のメンバー目伏せで紹介、そして称賛と批判、同級生のタカフミは天文研究会尊敬していると言ったものの、まさかラストで、まさに令和のヒルカワかというもの、もう一つは怪獣保護の在り方、SNSではテオの怪獣保護に批判もありますが、ネット黎明期のコスモスでも戦っていた怪獣を保護は偽善だと批判あったものの、しかしコスモスは路線として大成功、ニュージェネレーションシリーズの根幹になり、、最後、美濃部教授はベッチに理想を持ち現実と向き合えと語りまさにこの点は昭和以来ウルトラシリーズの伝えた意味、現実に昨年来クマの被害テレビで話題になり、昨年の、今年の漢字は熊になったもので、クマを駆除しなくても自然界に返してあげたらという意見と、人間に危害で駆除すべきという意見あり、ウルトラマンというと怪獣退治の専門家という視点あり実際その通りですがしかし初代ウルトラマンから怪獣を逃がす話はたくさんあり、これはウルトラシリーズ特有のもの、仮面ライダーでも最近は敵を倒さず共存はあり、僕もクマのニュース見て捕獲したら自然界に返してやれと思うものの被害者にはそんなことは言えず、僕のいる神戸ではクマはあまり出ないものの、イノシシは六甲山から出てきて人間に被害もあり場合により駆除になるものの、やはり自然界に返しての件もあり、ただ今回の怪獣はテリジラスは肉食怪獣、露骨な描写はなかったものの、人間を食べた形跡もありさすがに共存は困難、しかし皆さん、バルタン星人、昭和には悪役で通ったものの、平成では飯島監督の意向もありコスモスでもマックスでも最後は和解、こういう理想を捨てたらダメ、美濃部教授は本当に教育者、単なる勧善懲悪ではない(そもそもウルトラシリーズはもちろん日本のヒーローに水戸黄門のような勧善懲悪はなく毒のあるもの)、SNSではベッチの行為に批判もあったものの、意味あるものでした。
(2) 天文研究会の存在バレてバッシング
 そして、美濃部教授の授業で動物捕獲の麻酔銃のこと学び、すると問題のタカフミ、天文研究会のことを尊敬しているというもの、何かと思いスマホでSNS見たら天文研究会の活躍、UTTFとともに怪獣と戦うもの、しかし悪意ある書き込みラッシュ、メビウスファンにはヒルカワの蛮行を思い出したと思われて、ヒルカワは20年前、デマと悪意でミライたちGUYSを誹謗中傷して危機に追いやったもの、現実だとこんなことになったら、SNSで誹謗中傷あり、現に世界では未成年者のSNS利用禁止もあり、差別表現ラッシュ、で、最初に天文研究会の称賛したタカフミがまさか、ではあり、タカフミはまさに令和のヒルカワ、しかし、ヒルカワ、今のものに当てはめたら週刊誌、ワイドショーの前にSNSで誹謗中傷すると思われて、この掲示板でもヒルカワに厳しい意見ありましたが、しかしヒルカワのしたことはアウティングと言い、現にエースはヤプールにアウティングされて地球にいられなくなり、ミライもそうで、その他刑事責任もヒルカワには問われる(実際SNSで誹謗中傷して逮捕された例あり)、そういうリアル社会の意味を考えさせられたものでした。
(3) 怪獣との共存を意図するベッチ
 そして、怪獣との共存、ベッチは前回も意図して、牧場を襲ったのには理由あり、背景にレスキュー隊員で山火事の際に鹿の親子助けられなかった経験あり、それをイブキに語り、ベッチは天文研究会の最年長ですが、それで獣医学部で勉強のもの、これベッチの言い分は怪獣相手に無理だとSNSで見たものの、コスモスでムサシたちはこういうことで苦労して、現にコスモスで助けられなかった怪獣いて、コスモス、ムサシたちの大変なものを考えて、ベッチの言い分は正しい。実際、エックスでも共存不可能な怪獣は駆除しており、これは繰り返すように現実社会でクマ、駆除していいのかと話題になり、こういう指摘は意味ありました。今日子のベッチに食べられていいかは短絡的ですが意味はある問題提起です。そしていわゆるネットリンチ、ベッチたちの努力はもちろん意味あり、リンチするものが悪いのです。その点、エマたちのネットリンチ批判は意味ありますし、顔出さず誹謗中傷するものよりベッチを信じるイブキは(ウルトラシリーズ。いやありとあらゆるヒーローの主人公なら当然ですが)素晴らしいです。
No.12518 - 2026/11/07(Sat) 14:29:41

☆ ウルトラマンテオ 第17話 理想とのはざまで 考察(その2) NEW / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 今日子はプッチーでテリジラス倒せ
 すると、今日子からイブキたちに連絡、テリジラスを要するにプッチーで倒せのもの、エマはプッチーはスイッチ押すみたいにできない、機械ではないというものの、今日子はプッチーの安全を保障できないとして、これはプッチーを武器として扱っているもの、しかしイブキたちにとってはプッチーはかけがえのない仲間、それでベッチは一方的怪獣駆除に異論、しかし理想を捨てたら終わり、そして微妙なのはテリジラス、明確な肉食怪獣でさらに人間にも危害のもの、これはオメガでも描かれてその時は一方的悪役とされたものの、テオ世界では確かに敵ではあるものの、しかし現実に人間を襲う可能性ある動物(狼など)いても人間と生存域異なるものの、一方的駆除はなく、他方クマが人里に来たら駆除であり、保護をいうものもあり、怪獣も千差万別、昭和では大半が悪役の位置でしたがティガ以降、特にコスモス以降は一方的悪役ではなく共存を意図したものがたくさんあり、そしてプッチーを生物兵器として使用は問題、様々な要素のあるもの、神戸でもイノシシに関して駆除はひどいと市役所に電話もあり、そしてベッチは無責任な第3者ではなく怪獣と最前線で対峙する(成り行きでも)、撮影は昨年のクマの問題の時かも知れませんが現実を知るものには厳しいものでした。
(5) テリジラスの被害
 そして、テリジラス、最初出て家畜襲いかなりの被害を出したもの、さらに、後半で再登場の際にビルを破壊して、そこに人いて、今は直接的に人間を襲うシーンは表現規制で(今どころか昭和でもそういうシーン)ダメ、しかし、考えてください、人間は生きるために動物食べていて、もちろんそれで駆除はされず昭和には動物食べる人間を批判する作品もヒーローものにありましたが、こういう人間の身勝手なものはウルトラシリーズで初代ウルトラマンから続いて、まぼろしの雪山で雪ん子が科特隊を怪獣と見たら倒す恐ろしい人といい、平成、ニュージェネレーションシリーズでそのテーマは突き詰められて、ベッチの行動は意味あるものでした。
(6) 結局、テオもプッチーも出て
 そして、イブキはテオに変身して、そして今日子はエマたちにプッチー巨大化させろというものの、そんなに容易でなく、他方ベッチは美濃部教授から麻酔銃無理やり借りて,、こういう展開は昭和には無数あったものの、今は珍しい、そういうテリジラス助けたいベッチの意図に共鳴してプッチーは巨大化、そしてテリジラスに攻撃しようとするテオを止めたもの、そしてこの段階でどうなるかと思い…
(7) 最後はテリジラス倒さざるを得ない
 そして、ベッチはテリジラス保護のために麻酔銃使うもので、それでうまく行ったかと思いきや、テリジラスはベッチを襲おうとしてこれはショック、結果的にテオはテオシウム光線でテリジラス倒したもの、こういう共存困難な怪獣を結局倒さざるを得ない展開、コスモスでもあったし、これは誰が正解か論議は困難、しかし答えは一つはファシズム、論議こそ平和への一歩です。
(8) 理想をあきらめるな
 ベッチは麻酔銃美濃部教授に返して、理想は大切でも命を守らないといけない、理想を抱いて現実に向き合え、理想は無駄ではない…これも昭和からたくさん語られたヒーロー不滅のテーゼ、そしてショッキングなシーン、タカフミがネットリンチして笑っていたもの、まさに令和のヒルカワ、あるいはオメガのオオカミくん、それベッチは知るもの、これが昭和ならベッチは殴っていたものでしょう(現にタイガでふざけた社長をホマレ殴ったし、最悪の司令官、高倉司令官を竜隊長は殴った)がベッチは赦して、そしてイブキに感謝、厳重注意と反省文、警察沙汰にならず、そしてイブキに昨日はありがとうの意味はイブキがテオの意味もあるもの、こういう教育番組としてのウルトラマンの意味、2026年に大きいです。
 そして、熊本地震被災地にウルトラマン基金で子供たち励ましてウルトラマン俳優さんも参加、こんなチャリティー活動はウルトラマンならではです。次回は藤子さん期待のエマのメイン話です。これから寒くなり神戸でも学級閉鎖あります、インフルエンザに気を付けて皆さんお元気で。


No.12519 - 2026/11/07(Sat) 14:30:34
★ ウルトラマンテオ  第11話 謎の少年 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:辻本貴則

(1) プッチー本名はピグテラス&ウルトラマンゼロ登場
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。先月のとんでもない猛暑は収まったものの神戸は今朝も熱帯夜、ツクツクボウシも賑やかですがいかがでしょうか。
 今回は前半クライマックス、天文研究会、プッチーの言葉わかるようになり、すると怪獣(バデロバ)が宇宙から襲来、イブキは行かないとと言って、後で仲間たち、一人でいなくなると指摘=正体バレの伏線、おそらく次回でイブキは天文研究会の仲間にカミングアウトと予想(あるいは総集編の13話の後の14,15話で)、宇宙怪獣の暴れるもの、そして逃げ送りた少女・くるみと探す母親、ウルトラシリーズ60年で何度も見た光景ですが、少女を謎の少年かばい、倒れて、そしてバデロバ去り、イブキに戻り少女を気遣うと、謎の少年はため口でイブキに語るもの、おそらくゼロがこの少年に憑依だと予想、今回はイブキの変身シーン2回あり、さらに3話のソデラ以来の凶悪怪獣の出たもの、バデロバはブラックドグルフに憑依してのもの、あっという間の30分でした。
 そして、謎の少年はピグテラスというものは、当初現れた宇宙怪獣(バデロバ)のことかと思いきやプッチーの本名、プッチーはニュージェネレーションスターズの最後でゼットキラーの現れた星にいて、ウルトラ文字ではピグテラス救えというもの、いや、ニュージェネレーションスターズから伏線とはビックリです。また、謎の少年のセリフ、しぐさと全部ゼロそのもの、脱帽です。
(2) ピグテラス(プッチー)は宇宙最強の生物兵器
 そして、謎の少年は、ピグテラス(プッチー)に関わるものは戦いから逃れられないと語り、ピグテラスは宇宙最強の生物兵器、そして諸刃の剣というもの、ゼロはピグテラス、イブキ(テオ)が地球に連れて来たと思っていたもの、使用するものの感情に反応して、戦うもの、すでにヴォルトグとの戦いでプッチーはテオより強いという展開あり、しかし実態は生物兵器、使用するもので正義にも悪にもなる、まさに鉄人28号、リモコンが悪人の手に渡ると悪魔になるもの、それの令和版、今のところプッチーは天文研究会、イブキと仲間たち守るために戦うものの、しかし生物兵器として乱獲されて絶滅寸前、地球にも乱獲や環境破壊で絶滅危惧種はたくさんいるものの、生物兵器、宇宙で゛乱獲は前代未聞、今までのプッチーに関する伏線が11話で回収されて、そしてゼロ(謎の少年)にとってテオは初対面の宇宙人、ゼットは弟子であったものの、ニュージェネレーションのウルトラマンたちとゼロは異なる姿勢、ゼロは映画で初登場から17年、今やニュージェネレーションヒーローのリーダー格、しかしプッチー(ピグテラス)が生物兵器とは、ニュージェネレーションスターズ最終回で出て牧歌的生物と思っていたものの、生物兵器、伏線は敷かれていたものの、ゼロにズバリ言われてショック、そして宇宙ポッドはH12襲撃者も持っていたもの、おそらくH12襲撃の中にプッチーもいて、しかしH12破壊に反対して地球に亡命と察します。
(3) 怪獣とのコミュニケーション
 話は前後して、冒頭、プッチーにマイクつけて、スマホアプリで翻訳、これは初代ウルトラマンの小さな英雄のような動物語解析と異なり、犬や猫の鳴き声を人間の言葉に翻訳するものは実際にあるもの、しかし、イブキはそれで怪獣とコミュニケーション取れたら倒さず済むというものの、リンタロウは安易な共存に疑問符、テオの世界の地球はそれまで怪獣のいなかった世界で、しかしUTTFの存在は、怪獣の地球侵略を察知してできた組織、この点もエヴァンゲリオンのネルフ、ゼーレに近いものですが、この怪獣とのコミュニケーション、もちろんコスモスで実現して、怪獣を倒さないウルトラマンは初代ウルトラマンからあったものの、コスモスでその展開は定着して、実際コスモスはカオスダークネスと和解のもの、コスモスは当初批判もあったものの、作品的に成功して、その後のウルトラマン、特にニュージェネレーションシリーズに大きな影響を与えたもの、コスモスの時点でも怪獣の言葉解析のものはあったものの、60年の歴史で意味あるドラマでした。
No.12498 - 2026/09/19(Sat) 13:07:36

☆ ウルトラマンテオ  第11話 謎の少年 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) プッチーをかくまう天文研究会、今日子にばれる
 そして、プッチーが元の大きさに戻り、天文研究会のメンバー迎えているのが今日子の映像で知られてしまい、今日子はやはりあの子たちとして天文研究会部室に行くもの、ヤバいと、イブキは今日子に布かけてあざむいてプッチー連れ出すもの、まあ11話までバレなかったのはなぜというツッコミは特撮ヒーロー、アニメでは無用、この展開、ドリフや昭和の吉本新喜劇的なもの、そして謎の少年とプッチー、イブキ手をつないで毎度おなじみテレポーテーションで逃げるもの、こういう展開もウルトラシリーズでは昭和からよくあったもの、そしてイブキは追い込まれて、おそらく次回正体のカミングアウトでしょう。
(5) 謎の少年の姿勢
 これ、謎の少年はイブキにため口で語り、予告編でこの少年がゼロだと視聴者はわかっていて、やはりか、ですが、ゼロは特定の主役テレビシリーズなく、様々な作品にそれが幸いして客演は容易、プッチー(ピグテラス)のこともニュージェネレーションスターズ最終回の展開、これにはゼロはいなかったものの、ジード、オメガはいて、そして安易な姿勢のテオ、イブキにまさに大先輩として提言、ゼロは初登場時から最強のウルトラマンの一人でしたが、歴戦の勇士、テオに満を持して客演、しかしゼロはコスモスのことも熟知、戦わず怪獣の保護の意味も知っているもの、まさにウルトラシリーズ60年の歴史の案内人、しかしテオ(イブキ)はコスモスのような怪獣の保護の専門家でもゼロのような熟練の戦士でもなく、バトルも保護も今のところそれが中途半端、今まではそれで何とかなっていたもの、プラスになった面もあるものの、プッチー(ピグテラス)が生物兵器とわかった今、これまでのようなことは困難、現にコスモスでもムサシ、安易に怪獣の保護として失敗した例はあり、テオにはウルトラシリーズ60年の歴史の重みむあります。
(6) 謎の少年の描いた絵
 そして、謎の少年、天文研究会部室に来て怪獣の絵を描くものの、色鉛筆であっという間に描いて、出てくる怪獣はサータン、ビーコン、ドラキュラス、ツルク星人、ミラーマンからゴルゴザウルス、僕には一発でわかりましたがマニアック、こういうネタは好きです。
(7) 天文研究会メンバーと謎の少年の対話
 プッチーの存在UTTFにわかってしまい、部室から逃れた天文研究会のメンバー、倉庫に集まって、そして謎の少年(ゼロ)も来て、謎の少年、一部で一人称僕ですが大半は俺、もちろんゼロの口癖、しかしイブキも地球に来て不慣れ、そしてベッチは自分のこと離さずたまにイブキ一人でいなくなると指摘、昭和だとそれを言ったらおしまいですがティガ以降は正体途中バレは定番 、しかし複雑な要素、今回はニュージェネレーションのベテラン、辻本さん本篇も監督、ゼロ客演はタイガでやったもの、展開は見事でした。
(8) ブラックドグルフ出現!
 するとスマホに怪獣出現のアラート、しかし現れたのはバデロバでなく、アーク劇場版に出たドクルフの仲間か、ブラックドグルフで、アーク劇場版ではムーゴンと呼ばれて善玉怪獣でしたが、テオは戦い、すると泣いて、無害な怪獣と思いきや攻撃、これはブラックドグルフにバデロバの憑依のため、怪獣に取り付くものは過去にもあったものの、ビックリでした。
(9) 真打、ゼロ登場
 そして、テオのカラータイマー赤になり、謎の少年はジュワとセブンの掛け声でゼロに変身、ゼロマントつけてのぐんぐんカット、すると圧倒的強さでブラックドグルフを倒して、これは憑依しているバデロバをコスモミラクルで外してバデロバのみ倒してもと思うものの、今日子はゼロを何と言う戦闘力と呼び、そしてテオは予想通り俺はゼロ、ウルトラマンゼロと自己紹介、いやカッコいい、未熟なテオも次回からウルトラマンテオと名乗るのか、楽しみです。
 インフルエンザも流行っています、皆さんお元気で。
No.12499 - 2026/09/19(Sat) 13:08:15

☆ Re: ウルトラマンテオ  第11話 謎の少年 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
最初に誰にバレるのか、ずっとハラハラしてましたが、今日子さんでしたか。今回ほど怖い相手はありません。彼女はどう動くのでしょうか?
一方、終始厳しく接するゼロ、知らない、出来ないことが多すぎるテオをどう導くのでしょうか。ダンとゲンのようにみっちりスパルタする暇はないでしょうし。
あと、気になるのは、エマがメインの前後編がまだないことです。彼女はこれから何か背負うのか、既に背負っていても自覚がないのか。後半が待ち遠しいです。
それでは今夜はこれにて失礼致します。
No.12500 - 2026/09/23(Wed) 23:06:54

☆ ウルトラマンテオ第12話 闘うものの覚悟 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:辻本貴則

(1) 守るもののために闘う、ウルトラマンだから闘う
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。各地で豪雨災害、千葉では印旛沼決壊で大きな被害、夏になり熊本で地震、災害ラッシュですがいかがでしょうか。
 今回は前半クライマックス、テオ=イブキは闘う意味を探せとゼロに教わり、結論は守るもののために闘う、さらにゼロが闘うのは自分がウルトラマンだから、これは、特に前者はウルトラマン60年歴史で何度も繰り返されたもの、そしてウルトラマンだから闘うはメビウス以来のテーゼ、テオは頼りないウルトラマンという印象はあったものの、12話で成長したもの、最後のゼロとテオのシーンは感動的でした。ゼロは2009年のウルトラ銀河伝説でデビューして17年、今やニュージェネレーションウルトラマンのリーダー、頼もしき兄貴分、テオもゼット同様ゼロの弟子になったようなもの、ゼロは、主役テレビシリーズはないものの、イベント、ウルトラマン列伝、劇場版、そして配信動画で圧倒的存在感見せて、今回のゼロの位置は大変に素晴らしいものでした。またゼロは一部主役スーツアクターの岩田栄慶さんされてスゴイものもありました。
(2) えげつない怪獣、バデロバ
 そして、ゼロはバデロバを追ってテオの地球来たもの、前回で、ブラックドグルフに憑依して、泣いたりなだめたりとしてテオを油断させるという卑劣なもの、さらにバデロバのえげつないのは取りついた怪獣の能力はおろか生命も奪ってしまい、前回、SNSでゼロはブラックドグルフからバデロバ取り除いて助けられないかという意見はあったものの、取りつかれた時点で死んでいてこういう別の怪獣に憑依するものはいたものの、こういうえげつないものは前例なし、そしてバデロバはプッチーに憑依を意図、おそらくバデロバの背後にテオのテレビシリーズのラスボスがいると想像、バデロバをエマは骨剝き出しマンと命名、こういうえげつない怪獣は意味ありました。
(3) 謎の少年の役はゼロの大ファン
 今回、ゼロと一体化した少年役の白髭善さん、辻本貴則さんのSNSだとゼロの大ファンで、撮影時にウルトラゼロ藍NEO持ってきたもの、撮影には専用のゼロアイ使ったものの、ゼロのファンの子供さんゼロになり、さらにイブキの岩崎碧さんはウルトラ初体験がウルトラ銀河伝説でゼロがファーストウルトラマン、そして予想通り少女かばった少年にゼロ一体化、これでゼロと一体化の人間はラン、タイガ、レイトに続いて4人目、前回、ゼロそのままの子供さんどうやって見つけたとSNSで指摘あったものの、まさにニュージェネレーションの絆です。
(4) ベテランファイターのゼロと未熟なテオ
 ゼロの少年はイブキにバデロバトドメさせたのにしなかった、バデロバはピグテラス(プッチー)狙いそうなり戦えるかと問い、テオは故郷を失い地球に来て覚悟ないと地球から去れ、イブキ(テオ)を人類は頼り迷うのはダメと、まさにウルトラシリーズの歴史で紡がれたもの、素晴らしいの一言です。
(5) 一人で抱え込んだイブキ
 そして、天文研究会のメンバー、イブキ加えて、そしてプッチーも参加のドタバタあったものの、イブキは一人で抱えこんでいる、こういう展開はウルトラシリーズでは異例、大半のシリーズでは主人公は防衛チームの一員でウルトラマンは人類、地球守るためと割り切っていたもの、似た境遇のレオはダンがセブンに変身できず、それで地球防衛ですが、イブキはまだ地球防衛の意識はなく、しかし人々を守るために怪獣と戦い、そして今まで10話までは逃がす例の方が多かったもの、しかし天文研究会のメンバーはみな若者、ウルトラシリーズ、頼りになる隊長など防衛チームにいてこういう展開はレアですが、もちろんイブキの抱えているものは故郷h12失い地球に亡命して、そこも怪獣の来るもの、ナイーブなイブキのこと、岩崎碧さん良く演じて、10月の展開見たらイブキがテオだとカミングアウトはまだ先の模様ですがいずれ来て、そして仲間たちは受け入れると想像です。リンタロウはイブキの話すまで待とうというものは意味あり、天文研究会のメンバーはみな何か傷抱えているもの、ドラマは素晴らしいです。
No.12501 - 2026/09/26(Sat) 14:33:09

☆ ウルトラマンテオ第12話 闘うものの覚悟 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(6) アオキマン、巨人いれば大丈夫
 そして、都市伝説のユーチューバーのアオキマン、テオに加えてゼロ現れて、劇中ではウルトラマンの名詞はゼロ以外使っていないものの、巨人がいれば大丈夫と言い、もちろんこれは初代ウルトラマンの小さな英雄で、イデはウルトラマンいたら科特隊要らないと悩むものの、この話で科特隊とウルトラマンは持ちつ持たれつであるとなり以降60年続くもの、しかしこういうユーチューバー、2010年代以降の展開で意味ある存在でアクセントになっていました。
(7) プッチーの扱いに悩む天文研究会
 そして、プッチー、天文研究会部室に隠していたことバレてどうするか、するとエマに美濃部教授から電話、先生のところに連れて来なさいというもの、ここで美濃部教授は生物学の専門家の意味あり、そして現実にも、未知の生物を素人扱うのは危険、劇中では出ていないものの危険な細菌などある場合も考えられて(昭和には存在は無害でも最近・ウイルスで危険な怪獣はいた)、美濃部教授、小さい時に犬拾ったという体験ですが、しかしプッチーは犬、猫と異なり未知の生物、一般の家庭で飼育していいのは犬と猫のみと、王子動物園の亀井一成さんも言われて、政府機関に任せるのは正しい判断、しかしUTTFは過去の展開から科特隊のような正義の組織でない場合もあり、しかし美濃部教授は信頼できるもの、こういう展開は見事でした。
(8) ウルトラマンに頼る人類ではダメ
 話は前後して、バデロバに逃げられて、テオとゼロは人間態に戻り、少年はゼロに闘う覚悟問い、テオが難民として地球に来て怪獣と戦うものの、それで人類がウルトラマンに頼るもの、これは、ウルトラシリーズ、初代ウルトラマンからラスボスは人類とウルトラマンの共闘で倒して、イブキはどうして戦わないといけないか理由わからず覚悟はというものの、今のイブキには天文研究会の仲間たちいて、相談は出来て、さらにリンタロウ、退学届落として、リンタロウは辞めて先のことは考えておらずしかし目の前の現実から逃げられても新しい現実あり、リンタロウはイブキに寄り添い素晴らしいもの、何かに向き合うものに理解は意味ありました。
(9) イブキ、仲間たちのもとに
 イブキは仲間たちのところに戻りそれで問題解決、エマはプッチー、大学に知られて隠すのは無理と言い、イブキ、プッチーは仲間でも危険な目に合う、テオ、プッチー傷ついても闘う意味を問い、みんな闘っていた、主題歌アレンジBGMバックに素晴らしい展開でした。
(10) ネボラ、ひれをつけたらガボラ
 すると怪獣ネボラ出現、ガボラのひれを取ったネボラ、そして、決意を固めたイブキ、俺に行かせてと、テオクリスターを天にかざしての初めての変身、テオが本当のヒーローになった瞬間、ネボラの冷気を跳ね返して、八つ裂き光輪をファンのようにして倒し、するとしバデロバはネボラ離れて、しかしバデロバはプッチーに取り付く意図、プッチーは巨大化してしまい…
(11) ゼロ師匠の貫禄
 ゼロは少年から離れて、ゼロの等身大はレア、少年にゼロは感謝して、テオ、プッチーとバデロバに立ち向かい、エマはゼロをダブルモヒカン!と命名、そしてテオ、プッチー、ゼロと光線を放ち、ゼロはテオシウム光線、十字型からL字型、テオワイドショット、プッチーとトリプル光線でバデロバ撃退、過去にネクサスは十字型光線とL字型光線使ったものの、テオは強くなった、意味です。
 そして、ゼロはやるじゃないかといい、テオは名乗り、覚悟は、大切な人を守りたい、大切な仲間、故郷を失いたくない、そしてテオはゼロにどうして闘うか問い、ゼロはウルトラマンだから、テオはお前の答え探せと素晴らしい展開、2009年にはやんちゃ坊主のゼロ、師匠になったと貫禄です。
(12) プッチーはUTTF管理
 しかし、プッチーは人間に危害の危惧でUTTF管理、未知の生物の怪獣を学生たちに管理は困難と美濃部教授はいい、これは確かに正しい選択…ですが、UTTFには問題もあり来月以降の展開も楽しみです。
(13) シルバーウイーク、テオのイベントに行きました
 このシルバーウイーク、地元兵庫の住宅展示場にウルトラマンイベントに行きました。姫路では、テオとオメガがレイビーク星人、キュラソ星人と、操られたエレキングとバトル、テオは岩崎碧さん、オメガは近藤頌利さんのオリジナルの声に大感激、加古川ではテオと直近のオメガ、アーク、ブレーザーに初代ウルトラマン、ティガとのもの、いすれも赤穂でのイベント入場券じゃんけん大会もあり盛り上がりました。今年のウルトラマン60周年は燃えています。熱中症は収まったものの、インフルエンザも流行っています、皆さんお元気で。
No.12502 - 2026/09/26(Sat) 14:34:02

☆ Re: ウルトラマンテオ  第12話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
ピグテラスとは、小さい怪獣ピグモンと巨大戦闘ロボットのテラフェイザーの要素を持つということでしょうか
。そんな生物を匿い続けるのは無理、「親の気持ちも解るんだ」と美濃部教授。
一方、ゼロは、人間はお前に頼り切るようになるがどうすると尋ねます。あまりに重い。成り行きでも戦士でなくても、戦えるのは自分だけ。逃げ続けるか踏ん張るか。テオは腹をくくりました。迷わない彼のキレのいいこと!八つ裂き光輪を剣に変形させたのは面白かったです。
しかし勝って一息と思ったら、プッチーはUTTFに引き渡されてしまいます。親の気持ちもわかる、の台詞がここに繋がります。敵と風評被害から教え子達を守るためにも教授は正しい。今日子さんも天文研究部メンバーの視線が辛かったでしょう。でも、これも地球を守るため。
それにしても、ゼロは大人になりましたね。デビュー当時は思春期反抗期真っ只中で、タイガノゾムに憑依した時は「助けてやったのに、なんで言うこと聞かねえんだよ?」という感じだったのに、今回の少年には「体を借りるぞ」ではなく「貸してくれ」でした。
それでは今日はこれにて失礼致します。季節の変わり目は病気になりやすいので、皆さんお気を付けて下さいね。
No.12503 - 2026/10/01(Thu) 14:54:14

☆ ウルトラマンテオ 第13話 美濃部の特別授業 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:池田遼 監督:宮崎龍太

(1) 天文研究会メンバーと美濃部教授の認識ギャップ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。10月になり朝晩はすっかり涼しくなり、北海道では初雪、季節は進んでいますがいかがでしょうか。
 今回はニュージェネレーション恒例の13話の総集編で、美濃部教授がプッチー(ピグテラス)のことを主人公たちから聞くもの、これは警察の事情聴取が想起されるものの、美濃部教授はそれではなく自分が生徒になり天文研究会の5人から授業の形でプッチー(ピグテラス)のことを聞くもの、未知の生物と長く接した天文研究会のメンバーの意見を聞いて、プッチーでなく共鳴星獣ピグテラスと最後の怪獣ファイルに現れて、今まで視聴者はプッチーのこと、天文研究会のメンバーから詳細は見ていたものの、しかし美濃部教授はそれら未知、プッチー巨大化など美濃部教授初めて知り、最後にはプッチーのこと詳しくUTTF、今日子に伝える、申し訳ないと語りこの美濃部教授の善人ぶりが、ウルトラシリーズで当たり前でも作品の救いで、若いメンバーの天文研究会のそばに大ベテランのマキタスポーツさんの配役は見事、美濃部教授、エキセントリックな行動もあるものの善人で、次回以降かなり急展開の模様、このやり取りは意味あるものでした。また、BGMはモーツァルトのキラキラ星変奏曲、BGMにクラシックはウルトラセブン最終回のシューマン有名ですがこれをメインにも意味ありました。
(2) プッチーは天文研究会のメンバーに共鳴
 今まで、テレビシリーズ12話まで見て、プッチーは第1話のラストでイブキ森の中で出会い、そして隠すのに大学の誰もいない天文研究会の部室に連れて行き、なし崩し的に天文研究会のメンバー善人でお世話するもの、もちろん現実社会で危険性のある生き物秘匿だと責任問題になりますが、その点美濃部教授は生物の専門家でしっかり対応、そしてプッチーは当初天文研究会のメンバー一人のみに共鳴かと思ったものの、全員に共鳴のもの、プッチーは前回で生物兵器とわかったものの、しかし今までの行動から見てむやみな破壊はせずむしろウルトラマンの正義に近い心持つと思われて、さらに天文研究会のメンバー個性的な存在で、それぞれ苦手にあり、その中でプッチーを中心に5人が一つにまとまったもの、12話までの作品の構成のうまさに納得です。また、天文研究会のメンバーはプッチーと親密になるのにすぐではなく、様々な怪獣との出会いを経てのもの、こうしてみるとシリーズ構成の妙に納得です。
No.12504 - 2026/10/03(Sat) 14:13:41

☆ ウルトラマンテオ 第13話 美濃部の特別授業 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(3) プッチー巨大化に美濃部教授はビックリ
 そして、説明の中でプッチーがメンバーの危機感に共鳴して巨大化したと知り美濃部教授はビックリ、その反応に視聴者は今更何を、でしょうが、しかしそれはウルトラシリーズ長年見て生物の巨大化はウルトラQからありウルトラマンの後は日常茶飯事でウルトラマンの視聴者には常識ですが、しかしその点ウルトラマン、怪獣と初めて接するテオの世界の人間には未知のもの、そしてこのようなプッチーを排除せず受け入れた天文研究会のメンバーの主人公たちは偉い、現実社会だと外国人排斥もあり、ましてやこういう怪獣だと通報しろとなるものを、天文研究会のメンバーは守ったもの、最後に美濃部教授の感激はなるほどです。
(4) 怪獣たちを守り続けたテオ
 そして、こうして12話まで見ると、テオが倒した怪獣は3体のみ、3体は逃がして、テオは令和のコスモスと言われるものの、しかしコスモスは怪獣保護のスペシャリスト、エックスも似て、そういう背景を持たず徒手空拳で怪獣保護に努力して、しかしその点でブラックドグルフに手心して痛い目に合いゼロに救われたもの、この分だと最終決戦でテオの逃がした怪獣たちはテオを援護、実際ガイア、コスモス、ブレーザーで実例あり、これは今、昨年来自然界にクマ出て被害になり、しかしクマは怪獣ではなく人間に危害の意図はなく、むしろ人間の環境破壊でクマが人里に出るもの、神戸でもイノシシで同様の例あり、次回以降も怪獣倒さない例はあると思われて、ウルトラマンだと怪獣退治の専門家と言われるものの、言うまでもなく初代ウルトラマンから無害な怪獣は逃がしておりコスモスは突拍子ないものではない、そしてヒーローもの全体でも、東映の星雲仮面マシンマンは悪人を改心させるカタルシスウエーブという技あり、そしてコスモスの視点はプリキュアシリーズでは怪物倒さず浄化と引き継がれて、コスモスなどがその後ヒーロー、ヒロインものに大きな影響がわかります。
(5) 美濃部教授はイブキたちの味方
 美濃部教授、プッチーを有害生物として考えていたもの、主人公たちの話聞いてプッチーは心ありむやみに破壊する存在でないとわかり、プッチーいて天文研究会のメンバーの絆深まりそれを今日子に伝えるというもの、そして青し巨人、テオ、常識外れの出来事で異質と美濃部教授はいうものの、カンナ、テオには心ありそれは優しい心、ベッチもテオは命大事、リンタロウも悩んでいるのもわかると、エマも同様、イブキはテオ自身、これはどうやら天文研究会のメンバー4人はイブキ、テオだと9割方気づいているもの、テオの本名カミングアウトでみんな異存なしはその証拠、美濃部教授は天文研究会のメンバーの純真ぶりに感動、今時、こういう心底善人たちは珍しい、しかしウルトラシリーズ、ニュージェネレーションシリーズはみなそういうキャラクター、改めてウルトラマン60年のに歴史に感服、そしてラストシーンはカンナのスマホにプッチーから連絡、プッチーにつけたマイクの電波届いて、プッチーは帰りたいというもの、美濃部教授、今日子交えて大変なことになりそう、次回のサブタイトルとアイタイ、後半はまた目まぐるしい展開になりそうで楽しみです。
 インフルエンザ流行っています、感染症対策して皆さんお元気で。




No.12505 - 2026/10/03(Sat) 14:14:30

☆ Re: ウルトラマンテオ  第13話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
プッチーのいなくなった部室に一人立ち尽くすイブキ、そこへエマ達と美濃部教授。プッチーは多分大丈夫と言われても不安な面々、特別授業でプッチーのことを話し始めます。短い間に色々なことがありました。彼らの機転で怪獣に対処出来たこともありました。それらをUTTFに報告すれば、プッチーの安全は保証されるかもと期待している時に「カエリタイ」とプッチーから通信、怖くて寂しいのですね。あれ、翻訳機のことはバレていない?身体検査はまだなのですね。未知の生物を「生け捕り」したのですから慎重に扱うことでしょうが。しかし次回予告では、まさか奪回作戦?いやいや、匿う場所はないのですから、そこまではしないとおもいますが…。それにしても、プッチーが防犯カメラ(今日子さんが仕掛けた?)に写っているくらいですから、イブキの変身シーンが写っている可能性もある訳で、そちらも心配です。
それでは今夜はこれにて失礼致します。
No.12506 - 2026/10/06(Tue) 23:44:02

☆ ウルトラマンテオ 第14話 アイタイ 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:三浦有為子 監督:二宮崇 特技監督:宮崎龍太

(1) やはり、プッチーにGPS
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。こちら神戸は阪神タイガース何とか優勝で大騒ぎですがいかがでしょうか。
 後半の開始、主題歌も2番になり、天文研究会の5人はプッチーに会いたい、そしてプッチーからもアイタイと発信、そして予想通り、プッチーの翻訳バッヂにGPSあり居場所わかるもの、これはUTTF、プッチーの身体検査しなかったのか、イブキたちは容易にUTTFの建物に入れて、これは昭和のものでコンプライアンスで今はキツイものの、隔離された仲間と再会のものは昭和以来のもの、そして宇宙怪獣(吸血星獣ギマイラ)襲来、脚本が12話までと異なりジード書かれた三浦有為子さん、前半とシリーズ構成の妙もあり、天文研究会の5人は若者、素人で、そして今日子はこの展開でイブキがテオだと気づいたかも、今日子はプッチー、体の大きさ変えられると知っているなどあったものの、最後のシーンはショッキング、SNSでは今日子も宇宙人かという指摘もあったものの、サブタイトル影絵で今日子のドア開けるものあり、ヴォルトグを捕獲するなど、UTTFはまだ謎多く、濃厚な30分でした。
(2) プッチーとの再会シーン
 プッチーのこと、危険な生き物として天文研究会の部室から離されて大学に連れてくるのは禁止、もちろん現実に宇宙から生物来たらこうなるものの、しかしプッチーは天文研究会の5人にとってはかけがえのない仲間、そしてGPS頼りにスマホ探って謎の建物に行くと、プッチーやってきたと思われる宇宙ポッドあり、SNSではここはUTTFの施設でなく今日子の個人的アジトいう指摘も見ましたが警備などザル、エレベーター4階、これが後で意味を持ち、プッチーの部屋は、扉中から開けられないもの、こういう展開も昭和にはあったものの、しかし立ち入り禁止を容易に突破してプッチーのいる4階に行けて再開。そしてエマは外で見守り、残り4人、イブキ、カンナ、ベッチはドーナツ用意、リンタロウは猫じゃらし?場所は刑務所のようなものではない、ベッチのアパートよりいいものの、しかしイブキ、衣食住満ちてそれでいいといわず自分も孤独な宇宙人の立場、この重みはあり、そして今回もイブキ、屋上に脱出して変身、残り4人はそろそろイブキがテオと気づくか、密室でのドラマ、そして2026年ならではのアイテム、スマホと面白いものでした。
(3) ギマイラ襲来
 すると、宇宙から吸血星獣ギマイラ襲来、80の時と同じ効果音とSNSでは話題、そして血液センター襲撃して、血を吸い取り、さすがに吸血星獣でも生きたものから吸血鬼のような描写は今できず、そして明心大学の動物を狙ってきたもの、ウルトラシリーズ定番のもの、そしてテオで14話にして初の過去怪獣登場、ニュージェネレーションファンには、こういう過去に作った着ぐるみをそのまま使用は当たり前になりましたがギンガ1期ではみっともないという意見もSNSであったものの、しかしそれで製作費削減して14年も半年ずつ新作でうまく行き、そして昭和第1次シリーズの何度も出たものでなく、80の怪獣(タイガ、トリガーに出た)ものは意味あります。また、美濃部教授、母乳も血液で、血液飲む生物しておかしくない(現に蚊、吸血コウモリいる)と生物考察は意味ありました。
No.12507 - 2026/10/10(Sat) 14:29:52

☆ ウルトラマンテオ 第14話 アイタイ 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 美濃部教授、キマイラに明心大学襲うなら自分を倒してからにしろ
 そして、テオになり何回も怪獣に襲われている明心大学、怪獣アラートがスマホに届くのはまさにスマホ時代のものですが、美濃部教授は剣道の防具来てギマイラに大学襲うなら自分を倒してからにしろと、それは研究成果、野生動物と共存のための研究、破壊されたら研究は100年遅れて助かる動物も助からないというもの、美濃部教授の行為は決して滑稽ではなく研究成果や動物守るのに必死、ある意味、テオ助けてくれると意図しての(もちろん他力本願ではなく)、熱心な教育者の美濃部教授の面目躍如です。
(5) イブキ、脱出して変身
 そして、プッチーの部屋は外からしか開かない、外からの侵入者閉じ込める罠、仮にエマ来てもキーないので開けられず結局今日子来てキー開けたものの、その前に、イブキは上から脱出できるとして、そして予想通り?部屋には監視カメラあり、イブキ外に出るのは今日子に把握されていて、そしてイブキは屋上に出てみんな守るために変身ですがそれが実質今日子に見られてしまい、平成以降、ニュージェネレーションでは意外な正体バレあるものの、これは今日子、わざと天文研究会の5人招いてプッチー、そしてテオのこと調べるための施設かと、この施設、宇宙ポッドはあるものの警備員いないなど、とてもUTTFの基地とは思われない、そもそもUTTFの、今日子上層部に報告の場所、あるいは攻撃ドローンの設備もなく、様々な謎を展開して、今後どうなるか、です。
(6) テオvs強敵ギマイラ
 そして、明心大学を襲おうとしたギマイラの前にテオ現れて、今日子にヒントつかまれたと知らず、しかし美濃部教授必死にテオに研究施設守ってくれと叫び、これは防衛チームのないニュージェネレーションシリーズでは妥当、しかしギマイラ、80に出て苦戦させて、タイガ、トリガーでも強敵、テオとして前回のバデロバに匹敵するもの、背後にH12襲撃のものいると想像、特に角が武器で、テオを苦戦させてカラータイマー赤になり、しかしテオは前回のゼロの導きで闘いを知り、最後は80の使ったムーンサルトキックに近いもので角を攻撃して(逆光演出、川北さん田口さんの系列)、最後はテオシウム光線でギマイラ倒したもの、こういう強敵相手のバトル、なかなかに迫力あり、特技監督宮崎龍太さんはアークで本篇監督されて、テオでは特技監督、ミニチュアセットとCGうまく使い、見事な特撮でした。
(7) プッチーと天文研究会の別れ
 そして、今日子、プッチーのところに来て、鍵あけたところで残り3人見事に脱出、ベッチの強行突破成功、この時リンタロウの持ってきた猫じゃらし役に立ち、これまた昭和のドリフや吉本新喜劇みたい、しかし後でこの部屋の様子は予想通り全部監視されていて、イブキが屋上に出るのも記録されていて、イブキがテオだと知ったのは意外も今日子最初(とは言え、天文研究会の4人は薄々気づいているはず)、次回は今日子、イブキたちにプッチー巨大化させろというもの、しかしUTTFの組織と、今日子のおそらくプライベートなもののプッチー管理建物とあり、謎が謎を呼ぶ展開はスゴイです。
(8) 大ショック、今日子に何が起きた!
 そして、プッチーを住まわせていた部屋、イブキたちの行動は監視カメラで捉えられて今日子のタブレットにあり、と今日子、突然頭痛のようなものに襲われて苦しみだして、最後は左目光るもの、今日子本人が宇宙人か、あるいはゼットのセレブロのように憑依されているか、考えてみて今日子の行動は1話以来様々な常人ならざるものあり、SNSで前半から只者でないと指摘あったものの、どうやら何らかの宇宙生物と関係あるみたい、ニュージェネレーションシリーズ半年の機期間うまく使い起承転結やってくれて今後も楽しみです。
 インフルエンザ流行っています、気を付けて皆さんお元気で。


No.12508 - 2026/10/10(Sat) 14:30:53

☆ Re: ウルトラマンテオ第14話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
やはり、今日子さんの手のひらで転がされていましたね。器物損壊、不法侵入したのに警報が鳴らない、警備員も来ない、カードキーが無いのに開くドア。当然、隠しカメラで録画済み。翻訳機もわざと着けたままにしておけば必ず来ると確信していた訳ですね。しかし、左目を抑えて苦しむ彼女に対して、特に反応しないプッチー。これが天文研究会の誰かなら、心配して寄り添うはず。プッチーはリンクする相手を選べるのかも?
一方、怪獣が迫ってきても立ちはだかる美濃部教授、テオがどこかで見ていて来てくれることにかけて退きません。かっこいい…。期待通り来てくれたテオに必死に訴え、それに応えたテオは炎の蹴りを見せてくれました。レオキックだあー!
戦い済んで合流したイブキは「どうやって脱出したの?」と聞かれましたが、リンタロウが「そんなことより」と遮ってくれました。絶対気付いてます。
それでは今夜はこれにて失礼致します。10月半ばになりましたが、夏日はまだ何回かは来そうです。皆さんお大事に。
No.12509 - 2026/10/14(Wed) 23:40:00

☆ ウルトラマンテオ 第15話 龍の住処 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:三浦有為子 監督:二宮崇 特技監督:宮崎龍太

(1) カンナと祖母のエピソードと無害な怪獣重ねたもの
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。テオ開始時は(ニュージェネレーションは全部それですが)猛暑、今は収まり場所により紅葉のものですがいかがでしょうか。
 今回は、プッチー、要するにUTTFの武器とするためのもの、前回、プッチーのいる場所セキュリティなかったのはイブキたちおびき出してプッチー、そしてテオの秘密得る今日子の意図=罠。そして前回、左目光っていた今日子は眼帯をして、この件、SNSで、ウルサマにて天文研究会の部室に新聞あり、隕石落下で滋賀(志賀ではない)今日子重症という記事あったと指摘あり、まさかウルサマの何気ない資料に伏線があったとはビックリ、どうやら今日子は人間に宇宙生物とりついた模様、そしておそらくUTTFの上層部はそれを察してエージェントとして使っているもの、さらに、ラスト、今日子はプッチー、利用価値ないと生態標本にするところを命拾いといい、要するにプッチーをUTTFの戦力として使用するもの、そして今回はカンナと祖母の話(祖母を演じた田島令子さんは大ベテラン女優、ベルサイユのばらのオスカル、クイーンエメラルダスなどアニメでも活躍)、そして出て来た怪獣ジャガラは海にすむもの、問題の埋め立て地はかつて海で、海に帰りたい無害な怪獣、それらのドラマ、ユニークな展開でした。
 そして、前回の展開で、今日子はイブキがテオに変身すると把握、以前、今日子は美濃部教授に怪獣は体の大きさ変えられるものいると語り、プッチーのことを知っていた、あるいは追っていたもの(巨大化プッチーに見つけたといった)、イブキたちは戦うより、怪獣との共存を意図、そして美濃部教授も今回、ジャガラ見てフジツボの化石ついて水棲生物と知るもの、とても怪獣研究の初心者ではないものの、イブキたちの意図理解した美濃部教授と、プッチー、そしておそらくテオを武器として見ている今日子の対照は印象的でした。
(2) 今日子からイブキたちに呼び出し
 今回、今日子は前回出て来た建物(プッチーは横になっている)から美濃部教授に電話して、イブキたち連れてくるようにのもの、そして今回は左目に眼帯、今日子は第1話で出て来た時から胡散臭いキャラクターで、美濃部教授はああいう人の良い人物で、今日子とイブキたちの橋渡し役になっているものの、ウルトラシリーズでこういうキャラクターは初めて、今日子は悪役ではないもので、そしてUTTFは一応地球防衛のための組織でもエヴァンゲリオンのネルフみたいに謎を秘めて科学特捜隊、ウルトラ警備隊のようなものではない、そして今日子から前回の施設に来いのもの、美濃部教授も後から参加したものの、プッチーに会えた前回と異なり今日子、UTTFに使用されることに懸念、しかし、プッチーは未知の生物で何度も書くように犬、猫のようなものは困難、しかしイブキたちはそれを百も承知でやったもの、現実と、まだ社会経験少ないキャラクターの意味はありました。
(3) プッチーを巨大化させなさい
 これは予告編出ていたものの、今日子はプッチー巨大化させなさいという、巨大化と言ってもメフィラス星人ではないし、その前に埋め立て地のところに怪獣ジャガラ出てスマホに怪獣警報出たもの、テオが現れなかった時のもの、今日子はラスト、プッチーに利用価値ないなら生態標本と言ったもののそれは方便で、巨大化プッチーを見て見つけたといった通り、生物兵器として使用のもの、ウルトラシリーズではセブンのカプセル怪獣(これはメビウス、デッカーでも応用)、オメガではメテオカイジュウいたもののこれらは素性分かった、人類とウルトラマンの味方ですがしかしプッチー、ピグテラスはゼロが警告したように生物兵器で安易なものは危険、このような、いわばセブンの超兵器R1号の兵器開発競争を見せたようなもの、その今日子はプッチーがピグテラスという諸刃の剣の生物兵器と知らず、地球防衛兵器として意図のもの、もちろんイブキたちはそれに反対なものの、結局カンナが祖母を守ってほしいで巨大化するもの、次回は特別総集編ですがその後はかなり厳しい展開も予想です。
No.12510 - 2026/10/17(Sat) 13:19:13

☆ ウルトラマンテオ 第15話 龍の住処 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) イブキの正体はおそらくみんな気づいている
 そして、プッチー巨大化させろの今日子に反発して、イブキは、ジャガラも出て、こんなの茶番だ、美濃部先生に会ってくると席を外して、ところがそこにいた天文研究会、さらに今日子は止めない、要するにテオになって怪獣と戦うと分かっていたもの、今日子は前回の展開で気づいているものの、エマたちも気づいているはず、前回、イブキどこに行った話題をリンタロウ逸らして、言わばメビウス後半の展開に近いもの、ニュージェネレーションシリーズでは近くのもの主人公の正体を知るものの、うまく伏線引いていました。そしてエマたちはテオと青い巨人を呼びそれを今日子知る、このような展開はウルトラシリーズでは初めてです。そして今日子はテオが現れない場合想定しろというものの、エマは人任せと突き放してこれまたユニークです。
(5) カンナと祖母の確執
 カンナは、祖母、かつては大学進学に反対ですがその理由は生物研究でサバンナに行くのに反対というもの、ところがカンナは女性が大学に行くのに反対と思ってしまい、これは50年前のドラマにはよくあったものの、今はレア、カンナは獣医学部で動物の義肢作るもの、まあサバンナに行くのに反対は50年前ならともかく今は飛行機ですぐにいけるものの、こういう昭和テイストの展開は意味あります。
(6) 怪獣ジャガラのバックボーン
 今回の怪獣ジャガラは、スタイルが何となく75年のメカゴジラの逆襲(昭和ゴジラ最終作)に出たチタノザウルスを思わせて、今回ゲストの田島令子さんメカゴジラの逆襲に出たという(おそらくそれを意図してのキャスティング)、着ぐるみはブレーザーのゲードスの改造か、エマはケバケバ水玉怪獣と例により命名、そして美濃部教授、今日子にフジツボの化石あり海に住んでいたものが埋め立てされて居場所なくなったのに憤った、あるいは何らかの刺激で目覚めた=海に戻すと倒されなくていいものを示して、故郷のない怪獣、美濃部教授、怪獣研究は初心者というものの、前回もギマイラ、牛乳、母乳は血液からのもので血液食べる怪獣いておかしくないと語るもの、こういう専門家の存在は意味あります。
(7) 病院襲う怪獣
 ゴジラ、ウルトラマンで怪獣が病院を襲うシーンはたくさんあり、その中でゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃では、病院壊さずゴジラ通り過ぎて良かったと思ったら・・・というシーンあり、昭和からの定番のシチュエーション、しかし龍の伝説、怪獣は必ずしも悪ではない、これは初代ウルトラマンから指摘された要素ですが、コスモスで市民権を得て特にニュージェネレーションシリーズでは怪獣と共存のものは多く、SNSでは怪獣倒さないのに批判もあるものの、これは意味ある展開でした。もちろん、病院で容易に避難できない患者もいる(帰マン6話、重症のアキ避難できず坂田健と残ると言ったもの)、カンナの祖母がまさにそれ、定番ですが意味ある展開でした。
(8) テオ苦戦、プッチー助太刀、カンナの叫び
 今回はイブキ、前半で変身して、一度解除かと思ったら後半までずっと戦い、タイムリミットの設定どうなったとあるものの、ジャガラは結構強く、しかしジャガラはテオ同様故郷を失ったもの、そしてカンナは祖母守ってというとプッチー(ピグテラス)共鳴して巨大化してテオに助太刀、現地に今日子車で行くと美濃部教授も一緒、それだけでなくカンナも同行、今日子は先生が先生なら教え子もというものの、美濃部教授はカンナに後部座席でシートベルトするように指示、これは今コンプライアンスの意味もあるものの、後部座席もシートベルトは必須、そういうものを示すのは意味ありました。
 そして、カンナはテオに、ジャガラは故郷の海を失ったと語り、攻撃の意志はなく海に帰りたいと叫び、するとテオはジャガラを保護して海に帰したものの、これはヴォルトグの時と同じ、怪獣倒さないのは意味ありました。
(9) 龍の伝説
 カンナは、祖母のところに来て大学進学でサバンナに行くのに反対、しかし動物の義肢のためと知り納得、病院のところには海があり栄養豊富で龍がいて演技いいというもの、祖母は長生きするというもの、昭和チックですが夢あるもの、そしてジャガラは海で満足でした。
 しかし、カンナの意図、祖母守りたいとしてプッチー巨大化したもの今日子にバレて、リンタロウ、誰かを守りたいでプッチー巨大化と判断、しかしイブキはゼロのメッセージ知り問題視、そして美濃部教授、今日子部室に来て、今日子はプッチー巨大化して役に立つ、標本にしなくていい、これはウルトラシリーズでは初の展開、しかしプッチーの命、安全守るならカンナ始めみんなOK、プッチーはイブキたちの仲間、しかしプッチー、ピグテラスは武器とのゼロの言葉を思うもののイブキも協力、これはプッチー、ウルトロイドセロ、テラフェイザーのように禍根残すかと、あと10話、今後の展開楽しみです。
 インフルエンザ流行っています、神戸ではまだ学校閉鎖はないものの学級閉鎖あり、皆さん気を付けてお元気で。


No.12511 - 2026/10/17(Sat) 13:20:29

☆ Re: ウルトラマンテオ  第15話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。朝晩だけでなく今日と明日でも寒暖の差が激しい今日この頃、大丈夫でしょうか。
プッチーに会いに行ったことがバレていない筈がないのは分かっている天文研究会メンバー、呼び出しに従います。すると怪獣出現に合わせプッチーを連れ出して「巨大化させなさい。」この五人の言うことなら聞くと知っていて「標本」と脅す今日子さんに逆らえません。カンナの叫びで戦うプッチー、倒す気マンマン、ここで私は「あれ?」と思いました。怪獣は故郷を失い憤っているという会話をプッチーは聞いてた筈なのに。人間の言葉を完全に理解しているというのは私の思い込みでしたか。やはりピグテラスは兵器…。使う側による諸刃の剣。戦い済んで今日子さんとの交換条件をのむメンバー。他にプッチーを守る方法はありません。私は、ふと考えてしまいました。メフィラスみたいなのが現れて、エマに「プッチーを自由にしたければ、〇〇あげると言いなさい。」とか迫るのではないかと。言わないでしょうけれど。こんなことを思いつくのも、エマにも前後編があると期待しているからです。
それでは今夜はこれにて失礼致します。今年も秋は短いようなので、衣替えが面倒ですが、皆さんお大事に。
No.12512 - 2026/10/21(Wed) 23:44:56

☆ ウルトラマンテオ 特別総集編 続・超時空からこんにちは 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
成:継田淳 演出:秦敏樹

(1) エーコの世界に再び奇跡
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。異常気象、観測史上最も遅い真夏日、そして13年ぶりに台風30号発生で日本列島直撃ですがいかがでしょうか。
 今回は特別総集編2回目、前回同様エーコのアパート舞台、ロウソクつけていてお金なく電気止められたというザ・昭和ネタに、赤い球出て来てエーコにテオの世界を見せて、主に8話〜15話のダイジェスト、こういう総集編挟むのは制作スケジュール、あるいはおもちゃ発売のスケジュール(おもちゃ最も売れるのは年末年始のクリスマスと正月、これは昭和から)のためですが結構面白いもの、製作者の工夫あり、単なる総集編でなくうまくやってくれました。
(2) リムエレキング久しぶりの登場
 そして、赤い球はリムエレキングになり、20年前のメビウスでGUYSのマスコットとして登場、そして電気発生のもの、その後もニュージェネレーションシリーズではタイガ、デッカーに登場、もう今はこういう過去のキャラクター使いまわしに批判するものもないでしょうが、今回はリムエレキングになりエーコの部屋に電気ついたもの、そして赤い球はリムエレキングとして主に8話以降の怪獣とテオの闘いを語るもの、今回は戦う意味、守る意味を考えるもの、それもザ・昭和舞台で、こんなシーン他の特撮ヒーロー、あるいはドラマでもレア、昭和の藤子不二雄さんや赤塚不二夫さんのアニメの舞台見せて、エーコの強い意志で赤い球がリムエレキング、赤い球、ガイア劇場版、アークではキングオブモンスとして大変なことになりましたが今回は前回同様コメディタッチ、愉快でした。
(3) ゼロの圧倒的かっこよさ
 そして11,12話のゼロ登場篇リムエレキング見せてエーコはかっこよさに圧倒されて、11話の後Xで、高校野球にメジャーリーガー出たようなものと指摘あり、テオは10話まで戦士として未熟、決して弱いものではなく、戦いを好まないウルトラマン、こういう視点は、昭和だと帰マン、レオで弱いと人気落ちたこともあるものの、コスモスで戦いより共存を描いてその後様々なウルトラマン出てしかしゼロは確かにニュージェネレーションシリーズ以降では最強(昭和だと、どのウルトラマン最強か論議されて初代ウルトラマン最強説有力、メビウスでもそれは貫かれた)、このエーコの様子、こうい一見安っぽい?舞台で奥行きあるドラマ、製作費など厳しい中で(今のテレビは昭和はおろか平成初期より相当厳しい)うまくやっているウルトラマンは意味あります。
(4) プッチー巡るドラマ
 そして、テオ、イブキは戦う意味を悟ったものの、プッチーは今日子の管理下になり、ギマイラとの戦い、前半より戦士として成長のもの、またジャガラとのバトル、こちらは逃がすものの、しかしプッチーのことエーコも心配、こういうウルトラマン、主人公助ける怪獣はオメガのメテオカイジュウ、セブンのカプセル怪獣などあったものの、ピグテラスは生体兵器の位置、こういう味方怪獣出してもひと味違う位置につけるのは意味ありました。
(5) エネルギー切れで赤い球サヨウナラ
 盛り上がったところが赤い球、エネルギー切れで元に戻り、しかしこれはどう見ても3度目の特別総集編に出てくるもの、そして赤い球いなくなり、予想通りエーコの部屋の電気落ちる、まさにザ・昭和展開、そして次回は、一つの命とたくさんの命どちら救うというテーマ、もちろんウルトラシリーズではどちらも救うもの、今後も楽しみです。
(6) 神戸で水木しげると魂の漫画展行きました
 先週、神戸ファッション美術館(ダイナ「滅びの微笑」に出た六甲アイランドのUFOみたいな建物)に水木しげるさんと魂の漫画展あり、鬼太郎との撮影会当たり行きました。水木しげるさん神戸に一時おられて、神戸の兵庫区水木通のアパート経営して、大家さんから本名の武良さんと呼ばれず水木さんと呼ばれてペンネームにしたもの、素晴らしい展示、そしてゲゲゲの鬼太郎は、68年の最初のテレビアニメ、原作は墓場鬼太郎で人間に災いもたらす存在(2008年にそれでアニメ化)、しかし当時ウルトラマンの大ヒットで、鬼太郎を正義の妖怪として悪の妖怪と戦うものにして大成功、その後テレビシリーズ6作作られて、そしてゲゲゲの鬼太郎は71年のアニメだと公害など同時期の帰ってきたウルトラマンと通じるテーマもあり、単なる勧善懲悪でなくいい意味で毒のある作品受けて、鬼太郎とウルトラマンはある意味仲間です。
 インフルエンザ流行っています、皆さんお体大切にお元気で。
No.12513 - 2026/10/24(Sat) 12:49:37

☆ Re: ウルトラマンテオ  特別総集編 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
前より困窮しているエーコ、ロウソクの火に「消えないで」と言ったら赤い玉登場、なんと座布団用意してましたが早速文句。対人関係で距離感つかめずドン引きされたと見抜かれたエーコ、まるで私だわ…。そういう時はね、大人しく人の言うこと聞くの。デモデモダッテは言わないの。そうすれば、見捨てずに教育的指導してくれる人に巡り会えるから。
それはさておき、今回はリムエレキング!会いたかったわー!電気止められてたからちょうどいい姿になってくれて助かったけど、前回ラーメンのびてたからもしやと思ったら、やっぱり最後は消えました。
それにしても、ゼロのイケメンぶりにキャッキャするエーコ、リムの話聞いてる?オバチャンは、自分を見ているようで、恥ずかしくも心配です。
すいません、今回はエーコの行く末ばかり気になってしまいまして。次回は少しでも上向いてますように。
それでは今夜はこれにて失礼致します。
No.12514 - 2026/10/26(Mon) 23:26:51
★ ウルトラマンテオ 第6話 プッチーのお引越し 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:神谷誠

(1) 追悼、名デザイナー村上克司さん
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。熊本地震は激震でさらに全国的に猛暑、被災地も大変、僕も阪神淡路大震災体験しているのですがいかがでしょうか。
 悲しいお知らせ、昭和・平成とバンダイでメガデザイナーで活躍された村上克司さん先月83歳で亡くなられました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6803614801fa0aed3aeb66e686605deb43d84485  
 村上さんはバンダイでたくさんの玩具デザイナー、70年代の超合金の生みの親、それ以来ロボットアニメ、特撮ヒーローのデザインをされてメタルヒーローも村上さんのデザイン、また鉄人28号の80年版はオリジナルと大きく異なるデザインですが横山光輝さんは一発でOK出されて、昭和の巨匠の皆さんの流れを受けて名作キャラクターを生み出したもの、ウルトラシリーズでもティガのデザインにアドバイス、円谷一夫さんも円谷でお世話になったと発信、今の優れたキャラクターの基礎作られた方、村上さんのご冥福をお祈りいたします。
(2) ついに美濃部教授、天文研究会に入り…
 冒頭、イブキはプッチーとドーナツ食べていて、プッチーは人間の言葉(日本語)は喋れないものの、人間の言葉わかるもの、プッチーはカンナのなくしたキーホルダーのことを知っていて(イブキはカンナさんと敬称つけ)するとエマ、カンナ部室にしょげて帰ってきて、ところがその後ろに美濃部教授!イブキは急いでプッチー隠して、これ、プッチーの存在美濃部教授にバレるかと思いきやギリギリ隠して、どうやら前回のラストで宇宙ポッドの件、宇宙ポッドはUTTF回収したものの、美濃部教授エマたち厳しく指導すると言ったものの、それでエマ、カンナは美濃部教授に怒られた模様。しかし美濃部教授はユニークなキャラクター、ウルトラシリーズの科学者というとイデ、岩本博士とメカ開発者で、生物学の専門家もいたものの、美濃部教授は排泄物分析で生物のゲノム解析をして、そして基本的にいい人、イブキをワークショップに来たと分かったものの、変身解除のものとは気づかず、さらに何かあったら美濃部教授の責任問題になるというものの、おそらくプッチーのことが美濃部教授にバレるのは時間の問題ですがイブキたちも美濃部教授もうまくやってくれると予想です。
(3) UTTFの都市伝説
 そして、美濃部教授は今日子をUTTFの人間と発言してエマ真っ青、エマは都市伝説の動画見せて、片桐仁さんのアオキマン?出るもの、未知の生物、UFOをUTTFは調べて、UTTFに関わると記憶消される、存在も消されるというヤバイもの、これは実際にネクサスで怪獣を見たものはメモリーポリスにより記憶消されて、そのルーツは謎の円盤UFO、しかしネクサスのナイトレイダー、TLTは一般市民に知られていないのに、UTTFは都市伝説で知られてそして今日子の存在感は確かにネクサスっぽいもの、もちろんネクサスは2004年でSNS、動画はそれほど普及していないものの、テオの世界ではみんなスマホ持ち、おそらくネクサスでもSNSあったら同様の展開になると思われるもの、これは面白いものでした。そして、今日子のことUTTFと知り、証拠を残さない、宇宙人を見た人は謎の失踪というものの、それで結局プッチーはお引越し、後でカンナ空き家見つけるものの、Sの視点も意味あるものでした。
No.12481 - 2026/08/08(Sat) 12:28:18

☆ ウルトラマンテオ 第6話 プッチーのお引越し 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 初のワタルクローズアップ回、猫の世話
 今回、5話までそれほどクローズアップされなかった苫米地ワタル、仲間からはベッチさんと呼ばれて、イブキも苫米地さんと敬称つけて、これはワタル、レスキュー隊員を経て山で遭難などのレスキューから生物の専門家を目指して生物学学ぶのに名心大学の獣医学部に入り、天文研究会で年上のため、ワタルはプッチー引っ越しというので例の台車持ってきたもの、しかし実態はオーストラリアに行った知り合いの猫の世話をして、その餌代などのためにバイトと知り、その前に授業中に居眠り、昭和の作品では定番のシーンですが90年代以降は稀、しかし、4匹の猫と、さらに2匹入院中、これは後にエマ指摘したように、多頭飼育崩壊、それでもワタルは困った人を見て放っておけない、もちろんウルトラシリーズはおろかありとあらゆるヒーローものの主人公はそうですが、しかし多頭飼育崩壊はテレビのニュース、バラエティ番組でも問題になり今回のテオのテーマは生命の尊厳、もちろんウルトラシリーズは60年ずっとそれをやってきたものの、これは新鮮でした。僕も猫は大好き、じゃりン子チエ見て以来のもの、家で飼えず知り合いの猫の写真撮りSNSで発信、そして今回はオープニングに猫の名前出て、これは犬同様テオには動物たくさん出て、エンドタイトルのラストに動物の撮影は専門家の助言を得て適切にやっていると書いてあり、昭和の場合動物エキストラはクレジットはなく、2010年代以降は動物のことクレジット、おそらく辻本監督が犬好きでその関係でやっているのでしょう(最近は動物アイドルとも言います)、面白いです。
(5) イブキも一緒にバイト
 そして。ワタルの猫のためにイブキも当然のことながらバイト手伝い、清掃、荷物運びと、ワタルはイブキと呼び捨て、いい仲間、前作のオメガではソラト、コウセイ、アユムと底抜け善人でしたが、テオでは別の意味での善人、他方カンナは空き家見つけたもので、そこにプッチー連れてくるものの、イブキが交通整理のバイト、そればれてしまい、イブキ慌てるもの、これはドリフギャグみたい、しかし、プッチーよく移動するけどよくまあ見つからなかったもの、まあこういう昭和アバウトは2026年もいいのです。
(6) 多頭飼育崩壊はダメ
 そして、エマはワタル、イブキのところで猫の多頭飼育崩壊について問題として、イブキは困っている動物の見殺しは良くないというもの、どちらも理あり、そしてワタル、飼い主3週間シンガポールに行きその間の世話したもの、しかし予想外に入院費かかりワタル必死にバイト、現実に多頭飼育崩壊問題になり、そしてエマは動物可愛がるのと無責任にたくさん飼うのは問題と語り、SNSではワタルに猫の世話させてお金も出さない本当の飼い主問題の意見あり、こういう現実的な視点はウルトラシリーズの醍醐味、…とわかったところで…
(7) 孤独廻腸バルミリオス出現
 するとスマホで警報鳴り、怪獣出現、鳥の怪獣でプッチー、猫を避難させないといけない、イブキは怪獣追い払うといいと知り飛び出してウルトラマンテオに変身、どうやらイブキの正体バレは近い、そして今日子、美濃部教授も現地に来てバルミリオスは孤独怪鳥という肩書、見た目はコスモスに出たリドリアスを想起、そして攻撃して来て、テオはバリアで守るもの、こういう仲間たちバリアで守るのはウルトラシリーズでたくさん例はあったものの、守るため、避難終わるまで戦えない、するとテオのカラータイマー赤くなり、カンナ、エマはそれでエネルギー消耗と気づいたもの、もちろん60年前からわかっているものの、テオの世界にはウルトラマン出た前例はなく、カラータイマー知らないのは当然ですがこういう展開は新鮮、そしてワタルは猫連れて、お前たちは守るとして、するとプッチーは…このバルミリオス、孤独怪鳥というようにひょっとして捨てられた怪獣か、次回はプッチー巨大化、そしておそらくバルミリオスは倒さず救う模様、これは怪獣と思わず飼っていて捨てられたとの指摘もSNSではあり、テオには青いウルトラマンでコスモス的な要素もあり、楽しみです。
(8) しまじろうとウルトラマンテオコラボ
 このテオ第6話の前に、しまじろうのわおでウルトラマンテオ、イブキとプッチー出てしまじろうのキャラクター、そして紙?の怪獣出てイブキも変身して、対処するもの、しまじろうは40年近い歴史のもの、意味あるコラボでした。またテオは6羽の時点でまだ青い巨人としか呼ばれず、しまじろうでは先?にウルトラマンテオは呼ばれたのも面白いものでした
(9) 神戸ハーバーランドでテオの撮影会行きました
 先週神戸ハーバーランドでウルトラマンテオの撮影会ありウルトラマングッズ買って参加しました。他のキャラクターだと参加者は95%親子連れ、ウルトラマンはしかし4割大人のみのもの、写真も撮れました。ウルトラマンの人気は素晴らしいです。熊本震災はまだまだ深刻、そして猛暑、こちらは最低気温30度下回らないスーパー熱帯夜もあり、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12482 - 2026/08/08(Sat) 12:28:57

☆ Re: ウルトラマンテオ 第6話 プッチーのお引越し 考察 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
あなたが言いますか、美濃部教授…。規制線くぐって細胞採って来たのは誰ですか?その彼がUTTFと口にした途端悲鳴を上げるエマ。でも怖がってるわりにはそのインフルエンサーのTシャツ着てるし、本当は好きなんですね。
さて、プッチーを匿うために引っ越し先を探す女性陣は空き家で大きすぎる羽を見つけ(飼い主は逃げた?)、一方、過労で倒れたベッチを手当てする男性陣、彼を送って行った時に、プッチー保護を断った理由を知るイブキ。一番悪いのは、一人暮らしなのに後先考えず多頭飼育する飼い主ですが…。
そこへ怪獣出現、テオ登場、火炎を除けますが、それが地上に当たってない!うわ、火力低くて良かったと思いました。バリアを張り、周囲への被害を防ぐテオ、しかしバリアはやがて割れてしまい…えっ、また前後編?ひょっとして、メインキャラ全員、このパターンで事情説明?カンナはペットロス、ベッチは多頭飼育に巻き込まれ、リンタロウとエマには何があるのでしょう。彼らが心配になってきました。
さて、テオクリスターは、生まれた時に一人ずつ授けられるそうですが、テオというのは個人名ではなく一族の総称かもと思いました。H12とは、地球人が付けた名前でしょうし。
それでは今日はこれにて失礼致します。地球を丸ごと冷やせたらどんなにいいかと思います。
No.12483 - 2026/08/09(Sun) 14:37:06

☆ ウルトラマンテオ 第7話 捨てられた怪獣 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:神谷誠

(1) やっとプッチー巨大化
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。熊本地震に続いて千葉豪雨で大被害、例年にない災害ラッシュの夏ですがいかがでしょうか。
 今回は第6話の続き、プッチーを空き家に引っ越し(結局元の鞘に収まるもの)、そして怪獣バルミリオス、見た目無害な怪獣ですがテオに光線放ちテオはピンチ、するとプッチー巨大化して、テオを援護して、光線を放ち、バルミリオスは一旦逃げて、そしてバルミリオスは予想通り飼育放棄された怪獣、江藤一子、名神心大学の講師、ところが今日子は巨大プッチー見てやっと見つけたといい、どうやら巨大プッチーをUTTFのものにしたい意図らしい模様、そして今回は飼育放棄テーマで、生物学の視点あり主人公たちが獣医学部の学生と周囲の設定生きて、ところがエマはあれだけ可愛がっていたプッチーのこと怖いとなり、要するに可愛いペットと思っていた生物が怪物に見えたもので、この辺り、かつてはミドリガメ(アカミミガメ)縁日で売っていて安易に飼おうとすると大きくなり飼育放棄、そして野生化して問題になり、神戸には外来種の生物の展示施設あるものの、これはリアルな視点を使ったもので意味ありました。
 脚本の田辺重範さん、監督の二宮崇さんはウルトラシリーズどころか円谷作品初参加、そして今のところ第2話以降は2つの話で完結のもの、今までにない視点を入れて、そしてテオは怪獣倒さない傾向、これはコスモスを経た今は何の不思議もないものの、世の中にはウルトラマン=正義、怪獣=悪のステレオタイプあり、こういうテオがコスモス的な視点を持つのは意味あるものでした。
(2) エマ、プッチー怖がる
 プッチーは巨大化してテオを援護…ではなく、ベッチの猫を助けての心に触れてのもの、2度目のバトルでは巨大化しなかったものの、あれほどプッチー可愛がっていたエマの、プッチーに怖い、どころかUTTFに託せば良かったという展開は新鮮、もちろん飼育放棄の一種で、エマは天文研究会のメンバーでプッチーお世話しようとしたものの、要するにプッチーがアイドルではなく、いわば怪物の一種、そしてテオの世界では怪獣は過去にも出ていた模様で、実際今日子は怪獣、等身大から巨大化するものあると美濃部教授に語り、しかしエマにとって怪獣は未知の存在、それでプッチーの実態わかり怖いとするもの、前作のオメガでコウセイ、アユムはメテオカイジュウ仲間と(オメガ世界では怪獣はいなかったのに)思い、これはウルトラマンの世界観の違い、もちろん最後はエマ、プッチーを受け入れるものの、現実に今日本各地でクマ出て、人間襲うものもあり昨年の漢字は熊、僕などクマと人間の共存と思うものの容易ではない、そういうリアル社会の意味を知りました。
(3) 天文研究会、もぬけの殻
 そして、今日子はプッチー、怪獣には体のサイズ変えられるものいると言い、宇宙ポッドで地球に来た宇宙生物の可能性、そして天文研究会にいると察して、美濃部教授はここにはいないとしても今日子は自分の目で確かめないと気が済まない、とリンタロウ来て天文研究会の部屋見せてプッチーいない、もちろん別の空き家に行っているため、今日子は前々回の宇宙ポッドの件でエマ、カンナいたので天文研究会怪しいとみるもの、こういう行動は昭和からよくあり、しかし天文研究会、リンタロウ見せてもぬけの殻、もちろんプッチーのこと、美濃部教授や今日子にバレるのは時間の問題ですが意味深い展開でした。
No.12484 - 2026/08/15(Sat) 14:07:18

☆ ウルトラマンテオ 第7話 捨てられた怪獣 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 飼育放棄の講師
 そして、プッチーの空き家に、バルミリオスは来て、するとイブキは飼育日誌見つけて、バルミリオスの飼育していたのに大きくなり手放したものを知り名心大学の講師江藤一子のもの、そしてイブキとベッチは江藤一子に問い、異生物の卵を見つけて空き家で飼育して大きくなり飼育放棄、バルミリオスは地球の怪獣か宇宙怪獣かわからないものの、しかし刷り込み、生まれた時に見たものを親と見るもの、現実に飼育放棄は先のアカミミガメだけでなく犬、猫でも飼えなくなり、結局処分のこともあり、以前の珍獣ブームに、神戸王子動物園の名飼育員の亀井一成さんは一般家庭で飼っていいペットは犬、猫だけと警告、しかし今に至るまで珍獣を外国から日本に密輸して高値で売る事件は後を絶たないもの、そして江藤一子は最初自分は知らないと言ったものの、最後は予想通り?ベッチの説得でバルミリオスに語るもの、生命の尊厳、神戸でも六甲山麓にイノシシ出て畑荒らすなどあり、ところがイノシシ可愛いとエサ与える人いて、20年ほど前に野生のイノシシにエサやり禁止条例できたもの、こういう現実性は意味ありました。
(5) 時代は進化、スマホで怪獣の言葉翻訳
 そして、プッチーに怯えるエマを見てカンナは、スマホのアプリでペットの気持ちわかるものあるとして動物言語学のもの、使用するとプッチーはご飯食べたいとわかり、これは初代ウルトラマンの小さな英雄でジェロニモンの警告に来たピグモンの言葉を動物言語学の専門家解析に時間かかり、60年経ちスマホアプリで動物の言葉わかるもの、時代は進化です。そして、プッチーはドーナツエマにもとして、エマはやっと怪獣になったプッチーにありがとうというもの、プッチーの別の顔知り嫌うのはいけない、エマは地下アイドルの追っかけ、コスプレしているといい意外な傾向、こういう最新トレンドと60年変わらない、ウルトラシリーズのヒューマニズムを描いて意味ありました。
(6) バルミリオス、再来
 そして、スマホに怪獣のアラート鳴り、プッチーの空き家(バルミリオスの生まれた家)に来て目的は母親と刷り込まれた江藤一子に会いたい、そしてイブキは阻止するためにテオに変身、光線を吐くバルミリオスに、バリアを張って、しかしそれで鳥かごのようにするのは、ウルトラシリーズの歴史でバリアはたくさん出たものの、意外な展開、しかし鳥かごはバルミリオスに破壊されてしまい、そしてテオは止む無く光線をとすると…
(7) 江藤一子の語り
 そして、その時にベッチ、テオに待ってくれと、江藤一子連れて来て、バルミリオス会いたかったのは江藤一子だとベッチ語り、江藤一子をバルミリオスは探してしかし面倒みられない、何もしてあげられない、ごめんなさいと語り、ベッチはバルミリオスにもうここに来てはいけない、優しかったお前の母親はいない、お前はお前の生きる場所見つけてというとと、バルミリオスは去り、ただ大きく力強いだけ、しかし捨てられた悲しみは怪獣も同じ、これはコスモスならバルミリオスを保護したところですがテオの世界にはそんな設備はなく、刷り込みは80のバルにもあった模様で、生命の尊厳など意味ある展開でした。
(8) やはり!猫の飼い主は無責任
 そして一件落着、プッチーは天文研究会にまた匿われて、ところがベッチは預かっていた猫を天文研究会に連れて来て、ベッチに預けた知人は実際出張でなくバカンスで遊んでいて猫の世話ベッチに押し付けたもの、今回飼育放棄問題になり、その中で意味あるもの、実際こういう無責任な飼い主はたくさんいて、テレビでも保護猫、保護犬の番組あり、他方珍獣は大切にされる、僕も猫のファンで自宅で飼えず知り合いの猫、地域猫の写真撮っているものの、無責任な飼い主もいて、テオは今までのウルトラシリーズと異なりいい意味で大学の青春ドラマ的な展開、また2話完結のもの、オメガまでのニュージェネレーションシリーズと異なる意味合いで面白かったです。
(9) 今日子の不可思議な行動
 ラストシーン、車走り女性降りて来て今日子以外になく、その先に怪獣いて、UTTFは怪獣対策のドローンも保有して、怪獣の出現を予想して装備していたものの、今日子は巨大プッチー見てやっと見つけたといい今後にまた伏線になり期待です。
(10) ウルトラマンゼロ・コスモライズ動画配信
 円谷さんでウルトラマン60年、新作動画ウルトラマンゼロ コスモライズ 集え!光の勇者たち公開
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 脚本は足木淳一郎さん、監督は久しぶりの坂本浩一さん、実質的に過去のウルトラギャラクシーファイトの延長線上にあり、ネットでは話題沸騰、ゼロのカッコ良さにしびれて、間違いなくこれは来年のゼロ映画のプロローグ、おそらくゼロ映画は坂本さん監督(ただ、ゼロ映画はニュージェネレーション総出演と見て、武居さんテオに不参加で監督の可能性あり)、ともかく今年はウルトラマン60年、様々なイベントあり素晴らしいです。
(11) SACD ウルトラマン大百科買いました
 先月、伝説のレコード、78年にキングレコードから発売のウルトラマン大百科SACDになり買いました。これは78年1月に発売、当時朝日ソノラマのムック本でウルトラマンに注目集まりそしてキングレコード持つQ〜レオの主題歌、副主題歌収録、さらにドラマも入れて、78年僕の買った最初のウルトラマンのレコードで、そして一部はオリジナル音源ではないものの、今逆にカバー音源は貴重、そして僕も聞いている和歌山放送ラジオの痛快!アニメジオでも紹介されて、本当に素晴らしい、解説の早川優さんはウルトラマン大百科、宇宙戦艦ヤマトのサントラ、ゴジラのサントラが特撮・アニメのサントラレコードブームの発火点と書かれてこれは大変に素晴らしいものでした。
 まだ暑い日続けて、熊本地震、千葉豪雨と大変です、皆さんお元気で。
No.12485 - 2026/08/15(Sat) 14:08:14

☆ Re: ウルトラマンテオ 第7話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
やはり目を付けられてしまっている天文研究部、しまった、プッチーのトイレが見つかったら「うん〇ー!」と狂喜乱舞する教授を抑えて今日子さんに全員連行される?と思ったら撤去されていたらしく、ほっと一息。でも、また来るでしょうね。
一方、巨大化したプッチーに怯えるエマは自己嫌悪。ベッチに説教しておきながら、やっぱり無理だなんて…。そこで出ましたバウリンガル!この世界では実用化されているのですね。ここでもドーナツが心を繋ぐために使われました。
それにしても、濃くて重い話でしたね。果たしてバルミリオスはどこから来てどこに行くのか、野良ではなく野生に戻れるのか。そして、ラストの今日子と怪獣が向かい合うシーン、彼女も怪獣を飼っている?押し付けられている?怖いです。
ところでジョーさん、質問です。イベント会場に、あの特大ドーナツはありました?
それでは今夜はこれにて失礼致します。早く天候が落ち着きますように。
No.12486 - 2026/08/19(Wed) 23:46:03

☆ ウルトラマンテオ特別総集編 超時空からこんにちは 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
構成 継田淳 演出:秦敏樹

(1) 恒例の総集編、しかし異色作
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。大変な猛暑、そして熊本地震に続いて千葉豪雨の被害で大変ですがいかがでしょうか。
 今回は第7話の後で特別総集編、東京の古いアパートにいる平凡な若い女性、エーコの元に赤い球現れて、エーコはバイトクビになる、財布落とす、インスタントラーメン買い置きない…と踏んだり蹴ったりで赤い球来て、この赤い球はティガ・ダイナ・ガイア・超時空の大決戦とアークの夢咲き鳥に出たもの、どちらもキングオブモンス、怪獣になり大変なことになったものの、赤い球は今回超時空を超えてやってきて、ラーメン食べたいエーコにラーメン出したものの、エーコは幸せになりたい、しかし、赤い球はテオ世界のことを紹介、1〜7話の映像を再現、光石イブキとテオ(このテオという名前はこく特別総集編で出た)、こういう願いをかなえるものは、ゲゲゲの鬼太郎の幸福という怪物のように最後は不幸になる(アークでも同様)、しかし今回は赤い球とエーコのコミュニケーションで幸せは何か考えるもの、ユニークな視点でした。
(2) ウルトラマンテオ過去の回想
 今回、エーコに赤い球は今までのテオとイブキの姿見せて、イブキは故郷を滅ぼされて地球にやってきて、テオがイブキに姿を変えたもの、SNSではイブキはセブンなどの擬態ウルトラマンか論議あったものの、赤い球はイブキが擬態ウルトラマンと示して、その7話までの戦いを見せて、第1話では怪獣を倒して終わった→始まったのかとなるもの、こういう外部の視点の総集編は意味あり、そして赤い球はキングゲスラの幼体に姿変えて、エーコのいる地球には怪獣はいない、様々な視点はユニークなもの、そしてエーコはテオカッコイイというものの、単に強いだけでなく、今日の朝日新聞にテオを敢えて弱く見せたものの記事あり
https://www.asahi.com/articles/ASV8P2559V8PUCVL01CM.html?iref=pc_ss_date_article 
 以前書いた通り、過去にはウルトラマン、帰マンやレオは弱さ見せてしまい人気に陰り、またネクサスは何話もかけて怪獣倒すので結果的に弱く見えたものの、テオの場合は戦いに不慣れなキャラクター、それを辻本メイン特技監督はうまく描いて、他方その後怪獣との共存を描いたもの、これはコスモスという存在がいかに意味あったかを示しています。
(3) 幸せとは何か
 赤い球、キングゲスラ幼体はエーコにテオの世界を紹介して、感想を求めて、エーコにとっての幸せは何か、テオ、イブキはスゴイがエーコはタダの人間、あんなスゴイ力あったら悩みはないとエーコはいうものの、イブキの日常生活のもの見せて、天文研究会のメンバーがイブキの仲間で、一緒にプッチー世話して、皆善人、そしてイブキの地球のこと無知(ウ○チネタは2026年にこういうことあるのかとビックリ)、人間生活のもの、そしてペットのものなど意味ある視点でした。
(4) 命の意味
 そして、エーコとキングゲスラ幼体の会話、イブキたちのことを見てエーコは自分にとって学びだとキングゲスラ幼体は教えて、しかし映像見せるのに力使い過ぎて、そして赤い球はまた超時空の世界に戻ってしまい、残ったラーメンはのびいてた、これは昭和の定番のネタ、どうやら、今後もエーコは特別総集編でテオ、イブキのことを紹介の模様です。
(5) ウルトラマンサマーフェスティバルうめだ行きました
 先週、大阪のうめだサウスホール(阪神百貨店梅田本店の上)で3年連続通称ウルサマ、ウルトラマンサマーフェスティバルあり行きました。展示は今年ウルトラマン60年ということで力入り、初代ウルトラマン、ティガの手のひらに乗り写真撮れるものもあり、そしてステージは昨年一昨年よりパワーアップ、岩崎碧さんも出て、ともかく圧倒的迫力、写真撮影OKのシーンも多く、様々な展示も見事。藤子さんご質問のプッチーの特製ドーナツはなかったものの、素晴らしいものでした。3世代の参加者も多く、テオとウルトラショット撮れて本当に良かったです。
 まだ猛暑(猛残暑)続きます、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12487 - 2026/08/22(Sat) 14:22:31

☆ Re: ウルトラマンテオ 第6話 特別総集編 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。ジョーさん、お返事ありがとうございます。そうですね、あのサイズで量産は難しいでしょうから、サーターアンダギーをポン・デ・リング風に並べてその気になります。
さて、あの赤い玉が!と身構えたらキャラが違う!今までは、自分の存在を否定する悲しい物体でしたから驚きました。不満たらたらのエーコの名前はオメガのエーイチから?幸せとは何か具体的に言ってくれないと、と突っ込む彼の口調が面白かったです。話すだけ話してエネルギー切れで、また来ることを匂わせて、突然消える。早くまた来て欲しい!
それでは今日はこれにて失礼致します。夜は涼しくなってきましたが、まだまだ油断はできません。皆さん、頑張って暑さを乗り切りましょう。
No.12488 - 2026/08/29(Sat) 13:14:02

☆ ウルトラマンテオ 第8話 最後の幽霊部員 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:内田直之

(1) 前代未聞、人間によるウルトラマンの能力を怪獣!で調査
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。猛暑(酷暑)で熊本地震の被災地は深刻、さらに千葉に続いて能登半島でも豪雨災害、こんな災害ラッシュの夏は異例ですが皆さんいかがでしょうか。
 今回はリンタロウのメインのもの…ですが、今回は冒頭、テオ(劇中では青い巨人と表現)と怪獣ヴォルトグのバトル、てっきり怪獣出現でテオが防戦…と思ったら何とヴォルトグを操っていたのは今日子のUTTF、ヴォルトグは南極の氷河の中に仮死状態でいたものをUTTFどうやら捕獲して、電気エネルギーを与えて復活させて、UTTFがテオの能力を調べるために使用したもの、こういうウルトラヒーローの怪獣による能力調査は、昭和だとガッツ星人とナックル星人がそれぞれセブンと帰マンの能力を調べあげてその後攻略、最近だと映画「メビウス&ウルトラ兄弟」でもテンペラー聖人とメビウスの戦いで同様のものあったのですがいずれも侵略者によるもの、人類が怪獣をコントロール(という例はジラース以来間々あるものの)ウルトラマンの能力を調べる(というより味方か確認)など前代未聞、もちろんニュージェネレーションシリーズは14年(半年ずつとは言え)切れ目なく続いて、過去にない要素を描いているのは多いものの、ウルトラマン60年見て来た僕にも前代未聞の展開のラッシュでビックリでした。
 そして、今日子はその結果をUTTF幹部、第1話のラストに出たエヴァンゲリオンのゼーレ思わせるものに報告で、テオは市街地守るためにヴォルトグと戦い青い巨人は人類の味方と判断のもの、もちろん60年で、主役ウルトラマンは全部人類の味方ですがこんな展開は前代未聞、さらにテオはヴォルトグ相手にテオシウム光線を放ち、第1話、3話では撃ちなれていない(メビウスが第1話のバトルで市街地破壊してしまいリュウにバカヤローと怒鳴れたことはあったものの)、市街地を今回守るために戦い、これはメビウスと同様の展開、しかしヴォルトグは強敵、テオシウム光線はヴィアロガ、ソデラは急所に当てて一撃必殺であったものの、ヴォルトグは光線を放ちテオシウム光線に対抗して、そして引き分けのもの、様々な新鮮な展開、ウルトラマン60年の歴史で素晴らしいものでした。また今日子はプッチーも捕獲、保護を言ったもののUTTF上層部は怪獣は怪獣だと突き放してこれは今後何かありそうです。
(2) 前代未聞2、ウルトラマンの主人公たちが保護猫の譲渡会!
 そして、前回でベッチが押し付けられた保護猫、4匹いて2匹は譲渡先決まったものの、2匹は未定で、エマが自分たちで譲渡会しようというもの、こういう保護猫譲渡会、最近の動物番組、坂上どうぶつ王国やみんなの動物園で放送、神戸では猫ネットいうものあり、保護猫の譲渡会定期的にやっているものの、しかしウルトラマンの主人公たちが猫の譲渡会を主宰するの初めて、テオは、今までのウルトラマンと異なり、獣医学部舞台に学生たちの青春像を描いて、過去にウルトラマンで学園ものというと80の初期あったもののそこでは中学校舞台で主人公は先生、こちらは学生主人公、今のところ2話完結でやっていて、そして猫たちの反応が後半のキーポイントになり意味ある展開でした。
No.12489 - 2026/08/29(Sat) 14:23:30

☆ ウルトラマンテオ 第8話 最後の幽霊部員 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(3) リンタロウは動物苦手!
 そして、今まで天文研究会の中でクローズアップされなかったリンタロウ、第2話に出た時は無愛想なキャラクターと思いきや、プッチーに手当てをするなど要するに話のわかるキャラクター、ウルトラシリーズではこういう主人公と対立の要素のあるキャラクターは、帰マンの岸田隊員、エースの山中隊員といてもちろん主人公と理解し合うものの(しかし昭和の、第2次シリーズ批判されていた時には二人とも嫌な奴と特撮同人誌に書かれた)、リンタロウ、最初に部室にいて、何と退学届(退部届ではない)を書いてイブキはビックリ、これ、昭和の刑事ドラマだと違反行為するのに退職届出すのは太陽にほえろなどあったものの、そもそも退学届などテレビドラマに出たのは何十年ぶりか、リンタロウは、エレベーターに閉じ込められて動物苦手ということわかり、いや動物苦手でどうして獣医学部に来たか、多分次回説明でしょうがこういうドラマは過去のヒーローものになかったもの、ドラマに奥行きを出しています。今回脚本家、監督がウルトラシリーズ初挑戦で新鮮な視点を取り入れて意味あるものでした。最後の幽霊部員の意味はリンタロウですが示唆的視点に感服です。
(4) 特撮レジェンド 佐野史郎さんゲスト出演
 そして獣医学部教授役に佐野史郎出て、塚原教授、イブキたちはハムスターのお世話当番の実習をするもの、佐野さん過去にはQタークファンタジーとマックスのナレーションをされてオーブ末期にゲスト出演、仮面ライダー、スーパー戦隊、さらにメタルヒーローにも出てゴジラにも出てまさに特撮レジェンド俳優、もちろん特撮に関して深い造詣を持ち、最近のニュージェネレーションシリーズにXで感想発信されて、昨年は戦後80年とゴジラというNHKのラジオの特番に僕の友人のゴジラ博士の伊藤宏さんと出て、さらに、イブキとリンタロウは処置のために白衣着るもの、もちろん獣医学部だから当然ですが過去に白衣は科学者、医療関係者でウルトラマンに変身する主人公が白衣着るのは前代未聞、しかしリンタロウの手伝いしない、動物の診療に携わる練習、そしてリンタロウだけでなく、姿勢に怒りイブキにも二度と来るな、しかし次回の展開だと、リンタロウのフォローを美濃部教授してくれそうで、ともかくニュージェネレーションシリーズ長期展開で過去にない要素出して面白いです。
(5) 猫譲渡会の最中に怪獣出現
 そして、イブキたち近くの会場借りて猫の譲渡会をして、そしてネコちゃんイブキ連れて来るのに、リンタロウと出くわしてしまい、そしてリンタロウはエレベーターでイブキと一緒になってしまい、するとリンタロウはエレベーターの中で動物は苦手というものわかり、しかしヴォルトグ出現で停電、エレベーター止まり、ネコちゃんをケアするもの、ところがリンタロウがアドバイスするもの、もちろんリンタロウは獣医学部で講義も聞いて動物のこと知り、動物愛は(当たり前ですが)あるもの、そして、狭くて暗い場所を猫は好む、リンタロウはプッチーに恐る恐る聴診器当てて、苦手な動物克服を意図しかし怪獣出現で、イブキは自分が行かないといいテオクリスター取り出し、リンタロウはもちろんイブキがウルトラマンと知らず、怪獣はテオ何とかしてくれると、お前が行って何になるというもの、セブンだとリンタロウ気絶させて変身のものですが…
(6) 巨大プッチー、強い!
 すると、プッチーは巨大化してヴォルトに立ち向かい、前回では、猫のSOSを知って巨大化したものの、今回も大学の建物壊さないように外に出て巨大化、そして今回はビックリの飛行能力あり、ヴォルトグに立ち向かい、さらにミサイルのようなものを使用、まるでブレーザーのアースガロンやゼットの特空機みたい、プッチーはジェネスタ最終回で惑星に生息する生物であるものの、ひょっとしてこの巨大化能力や武装は第3者につけられたものか、生物兵器的に改造か、プッチー巨大化で今日子はプッチーまさか現れるとは、テオの登場を期待してのSNSではテオより強いと言指摘もあり、イブキと戦うプッチーのシンクロ?のようなものもあり、そして何より、今回はウルトラマン、冒頭のUTTFのテストバトルのみで後半には変身しない(できない)のもウルトラシリーズでは異例、テオの2話構成に批判もあるものの、ドラマうまくやってくれて今までのウルトラシリーズにない視点描いています。
 来月は姫路の住宅展示場でテオのイベントもあり、今後涼しくなりウルトラマンイベント増えてほしいです。まだ猛烈な残暑です、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12490 - 2026/08/29(Sat) 14:24:41

☆ Re: ウルトラマンテオ第8話 / 藤子 [東海]
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
リンタロウは自分が嫌いなのかもと思いました。待ち受け画面?の馬と悲しい別れがあって、それで自分を責めているとか。命を守る知識と技術があるから、プッチーやベッチの手当てが 出来た彼が冷たく臆病な訳はないし。エレベーターに閉じ込められたシーンは重苦しかった。変身しようとテオクリスターを持ったままでリンタロウと向き合うイブキ、またしても気づかれたらどうするの!とハラハラしました。
それにしてもプッチー、メテオ怪獣だったんですか?サイボーグなら機龍に近い。それを見ている今日子さん、やっぱりあの怪獣、UTTFで飼っているんですね。テオを調査するために、多少の犠牲は仕方ないですか。うわぁ…。
それでは今日はこれにて失礼致します。各災害が早く収まりますように。
No.12491 - 2026/09/02(Wed) 11:49:48

☆ ウルトラマンテオ 第9話 そいつはアンタッチャブル 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:内田直之

(1) プッチーvsヴォルトグ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。猛暑から一転して台風、豪雨災害ラッシュですがいかがでしょうか。
 今回は前回の続き、イブキとリンタロウエレベーターに閉じ込められてイブキはテオになれない(昭和みたいに気絶させるなど今はできない)、とプッチー巨大化して電獣ヴォルトグに立ち向かい、ヴォルトグは南極でUTTF捕獲して、テオの能力のテスト用に利用するウルトラシリーズ前代未聞の怪獣、UTTF、今日子はテオの能力テストのために使用して登場させて、プッチー巨大化して対抗、しかしヴォルトグは電気を武器にプッチー苦しめてノックアウトしたものの、自らも電気エネルギーを消耗して撤退(ノートパソコンに電池残量出た)、その際に耳が下がり、それにリンタロウは後で気づいてテオ、プッチー逆転ですがこういう伏線を張っているのはさすが、テオは脚本家、監督がウルトラシリーズどころか円谷作品初参加で今までにない挑戦して、これは特撮スタッフがウルトラシリーズ熟知でウルトラシリーズの根本は外さず、今回はテオの能力調べるヴォルトグと、リンタロウの様子を縦横に編んだ脚本、特撮も、プッチー飛ぶのはCGをうまく使い、さすがの円谷特撮でした。また、イブキは強くエレベーターの中でみんな助けないと思った(=正体バレの伏線)助けてのもの、これは意味ありました。またプッチーはヴォルトグと戦い傷ついたもの、それを治療の意味はありました。
(2) 人類全体のために多少の犠牲も(当たり前だけど)絶対にダメ
 そして、今日子はUTTFの首脳に報告、UTTF上層部は囮会もっと暴れさせろと言うと、ヴォルトグをあれ以上暴れさせたら市街地破壊するので今日子は止めたのですが、UTTF幹部は、人類を守るためには多少の犠牲は仕方ないと言い、これは第2次シリーズ以来の定番のタカ派思想、帰マン5,6話で岸田長官、都民、人類守るために多少の犠牲はやむを得ないといいいMATはもちろんそれををを無視して人命救助、エース14話の高倉司令官、タロウ5話の鮫島司令官も同様で、平成シリーズ、ニュージェネレーションシリーズでもいくつか出たものの、さすがに今日子はそれは従えないものの、後のヴォルトグは今日子でなくUTTF上層部のコントロールの模様、もちろん、多数たすけるために多少の犠牲は仕方ないという発想は全部ウルトラシリーズ60年の歴史で破綻、あえて言うと初代ウルトラマンの故郷は地球、ジャミラの正体明かさず始末するものの、ご存知のようにイデが「犠牲者はいつもこうだ、文句だけは美しいけど」というセリフを語り多少の犠牲はやむを得ないは絶対にダメとするものの、僕みたいにウルトラシリーズ60年見ているものには変わらないウルトラシリーズのヒューマニズム見ました。
(3) リンタロウの背景
 エレベーター止まり、リンタロウは動物苦手いうものをイブキは聞いて、リンタロウは医学部志望でしかし受験した医大は落ちて受かったのは獣医学部、1,2年は実習少なかったものの、3年で実習始まりそれで退学届をを書いたものの、そしてリンタロウの父親も現れて、リンタロウは医学部受からずでも獣医学を学ぶのを家族もバックアップ、もちろんウルトラシリーズにはギスギスしたキャラクターのレギュラーは少ないものの、しかし苦手克服の過程は意味ありました。そして退学届をイブキは閉じ込められたエレベーターで返すもの、昭和的展開に意味ありました。
No.12492 - 2026/09/05(Sat) 14:30:46

☆ ウルトラマンテオ 第9話 そいつはアンタッチャブル 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]
(4) 人格者の美濃部教授
 そして、イブキはモルモットの世話するのにボールで抱っこのトレーニング、すると美濃部教授来てイブキに、モルモットににおいつけて安心してもらうものを教えて、さらにリンタロウ、退学に関して、動物に触れず役に立たないと言うと、研究は、先人の無駄かも知れないものが時間経て成果上げたものとリンタロウに教えて、美濃部教授もやっている研究役に立つのかと入れたものの、未来のためにしつかりやり、美濃部教授はケッタイなキャラクターと初登場の際には(非常線突破して怪獣の標本取るなど)印象あったものの、実際は予想通り人格者、演じるマキタスポーツさんの優れた演技もあり、リンタロウは従うもの、しかし実際にはこういう無駄に見える研究には予算は出ず、とはいうものの、僕も研究者でありそういう大尉変なものの積み上げで結果出すもの、こういう地道な研究の成果として、60年前の初代ウルトラマンのイデ、岩本博士の発明あるもの、これはまさにウルトラマンは教育番組です。
(5) 動物お世話に再挑戦
 そして、実習の、モルモットのお世話にイブキ、リンタロウは再挑戦、するとリンタロウは必死にやってみて、リンタロウは無愛想なキャラクターと思われたものの、第2話でプッチーの治療して、それも必死ですがいつもスマホで動物の動画見て、もちろん動物、テレビ・動画で見るのと実際に触れるのは違い、しかし必死なキャラクター、リンタロウも善人、そしてイブキはみんな苦手あり、イブキは争い事苦手、リンタロウも動物苦手でもできることあると、主題歌スローテンポBGMとやり、リンタロウはイブキも頑張っていると指摘、つくづくウルトラマンは教育のためです。
(6) UTTF 今日子無視してヴォルトグ出す
 …と、また停電、ヴォルトグ3度目の出現ですがビックリしたのは今日子に知らされず、今日子はそれでUTTF上層部に連絡しても出ない、これはビックリ、UTTF上層部のモデルと思われるエヴァンゲリオンのゼーレも同じようなことはしたものの、このヴォルトグ、人類がウルトラマンの能力を調べるための怪獣という前代未聞の位置、ウルトラシリーズ60年で新たな挑戦、どうやらUTTFは科学特捜隊のような100%正義の組織でなくヤバイものもありそうです。そして同時に、今日子は多少の犠牲はやむを得ないに疑問の証拠(当たり前ですが)、これは今後の伏線になりそうです。
(7) ヴォルトグ、強い!
 そして、ヴォルトグ出現を見て、イブキは行かないとして、テオに変身、これは天文研究会の仲間たちに正体バレる伏線でしようがヴォルトグは強く、何より舌を利用して電撃で攻撃、これはセブンのエレキング、尻尾に電気発射させてミクラスをを撃退がルーツ、テスト用の怪獣強いのは、パワードのパワードドラコ、ゼットンのためのデータ収集が目的なものの、相当強くパワードに打撃与えたもの、それほどではないものの、ヴォルトグはユニーク、ウルトラシリーズ60年で定番の要素と新鮮な要素、素晴らしいものです。
(8) リンタロウ、ヴォルトグの弱点に気づく
 すると、リンタロウはスマホ見ようとしてバッテリー切れ、しかしそれで、前回の戦いでヴォルトグは電気エネルギーを使いエネルギーなくなると耳を伏せて、動物は怖くなるとそれををして、ヴォルトグは自分で電気エネルギー作れず補給するという、その弱点を仲間たち、そしてテオに教えて、これは昭和以来の展開ですが、しかしプッチーに戦わせるのにエマは抵抗感、こういう生命の大切さはもちろんウルトラシリーズの定番、しかし困っているものを助けるのは当たり前、現実社会だとヘイトスピーチなどある中、天文研究会のメンバーが若い学生の意味は大きいです。
(9) プッチー、テオ助太刀
 そして、プッチーは巨大化してテオに助太刀、第9話にてウルトラマンと相棒怪獣の共闘になり、問題のヴォルトグの舌をを巨大化プッチーの武器で切断、そしてテオとヴォルトグに対峙、テオは久しぶりにテオシウム光線使い(しかし9話にして必殺光線発射はやっと3回目、撃退は2度飲み)、巨大化プッチーと光線、しかしテオはヴォルトグに止め刺さず、ヴォルトグ小さくして移動させるもの、これはティガの怪獣動物園、コスモスの落ちて来たロボットでやったもの(ルーツはほとんど知られていないものの、ジョーニアスは無害な怪獣小さくするリトル光線あり)、まあコスモス路線のもの、意味ありました。
(10) 塚原教授とリンタロウ理解
 リンタロウは塚原教授に謝罪、しかし転科、観察でやるもの、もちろん塚原教授は納得、リンタロウは研究者になり、ヴォルトグの耳寝ているのにリンタロウのみ気づいた、リンタロウのことイブキは良く知っていると大団円、そして今月の展開は皆さんご存知のあのヒーロー出るものの、9月は兵庫の住宅展示場でウルトラマンテオ撮影会あり、行きます。ともかく自然災害ラッシュです、皆さんお元気で。
No.12493 - 2026/09/05(Sat) 14:31:48

☆ Re: ウルトラマンテオ 第9話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
美濃部教授、なんて素敵な方なんでしょう。「教育者みたいなこと」って、立派な教育者です。ボールのシーンではエマに引かれてましたが。リンタロウの父親も息子が何やら悩んでいるのに気づきつつも、根掘り葉掘り聞いたりせずに、自分で答えを出すのを待ってくれているようです。
一方、やはりUTTF上層部は、「生贄を選ぶ側」と思っているようです。そこまでしたくない今日子さんは、後半で上層部と対決するかも、と思っています。
さて、リンタロウは苦手なりに動物と向き合い、研究者の道へ進むことにしたのですね。いたわる心も観察眼もある彼は、これからは良き仲間になってくれることでしょう。
それでは今夜はこれにて失礼致します。皆さん、長雨と残暑バテにはお気を付け下さい。
No.12494 - 2026/09/09(Wed) 21:36:39

☆ ウルトラマンテオ 第10話 合宿に行こう 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:内田直之

(1) プッチー、美濃部教授に見つかる
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。各地で豪雨災害、名古屋で大変なことになり気温の変化激しいですがいかがでしょうか。
 今回は冒頭、美濃部教授剣道の稽古中、夜にプッチー発見、天文研究会のボールで遊んでいて、プッチー天文研究会にいると何か隠していないかと詰め寄るものの、テントは合宿に行くため、そして美濃部教授も行くというものにリンタロウの機転で翻意させて、怪獣の件でうまく話逸らせて、生徒少ない時に出てというもの、しかし美濃部教授、前回の様子見たらプッチーのこと知っても、そしてイブキがテオだと知ってもおそらく許すものと想像、そして今日子も同様、今日子は融通が利かないキャラクターのようですが前回UTTFの人類のために多少の犠牲は仕方ないに明確に反対(ウルトラシリーズの主人公の一人なら当たり前ですが)で、それで合宿に行き、イブキの、惑星H12での名前がテオと今回わかり、過去のシリーズでは、M78系は第2次シリーズ以降自分から名乗る例多く、イブキは一人で地球に難民として来たもの、しかし地球で仲間たくさん出来て、テオ、イブキの位置に一番近いウルトラマンはレオ、ウルトラマン直接人間になっている例はセブンは恒点観測員として地球に来て、80とメビウスはM78星雲から地球守るために派遣、レオはやはり難民で、しかしレオ、ゲンはダン隊長が正体を知りフォローする(それでしごきもありましたが)イブキは孤独、(メビウスはルーキーですがセブンはベテランのM78星雲人、しかしミライの仲間のGUYSは天文研究会と同じ全員超善人)しかし仲間たちの存在は意味あり、エマが巨人というのに名前つけるのにイブキがテオと「本名」をカミングアウト、おそらくシリーズ後半でイブキがテオだと天文研究会、そして美濃部教授、今日子にわかっても過去の経験から考えても素直に受け入れると予想、実際昨年のオメガではアユム、ソラトとコウセイのこと知っても(当たり前ですが)受け入れ、今後楽しみです。
(2) 主人公たちの合宿と産廃
 ウルトラシリーズの主人公による合宿は、オメガでソラトとコウセイ、メテオカイジュウのテストにしたことはあり、今回は美濃部教授にアリバイ作り?でやったもの、言わば瓢箪から駒出たものですが、5人のメンバーにより山に行き天体観測、しかしエマが川の水掬うと油浮いていて、山に産廃のあるため、実際産業廃棄物の不法投棄は今も問題になり、この「廃棄物」の「廃棄」には大変なコストかかり、それで捨てる不届き者今もいて、ギンガ第1期の第1話は産廃の不法投棄するものが゛主人公ヒカルに暴力振るい、それで闇のエージェントに怪獣にダークライブされたのですが、今回は環境問題も取り上げたもの、環境問題は70年代の公害問題が50数年経って解決していないものを示して、それをドラマにするのは素晴らしいです。
(3) H12の運命
 そして、イブキは星空を見て、ヴィアロガに襲われた故郷H12のことを思い出して、しかしヴィアロガはどうやら単純な侵略怪獣ではなく、ヴィアロガの襲撃でH12の人々は、中には彼らも故郷を亡くしてここにやってきた=怪獣と共存を意図するものと、侵略者で断固撃退すべきというものあり、この話の企画は1年以上前ですが、しかし昨年来クマが各地に出て問題になり、昨年の、今年の漢字は熊になったほど、しかしクマは駆除すべきという声と、保護すべきという声あり、これは野生生物と人間の関係で50数年前から問題になり、アライグマは、70年代のアニメで人気になり日本にたくさん輸入されたものの共謀で野生に離して、そして被害になり、他方ラッコは人気アニマルですが結局保護のために輸入禁止になり、以前も書いた通り、神戸の王子動物園の名飼育員の亀井一成さんは、珍獣ブームに一般人の飼っていいのは犬と猫と言われて、そして、H12はヴィアロガに結局滅ぼされたもの、しかし地球に来たヴィアロガの2匹目はソデラに捕食されて、決して単なる悪ではないもの、レオでも、故郷L77星のことをゲンが思い出すシーンもあったものの、今回はイブキは素晴らしい仲間に恵まれて、テオは今までのウルトラシリーズと異なり学園ドラマ、青春ドラマとして意味あります。
No.12495 - 2026/09/12(Sat) 15:24:22

☆ ウルトラマンテオ 第10話 合宿に行こう 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) プッチー、巨大化パターンは別にもあり
 そして、プッチーは故郷を思うイブキの思いにより巨大化するものの、怪獣スタイルでなく等身大の姿のまま、どうやら怪獣スタイルは戦闘の時のみ、SNSでは巨大化プッチー怪獣スタイルは兵器としてのものかという指摘もあるものの、それでイブキたち乗せて空を飛ぶもの、言わば遊覧飛行、コスモス映画1作目で、少年ムサシ乗せて空を飛ぶシーンを思わせて、テオは10話の時点で倒した怪獣はヴィアロガ1匹目とソデラのみ、後は逃がす、保護するもので今回も同様、これはもちろんコスモスの影響、ウルトラマンは怪獣=悪の意識あるものの、もちろん初代ウルトラマンの時点から無害な怪獣はたくさんいて、倒さず逃がすものはあり、それがその後、タロウ、80では怪獣を倒さない展開多くも、コスモスのプロデューサーの渋谷浩康さんはタロウにインスパイアされて怪獣保護のコスモスにしたもの(その前に90年代のティガ、ダイナ、ガイアで怪獣と共存の視点はたくさんあり、特にガイアは後半、地球の怪獣は仲間となった)、今回も山?怪獣オズヤヌシは予想通り倒さず、単に倒すのではない、生命の大切さはもちろんウルトラシリーズの根幹、それ以外にも様々なヒーローものの根幹、素晴らしいです。
(5) テオの本名カミングアウト?
 そして、巨大プッチーに乗りエマは巨人の名前つけようとして、プーちゃんの次でピーちゃんと安易な、というか昭和的発想もあり、ジャイアントとも出て、しかしイブキの提案、というか本名カミングアウトでテオとしたもの、ウルトラシリーズでメインのウルトラマンの名前は繰り返すように第1話で出るものの、例外としてネクサスではウルトラマンという表現は初期からあったものの、ネクサスと出たのは最終回、さらにウルトラマンネクサスと呼ばれたのは10年後のウルトラマン?]、昭和には、初代ウルトラマンの場合ハヤタがウルトラマンと第1話でこれはカミングアウトと言っていいか、セブンはウルトラ警備隊7人目として命名する展開台本にあったものの、時間の関係でカット、ただ特別総集編でキングゲスラ、エーコにテオと紹介して伏線はあり、意味ある展開でした。
(6) オズヤヌシの苦しいのを除く
 今回の怪獣、オズヤヌシは山がそのままの怪獣、山を模したものはたくさん昭和からいたものの、山そのものが怪獣なのは前代未聞、そしてそれまでの展開でオズヤヌシは無害なものと容易に想像ついて、プッチーはオズヤヌシ助けて欲しいのでイブキを起こして、イブキは俺が何とかすると変身して、そしてオズヤヌシの苦痛の原因である産業廃棄物をテオシウム光線の効果を弱めて除去、そしてオズヤヌシとテオのバトルシーンはなし、無害な怪獣でもある程度格闘シーンはあったものの、ダイナの少年宇宙人以来怪獣と全く戦わない話あり(他にガイアの遠い町ウクバール、コスモスの雪の扉あり)、オメガの刻を超えてでクロノケロス親子をオメガ心臓マッサージで助けて戦わないものもあり、こういうヒューマニズムあふれる展開は素晴らしい、環境問題も組み合わせて、まさにウルトラシリーズの真骨頂です。仲間たち目覚めた時は廃棄物処理して、そして、産業廃棄物は市の職員さんに処置してもらい、オズヤヌシはこれからも守り神であるでしょう。そして人間は勝手、自然界にゴミ捨ててそのくせ自分たちのところに動物来ると排除とまさにその通り
(7) 超巨大怪獣
 オズヤヌシは出ている部分のみで400mという破格の大きさ、ウルトラシリーズでは、バキューモンやグランスフィアと星を食べる超巨大怪獣もいたものの、着ぐるみのできる範囲では破格、ただスペクトルマンでは、吸血怪獣バクラーは富士山を巣にして繫殖するもの、スペクトルマンは戦うのに富士山より巨大化してガスタンクを富士山に放り込んで巣を破壊、超巨大怪獣バクラーと戦うというものスゴイものもあり、もちろん昭和ならではの荒唐無稽ですがこんなもの、今は困難で、今回の描写は意味ありました。
(8) プッチーの存在、バレた
 すると、ラストシーン、プッチーの飛んでいるシーン、SNSで示されて、今日子が美濃部教授に見せて、大学生がキャンプのもの、美濃部教授の研究室に剣道着ちゃんとあるのは芸細かい…しかし美濃部教授はもちろん今日子も間違いなくイブキたちの味方になるもの、次回はあのヒーローの客演で楽しみです。やっと秋になりましたがインフルエンザも流行っています、皆さんお元気で。
No.12496 - 2026/09/12(Sat) 15:25:28

☆ Re: ウルトラマンテオ 第10話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。9月になっても麦茶が減るペースが落ちない我が家ですが、皆さんはいかがでしょうか。
名前の件で思い出すのはメビウスとZです。2人とも、名付けてもらえたのが嬉しくて嬉しくて。メビウスは悲しい思い出とセットになっていますけど。イブキが名前を言ったのは、誰かに呼んで欲しかったからですよね。あの日以来、呼んでくれる人がいなくなってしまったから。テオは個人名ではないのかも、という私の予想は忘れて下さい。
それにしても、産廃廃棄物を出すために指を十字に組んで鼻をくすぐるとは。メビウスも剣を鞭のように長く伸ばして斬ったことがありました。
ところで、H12星人は基本青いのでしょうか?会議の時、赤い人はいなかったような。見落としただけかも知れませんが。
それでは今夜はこれにて失礼致します。先日、リングメロンパンなるものを発見、つい買ってしまいました。サイズもあの特大ドーナツに近いと思って…。
No.12497 - 2026/09/16(Wed) 23:26:59
★ ウルトラマンテオ 第1話 H12から来た男 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:辻本貴則

(1) 前代未聞、動物のウ〇チ知らないウルトラマン(宇宙人)
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。全国的に大雨、他方ヨーロッパでは熱波と異常気象ですがいかがでしょうか。
 ウルトラマン60年記念作品ウルトラマンテオ、故郷H12(エイチワンツー)を怪獣に破壊されて、H12はテオ以外にもウルトラマンに相当するキャラクターいたものの、怪獣に敗れてH12は破壊されて(これはCG、ゴジラ-1.0の白組による)地球にやってきたもの、そして地球にやってきて、この過程はレオと同じ、故郷を滅ぼした怪獣追ってくるののも同じ、おそらくテオはセブン系の、ウルトラマン直接人間に擬態しているものですが、冒頭、自転車で通学するのに犬を連れた子供に会い、そして犬はウ〇チするものの、イブキはウ〇チ知らない!排泄かとイブキいい、地球人は不思議というと、少年はお兄さん宇宙人という、そして犬のウ〇チは持って帰られないといけない、これは初代ゴジラ以来、あるいは地球防衛軍、宇宙人東京に現る以来70年の日本の宇宙SFの中でおそらく初めての展開、そして明心大学の獣医学部に転入のもの、宇宙人が学校に転入はいくつか前例あったものの、そこで牛の搾乳の実習、しかし牛はウ〇チしてそれをイブキ、持って帰らないととして周囲ビックリ、こんなシーンも前代未聞、そして持ってて帰らないといけないウ〇チとそうでないものあるとカードに書く!これはSNSで話題になり、こういう宇宙人地球に来て地球の文化知らないのは皆さんメビウスのミライを想起、さらに前作のオメガのソラトも同様ですが、しかし同様に地球に来た宇宙人のセブンのダン、レオのゲン、80の猛はそんなことはなく、あるいはスタートレック(宇宙大作戦)のミスタースポックもそういう面はなく、アニメでは主人公に宇宙人いる例、宇宙の騎士テッカマンのアンドロ梅田、UFOロボ・グレンダイザーのデュークフリートも同様、つまり70年代までは宇宙人地球のこと知らない設定は稀で、やはりガンダムを経てリアル志向になりこういう面出て、典型はメビウスのミライ、しかし昭和でも80のユリアンは地球人知らないこと口走り不審に思われる展開ありました。
 しかし、怪獣側の宇宙人になると逆で、バルタン星人は初代、生命、わからないと言い、ところが帰マンに出たジュニアは、勝負は1回の表だとどういうわけか野球のこと知っていて、80に出た6代目はお釈迦さまでもご存じあるめいと、当時の日本人も滅多に言わない言葉使い、そしてメフィラス星人は初代は紳士的ですがタロウに出た2代目は世紀の迷セリフ、卑怯もラッキョウもあるものかと言い、要するにこういう宇宙人の設定はある意味なあなあでもいいもの、こういうネタは突っ込んで楽しむもの、昭和の特撮もアニメもツッコミはあるもののそれを上回る素晴らしいものあり、これは楽しいものでした。
(2) H12滅ぼされた宇宙人
 冒頭、怪獣の襲撃でテオ、イブキの故郷H12は破壊されて、H12にはテオ以外のウルトラマンに相当するものたくさんいてみな敗北、こういう主役ウルトラマン以外のキャラクターはSNSではモブウルトラマンとも言われますが、メビウス以前の作品にはなく、2009年の大怪獣バトル・ウルトラ銀河伝説で初めて登場、CGのたまもの、同様の境遇、故郷滅ぼされて地球にやってきたレオには(もちろんCGなかったですが)こういうものはなく、そして故郷を追われてある意味地球に亡命、光石イブキを名乗り、同様の境遇でももちろん52年経ち大きく変わりました。
(3) 前代未聞 獣医学とは言え医学系ウルトラマン
 そして、イブキは獣医学部に転入、ウルトラマンが理系は、平成以降ガイア、エックス、トリガーとあったものの、獣医とはいえ医師系ウルトラマンは初めて、仮面ライダーではエグゼイド、研修医の小児科医が主人公でしたが、ウルトラマンでは、基本的に防衛チームの存在あり体育会系のイメージ(レオなどその典型)あった(ものの、実際は仮面ライダー1号の本郷猛は理系ですが藤岡弘、さんのイメージで体育会系に見えるもの、宮内洋さん、誠直也さんも同様)、そして実習、大学生のウルトラマンはR/Bのカツミがいたものの、ニュージェネレーションシリーズでは新鮮な設定をうまくやっていて感服です。
No.12464 - 2026/07/05(Sun) 06:21:37

☆ ウルトラマンテオ 第1話 H12から来た男 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) H12滅ぼした魔手は地球に
 そして、第1話はオープニングなく、プロローグの後隕石落ちて来たもの、一つはプチ怪獣プッチー、その乗って来た宇宙船?そしてH12滅ぼした怪獣ヴィアロガが地球に侵攻、その隕石追ってイブキは自転車で山中にやってきたらカンナも来ていて、自分一人ではなかった、どうやら初期はイブキ、仲間たちつくるのが展開、そしてアーク同様自転車キーアイテム、すると同じ大学の和泉カンナやってきて、流れ星にみんな注目してこちらはノーマークと見たのにイブキいて、そして捜索、するとさらに隕石落ちて、隕石が宇宙怪獣はQのガラモン以来たくさんあり、イブキはカンナに1時間かかると言われて自転車で行ったもの、しかしすぐに着いた模様、どうやらウルトラマンの超能力使ったのではない(カンナもすぐに来た)です。
(5) 野次馬は本当に野次馬
 そして、街中に隕石落下、野次馬たくさん来て、川井憲次さん、小西貴雄さん、高梨康治さん、お三方ニュージェネレーションシリーズの音楽を作曲の皆さんの作曲家ペンネーム、そしてこういう場合の定番の、規制線あり、そこに来たイブキ、その隕石がH12滅ぼした怪獣だと思い、どうやらテオの世界は過去に怪獣の出なかった設定、その点は前作のオメガと同じ、故郷を滅ぼされたトラウマにとらわれる、そして、怪獣は危険だと、イブキはみんな逃げてというもの、ウルトラシリーズ定番の展開ですが、野次馬の皆さんは怪獣が脅威と思わず、しかしヴィアロガ暴れて街破壊で逃げるこれまた定番、ニュージェネレーションシリーズになり、防衛チームない作品のノウハウをうまくやっています。
(6) 定番の子供守ろうとして、しかし前代未聞
 すると、イブキはこの前あった犬、小豆の鳴き声聞いて、この前の男の子がケガして意識不明、ウルトラシリーズ60年の歴史で無数に見たシーン、そしてヴィアロガはその子と小豆を狙い攻撃、イブキはテオクリスターを持ち、これは変身ポーズ取り変身かと思いきや、ヴィアロガの攻撃から男の子と小豆守るために直撃、すると覚醒、イブキはウルトラマンテオに変身のもの、こういう展開は前代未聞、先ほど書いたように子供たちピンチ、類似の展開、タイがではヒロユキに変身促すものの、これは前代未聞、ただ意味は異なるものの、平成初期に類似例はあり、ティガ、ダイナ、ガイアでは第1話では変身アイテムなしで変身、そして初戦の後変身アイテム出てくる(ガイアでは主人公が変身アイテム自作する)、ニュージェネレーションシリーズでは新鮮なものを見せてくれています。
(7) 戦いに慣れていないテオ
 そして、ウルトラマンテオ登場、ヴィアロガと対決、カンナは巨人、エイリアンと呼ぶものの、すぐに怪獣と戦うテオは味方と認識、ウルトラシリーズでエイリアンの言葉出てきたのは久しぶり、劇場版コスモスではETと表現、ウルトラシリーズでは、ザ・ウルトラマン、グレート、パワードでは初めて出た時にウルトラマンを敵と見なしたものの、エックスのようにすぐに味方と認識、しかしテオはM78星雲の宇宙警備隊のように戦闘の専門家でなく戦いは不慣れ、それでも必死に仲間たち守るのに戦うのは素晴らしいです。
(8) 前代未聞、必殺技最初からコントロール困難
 そして、最後は必殺技のテオシウム光線のポーズを取り、発射姿勢になるかと思いきや腕を組む前に暴走!してしまい、こんなことは前代未聞、強化形態だとトリガーのグリッター、最初はコントロール出来ていなかった例はあったものの、基本形態でこれは初めて、そしてテオシウム光線、右腕を前にするものでヴィアロガ撃破、意味は異なるものの、ミラーマンでは第1話、必殺技ミラーナイフの使い方父親に教わる展開もあったものの、新鮮でした。
 そして、テオはヴィアロガを倒してエネルギーなくなりイブキに戻り、過去のウルトラマンだと初戦を終えて颯爽と飛び立つシーンはなし、異例でした。そして男の子と犬をテオ守ったのをカンナは見届けてテオが味方と認めたものです。
(9) 正体不明のUTTF
 すると、シーンは一転して、特別組織UTTF、未確認脅威対策本部の意味、そこにメンバーの志賀今日子やってきて、幹部に英語で報告、幹部4人いてまるでエヴァンゲリオンのゼーレ、テオでは防衛チームないものの、こういう秘密裏の組織あるのは最後への伏線、意味ある展開でした。
(10) イブキ、プッチーと会う
 イブキは先ほどの場所に戻り落し物見つけて、するとそこにプチ怪獣プッチーいて、いわば令和のピグモン、しかし超能力もあり、変身・巨大化してテオを援護する模様、これは前作のオメガのメテオカイジュウ同様防衛チーム代わりの設定、今後楽しみです。
(11) 神戸ハーバーランドでウルトラマンゼロ・コスモライズの撮影会に行きました
 昨日は神戸ハーバーランドのトイザらスベビーザらスでウルトラマンゼロ・コスモライズの撮影会あり、整理券もらうのに朝一番から並び無事整理券GET、様々な資料持っていき親子連れさんウルトラマン60年のことレクチャー、整理券待ちの場所から神戸ポートタワー見えて58年前にセブンとキングジョー戦ったと力説、どうやらウルトラマンと一緒に写真撮っていた最年長は僕、司会の女性、ウルトラマンゼロをウルトラ「マン」セブンの息子といい苦笑、このウルトラマンセブン、目の前で初めて聞きましたがいい写真撮れました。神戸ポートタワーのイベントも行きます。
 これから暑くなります、熱中症対策して皆さんお元気で。
No.12465 - 2026/07/05(Sun) 06:22:28

☆ Re: ウルトラマンテオ 第1話 H12から来た男 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんお久しぶりです。
私が一番気になったのは、地球に流れ着いてから、どうやって生活基盤を整えたかということです。今までそういうことは突っ込まないのがお約束でしたが、オメガでは大事な要素でした。レオ(ゲン)にはダン(セブン)が、ミライ(メビウス)にはサコミズがいました。しばらく誰かが匿っていてくれたと思うのですが。
それにしても、如何に彼が孤独であるかが描かれていますね。学食で一人。ガランとした教室の中で一人。だから、プッチーの宇宙船を見つけた時に、同類だと思って無防備に近寄った。正直、警戒心なさ過ぎだと思いましたが。
警戒心なさ過ぎといえば、街中の隕石落下地点、街が破壊されているのに、「大丈夫」とか言って逃げない野次馬、平和ボケ。怪獣が暴れ出してやっと逃げ出しました。イブキもカンナと逃げますが小豆の鳴き声に気付いて駆けつけ、怪獣を目の当たりにして、変身!戦い方がとにかく不器用、それでも必死に踏ん張って勝利しましたがその場でうずくまるようにして消えました。その後、謎の組織に報告する女性。ひょっとしてイブキの大学と繋がっていて、彼女が教授として現れるとか。
一方イブキはプッチーに出会えましたが、いきなり人前に出すわけにはいかないので、匿うのに苦労しそうです。でも、とりあえず独りぼっちではなくなった。エンディングテーマでは、テオとプッチーの影が、人気のない夜の街に伸びていました。
ところで、忠犬小豆はイブキがテオだと分かったかも知れないので、これからも出てくるかもと期待しています。
それでは今日はこれにて失礼致します。今年は梅雨の最中に台風が来て大変です。テレビやラジオでも防災番組が増えました。皆さんお気をつけて下さいね。
No.12466 - 2026/07/05(Sun) 11:58:17

☆ Re: ウルトラマンテオ 第1話 H12から来た男 / 藤子
すいません。ちょっと捕捉です。
テオクリスターは非常用持ち出し袋か救命胴衣のようなものなのでしょうか。一般人なら戦士と付け方が逆でも納得できますが、扱いきれない武器を内蔵しているので、本人のものではないのかもとか、この星ではこれで一般仕様で一応講習は受けていたものの、使うのは初めてとか。慌てて拾った時の手は人間態ではなかったので、普段は着けていないものですよね。
ところで、テオはメビウスよりも猫顔ですね。もしや、メビウスと繋がりがあるのかもと真剣に思ってしまいました。イブキは獣医学を学んでいますし、仲間達からも「あの宇宙人、猫っぽいよね」と言われるかも。
明日は第2話、楽しみです。それでは皆さん、蒸し暑くて大変ですが、お大事に。
No.12467 - 2026/07/10(Fri) 14:44:21

☆ ウルトラマンテオ第2話 ようこそ天文研究会へ 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:辻本貴則

(1) プチ怪獣、プッチーを巡るドタバタ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。神戸も一気に暑くなりましたがいかがでしょうか。
 今回はプチ怪獣、プッチー巡るドタバタ、そしてイブキはプッチーを隠す場所に誰もいない部屋選んで、それで天文研究会には誰もいないというので…今回のポイント、天文研究会のメンバーは全員善人で、プッチー見て即当局に引き渡しにするものは(これはもちろん特撮、アニメ通して日本のヒーローものでは当たり前というものもあり)いない、無愛想なリンタロウもプッチーちゃんと扱い、これは前作オメガの主人公たち全員底抜け善人に由来、そして怪獣を巡るSFドラマと意味あるものでした。
 ニュージェネレーションシリーズ、メビウス以前のようなものは出来ず、防衛チームもない作品多く、製作費やおもちゃ売れ行き、そして世界の情勢(武居さんのお話だとオメガは世界で戦争なのでミリタリー要素排した)ですがそれでうまくやっていて、今もインターネットでニュージェネレーションシリーズはおもちゃのためと批判あるものの、そのために新作14年続く前例のない繁栄あるのを知るべき、第2次シリーズでは防衛チームに、主人公に批判的キャラクター(帰マンの岸田隊員やエースの山中隊員、しかし彼らはもちろん後に主人公と打ち解ける)いたもののそれを排したのは意味あります。
(2) 伝統?の宇宙語
 そして、イブキは前回ラストでプッチーに会いビックリ、そして宇宙語(キエテ コシ キレキレテ=僕は友達)を話すものの、これは初代ウルトラマンでイデがバルタン星人に語り掛けた、バルタン星人曰く君の宇宙語はわかりにくいのオマージュ、そしてメビウスでテッペイもファントン星人に使った、実に60年続くウルトラシリーズの伝統、プッチーは人間の言葉話せないものの、しかしエマは見るなり可愛いとなり、こういう異形のものに、現実世界でヘイトスピーチもあり、タイガではそれがテーマになったものの、プッチーみんな受け入れは意味あります。
 過去のシリーズでプッチーに近いのはレオのロン、悲しみのさすらい怪獣でレオのL77星でのペットが地球に流れついて、暴れるものの、レオが飼いならして、そして縮小したもの、その後ロンという犬出て来ておそらくそれがロンの受け入れ先ですが(これは諸説あり)、プッチーは巨大化してテオを助ける展開になる模様で、おそらく次回がその話でしょう、こういう、異形のもの巡るドタバタは、スピルバーグ監督の名作ETにあり、少年と宇宙生物の交流、今回はイブキは宇宙人で、それらの名作の要素入っています。
(3) 伝統?のギャグ、プッチー隠さないと
 そして、山中でプッチーを保護したイブキは結局大学に連れて来て隠すもので、どこか空いている部屋ないかと探して、と、柔道部の皆さん出て来て、これは昭和以来ギャグもので定番の展開、すると柔道部の皆さん天文研究会空室だと教えくれて、この人たちも体育会系スタイルで善人、こういうものは70年代のドリフ、あるいは昭和の吉本新喜劇などにありしかし特撮ものでこの手の展開は東映作品には稀、ウルトラシリーズはニュージェネレーションシリーズのオーブ以降昭和テイストでいいものあり、特撮でもアニメでも昭和の良さを示すのはウルトラシリーズの意味です。
(4) UTTF、明心大学に立ち入り
 前回、UTTFのメンバー志賀今日子、エヴァンゲリオンのゼーレを思わせるシーンあったものの、今回は明心大学に行き、マキタスポーツさん演じる獣医学部の美濃部教授に接触、この美濃部教授はまたまた曲者で、前回倒されたヴィアロガの死体調べようとやってきて(それもTシャツ姿で)、警官に追い返されて、それが防犯カメラに写っていて、今日子来たもの、ところがヴィアロガの死体は消えていて、これはエンディングにヴィアロガ2とあったもので僕は第1話の展開からヴィアロガの同類はH12襲ったので別個体と見ていたものの、死んだ(倒した)怪獣生きていた、一番有名なのはセブン最終回、セブンが手足切断したバンドンをゴース星人回収して義手義足つけた改造バンドンにしたもの、あるいはダイナ3話でアスカ、寄生生物倒したと思ったら生きていたものあったものの、この展開は異例、もちろん美濃部教授が怪獣回収はないものの、規制線突破しようとするものを防犯カメラの映像というのは今風です。
 また、冒頭、怪獣について解説している神谷誠というのは本作の特技監督さん、こういういわゆるカメオ出演は面白いです。
No.12468 - 2026/07/11(Sat) 15:06:13

☆ ウルトラマンテオ第2話 ようこそ天文研究会へ 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) 知らなかったのはエマだけ
 そして、エマはイブキ、プッチー隠すために天文研究会に来たともちろん?知らず新人の歓迎会、天文研究会エマの先輩いた時は活動盛んで合宿もあり、しかしその後活動は沈静化、しかしメンバーは皆さん一癖も二癖もあるものの、イブキは必死にプッチー隠そうとして、結局バレるものの、例えばリンタロウ、プッチー出て来て自分も隠そうとする゛どころか傷の手当する、そりゃウルトラマンの登場人物なら当然の行為ではあるものの、こういう展開は異例、プッチーにエマ以外気づいて、そして受け入れして、プッチーはピグモンに始まる友好怪獣の流れ、このテオの世界では、怪獣は空想の産物、このナレーションはマックスにもあったものの現実化、そして一般には怪獣=悪で、そのイメージ固定化はやはりゴジラ1作目、あそこまで戦後の日本を蹂躙する圧倒的なものは怪獣は悪だと印象つけて、しかしその後ゴジラはヒーローになり、平成シリーズでは悪役になったものの、シン・ゴジラ、ゴジラ-1.0では悪役、他方ハリウッドのモンスター・ヴァースシリーズではヒーロー、この点友人のゴジラ研究家の伊藤宏さんは一昨年ラジオのゴジラ特集でゴジラは被害者、被爆者だと語り、要するに元から悪ではない、そういうゴジラ以来70年の特撮怪獣作品の歴史をテオも継承しています。
 しかし、エマ以外の天文研究会メンバーはプッチー知っても仲間として接したもの、こういう底抜け善人のドラマは今は貴重で、そしてメンバーが獣医学部学生の設定生きて彼らにとってプッチーは仲間のもの、ドタバタの中でホッとするものでした。
(6) 怪獣は生きていた
 すると、メンバーの中でスマホの怪獣警報(ウルトラ警備隊の音のもの)、これはまさにスマホ社会の今風のもの、ところが出たのは前回テオが倒したはずのヴィアロガ、しかし前回倒したもの、さらに新怪獣でで、これは一度倒された怪獣をH12滅亡の黒幕が復活させたと見るべきでしょう、今日子は美濃部教授とともに車で現地に行き、しかし巨人(ウルトラマン)倒したのではないかと民衆の不満、イブキは俺のせいだ、俺が倒すと飛び出して変身、これは例により仲間に正体バレの伏線(昭和は最終回以外ないものの、平成では途中バレはよくある)かと思います。
(7) 2大怪獣出て絶体絶命
 そして、ヴィアロガ2の出現にイブキはテオになり戦い、テオは戦闘能力はあるものの、戦いに不慣れ、レオは初期光線技なく毎回特訓で新技で倒していた(途中から光線技多用)、しかし過去に戦いに慣れていないウルトラマンは異例、それでもヴィアロガ2を追い詰めて、必殺のテオシウム光線と、しかし2回目でも必殺技ポーズはうまく取れない→としたら別の透明怪獣いきなり現れて、2つめの怪獣は予告編でわかっていたものの、苦戦するウルトラマンに追い打ちかけるように現れるのは帰マンの二大怪獣東京を襲撃のラストシーン思わせて、次回に続く、第1話は1話完結、2,3話が前後編はタロウであったものの、大ピンチで終わる作品はウルトラシリーズの前編によくあるものの次回はおそらくプ〇チー巨大化して助けるかと思い、こういうスリリングな展開は意味ありました。
(8) ウルトラシリーズのメイン主題歌スタッフの作詞はエース以来
 テオの主題歌 LINK HEARTは作詞、メイン脚本家の田辺重範さん、実はウルトラシリーズのメイン主題歌をスタッフ(監督、脚本家)の作詞はエース以来、円谷一さんは東京一(あずま・きょういち)ペンネームで無数のウルトラシリーズ、円谷作品の主題歌作詞、また満田さんも作詞、金城さんも怪奇大作戦の主題歌作詞、他者作品だと上原正三さん、佐々木守さんも作詞、さして他者というと石ノ森章太郎さん、昭和ライダー、昭和の東映特撮の主題歌で作詞されて、またアニメでは富野由悠季さん井荻麟のペンネームで作詞、しかし90年代以降はヒットチャートを意識で専門の作詞家に依頼、ライダーはクウガ以降藤林聖子さんが大半の作詞、これは意外、さらにエンディングは歌詞のないスキャット、アニメソングの女王堀江美都子さんのもの、ユニークで良かったです。
(9) ウルトラマンの日イベント成功
 昨日は60年前、ウルトラマン前夜祭ありウルトラマンの日、ティガ30年もあり桜井浩子さん、長野博さん、高木澪さん、吉本多香美さん、大滝明利さんたち登場、そして今まで諸事情で制限あった長野博さんとティガの握手シーンもあり、フジテレビめざましテレビでも報道、黒部進さんは高齢で舞台に出るのは困難でメッセージですが素晴らしい、ウルトラマンに関して様々なネガティブな悪口(おもちゃのために作るな、売り上げ落ちている)あるものの、ファンは熱い、僕もウルトラマンイベントによく行きお子さんとティガ世代の親御さんの熱気に圧倒されて、僕も子供たちにウルトラマン熱く語り顔覚えたお子さんにあ、ウルトラマン博士だと言われて誇らしい?です。
来週はまた猛暑です、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12469 - 2026/07/11(Sat) 15:07:09

☆ Re: ウルトラマンテオ 第2話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
「キレキレテ」がインチキ扱いじゃなかったー!通じなかったけど。その後、暴れはしないがピーピー鳴くのをやめないプッチーをなんとか天文研究部に匿うイブキ。その後食料持ち込んで「一緒に食べる」、ささやかな幸せ。ふと気がつけば、手当はやり直してるし、寝床も整えられている。自分でしたのかと思っていたらエマ登場、入部希望者?キャー!❤ということで早速歓迎会、しかし部員達は仏頂面、「変人認定」されてるイブキが来たからかと思いきや、それぞれプッチーを隠す為だったとは!優しいなあ…しかしエマの「専門機関に託すべき」は正論です。これはイブキにも当てはまることなので、ゾッとしたのではないでしょうか。
そこでスマホが一斉に鳴り出し、怪獣出現、しかもこちらに向かっている。あの怪獣、第1話で、ジッとイブキを見ているようなシーンがあったので、正体を見抜いて追ってきたのではないかと思いました。とにかく倒さなければと飛び出していくイブキ。しかしやはり苦戦、前回同様、光線を撃とうとしたら透明怪獣に撃たれ、立ち上がるも「えっ?二頭も?」次回が気になります。
ところで、あんな大きなドーナツがあるとは知りませんでした。メロンパン同様、流行るかな?
それでは今夜はこれにて失礼致します。
No.12470 - 2026/07/11(Sat) 23:55:41

☆ ウルトラマンテオ第3話 狙われたプチ怪獣 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:辻本貴則

(1) 怪獣の食物連鎖
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。一気に猛暑になりましたがいかがでしょうか。
 第2話は2大怪獣に挟まれてテオ絶体絶命で終わりこの点は帰マンの5,6話と同じ、しかし意外なのは、前回登場したソデラはヴィァロガと共闘すると思ったのに敵対関係、さらに第1話で倒されたヴィァロガ再生したのではなく、ソデラは怪獣を食べるもの、これは前作のオメガでもエルドギメラ、ゾメラら何体かいたもので、メビウスのボガールが有名ですがやはり昭和の帰マンのグドンとツインテールが捕食関係、第2話に登場したヴィアロガ2は角が初代と1本異なると美濃部教授解析、では倒された1匹目のヴィアロガはどうしたか、これはテオ2大怪獣に挟まれて敗退、するとソデラはヴィアロガ2を腹にある口で捕食!こういう怪獣の食物連鎖は帰マン5,6話からあり最近も見たものの、ヴィアロガ、ソデラともに宇宙怪獣の模様で、今までたくさん出た捕食怪獣の中でダイレクトな描写、そして1匹目も結局ソデラ捕食のもの、こういう展開はウルトラマン60年の歴史で初めて、怪獣の考証は優れていて、美濃部教授は肉食怪獣ならぬ怪獣食怪獣と指摘、そして今回ソデラ攻撃のために攻撃用ドローン使用されるも撃墜、現実に戦争は戦闘機、戦車でなくドローンメインなのですがこういう先端のものを入れて意味ありました。
 そして、イブキは変身解除、美濃部教授と今日子に発見されて動画配信ししていたのかと言われて、テオに変身するのに時間間隔必要、エネルギーをためるためですが、こういう最新トレンド入れるのは意味あります。
(2) 問題人物、美濃部教授
 そして、名心大学の獣医学部の美濃部教授、前回ヴィアロガ1匹目倒された後で、尻尾の一部をゲノム解析のために採取、もちろんこういう行為は当局の許可必要で、厳密には現実世界では犯罪行為(とはいうものの、こういうことを平気でやったキャラクターはウルトラシリーズにたくさんいて)この美濃部教授、ベテランですが非常線突破して入るなど子供の生物採取的な要素あるものの、そしてソデラはヴィアロガ2を捕食して、次の獲物はプチ怪獣プッチー、僕はこれでプッチー巨大化してテオ助けるとばかり思ったものの予想外、ウルトラマン60年見付けた僕の予想裏切り、なかなかの視点、美濃部教授、今日子に無断でサンプル採取してすいませんというものの、今日子はUTTFのバックボーンから見て、おそらくH12を滅ぼしたものの地球襲来を予想して設立の防衛組織、そのためにドローンなど武器を使用のもの、そして美濃部教授のやり過ぎ(まあ、こういう行為はウルトラシリーズだけでなくたくさんのヒーローものにあり大目に見るのはご愛嬌)を使用、美濃部教授、怪獣は象なみの嗅覚あるというもののそれも外れてこれまた定番、マキタスポーツさん演じる美濃部教授、問題人物ながら憎めないユニークなもの、これはキャラクター設定生きています。
(3) プッチーを逃がさないと
 そして、ソデラはプッチーを次の獲物として名心大学に襲来、美濃部教授は大学にあるヴィアロガのサンプルと推察するものの、イブキは狙いはプッチーと見て、僕はプッチー、レオのロンのようにH12から来たと推察したものの意味異なるもの、しかし学生さんに避難指示出て、天文研究会のメンバーはプッチー何とかしないと→イブキがここに連れて来た台車とブルーシートで隠して避難というもの、これもここ30年の自然災害ラッシュで避難指示は各地に出てそれらの要素を取り入れたもので意味ありました。また、怪獣アラートというのは、ここ数作でこういう怪獣がまるで自然災害のように警報のものリアリティありました。
(4) プッチー、一人?で逃げる
 しかし、天文研究会のメンバー逃がすための台車など用意の間にプッチー一人…というか一匹で逃げて、おそらくプッチーは一匹で地球にやってきて何もわからないもの、それで天文研究会のメンバーはプッチー捜索と避難と大変、もちろん自然災害ではこういうシチュエーションはあり、ティガでは阪神淡路大震災の後の対策を取り入れた作品もあったもののこれは見事なものでした。
No.12471 - 2026/07/18(Sat) 14:26:22

☆ ウルトラマンテオ第3話 狙われたプチ怪獣 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) 巨人は味方か
 そして、怪獣対策を考える天文研究会のメンバー、リンタロウは、あの青い巨人も敵かも知れないというもの、これは今までウルトラマンの来なかった地球を考えると当然の発言、ウルトラマンを最初敵視するものはザ・ウルトラマン、グレート、パワード、ネオスであったもので、しかし初代ウルトラマン〜80、メビウスのM78ワールドではウルトラマンは味方の認識あるものの、怪獣もウルトラマンもテオ世界の地球では未知の存在、このリンタロウ、前回では無愛想なキャラクターと思いプッチーに手当、今回もプッチーのことを思い、そういう奥行あるキャラクターが作品にいい味出しています。テオの主人公たちは全員一癖も二癖もあり、キャラクター設定は意味あります。
(6) 美濃部教授の見立て外れた
 大学に美濃部教授、今日子行きヴィアロガの尻尾の破片求めたら本当に小さいのに今日子ビックリ、しかしそれでゲノム解析には十分のもの、何十億のデータ、怪獣の嗅覚は象並みと美濃部教授は言い今日子はそれをエサに怪獣を大学から離して攻撃を意図するものの、当てが外れて、今日子はシリアスキャラクター、第1話ではUTTFのメンバー会議に出てジードのAIBの延長線上にあるものの、しかし背景はまだわからない、他方美濃部教授は昆虫採集の子供がそのまま大学の先生になったようなもの、こういうユニークなキャラクターをマキタスポーツさん好演、レギュラーがいい意味で善人なのはいいです。
(7) イブキと仲間たち
 今回は天文研究会のメンバーが活躍、そしてイブキと落ちあい、SNSで探そうとして、一般人はプッチーも怪獣は怪獣とリンタロウ、これは正解、もちろんイブキはテオは味方とするとソデラはプッチー探し当てて捕食しようとして、阻止するためにイブキはテオに変身、手でプッチー助けて地上に置くのはウルトラシリーズ定番、しかしテオにとってソデラは第3話にして強敵、何しろ透明化する(昭和には初代ウルトラマンのネロンガCGなく戦闘時の透明化は無理)、地底に潜ると大変な相手、早くもカラータイマー赤になったものの、するとプッチーは自分を囮にソデラの姿を現させて(捕食時は透明化できない)、八つ裂き光輪で反撃、するとソデラは何とテオを捕食しようとして、こういう怪獣を捕食はたくさんあったものの、ウルトラマンの捕食を意図は初めて、しかしそれで弱点の腹の口(まるでベムスター)を見せるとそこにテオシウム光線、まだコントロール困難なものの今回は弱点に決まりソデラ撃退、そしてテオは60年間変わらないシュワッチと空に消えたものの、定番のシーンは意味ありました。さらに、美濃部教授は今までソデラ、何を食べていたかと訝るもの、今日子は何か気づいた模様です。
 そして、特技監督はお馴染み辻本貴則さん、CGと着ぐるみ、ミニチュアを組み合わせで素晴らしい出来、やはり昭和からのアナログ特撮とCGのいい意味でのハイブリッドはゴジラ-1.0のようなたくさんお金かけたVFXとは異なり存在感あります。
(8) 子供助けたウルトラマンは味方
 ソデラ倒して、天文研究会のメンバーは活動再開、それもプッチーのお世話するものになり、そしてリンタロウは巨人は味方かというと、後で自分も食べるつもりかと問い、カンナは第1話で子供助けるために戦い味方と理由付け、小さい命大事にする、そしてリンタロウも納得、こういう底抜け善人キャラクターは2026年現在稀、次回はプッチーのことメインですが僕ら第1次シリーズからコンプリートのものにも意外な展開のテオ、そしてウルトラマン、テオという名称はまだ出ず(過去4作ではウルトラマン○○の名前は3話までに出た)今後に期待です。
(9) ウルトラマン×神戸ポートタワー行きました
 今月開催の、ウルトラセブン「ウルトラ警備隊西へ」後編でキングジョーとセブンの戦った神戸ポートタワーでウルトラマン60年イベントあり行きました。神戸ポートタワーはそのようにセブンの聖地?ですが地下鉄の駅にあるポスターはゼロ、息子でなくオヤジだろうというものの、様々な展示は素晴らしい、神戸でこういうイベントは2021年の円谷エキシビション(兵庫県立美術館にて)以来で楽しかったです。また東京ではウルサマ開始、大阪の阪神百貨店でも開始、楽しみです。
 猛暑はまだ続きます、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12472 - 2026/07/18(Sat) 14:27:26

☆ Re: ウルトラマンテオ第3話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
倒れたイブキが美濃部教授達に発見された時、側にはテオクリスターが落ちていました。これは不味い、正体がここからバレるかもと思いました。「そういえば、巨人の胸に付いていた物と同じ形」と気がつく可能性があります。リンタロウにも「巨人は敵かも」と言われ、「僕はそんなこと」と口走ってしまい、その日がいつ来るかとヒヤヒヤします。
さて、今回の武器は八つ裂き光輪ですが、手裏剣風ではなく、円盤投げのようでした。追尾装置付きのように何度でも切りつける。そして腹の口が開いたところで光線で撃破。さあ、今度こそは飛び去っていくのかと見ていたら、一旦空中で止まって錐揉みしながら飛んで行きました。飛び方自体に癖があるのはゼット以来ですね。
さて、来週はプッチーの世話を巡るドタバタのようですね。彼はピグモン同様知性体でもあると思いますので、(宇宙船?に乗ってきたから)何とか会話ができればいいのですが。
それでは今日はこれにて失礼致します。せっかく夏になったのに暑すぎて、例え暇でも着飾って遊びに行く気が起きません。完全武装で仕事に行く方が気が楽です。今の若い人達は「まともな夏」を知らないと思うと、気の毒にして恐ろしいことです。皆さんもご用心を。
No.12474 - 2026/07/19(Sun) 14:59:43

☆ ウルトラマンテオ第4話 ワークショップに気をつけろ 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:神谷誠

(1) 前代未聞、怪獣のウ〇チを探せ、のワークショップ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。猛暑日どころか酷暑日ラッシュ、神戸は日本一最低気温高く僕もグロッキーですがいかがでしょうか。
 今回も、プチ怪獣プッチー巡るもので、天文研究会のメンバーはみんなで世話しようというものの、イブキはプッチーの乗って来た宇宙ポッドで故郷の星に帰してやろうというものの、プッチーがどこから来たか不明、僕はテオ、イブキ同様H12から避難してきたと思うものの、そこで怪人?快人美濃部教授、怪獣のウ〇チ探すワークショップをするチラシには、ウルトラシリーズ60年見て来た僕もビックリ、もちろんこんなイベント、ウルトラシリーズはおろか特撮ヒーロー、アニメ通して前代未聞、しかし、イブキはエマから、動物の排泄物からその動物の健康状態などわかり、獣医学部生で知らないかと、また地球に不慣れなイブキのカルチャーショック、もちろん動物だけでなく昆虫も排泄物からその生態解明になりますが、この美濃部教授、ウルトラシリーズに出て来た科学者はたくさんいても、獣医学の専門家がレギュラーなのは初めてで、そしてその行動はユニークを超えてケッタイなもの、演じるマキタスポーツさんの怪演技?もあり本当に個性的、テオは60周年作品でメビウスのような過去のニュージェネレーション全員出るかと思いきやそうではなく(しかし来年のゼロ映画でニュージェネレーション全員集合と予想)、昨年のオメガ同様前代未聞のネタラッシュ、そしてワークショップはプッチーの乗って来た宇宙ポッドのある場所で美濃部教授らに見つかるとマズい、ドタバタもあり楽しめました。そして美濃部教授はイブキと会ったことあるといい、前回の変身解除したイブキと会っていたものの、美濃部教授も善人でややエキセントリックなユニークな人、これは面白かったです。
(2) プッチーのお世話を天文研究会で
 天文研究会の会長のエマはプッチーのお世話しようというものの、他のメンバーは遠慮、さすがにイブキは乗ったもので、イブキはいわば地球への亡命者、難民であり、プッチーに共感も、プッチーはこの姿では地球の中を歩けないもの、そして様々なキャラクターの存在感、カンナは結局ワークショップに参加、しかし美濃部教授の授業に出て参加必須のもの、こういうシチュエーションはウルトラシリーズでは初めて、イブキは熱血漢ではなく、異色のキャラクターで、それでもプッチーの幸福を願い、するとイブキは宇宙ポッドのこと詳しく、エマは不思議に思うものの今はネットで調べた言い訳出来て、2026年のインターネット時代の面白いものを感じました。
(3) 不気味な怪獣ドシハガチ
 今回の触手怪獣ドシハガチはユニーク、地中に潜り触手のみ地上に出して活動する怪獣は過去にもいたものの、無数の触手を使用、美濃部教授のスマホ(本人は携帯と言った)を触手で奪いイブキのサンプルを奪うもの、そしてイブキは触手に絡まれてテオに変身して引きずり出すもの、このような展開はウルトラシリーズでも異例、そして触手が収まり、テオは去ろうとしたらドシハガチの触手に絡まれて、そしてピンチ、しかし体発光させて触手離して、ドシハガチを地中から引きずり出すもの、ドシハガチはそれほど強くないものでテオと戦わず逃げたものの、イブキのサンプル、美濃部教授のスマホ取るなど今までのウルトラ怪獣にないユニークな視点でこれは意味ありました。
No.12475 - 2026/07/26(Sun) 05:36:34

☆ ウルトラマンテオ第4話 ワークショップに気をつけろ 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 弱い?ウルトラマンテオ
 SNSで、ウルトラマンテオは弱いと指摘あり、過去に弱いウルトラマンと言うと帰ってきたウルトラマン、初代ウルトラマン、セブンに比べて弱く、これは初代ウルトラマン、同時に複数の怪獣と戦わず、圧倒的強さを見せつけたのに帰マン(ジャック)は複数の怪獣と初期に戦い苦戦する場面多く、ウルトラマン弱いと印象付けて視聴率に影響、そのためにウルトラブレスレットで強化、レオも同様で、よく歴代のウルトラマンで最強は誰かの考察で最強は初代ウルトラマン、そのためティガ以降は弱く見せる描写はなく、コスモスのように倒さない、ネクサスのように苦戦に意味づけのもの、またニュージェネレーションではエックス、怪獣クローズアップしてウルトラマン弱く見えた面もあるものの帰マンのようなものはなく、あえて弱いウルトラマン見せたのはテオ初めて。
 テオのスーツアクター、岩田栄慶さんもSNSでヘタレウルトラマンと発信されているものの、テオはプロフェッショナルファイターでなく戦いに慣れていないもの、過去に未熟なヒーロー、ガンダム1作目のアムロもそうですが、そういう視点入れて、そしてテオは今のところ弱いものでデメリットはない(昭和第2次シリーズでは弱さが視聴率を下げた、今はそういう要素はない)、これは昭和作品の反省によるもの、意味ある描写です。
(5) カンナと飼い犬
 イブキとカンナの会話、キーホルダーにカンナの飼っていたゴン太の飼い犬の写真あり、これは辻本さんの飼い犬ムーちゃん、3年前に病気で亡くなり、ペットロス、これは舞台が獣医学部で、こういう生命、生物の描写は過去にないもの、こういうスタッフのペット、テレビシリーズによく出るのはウルトラシリーズでは異例、しかし結構面白いもの、他の仮面ライダーなどではこういうスタッフのペット出る例はなく、74年のタツノコアニメ、破裏拳ポリマーでは犬が人間の言葉喋れて副主人公的なものもありましたが、こういうテオの主人公たち、一癖も二癖もあるのに底抜け善人、オメガのように熱血漢善人と視点異なるものの面白い展開でした。
(6) カンナの思い
 テオではレギュラーキャラクター、若い人のユニークな視点、プッチーの乗って来た宇宙ポッドに関心、エマとともにやってきて、カンナ宇宙ポッドに入るのか、不思議なエンディング、第1話が1話完結で2,3話と4,5話連続はタロウと同じ次回も楽しみです。
(7) ウルサマ、ステージはスゴイ
 東京ではウルサマ開始、何と、声の出演でメビウスに五十嵐隼士さん、ゼアスの関口正晴さん、お二人芸能界引退17〜29年でウルトラマン60年のために声だけでも出て下さり感謝、さらにティガはテレビ版のオリジナルキャスト、ナレーターは二又一成さん、ティガのナレーターにレジェンド石坂浩二さん、いやスゴイもの、大阪で来月もあり注目しています。
(8) ゴジラ・THE・アート展行きました
 神戸ゆかりの美術館でゴジラ・THE・アート展あり行きました。ゴジラを様々なアーティストによる彫刻、絵画などスゴイ、神戸付近でゴジラ・イベントは2018年の特撮のDNA展明石でのもの以来、ポートタワーのウルトラマンイベントもあり今年は神戸も大阪もウルトラマン、特撮で燃えています。えげつない猛暑続きます、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12476 - 2026/07/26(Sun) 05:37:58

☆ Re: ウルトラマンテオ 第4話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
「元の場所へ返して来なさい。」というフレーズが浮かんでしまいましたが、自力で帰れないから地上に隠れていたとは考えないのでしょうか…あれはあくまで脱出ポッドかも知れないし、帰る場所がないのかも知れないし。
それにしても、さすが舞台は獣医学部、排泄物等の収集に燃える教授の生き生きしてること。学生相手に対抗意識むきだし。彼と「ゼット」のユカを組ませたら、凄いことになりそうです。一方、謎の触手も色々と集めていますが、目的は何でしょう。気になります。
ところで、設定の重さに反して、OPがほのぼのとしているので戸惑いましたが、これこそが「テオの願い」ですよね。彼は本当は戦いたくない、平和な世界で仲間とくらしたいのですから。
それでは今夜はこれにて失礼致します。昨日は熊本で地震があり、大きな被害が出ました。行方不明者の一刻も早い救出と復旧を願っております。
No.12477 - 2026/07/29(Wed) 23:24:46

☆ ウルトラマンテオ 第5話 宇宙ポッドを回収せよ 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:神谷誠

(1) ドタバタの中にドラマあり
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。先月熊本で大地震、大変な被害で阪神淡路大震災の被災地の無縁ではなく、そして大変な猛暑、被災地も全国も大変ですがいかがでしょうか。
 今回は、触手怪獣ドシハガチは結局誰かと遊んでほしいだけで無害な怪獣、もちろん初代ウルトラマン以来無害な怪獣はたくさんいて、コスモスでは積極的に怪獣の保護するものですが、前回の展開でドシハガチは結局被害者出しておらず、その点カンナは飼い犬ゴンタ(辻本監督の愛犬むーちゃん)からそれを見抜いて美濃部教授のいうように自分たちきて遊んでほしいもの、そしてその反応からカンナもエマもテオは味方と認識、ドタバタドラマを思わせてヒューマニズムあふれる、ウルトラシリーズらしい名作でした。脚本家も監督も今回ウルトラシリーズ初参加なものの、60年続けた意味は伊達ではないです。また、イブキたちはエマを会長と呼びこれはウルトラマン60年の歴史で初めてです。
(2) メイン脚本家、監督異例の長期登板
 なお、メイン監督の二宮崇さんは円谷プロホームページだと8話まで監督されて、またメインライターの田辺重範さんは12話まで連続執筆、これはウルトラシリーズでは異例、一人の監督がたくさんの話を担当するのは、特撮ヒーロー黎明期の月光仮面で船床定男監督はシリーズの大半を監督されて、またフジテレビ特撮の名監督土屋啓之介さんはマグマ大使、忍者部隊月光などで同様のことされているものの、70年代以降では異例、円谷作品では初めて(ただと、最近でもご当地ヒーローのテレビ版だと監督一人で1クール全話はありうる)、さらに脚本もウルトラシリーズでは過去に帰マンで上原正三さん第1話から7話まで連続執筆はあったものの、12話までは初めて、ただしこちらは平成ライダー以降だと一人の脚本家が1年全話執筆もあり、今の仮面ライダーゼッツも高橋祐也さん全話執筆ですが円谷作品では異例(類似スタッフの日本現代企画作品ではアイアンキングを佐々木守さん半年全話執筆はある)です。
(3) カンナ、宇宙ポッドに入る
 そして前回のラスト、カンナは宇宙ポッドの操作をして中に入る手を知り、今度はカンナ出て来てエマはもちろんイブキもビックリ、どうやらプッチーはこれに乗って地球に来たのですがどこから来たのか、しかしカンナはそこに入り操作して、まあ実際にはこういう未確認物体見つけたら即警察などに連絡しないといけないものの(プッチーも同様)、しかしこれは初代ウルトラマン同様昭和アバウトでいい、ここではカンナ、エマ、イブキで操作してうまく行き、ならイブキはプッチー連れてこようというものの、人に見つからずどうやって連れて来たと聞くのは野暮、これも昭和アバウトでいい、ガンダム以降リアル志向続いてもこういうのも意味あります。またイブキは出る方法知っていたもの、右腕を高く上げるのはスペクトルマンの変身ポーズを思わせるものでした。
(4) ドシハガチはチンアナゴモドキ?
 そして、イブキは、触手を使う怪獣、チンアナゴモドキと言い、海にいるチンアナゴは縦に体出して活動するものの、地底にいて触手伸ばして、しかし結局ものを集めるだけで、そして今回テオでは出て来た怪獣たちは人類側もイブキも実名は知らない、ヴィアロガ、ソデラ同様、オメガではソラトがあの怪獣は○○だと知っていたもの、また初代ウルトラマンでは資料から名前分かるものもあり(その中でキングジョーは制作時名前決まっておらず後年フィギュア出すので名前つけた例あり、台本にもペダン星人のロボットとあるのみ)、SNSではドシハガチ、悪の解除として描写に批判もあったものの、言われてみたら第4話もドシハガチはテオと遊んでほしかったというのはわかり、テオでは2話完結の様子を取るもの、タロウでは第1話は1話完結、2,3話はバトル傾向、4,5話キングトータスとクイーントータスのものは人間に卵取られた夫婦怪獣のドラマ描いてそれを思わせるものでした。
No.12478 - 2026/08/01(Sat) 14:37:11

☆ ウルトラマンテオ 第5話 宇宙ポッドを回収せよ 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) 一人浮いている?今日子
 そして、宇宙ポッドのところに今日子来てUTTFのことを口にして、UTTFは秘密組織で、イブキと天文研究会のメンバーと美濃部教授がドタバタ傾向なのに今日子はシリアス傾向、もちろん任務に忠実なためでこれは昭和アバウトはダメですが、おそらくUTTFはH12を滅亡させたものが地球にやってくるとして組織されたもの、第3話で怪獣攻撃用ドローン持っていて、シリアスとコミカルの共存、それらの謎解きは今後の楽しみです。
(6) ウルトラ名物?変身アイテム盗難
 そして、カンナはリュックサック探すと、飼い犬ゴンタのキーホルダーないと気づいて大変、そしてイブキの集めたサンプルもなくなり、それでイブキはチンアナゴモドキ怪獣のせいと見て、するとドシハガチは触手出してイブキのポケットに入るとテオクレスターを取ってしまいプッチーが気づいて、変身アイテム盗難はかの有名なセブンのダンが3回も盗まれて、第37話のサブタイトル、また盗まれたウルトラ・アイにしろと昭和の特撮同人誌に投稿ありましたが、他平成ではティガ、コスモス、マックスで変身アイテム盗難あり、初代ウルトラマンはハヤタ、ベーターカプセル何回も落として、これまた昭和の特撮同人誌にベーターカプセルは落とすが盗まれない、ウルトラ・アイは盗まれるが落とさないというネタ投稿あり、そしてイブキも気づいてしかし遠くに飛ばされてドシハガチの近く、これは初代ウルトラマン2話のバルタン星人初代の時のように決死の思いで取りに行くかと思いきや何とプッチーが持ってきてくれた!これはビックリ、落とした変身アイテムを、初代ウルトラマンの怪獣殿下、ダイナの滅びの微笑みたいに子供が持つ手切れてくれた例はあるものの、味方怪獣が持ってきてくれたのは初めて、プッチーはイブキがテオだと知っているのではないものの、今回で知ったもの、プッチーは次々回で巨大化するものの、こういう仲間怪獣の位置付けは意味あります。
(7) さすが美濃部教授の分析
 そして、今日子を追ってきた美濃部教授、前回怪獣のウ○チを採取、イブキはその時プッチーのものではない、まさかドシハガチ(チンアナゴモドキ)のものと知らず、それを解析した美濃部教授、長い触手を持った生物とわかり、これは前回エマが排泄物から遺伝子のこともわかると言った意味ありました。
(8) ドシハガチは敵ではない
 そしてエマとカンナ、今日子にバレたらいけない→スマホで怪獣の警報でバレる、そして今日子は宇宙ポッド見つけてしまい、するとドシハガチ現れて、カンナは宇宙ポッドに乗るもの、これはドシハガチを攻撃かと思いきや誘導のもの、プッチーのこと知らない今日子と天文研究会のギャップは意味あり、そしてイブキはテオに変身して、ドシハガチを圧倒して、最後はテオシウム光線とすると、カンナはゴンタとの思い出からドシハガチは誰かと遊んでほしいと察して、そしてテオも自分を襲ってこない、どころか鉄塔を倒してもそれと遊ぶのを見てこれは無害な怪獣とテオも判断、これは初代ウルトラマンのヒドラでの展開と同じ、繰り返すものの無害な怪獣はウルトラマン60年の歴史で無数いてコスモスみたいにそれ専門のウルトラマンもいるし、テオはおそらくH12で同様に無害な怪獣を知っているはず、現実にクマ日本各地に現れて昨年の漢字は熊になったものの積極的に危害ではない、まさにウルトラ怪獣の、このドシハガチ、古くはガヴァドン、シーボーズなどいて、ドシハガチ地底に戻り、自然なもの、ひょっとしたらクライマックスで宇宙怪獣からテオを守るために助太刀かも、です。
(9) 大団円
 宇宙ポッドはUTTFに改修されてしまい、しかし美濃部教授はこの件、エマたちは注意するから穏便にとい言い、これは初代ウルトラマンから、いや他のヒーローものでも同様、そしてカンナはテオ、自分のいうことを聞いてドシハガチを助けてくれてテオは自分たちの味方と語りエマももちろん同感、さらにカンナの持つゴンタのキーホルダーはイブキ戻して、このシーン、主題歌のスローアレンジBGMがいい(ティガ以来の伝統)、そして新しいキーホルダー作るもの、まさにウルトラシリーズならではの大団円でした。
(10) 何と、ウルトラマンテオとしまじろうのコラボ
 そして、ウルトラマンテオとしまじろうのコラボhttps://m-78.jp/news/post-7924  次週8/8のしまじろうにウルトラマンテオ出て、さらにウルサマにもしまじろう出演、こういうコラボ、古くはマジンガーZ対デビルマンなどあったものの、これらは制作会社、あるいは放送局同じですが、最近話題になったコラボは名探偵コナンと名探偵プリキュアが放送局、制作会社の枠を超えてコラボ、もちろんウルトラマンは笑点とコラボ、どんどんやるべきです。
 震災は被災地猛暑で大変で、今年の猛暑は全国的に大変です、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12479 - 2026/08/01(Sat) 14:38:02

☆ Re: ウルトラマンテオ 第5話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
第1話で、一般人のカンナでさえ「隕石が落ちたのはこの辺り」と当たりを付けられたのですからUTTFが発見するのは当然、しかもカンナ達は今日子に見つかってしまいました。この先、ずっと見張られるかも知れません。プッチーもイブキも、いつ、誰にどうやってバレるのか、そうなれば当然、強制連行されるでしょう。美濃部教授が庇ってくれるといいのですが。
ところで、飛び去る方法が前回と違いましたね。テオはぐんぐんカットはあっても変身ポーズは無し、エンディングテーマもいくつかあります。これは、彼が試行錯誤しながら成長していくことを表しているのでしょうか。
それでは今夜はこれにて失礼致します。皆さん、台風に気をつけて下さいね。
No.12480 - 2026/08/04(Tue) 23:36:04
★ ウルトラマン60周年記念作品、ウルトラマンテオ発表、ウルトラマン・EXHIBITIONひらかたパーク行きました / 棺桶のジョー [近畿]
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんばんは。4月なのに熱中症対策して、そして世界で戦争と大変ですがいかがでしょうか。
 予想通り、7月からウルトラマン60周年記念作品、ウルトラマンテオ発表になりましたhttps://m-78.jp/news/post-7778  17日に円谷プロホームページで、またスポーツ報知で発表https://hochi.news/articles/20260416-OHT1T51363.html?page=1&utm_abtest=B  、ウルトラマンテオは、惑星H12滅んで地球にやってきて、光石イブキを名乗り暮して、今回は青いウルトラマン、主役ウルトラマンとしては、ウルトラマンR/Bでブルが青のウルトラマンでしたがタイトルの主役ウルトラマン青はコスモス以来、戦いたくないというなどコスモスを思わせるもの、主役を演じるのは岩崎碧さん、熱血漢でないユニークなものになりそうです。
 また、スタッフもユニーク、メイン脚本とメイン監督はウルトラマン初登場の方、シリーズ構成と脚本の田辺重範さんは2019年にNHKのトクサツガガガの脚本を担当、ウルトラマンだけでなく円谷作品の脚本参加は初めて、そしてメイン監督は二宮崇さん、様々なドラマの監督をされて、二宮さんもウルトラマンだけでなく円谷作品の参加は初めて、これは新しい風を呼び込むのには意味あります。そしてテオでは本篇・特技監督分担をメビウス以来やり、メインの特技監督はお馴染み辻本貴則さん、今回は特撮に集中、今までのニュージェネレーションと異なる位置付け、これでニュージェネレーションウルトラマンは14年連続、毎年夏〜冬の半年のウルトラマンも完全に定着、国際的にも人気で、楽しみです。
 7月にはウルトラマンのドキュメンタリー映画https://m-78.jp/news/post-7780 是枝裕和さんの企画のもの、これも楽しみです。
 そして、ウルトラマン60周年記念のウルトラマン・EXHIBITION、何と今回は東京最初でなく、大阪・関西最初で、2017年以来ウルトラマンフェスティバル関西で再開時のひらかたパークで開催、19日に行ってきました。ものすごい参加者、ひらかたパークのイベントホールで展示、それも全部写真撮影+SNS発信OK、ウルトラQに始まる60年の歴史を展示、そして早速ウルトラマンテオのコーナーもあり、参加者は僕みたいに初代ウルトラマンセブンリアタイ世代から若いお父さんお母さんと小さいお子さんもいて、ともかくスゴイ!スゴイ!平成ウルトラのデザイナー丸山浩さんも参加されて感激をSNSで発信、もちろん僕も大感激、神戸から電車に乗り行った意味ありました。また今年も夏に大阪梅田でウルサマ梅田あるとのこと、まさにウルトラマン黄金時代です。
 今年の夏も猛暑です、皆さんお元気で。
No.12458 - 2026/04/20(Mon) 18:42:47

☆ Re: ウルトラマン60周年記念作品、ウルトラマンテオ発表、ウルトラマン・EXHIBITIONひらかたパーク行きました / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さん、お久しぶりです。
テオの映像、見ました。ニュージェネ以降、定着しつつある青い目にヒカリに似てないこともない尖った耳、カラータイマーと同型の変身アイテム、そして青い体。タイプチェンジの度にカラータイマーに手を当てるのですね。その仕草に彼の繊細さが表れているような気がしました。予告映像では、慌ててアイテムを拾うシーンがありましたが、星が破壊されるシーンより胸が締め付けられました。彼の人間名の姓は「光石」。アイテムは故郷の形見でもあるのだと思います。
ところで、「記念映画は来年?遠いなぁ…」と思っていたら、7月にドキュメンタリー映画が!どうか我が県でも上映されますように。ギンガ、トリガー、デッカーは無かったので心配です。
それでは今夜はこれにて失礼致します。花粉の次は黄砂です、皆さんお大事に。
No.12459 - 2026/04/22(Wed) 23:33:47

☆ ウルトラマンテオ 続報、笑点とウルトラマンコラボ / 棺桶のジョー [近畿]
 レイゴさん、藤子さん、皆さんおはようございます。暑く成ったり寒くなったり大変ですがいかがでしょうか。
 ウルトラマンテオ、メインキャスト発表、今回は大学の獣医学部のサークル天文研究会が舞台、今回も主人公は防衛チームには属さないもの、ニュージェネレーションのファンにはお分かりですがニュージェネレーションシリーズは予算、その他制約は厳しいもの、オメガでは戦争各地であり、主人公は防衛チームにいない決定(後半疑似的防衛チームできたものの)、そういう制約で努力するスタッフに感謝です。またプチ怪獣というものも登場、面白そうです。
 音楽は過去にニュージェネレーションシリーズ担当された川井憲次さん、小西貴雄さん、高梨康治さんのユニック・野次馬、エンディングテーマのスキャットはアニメソングの女王堀江美都子さん、堀江さん。ザ・ウルトラマンの挿入歌謳われたものの劇中使用はなく、堀江さんの歌が劇中で流れるのは初めてです。
 そして、5月17日の日本テレビ「笑点」にウルトラマンゲスト出演、笑点も60年とコラボ、大喜利でウルトラマン出て、カネゴンも座布団運びで出て製作者の皆さんのウルトラマン愛は素晴らしい、そして笑点ということで予想された、初代座布団運びの毒蝮三太夫さんサプライズ出演、科学特捜隊のブレザー来て御年80歳!素晴らしいイベント編で泣けました。
 こちら神戸でもテオの撮影会あり、行きます。他方、アクション俳優、大葉健二さん72歳で亡くなられて、ウルトラマン、円谷作品には参加はないものの、何と言っても宇宙刑事ギャバンで当時のジャパン・アクション・クラブのエースとして主演、野心的作品を成功させて、古くはキカイダーのスーツアクター、スーパー戦隊にも2作出てここ8年病気療養中でしたが偉大なアクションスターでした。またルパン三世のテーマで有名な大野雄二さんも84歳で亡くなられて、ルパン三世77年のテレビシリーズ2作目から作曲、ウルトラマン、円谷作品には参加はないものの、昭和からテレビを支えた皆さんのご冥福をお祈りいたします。
 今年も猛暑予想されて、テオ開始時は暑そうです、熱中症に気を付けて皆さんお元気で。
No.12460 - 2026/05/24(Sun) 05:44:00

☆ ウルトラマンテオ 直前スペシャル&ウルトラヒーロークイズありました / 棺桶のジョー [近畿]
 レイゴさん、藤子さん、皆さんおはようございます。台風7号と8号で日本各地に大雨被害、さらに一昨日青森で震度6強の地震、昨日歯山梨で震度6弱の地震と災害ラッシュですがいかがでしょうか。
 来週からのウルトラマン60周年記念作品、ウルトラマンテオの直前スペシャルありました。ただ、テオの新作映像より平成ウルトラマンの過去の映像使い、タイプチェンジ(ティガ、ダイナ)や新人ウルトラマン(メビウス)、慈愛のウルトラマン(コスモス)紹介ですが、テオは惑星H12(エイチワンツー)を怪獣に破壊されて地球にやってきた、ウルトラマンレオと同様の運命で、大学生の獣医学部の学生さん、天文研究会のメンバーになり怪獣と立ち向かうもの、テオは戦いを好まずしかし地球、仲間たちのために戦うもの、ニュージェネレーションシリーズ定番の特捜チームはなし、これは昨年のオメガの武居監督によると、世界で戦争たくさんで世界で放送するウルトラマンはミリタリー要素ない方がいいというもので、これは予算ないとネットでは批判もあるものの、昭和、平成と異なり、何せ初代マンから60年、円谷プロさんもたくさんの苦難を経て今や世界のウルトラマンを作り、意味あるもの、テオは先月末に神戸の商業施設で撮影会あり僕も行きましたし、8月には神戸ハーバーランドのM78ショップで撮影会ありセブンのTシャツ買って整理券GETしました。
 
 その後、ウルトラヒーロークイズ、コスモスの杉浦太陽さんとAマッソ加納さん、大阪のひらかたパーク、今や関西でのウルトラマンの聖地でのウルトラマンエキシビションに来られて、僕も4月に行き感激、ウルトラマンの区分は今は昭和(Q、初代マン〜80、さらに海外ウルトラマンも最近ではこの分類)、平成(ティガ(ないしはゼアス)〜メビウス)、ニュージェネレーションシリーズ(ゼロ、ギンガ以降)のもの定着それで、ウルトラヒーロークイズあり、5問クイズ、(1)昭和ウルトラマンの目と名前の間違い探し、(2)平成ウルトラマンの変身アイテム古い順に並べる、(3)オメガとダブルロールのトイレットペーパーどちらが長い、(4)ニュージェネレーションシリーズで宇宙人のやったスポーツは何か、(5)カネゴンを古い順に並べる、杉浦太陽さんは(1)と(3)は正解、あと不正解、僕は5問全部正解、(3)のオメガとトイレットペーパーやや怪しかった以外は一発でわかり、1月に姫路の住宅展示場のウルトラマン撮影会で僕の顔覚えたお子さんにウルトラマン博士と言われたものを守りました(笑)。さらにテオ、コスモスがダダ撃退もあり本当に楽しかったです。
No.12461 - 2026/06/27(Sat) 10:39:38

☆ 神戸、大阪でウルトラマン60周年イベントラッシュ! / 棺桶のジョー [近畿]
 このウルトラマンエキシビションは、明日までひらかたパークであり、今後各地であり僕も行き、ともかく最後の歴代ウルトラマンの映像シーンは泣けたし、様々な資料もあり写真撮影OK、皆さん行ってください。そして、神戸、大阪でウルトラマン60周年イベントラッシュ、何と神戸ポートタワー=ウルトラ警備隊西へ、キングジョーの聖地でイベントhttps://m-78.jp/news/post-7834  すでに神戸市営地下鉄ではゼロのポスターあり、ポートタワーなら父親のセブンだろうと言うものの、しかしこれは楽しみ、さらに神戸ではウルトラマンではないものの、ゴジラ・ジ・アート展https://www.city.kobe.lg.jp/a45010/kanko/bunka/bunkashisetsu/yukarimuseum/godzillatheart.html  神戸ゆかりの美術館、ダイナ「滅びの微笑」にロケで出て来たUFOみたいな建物であり、皆さん来月はぜひ神戸に来てウルトラマンとゴジラ楽しみ、ランチは南京町、お泊りは有馬温泉でどうぞ。
 さらに、阪急うめだ本店でウルトラマン60周年記念アート展https://m-78.jp/news/post-7851  そして8月には3年連続のうめだサマーフェスティバルhttps://www.ultra-expo.com/osaka2026/  そしてウルトラマンのイベントはもちろん秋以降もあり、ともかく僕もこれほどウルトラマンイベント関西でラッシュは記憶になく楽しみです。
 今日は台風、豪雨被害大変です、皆さんお元気で。
No.12463 - 2026/06/27(Sat) 10:40:58
★ あけましておめでとうございます。 / レイゴ管理人 [地球外]
皆様、棺桶のジョーさん、藤子さん、明けましておめでとうございます。

昨年は大変ありがとうございました。
また、ご挨拶が遅れ失礼しました。

みなさん、お元気でお変わりありませんか?
最近は、ウルトラマンコスモスの杉浦さんのお話を聞く機会が多く、お子様が未来のウルトラマンになるかも?と期待しているところです。

新年より、島根県で地震もあり、心配しています。
皆様、今年も変わらず宜しくお願いします。
No.12450 - 2026/01/07(Wed) 16:59:18

☆ ウルトラマンオメガ 第24話 最後の力 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:根本歳三 監督:武居正能

(1) ヒーローのいなくなった地球
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。2026年開始早々また戦争で世界も大変、地震も相次いで、オメガ始まったころは猛暑でしたが今は厳寒、インフルエンザも流行っているものですが皆さんいかがでしょうか。
 今回は、ソラトが記憶を取り戻して、宇宙観測隊のオメガに戻ってしまい、地球を観測するだけで人類のために戦わないもの、過去にウルトラシリーズ、主人公がこのように(劇中の人物、そしてファンから見て)裏切りのようなもの、ソラトはもう戻ってこないは前代未聞、ソラトはオメガになるものの、単に現れた怪獣ゾメラ観測のみ、そしてコウセイに私はオオキダソラトではなくオメガだというものの、しかし最後の展開から、オメガはそんな冷たいキャラクターではなく、やはりヒューマニズムに満ちたキャラクターのはずと僕も信じたい、最後はおそらく○○だと皆さんも思われるでしょうが、オメガいてもヒーローではないもの、こんな展開はウルトラシリーズはもちろん他の特撮やアニメの場合も前例なく、しかしサユキたちは必死に自分たちで戦おうとするもの、このように、オメガが地球に落ちて記憶喪失になり、そしてコウセイたちとの出会いで変化して、その背景にオメガは正義のものがあるはずと信じたい、オメガは設定で過去にない斬新なもので、しかしそれだけに残酷ではあるものの、最後は××だと信じたいです。
(2) 言わんこっちゃない、人類が作った破壊兵器
 怪獣ゾメラは、NDFの研究所で作られた人造怪獣、オメガを苦しめたエルドギメラの怪獣捕食能力と、ゾヴァラスの怪獣を操る能力、それらを掛け合わせて兵器にしようとして暴走、ウルトラシリーズ、平成以降ダイナのプロメテウスがデスフェイサーに、テラノイドがゼルガノイドにされて、ギンガSでビクトリウムキャノンがビクトルギエルに、ゼットでウルトロイドゼロがデストルドスになったのに似て、まさにウルトラマン60年見ているものには言わんこっちゃないです。
 しかし、前記のものは全て人類がウルトラマンに頼らず戦闘するために生み出した武器が侵略者に悪用されたもので、初代ウルトラマンで科特隊のイデ、岩本博士の開発した武器はそんなことはなく、むしろセブンで超兵器R1号によりギエロン星獣産んだ、何より初代ゴジラ、核実験で怪獣生まれたのに近く、ウルトラシリーズでは、科学技術が人類を救うと同時に、科学技術の暴走が人類の脅威になるもの同時に60年描いて、これは81年前、広島・長崎に原爆落とされた破滅的なことになったことへの、被爆地からのメッセージ、僕の友人にゴジラの専門家いて、和歌山信愛短期大学副学長の伊藤宏さん、ラジオで去年夏にゴジラと戦後80年を語り、科学技術と人類のものゴジラ描いて、この点では、ティガで、GUTSよ宙にの後編、ホリイが科学技術は人類次第でいいものも悪にもなると言った通り、しかし、過去のウルトラシリーズだとウルトラマンと人類の共闘で打破するものの、ウルトラマンはもういない、オメガは本来はウルトラマンではなかった展開、見事な設定です。
(3) 宇宙観測員としてのオメガ
 冒頭、アユム、サユキは22話での、アーデルの言葉をコウセイ紹介、オメガ、ソラトの実態を語り、もちろんアユム、サユキショック、そして、小笠原諸島にゾメラ現れて、オメガは変身、アユムは、やはり来てくれた、ソラトさんと呼びウルトラマンオメガと言わない、しかし、オメガはゾメラの様子を調査して、データ知ると去ってしまい、こんなシーンはウルトラシリーズで前代未聞、おそらく、ゲネスの星でもオメガは同様のことをして、目覚めの刻を見て、ゲネスの民はゾメラ同様の兵器を使い自滅したもの、だから、オメガが記憶なくしてソラトになり、人類のため戦ったのは例外、こんな展開は過去になく、ウルトラシリーズだけでなく、特撮やアニメのヒーローにも前例ないもの、これは、ウルトラセブンも恒点観測員の設定が、自分の命を捨てて仲間を守った薩摩次郎に感動して地球のためにというものと異なり、過去には(特に昭和とメビウス)こういう人類の善意のために戦おうとしたものばかり(だから、メビウスでヒルカワの蛮行は尚更ショック)、しかし、第1話で、記憶をなくしたオメガ、コウセイのヒューマニズムにまさに目覚めてウルトラマンとなったもの、オメガにはヒューマニズムあるはずと僕は信じます。
No.12451 - 2026/01/10(Sat) 15:00:03

☆ ウルトラマンオメガ 第24話 最後の力 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 弱点を克服する超強敵・ゾメラ
 そして、エルドギメラとゾヴァラス細胞を掛け合わせたゾメラ、サユキの懸念したものは光線砲ではなくこちら、確かに、前記のように人類の科学技術暴走による破滅的もの、しかしエルドギメラはエネルギー飽和で弱くなり、ゾヴァラスはカラスの鳴き声に弱いもの、NDFはタイラ隊長らがそれを利用してゾメラ攻略を意図、ライトビートルにレーザー備えたレーザービートルを使用して、それも遠隔操作、こういう展開は初めて、エネルギーを打ち込みカラスの声で対抗するものの、しかしゾメラはそれを克服してしまい、実際オメガと対した時に、傷を自己修復するもの見せて、過去のウルトラシリーズでは、バルタン星人、初代はスペシウム光線に無防備でも2代目はスペシウム光線跳ね返す反射鏡をつけてのものはあったものの、自己修復で強くなるのは異例、えげつない怪獣、そしてゾメラはエルドギメラの着ぐるみ改造との説もSNSにありましたが、しかしその後、エルドギメラとゾメラの着ぐるみ存在わかり、怪獣はなかなかのデザイン、今は円谷プロとバンダイの協議で売れるデザインになりますが、これは素晴らしいです。
 また、こういう円谷、バンダイの提携を、商業主義と批判するものもあるものの、特撮ヒーローもアニメもおもちゃなど売れて成り立つもの、最近は海外にウルトラマン売れて、そしておもちゃ展開うまく行っているので15年も新作続いているのを忘れてはいけません。
(5) オメガとコウセイ
 そして、コウセイは飛び出すと、オメガに戻ってしまったソラトいて、オメガは、私は宇宙観測隊員(オメガとソラト口調が全く違い、自分のことを俺でなく私と呼ぶ)、オメガ、オオキダソラトではないと冷淡に突き放して、第1話の出会いとエライ違い、しかし、コウセイは、ソラト(オメガではない)と過ごした時間は短くても楽しかったと語り、実際22話までのソラトとコウセイのコンビは素晴らしいもの、初めてあった日、ソラトはコウセイ優しいといい、コウセイの作った食べ物美味しい、倉庫で共に働き怪特隊で活動、数千年生きるオメガと人間のコウセイでも、もちろん意味あり、SNSでは令和のアイアンキングという指摘もあったものの、まさかオメガの実態は観測員で地球のためには戦わないとは思われない、しかし、その後の展開を見たら、オメガにはコウセイたちと過ごしてソラトになる素質あったはず、実際最後の展開、第1話で助けた親子がおばあさん助けるシーンを見てオメガは迷い、これは○○になるとウルトラシリーズ60年の展開で想像します(実際ニュージェネレーションスターズ予告で俺はソラトと言っているのが何よりです)。
(6) 最後の力
 そして、ゾメラの前に手も足も出ない人類、ゴモラも吸収、しかしサユキもコウセイもあきらめず、怪特隊全員防護服来てゾメラの細胞を採集するもの、これは12話でコウセイ、サユキと出会いエルドギメラの細胞集めて攻略したものが生きて、僕もかつては研究者でよくわかるものの、科学技術はこういう地道な努力によるもの(科特隊のイデ、岩本博士はそういう大変な努力をしてたくさんの武器を作った)、こういう怪獣の細胞・資料採集して対策するのはSFではよくあるものの、ウルトラシリーズでは異例、メイン監督武居さんのお話だと、オメガでは科特隊のような特捜チームはなく、世界で戦争あるために、武力行使組織とは距離を置いたもの、これはアークも同様、実際、ソラト、コウセイ、ユウマは戦闘部隊にいると違和感のキャラクター(逆にハルキ、ゲントらは戦闘部隊にいるから生きるキャラクター)、こういう展開は15年新作続けて様々なバリエーションになるもの、今でもニュージェネレーションシリーズ、おもちゃのためにやっている、CG使い過ぎという(主に第1次シリーズファン、僕もですが、昭和30年代生まれのものは初代ウルトラマン、セブンのみ認める人が今も絶えない)から批判あるものの、しかし継続は力、今年も夏から新作の模様で、僕もウルトラシリーズ60年見て、半年ずつでも1月に終わりしかし夏になると新作見られると確約はギンガ以前はなかったもの、アユムはゾメラの解析をして倒せるとなり、そしてオメガは第1話で助けた親子見て、さらにラジオのマサっさん、レミちゃんもウルトラマン信じるというもの、ただ、オメガは残念ながら劇場版はない模様(今年はウルトラシリーズ60年のドキュメンタリー映画ある)ですが、次回は期待です。
(7) 甦れソラト!
 ゾメラの猛攻に、人々はどうしてウルトラマン来ないといい、そしてオメガ、第1話で助けた親子、老婆に水あげて、あり、優しいねというのに反応、オメガはソラトの記憶を得て、これはどう考えても○○、そしてコウセイは新しいサンプル持ってきて、ゾメラは強い脳波放ち、このままだと世界中の怪獣食われるとサユキ危機感、しかし、アユムはゾメラの弱点を察知、その後エンディングは第1話〜22話のシーンのもの、マサっさん、怪特隊、ウルトラマンオメガを信じるとラジオで語り、ここでマサっさん、ウルトラマンでなくウルトラマンオメガと呼び、最終回は神戸だと阪神淡路大震災31年目の日、1月17日のクライマックス楽しみにしています。
レイゴさん、杉浦太陽さんと会われたそうで、今年のウルトラシリーズ60年はイベントラッシュ、この前神戸ポートピアホテルに行くと、ここがメビウス&ウルトラ兄弟の舞台と知らない人も多く、また1968年にセブンとキングジョーのことも知らない、そりゃ58年前、しかし、初代ウルトラマンに続いてウルトラセブンもBS4K再放送で話題、ウルトラシリーズは不滅です、皆さんお元気で。
No.12452 - 2026/01/10(Sat) 15:00:51

☆ Re: 第24話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
元々「この手を掲げてるのは」、観測対象を捉える仕草だったのですね。始末に負えない人造怪獣を調べるだけで、飛び去ってしまったオメガ。人間はどうすればいいのでしょうか。
しかし、「ソラト」は消えていませんでした。コウセイに感謝と別れを告げられた時、頭に手をやる仕草。その後、必死で解決方法を見つける為にサンプル採取に取り組む怪特隊や、お年寄りに水をあげる第一話の親子をじっと見つめる彼。「目覚めの刻」はオメガにも訪れていたのでは、と思います。
それでは今夜はこれにて失礼致します。最終回が待ち遠しいです。
No.12453 - 2026/01/11(Sun) 22:19:46

☆ ウルトラマンオメガ 第25話 重なる未来 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:根本歳三 監督:武居正能

(1) 感動の最終回
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。気温の変化激しく、世界も激動ですがいかがでしょうか。
 今回は、SNSもオメガ、オオキダソラトに戻るのか話題になり、その点は予想通り、そして、予告編で、ウルトラマンオメガ、コウセイの走り方で二人が一体化を予想するものもありましたがその通り、何より、オメガは観測するだけでなく、人間、怪獣により未来は拓けると、怪獣との共存共栄はコスモス、エックスなどで描かれたもの、それを見事に結実、素晴らしい最終回でした。何より、全員生還はウルトラシリーズでは当たり前ですが、意味あるクライマックスで、一度コウセイは命を落として、そして昭和ウルトラ以来のウルトラマンと一体化で蘇生のもの、最終回のサブタイトル、重なる未来はその通り、ゼットとハルキのものを半年続けたのがオメガ、それも阪神淡路大震災31年の日に感動でした。
(2) ゾメラの弱点解析
 そして、前回のラスト、アユムによるゾメラの細胞分析で、光線を発して胸にガイリュウガのカエン102を擁した器官あり、そこをレーザービートル修理・改良で攻略できるもの、こういうラスボス怪獣の弱点を人類が解析して、ウルトラマンと攻略するのはティガ以来のウルトラシリーズの定番、昨年のアークではラスボス、スイード星人態のサプライズ登場でしたが今回はゾメラ最後まで脅威、レーダー照射は1分限界、その1分で人類の未来決まり、ゾメラは人類の作り出したもので、そして、サユキは武器の開発は嫌いというもの、ウルトラシリーズは怪獣と戦うものの、根本的にはウルトラシリーズだけでなく、特撮・アニメ含めてヒーローは勧善懲悪ではなく、戦いは本当は良くない、共存すべきというもの、その典型がコスモスで、しかしアメリカだと本当に勧善懲悪もの、悪人を「兵器」でやっつけるもの好まれるもの、ヒーローで考えるものは意味あり、でした。アユム、サユキにコウセイは感謝、サユキも、戦う以外に道ありここで終われないというのはもちろんウルトラマン60周年の成せるものです。
(3) 必ず生きて帰ってこい!
 そして、レーザービートルによる攻撃は第1次のものは失敗(ワンダバ入るのはスゴイ)、しかしコウセイはレーザー砲を修理して、ゾメラの弱点に攻撃のもの、そこでサユキはコウセイに、絶対に生きて帰ってきて=死んだらいけないというもの、ウルトラシリーズでは、初代ウルトラマンから主人公死んでしまいウルトラマンと共存するもの、一部のヒーローで死を美化したものも昭和にはあったものの、日本のヒーローは特撮・アニメ問わず戦争はダメに立脚、コウセイは一度命落とすものの、この展開は納得、コウセイという、底抜け善人に感化されて、オメガという宇宙観測隊のものがウルトラマンになったもの、こういう展開は素晴らしいものです。コウセイはもう一人の主人公、ソラトにメッセージ、それでソラトは元に戻ったもの、意味ありました。
(4) 予想通り?オメガ、ソラトに戻る
 そして、宇宙観測隊の一員に戻ってしまい、地球を守るために戦うウルトラマンでなくなったオメガ、しかしコウセイたちとの絆はそんなに簡単に断てない、地球人はオメガを宇宙人なのに差別なく受け入れたコウセイたちのもの、争いをなくすものを地球人は作れる、それで、宇宙観測隊としても人類のために戦っていい、当たり前ですが、前回のラスト、第1話で助けた親子が老婆を救うシーンにソラトとして芽生えたヒューマニストのものをソラト、取り戻して、そしてコウセイのもとに現れる、第1話で、記憶喪失のソラト、コウセイの行動に感化されて人類守るために尽力のものはヒーロー作品の真骨頂、ソラトは単なる傍観者ではなく、ヒューマニズムに立脚したもの、もちろん特撮・アニメのヒーローはみんなそうですが、しかし今やヘイトスピーチなど飛び交い、実際にタイガではそういうものもあったものの、オメガでは、コウセイとの友情のもの、ソラトに戻りコウセイに元に帰り、地球人、怪獣たち全ての命と共生のものをソラトはいい、俺はオオキダソラト、ウルトラマンと名乗り変身、素晴らしい世界でした。
No.12454 - 2026/01/17(Sat) 14:22:25

☆ ウルトラマンオメガ 第25話 重なる未来 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) 前代未聞、テレビシリーズで擬態型ウルトラマンの憑依
 そして、コウセイはゾメラにレーザー発射、ウルトラマンに戻ったソラトと戦うものの爆発、そしてコウセイは…ソラト、お前のこと守れなかったというものの、この点はゼットとハルキの展開に似て、そしてコウセイとソラト一体化で生き延びるもの、これはセブン以来の、ウルトラマン直接人間に擬態しているタイプのものが、コウセイに憑依する初代ウルトラマン、帰マンなどのオーソドックスな展開でもこのような展開は前代未聞、そしてそれが可能であったのはソラト、コウセイの友情ならではのもの(セブンなど主人公以外では憑依はあったものの)、ソラトはずっと一人、しかしコウセイたち仲間得て変化、最後はソラト、コウセイ二人でメテオ、オメガスラッガー使用して変身、平成セブンで、セブンがカザモリに憑依してのものと異なる展開でこれは見事でした。
(6) ゾメラと最終決戦
 そして、怪獣と戦い命を落とした勇敢な人間とウルトラマン一体化という、帰マン、ゼットなどの展開を最終回でやり、オメガ、コウセイの走り方で活動、一種の合体変身(ギンガビクトリー、ルーブと異なり、合体で新しいウルトラマンにならない、ある意味エースの前半に近い)、ゾメラと戦い、メテオカイジュウも駆使するものの、最後はゾメラの弱点の胸を狙い、そしてメテオカイジュウのアーマーを使用せず、レティクリュート光線でゾメラの胸を直撃して撃退、定番のもので感動です。
(7) コウセイ生還
 最後、ゾメラ大爆発、世界の怪獣たちも沈静化、サユキ、アユムはコウセイのこと案じて、するとコウセイは生還、そして胸にはオメガメテオあり、今後はコウセイがウルトラマンとして、ソラトとともに活動するもの、昭和に地球を守るために死を美化した作品もあったものの、それらの作品は、今は忘れられて、死ぬのは無責任、生き延びることが勝利、正義のもの、見事なシリーズの展開、これは半年のテレビシリーズだからできたもの、ニュージェネレーションシリーズ、1年ないのに批判もあるものの、半年のメリットをここ数年うまく使用(そもそも、今テレビで実写により1年続くのは東映特撮の2つ以外にはNHK大河ドラマしかない、いかに仮面ライダー、戦隊シリーズがテレビで例外的存在か、です)、素晴らしいものでした。
(8) 1年後の大団円
 最後、怪特隊は組織変更、ラジオで説明、そして怪獣を倒すだけでなく、共存共栄を意図するものになり、これはコスモスを経た今では違和感ないもの、マサっさんはウルトラマンと通じ合えた、怪獣とも通じ合えるといいそして、コウセイはアユムのアシスタントになり、アユ姉でなくアユムさんと呼ぶとおかしいとなるもの、人類はウルトラマンが怪獣保護した意味を認めて、アユムのもとにソラトは来ず、そして最後はソラト現れて、今後も二人で頑張ろうとなるもの、宇宙観測隊はソラトに何も言わず、観測隊と人間の融合は初めて、なら地球人、宇宙人とみんなでつくる地球を見せようとするもの最後は二人で焼きそば食べるのを想像していたものの、それをいい意味で裏切る素晴らしいラストシーンでした。ただ、オメガは劇場版なく、後日談もこれなら見たい(仮面ライダー、東映特撮だとスピンオフ作品もあるものの、会社の規模小さい円谷プロではなかなか困難)のですがここまでなら大満足でした。半年の名作にスタッフ、キャストの皆さんに感謝します。
(9) 兵庫県姫路の住宅展示場でウルトラマン撮影会行きました
 そして、先週11日、兵庫県姫路の住宅展示場でウルトラマン撮影会あり、性懲りもなく行きました、が、到着するとよく見る親子連れに会い「あっ!ウルトラマン博士だ」と言われて!ここは3年前から何度も行きスタッフの皆さんに顔覚えられて、昨年の10月にはオメガ、ゼロの撮影会でそれほど来ていない、現地スタッフさんに聞くと昭和ウルトラ来たら参加者多いと言われて、そして今回は昨年10月の倍以上、初代ウルトラマン、セブン、メビウス、ヒカリ、ゼロ、アークの昭和平成令和のハイブリッド、撮影会直前に雪降って来て司会のお姉さんウルトラマンピンチといったものの、撮影会には雪止んでいい写真撮れました。参加者の半分は大人のみ、しかし令和生まれのお子さんもたくさん、前にいた親子連れに聞くと、僕はセブンのファンというと、5歳のお子さん連れたお父さん、ジイジと同じと言われて予想通りジイジは僕と同年代、そして夏にはウルトラマン60周年、Facebookで円谷プロ関係者と知り合いでもちろん新作予定、4月からひらかたパークでウルトラマン60周年展示会、その他無数のイベントあり、ともかくウルトラマン60年の歴史で、新作半年ずつでも15年続くのは初めて、ましてや元旦の各紙にウルトラマン60周年特集は異例、オメガはプレ60周年にふさわしいものでした。
(10) そして、ウルトラマン60周年開始
 オメガは素晴らしいラスト迎えて、劇場版はないものの、ニュージェネレーションスターズに出るもの、さらに7月からの新作に出る可能性あり、、今の特撮ヒーローでこれだけのクオリティはなかなかない、ウルトラマンは不滅です、そしてCOCO壱番屋でウルトラマンコラボもあり、さらに交響詩ウルトラマン、ウルトラセブンのSACDも出て素晴らしいものでした。世界も激変です、インフルエンザ、コロナに気を付けて皆さんお元気で。
No.12455 - 2026/01/17(Sat) 14:23:05

☆ Re: 第25話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
感動しました。ソラトがオメガと向かい合った時に、「俺は、私は、」と言うシーンで、どちらかが消えるのではなく、融合するのが分かりました。やりたいこともやるべきこともやるために。一方、コウセイも壊れた武器を修復して撃つ為に必死、しかし間に合わない、もう駄目かと思った瞬間、オメガが駆けつけました。が、二人は吹き飛ばされ、気がつくと第一話の、「今日のご褒美」を飲むコウセイが。それを見ながら「守れなかった」「一つだけ方法がある」「このままじゃ終われない」…これだけの会話で通じ合って画面二分割で同時に変身ポーズ!オメガとコウセイの顔が重なりながら戦うシーンは、本当に二人で一人になっているのだなと。
そして一年後、太陽倉庫には新しい人が入り、コウセイはアユムと同じくスーツ姿で新組織の式典へ。アユムが先に行った後、オメガストーンを出すコウセイ。スーッと現れるソラト。ああ、融合したままいてくれたんだ…。「俺、ずっと一人だったから。」胸にきました。共に暮らして、働いて、笑う相手がいる幸せを知ったソラト。これからもコウセイが一緒です。
ウルトラマンオメガは本当に面白くて感動的な作品でした。次回作も楽しみです。それでは皆さん、またお会いできる日を楽しみにしております。ありがとうございました。
No.12456 - 2026/01/21(Wed) 23:04:54

☆ ウルトラマン60周年記念作品、ビデオ公開 / 棺桶のジョー [近畿]
 レイゴさん、藤子さん、皆さんお久しぶりです。オメガ末期は厳寒で、今は本州では桜咲いていますがいかがでしょうか。
 本日、円谷プロダクションから、ウルトラマン60周年記念作のユーチューブ公開ありました
  初代ウルトラマンから紹介、そしておそらく7月からの新ヒーローのシルエットと、今年も60周年記念作あるとSNSでは語られていたものの、シルエット公開、おそらく4月にサンケイスポーツで発表だと予想されて、ウルトラマン、円谷さんもしんどい時期は多々あった(というより今みたいな順風満帆な時期は60年で例外)、そして初代ウルトラマン系統のソフビ人形新作(メフィラス星人、ジャミラ)など発売、好評で、最近のソフビ人形は背中塗装ないものの、出来は物凄くいい、そしてガチャガチャでも2月3月と出て楽しめています。
 僕はウルトラマンイベント参加、1月末に姫路で撮影会、何とウルトラマン80、僕がこの手のイベント参加して以来初の登場で、タロウ、ティガ、ダイナ、オメガ、タイガと来て、この前は西宮北口で初代ウルトラマン、エース、ネクサス、マックス、ゼット、オメガ来てこちらはまた100人ほど参加、大人のみの参加が7割でいい写真撮れました。来月もイベントあり、またひらかたパークでもウルトラマン60周年展示あるなど今年はイベントラッシュ、そして特撮では、スーパー戦隊シリーズ終わり宇宙刑事ギャバンも好評、今後楽しみです。花粉も大変です、皆さんお元気で。
No.12457 - 2026/03/28(Sat) 09:59:31
★ ウルトラマンオメガ 第21話 雷音寺 荒ぶる 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:本田雅也  監督:辻本貴則

(1) 胡散臭い人間のコメディ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。一気に寒くなり重ね着、使い捨てカイロ使っていますがいかがでしょうか。
 今回も辻本監督のもので、前回の真面目な怪獣保護のものと一転して、サユキ不在、そして監督官雷音寺マコト現れて、予告編から嫌な奴という印象でしたが、あまりのデタラメに失笑もの、雷音寺、口だけのもので、自分専用の名前付いた看板?に足、そしてアユム、ソラト、コウセイに居丈高な態度、さらに自著を渡して、これは実費というのも古典的なもの、70年代のドリフターズ、吉本新喜劇のネタ、最近はこういうネタは出ないものの、最後のお粗末は予想通りの、昭和テイストのもの、他方、ガボラ出現、辻本さん、前回は怪獣保護のいいものされましたが、ガボラに昭和と異なる考察で良かったです。
 さらに、オープニングはラジオ体操、工場ではよくあるものの、ウルトラマンの防衛チームでは前代未聞、サユキ、タイラは世界的な組織のための会議、そしてオープニングに伏線、ユーチューブで2度目見て笑えました。
(2) どうして雷音寺、サユキの代わり?
 そして、雷音寺は生物の専門家と言い、ウルトラシリーズで隊長代理は昭和にはあり、平成以降は副隊長存在するものですが、こういう嫌な奴を送り込んで、しかし実際はメンバーの結束高めるというネタは昭和にはあり、そして今回、こんなケッタイな人物、どうしてサユキの代役か最後まで明かされず、劇中で実は怪獣の専門家で、苦戦するオメガの応援するのかと思ったら終始足を引っ張り、マジメなウルトラマンの中で最後までギャグをして、サングラスといいスタイルと言い、どう見ても怪獣の専門家ではなく、なんばグランド花月に出てくるようなもの、監督の辻本さんは関西出身で子供時代吉本新喜劇見てのものか、このスタイル、どう見ても吉本新喜劇に出るヤクザみたいなもの、ウルトラシリーズではギャグで、ドリフターズ、吉本新喜劇的なものもありましたが、最後まで滑って悪乗りキャラクター、呆れるより笑えました。演じた福澤重文さんは、すでに仮面ライダーに2度、スーパー戦隊に3度出てこれで3大特撮コンプリート、こういう悪乗りの極み、アユムたちにライオネルメソッドの自著渡して8800円給料から実費引くというものは昭和ギャグ、終わって嫌な奴の要素はなく、ウルトラマン版吉本新喜劇に満足です。雷音寺に緑茶出して、横柄な態度ですが爆笑、これは吉本新喜劇超えた、です。
(3) ガボラ、日本製作のものに59年ぶりに登場
 今回の怪獣はガボラ、初代ウルトラマンの電光石火作戦に出て、またパワードにも出たもの、日本で着ぐるみ製作は初代ウルトラマン以来、肩書はウラン怪獣ですがさすがに原子力発電所襲うのは福島原発事故を経たためかできず、特殊な隕石を好むもの、この点はソラトの知識と、アユムの考察生きて、何よりビックリは、ヒレが高速回転して空を飛べること、これはCG使用のもので、そしてヒレを閉じると防御になり、さらにヒレから光線出すなど結構強いもの、昭和怪獣のパワーアップは意味あり、さすがに最近は昭和怪獣に頼るなという批判はひそめたものの、こういうユニークな怪獣考証は歓迎、さらにオリジナルのガボラは、東宝怪獣パラゴン(フランケンシュタイン対地底怪獣に出た)ものをウルトラQのパゴスに改造、そして初代ウルトラマンのネロンガに改造、最後にガボラに改造、スーツアクターは全員初代ゴジラのレジェンド中島春雄さん、シン・ウルトラマンではこのうちパゴス、ネロンガ、ガボラ出て、CG製作費節約のため、まさに昭和の怪獣着ぐるみ改造と同じ発想、愉快なものでした。
No.12437 - 2025/12/06(Sat) 13:46:40

☆ ウルトラマンオメガ 第21話 雷音寺 荒ぶる 考察(その2) / 棺桶のジョー

(4) タケノコ怪獣?
 ガボラ最初に登場の場所に、女性がキノコかタケノコと電話で話していて、するとガボラのヒレの部分出現、この女性の悲鳴と、雷音寺のアップと、定番のギャグ゜、そして怪特隊出動ですが、指揮を執るのがその雷音寺で、怪獣の二度寝と決めつけて、氷山の一角、イッカクキング(笑)、そしてアユム、博士号持っていないと見下して、現実にはこういうものもいるのですが(肩書で下のものより役に立たない例は現実社会にあり)、雷音寺のあまりにデタラメで胡散臭いキャラクター、自分に絶対の自信、しかし滑りまくり、どう見てもシリアスものでなく、ギャグにために現れて、怪獣の二度寝などの話は前代未聞、オメガではこういう前代未聞の要素多く、さすがにニュージェネレーションシリーズにお金ないという批判は大きくはされなくなったものの、メビウス以前の作品と異なる要素もやってくれて意味あります。
(5) ガボラのユニークなもの
 これ、今回もウラン怪獣の肩書で、ガボラの出た場所の近くにあるのは明確に原子力発電所ですがウランは明示されず、しかし雷音寺は電気好むとデタラメ言い、アユムの進言を無視、最後までこんなデタラメな人間どうしてサユキの代役かというものですが、怪獣もののシリアスさと、雷音寺のデタラメのギャツプは笑えて、辻本監督は昭和怪獣にユニークな視点作られて、タイガに再登場のタッコング以来、人気怪獣のランキング上位にないものをうまく描写、かつては第2次ウルトラシリーズに出た再登場怪獣、着ぐるみ出来悪いと批判されたものの、そのシンボルの帰マン最終回でのゼットン2代目は何度もフィギュアになり、こういうクタクタ着ぐるみ、今はわざと作れてもテレビには出せないもの、最近だとタロウに再登場の改造ベムスター、ガチャガチャフィギュアになり受けたもの、辻本監督によるユニークな視点は意味あります。さらに、ヒレをドリルにするのはシン・ウルトラマンにも出て、これはオールドファンにはニヤリ、明日初代ウルトラマンの撮影会あり、令和生まれのお子さんや若い親御さんに意味わかったか聞いてみます。そして、ソラトは耳鳴り、発電所のもの、雷音寺は発電所止めろ→CGのものか止まると、ガボラ出てきて、てんやわんやでした。
(6) アユムたち、独自行動
 そして、怪獣動き出して、雷音寺はワンマンショー!ソラトはガボラの名前思い出して、ソラト変身しようとすると雷音寺は妨害、こんなもの前代未聞、しかし雷音寺はアユムたちを役立たずと見て、土でも掘っていろというもの、また配下のものも見下して、こういうのは徹底的に嫌な奴の範囲ですが(最近だとゼットのユウキ・マイなど)、あまりに徹底した胡散臭いものに笑えて、そしてアユムたちは土を取ると、ソラト、特殊な鉱石あり、大昔の隕石のかけら、カエン102、それを目指してガボラ来ているというもの、これはやはり放射性物質は表現規制で使えず、他方アユムはガボラに追跡ビーコン打ち込み、ところが雷音寺は的外れなもの、現実にこんな失態だと追放される(エースに出て来た高倉司令官がそれ)ですが雷音寺のギャグは最後まで笑えて、そしてガボラの先を追うもの、この点は怪獣SFとしても意味ありました。
 雷音寺は発電所で待ち伏せ、しかしソラトはガボラ電気好きかと怪しみ、カエン102はサユキも注目、そして発電所の東5kmにあり、それをアユムは提言、しかし雷音寺はお灸饐えてやると出ない、しかしあまりにデタラメで笑うしかなく、こんな大風呂敷広げたオッサンのドタバタには心底笑えました。そして音としてラジオ体操のもの流して、最初のシーンが意味を持っていたもの、愉快なものでした。
(7) やはりソラトたちが戦う
 そして、問題の地点にガボラ現れて、アユムはライトビートルでガボラひきつけてコース変更、ソラトは変身、コウセイはヴァルジェネス起動させて、ガボラとバトル、オメガとヴァルジェネス並び立つのは初めて、意欲的アングル、ガボラのヒレは攻撃、防御になりなかなかやるもの、ヒレは硬くチョップして痛いもの、そしてドリル回転で放り出されたオメガをヴァルジェネスサポート、ヴァルジェネスアーマーになり、ヒレを切断、これはゴモラの尻尾と似たもの、そしてガボラ一刀両断で倒したもの、定番ですが、辻本監督の剣のものは見事でした。
(8) 雷音寺退散…衝撃のラストシーン
 そして、ライオネルメソッド8800円3冊は返して、雷音寺はどうやら怒鳴られたもの、雷音寺はサユキに黙っていてとそれまでの居丈高から一転、撤退したものの、サングラス忘れてコウセイとアユム届ける、そしてソラトリラックス、だと、も一人のソラト、本当にそれでいいのか、それがお前のやるべきことか、これは17話の風花にも出たもう一人のソラト、ラスト4話はソラト、記憶取り戻してのもの、大変なものか、今後楽しみです。
 この前は神戸市内の商業施設で仮面ライダーBLACKRXの撮影会もあり行きました。来年のウルトラマン60周年は目前、楽しみです。インフルエンザ流行りクマも大変です、皆さんお元気で。
No.12438 - 2025/12/06(Sat) 13:47:51

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第21話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
あの足台、船着き場のマドロスさんか、昭和の人気俳優のポーズだったような。わざわざ名前付き…。ぶ厚い著書もゴーストライターによるものかも。でも、確かに役に立ちましたね、ちゃんと読んだアユムは偉い!
それにしても、ガボラは怖かった。あの頭のカバーがカパッと開いた時、ゾッとしたんですよ、確か「寄生獣」に似たようなのがいたので。(映画の予告でしか知りませんが。)しかもプロペラになると言うことは、それで直接斬りつけて来るのではと。
そして戦い済んで、「あー、」と首を回していたソラトのもとに再び現れたもう一人のソラト。彼は前回の荒廃した世界から来たのか、今思い出しかけている本来の自分なのか。思い出しても、今のキャラでいて欲しいのですが…。
それでは今夜はこれにて失礼致します。皆さん、暖かくお過ごし下さい。
No.12439 - 2025/12/10(Wed) 23:28:54

☆ ウルトラマンオメガ 第22話 星を見つめる人 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:根本歳三 監督:越知靖

(1) 謎解き オメガは宇宙観測員!
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。今週は8日深夜に青森県沖地震マグニチュード7.5、津波警報出て、幸いに死者は出ず、しかし昨日も青森県沖地震、また首都圏で震度4となかなか大変ですがいかがでしょうか。
 今回は謎解き編、謎のカプセル現れて、アーデルのメッセージ、次回のサブタイトル、宇宙観測隊で予想されたようにオメガ、ソラトは宇宙観測隊員、しかしその星の運命を見るもので、しかしアーデルはゲネス人、高度な文明を持ち、しかしゲネスは目覚めの刻を迎えて、怪獣現れて、人間と怪獣、どちらがゲネスを治めるべきか、目覚めの刻は数千年に一度、地球でも過去に今より小規模であったもの、そしてゲネス人は怪獣と戦い超兵器を作り、ゲネス人は強力な兵器を作ると怪獣も強くなる、早い話がウルトラセブン超兵器R1号でダンの言った、血を吐きながら続ける悲しいマラソン、その結果母星は住めなくなり、移住できる星を求めて宇宙の旅に出たもの、これは母星滅亡で地球に移住する侵略者は、典型的なのは宇宙戦艦ヤマトのガミラス人、その他70年代に様々なSFアニメに出たもの、そして、宇宙観測員はその星の運命を見るだけ、しかしオメガ、ソラトは地球を守るために戦い、ソラトは、アーデルに、ゲネス人は強力な武器を使用してそれで助けなかったというもの、こういう滅亡SFは70年代にはたくさんあったものの、2025年現在は稀、その、宇宙観測隊という次回サブタイトルから、オメガはセブンと同様のキャラクターではないかという指摘あったものの、その通り、エグラータ、宇宙観測隊、文明の星を見守り、邪悪なものの排除、怪獣、宇宙人を見てしかし宇宙観測隊は星で争いも命失われるのに干渉しない、ゲネスでも宇宙観測隊はいて、そしてゲネス人は地球に行きたい、科学力は人類、ゲネス人より遅れている、バルタン星人と全く同じ、ウルトラシリーズはこういう謎を振りまいてちゃんと解決するもの、典型的なのはネクサス、放映短縮に危機もあったのに劇中で振りまいた謎は全部解明したものの、そしてブレーザーでも最後、V99との共存のものを描いて、謎解きをちゃんとするウルトラシリーズはエライ、実際ネクサスは本放送当時、このために円谷プロは買収されたと批判されたものの、そのハードSFは評価されて、全ウルトラマン投票でもサンスポでもベストテン入り、今回のサブタイトル、星を見つめる人はソラトのこと、どうやら記憶を取り戻した模様。ラスト3話は劇的になりそうです。
(2) 怪獣の異常
 冒頭、ドクリド現れて、オメガが撃退するものの、アユムは、水の豊富なところを好み乾燥する都会にドクリド出るのはおかしいといい、これはアユム、生物解析のスペシャリストで、どうやら地球に異変が起きる模様、ティガ以降、クライマックスで地球規模の大きな異変起きて、どうやらその模様、監督の越さんは最近のニュージェネレーションで大活躍、見事なものでした。またエンディングには白組のクレジットもあり、回想シーンの怪獣たちのものは白組のもの、ゴジラ-1.0で世界に認められた怪獣映画を作ったものはスゴイです。これは怪特隊4人の個性は意味ありました。
(3) 地球は、人類の手で守るべきか
 そして、サユキは世界的防衛組織設立で会議、どうやら怪獣対策のものを作り、サユキは、地球は人類の手で守らないといけない、昭和ウルトラマンで、初代ウルトラマン、セブンの最終回でムラマツ隊長、キリヤマ隊長いい、最近だとメビウス2話でリュウが言ったものの、ソラトは頼ってもいいと語り、自分はコウセイに頼っている、これは矛盾しない、人類とウルトラマン、違う出自のものが協力するのはウルトラシリーズのテーマに矛盾しない、オメガは、どうしてウルトラマンが地球を守るのかというテーマあり、しかし、これは第1話で描かれたように困っているものを助けるのは人間もウルトラマンも当然…のはずですが、現実には、ヘイトスピーチもあり、そんな中で昭和には当たり前であったことを貫くのはいいです。
 そして、サユキは兵器を作るのには消極的、これは意味あり、ソラトは、人間か怪獣いなくなるまでというものの、しかし、コスモスのように怪獣と共存は過去にできた例あり、武器で平和は来ないのはウルトラシリーズでは絶対です。 
No.12440 - 2025/12/13(Sat) 14:46:23

☆ ウルトラマンオメガ 第22話 星を見つめる人 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) ゲネスはどうして滅んだか
 そしてもアーデルは、地球に落ちて来たオメガ、ソラトに親切にした人、しかし、ゲネスは目覚めの刻により怪獣と戦い、ゲネスの星は住めなくなったもの、この背景、ひょっとしてゲネス人は怪獣に対して核兵器、あるいはそれに類するものを使ったかと思い、日本のヒーローでは、ウルトラシリーズでは核実験により怪獣生まれる例(超兵器R1号のギエロン星獣、大爆発5秒前の巨大ラゴン)ゴジラにルーツのもの無数にあり、また仮面ライダーではV3で核兵器悪用するデストロンを倒す例と、核兵器、超兵器は悪のシンボル、ところがアメリカの場合、核兵器で日本に勝ったと核兵器は英雄視されているというもの、僕は核兵器かはともかく、禁断の超兵器をゲネス人使用でオメガ、あるいは仲間の宇宙観測隊は助けなかったという見方しました。今まで、どうしてウルトラマンは地球守るかというものはあったものの、どうして助けなかったかというものはあまりないもの、もっとも、バルタン星人をどうして助けなかったというような視点は昭和の特撮同人誌にありました。そして、次回予告では巨大な砲門出てきて、これが例によって例のごとく、かと思いました。
(5) アーデルのメッセージ
 ドクリド倒して、するとアユムはゾヴァラスと同じ脳波を検出、それでドクリド現れたか、しかしソラトはゾヴァラスとは異なると見て、コウセイとともに探索に行くとカプセル、希望写真館というこれこそ昭和という路地にあり、それを見てソラトはアーデルのメッセージを知り、希望写真館消えて絶望の世界に入るのかという指摘Xであり、アーデルは、オメガ、ソラトは自分たち助けれてくれるかと思い服をあげたものの、記憶喪失のソラトの模様、しかしソラト、オメガは地球人の味方になり、今回メッセージ、監督の越さんは昨年のアークでも、白い仮面の男で実相寺さん的なものして、もちろん最近の監督さんたち、実相寺さんの手法を、田口さんも取り入れたもの、昭和では高く評価された実相寺さんのもの、今回も描かれたものです。
 路地、ビルの一室、そしてソラト最初に地球に落ちた鳥居のところでカプセル、アーデルはソラトがウルトラマンオメガと知り、地球のことを見ていたもの、コウセイは連絡用のもの落としてしまい、アユムの懸念と大変なものものありました。オメガはゲネス人地球に来てはいけないとして、それでゲネス人、ゾヴァラスと戦い、オメガは地球に落ちて、地球に落ちた宇宙観測隊員、アーデルはソラト助けて、アーデルは戦いをやめて欲しかった、しかしソラトは地球人のために怪獣と戦い、ウルトラマンオメガと呼ばれたもの、アーデルは疑問、どうして宇宙観測隊、地球人のために戦い、ゲネスは見捨てたもの、なぜ地球守られて、ゲネスは見捨てられたか、ソラトは、ゲネス人は自らの星を破壊する兵器を使ったと言い、やはり核兵器のような大量破壊兵器使ったため、しかし、宇宙観測隊は星に干渉するなとアーデルは言うものの、これはウルトラセブンが地球を守ったように、アーデルの主張は無理があります。
(6) 特撮レジェンド、螢雪次郎さん
 今回アーデルを演じた名優、螢雪次郎さんは、ウルトラシリーズではマックスとネオ・ウルトラQに出られて、それ以前に平成ガメラ3部作、金子修介さんのものに出て、ゴジラ・モスラ・キングギドラにも出て、戦隊シリーズも出て、ただ意外にも仮面ライダーには出ていないものの、雨宮慶太さんの作品、不思議コメディにも出て、まさに特撮レジェンド、ウルトラマン、ゴジラ、ガメラコンプリートは珍しい(ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊コンプリートはこの10年激増で100人近くいる)、今回はソラトと直接対峙しない難しい役どころを見事に演じられて、感服でした。
(7) ウルトラマンは何のために戦うのか
 そして、ソラト、オメガは人類のために戦い、他方ゲネス人は助けなかった、こういうもの、オメガの宇宙観測隊は、セブンの系列、ウルトラマンは、月光仮面と同じ正義の味方で、正義そのものではない、しかし、弱いものを助けるのは、ヒューマニズムの真骨頂、そしてタガヌラー現れて、ソラトはオメガに変身、しかし様子おかしい、コウセイはヴァルジェネス起動させて、アーデルは命尽きる前にオメガ、ソラトに全て伝えたもの、アーデルはソラト、記憶取り戻すのを願い、宇宙観測隊員として正しい行動しろというものの、ソラト、オメガはアーデルの言い分を否定、そしてソラト、コウセイはタガヌラーを倒すものの、オメガ、ソラトは消耗、次回以降怒涛の展開、おそらく人類もゲネス人に似た超兵器により怪獣と戦おうとして、オメガ、ソラト、そしてコウセイ、アユム、サユキはアカンとするものと想像、いよいよクライマックス、オメガの後は、ウルトラマンニュージェネレーションスターズ、オメガ、ジード、ゼットによる総集編、その後はいよいよウルトラマン60周年、楽しみです。
(8) 神戸ハーバーランドでの初代ウルトラマン撮影会行きました
 先週日曜日、神戸ハーバーランドでの初代ウルトラマン撮影会、ウルトラマングッズ買うと整理券もらえるもの、2年連続で行きました。昨年はウルトラセブン、今回は初代ウルトラマン、昭和ウルトラで参加者少ないかと思ったら整理券は大半なくなり。参加者の親子に聞くとやはりBS4Kの初代ウルトラマン再放送で知ったもの、しかし59年前のヒーローが令和の子供たちに訴求はスゴイもの、来年も姫路でウルトラマンイベントあり行きます。インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12441 - 2025/12/13(Sat) 14:47:10

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第22話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
一度にすべてではなく、道しるべのようにぽつぽつと置かれるカプセル。遂に本当の謎解きの始まり。服をくれたのは、別の宇宙人だった。オメガは宇宙観測隊員、そしてアーデルは滅びた星の生き残り。オメガが記憶を無くしたまま出て行ったのは、何故でしょう。やはり、コウセイを探しに行ったのでしょうか。コウセイの「優しい、だな」なところに惹かれ、「俺のやりたいこと」は人類の味方をする事だと気が。しかしそれは禁忌を犯すことだった。彼はこの先どうなるのでしょう。心配です。
それでは今夜はこれにて失礼致します。じわじわと冷え込む日々が続きます。皆さんお大事に。
No.12442 - 2025/12/15(Mon) 22:49:45

☆ ウルトラマンオメガ 第23話 宇宙観測隊 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:足木淳一郎 監督:越知靖

(1) オメガとソラト
 レイゴさん、藤子さん、皆さんおはようございます。気温の変化激しく、クマのことなど大変ですがいかがでしょうか。
 今回は、ラストシーン衝撃的、オメガ本来?の人格を取り戻して、オオキダソラトでなく宇宙人オメガになり、最後は怪獣と戦わず、コウセイの持つメテオカイジュウ回収していなくなってしまい、そしてコウセイのもとにアユム、サユキ来たものの、コウセイはソラト(オメガ)はもう帰ってこないと思う、最後、太陽倉庫に食べていない焼きそば残っていた、こんな展開はウルトラシリーズはおろか、特撮・アニメを通して初めてのもの、過去に、セブンは恒点観測員、マックスは文明監視員で、二人とも地球のために戦い、そしてオメガの役目は、サブタイトルの宇宙観測員、その星の生物を観測するもので、そして第1話の冒頭は、オメガはゲネス人の地球侵略をオメガ自身の使命として阻止、しかしゾヴァラスに攻撃されて地球に落下、記憶なくして、そしてコウセイと出会い、コウセイが底抜け善人で、第1話、怪獣に襲われる親子を守るためにオメガは戦い、その後通常?のウルトラマンと同じ行動を取り、場合によっては無害な怪獣は逃がすという、これまた昭和平成令和と変わらぬウルトラマンの行動を取り、しかしそれは本来の宇宙観測隊として許されないもの、17話あたりから出たもう一人のソラトは、記憶喪失前のオメガのもの、人類のために戦うのはルール違反、しかし、ウルトラマンは伝統的に地球のために戦い、平成ウルトラセブンでは、それがルール違反と引き出したもの、SNSではラストシーンの衝撃に皆さんビックリ、僕ら大人はともかく、お子さんはどう思ったか、またウルトラマンイベントで聞いてみます。
(2) オメガの地球観測
 この点、メイン監督の武居正能さんと、主役の近藤頌利さんの対談出てhttps://hjweb.jp/article/2464528/#  武居さんの案は、地球が滅亡への道を歩んでその原因は人間という視点、これは70年代、公害問題深刻な時期に特撮・アニメのヒーローものでいくつも取り上げられたもの、武居さんはウルトラマンが客観的に人間が地球を滅ぼすというものを話すと、チーフプロデューサーの北浦嗣巳さんはそれだとウルトラマンが人間を亡ぼすことになると却下、そして観測というものになり、なるほどです。
 これは、スペクトルマンでは、前半は宇宙猿人ゴリのメインタイトルで、人間が公害で地球を滅ぼすのでゴリは人間を公害怪獣で滅ぼそうとするもの、しかしスペクトルマン所属のネビュラ71は、惑星の自然な変化でなく、そのような侵略は許さないとスペクトルマンを派遣したもの、スペクトルマンの設定はオメガのルーツと思います。
 そのような地球の観測、しかし、第1話で記憶なくしたオメガがコウセイに感化されてウルトラマンになる展開は自然体、どうやらクライマックスは想像できないもの、こういうSF的な展開は素晴らしい、ウルトラシリーズ、かつては第1次シリーズがSFで第2次シリーズ以降はSFではないと批判されたものの、もちろん第2次シリーズ以降もSFのもの、しかしやはり平成以降のウルトラシリーズの作り手はセブン的なSFを意図、オメガではやや変化球のものです。
(3) カエン102の意味
 福島でカエン102の反応出て、カエン102は前々回のガボラのもの、そしてカエン102のエネルギーを使用した光線砲をNDFは整備、サユキは人類最強の矛と語り、こういう武器はウルトラシリーズ、その他特撮・アニメのヒーローもので多数使用されて、今回は新怪獣はガイリュウガ、エネルギーを放出のもの、こういう伏線張って、作品の冒頭は、太陽倉庫でソラト連れられて、ここでは完全に宇宙観測隊の人格ではなく、第23話ではソラトと、宇宙観測隊のオメガの対峙、サユキ、アユムもソラトを気遣い、もちろんこれは二重人格ではなく、ソラトは地球に来てコウセイたちと交流して、ソラトの人格を得たもの、しかし、コウセイの第1話の姿勢を見て優しいと語り、おそらく記憶喪失前もそういうヒューマニズムな精神を持ったキャラクターと思い、ここでは近藤頌利さん、キャリア積んだ役者さんで演技は若手と異なる意味あり、少し前から伏線を引いて様々なドラマ製作もの、今回はカエン102を使用した武器、ゼットのウルトロイドゼロのような人造ウルトラマンではないものの、武器の意味、重いものでした。
No.12443 - 2025/12/21(Sun) 09:35:58

☆ ウルトラマンオメガ 第23話 宇宙観測隊 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) ガイリュウガの位置付け
 今回の怪獣はガイリュウガ、光波怪獣、光線で山を吹き飛ばすようなものスゴイもの、昨年もアーク23話でトリゲロスに苦戦、今回は複数の怪獣出て、いくらコウセイのメテオカイジュウあると言っても大変、コウセイはトライガロンを起動させて対抗、そしてソラトはオメガに変身しようとするものの、本来?のオメガに止められて倒れて、こんな展開はウルトラシリーズはもちろん特撮・アニメで初めてのもの、ソラトは人類を守るために戦おうとするものの、宇宙観測隊はその星の生物、人類と怪獣を見るだけで介入はダメ、しかし、以前ダイダラボッチが太平風土記にあったのはオメガではなかったか、オメガは過去にも怪獣から守るために戦ったのか、今までオメガはほのぼの雰囲気もあり、例により怪獣倒さない話も色々あったもの、一気にハードボイルドSFになり、ラストは衝撃的でした。
(5) カエン102による光線砲
 NDFの新兵器、高出力レーザー砲、カエン102を使用したむもの、こういう武器は過去のウルトラシリーズにもあり、ルーツは初代ウルトラマン、科学特捜隊イデによるマルス133、そしてメビウスではメテオールというものもあり、しかしオメガ世界の人類にはそういう発明王はなく、サユキはレーザー砲開発したものの、武器を作るのに積極的ではなく、これはピクトリウムキャノン、ウルトラロイドゼロのように敵に悪用されるものではなかったものの、武器に武器は、セブン、ダンのいう血を吐きながら続ける悲しいマラソン、考えさせられました。
(6) サプライズ、ペグノス襲来
 そして、レーザー砲作戦、ミサイルを地底に撃ちガイリュウガをおびき出すものの、それでカエン102を使用するとそれにひきつけられてペグノス現れて、結局ガイリュウガに倒されるもの、しかしガイリュウガはレーザー砲の支柱を破壊、コウセイはレキネスにより光線を誘導してガイリュウガの胸に当てたものの、それでも倒せず…
(7) ソラト、消えて…
 そこにソラト来て、コウセイたちの苦戦に変身しようとすると、もう一人のソラト、オメガに止められて、しかしソラトは、俺はコウセイたちと戦うんだと変身、強敵、ガイリュウガと戦い、コウセイはヴァルジェネス起動してオメガはヴァルジェネスアーマーをまとい、ところがガイリュウガ倒すとしたところで異変、ソラトの人格なくなり、ソラトの目の前に、宇宙観測隊であったもの、ここに戻れのもの、意味は異なるものの、キカイダーで、プロフェッサーギルの笛、ダークに生まれしものはタークにに帰れのものに変身不能のジローを思わせて、最終的にそのオメガになってしまう!ソラトは、本来はウルトラマンではなかった、衝撃的でした。
(8) ソラトとコウセイの別れ
 そして、ソラト、地球に落ちてコウセイたちと生きたことで得た人格はなくなり、ウルトラマンではなくなり、単なる宇宙観測隊の一人、オメガ振り返り、ウルトラマンの振り返るのは、もう大丈夫というものなのに、ついにオメガはウルトラマンではなくなり、冷たく、これはスーツアクターの岩田英慶さんの演技素晴らしい、さらに、指を動かして、コウセイの持つメテオカイジュウ回収して去ってしまう…アユム、サユキは駆け寄り、サユキはやはりソラトがウルトラマンと知っていたもの、こうして、正体わかり去るのは昭和ウルトラマンの最終回の展開ですが、しかしウルトラマンでなくなったソラトのものは、今までソラトもコウセイ、アユムたちと素晴らしい仲間関係あっただけに、過去にない展開に衝撃的、そして小笠原諸島に怪獣出現、どうやらラスボス怪獣の模様、そこらソラトでなくなったオメガ現れて、次回は特別総集編、一昨年のブレーザーも昨年のアークも主人公行方不明で終わり完結編に行くのですが、ウルトラマンのニュージェネレーションシリーズ、メビウスまでにないものをして、製作費などなかなか大変な中で挑戦して、素晴らしいものです、何より、ウルトラマンのテレビシリーズ、半年ずつでも15年(来年で)続くのはスゴイ、2026年のウルトラマン、もちろんウルトラマン60周年であるはずだし、僕ら第1次ウルトラシリーズからのファンにとってこの15年は本当に素晴らしい、最近はウルトラマン、の世界での人気もスゴイし、今後に期待です。
(9) ウルトラマン60周年イベント続々と!
 そのウルトラマン60周年、まずはウルトラマンエキシビション全国で開催、初回は大阪のひらかたパークhttps://m-78.jp/news/post-7665  そしてウルトラヒーローずニューイヤーエキスポも間もなく東京で開催、また九州でもウルトラマン大規模イベント(夏の東京もの)巡業もあり、そして終了で話題のスーパー戦隊シリーズ、賞をもらいhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3796b03826c79732f868aed40af071306b3404e8  東映の塚田英明さんはスーパー戦隊シリーズは復活すると断言、もちろんスーパー戦隊シリーズもウルトラマンも仮面ライダーも日本の文化、終わってはいけない(これはドラえもんなども同様ですが)のです。昨日はクリスマスのゆるキャラ撮影会行きました。インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12444 - 2025/12/21(Sun) 09:36:59

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第23話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
昔読んだ漫画に、事故で数年分の記憶を無くした主人公が、新しい人間関係を構築しかけたところで「元に戻れるから直ぐに治療を」と言われて逃げようとした話がありました。理由は、「今の自分が消えてしまうから」。しかし、それを理解して手助けしてくれた女性が負傷し、彼女の為に彼は戻りました。ソラトはどうなるのでしょう。観測員は心を持ってはいけないのですね。メテオ怪獣を回収したということは、自分で使えるようになったということでしょうか。でも、レキネス達がヴァルジュネスに呼びかけたように、オメガに訴えて欲しい。あんなにコウセイに懐いていたんですから。
ところで一つ気になることがあります。怪獣出現前に、現場を調べていたコウセイがソラトに「ほら」と見せた石は青く光っていました。クローズアップされなかったので関係ないかも知れませんが、「何か」であってほしいです。
最後の「チャンネル登録」も重かった…オメガがいないんですから。
それでは今日はこれにて失礼致します。そろそろ大掃除しなければ。皆さんもお大事に。
No.12445 - 2025/12/21(Sun) 15:08:47

☆ ウルトラマンオメガ特別総集編3 アカジナリアキの希望 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
構成:足木淳一郎 演習:武居正能

(1) アカジナリアキは負けない!
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。オメガ開始時ペグノスに来てと言っていたら本当に来て?厳寒、神戸も初雪でしたがいかがでしょうか。
 今回は特別総集編、アカジナリアキさん、水野直さん演じるところの会社も怪獣頻出で経営危機、取引中止6件目、怪獣頻出で従業員自宅待機、アカジナリアキ、一時は会社畳もうかと言ったもの、しかしアカジナリアキは前回コウセイが怪獣使いと知り、おそらくオメガとソラトのことも知っているもの、ラスト、アカジナリアキウルトラマン頑張れ、みんな頑張れと言ったものの、前回の衝撃的ラストシーンはその後、ウルトラシリーズで過去にない展開で、僕もあと2話で最後はハッピーエンドになると信じるものの、前回はウルトラシリーズずっと見ている僕にも衝撃的でした。
(2) 怪獣災害
 アカジナリアキ、取引先6つに断られて、現実に怪獣災害続くとそれはあり得て、自然災害、地震などでこういう中小企業しんどいのはあり、僕なら阪神淡路大震災で阪神間の中小企業は倒産もあり、さらに間もなく15年の東日本大震災も同様、しかし、アカジナリアキ、ウルトラマンオメガ、怪特隊の活躍にエールを送り、こういう怪獣災害で、今回は第1話からオメガと人類の活躍を描いて、怪特隊は科特隊のような戦闘部隊ではないものの、ソラト、コウセイはそれでないから生きた設定、ニュージェネレーションシリーズでもっとお金使えという指摘もあるものの、テレビは本当にしんどい中で、円谷プロは頑張っていて、半年でも13年連続新作はもちろんウルトラシリーズ初、かつてはTBSでないとウルトラマンではないという批判もSNSであったものの、今はテレビ東京でのニュージェネレーションこそウルトラシリーズであり、実際子供たちは昭和ウルトラマンもニュージェネレーションウルトラマンにも大歓声です。
(3) 人類とウルトラマンの共闘で戦う
 そして、オメガには科特隊のような組織はないものの、エルドギメラとの戦い以来人類との共闘で怪獣を倒して、これは、初代ウルトラマンの小さな英雄、ウルトラマンいたら科特隊は要らない(メビウスでも、リュウがウルトラマン来てくれたらGUYSは要らないと言った)というものを否定、しかし初代ウルトラマン、メビウス、いや全ウルトラマンは人類の支援なく勝てず、人類とウルトラマンの絆はウルトラシリーズの永遠のテーマ、そしてソラトがオメガだと、アユムはもちろんサユキも感づいて(だから住民票要らないと言った)、これはメビウスで開拓した新境地、ニュージェネレーションにも生きています。またNDFのテーマにワンダバ、タカハシヒョウリさんのSNSだと、これは冬木透さん追悼の意味もあったそうです。
(4) ラジオ使う意味
 今回、オメガではコウセイとソラト、アカジナリアキとマサっさんとレミのラジオのファンで、今、ラジオは古いメディアではなく、僕もラジオ好き、アカジナリアキみたいにラジオネームでメール送りノベルティグッズたくさんもらって、今回もラジオはインターネットに対する最先端のメディア、ラジオでうまくやってくれて意味あり、そしてアカジナリアキ、メール送り、怪特隊、ウルトラマン信じて日々一生懸命生きるのが応援だというもの、マサさんも怪特隊、ウルトラマン信じて生きようといい、まさにその通り、オメガ挿入歌リクエストしてかかるもの、しかしその後、前回の衝撃的結末出て、2週間空くものの、ともかく期待です。
(5) 朝日新聞の元旦のものに桜井浩子さん、吉本多香美さん、工藤綾乃さんインタビュー載る、ウルトラ60年イベントラッシュ!
 初代ウルトラマン、Qのヒロイン演じられた桜井浩子さんのSNSで、元旦2026年1月1日の朝日新聞の特別面に、昭和ウルトラマンヒロイン桜井浩子さん、平成ウルトラマンティガのヒロイン、吉本多香美さん、令和のオメガのヒロイン工藤綾乃さんのインタビュー載るそうです。さらに、2026年のウルトラマン60周年イベントは多彩、ひらかたパークのイベント、大阪難波でウルトラマン写真展などあり、期待です。年明け早々に神戸ポートピアホテルでのイベント行きます。
 また、MXテレビでウルトラマン80再放送、これはTVerで見られるそうで、昭和ウルトラマンも平成・令和に負けていません!
 また、スーパー戦隊シリーズの後番組宇宙刑事ギャバンインフィニティ詳細発表、要するにメタルヒーローシリーズのもので、これはスーパー戦隊シリーズ終了で特撮枠なくなるかと危惧されたものの、メタルヒーローで、僕ら昭和ファンも知るもの、仮面ライダー、ウルトラマンも健在、来年はゴジラ-0.0も予定、特撮は燃えています。
 インフルエンザ大変です、神戸では学級閉鎖もありました、皆さんお元気でよいお年を!
No.12446 - 2025/12/27(Sat) 14:43:20

☆ Re: ウルトラマンオメガ 特別総集編?B / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
災害で様々な影響が、というのは現実社会でも良くあることですので、今回の話は他人事ではありません。今はただ、希望を持って耐えるだけ。…それが辛い。できること、していいことは何なのか。
オメガがソラトになったのは、コウセイは「優しい、だな。」だったからですが、それは「スイッチ」で、元々彼は「見ているだけ」に疑問を持っていたのかも知れません。記憶喪失になったから、それが表に出てきたのだと思います。思いのままに行動している彼は幸せを感じていたでしょう。
それでは今夜はこれにて失礼致します。皆さん、良いお歳を。
No.12447 - 2025/12/28(Sun) 23:00:02

☆ ウルトラマン60周年、あけましておめでとうございます / 棺桶のジョー [近畿]
 レイゴさん、藤子さん、皆さん明けましておめでとうございます。
 2026年はいよいよウルトラマン60周年、この60年、ウルトラマン、円谷プロは順風満帆な時よりしんどい時が多く、僕も何度も新作ウルトラマン見られないと思ったもの、しかしニュージェネレーションシリーズうまく行き、そして何より海外旅行展開も順調で、円谷プロ社長の永竹さんのお話だとウルトラマンの世界市場は5000億!というものになり、アジア地区で大人気、アメリカでも人気、これらは僕らウルトラマンのファンの誇りです。
 そして、年末の朝日新聞に、初代ウルトラマンのヒロインを演じられた桜井浩子さん、ティガのヒロインを演じられた吉本多香美さん、オメガのヒロインの工藤綾乃さんの対談載りましたhttps://www.asahi.com/articles/ASTDX339GTDXBNQI00HM.html?iref=pc_ss_date_article  こちらは部分のみですがhttps://www.asahi.com/articles/ASTDX3FBZTDXBNQI00HM.html?iref=pc_ss_date_article  デイリースポーツに桜井浩子さんインタビューhttps://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2025/12/31/0019868330.shtml  この他様々な雑誌、新聞に特集記事、これらはニュージェネレーション成功と、BS4Kで初代ウルトラマンの再放送話題のため、こんなウルトラマンの発展は60年の歴史で初めてです。
 今年は仮面ライダーも55周年、さらに心配されたスーパー戦隊シリーズ終了もメタルヒーローにバトンタッチ、世界広しと言えど、特撮ヒーロー作品週に3つも(ウルトラマンは新作半年、東映特撮は1年)見られるのはない、ウルトラマン、特撮ヒーロー、もちろんアニメも人気、世界で戦争続いて、オメガではそのために戦闘部隊に主人公属さないものの、夏からの新作もどうやらあるみたいです。
 昨日は神戸ポートピアホテルのウルトラマンイベント行きました。参加者はティガ世代の親御さんと令和のお子さん、1968年のセブンとキングジョー神戸で戦ったこと、2006年のメビウス&ウルトラ兄弟のこともご存知ない方、後者はポートピアホテルのスタッフも知らない人いて、神戸の子供たちにセブンのウルトラ警備隊西へのDVD、ブルーレイ、メビウス&ウルトラ兄弟DVD、ブルーレイ配布すべきと本当に思いました。
 気温下がった年始で、インフルエンザ流行りラジオパーソナリティの皆さんにも降板もありましたが、ウルトラマン60周年、ヒーローアニバーサリーの2026年を祝いましょう、皆さんお元気で。
No.12448 - 2026/01/03(Sat) 06:39:33

☆ あけましておめでとうございます / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
オメガも後二回、気になって気になって仕方がありません。「ソラト」と「オメガ」の人格は融合するのか、上層部から何らかの処分が下されてしまうのではないかとか。…ん?そもそも観測の目的は宇宙平和のための筈、ではこれまでのデータを元に地球を実験場にするという名目で、地球人との共闘を続けさせるというのは?バロッサ星人が「地球人は滅びゆく種族」と言ったのは、彼らもまた様々な星の栄枯盛衰のパターンを知っていて、地球人もその一つに当てはまるからこその予想かも知れないし。「星の光を追いかけて」の「星」も気になります。
それでは今夜はこれにて失礼致します。冬はまだまだこれからですので、皆さんお大事に。
No.12449 - 2026/01/03(Sat) 23:00:56
★ ウルトラマンオメガ 第16話 怪特隊特務班 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:足木淳一郎 監督:越知靖

(1) 怪特隊本格始動!
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。先週はこれ半袖来て書いていたのが今週は冬物衣料着てのもの、秋がなく一気に冬のところもありますがいかがでしょうか。
 今回は、前回のラストでサユキが怪特隊(怪獣特別対策隊)制服ジャケット支給して、今まで怪獣と戦っていた3人が怪特隊、それも特務班、ウタ班となるもの、太陽倉庫をウタ班の基地!にするもの、オーナーの許可も得たもの、過去の作品でこれに一番近いのはスペクトルマン、それまで怪獣と戦っていた公害Gメンを怪獣Gメンとして再発足、これは路線変更(公害テーマがスポンサーの批判受けた)だけでなく、メインタイトル変更(最初は宇宙猿人ゴリと悪役がメインタイトル(こういうヒーローものは戦後ほとんどない)から宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン、スペクトルマンと2度もメインタイトル変わった)に際してのもの、しかし、これはその後怪獣作品などで、既存組織を怪獣のために再結成になる手本になり、ニュージェネレーションでギンガとギンガSの関係もそれに似て、さらにその前、ウルトラマンティガでは特捜チームGUTSは戦闘部隊ではなかったものの、怪獣出現で武装して実質怪獣退治組織になり、初代ウルトラマンの科学特捜隊のような最初から怪獣退治の専門家は昭和ではメインですが、54年前の展開、生きています。そしてサユキが班長(実質隊長)でソラトとコウセイ、アユムメンバー、現地に行くシャトル装備(ライトビートル)も出来て、これはシリーズ構成で決めていたもの、ウルトラシリーズ、シリーズ構成は本当にうまいもの、そして今回は怪獣相手にドタバタもあり、楽しめました。そしてウタ班は個人的なものでも意味ありです。
(2) ウルトラマンの呼称、ソラトは気に入る
そして、政府は怪特隊発足、そして巨人を正式にウルトラマンオメガと命名、この、ウルトラマンの命名は主人公が名乗る場合(第2次シリーズに多い)と人類が命名の場合(セブンは、ウルトラ警備隊7人目のメンバーでウルトラセブンと名付けられたもの、テレビではそのシーンカット)あるものの、今回は後者、しかしソラトはウルトラマンの呼称気に入って、オメガの世界は過去にウルトラマン来ていなかった(というより、過去にウルトラマン来ていたと歓迎は初代ウルトラマンから80、飛んでメビウスと少なくニュージェネレーションでは皆無)、まあウルトラマンは今や世界に通じるキャラクター、ヒーローだし、何よりソラト気に入ったのはいいです。
(3) 前代未聞 宇宙人に住民票と履歴書を!
 で、今回、怪特隊発足でソラトとコウセイにサユキは住民票と履歴書出してというもの、ソラトはお役所仕事は敬遠、これはウルトラシリーズ59年の歴史で初めて。これは古くはセブン、風来坊(宇宙人)のダンがどうしてウルトラ警備隊に入れたと論議されてそれから57年経っても結論でず、そしてレオ、80、メビウスと後輩も出来て、それらの説明はなく、ソラトは住民票と履歴書いるので躊躇、しかしサユキはそれでいいというもの、サユキはソラト、ウルトラマンだと半ば気づいているためですが、その宇宙人特捜チームに入れたか、レオはダン隊長の身元保証あったと説明?はつくけどあとはどうかというものの、要するにこの辺りはアバウト、もちろんのスペクトルマンもどうやって主人公の蒲生譲二(ネビュラ71員)公害Gメンに入れたか説明はなく、ガンダム、エヴァンゲリオン以来リアル志向が多くアバウトはおかしいというものもありますが、ウルトラマンはその点令和でもアバウトでいいでしょう。そしてソラトとコウセイは倉庫業務も兼業、まあ昭和的なアバウトです。
(4) 怪獣アリゲトータス出現
 そして、静岡焼津市に海から怪獣出て、続いて倉庫に等身大の怪獣出て、こういう、怪獣の巨大化はすでにSNSで指摘されていますがウルトラQのピーター、水から出すと巨大化のもの、ピーターは前作アークの特別総集編でナカムライチロウが飼っていたもの(名前と写真のみ)ですが、着ぐるみはどうやらゲスラの改造みたいで(ところが昭和はピーターをゲスラに改造)、ウルトラシリーズでは宇宙人は等身大、巨大化するのが当たり前ですが、怪獣では珍しいもの、そしてアリゲトータス出て、海産物の漁獲量減ったというもの、アリゲトータスは海で魚など食べていたもの、これは98年のハリウッド版ゴジラでマグロ食べていたものへのオマージュ、そして外見は何か憎めないもので、凶悪怪獣と異なり、結末はそれにふさわしいもの、そして、水産物倉庫で魚はともかくカニ!食べていたのでお金出せとつい(笑)言ってしまう、動物番組でタコがイセエビ襲うとお金出せというのと同じ、おそらく同様の感想持った人もいるでしょう、これは昭和から変わらない点です。そしてピーターの学名はアリゲトータス、広義で昭和怪獣58年ぶりの再登場、こういうネタはウルトラシリーズの楽しみです。
No.12420 - 2025/10/25(Sat) 14:55:57

☆ ウルトラマンオメガ 第16話 怪特隊特務班 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5)倉庫で怪獣とバッタリ!
 3人には怪獣探知機Kモニター、通信インカム、護身用のスタンガンカートリッジ武器も与えられて、倉庫に来た時点ではアリゲトータス、巨大化できると思われず、巨大怪獣と等身大のものいると思われて、目視で発券、ビーコン打ち込むもの、コウセイが探知機目当てに探すと目の前に等身大アリゲトータスいたというもの、ちょっとコミカルなものですが、しかしエイリアン1作目では同様にエイリアン探して目の前→襲われるで、今回はアリゲトータス、コミカルなものもある怪獣で、いやウルトラマン、それより日本の怪獣はゴジラ以来愛嬌あるもの求められて、成田亨さんも生理的悪寒を起こすデザインは怪獣ではないと言われて、実際ゴジラ、ウルトラマンの怪獣は70年子供たちのアイドル、意味あります。ビーコン破壊されて、面白い展開でした。そして、アリゲトータスを袋小路に追い込んで、後はソラト何とかするもの、実際とびかかり、愉快でした。
(7) 体温で巨大化
 そして、スタンガンカートリッジ打ち込もうとするとアリゲトータス、体温上がると巨大化のもの、原典?のピーターは水中にいると小さく、外に出すと巨大化、さらに火災で大きくなるもの、それを踏まえた設定、しかし自分の意志で巨大化したものを見てソラトはアリゲトータスの大きいもの、キングアリゲトータスと呼称、自分の意志で体温を変化させて等身大、巨大化できる設定は面白い、怪獣のSF考証は結構凝っています。
(7) ヌルヌル怪獣!
 そして、巨大化したキングアリゲトータスに、ソラトはオメガに変身、コウセイはトライガロン使い対抗ですが、オメガはキングアリゲトータス捕まえようとして、体液でヌルヌルでつかみどころない!これはトライガロンも同様、こういう、体液で体覆って守る怪獣は過去にもいたものの、ヌルヌルで触れないのは前代未聞、コミカルなもの、こういうネタはウルトラシリーズでギャグものもやっていた(初代ウルトラマンの空の贈り物のようなもの)、こういう展開は歓迎です。そしてクラシック音楽のパロディBGM笑えました!
(8) トライガロンは泳げない!
 そして、キングアリゲトータスはオメガ連れて海にドボン!コウセイはトライガロンに助けてやれというものの、トライガロンは泳げない!カナヅチ!トライガロンは一応ヒーローポジションで、それがカナヅチは前代未聞、アニメではじゃりン子チエ、無敵のテツがカナヅチの設定ありましたが、SNSではネコではあるまいしの指摘もあり、こういうネタを入れてくるのはさすがです。
(9) ヴァルジェネスで冷やせ!
 すると、アユムは、コウセイにアリゲトータスは体温操作して大きくなると指摘、つまり冷やすと小さくできるとわかり、ならと、コウセイはヴァルジェネスを起動させて、海中にとらわれたオメガ救い、そしてオメガとヴァルジェネスアーマーでアリゲトータス冷やして縮小、ウルトラシリーズでは、無害な怪獣を小さくする光線技、ジョーニアスとティガにあったものの、それに類する展開、まあアリゲトータスは殺生していないからいいでしょう(現実にはクマ被害過去にないもので、対策する人大変だそうです)。コウセイは消耗ですが頑張っています。
 そして、等身大に戻ったアリゲトータスはコウセイを襲おうとして、アユムがスタンガンカートリッジで攻撃して失神させて、護身用のものとして威力あり、そして等身大アリゲトータスは怪特隊本部捕獲・研究、、3人の活躍でうまく行き、めでたしめでたしです。しかし、現実にはクマ、人間襲い犠牲者出て、一部にはクマは捕獲して山に返せという声もあり、これは神戸のイノシシも同様、そしてサユキは面白いチームになると感想、どう見てもサユキはソラトがウルトラマンと知り、次回はまた特別総集編、11月は田口清隆さん、辻本貴則さんの監督登板、楽しみです。
(10) オメガのSHフィギュアーツ、ガチャポンフィギュア買いました
 オメガのSHフィギュアーツ、アマゾンで、神戸のM78ショツプより安く買いました。実にカッコいい、そしてガチャポン、復讐のヤプール編やったら1回目はブラックサタン、2回目にウルトラマンオメガ出てよかった。最近は神戸三宮のフィギュア店でもウルトラマン多く扱い(一時は仮面ライダー圧倒でしたが、昨年来ガンダム圧倒的)です。インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12421 - 2025/10/25(Sat) 14:56:38

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第16話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
イサナさんにしか見えないサユキさん、しかも「クンクン」って、同類?絶対コウセイより色々知ってるとしか思えません。基地化にあっさり応じるオーナーもさすが。
さて、海産物を食い荒らす怪獣?ブレーザーで串刺し、アークで開きにされた怪獣が脳裏をよぎったのは私だけではないでしょう。
倉庫内で分かれて探していたらコウセイが探知、どうして前を確認せずに歩くんだ!ぶつかった相手に悲鳴、逃げながらアユムに助けを求め、ソラトの提案で袋小路に誘導、しかし巨大化されて共闘開始。しかし粘液でヌルヌルズルズル、トライガロンは目の前を飛んでいくドローンに気を取られ、まるで猫じゃらしに食いつく猫、それでもオメガをいきなり背負って敵を追ったと思ったら、水恐い!と急ブレーキでオメガはドボーン。オメガは海中で羽交い締め、しかしアユム、体温を下げられれば小さくできるかもと指示、コウセイはヴァルジュネスを出しますが、出しただけでズキン!心配です。ヴァルジュネスは鷲のようにオメガ達を掴んで引き上げ、空に放り投げました。かっこいい!しかも彼はかなり知能が高そうですね、作戦についてオメガに頷いて見せるんですからね。アーマーを纏い、敵を凍り付けにして、「えっ、また串刺し?」かと思ったら、冷やして小さくして地上に落とし、コウセイ再びピンチと思ったら、アユムのスタンガンで助かりました。
戦い済んで、これからこのチームでやっていこうと改めて団結する三人。コウセイの負担を軽くするアイテムが欲しいところです。
最後にまた玄武の予想ですが、もしかして千年前から地球にいるのでは?玄武は雄の蛇と雌の亀です。ミコトが蛇だとしたら、まだどこかで生きているのでは?では亀は?…大ハズレだったりして。
それでは今日はこれにて失礼致します。やっと長袖を着ても暑くなくなりました。皆さんも衣替えに忙しいことでしょう。お大事に。
No.12422 - 2025/10/25(Sat) 16:27:25

☆ ウルトラマンオメガ 特別総集編2 アカジ ナリアキの非日常 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:足木淳一郎 構成:武居正能

(1) 円谷英二さんに米視覚効果協会殿堂入り、スーパー戦隊シリーズ終了へ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。10月末から一気に季節進みましたがいかがでしょうか。
 アメリカ視覚効果協会に円谷英二さん殿堂入りになりました。日本人初の快挙、まさに来年のウルトラマン60周年にふさわしい受賞です。もちろん、円谷英二さんはルーカス、スピルバーグらハリウッド映画の名手に多大な影響を与えて、今でこそ円谷英二さん高く評価れさているものの、それは平成ウルトラ開始以降、70年代まで日本の特撮はバカにされていた時期あり、もちろん円谷英二さんは日本の、そして世界の映像文化に大貢献、アメリカでの評価は素晴らしいです。
 しかし、あまりに残念なニュース、東映とテレビ朝日のスーパー戦隊シリーズ、現行のゴジュウジャーで終了と報じられました。これは東映、テレビ朝日から公式発表ないものの、スーパー戦隊シリーズは50年前、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダー一時休止の時期に颯爽とゴレンジャー始まり大ヒットでテレビ特撮の灯をともし続けたもの、心配です。
(2) アカジ ナリアキ、コウセイの秘密を知る
 今回は特別総集編、前回に続いて水野直さん演じる、太陽倉庫の上のアカジ ナリアキ、何と13話の、ソラトとコウセイ、アユムに正体話すものを盗み聞き?してしまい、コウセイが怪獣使いと知るもの、そして、今回はコウセイの使うメテオカイジュウメインに6話〜16話のバトルシーンで再構成、ウルトラシリーズのこういう特別総集編は、それこそウルトラファイト以来の円谷プロの編集テクニックもあり、ウルトラファイトは当時出涸らし商法とマスコミには叩かれたものの(当時は特撮はバカにされていた、今のような評価を得たのは平成ウルトラ開始以来)、こういう総集編、今の円谷プロには1年の新作は無理(と言うか、1年も新作ドラマ作れるのは東映とテレビ朝日、NHKと超大企業のみ)の中で、ユニークな視点、そして何より、ナリアキはコウセイの秘密知っても信じるのは、ウルトラシリーズの登場人物なら当然ですが、素晴らしいです。と言うか、ヒルカワのようなムチャクチャ悪人は超例外で、そしてナリアキはアユムにぞっこんなのはこの手のキャラクターの定番と言え楽しめました。
(3) ラジオを使ってドラマに奥行き
 今回のオメガ、主人公たちがラジオリスナーで、丹下マサルのエブリデイがトレンディお気に入り、マサっさんとレミさんの語りは、僕もラジオファンで納得、そして、14,15話のゾヴァラス人間態とソラトのバトルは、ラジオリスナーも聞いて番組にメール、今ならスマホでこのバトル動画撮影もあるでしょうがあえてラジオ使用は素晴らしいです。
(4) 信じるのは意味あり
 そして、政府は巨人をウルトラマンオメガと命名、このウルトラマン、ソラトもナリアキも評価、さらにこの世界ではウルトラマンに懐疑的見解もあるものの、コウセイを良く知るナリアキはウルトラマン信じるもの、これは、レインボーマンで、主人公側の人間が、弱いものの武器は(ヒーローを)信じることだけといったものの延長線上にあり、もちろん悪人は信じてはいけない、疑うべきですが、もちろん正義は信じるべき、それを疑わせるのはヒルカワ、ヤプールら、これらの信念は昭和から変わっていないです。
(5) 鍋パーティー!
 すると、ナリアキにコウセイから電話、ミコの作った野菜もらえて鍋パーティーとなり、ソラトとコウセイだけでなくアユムも来るのでナリアキもどうぞ→ナリアキウハウハ、いや、この特別総集編に出てくるキャラクターはコミカルなもの多いものの、ナリアキ、愉快なもの、最後はおめかしして…さて、どうなるか、です。
 なお、現実にクマたくさん出て、東北地方中心に死者も過去最悪、秋田県では知事が自衛隊に協力要請で、これは2016年のシン・ゴジラで、ゴジラ対策に自衛隊出動なものの、その法的根拠は何かと論議されたもの、そしてクマは皮下脂肪分厚く頭蓋骨も強いので、警官の持つ拳銃では対処は不可能、ハンターの猟銃必要で、しかし自衛隊による武器使用はダメ、後方支援のみですが、しかし人類による環境破壊で怪獣出るのは20年前のマックスのテーマでしたが、現実にクマの出るのは里山の環境破壊によるもの、さらにここ数年のムチャクチャな猛暑も環境破壊により出た怪獣と言えないこともなく、マックスは今を見据えていたと言えます。
(6) 兵庫県姫路市のオメガショー行きました
 先週、兵庫県姫路市の神戸新聞ハウジングセンターリバーシティ会場でウルトラマンオメガショーあり、ウルトラマンイベントは夏のウルサマ梅田以来2カ月半ぶり、住宅展示場では3か月ぶり、オメガとゼロ来て、ただ場所のためか参加者は比較的少なめ(スタッフさんに聞くと昭和ウルトラ来たらたくさん参加者)、雨でショーは縮小でしたが、オメガ、ゼロと写真撮れました。で、今日は関西サイクルスポーツセンターで同じくオメガとゼロのショー、Xだと参加者、たくさん来ているというもの、場所の違いもあるものの、ビックリです。
 インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12423 - 2025/11/02(Sun) 13:40:38

☆ Re: ウルトラマンオメガ 特別総集編 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
「アユ姉にバレちゃった!!」時にアカジさんにもバレちゃった…なんでドア閉めなかったのコウセイ…。彼が善人で本当に良かった。オーナーも気付いてそうです。
アカジさん視点だから、当然メインはコウセイです。彼がちゃんと「もう一人の主人公」として描かれているのが嬉しいです。これからも見守っていて欲しい。
ところで、戦隊シリーズが終了してしまうんですか。少子化による玩具の売り上げ落ち込みによるものだとか。他人事ではありませんね。しかもウルトラマンより多くのスーツが必要だから、経費がかさむのでしょうが、何か打開策はないものでしょうか。自分の「色」を持つヒーロー、彼らがいたからこそ、聖闘士星矢もセーラームーンも嵐やスノーマン等のアイドルグループも生まれたのだと思います。
それでは今夜はこれにて失礼致します。急に寒くなりましたね、半月前まで30℃越えだったのが嘘のようです。皆さんお大事に。
No.12424 - 2025/11/03(Mon) 23:43:36

☆ ウルトラマンオメガ 第17話 風花 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:吉上亮  監督:越知靖

(1) 怪獣考証と人類とウルトラマンの役割分担
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。11月になり寒くなり、そして東北中心にクマの問題起きてなかなか大変ですがいかがでしょうか。
 今回は怪獣エドマフィラ、古代粘菌怪獣の出現と撃退法の考察、ラストに、地球は人類の手で守らないといけないというものの2つのテーマ、最初出た怪獣はパゴスと思われるものの、NDFの新兵器でいきなり倒されて、その新兵器は永久凍土に眠っていた古代怪獣の牙を使用した対怪獣試作徹甲弾により容易に撃破かと思いきや、その武器に古代の粘菌があり怪獣を再生させて、さらに別の怪獣の死体にも取り付くもの、こういう発想は昭和ウルトラにはなく、そしてオメガは12話以降ウルトラマンと人類の協力で怪獣を倒して、決してウルトラマン一人に任せているのではない、意味あるものでした。サブタイトル風花、風がポイントになるもの、SF性の面白いものでした。
(2) 人間の手で怪獣に対応
 最初、怪獣(明白にパゴス)現れて対怪獣試作徹甲弾で撃破、オメガの世界で初めて人類のみで(ウルトラマン出ずに)倒して、タイラは怪獣に一矢報いたと語り、ソラトとコウセイは自分たちの出番なし、しかしソラトは嫌な予感と言い、もちろん人類がウルトラマンの手を借りず怪獣を倒した例は59年のウルトラシリーズで多数あり、どころか人類がウルトラマン助けた例もたくさん。しかし、極端な例、98年のハリウッド映画のゴジラみたいに戦闘機のミサイルで怪獣倒した例はなく、そして今、日本各地にクマ出て、警察官の拳銃では倒せずライフル仕様も訓練必要、秋田県では自衛隊応援に入っても、怪獣映画のように対応は困難、41年前のいわゆる84ゴジラの際に、ゴジラの能力が54年のものなら現実の自衛隊に負けるという週刊誌記事ありましたが、しかし今のクマ問題見たらそんなに簡単に行かないし、シン・ゴジラでは自衛隊の法的根拠問われるもの、実際初代ウルトラマンではイデが苦労して発明したもので怪獣何とか倒しており、怪獣対策はハリウッド映画のようなものではないのです。
(3) パゴスに手を加えてエドマフィラ
 今回の怪獣のエドマフィラ、パゴスに手を加えて全く別の怪獣にして元々パゴスは東宝怪獣のパラゴンの改造ですが、今回は粘菌に取りつかれて別の怪獣になり、広い意味で細菌怪獣、細菌だと高温で滅菌できるはずが、徹甲弾は貫通時に1000度になり、高熱で倒せない、最後、サユキがオメガ飛び立ったことから弱点を知るなど、SF的な視点は素晴らしいです、SFというと、大昔、第1次ウルトラシリーズはSFで第2次シリーズ以降はSFでないと言われて、これは第1次シリーズ至上主義者の蔓延した40数年前のことですが、もちろん第2次シリーズ以降もとはSFとして秀逸、しかし、やはり作り手はハードSF、ウルトラセブンを頂点に、ティガ、ネクサス、ゼット、ブレーザーのような志向好むものあり、それでニュージェネレーションも第1次シリーズの要素と、第2次シリーズ以降のものをうまくハイブリッドにしてやっています。
(4) 怪特隊の位置
 今回、パゴスNDFで倒された時にソラトとコウセイは焼きそば食べて自分たちの出番なかったというものの、その後粘菌のためにエドマフィラになり、サユキ筆頭に怪特隊ウタ班出動、そして一連の過程をタイラとアユムの対話で解析して、怪獣の死体に取り付いて増殖のもの、元の怪獣は死んでいるのにエドマフィラとして活動、未知のパラメータあり、続いて第1話で倒したグライムに取り付くものを解析、怪獣の傾向を研究室で把握して、そして対策、別の生物が怪獣の死体を動かす、ソラトはヤバイと言い、これはシン・ゴジラ、シン・ウルトラマンにあったものですが、エドマフィラは昭和怪獣にない特異な位置があり、それらを解析、ウタ班の役目は、ソラトとコウセイいて怪獣と戦うよりも怪獣の調査メインで、前作アークのSKIPに類する位置、徹甲弾の元の、北海道の永久凍土にあった怪獣の牙使用したもの、当初はサユキのみそちらに行き、ところがソラトもサユキと行くもの、こういう戦闘部隊でないチームの存在感は素晴らしいです。そして、エドマフィラに液体窒素で凍結も間に合わない、怪獣映画の真髄見せてくれました。NDF上層部は試作徹甲弾再利用というタイラの言葉は、セブンの超兵器R1号でギエロン星獣倒すのはR2号というのと同じ意味、武器で平和は来ない、です。
No.12425 - 2025/11/09(Sun) 14:42:01

☆ ウルトラマンオメガ 第17話 風花 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) 永久凍土にて
 そして、北海道の永久凍土にサユキとソラト来て、エドマフィラの化石、粘菌は1000万年前に氷河期で封印されて出てこないもの、生態系破壊、それをソラトは知っている、永久凍土は熔けて封印は困難、生きているエドマフィラとの違いは何か、サユキは解析する科学者で、イデのような発明王ではなく、様々なもの、さらにソラトは1000万年前のものを知っていたたようなもの、オメガはその時から地球にいて、怪獣のことを知っていたのか、後の話で解析されるものですが、科学者とウルトラマンの変身前、その対峙、過去にセブン、レオ、80、メビウスではなかなかなかったもの、ニュージェネレーションシリーズは意欲的なものをやっています。
(6) 徹甲弾の意味
 今回、最初パゴス撃退に使用された対怪獣試作徹甲弾のこと、過去の怪獣の要素から作りしかし使用して禍になり、過去には、人類がウルトラマンに頼らず地球を守る大義名分でセブンのR1号、ダイナのプロメテウス号、テラノイド、ギンガSのピクトリウムキャノン、ゼットのウルトロイドゼロと、全部敵に使用されて(あるいは核実験でゴジラ生まれたように)人類に牙をむくもの、この背景は、僕は超兵器の意味は核兵器、ウルトラシリーズだけでなく、ゴジラの1作目、核実験で怪獣生まれたものから、核兵器は人類の敵であるという視線はゴジラ1作目以来不動のもの、他のヒーローだと、仮面ライダーV3では悪人が核兵器を悪用するのをヒーローが阻止して、そして生還するように核兵器とその延長線上のものは悪、ところが、アメリカ、ハリウッド映画では核兵器はヒーローのものとされていて、広島・長崎に原爆落とされた日本と落としたアメリカの違い、他方イデや岩本博士の発明は核兵器を背後にしていないもの、今回も安易に強大な力を使うのはダメだという視点は意味あると思いました。
(7) ソラトとコウセイも自らの使命を
 今回は、コウセイはアユムとともにグライムの死体にエドマフィラ取り付くのを阻止するために来て、そして、タイラはコウセイに頼むとして、エドマフィラ阻止のためにコウセイはレキネスを使用、そして、今回はサユキもコウセイが怪獣使いと知っていたものですが、アユムは解析のプロフェッショナル、コウセイはメテオカイジュウ使えて、しかしエドマフィラは強敵、レキネス苦戦。
(8) ソラトと、もう一人のソラト
 そして、レキネス苦戦のことを知りソラトは変身することにして、しかしその前にもう一つのソラト現れて迷うもの、このソラトは何か、いずれ解明されるものですが、闇落ちの示唆か、ソラトは結局オメガに変身、これはサユキに正体バレバレと思い、ソラトもサユキ自分の正体知っていると見てのもの、そして、風がエドマフィラの弱点だとサユキは勘づく、意味ありのものでした。
(9) サユキのアドバイスで反撃
 オメガ、エドマフィラと戦うもオメガスラッガーで切っても元通り、レティクリュート光線は跳ね返して、コウセイはレキネスでかばいコウセイ危機、しかしサユキ、風がエドマフィラの弱点とコウセイに教えて、コウセイはヴェルジェネスを起動させて風でエドマフィラ乾燥させて、するとオメガについたエドマフィラの破片はタダの皮になり、エドマフィラの弱点は凍結と乾燥とわかり、オメガはヴァルジェネスアーマーで風によりエドマフィラ弱体化させて、乾燥と低温の宇宙に運んで処置、乾燥に弱いのはゴジラ対ヘドラのヘドラですが、今回はうまいやり方で撃退です。
(10) 地球は人類の手で守らないといけない
 最後、タイラはサユキに、対怪獣試作徹甲弾の使用は安易であり解体・封印したと報告、人間だけで怪獣に対抗の手段求めて失敗を認めて、サユキはNDFを認めて、そして、サユキはコウセイが怪獣使いと知り、ならコウセイは自分をもっと使ってほしいというと、サユキは、コウセイの力は最後のもの、地球は人類の手で守らないといけないと語り、これはウルトラセブン最終回のキリヤマ隊長の言葉、実際初代ウルトラマンでも最後は地球の平和は科学特捜隊が守ろうとムラマツキャップいい、しかし、これはウルトラマン抜きでもやっていけるという意味なものの、ウルトラマンにもちろん安易に頼るのはダメ(初代ウルトラマンの小さな英雄から)でも、ゼロの言うように一人で何でもできると思っているうちはダメで、実際オメガではウルトラマンと人類の協力で怪獣を倒して、ソラトのセリフはそのものこのオメガ、どういう結末になるかわからないものの、今後も期待です。
(11) 円谷英二さんVES殿堂入り
 昨日の円谷プロのホームページ、円谷プロ創設者、特撮の神様の円谷英二さんにハリウッドのビジュアル・エフェクト・ソサイエティ殿堂入り、社長の永竹正幸さんスピーチhttps://m-78.jp/news/post-7633  僕はフェイスブックでウルトラシリーズ初期のヒロイン桜井浩子さんと友達で大変に喜んでおられました。円谷英二さんなしにゴジラはなく、そして月光仮面、ウルトラマン、仮面ライダーはなく、もちろん今は円谷英二さんの業績は正当に評価されているのですが、昭和だと子供だましとか批判されたこともあり、そういう時代を知る僕にはこの表彰はたまらないです。
 さらに、古谷敏さん、やくみつるさんたちの60年目のスペシウム光線買いました。初代ウルトラマンのスーツアクター古谷敏さんの体験記と、金城哲夫さんとの思い出、さらに初代ウルトラマンの金城さん単独脚本作品の考証のものと素晴らしい作品、重版になったそうです。来年のウルトラマン60年は盛り上がりそうです。クマ各地に出て僕のいる兵庫県も無縁ではなく、インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12426 - 2025/11/09(Sun) 14:43:11

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第17話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
今回、粘菌の生死を分けたものは何かを探るために別行動、ソラトの記憶かまた一部目覚めました。1000万年前の戦いの資料を読んだのは「どこで?」一方、ソラトがいない間に怪獣出現、コウセイ苦戦、ソラトを呼ぶ声に反応し、駆け出すも、もう一人のソラトに出会いました。怪特隊の上着を着ているかいないか、ぱっと見た感じの違いはそれだけ。彼は時空を越えて、何かを伝えに来たのでしょうか。もう一度確認した時は消えていた彼のことはひっかかりますが後回しにして飛んでいくオメガ、それを見てフリーズドライ(?)を思いつくサユキさん、コウセイに指示、駆けつけたソラトと共闘、敵を凍らせて宇宙に放り出しました。
しかし、バレちゃった、遂に三度目。正直、ホッとしました。これでソラト達はかなり楽になると思いたいです。怪獣使いと怪獣博士、昭和の頃から度々登場していました。でも主人公同士の組み合わせはオメガが初ではないでしょうか。サユキさんは、コウセイが無理をしているのも知っていますよね。徹甲弾使用についても、「使っちゃったかぁ…」と呟いていました。強大な新しい力の使い方には気をつけねばなりません。指揮者は責任重大ですね。
それでは今夜はこれにて失礼致します。本当に急に寒くなりましたね、秋があまりに短く、切り替えが大変です。皆さんお大事に。
No.12427 - 2025/11/11(Tue) 23:52:31

☆ ウルトラマンオメガ 第18話 バロッサの家 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:中野貴雄  監督:田口清隆

(1) 令和ウルトラと昭和ウルトラネタの悪乗りもの
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。1カ月でこれほど気温下がるのかというものですがいかがでしょうか。
 今回は「令和のバルタン星人」ことバロッサ星人5回目、トリガー以来4年ぶりの登場で、しかしゼットに出て来たのが凶悪宇宙人的なものが、今回は終始ギャグ、ラストのオチは想像もつかず、バロッサ星人、展開見ていて僕みたいに初代ウルトラマンから見ているものには最後は倒さないと想像ついたものの、憎めない悪乗り、ニュージェネレーション復興の旗手、田口清隆さんの演出、脚本はオーブでコンビ組んだ中野貴雄さん、ギンガSのガンQの涙のようなほのぼのもの、XのXIO24時のような悪乗りもの、あるいはデッカーのらごんさまと実相寺テイストのものもされて、他方正統派怪獣ものもされて、昭和ウルトラだと、第1時シリーズでは正統派ものは円谷一さんや満田さん、飯島敏宏さんの演出、異色作は実相寺さんのものと分かれていたものの、平成以降は、ダイナ以降はメイン監督たくさんされた村石さんも正統派ものとギャグもされて、いかにこの30年ウルトラシリーズの進化が素晴らしいものか、です。またサユキ出ず、ソラトとコウセイのピンチをアユム救うもので、バロッサ星人の面白い設定と、そして次から次へと出てくる昭和ウルトラネタに爆笑でした。
(2) 前代未聞、ウルトラマンとサポート怪獣のトレーニング
 そして、ソラトとコウセイはキャンプ、ソラトはオメガになり、コウセイはメテオカイジュウを使いトレーニング!ウルトラマン59年の歴史で初めてのこと、メテオカイジュウのようなサポート怪獣はセブンのカプセル怪獣以来たくさんいたものの、ウルトラマンとトレーニングなどなかったもの、もちろん、これはオメガではソラトがウルトラマンと周囲知っているためで、しかし仲間が後半ミライがメビウスと知っても、マケット怪獣とのトレーニングなどなく、ところが最初からバロッサ星人ザーゴンが、コウセイの持つメテオカイジュウをお宝と狙うもの、このバロッサ星人、オメガのテレビシリーズでは、こういう昭和以来の宇宙人キャラクターは初めて(14,15話に出たゾヴァラスは少し意味異なる平成以降のテイスト)、ゼットでも悪乗りキャラクターでしたが、今回は最後まで悪乗り、令和生まれのお子さんは昭和ウルトラネタ分かったか、来月初代ウルトラマン撮影会あるので聞いてみます。
(3) 次から次へと出てくる昭和ウルトラネタ
 バロッサ星人、ゼットに初登場の時も昭和ウルトラネタ使っていたものの、まずはダダの持つミクロ化銃使い、ソラトとコウセイ二人とも縮小させてしまい、このミクロ化銃は初代ウルトラマン以来何回か出たものの、主人公と副主人公やられるのは初めて、そしてザラブ星人の翻訳機、これはR/Bにザラブ星人出た時も使っていたものの、昭和ウルトラ知るものには爆笑もの、そしてタイトルの、バロッサの家にコウセイ、ソラト捕らわれて、ザーゴンはコウセイにメテオカイジュウ起動しろ、メテオカイジュウはコウセイの言うことしか聞かない、でないとソラトはウルトラマンなのでにヒッポリトタールかけてブロンズ像にするというもの、ヒッポリトタールは、72年のエースに出たヒッポリト星人使用して、ウルトラ5兄弟をブロンズ像にしたもの、平成でも超ウルトラ8兄弟などヒッポリト星人出て、これはヤバイとなったものの…
(4) バロッサ星人の家族出た!
 そして、コウセイにメテオカイジュウ起動させたザーゴンは、コウセイもミクロ化してしまい、どうなるか…と、ザーゴン寝ていると、何と謎の女性ギルダ現れて、ギルダ(の名前は脚本の中野さんお気に入りの女優ギルダ・ラドナーから)はコウセイ気に入り、縮小カプセルを偽物と取り換えてコウセイ救出、これはオープニングにギルダ人間態とあり、宇宙人の変身とわかるものの、ハチャメチャもの、あんな人形入れたカプセルでどうするというものですが、ザーゴンはそれで引っ掛かり、ギルダを演じる百川晴香さんは2015年のウルトラマンエックスでルイにてレギュラー出演していて、ウルトラシリーズで過去のレギュラーがゲスト出演は無数にあるものの、これはおそらく兄妹とわかるもの、ドタバタを上品?に悪乗りやってくれて、大変に面白かったです。
 そして、コウセイの服をビヒデバ星人のステッキで取り換えて、コウセイは俺は着せ替え人形じゃないというもの、このビビデバ星人は過去にウルトラシリーズに出ておらず今回オリジナルのお宝?服を変えるのはプリキュアなどの魔法少女系のものにあったと思いますが、そしてギルダは地球は滅ぶというもの、これはエックス、オーブで宇宙人言っていて、今後の展開に影響か、それで地球から逃げるもの、しかしギルダはそれでもコウセイは助けたいというもの、部屋は何と言うか、おそらくCGで背景やっていると思いますが、幻想的、そしてバロッサ星人は人間を、地球で犬や猫を飼うようなもの、地球から360光年離れた惑星H-4126から来て、しかしコウセイは光で360年かかるならギルダの見ていたのは360年前の地球というなど、これらも昭和ギャグ、このネタは楽しかったです。
No.12428 - 2025/11/16(Sun) 14:59:21

☆ ウルトラマンオメガ 第18話 バロッサの家 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) アユム、救出に来るものの
 そして、ソラトとコウセイ連絡絶ち、おかしいと重力波の探知機持ち、二人のキャンプ場に来て、探知機持ってのもの、この探知機、以前も出たものの、昭和テイスト満載、そして、問題のバロッサの家は何か外側はどこにもありそうなものですが、昭和の、例えばセブンの狙われた街でメトロン星人いたアパートを思わせる昭和テイスト、アユムはザーゴン見て化け物となり、また生命反応を頼りにコウセイ見つけて、アユムはギルダとすったもんだ、するとギルダはザラブ星人の翻訳機とシャプレー星人のシャプレーメダルで人間に変身、しかしそれがないと星人態になり、これはバロッサ星人6代目、5代目、6代目同時登場はウルトラシリーズ初、シャプレー星人はウルトラセブンの地震源Xを倒せで出て来た宇宙人、大怪獣バトル、ウルトラ銀河伝説、オーブにも出たもの、セブンでは人間を怪物に見せるネタもあり、こういう次から次へと昭和ウルトラネタ出て、そしてすったもんだ、ギャグ、まるで70年代のドリフターズみたい、そしてアユムはコウセイをカプセルから出して、ザーゴンのいるところに来て、コウセイはミクロ化されていてもメテオカイジュウ使えて、ザーゴンを圧倒して、その間にアユムはダダのミクロ化銃を奪い、ソラト目盛りを逆にして撃てというと、ソラト、コウセイ元に戻り、そしてみんなで逃げようになり…
(6) 令和にウルトラQネタ!
 すると、ザーゴン出てきて、巨大化と思うと、何とモルフォ蝶の鱗粉振りかけてのもの、このモルフォ蝶はウルトラQの「変身」に出て来たもの、アマゾンの熱帯にいるものが日本にいて、昆虫学者がその鱗を浴びて巨大化変身してしまうもの、このネタは僕にはすぐわかりましたが、しかしバロッサ星人は初代〜4代目は自ら巨大化、ウルトラに出てくる宇宙人はバルタン星人(あるいはケムール人)以来自ら巨大化できるのに、このバロッサ星人5代目の種族は自ら巨大化できず、お宝のモルフォ蝶の鱗粉でヤケクソにて巨大化、楽しかった。
(7) 前代未聞 バロッサ星人の家族出て来た!
 そして、ザーゴン巨大化により、ソラトもオメガに変身して対抗、しかしザーゴンはあっちむいてホイ的なものや、オメガの光線を野球のボールのように、オニオン(レオに出て来た鬼怪獣)の棍棒で野球のヒットみたいにすると、オメガを翻弄、しかし、コウセイはメテオカイジュウ使い援護、レキネス、トライガロン、ヴァルジェネスのもので、オメガのもヴァルジェネスアーマーでトドメかと思ったら、ギルダは大事な兄(しかし9993番目と言っている)助けてというと、突然バロッサ星人の母登場、いい加減にしなさい、ザーゴン、ギルダを叱り、人間を拾ってくるというもの、人間を飼うのはダメ、要するに子供が子犬・子猫拾ってきたらダメ的なもの、男女逆に見ているのは面白いもの、このバロッサ星人の母はオープニングにクレジットありわかっていたものの、滅びゆく種族でも人間は一緒にいるのがいいには大爆笑、結局オメガ、ソラトとコウセイはバロッサ星人たちと和解、母が使う円盤は、セブンのペロリンガ星人のもの、田口さんタイガのペロリンガ星人のものを再利用、あれは、セブンのものはガラスの灰皿、サラダボールなどを2つ貼り合わせたという、今では信じ難いもの、しかし、これらのこと、実相寺さんは、80年代のウルトラマンの本で特撮スタッフは魔法使い、シンデレラのカボチャを馬車にしたようなもので、戦車のプラモデルを宇宙船に改造は朝飯前(これは僕もやった)、灰皿などを空飛ぶ円盤にしたもの、これらはセブン末期の予算のない時期の苦肉の策ですが、もちろん今はCGでできて、むしろこんなアナログの手作りは貴重です。
(8) 前代未聞連続、宇宙人一家で謝罪!
 一件落着で、太陽倉庫にいて、コウセイは小さくされてメテオカイジュウの気持ちわかった、アユムはコウセイの着せられた服をクリーニングしておいた!これでカラオケ…というと、バロッサ星人一家太陽倉庫に来て、どうしてここがわかったかツッコミは野暮、お礼にお菓子、ともかく、根本的に勘違い、要するに兄妹の悪さ親とともに謝りに来たもの、こんなシーンはウルトラシリーズはおろか他の特撮・アニメでも前代未聞、そしてお土産はマンダリン草饅頭とソラト言い、しかしコウセイとアユムは食べない方がいい、マンダリン草はタロウに出て来たメフィラス星人2代目、これを悪用して子供たちを襲ったもの、それを卑怯だと光太郎に言われてメフィラス星人2代目はかの有名な迷セリフ、卑怯もラッキョウもない…ですが、最後は面白いタイミングで、これほど悪乗りは素晴らしい、こういうバラエティに富んだものあるからウルトラシリーズはいいのです。
(9) スーパー戦隊シリーズの今後
 …そして、10月末に東映/テレビ朝日のスーパー戦隊シリーズ終了のショッキングなニュース、今日も東映、テレビ朝日から正式発表はなく、後番組は令和版宇宙刑事ギャバンとも報じられて、しかしスーパー戦隊シリーズは何より50年ほぼ切れ目なく続いているのがポイント、78年の空白は1年のみ、その間同じスタッフで東映スパイダーマンあり等身大ヒーロー巨大ロボットに乗るポイントになり、そもそもスーパー戦隊シリーズは75年の、ウルトラマン、仮面ライダー、ゴジラ一時終了時にゴレンジャーのヒットでテレビ特撮の灯をともし続けて、ウルトラマン、仮面ライダー、ゴジラ平成に復活できたのはスーパー戦隊シリーズとメタルヒーローシリーズが特撮の孤塁守って来たため、さらに今はウルトラマン、仮面ライダーも海外展開(特に中国)で繁栄しているものの、それもスーパー戦隊シリーズがパワーレンジャーで開拓したもの、決して子供番組終了でなく、何とか特撮の枠を残してほしい、仮面の忍者赤影、三池崇史監督のもの新作始まっても深夜枠+テレビ朝日ローカル、ああいうものこそ子供たちにいい時間帯で見てほしいです。少子化で子供番組視聴率取れず、深夜枠は問題です。
(10) ウルトラセブン、ゼロのグッズ買いました
 昨日は神戸ハーバーランドのM78ショツプに行き、ウルトラセブン、ゼロトートバッグ買い、来月の初代ウルトラマン撮影会の整理券をGETしました。しかし60年近く前のキャラクターが令和生まれのお子さん魅了は、スゴイとかいいようないです。インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12429 - 2025/11/16(Sun) 15:00:28

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第18話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
息抜きみたいなこと言って、特訓に行った二人。…トライガロンはやっぱり猫だった。それはともかく、コウセイが空回りしているのは、疲れが溜まっているせいもあると思います。心配だなあ…。食事休憩しようとしたらバロッサに捕まり、そこからは私でも分かる昭和ネタのオンパレード!いやー、笑いましたが、地球人は滅びるって二回も言われて、うーん。ゾヴァラスがあれっきりの訳ないとは思っていますから。
それにしても、バロッサはニュージェネのレギュラーと言ってもいいのではないのでしょうか。出る度に「何代目」か表記されるなんて、愛されてる証拠だと思います。菓子折持ってお詫びに来るなんて、日本の文明を分かってますね。地球人には猛毒らしいですが、ホマレ先輩なら喜んで食べそうです。
それでは今夜はこれにて失礼致します。秋が短すぎます。せっかく買った服を着る暇が無い(泣)。
No.12430 - 2025/11/19(Wed) 23:22:17

☆ ウルトラマンオメガ 第19話 星の光をおいかけて 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:安達寛高  監督:田口清隆

(1) マイナスエネルギーとファンタジーもの
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。今週は大分で大火災、そしてクマの問題も深刻ですがいかがでしょうか。
 今回の脚本の安達寛高さんはジードのメインライター乙一さんのこと、R/Bでも1作田口監督とともにやったもの、今回のキーアイテムはあのクリスタル、太平風土記にも出て来たもので、バグリゴンは1000年前に地球に落ちたもの、このクリスタルは、失敗した人間の、80に出て来たマイナスエネルギーを吸収してバクリゴンを呼び寄せるもの、そして今後も残ったので、ラストのキーアイテム(侵略者が怪獣操るアイテムか)、子供たち主役で、それも何と主役の少年はエーイチ、もちろん円谷英二さんにあやかったもの(円谷英二さんの本名は英一)、特撮好きの少年を通して、それこそ円谷英二さん時代のアナログ特撮と、ラストはグリーンバックで合成のもの、これは今のCG合成にも使われて、エーイチは大人になったら特技監督になるか、ある意味身内ネタですが、ともかく田口監督のミニチュア特撮は素晴らしい、今やCG全盛期で、それでもアナログ特撮いいというファンは平成ウルトラマン開始以来29年でもいますが、特撮に関心の子供と、ファンタジー、マイナスエネルギーと昭和以来のウルトラマンのネタ、素晴らしいものでした。
(2) ウルトラマンと怪獣のバトルを写真に撮る子供たち
 そして、今回もバグリゴン、最初から現れて、そして最初からオメガ現れるもの、これに怪特隊対応で、コウセイはメテオカイジュウでオメガを支援しようとすると、カメラ持った子供たち来てオメガとバグリゴンのバトル撮るもの、これは、ウルトラマンショーだとこういうシーンは、むしろ大人が夢中になりカメラ回して、子供たちは大人が写真撮るのを横で見ているのがメインですが、エーイチは怪獣の撮影に夢中、ひょっとしたら田口監督の幼少期のものか、田口監督は4歳の時に祖父に連れられて、いわゆる84ゴジラ映画館で観て感激して今に至るもの、そして田口監督、今はまだ若いのに後進の指導もされて、おそらくオメガ見ている子供たちに、大きくなったら特技監督になってほしいという願いを込めたものかも知れません。もちろん、怪獣とウルトラマンのバトル本当にあったらこんなことは危険、しかし近年はスマホ普及で事件・事故現場一般市民がスマホで写真、動画撮りプロのテレビのニュースに使われることもあり、クマの被害では街を歩くクマのこと、一般市民スマホで撮影のもの、しかしエーイチの持つのは一眼レフカメラ、親が買い与えたものの、例によりもっと勉強しろと親の声、これは令和になっても変わらないもの、意味は異なるものの、80年代のアニメ雑誌の投書欄に中学生、ガンダム見たいと親にいうと、親はガンダムは高校生になり見ろと言われたもの見たことあり、いつの世も親は子供に勉強しろで、こういう昭和テイスト、令和になっても通じるのはスゴイです。バグリゴン、地中に逃げて、意欲的な特栽は素晴らしいです。
(3) 円谷英二さんの特撮アイデア
 エーイチ、自作の怪獣メガロヴァニオン、粘土で作ったものか、それを特撮セットに置いて、そして背後に水槽おいて絵具を流し込んで爆発に見せるものは、円谷英二さん60年以上前の特撮で実際に使用されたもの、昭和第1次ウルトラシリーズの作り手さんのお話だと、洗濯機(と言っても全自動はおろか、二層式洗濯機でもなく洗濯槽のみで手回り絞り機でやるもの、僕の子供時代にはあり)を回して、あのウルトラQなどの、くるくる回したタイトルバックを撮影、この、水槽に物流し込んで爆発に(上下逆さまにして)見せるのは、円谷英二さん、味噌汁見ていて思いついたもの、今はCGで何でもできる(ものの、もちろんCGうまく見せるのも太平、ゴジラ-1.0は大変なお金かけて作ったもの)、昭和のアナログ特撮は大変な苦労でやったもの、一時、スターウォーズらのハリウッド特撮に比べて円谷英二さんたちの特撮はショボいと映画評論家の方批判したこともあるものの、もちろん、ルーカス、スピルバーグも円谷英二さんの影響を受けたもの、エーイチ、円谷英二さん、田口監督の子供時代を描いたものか、脚本の安達寛高さんは、ジードではハードSFテイストの高いものを書かれていましたが、ファンタジーものやってくれてそれを映像化した田口監督は素晴らしいです。
No.12431 - 2025/11/22(Sat) 14:32:07

☆ ウルトラマンオメガ 第19話 星の光をおいかけて 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 子供時代の夢破れたもの
 今回はマイナスエネルギーを放つ人々色々出て、スーパーマーケットで怒られた、論文ダメというものの、先輩のものをパクッてやったと心中で言うものなど、現実社会ではこういうものは無数にあり、そしてコウセイの高校の同級生(仮面ライダーガッチャードのレギュラー)現れて、高校生の時はオリンピック選手になれるかと思い夢破れたもの、もちろん、今の社会は、夢を叶えた人は少数派で、夢破れてその中で様々な活路を見出すもの、コウセイ、高校生の時に陸上競技でいい成績、しかし優れたアスリートはたくさんいて、そんな中で、夢破れたものの道。
(5) 子供たちの思い
 エーイチの友達たち、エーイチと写真撮るものに誘われて、しかし主役はエーイチ一人で、写真の手伝いのみ、危険な目に遭って親から一緒にやるなというもの、他のものは面白くないと離れたもの、こういう事例は実際にはたくさんあり、僕は、最後この時分かれた友達、またエーイチを理解で来るのかと思ったら、そうではない、これは昭和だと分かれた友達、エーイチにまた来るという展開ですが、平成・令和では異なるもの、子供時代の夢を叶えたものは少なく、それでも必死に生きているもの、そういう現実の作品を描いて、ウルトラシリーズ、59年の歴史で、様々なものをやってくれて、今や視聴者のメインはもちろん昭和ウルトラはリアタイでは知らず、しかし、今もNHKの4Kで初代ウルトラマン再放送は話題になり、さらにその後セブン、BS再放送は意味あり、以前BSでセブン見て初代ウルトラファンになった子供さん見て、やはりウルトラマンは時代を超えたもの、59年変わらぬもの、変わるもの、僕みたいに見て来たものには感慨深いです。また、コウセイは唐揚げ上げて、料理上手、なかなかです。
 そして、エーイチ、親も先生も勉強しろ、怪獣の写真撮るのはどうかというもの、コウセイはエーイチの相談に乗り、これはまさにウルトラマン80の世界、コウセイは陸上部にいて、しかしオリンピック出られないから勉強しろと言われたもの、これは現実社会にあるもの、コウセイの底抜け善人ぶりが素晴らしいです。
(6) バグリゴンの生態
 ソラトは、バグリゴンは星の光おいかけて宇宙から落ちて来たというものを語り、異星人が惑星開発のために作ったもの、猪突猛進怪獣という肩書の怪獣は初めて、新造の着ぐるみのものですが、赤い星おいかけて地球に落ちて、バグリゴンは夢中になると周り見えなくなるもの、バグリゴン、問題のクリスタルをエーイチのところに来て、しかし落としてしまい、今後のキーアイテムになりそうなもの、バグリゴン、後ろに爆発噴射のようなものあり、こんな怪獣は初めて、ユニークです。
(7) コウセイとメテオカイジュウ
 コウセイはメテオカイジュウ3体の特徴をホワイトボードに書いて、それぞれに特徴あり使い分けるもの、そして巨大化前のものとソラトとともに遊ぶもの、レキネスはバグリゴンと戦いたくない、これはユニーク、メテオカイジュウは仲間、そしてアユムはエーイチのもっていたクリスタル問題、太平風土記に出たものと同じと気づいたもの、他方人間のマイナスエネルギー増えてバグリゴン再登場、ソラトはオメガに変身して立ち向かい…
(8) 怪特隊活躍
 そして、アユムはエーイチの持つクリスタル問題と気づいて、コウセイはヴァルジェネスを出してオメガ援護、そしてアユムはエーイチを探して、クリスタルが怪獣を引き付けているというもの、落とした場所に行き、そしてクリスタルを探して、コウセイはヴァルジェネス、土のエレメントで対抗、しかし地面に落とし穴もバグリゴンは地面掘り進み、するとオメガはジェスチャーでコウセイに伝えてヴァルジェネスアーマーになり、土を固めて粘土を焼いてドリル状にして、ドリルはロボットアニメではたくさんあるものの、特撮ではシルバー仮面で巨大ドリルあったくらい、これでバグリゴンは撃退、見事なものでした。
(9) 大団円
 そして、アユムは問題のクリスマス、宇宙人が怪獣操るものと解析、そしてエーイチ、怪特隊3人と共にグリーンバック(これは実際に特撮現場、ウルトラマン、仮面ライダーに限らず一般のドラマでもやっている)をやり、田口監督今回は2作のみでしたが、いずれもニュージェネレーションの旗手らしい名作見せてくれました。
 クマの被害、大分県の大火災、インフルエンザ警報と大変な11月です、皆さんお元気で。


 
No.12432 - 2025/11/22(Sat) 14:33:18

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第19話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
とんでもなく、くろうする、さいこうの、つくりもの。特撮の歴史は、正にそうですね。無ければ無いでどうにかする。感動しました。
人々の不満で赤く光る「星」でエーイチ君の怪獣が実体化するのではと不安でした。ブレーザーのガヴァドンの回にも「何でも破壊する怪獣」を考えついた少年がいました。が、あの星はバグリゴンを暴れさせる信号を出すためのようですね。侵略者が目星を付けた惑星に送り込み、先住民を死滅させるのが「開発」の下準備ということでしょうか。では、何故すぐに活動しなかったのか?落下の勢いで地中深く埋もれた位で動けなくなったとは考えにくいです。
それにしても、コウセイがエーイチ君を慰め励ますつもりが逆に元気を貰うシーンは良かったです。「星の光を追いかけて」とは、「夢を諦めないで」の意味も含んでいると思います。
それでは今夜はこれにて失礼致します。我が家では、もう炬燵を出しました。入ったまま眠らないように気をつけます。
No.12433 - 2025/11/25(Tue) 23:07:08

☆ ウルトラマンオメガ 第20話 刻をこえて 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:本田雅也 監督:辻本貴則

(1) 怪獣を守るために主人公活躍
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。あっという間に11月も終わり2025年もあと1カ月、気温も下がって、他方東北でクマ被害、さらに香港でタワーマンション大火災(50年前のタワーリングインフェルノ現実化)と大変ですがいかがでしょうか。
 今回と次回は、前作ウルトラマンアークのハートフル作品を成功させた辻本監督のもの、脚本の本田雅也さんはアークのギヴァス編、白い仮面の男という異色作書かれたもの、今回は最初の展開から怪獣倒さないと気づいたものの、怪獣も生き物で、最後は怪獣親子を守るためにオメガもコウセイも戦うのは感動的、アークのハートフルストーリーを思わせて、怪獣守るのはコスモスであったものの、その路線をさらに追及したもの、怪獣クロノケロス、時空を移動するもの、そしてクロノケロス親子のいた未来は荒廃したもの、クロノケロス親子を襲ったものは、ひょっとしてラスボスのつながりか、最近のウルトラシリーズ、こういう伏線貼ってうまくやり、生物との共存共栄のもの、考えさせられました。
(2) ネズミ取りのもの
 冒頭、コウセイがネズミ取りを仕掛けて、これは昭和にあったもの、今ではほとんどないものの、オーナーがネズミ見てわな仕掛けて、しかしゴキブリホイホイは今も売れて、ネズミは人間にとって害獣の位置、しかしソラトはその考え方に異論、ネズミは、人間の食べ物荒らすなどするものの、しかしネズミも生き物で言い分あり、ソラトの迷いは意味あり、これは、今問題のクマも同様、人間に危害加えて、警察・自衛隊派遣で駆除、しかし自然破壊でクマ人間の生活圏に来たものもあり、アライグマ、50年前のアニメ人気で日本に連れて来られて、しかし凶暴で飼えず離して野生化、また神戸ではイノシシ出て、エサやり禁止条例もできたもので、しかしクマはまるで自然界のバランス崩れて怪獣出るという昭和以来のウルトラシリーズの展開、怪獣を悪と決めつけないものは初代ウルトラマンからあるものの、意味ある考察でした。サユキも他の生き物と共存は課題、アユムもアフリカの象増えすぎたものを語り、まさに現実のクマと同じ、いわゆる84ゴジラの際に、週刊誌に、ゴジラの能力が54年のもののままなら自衛隊により容易に退治されるという記事あったものの、今クマに大変な警察・自衛隊見るとそんなことはなく、人類は自然に対して非力だと今は思うものです。
(3) 時空超える怪獣、怪獣を人間助ける!
 そして、重力波の歪み確認されて、アユムはソラトとコウセイとともに、サユキの元調査、質量持ったものの加速度運動、怪獣のもの、足跡から身長2mの怪獣と見て、今回の舞台は暗い倉庫の中がメイン、辻本監督の意図か、そして怪獣(子供)発見でも時空を超えて逃げて、サユキ怪獣の反応から追いかけて、時空移動する怪獣と怪特隊のメンバー悪戦苦闘、コウセイとともに時空移動して、コウセイの時計は一瞬なのに周囲では30分経っているもの、そして、最後はソラト、怪獣の鳴き声まねて近づいて、しかし怪獣は倒れて、時空移動続けたため、心拍数低下、するとアユムは心臓マッサージをして、ソラト、コウセイもしてそれで蘇生に成功、怪獣に心臓マッサージはウルトラシリーズの歴史でも前代未聞、もちろんこれはアユムたちの行動は正しい、ソラトは、怪獣クロノケロスとコミュニケーションに成功、そして、背びれに神経伝達を阻害する怪獣用の特殊兵器つけられていて、それで不完全な時空移動しかできず、そしてアユムたちに蘇生されて、この兵器除去になりクロノケロスはソラトたちを味方と自覚、しかしこの特殊兵器、サユキは今の技術では作りず未来の人類によるもの、こういう、動物虐待のものは現実にもあり、クロノケロスは群れで時空移動して渡り鳥のような怪獣、基本的に無害、こういう無害な怪獣は初代ウルトラマンから無数にいたものの、渡り鳥の怪獣で、時空移動するものは初めて(単なる渡り鳥怪獣は80にいた)、見事です。今回は生物のスペシャリスト、アユム、サユキの視点生きて、そして行動するソラトとコウセイも立派、まさにウルトラマンは教育番組です。
(4) 未来に行く
 そして、ソラトとコウセイは、クロノケロスとともに未来に行き、危機を取り除くことを決意、クロノケロスとともに未来に時空移動して、ところが現在と異なる、まるで北斗の拳かマッドマックスのような荒廃した社会、未来、環境破壊でムチャクチャというのは90年代以降のSFにたくさんあったものの、これはCGでやっているものの、ともかく、ソラトとコウセイは正義感のシンボルのような人間、意味ある視点でした。
No.12434 - 2025/11/30(Sun) 15:23:41

☆ ウルトラマンオメガ 第20話 刻をこえて 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) 前代未聞、ウルトラマンの怪獣心臓マッサージ
 すると、クロノケロスの親(オープニングによると母親)倒れていて、未来の人間によるもの、ソラトは助けるぞとコウセイとともに乗り出し、ソラトはオメガに変身、と、さっきアユムから聞いた心臓マッサージをクロノケロス母親にして、ウルトラマンが怪獣に心臓マッサージは前代未聞、コスモスでもなかったもの、最後はレティクリュート光線の力で、いわばAEDのようにして母親クロノケロス蘇生に成功、タロウだと死んだ怪獣生き返らせる光線もあったものの、それもこちらも意味あり、ウルトラマンは命を守るのだという意思表示は素晴らしい、オメガ(ソラト)はクロノケロス母親を介抱、もちろん、コスモスで怪獣保護はあったものの、ウルトラマンが怪獣助けるために心臓マッサージなどは初めて、もちろんヒーローとして正当な行為、ウルトラマンは闘うだけでなく、こういう生命救助もするもの、ヒューマニズムこそウルトラマンの力の源、これは感動的でした。
 そして、オメガは怪獣と全く戦わず、怪獣とのバトルシーンのない話は、平成ウルトラでダイナの少年宇宙人、ガイアの遠い町、ウクバール、コスモスの雪の扉と、いずれも太田愛さんの脚本、原田昌樹さんの演出のものでありましたが、ニュージェネレーションシリーズでは、最後はオメガも怪獣親子守るために敵と戦うものの、本質的に怪獣と戦わないものは久しぶり、感動的でした。
(6) 怪獣親子を守るためにソラトもコウセイも戦う
 すると、空からソラトたちを攻撃のものがあり、コウセイはレキネスを駆使して敵を攻撃、こういう、怪獣守るために主人公たちの闘いはウルトラシリーズ、コスモスでもあったものの、ソラト(オメガ)もコウセイもクロノケロス親子のために体張って闘い、最後はオメガ、レキネスアーマーになり敵を一掃、BGMは主題歌、そして、シーンはなかったものの、クロノケロス親子はそれで戦争のない時空に行って、ソラトとコウセイを現代に戻したと思うもの、こういうヒューマニズムあふれるものは感動的でした。
(7) 未来は変えられる!
 そして、一件落着、ソラトとコウセイ、クロノケロス親子は平和なところに行けとかというもの、するとコウセイはネズミ取りでなく、ネズミ嫌がる唐辛子おいて、罠使わなくていい、折衷策、これは正しい判断、僕も家でGキブリ見たら叩くものの、ちょっとアカンかと思いました。
 そして、アユムは怪獣との戦いはいつまで続くのか、あんなヒドイ未来になるかと危惧するものの、サユキは、未来は変えられると語り、恐らくクロノケロス親子に敵対していたものはラスボス関係者、ラスト5話で決着つくか、過去のウルトラシリーズは最後ちゃんとそういう決着はつけて、12月の放送予定もSNSで発表あり、来年はウルトラマン60年、今後も期待です。
(8) 白石雅彦さんの労作、ウルトラQの誕生、ウルトラマンの飛翔増補版発売
 映画評論家、白石雅彦さんの労作、昭和ウルトラシリーズを分析した本のうち、10年前に出たウルトラQの誕生、ウルトラマンの飛翔増補版来年1月に出ます。もちろんウルトラマン60周年で出版、白石さんは当時の台本見て、また存命中のスタッフにインタビュー、故人の日記などから大変な分析されて、この増補版出版でQ、初代ウルトラマンのヒロイン桜井浩子さんとイベントもあります。今後も様々な出版・イベントありそうです。
(9) アクリエひめじのウルトラマンオメガショー行きました
 11月23日に、兵庫県姫路市のイベント施設、アクリエひめじで、ウルトラマンオメガショーあると知り行きました。アクリエひめじは竣工5年ほどのもので、多目的ホールあり、姫路WAWAフェスティバルの一環、たくさんの親子連れ来て僕も行き、オメガ、ゼロと写真撮りました。帰りは神戸南京町で焼きそば食べて気分はソラトとコウセイでした。
(10) スーパー戦隊シリーズ終了、後番組は超宇宙刑事ギャバン
 …そして、10月以来の特撮ファンの懸念、50年続くスーパー戦隊シリーズ、現行のゴジュウジャーで終了と報じられて、ようやく東映、テレビ朝日から公式発表で後番組はメタルヒーローシリーズの元祖、超宇宙刑事ギャバンになり、ともかく特撮枠の持続は安心ですが、理由はスーパー戦隊シリーズ、主人公着ぐるみ5つ必要で、さらにパワーレンジャーが東映と無縁になりしんどくなったもの…しかし考えてください、そういう苦境は15年前のウルトラマンがそれ、ニュージェネレーション軌道に乗り、海外市場拓けて今の黄金時代、しかしウルトラマン、一時しんどかった時期からテレビシリーズ復帰できたのはスーパー戦隊シリーズ、さらに仮面ライダーが゛特撮の地位を確保してくれていただめ、そして特撮だけでなく、アニメも視聴率落ちてしんどい、大ヒットの鬼滅の刃もテレビシリーズは深夜枠!これは視聴率取れないため、僕ら子供時代、19時台は特撮・アニメの名作テレビにラッシュ、今は低予算でできるバラエティ番組のみ、テレビ朝日と東映の、新作仮面の忍者赤影も深夜枠。テレビ朝日ローカルでなくせめて夕方にすべきです。
 インフルエンザ流行っています、コロナもなかなか大変です、皆さんお元気で。
No.12435 - 2025/11/30(Sun) 15:24:50

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第20話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
あのねずみ取り、今でも売っているのを見かけます。が、トライガロンに番をさせた方がいいのでは、と思ってしまいました。だって、猫化がすすんでるし…。それにしても、ソラトは優しい。私だったら、ネズミもゴキブリもムカデも全力でたたきのめします。
それはさておき、あの荒廃した世界は何なのか。「風花」に現れたもう一人のソラトはここから来たのか?来週が気になります。
それでは今夜はこれにて失礼致します。寒暖差が激しいです。皆さんお大事に。
No.12436 - 2025/12/01(Mon) 23:04:16
★ ウルトラマンオメガ 第11話 グライム再び 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:足木淳一郎 監督:武居正能

(1) 来年のウルトラマン60年記念映画はゼロ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。一昨日から神戸も朝晩は涼しくなりましたがいかがでしょうか。
 来年のウルトラマン60周年イベント、出版続くものの、記念映画はウルトラマンゼロに決定、過去にゼロ主役の映画は3つあったものの、いずれもニュージェネレーション開始以前、ましてやここ数年のウルトラマン人気でのゼロ映画は初めて、すでに昭和・平成の名作ユーチューブで配信ですが、2016年のウルトラマン50年以上に盛り上がり、来年は楽しめそうです。
(2) いきなり?シリアスに
 ここ4話ほどコミカル雰囲気でしたが、今回はメイン監督の武居さんの担当、メイン監督が11,12話は久しぶり、冒頭は回想シーン、最初、オメガはアークに出て来た怪獣リオドと戦い、口?をくくり対決、しかしコウセイは置いて一人でやり、オメガスラッガーで倒したものの、毎度おなじみ腹減ったというものの、何かおかしい、リオドはあんなに暴れる怪獣ではない、今まで、ソラトが怪獣の気配感じて、そして怪獣とコウセイとともに対決であったものの、今回はソラト一人でやれて、クライマックスに新怪獣エルドギメラ現れて、エルドギメラの表示はオープニングにあったものの、サブタイトルはグライム再び、ニュージェネレーションの怪獣再登場はよくあったものの、エルドギメラはいわゆる中ボス怪獣、そして最後、オメガはエルドギメラに敗北して、全体に、ソラト、アユムにもらった電車代払ってくらいしかコメディ要素はなく、今までのものと異なるもの、ニュージェネレーションシリーズはコメディ傾向のものでもシリアスのものはたくさんあり、30分意外な展開で意味ありました。
(3) 政府は怪獣を認定、対応部隊設置
 そして、冒頭、政府は怪獣の呼称を採用、そして法的体制整えて、怪獣対策チームNDF設置、こういう実際の役所のシステムに基づく展開は、シン・ゴジラであったものの、ウルトラシリーズでは、第1話から10回目で対策チーム設置は異例、ほとんどは初代ウルトラマンの科学特捜隊のように既存特捜チームを怪獣用にするもの、ティガのGUTSも同様、NDFは戦闘部隊ではなく、グライムに麻酔弾で対処のもの、しかしその後の展開、どうやら第1話冒頭でオメガを襲ったおそらくラスボス関係者のもの、10話までと異なるシリアス雰囲気は、それまでソラトとコウセイで何とかやっていたものの、ユニークなものです。
(4) アユムも対策チームに
 今回、アユムは政府の調査チームの一員で対処することになり、アユムコウセイの事務所にやってきて、調査だけでなく、対処するもの、意外なのはグライムを麻酔で捕獲、撃破(殲滅)ではないもの、NDF隊長のタイラ・カズヤスを演じる長田成哉さんは騎士竜戦隊リュウソウジャーで変身役をされて、これでトリガー以来5作続けて、防衛チーム隊長役は東映ヒーローの経験者、長田さんは他に科捜研の女も出られたもの、これは、円谷プロと東映特撮は昔から仲良く、仮面ライダー初代で小林昭二さん、初代ウルトラマンムラマツキャップのものを平山亨プロデューサーが気に入り起用、しかし平成初期までは、ウルトラマンに出た→仮面ライダーに出た、アグルからライアの高野八誠さんなどそうで、東映特撮→ウルトラマンはそれほどなく、しかしここ10年ニュージェネレーションウルトラマン進展で、東映特撮、ウルトラマンの交流は活発、もちろん10年を超す特撮テレビシリーズ続けているのは円谷と東映のみ、特撮は今やテレビ文化の一つ、意味ある結果です。
No.12406 - 2025/09/20(Sat) 14:00:44

☆ ウルトラマンオメガ 第11話 グライム再び 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) ラジオリスナーの反応は真っ二つ?
 ソラトとコウセイ、いつも聞いている丹下マサルのエブリデイがトレンディで、謎の巨人(オメガ)は味方か敵か、支持する49%、そうでない37%、わからない14%、コウセイは命がけで戦っているのに何だというものの、このオメガ世界では初代ウルトラマンのように特捜チームに認められたヒーローではなく、そもそも第1話まではウルトラマンも怪獣もいなかった世界、さらに怪獣は限定された地域に出て、自分には関係ないという意図もあるもので、自然災害と同様、ジードではテレビでジードは敵か味方かアンケートで意見は割れたもの、またR/Bでもウルトラマンの印象、アイゼンテックの反応も似たような例あり、メビウス以前のようにウルトラマンは自動的に正義の味方の視点を持つのはニュージェネレーションでは違うものになりました。
(6) 中ボス出現の予兆に
 リオドなど、怪獣頻繁に出てソラトはなかなか大変、しかし今回はグライム出現の方に、グライムの存在はアユムは把握、動き出す様子なし、ソラトはコウセイに行かない方がいいと、嫌な予感がすると、要するにただならぬものが出るというもの、実際クライマックスでエルドギメラ出て、メビウス中盤でインペライザー登場にミライに光の国に帰還命令出たような雰囲気もあり、ソラトはどうやらエルドギメラの攻撃受けて記憶戻した面もあるみたいで、どうやら地球はラスボスに狙われている模様、中ボスはブレーザーでは11,12話に出て、アークは14,15話でしたが、かなりシリアスなもの、このオメガ、ソラトとコウセイのタッグはアイアンキングを思わせると言われて、しかしコウセイはレキネス、トライガロンでオメガ援護の実績もあり、しかし彼ら二人の存在は世間では知られず、政府の関与は、オーブの、ビートル隊の上層部も最後に出て来たものですが、今後は大胆な展開があるのかもしれません
(7) グライム捕獲へ
 そして、怪獣対策チーム、NDFはタイラ・カズヤス隊長の指揮のもと、麻酔弾ミサイルでグライム捕獲を意図、麻酔弾に確実性あるかのみタイラ隊長聞いて、現実に、今日本各地でクマ出て、捕獲か駆除か問題になり、しかしもちろん怪獣は未知の生物、クマ、イノシシみたいにはいかずですが、このような巨大生物に対するノウハウは現実社会はなく、その点60年前に初代ウルトラマンで展開つけたのはタダ、凄いです。今、昭和のウルトラマン名作ユーチューブで配信して、バルタン星人のものなど今見てもビックリですが、逆にニュージェネレーションではリアル志向でやっていて、もちろんそれは意味あります。
 そして、グライムの新個体登場、タイラ・カズヤスらは麻酔弾ミサイル発射、ですが…これは通常兵器、怪獣に効くか不明、タイラ隊長らも対処できず歯がゆい思い、必要なのはキャリアでなく能力と熱意とタイラ隊長いい、こういうリアルなものに一気になり、ファンタジーものと異なる位置は素晴らしいです。
(8) コウセイは勇み足、
 今回は、ソラト、安易に戦うのはよくないとして、しかしコウセイは自分たちの今までの戦績で自信あり、コウセイは自分たち認めさせたいトライガロン登場させてグライムと対決、功を焦ったコウセイの位置、しかし何かおかしい!、トライガロンとグライムのバトル、しかし、爆進細胞怪獣エルドギメラ出現!今回はテロップ表示なし、前回は倒してからデマーガのテロップ出たもの、エルドギメラのソフビ人形本日出る模様ですが見るからに強敵!、2本足怪獣ではかなりシリアス、グライムは怯えて、そしてソラト気配感じていたのはエルドギメラ、ソラトは負傷しつつ(岩石直撃)はオメガになりエルドギメラと戦うものの、変身前に怪我したらダメージ残るのは大半のもの(初代ウルトラマンのヒドラの例を除く)強敵・ニュージェネレーションでは11,12話に強敵中ボスでるのは恒例でも、これは強い!予想通りソラトは負傷して思うように戦えない!2大怪獣の前にオメガピンチ!
(9) エルドギメラの猛攻にNDFも危機
 そして、エルドギメラはグライム、オメガに攻撃、NDF拠点も危機で撤収になり、しかしエルドギメラは攻撃、オメガは身を挺してアユム、NDFを守るものの、あまりの猛攻にタイラ隊長は負傷、さらに、エルドギメラは何とグライムを飲み込んで、メビウスのボガールによる怪獣捕食そのもの、それよりエグイ、さらにオメガも危機、そしてコウセイはレキネスを起動しようとするができずエルドギメラの猛攻に成すすべないもの、オメガは命落としたものではないものの(ニュージェネレーションでは昭和のようにウルトラマン命落とす展開はほとんどない)、圧倒的強敵にやられて敗退、エルドギメラは地中に戻り、そしてエルドギメラの攻撃でソラトは記憶戻したのか、満身創痍のソラト、しかしコウセイ無事でよかったというものオメガ初の前後編作品、来週も注目です。
 涼しくなったものの、熱中症対策して皆さんお元気で。
No.12407 - 2025/09/20(Sat) 14:01:37

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第11話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
メテオ怪獣達がコウセイの心理を反映するというのは、前話でもありました。驕り、焦り、甘えがあるとアイテムが起動しないのは昭和からの戒め。自分の敵は自分、そう簡単にはいきませんよね。冒頭、ソラトがコウセイを連れて行かなかったのは、しょっちゅう仕事を抜ければクビになるかも、と気づかったからだと思うのですが。しかしソラトの制止を聞かずに勇み足した結果、大惨事を引き起こしてしまったと責任を感じているであろうコウセイは立ち直れるのでしょうか、心配です。
それでは今夜はこれにて失礼致します。30℃前半は涼しい方だと思ってしまう日々、秋らしい秋はいつ来るのでしょうか。日差しの色は秋なのに。どうぞ皆さん、お大事に。
No.12408 - 2025/09/26(Fri) 23:00:59

☆ ウルトラマンオメガ 第12話 俺のやりたいこと 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:足木淳一郎 監督:武居正能

(1) 人類とウルトラマンの共闘でリベンジ
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。何とか涼しくなったものの、今朝のラジオの川柳番組で9月末 捜索願 秋はどことあったものの、いかがでしょうか。
 前回は強敵、エルドギメラに対してオメガ敗北、しかしアユムたち人類の努力でエルドギメラの弱点を解析して、オメガ、コウセイと協力して撃退、これはティガ以降のウルトラシリーズのラスボス怪獣撃退にあったもの、ニュージェネレーションシリーズではこういう中間部のいわゆる中ボスを倒したもの、オメガには科特隊のようなものはないものの、同様の展開で、こういう人類とウルトラマンの共闘は燃えました。そしてソラトとコウセイのドラマ、よくできていて、この作品の見事な展開、オメガはどうやら予算的にも厳しいのを、何とかうまくやりいいものをやってくれて、ニュージェネレーション13年は伊達ではないです。
(2) ソラトとコウセイの齟齬
 サブタイトルの俺のやりたいことは、今回はソラトよりコウセイのもの、前回コウセイは功を焦りトライガロンで対応して失敗、これは帰マン2話、ダイナ3話のような主人公がウルトラマンの能力に奢り失敗するパターンの相方阪、そして、背前回重傷を負ったソラト、コウセイは介抱して、ソラトはコウセイ無事だったと安堵、そして目の覚めたソラトの第1声は腹減ったのもの、コウセイの焼きそばは最高と言い、ソラトはここを出ていく、しかし、ソラトは本来、自分一人で怪獣と対決すべきがコウセイを巻き込んだことに後悔、しかし、ウルトラマンゼロ、一人でできると思っていたらダメと何度も語り、こういうヒーローはウルトラシリーズに限らず仲間の存在、ソラトは出ていくというものの、結局今までソラトはコウセイとコンビでやって来たもの、仲間なしに何もできないもの、最後は素晴らしい結末、こういう最高のバディは見事です。
(3) 謎の研究員?
 今回、さまようコウセイに手伝ってもらったキャラクター、謎の研究員とオープニングでは表記、演じる山本未來さんは2014年のギンガSでキサラ女王を演じられて、ウルトラシリーズ11年ぶりの、どうやらアユムの恩師の模様で、そしてコウセイの来たのは怪獣出て立ち入り禁止の場所、しかしこの謎の研究員、コウセイのことを只者と見ず怪獣の破片採取を手伝ってもらい、落ち葉には怪獣のものついているかも知れない、科学は幾千もの「かも知れない」の積み重ねで解析というもの、僕も化学の研究者をしていて納得、決定的なサンプルは見つからず、そしてエルドギメラの肉片回収、劇中では描かれなかったものの、これがアユムに渡りエルドギメラの弱点を突くことになるもの、今回はこの謎の研究員、出番は少なかったものの、コウセイ、そしてソラトの正体アユムにバレたことで今後出番たくさん出て来そうです。コウセイ、やりたいこと見つからず、調子に乗って失敗と謎の研究員に語り、謎の研究員はやりたいこと、失敗恐れずやる、誰も失敗はあると語り、今回はコウセイの復活、意味ある展開でした。
(4) 怪獣攻略法に必死のアユム
 アユムは国立生物研究所の研究員、エルドギメラの攻略法を探るもののも、何せ未知の怪獣で対処法はないものの、類似する生物は存在しない、伝説の生き物は参考にならず、しかし必要なのは能力より熱意、どうやら恩師の、謎の研究員とコウセイの得たエルドギメラの細胞から攻略法を考えるもの、オメガでは防衛チームは出てこないものの、主役3人でそれらをうまく配分してやってくれて、さらに、エルドギメラの命名は政府によるもの、不要不急の外出するなというもの、今までソラトがあの怪獣は○○だと言っていたものの、エルドギメラのことはソラト、知らなかった模様で、14話以降宇宙からの敵も出てきて、それに関するものかも知れないです。
No.12409 - 2025/09/27(Sat) 13:55:24

☆ ウルトラマンオメガ 第12話 俺のやりたいこと 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) エルドギメラの弱点は過剰吸収
 そして、NDFとアユムはエルドギメラ対策会議、とても手の出ない怪獣相手に、どうやら謎の研究員とコウセイの得たエルドギメラ細胞、キメラ細胞、怪獣を吸収して遺伝情報で増大するものの、これは吸収するのに限界もありそれで飽和させて自滅させるもの、開発中の対怪獣アンカー使用、これに最も近いのはタロウに出て来た改造ベムスター、エネルギーを腹の口から吸収するものの、なら過剰に吸収させて中から撃破のもの、濃縮エネルギー爆弾をZATが開発して撃退、あるいは、ウルトラシリーズではないものの、シルバー仮面に出てきたインバス星人はエネルギーを吸収するものの、限界を超えて吸収して自爆のものあり、しかしこういう展開は平成以降珍しいもの、そしてエルドギメラ撃退法は、これは科学特捜隊のようなチームないがゆえにできる展開で、アユムは地道な研究者でその設定はうまく生きて、タイラはアユムの熱意に感謝、オメガはインターネットだと低予算だという批判もるものの、今は昭和のようにたくさんのお金で特撮ヒーロー作れない、むしろ制限たくさんある中で努力しているスタッフの皆さんに感謝です。
(6) ソラト、コウセイに感謝
 そして、ソラトは腹減ってコウセイに焼きそば作ってもらい、食器の洗い物するもの、ウルトラシリーズの主人公がこういう家事は異例、もちろんオメガではソラトたちこううう市井の人間だからのもの、そしてコウセイにごちそうさまと言い、そして決戦、ソラトはコウセイが優しい善人だから協力のもの、二人は一時決裂でもここまで見事な友情でつながっているのはスゴイです。
(7) NDF、アユムとオメガの決戦!
 そして、エルドギメラの弱点を研究して対抗、エネルギーをエルドギメラに過剰吸収させてのもの、エルドギメラはドクリドも吸収のもの、しかしグライムを吸収して、対グライムの麻酔薬効くという考証、怪獣のSF考証は見事、アユムはヘルメット着用して、前線で作戦、対怪獣アンカー、車両はミニチュアのような様子、今これはスゴイし、NDF活躍にワンダバBGM、やはりウルトラはワンダバ必須、これは野生生物の対策で、現実にはクマの対策では各地で行われているもののの延長線上にあり、意味ある展開でした。
(8) オメガも参加、決戦
 そして、ソラトは現地に来て、オメガに変身、エルドギメラの攻撃からアユム、タイラらを守り、タイラはオメガは自分たち守り味方と認識、オメガスラッガーで対抗、しかし劣勢、するとコウセイも駆けつけて、が、それをアユムに見られた!ものの、コウセイは無理してやっていない、みんなの役に立ちたいとレキネスを召喚して、エルドギメラに念動波でエネルギーアンカーを再び打ち込んでNDFエネルギー飽和状態にして、さすがのエルドギメラも限界、するとレキネスアーマーをオメガまとい尻尾の、問題の国を切断、そして一刀両断でエルドギメラ撃退、それに挿入歌かかるもの、ウルトラシーズでは、バトルシーンに挿入歌は、ガイアの後半よく使われたものの、これはワンダバもの、素晴らしい展開でした。オメガはコウセイに感謝、素晴らしい展開でした。
(9) アユムに正体バレ!
 …ところが、コウセイはレキネス召喚のところアユムに見られて、アユム、聞きたいことたくさんあるというもの、平成以降、ウルトラマンの正体に周囲が感づく例はたくさんあったもの、副主人公のものがこうして白昼堂々?バレるのは異例、しかしアユム、こういうものは気づいていた様子、後半は楽しみです。
 そして、コウセイはソラトと再び意気投合、みんなを守りたかった、まさに日本のヒーローの鏡の展開、ソラトはコウセイ優しいと評価、だからコウセイはソラトには必要、最後は焼きそば作ってくれ、半熟目玉焼きもつけてというもの、素晴らしい展開でした。
 来月は地元でもオメガイベントあり、行きます。まだ暑い日は続きます、皆さんお元気で。
No.12410 - 2025/09/27(Sat) 13:56:17

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第12話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
謎の女性、立ち入り禁止区域内で出会ったコウセイの目をサングラスをずらしてのぞき込む…。これだけで、「まさか風土記の作者の子孫でコウセイの遠縁で、この日が来ると知っていたのでは?」と思ってしまいました。怪獣の遺留物=流出厳禁の危険物、見ず知らずの人間を採集に付き合わせるなんて、あり得ませんから。今後、共闘をスムーズにするためには、「色々と知っている」高い地位にある人がいて欲しい。何かあったら、マスコミ等からソラトとコウセイを庇う、匿うようにして欲しい。
しかし、コウセイの方からバレるとは。でも、バレて欲しかった。こんな大きな秘密、彼一人で抱え続けるのは辛すぎます。アユムは支えてくれるでしょう。上の人に掛け合ってくれるかも知れません。
それにしても、今回は泣けました。ソラトが出て行く前に、部屋を見渡すシーン。バナナが2本、二人分。二人分あるんだよー、出て行っちゃダメだよー!と呟く私。そして無事帰って来てくれて、コウセイに甘えるソラト。優しい相手がいる幸せ。いいなあ…。
それでは今夜はこれにて失礼致します。少しは秋の気配がしてきました。スーパーには「鍋の素」が何種類も並んでいます。〆にチャンポンやうどんを入れたら、ソラトは気に入るかも。
No.12411 - 2025/09/29(Mon) 23:20:25

☆ ウルトラマンオメガ 第13話 アユ姉に正体ばれちゃった 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:足木淳一郎、監督:鈴木農史

(1) 恒例?の途中バレ
 レイゴ゜さん、藤子さん、皆さんこんにちは。10月になりやっと涼しくなりましたがいかがでしょうか。
 ニュージェネレーションシリーズ恒例の13話の総集編、前回、コウセイがレキネス操るのをアユム見てしまい、そしてアユム、話聞きたいので太陽倉庫に来るとコウセイアタフタ、しかしソラトは平然、このデコボココンビは本当に素晴らしい、アユム含めて底抜け善人が正義のために活躍のもの、こういう作品は最近の特撮ものには珍しいもの、そして、主人公の正体告白は昭和だと最終回が定番でしたが、平成では途中で隊長気づく、メビウスでは中盤にミライの正体を知る、ニュージェネレーションシリーズでは防衛チームない例では途中でバレるのもあり、しかし今までの経緯でアユムは気づいて当然、これはレギュラー3人のみでの設定活かしてうまくやっています。
(2) メテオカイジュウの名前はコウセイ、知っていた
 そして、ソラトを応援するコウセイのメテオカイジュウ、レキネス、トライガロンの名前はソラトから聞いたものでなく、コウセイはメテオカイジュウ見て気づくもの、怪獣の名前はソラトが指摘するものですが、メテオカイジュウには違う要素あり、メテオカイジュウのルーツはセブンのカプセル怪獣ですが、コウセイしか使えない、まだ謎あり、どちらも頼もしい味方、そしてソラト、メテオカイジュウのことまだ記憶喪失、もう1体いるみたい、次回は急展開のものの模様、楽しみです。
(3) ピグモン登場
 そして、冒頭にソラト、怪獣いると例により鼻で気づくもの、アユム来て、聞かせてもらおう→ソラト、コウセイの奥にピグモンいてアユムビックリ、買い置きのお茶菓子つけて、しかしソラトはピグモンは無害な怪獣、それもケガして、手当してやるもの、コウセイはバルーンアートで対応、ピグモンは初代ウルトラマンでは2度とも死んだものですが、マックス以降は生き延びて、まさに友好珍獣、久しぶり?にソラト怪獣の名前言い、海の向こうの無人島にいるピグモン、するとアユム、海外でも怪獣出て、日本のような大きい被害はないというものの、これはソラト、オメガ来たために怪獣現れたのではなく、宇宙規模の異変あったという模様です。
(4) 回想でソラト、コウセイどうなる
 そして、前半はコウセイ、アユムに説明するカンペ作り、思い出しながらならうまく話せない、ソラトはカンペ知らない、乾杯と言い、コウセイは今までの戦いを回想して、ところがソラトは○○美味しかったというもの、思い出のベクトル違う、オメガはウルトラマン一の食いしん坊とネットでは指摘あり、シリアス一本鎗でない、面白いものをみられました。
(5) 目覚めの時
 そして、番組のキャッチフレーズ、今、目覚めの時、ソラト最初に言ったもの、アユムは気になり、どうやら怪獣の目覚め(地球にいた怪獣たちの覚醒)とオメガの目覚めの模様で、オメガは防衛隊なく比較的シンプル?と思われるものの、しかし今までのニュージェネレーションシリーズもメビウス以前と異なる個性やってくれて、意味深いものです。
(6) ソラト、アユムに完全カミングアウトは…
 前回、コウセイはアユムにレキネス使うの見られたもので、ソラトは以前アユムに正直に言おうと語り、ところが今回はその点カミングアウトはなく、ところがピグモン出て、警察官来てヤバイ→近所の人、ピグモンこのビルに入るのを見た、ソラト、自分がひとっ飛びして元いた島につれていくというのみ、これでアユムは、ソラトがオメガだと気づいた模様で、もちろんそれで正解、そして、アユム、タイラは現場に求められるのはキャリアでなく能力と熱意、そして前回のエルドギメラとの戦いを回想、アユム、エルドギメラの細胞で弱点を知り作戦の指揮はタイラ取っていた、オメガはタイラたち守り、タイラはオメガに守護のもの感じてもNDFでもオメガは人類守っていると判断、アユム、コウセイ、ソラトのこと知り真実追及すべきか迷い、しかしこれからも二人と怪獣の対応を取ると決意、ソラト、アユムは大事な友達とするもの、素晴らしい展開です。知り合ったのがアユムで良かった、そしてコウセイはピグモンに荒らされたものを掃除、ソラトは腹減った、ソラト最初に焼きそば勝手に食べて、最初はソラト裸→服は親切な人くれた、この親切な人はどうやら今後のキーパーソンの模様、エルドギメラの攻撃で一部記憶取り戻した模様、次回は前回の謎の研究員、ウタ・サユキ班長に怪特隊結成、次回からも楽しみです。
 インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12412 - 2025/10/05(Sun) 14:50:14

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第12話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
ピグモンが来たということは、何かを伝えに来たのかと思ったら、迷子になってただけだった?ここならウルトラマンがいるから島まで送ってくれると思った?また来てくれないかな…。
それにしても、「目覚めの時」とは何なのか。思い出すのは、先代ルーブが1300年周期の軌道に敵を乗せるのが 精一杯だったこと。1000年前のオメガは、封印するのが精一杯でした。風土記のオメガ?にはカラータイマーがなかった。巨大生物の大乱闘をじっくり観察出来るわけないから見落としたとも考えられますが、今より弱くてメテオ怪獣もいなかった証なのかもと思いました。
さて、次のメテオ怪獣は誰が担当するのでしょう。アユムは忙しくなるでしょうから、ちょっと厳しいかな…。でも、サユキさんが、「ほら、行ってきなさい。」と言ってくれるかも。
ところで、ソラトに服をくれたのは、神社の神主さんでしょうか。物干し竿から勝手に取ったんじゃなくて良かった。
それでは今夜はこれにて失礼致します。早くもインフルエンザで学級閉鎖のニュースを聞きました。皆さんもお気を付けて。
No.12413 - 2025/10/06(Mon) 23:31:24

☆ ウルトラマンオメガ 第14話 オメガ抹殺指令 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:根本歳三 監督:武居正能


(1) 新レギュラー ウタ・サユキ登場
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。遅すぎる秋で、やっと冷房なしで過ごせますがいかがでしょうか。
 今回は後半の開始、新たに新レギュラー、ウタ・サユキ登場、これは円谷プロ公式サイトだと怪特隊のリーダーとのことで、生物学、工学のスペシャリスト、アユムの先生、怪獣探知機自ら開発、各地の電波などを利用して怪獣出現知るもの、これは前作のアークにも怪獣探知機出て来たものの、開発者、サユキはイデ並みのもの、そして対策チームつくりアユム入れるか、実質ソラト、コウセイも怪特隊メンバーとして活躍、しかし前回までに、コウセイは怪獣使いとアユムは知り、さらに実質ソラトがウルトラマンだとアユム気づいて、ところがサユキはそれをまだ知らない、ソラトとコウセイのことはアユムのみ知っている模様で、サユキはその後も知るのか、そしてサユキはユーモラスなキャラクターの面もあり、怪獣、個々の名前についてヒアリング、14話では顔合わせのみでしたが、次回はNDFとも協力してゾヴァラスと戦う模様で、急展開、ウルトラシリーズに限らずヒーロー作品では途中からレギュラー追加はよくあり、オープニングでもウタ・サユキは出て、これは物語の進展を見てのもの、シリーズ構成の妙に拍手です。また、主題歌、ニュージェネレーションシリーズ後半は2番の例多かったもののオメガはそのままです。そして、サユキの着メロはフィガロの結婚序曲、対策チームのこと、サユキはソラトのこと、気づいている面もあるもの、サユキはやりたいことやると、なかなか面白いキャラクターでした。
(2) オメガ抹殺のための刺客来襲
 そして、もう一つの宇宙からの刺客、ゾヴァラス人間態、地球に来たときはソラト同様裸、近づいた作業員を襲いどうやら服を強奪のもの、襲った男はどうなったか不明ですが(昭和だと死んでいる例が大半)、こういう地球に来て、服を奪う刺客は、ターミネーター2のT1000を思わせて、そしてソラト、オメガを探して襲撃するもの、前作アークでモノゲロスなどのものに通じる怪獣の一種、ゾヴァラス人間態を演じる新田健太さんは今放映中の仮面ライダーゼッツの主役スーツアクターをされていて、小林昭二さん以来ウルトラマン、仮面ライダー双方に出た俳優さんは無数おられる(どころかスーパー戦隊と3作制覇も無数おられる)ものの、放映中の仮面ライダーのレギュラーがウルトラマンにゲスト出演は初めて、しかし、オメガはどうやら1年以上前に撮影、ゼッツは今年始めから撮影で、どうやら新田さんゼッツ参加前のものですが、今や円谷プロと東映は仲間、共に10年を超す(休止期間なし)でテレビ特撮作るいわば仲間、ニュージェネレーション監督の越知靖さんも仮面ライダー助監督されて、もちろん円谷プロ、東映の協力は歓迎、実際ウルトラマン、ニュージェネレーション始まり、仮面ライダー、スーパー戦隊も影響受けたもので、そして等身大でソラトとゾヴァラス人間態のバトルは、ウルトラシリーズでは異例、変身前のこういうバトルは、昭和ライダー的なもの(平成ライダー以降はバトルになると即変身)新鮮でした。
(3) ソラトとコウセイに手紙
 冒頭、ソラトはヘルメット着用して倉庫の手伝い、二人に手紙来て、第5話のミコとミコトに出て来たミコの叔母、ササコからのもの、あの後二人で幸福にやっているというもの、コウセイには母親から手紙、人生は遠回りもあっていいというもの、その場は、ソラト落ちて来たものを見た場所で、今や怪獣退治が二人の実質仕事、こういう日常生活、第2次ウルトラシリーズではSFでないと批判されたこともあるものの、今は意味あるものです。
No.12414 - 2025/10/11(Sat) 14:43:23

☆ ウルトラマンオメガ 第14話 オメガ抹殺指令 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) ヒーローへの刺客
 ゾヴァラス人間態、ソラトに迫り、ソラトはゾヴァラス人間態感じて、例により鼻でのもの、これはターミネーター2のT1000が未来のリーダー襲うのと同じ、さらに地球と異なる言葉発して、これは平成ライダー1作目のクウガの的、グロンギは特別なグロンギ語を話してそれ以来多くのSFで使用されているもの、そしてゲネスという単語をゾヴァラス人間態は発して、ゲネス復活させる、地球支配、ソラトはゲネスは滅びたはずだというもの、ゾヴァラス人間態、ゲネスの民はわが物にある、どうやら、第1話冒頭、オメガが宇宙でヴァグセクトの群れと戦っていた(どうやらその場は月)時に襲ったのはゾヴァラスの模様、人間態で徹底的にソラト追い詰めて、メビウス第1話でボガール人間態とミライのバトルも想起、こういう変身前のバトルはウルトラシリーズでは珍しいもの、今回は武居監督、11,12話に続いて中間クライマックス演出されてニュージェネレーションシリーズでは初めてのこと、武居さんニュージェネレーション演出の大黒柱、変身前の等身大バトルは仮面ライダーではそれほどなく、アクションはスゴイ、新田さんはさすがライダーのスーツアクターでバトルはスゴイ、そして特異な言葉でオメガ抹殺と語り、このサブタイトル、セブン暗殺計画を想起された方もいるでしょうが、ガッツ星人のようにヒーローの力をテスト怪獣で調べて攻略はナックル星人、メビウス&ウルトラ兄弟のものもあるものの、真正面からヒーローの抹殺に来るのは特撮、アニメ通じてヒーローものて゜異例です、そして、ソラトは、コウセイは関係ないというものの、記憶戻りつつあり、シリーズ構成は見事です。
(5) オメガは味方か
 そして、話戻して、冒頭、サユキ太陽倉庫に来て、怪獣、オメガのことをソラトに聞いて、どうして巨人をオメガと呼ぶか、アユムはオメガは人類を守ってくれているというものの、サユキはまだ懐疑的、アユムの主観、一緒に戦っていた2つの怪獣も不明、もちろんソラトの正体知らないため、これは、ウルトラシリーズで、メビウスのように過去からウルトラマン来ていて味方と認識(初代マン〜レオ、80、メビウスのM78ワールド)の方が今は少なく、M78ものもでもタイガ、ゼットのように初代マン〜メビウスの例と異なるものあり、現にM78のウルトラマンでもグレート、パワード、ネオスは最初は味方と見られていないもの、さらに11話でオメガは味方かとアンケートで懐疑的結果も出て、ニュージェネレーションシリーズではジード、テレビのアンケートで好感のものもあり、オメガの世界では、ウルトラマン、怪獣は現れなかったもの、サユキの懐疑は当然、しかし、NDFタイラはオメガは守ってくれていると認識、サユキの姿勢も後半で変化するでしょう。
(6) ゾヴァラス、ゼットンを思わせるもの
 そして、ゾヴァラスは怪獣(というか星人態に近い、アークラスボスのスイード星人態と同じ)になり、デザイン、色合いといいゼットンを思わせる(黒い体に2本角)、ソラトはコウセイに下がって色、ゾヴァラスの狙いはソラトというもの、オメガに変身でも苦戦、どうやらオメガ抹殺のための生物兵器的なキャラクター、そして宇宙人的なもの、オメガ圧倒、この戦い、アユム、サユキは研究所で見て調査ドローン飛ばしてになり、コウセイはもちろんトライガロンを起動させて援護、トライガロンアーマーとして、このゾヴァラス、このオメガの敵は「ヴ」のつくキャラクター多いもの、11話に出たエルドギメラ同様の強敵、そしてゾヴァラスはオメガ世界に初めて宇宙から現れた怪獣!今までの怪獣はこれで倒せていたのですが…
(7) 敵側メテオカイジュウ、ヴァルジェネス登場
 すると、ゾヴァラスはメテオカイジュウのヴァルジェネス召喚、胸に五角形のもの(カラータイマーの仲間?)を付けてコウセイはメテオカイジュウと認識、しかしゾヴァラスの使徒として出現、コウセイはレキネス使えず、ゾヴァラスはヴァルジェネスを得てパワーアップ、オメガはトライガロンアーマー喪失で大ピンチ、ヴァルジェネスはゾヴァラスのアーマーになり、が、鳩か、鳥の群れ来てゾヴァラスも胸のカラータイマー?みたいなのに限界発生で撤退、エネルギー切れか、オメガはゾヴァラス撃退するものの、ソラトは満身創痍、それのデータ、アユム、サユキは確認、こういう強敵、次回どうやらサユキの新チーム結成、NDFと協力で倒す模様、ますます面白くなってきたオメガ、楽しみです。インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12415 - 2025/10/11(Sat) 14:44:27

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第14話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
今回もコウセイの目をのぞき込むサユキさん、役どころが「メビウス」のイサナさんに近いような。色々突っ込まれていましたからね。
それにしても、今回はなんとシリアスなこと、ソラトが「このままでもいいかな、楽しいし。」みたいなことを言った直後に敵襲来。ソラトは戦いながらフラッシュバックに苦しみ、コウセイが袋を敵に投げつけて庇い、変身しても動きにキレがなく、コウセイがメテオ怪獣を取りに帰ってからトライガロンを出すも鎧にしたら操られて自らを傷つけられるオメガ。しかしコウセイがレキネスを出そうとしても動かない。仲間の筈のヴァルジュネスが闇落ちさせられてるから?ヴァルジュネスのカラータイマーは黒いうえに溝のようなものがありました。オメガ絶体絶命、ところがヴァルジュネスが謎の誤作動を起こし、敵は留めを刺さずに撤退、九死に一生を得ましたが…。
さて、次回予告では、コウセイがレキネスとトライガロン両方を肩に乗せていたような。同時に二体使えるようになった?ラジオのお姉さんの「私の推しをー!💢」の叫びも良かった(笑)。
それでは今夜はこれにて失礼致します。皆さん、今年の夏バテはまだまだこれからかも知れませんので、お気を付けて。
No.12416 - 2025/10/12(Sun) 23:27:36

☆ ウルトラマンオメガ 第15話 守るものたち 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:根本歳三 監督:武居正能

(1) 人類とウルトラマンの共闘で強敵倒す
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。こちら関西では阪神タイガースクライマックスシリーズ勝ち大騒ぎ、しかし関西は昼間は暑いものの、北海道はもう暖房必要でいかがでしょうか。
 今回は前回出た強敵ゾヴァラスとの決戦、オメガのみでは勝てず、しかし前回、カラス(鳩ではありませんでした)の鳴き声で弱体化をコウセイ見て、そこにサユキ乗って、もちろんアユムも活動、こういう人類とウルトラマンの共闘は燃えるし、今回の展開でサユキはソラトがウルトラマン、コウセイがメテオカイジュウ使いと知らない模様ですが、どちらもアユムは知り、サユキも知るのは時間の問題、これ、オメガの主人公たちは何度も書くものの、底抜けの善人でサユキもそれ、サユキはソラトを怪獣博士と言い、怪獣に詳しいものの、ここまで来たらソラトがウルトラマンだと気づいたでしょう。そして、ゾヴァラスの弱点はカラスの鳴き声で、84年のゴジラも鳥の声に反応に通じるもの、NDFの協力でスピーカーにより発して援護、それを指揮するのはサユキとアユム、これは理想的なもの、オメガ、最後についにウルトラマンという単語出て、今後は急展開も予想されます。そしてソラトとコウセイのみで勝てず、仲間はいるのは素晴らしいです。
(2) ゲネスの民の意味
 そして、冒頭はソラトの夢だと容易にわかるもの、オメガはゾヴァラスと月で戦い、やはり第1話冒頭、ヴァグセクトたちと戦い、そこに割り行ったのがゾヴァラス、そしてヴァルジェネスをゾヴァラスは手に入れて(胸の星黒)、またレキネス、トライガロンはオメガの相棒、それら記憶戻り、そしてゾヴァラスの背景、怪獣操る能力あり、トライガロンはゾヴァラスに操られそうになったもの、ゲネスの民は故郷の星滅んで移住先に地球侵略という、これは平成以降久しぶりの設定、宇宙戦艦ヤマトでガミラス帝国は自分の星滅ぶので地球征服で移住という、これは昭和のSFもの、特撮、アニメにたくさんあった設定、ウルトラシリーズでは初代バルタン星人、故郷を狂った科学者の核実験で失い第2の故郷探して地球に来たのがその典型、、特撮では東宝の惑星大戦争でそういう設定、しかし平成以降、ヤマト、ガンダム1作目のようなオーソドックスなSF減り、エヴァンゲリオンみたいに複雑な設定でやっていて、その点はオメガでこういう昭和テイストのSFは素晴らしいです。
(3) サユキの存在
 そして、ソラトとコウセイのみでゾヴァラスに敗れて、二人はアユム、サユキに助けを求めて、ところがアユムはもちろん、サユキはソラトたちの話を聞いて、突拍子もないのに即信じて、月での振動、オメガとゾヴァラス戦いを知り、このサユキ、現時点ではソラトとコウセイの正体は知らないものの、信じていて、日本各地の怪獣のものを知り、二人の正体知ったも同様、実際今回の成功はサユキの指揮によるものが大きく、物語展開で、こういう頼りになる隊長級キャラクター登場は素晴らしい、シリーズ構成は素晴らしい、ウルトラシリーズ、ニュージェネレーションでは25話メインなものの、脚本の構成は本当によくできています。カラスは日本神話のものなど、ユニークです。アユムはソラトとコウセイは安全な場所からデータ取ってもらうとサユキに語り、しかしもうわかったも同然でしょう。
(4) ソラトは怪獣博士
 そして、サユキはソラトのこと、怪獣博士と言い信じて、この単語はメビウスで、テッペイをリュウがそう呼んだもの、しかしテッペイは昭和怪獣の知識多く、第2話からグドンの生態知り、宇宙の怪獣墓場ではあれは○○だと驚嘆して、リュウにそう呼ばれて、そして同時にメビウス見ているウルトラシリーズ長く見ているファン(特に昭和ウルトラファン)への感謝ですが、ソラトはオメガに出てくる怪獣のことを知り、ウルトラシリーズで怪獣博士の単語出るのは2度目、ともかく主人公4人のキャラクターは素晴らしいものです。
No.12417 - 2025/10/18(Sat) 14:00:02

☆ ウルトラマンオメガ 第15話 守るものたち 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) メテオカイジュウ、ゾヴァラスに操られないように
 そして、前回はコウセイ、トライガロン出しても対抗できず、それはヴァルジェネスがゾヴァラスにとらわれたため、レキネスはゾヴァラスに操られるのを危惧して登場せず、それをソラト語り、こういう展開、考えられた伏線のもの、ウルトラシリーズ、平成以降こういう伏線最初から張ってシリーズ途中、ラストに結実のもの、敵のラスボスはまだわからないものの、ゲネスの民の親玉でしょう。そして監視カメラ逃れる、コウセイはソラト守る、コウセイは、ソラトは昔から地球を守って来た、ゴーストライダースの言ったダイダラボッチ守り神の意味あります。
(6) オメガは地球を守って来た!
 そして、ソラトは記憶を取り戻しつつあり、その中で自分はずっと地球を守って来たかも知れないと語り、これはメビウスみたいに歴代M78ウルトラマンの活躍した舞台ではないものの、ゾヴァラスとの決戦の前に、ソラトはコウセイにみんなにしあわせになってほしい、ミコとササコの野菜食べたい、オオヤさんとは将棋したいはともかく、敵対したオオカミ君には楽しい動画作ったらいいいにはビックリ、カネナリ社長、マキのことはもちろん理解できるものの、オオカミ君はいわば令和のヒルカワで、19年前ヒルカワの極悪非道(ミライの正体を週刊誌でばらして、ワイドショーで誹謗中傷、あそこまでえげつない悪のキャラクターは、ウルトラシリーズはもちろん、他のヒーローものにも前代未聞)に大批判でしたが、そんなオオカミ君を受け入れるソラトは素晴らしい、みんなに幸せになってほしい、仮面ライダークウガ、雄介はみんなの笑顔守るため、ティガのラスト、イーヴィルティガになったマサキ・ケイゴが最後はティガ復活に尽力するような、ウルトラシリーズの伝統で感動的でした。
(7) 決戦!ゾヴァラス
 そして、ソラトは勘でゾヴァラスここに出ると予感、サユキは一時疑うものの、アユムの指摘で納得、完全にサユキはソラトとコウセイの実態感づいているもの、ソラトとコウセイ、決戦の場に行き、ソラトとコウセイに、ゾヴァラスにとらわれたヴァルジェネスは頼むとして、そしてゾヴァラス人間態(仮面ライダーゼッツのスーツアクター新田健太さん、ちなみに過去には仮面ライダー1作目にレギュラー出演の小林昭二さん帰マン、エースにゲスト出演がありました)、やってきたゾヴァラス人間態挑発、ゾヴァラス人間態はオメガ抹殺と言い、ゾヴァラスになり、ソラトもオメガに変身、そしてスピーカーのヤタノ作戦は有効なのは一度だけ、最高に効果の出るところに来て発動のもの、オメガはゾヴァラスをそこに誘導、そしてカラスの声をスピーカーで発してゾヴァラス弱体化に。
(8) コウセイ、メテオカイジュウと空を飛ぶ
 オメガとゾヴァラス対決の時に、コウセイはトライガロンで助太刀、そしてヴァルジェネスを奪い返すもの、ゾヴァラスのカラータイマー的なものを破壊して撃破、さらにレキネスに乗り換えて、ヴァルジェネスに乗り、ついにゾヴァラスの支配から脱するもの、こういうソラトとコウセイの相棒のタッグはスゴイ、そしてヴァルジェネスはオメガの仲間になり、ヴァルジェネスアーマーになり、ゾヴァラス撃破、ミニチュアセットとCGの特撮はスゴイ、そしてソラトとコウセイ、腹減った!
(9) サユキ、ウルトラマンと命名
 そして、太陽倉庫でソラトとコウセイ、どうやらカレーライス食べた模様、そこで、サユキは巨人をウルトラマンと命名、武居監督のフィギュア王のインタビューだと、シリーズではウルトラマンの単語は出ないと語っておられたものの、やはりウルトラマンと命名(平成ライダーでは、初期は劇中で仮面ライダーと出ない作品多い、今のゼッツでは仮面ライダーの単語はほとんど出ず、前作ガヴでは仮面ライダーは怪人と戦うものの総称、ウルトラマンみたいに仮面ライダー○○という表現は今でも少ない)、サユキは巨人をウルトラマンと呼んでいて、そして、最後に何と怪特隊の制服ジャンバーサユキは配り、怪獣対策チームの結成、サユキは一丁やってみないというもの、素晴らしいラストでした。次回以降も楽しみです、コロナ、インフルエンザ流行っています、皆さんお元気で。
No.12418 - 2025/10/18(Sat) 14:01:10

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第15話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。烏は神の使い、鳥居はその止まり木。鳥居絡みの何かが出るのが嬉しいです。
それはさておき、コウセイがヴァルジュネスを追って飛ぶとは!メテオ怪獣に乗っているとはいえ、生身で!必死の呼びかけにレキネスとトライガロンも加わり、遂に奪還、しかしコウセイ、かなりの負担なようです。最終回前に一度倒れはしないか心配です。今回はオメガと共に、本当にハードなバトルでした。
ところで、第一話の冒頭は、月だったんですね。私は違うと思ってしまっていました。天文マニアの書き込みは「上の人」の指示で消されたから騒ぎにならなかったとか。それと、オープニングにはメテオ怪獣の光は三つのまま。玄武は最後の隠し球でしょうか?かなり特殊ですものね、「蛇と亀」だし、色は黒だし。
それでは今夜はこれにて失礼致します。気温は高くても風は冷たい今日この頃、風邪をひかないようにお互い気をつけましょう。
No.12419 - 2025/10/19(Sun) 23:41:42
★ ウルトラマンオメガ 第6話 怪獣の探しもの 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:三好昭央 監督:越知靖

(1) 追悼 亀山忍さん
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。猛暑の反面ゲリラ豪雨、鹿児島県に大雨特別警報でしたが皆さんはいかがでしょうか。
 今回はショック、タレントの亀山忍さん、56歳で亡くなられました。僕より若い、亀山忍さんはウルトラマンダイナのタカ派軍人ゴンドウ・キハチ参謀歩演じて、人造ウルトラマンを作るもののスフィアに乗っ取られて、最後は自ら光になりダイナ救ったもの、その他平成ウルトラセブンにも出られて、90年代阪神タイガースで活躍の亀山つとむさんと双子の兄弟、ダイナメイン監督の小中和哉さんもSNSで追悼、このところ若くして亡くなる方多くて残念です、亀山忍さんのご冥福をお祈りいたします。
(2) 今回は無害な怪獣
 そして、工事現場に怪獣ゲドラゴのメス現れて、後でわかった求愛ダンスして、しかし光に弱く日光浴びてメスは死んでしまい、この点からゲドラゴは無害な怪獣、最後は逃がすと僕ら初代ウルトラマンから見ているものにはわかり、これはコスモスに出て来た怪獣と同じ、ラストは予想通り、ゲドラゴの着ぐるみはアークに出たネズドロンの改造と思われて、メスとオス、同じ着ぐるみに目のところ変えてのもの、これはウルトラQのガラモンの逆襲で、着ぐるみの胸についているマーク変えて複数の怪獣に見せたもの以来の円谷特撮の伝統、何となくユーモラスな着ぐるみ、ウルトラシリーズに出る怪獣はモンスターではなく、一種のアイドル、敵キャラクターのバルタン星人もアイドル的なデザイン、最後には絶滅危惧種のクチナガダンスモグラに似た生態、これは生物学の専門家のアユムいたからの処置、最後は昭和以来のハッピーエンド、こういう昭和的な展開は仮面ライダー、戦隊シリーズにはあまりなく、様々な世代にアピールだと思いました。そしてアユムは怪獣の唾液の検体を取り、これが後で意味あるとは!です。
(3) パエリア作ってくれ!
 ソラトは倉庫でグルメ本見て、パエリア食べたいとコウセイに言い、コウセイは作ったことはないが、挑戦するというとソラトは挑戦という言葉知らなかった!これはソラト、記憶喪失の宇宙人、しかし防衛隊のメンバーならあり得ない展開、防衛隊ないのは、武居さんのインタビューだと現実に戦争たくさんでウルトラマン見る皆さんに配慮、今回の展開で生きてくるもの、脚本は優れている。ウルトラシリーズはたくさんの脚本家参加、他方仮面ライダー、スーパー戦隊は一人で全話書いた脚本家も多く、これは円谷作品と東映の違いでもちろんどちらがいいではないものの、バラエティに富んだ作品、こうして作るのはウルトラシリーズならではです。脚本の三好昭央さんはXで、越監督とオーブの時出会いいずれ一緒にというものが実現。挑戦の意味、後で出てきて、…そしてパエリアというと、メビウスでジョージ、ミライにパエリア食べさせてやると言い、ミライはパエリア何ですかというボケを想起、スタッフ意図かわからないものの、深いです。
(4) アユムの後輩、カミヤとのデコボココンビ
 今回は、死んだゲドラゴのメスの調査にアユムと、調査チームの後輩カミヤ来て、カミヤは染色体の研究、アユムは絶滅危惧種の研究したくてもこれ、二人黄色い防護服来て、アユムの工藤綾乃さんはXで夏は防護服暑かったと言われて、現実にこういう防護服は暑いもの、後輩カミヤは未知の生物の調査に飽きて、今回を機に調査チームやめたいもの、こういう展開、昭和から最後は逆に自分の仕事に意味見るものと相場、今回はアユムとカミヤ、デコボココンビ、主役3人が底抜けの善人で、こういうゲストは意味ありました。
No.12389 - 2025/08/09(Sat) 13:41:14

☆ ウルトラマンオメガ 第6話 怪獣の探しもの 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5) そして、ソラト、コウセイも現地に
 すると、アユム、カミヤの調査で、オスのゲドラゴ出て、倉庫でソラトは行かないと→コウセイは車ですぐ行けると言っていたらオス(と後でわかった)のもの出て、なら自分たちの出動だとなるもの、で、メスの死体現場に車で行ったのはわかるとしても、アユム、カミヤのところにはもしかしたらソラトはジャンプ?してきた、実際腹減った。そして現地でソラト、コウセイはアユム、カミヤと合流、コウセイはファイト一発、昭和のリポビタンのCM、カミヤ苦労して取った怪獣のサンプル、そこの匂いをオスは感じて接近、廃棄して水で消したら怪獣来ないと、ソラトは怪獣のこと詳しい、しかし記憶喪失で怪獣の名前、習性知っていて、どうやらアユム、この点からソラトがオメガだと気づきそうです。そしてゲドラゴの習性うまく使っています。
 で、現地に野宿になり、特撮ヒーローもので野宿という言葉出たのは何年振りか、カミヤはベッドでないと寝られないといい、あるいは夜の山怖い…
(6) みんなで仲良くキャンプ?
 そのカミヤ、夜になったらぐっすり眠り、この展開も昭和以来、ヒーローものだけでなく、ギャグものでも定番、最近の他のアニメは知らないものの、僕ら昭和人間には懐かしい、そしてソラトは何か考えているもの、で、翌朝みんな仲良くキャンプ、こういう展開も、ウルトラシリーズはニュージェネレーションシリーズでもいくつか見たもの、昭和も令和もキャンプは同じ、僕はアウトドアはしないものの、若者たちの生き方に感銘、主役3人は少ないとSNSでも意見はあるものの、ウルトQと同じ自由人が怪獣に遭遇、ウルトラQではパイロット、カメラレディが毎回怪獣に遭遇の脚本作るのは大変で、満田かずほさんのお話だとなら怪獣専門の〇〇隊作るといいとなり、その結果初代ウルトラマンの科学特捜隊できたものの、今回は自由人、ソラトいるために怪獣と遭遇、制限された設定でいいもの作るのに脱帽です。さらに、アユムは子供時代、ミドリガメ飼い、命救えて生物学の専門家になったと語り、そして怪獣調査は対策会議で恩師に誘われて、この仕事にも意味、こんな状態いつまで続くか、納得です。オメガ、アユムカッコいいと挑戦を評価でこれも前半の伏線の意味ありました。
(6) ゲドラゴ、オスvsオメガ
 そして、ゲドラゴ、オスは太陽光遮る保護板持ち地上でも活動可能、日が当たると死ぬのはモグラと同じというと、カミヤはモグラ、太陽光浴びたら死ぬは間違いと言い、これは僕も初めて知り、生物学の専門家のいた意味あり、とゲドラゴのオス出現、繫殖期にメス探してのもの、工事現場の振動をダンスと思ったなど、怪獣の生態うまくやっていて、そしてソラトは離れて変身、コウセイはアリバイ作り?デッカーで、カナタ、ケンゴ変身するのに離れて、ユナがよくあることとアリバイ作りと同じ、これは昭和以来のネタです。
(7) コミカルなバトル
 そして、ソラトはオメガになり、ところが落とし穴?に落ちて悪戦苦闘、その上BGMがこれまたコミカル、ハチャトゥリアンの剣の舞思わせるもの、昭和だと、帰マンの地球いただきます、ヤメタランスとMAT、帰マンのバトルシーンはBGM、ワンダバや夕陽に立つウルトラマンのテンポ変えて悪乗りを想起、その他、初代ウルトラマンとスカイドンのバトルでも戦闘BGMラストで失速もあり、見かねたコウセイはレキネス出して助太刀、電撃出すゲドラゴに、オメガはレキネスを剣にしてゲドラゴの角を破壊するも…
(8) ゲドラゴは無害
 そして、オメガ、レキネスがトドメだとしたら、アユム、パッドで検索して、ゲドラゴはクチナガダンスモグラと同じ習性で、繫殖のために年に一度出ただけで無害とオメガに示すと、何とオメガは巨体でアユムのパッド見て理解!これは前回、オメガは人間の言葉理解とアユム気づいた展開生きて、ともかくシュール、子孫を残す生殖本能のもの、と、オメガはレキネスのものを使ってコウセイにジェスチャー!で処置を指示(テレビ初期のバラエティ番組の名作、ジェスチャーのパターン!スタッフでこれを見た人いるのか)、そしてオメガ、レキネスでオス、メスのゲドラゴ地中に逃がして、最後はレキネス、地面を元に戻して、これは昭和以来の、無害な怪獣の処置の典型、前回、ミコトをやむなく介錯してしまったもの、今回はコスモスでお馴染み、と言うか昭和ウルトラ以来の定番、こういう話あるからウルトラマンは深いのです。
(9) カミヤもチームに残りめでたしめでたし
 最後、事件は丸く収まり、アユムは怪獣のこと知りたい、特異なものはなく、人間、動物と同じ、生物学者の意味あり、最初カミヤ、調査チームは嫌→今回のことでやりがいを感じて、これからも調査チームで頑張る、この展開はウルトラシリーズやヒーローものだけでなく、刑事ドラマなどでも昭和からの定番、しかしこれでアユム、オメガがソラトと気づくカウントダウン開始、ともかく素晴らしいものでした。
 また豪雨災害、猛暑続きます、皆さんお元気で。
No.12390 - 2025/08/09(Sat) 13:42:02

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第6話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
ソラトはコウセイに甘えてるなぁ。「これ作ってくれ」って、自分が料理に挑戦しなさい。その後、怪獣のニュースを聞いて飛び出して行くソラト、着くなり「腹減った〜」と倒れたところにキャンプ用具一式背負って到着するコウセイ。そんなこったろうと準備していくなんて、偉いわぁ。その夜、コウセイを枕にソラトは宙に手を伸ばして、何をしていたのでしょうか?
翌朝、下山中に怪獣出現、すぐに脇へ隠れるソラト、オメガに変身しますが、求愛ダンスに一生懸命な相手にとことん無視されます。続いてコウセイもレキネスで岩固めにしますがあっさり解かれ、困っていると、アユムが閃いて画像で説明、それならツガイにして地下に返そうとコウセイにジェスチャーで提案、作戦成功。しかし、あんな巨大な顔が目の前にズイッと…自分が呼んだとはいえ、「キャー!」とか言わないアユムは強い!それに比べてカミヤは終始ギャーギャーうるさい!しかし、やせ我慢して溜め込むより、こういう人の方が長生きできるんですよね。これもまた本能。
それでは今夜はこれにて失礼致します。お盆も今日で終わり、残暑厳しいですが、なんとか乗り切りましょう。
No.12391 - 2025/08/15(Fri) 23:33:11

☆ ウルトラマンオメガ 第7話 カゼになる  考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:鶴田幸伸 監督:市野龍一

(1) 前代未聞 ウルトラマン主人公風邪をひく
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。大変な猛暑ですがいかがでしょうか。
 今回はトライガロン登場編、冒頭からオメガとゴモラのバトル、ゴモラは今回、初代ウルトラマン一度歯が立たなかったもの以来の強敵、そして地球の怪獣で、レキネスの力も及ばず、逃げられて、さらに迷惑系ユーチューバー オオカミ君の暗躍?ですが、ゴモラとのバトルで疲労したソラトは熱を出して、ウルトラマンの主人公風邪をひくのは59年の歴史で初めて。同じウルトラマンが直接人間になっているセブンだと激戦の連続で最終回弱体化したものもありますが、今回は熱を出して、さらにくしゃみ!ウルトラマン主人公のくしゃみも初めて、コミカルな展開でも話は楽しめたし、愉快な展開でした。
(2) 市野龍一監督、ニュージェネレーションシリーズ最古参
 今回の監督は市野龍一さん、タイガのメイン監督されて以来しばらくウルトラシリーズとご無沙汰、6年ぶりのウルトラマン演出、市野さんは平成3部作(90年代ウルトラ)のガイアから参加、コスモスもローテーション監督、その後ニュージェネレーションシリーズはオーブ以来参加、還暦超えてのウルトラ監は、帰マンで本多猪四郎さん、平成ウルトラ全般で実相寺昭雄さん、また平成ウルトラメインの村石さんも大怪獣バトルでされたものの、市野さん大ベテランの監督、東映では田崎竜太さん、諸田敏さん60歳超えて監督、お二人ともこの30年仮面ライダー、スーパー戦隊の監督をされて、田崎さんはたくさんの第1話(パイロット)をされたレジェンドですが、市野さんも断続的にウルトラマン演出されて、コミカルな中にもCGとミニチュアセットを使い特撮も本篇も楽しめました。
(3) またまた前代未聞、ウルトラマン主人公病院に行きたい
 で、しんどいと言ったソラト、倉庫にソラト連れてきて(多分車に乗せたもの)、熱を出して冷えピタを貼るもの、こんなシーンはウルトラマンで初めて、ソラト、風邪に感激?なのにバスケットボールで遊んで、と、アユム怪獣出てそれでソラト知っているかと来て、ゴモラは宇宙から来た?怪獣出現前に火球、落下地点に隕石なし→宇宙から、これはトライガロンのことですが、病院に行ったらというとソラト、病院に行きたい→コウセイ、検査されて正体ばれるのでダメ、ソラトは病院のこと知らないためですが、セブンは最終回で正体知られると逃げたものを知ると、こういうドタバタ展開は愉快、そしてアユム、ソラトにお粥作ってあげるもの!ウルトラマン主人公がお粥食べるのは初めて、これも主人公たち防衛隊にいないためにできるもの…と、レキネス、コウセイ導いて、あの三日月型の物体が仲間で回収しての意味ですが、レキネスをアユムから隠すのに必死、ドタバタの中にドラマあり、愉快でした。
(4) 迷惑系ユーチューバー オオカミ君、マイルド(間抜け)なヒルカワ
 今回のゲスト、迷惑系ユーチューブのオオカミ君、フェイク動画で再生回数稼ぐもの、現実社会にもこういうものいるものの、早い話メビウスのヒルカワのマイルド版、ユーチューブでオメガのデタラメ書いて、正体不明の宇宙人人類助けるはずはない、ストリーマー、フェイク動画では稼げない?歩道橋で座り込んでおばあさんに迷惑だと言われて開き直って、そしてAIで実在しない動画作って再生させるもの、オメガの世界だとスマホやタブレットたくさん出て、災害時にデマ動画、昨年の能登半島地震でも問題になり、またウルトラマンを敵とデマで扇動はティガの悪魔の審判でキリエロイド2のものも思わせて、ヒルカワ、キリエロイドより罪?はないものの、オメガは敵だと扇動したものの、皆さんオメガの活躍見て無視、これはメビウスでヒルカワ、メビウスが宇宙人だと囃し立てても、サコミズ総監の演説でみんな無視したものの、キリエロイドの洗脳をイルマ隊長解いたものと同じ、こういう現実社会のネタをさりげなく盛り込み、他方昭和ネタ盛り込むのがウルトラマンの面白いところです。
No.12392 - 2025/08/16(Sat) 14:40:19

☆ ウルトラマンオメガ 第7話 カゼになる  考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 久しぶりの強豪怪獣、ゴモラ
 オメガは第7話にして昭和人気怪獣の登場、ゴモラは20年前のマックスで再登場して欲しい昭和怪獣1位になり、大怪獣バトルでは主役ヒーロー、ニュージェネレーションシリーズでも様々な役どころで出て、しかしサイバーゴモラとかでなく、オリジナルのスタイルで登場、話の冒頭、オメガとゴモラのバトル、これは平成以降よく見るパターン、そして尻尾強い!最初はオメガとレキネスのタッグをまいて逃げて、2022年の全ウルトラマン投票では人気怪獣4位、58年前に初登場、当時70年万博ありそれに展示のために生け捕りして日本に空輸、しかし途中で逃げて大阪で大暴れ、再放送で怪獣殿下見て、本当ならゴモラ日本に連れて来た中谷博士たち天文学的損害賠償請求になると思うものの、まさかそれから58年、ウルトラシリーズに頻繁に出るとは!ゴモラの着ぐるみはマックスで新造されたもの、手入れして20年使用か、それにしてもゴモラはカッコいい、成田亨さんのデザインは天才的、全ウルトラマン投票でベストテン入りの昭和怪獣はみんな成田さんのデザイン、素晴らしいです。
(5) 爆笑!侵略者でないなら最初から光線撃て!
 今回大爆笑は、オオカミ君、三日月型の物体はUFOと言い、それを追ってコウセイ行き、アユムによると隕石は天文起動から来て、人工物、そしてソラトは怪獣ゴモラザウルスと言い、地中で寝ていたゴモラ、隕石で目覚めたもの、上川市に食品工場、避難要請をして、他方オオカミ君、コウセイの三日月型の物体で文句、コウセイをUFOの仲間と決めつけて、オメガが地球侵略者の理由に、そうでないなら最初から光線を撃てというもの!その方が早いし楽に怪獣倒せる、戦うふりして街を破壊、この件は初代ウルトラマンから、最初からスペシウム光線を撃てはファンの間では言われて、しかしまさか迷惑系ユーチューバーいうとは!このネタ、初代ウルトラマンの時からどうしてウルトラマンは最初から光線撃たないか、様々な考察あり、中で有名なのは、なら水戸黄門も最初から印籠出せ、しかし水戸黄門開始はウルトラマンの数年後で、印籠をヒーローの必殺技的にしたのはさらにあと、つまりスペシウム光線やライダーキックに影響されてのものですが、このオオカミ君、マイルドなヒルカワより間抜けなヒルカワ、監督の市野さんはこういう昭和ネタ知っていてと思い、迷惑系ユーチューバー、スマホと令和のネタに、昭和ネタ入れるのは面白いものでした。
(6) トライガロン覚醒!
 上川市にゴモラ出て、ソラトは地図見て北西と見て、変身しようとしてくしゃみ→冷えピタ外して変身(ゴミをちゃんと始末はエライ)、しかし本調子ではない、ゴモラは本当に魅力的、そしてオオカミ君、コウセイにオメガ信じる根拠を問い、しかしコウセイはオメガの正体はどうでもいい、俺はオメガを信じるというとトライガロン覚醒、コウセイ乗せてオメガ援護に行き、コウセイは風みたいだ、そしてゴモラの尻尾を真っ先に切断、ゴモラ、尻尾なければタダの怪獣、初代ウルトラマンで科特隊苦労して初代ゴモラの尻尾切断、こちらはトライガロン大活躍、オメガ逆転、すると人々はオメガを応援、オオカミ君の騙されるな、あれは演技だも通じ゛ス、レティクリュート光線でゴモラ撃破、するとスマホでオオカミ君言っていることはムチャクチャ、終了とあり、これはヒルカワの末路に似て、そして、ソラトはコウセイに感謝、行けると思ったがコウセイいないとキツイ、ありがとうと言い、コウセイは友達と言い、このコンビはニュージェネレーションシリーズ最高、しかしまさかオオカミ君、ヒルカワみたいにラストでオメガの正体は、とかするとか思われて、それにしても素晴らしい結末、次回は太平風土記今後も楽しみです。
(7) ウルサマ梅田行きました
 先週末大阪梅田の阪神百貨店のウルトラヒーローEXPO うめだフェスティバル、通称うめサマ行きました。昨年にも増してたくさんの参加者、親子連れと僕らみたいな大人のみと6対4くらい、展示はとても充実、ステージの隣と、阪神百貨店売り場のメトロン星人とちゃぶ台のものとか昨年の倍、そしてステージは昨年よりパワーアップ、近藤頌利さんも出て、迫力満点のもの、50分があっという間に終わり、またウルトラショット、僕はウルトラセブンと撮りたく行くと、並んでいた親子連れに、セブンは57年前に神戸に来たというと知らない→そりゃ57年前の話、スマホでキングジョー検索してごらんといい、セブンとショット、ハイタッチ、最高でした。帰りは神戸に戻り中華街・南京町で焼きそば食べて、ソラトの気分味わいました。
 まだまだ猛暑続きます、熱中症対策して皆さんお元気で。
No.12393 - 2025/08/16(Sat) 14:41:13

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第7話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
初っ端から苦戦するオメガ、どうもだるそう、それが風邪のせいだったとは。「腹が減らない」と言われて「えーっ!」と絶叫するコウセイ。高熱でハイになっているのか、ヘラヘラ笑うわ、ボールで遊ぶわ、本当に世話がやけるソラト…。お粥に「味が薄い」と文句を言うし。塩昆布より梅干しならどうでしょう。でも、完食してごちそうさまするのは偉い。
一方、鳴いて訴えるレキネスに連れられて隕石を回収しに行ったコウセイは、オオカミ中年に責め立てられ、晒されてしまいます。こっちも正体バレの危機!それでもオメガのために反論するコウセイの心に応えて隕石が反応、名前を与えて気がつくと、トライガロンの背に乗っていました。現場に駆けつけ、オメガと共にゴモラを撃破した後、コウセイに「友達だろ」と言われて喜ぶソラト。微笑ましいですね。
ただ、オオカミ中年は無視されたとはいえ、コウセイの顔は拡散されてしまいました。幼稚な嫌がらせが楽しくて仕方ない人は他にもいます。今後が心配です。
ところで、オメガには「鳥居」が何度も出ていますが、何か意味があるのでしょうか。それと、レキネス達は誰かがオメガのために送ったのか、自分で後を追ってきたのか、コウセイはもともと「使い手として選ばれた者」なのか?いくら外しても止められないのが予想です。
それでは今夜はこれにて失礼致します。
No.12394 - 2025/08/17(Sun) 23:38:16

☆ ウルトラマンオメガ 第8話 霧降山の伝説 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:中野貴雄 監督:市野龍一

(1) ウルトラシリーズ定番のファンタジー&悪乗りもの
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。立秋も全く涼しくならず日本全国猛暑日ラッシュですがいかがでしょうか。
 今回はウルトラシリーズ定番のファンタジーもの、最初にカップルが霧降山に迷い込んで、こちらに来たらいけないと謎の子供が制止、しかし進んで、そこには昭和テイストの町、そこに怪獣モンスアーガーいて、カップルは逃げ出したもの、これは帰マンの、恐怖の怪獣魔境、霧の山に登山して怪獣いた、しかし空中から探索して怪獣は見つからず、郷、加藤隊長探索にいくものを思わせて、脚本の中野さんはニュージェネレーション最多参加、ファンタジーものも特異なもの、そして大学生の悪乗りサークル出て、それにソラト、そしてコウセイも巻き込まれるもの、市野さんガイアで作られた怪獣の身代金の悪乗り思わせて、愉快なものでした。そして、霧降山の描写、CGとミニチュアセットの組み合わせ、ニュージェネレーションの特撮は本当にスゴイです。
(2) ゴーストライダース!
 霧降山での未確認巨大生物、そして、安政大学生の科学探索?サークルのゴーストライダース、元ネタはゴーストバスターズで、オーブのSSPの悪乗り版?3人で超常現象を探索、プリガトーン現象の発生と見て、ゴーストライダース、アユムのセンターに何十件の電話で行かないといけない、ソラトとコウセイに助手、ボディーガードで来てと、さらに、AIで本部?と連絡、立体画像も出して、ニュージェネレーション名物?の太平風土記出て、そこに巨人と怪獣のもの出て、アユムは役人で調べて来いと命令、そして怪獣退治の専門家らしき?ソラトとコウセイに依頼→断られる→食べ物で釣る!〇〇食べさせてあげるから一緒に来て、はウルトラシリーズでは珍しい、しかし面白いので許してしまい、そして現地でゴーストライダースと合流して、ゴーストライダースとソラトは意気投合?ユピアイエー、ユピアイオーと叫んでネタ、プリガトーン現象起こすとか、ドタバタキャラクター、ウルトラシリーズではスカイドン以来の定番のお笑いネタ、そしてゴーストライダースのメンバー、霧降山には巨人伝説あり、1000年前の太平風土記示すと、空から紅の巨人、禍の穴を封印、巨人は宇宙からかとアユム問い、ゴーストライダース、ダイダラボッチとウルトラマンの関係?ソラトは俺はあんなのじゃないと言い、コウセイ止めるもの、こういう、副主人公正体知るが故のネタは愉快で、そして山小屋の前線基地?でドタバタ、ウルトラシリーズはシリアス、ギャグと様々な切り口でファンを59年魅了するのだと再確認です。また、ゴーストライダースのメンバーは南方、山根、志茂山と、SNSでは往年のチャンバラトリオから取ったのかという指摘ありました。脚本の中野さん、監督の市野さんも70年代ネタは詳しいと見て、これは面白いものでした。
(3) ドタバタの中にヒューマンドラマ
 このゴーストライダース、アストロシステム、やっていることは大真面目、最後にはアユムに一喝されたものの、怪奇現象をまじめに調べて、それらをインターネットで発信、前回のオオカミくんは迷惑系でしたが、こちらはお騒がせ系?で皆さん大真面目で、悪乗りを真剣にやってくれて、こういうギャグにも節度あるのはウルトラシリーズの真髄、初代ウルトラマンのスカイドンのものでも皆さん大真面目にギャグで、それゆえに例のスプーンとベーターカプセル間違えるギャグ生きるわけで、そして、アユムは怪奇現象追って異世界に迷い込んで、ゴーストライダースがプリガトーン現象で異世界に行けるようにして、ソラト、コウセイに行ってのものは何とも愉快でした。
No.12395 - 2025/08/23(Sat) 14:00:22

☆ ウルトラマンオメガ 第8話 霧降山の伝説 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(4) 科学力に不可能はない?
 ゴーストライダース、科学力でプリガトーン現象起こす、AIと会話して、この3人の悪乗りはスゴイもの、そして、外でプリガトーン現象、アユムはゴーストライダースと一緒に行こうとして、しかしアユムは一人で行ってしまい、先のハイカーカップルと同じ、謎の少年と会い、異空間に行ってはいけない→隠里あり、そして巨大生物、モンスアーガー現れて、そして謎の少年止めて、他方ゴーストライダースはアユム救出?のためにプリガトーン現象起こして、ソラト、コウセイに助けに行け、しかし空中波動装置おじゃん→また出来て、科学の発展にはトライアンドエラーとゴーストライダースはいい、結局ソラト、コウセイは飛び込む、今回はコミカルですが、ウルトラシリーズ59年重ねた科学技術への警告が愉快な形であり、意味ある展開でした。
(5) ソラト、コウセイ、異空間へ
 そして、プリガトーン現象?を通して、ソラト、コウセイは異空間へ、するとソラトはモンスアーガーの名前、それかわからないが知っていて、モンスアーガー、この空間作ったのではなく、モンスアーガーもプリガトーン現象に引き込まれた→と、ゴーストライダースの機械は予想通り?暴走、怪獣が通常世界に来てしまう、と、ソラトはオメガに変身してねモンスアーガー異世界に留めて、オメガは異世界とのゲート閉じる力あり、そして異世界でモンスアーガーとバトル、モンスアーガーは破壊獣の名の通り、これは無害な怪獣の仲間かも知れないものの、結局倒し、コウセイはトライガロンで応援、そしてモンスアーガー、頭の上が弱点は、ダイナに出た時と同じ、グレゴール人に操られた時はここにガード、そして今回も、であり、この点は過去へのオマージュは意味ありました。
(6) 自転車?で発電
 すると、ゴーストライダース、自転車で発電してプリガトーン現象維持、コウセイに大船に乗ったつもりでというものの、予想通り?またゲート暴走、オメガはその始末に大変、コウセイは手が足りず、レキネスも使おうとして使えず、メテオカイジュウは2体同時は無理、そしてオメガのカラータイマー赤に、と、トライガロンはレキネス同様、オメガの武器になり、これは実質おもちゃの宣伝の面もあるものの、それでおもちゃ売れているからニュージェネレーション13年も続いていて、そして仮面ライダー、スーパー戦隊、プリキュアも同じ、おもちゃ否定でテレビヒーローは作れない、そしてオメガ、トライガロンアーマーで反撃、爪?でX字を書いてモンスアーガー撃破、そして、アユムはソラト、コウセイと再会、しかしゲート閉じる直前に帰還、しかし、あの謎の少年いて、ソラトは感じて、謎の少年はオメガと口走り、オメガは以前にもこの世界に来ていたと思われて、そして3人は生還、ゴーストライダース喜ぶものの!
(7) 科学を遊びに使うな!
 はしゃぐゴーストライダース、しかしアユムは科学を遊びに使うなといい、もちろん、初代ウルトラマン以来の科学技術の暴走への警告、そして、ゴーストライダースみたいに暴走はいけないとアユムは言い、他方コウセイは一つのことに夢中はいい、アユムは青春と言うと、ソラトは爆食!でコウセイの分もロコモコ丼食べてしまい、これは予想された結末、しかし、科学を遊びに使ってはいけない、ウルトラマンより先、初代ゴジラで芹沢博士、ゴジラ倒すために禁断の兵器オキシジェンデストロイヤー使用して、それを封印するために命を絶つシーン以来、ゴジラ、東宝特撮、ウルトラシリーズを初め円谷作品で続いたもの、ゴーストライダース、これからは真面目に悪乗り?かと想像、ギャグの中に意味のある展開でした。
 次回は恒例の特別総集編、9月以降もオメガは謎解き、愉快な展開ありそうで楽しみです、残暑は大変です、熱中症対策して皆さんお元気で。


 
No.12396 - 2025/08/23(Sat) 14:01:17

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第8話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
ゴーストライダーズ、「👻に股がる人」がマーク、超常現象を解明してやるという意味でしょうか?やる気と科学力は素晴らしいのですが、いまいち無責任ですし、何でもドヤ顔でペラペラ喋ってしまいそうな気がするので、仲間にはしない方がいいですね。でも、最終決戦に巻き込まれたら、悪乗りついでに大活躍したりして。
それにしても、結界の赤い布は何でしょう。地蔵にも見える石積みに挟まれているボロボロの布は、結界の中にもありました。粗大ゴミの不法投棄場になっている廃村?それとも誰かのコレクション?難破船や観覧車まである…そしてまた鳥居。千年前に結界を張った後にも出入りがあったのか。そしてあの少年は何者なのか。ルーブの野球部の監督のように、先祖から何かを受け継いでいるのかも知れません。
ところで、オメガのカラータイマーが五角形なのは何故なのかを考えてみました。レキネス達の解説を読んだのですが、レキネスは青龍、トライガロンは白虎だそうです。つまり四大神獣+オメガで「五」。朱雀と玄武がいるのなら、アユムが担当するのでは?それなら、コウセイと一体ずつ出して、計二体で援護出来ますが。
それでは今夜はこれにて失礼致します。
No.12397 - 2025/08/28(Thu) 23:51:45

☆ ウルトラマンオメガ 特別総集編 アカジナリアキの日常 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
構成:足木淳一郎 演出:武居正能

(1) ラジオDJナレーションによる特別総集編
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。大変な残暑ですがいかがでしょうか。
 今回は恒例の特別総集編、ゲストのアカジナリアキはジード、トリガーにレギュラー出演の水野直さん、大屋太陽ビル1〜3階は太陽倉庫、4階のジャパンサイバーアップ、インターネット通販会社、ラジオの、丹下マサルのエブリディがトレンディ、丹下マサル、レミのものを聞いている展開で、そのラジオもチューナーのアナログのもの、今やラジオはラジコをスマホ、パソコンで聞く時代にアンテナ、アナログチューナーのラジオ聞いて、そしてラジオのリスナーのメッセージも出てこれは愉快、過去のウルトラシリーズのレギュラーが後にゲスト出演はたくさんあるものの、こういうパターンはユニーク、水野さんはゴジュウジャーにも出られて、以前は仮面ライダーにも出て特撮お馴染み俳優さん、しかしジード、トリガーの時と同じ役者さんとは思われないもの、これは愉快な総集編でした。
(2) 恒例の過去振り返り
 今回は第1話からの怪獣のシーン振り返り、しかし宇宙でのヴァグセクトは当然出ず、メビウスでメビウスキラーの際に、宇宙に出たエースキラーはGUYSファイルになかったのと同じ、そして、ラジオのパーソナリティによるナレーション、僕はラジオファンで家で仕事しながらよく聞いて、番組にメールも送りますが、これは実に痛快なもの、声優の真木駿一さん、藩めぐみさんの語りは番組ナレーションとして機能、そしてナリアキのアクション、コミカルで、リスナーは怪獣のことを見たものの紹介、今ラジオは静かなブームで、これはテレビがあまりにつまらないためか、しかし、ラジオパーソナリティによる語り、僕らラジオファンにはたまらないもの、そして、実際に怪獣もウルトラマンもいなかった環境にウルトラマン、怪獣出て、様々な視点、面白かったです。
(3) ゲストがラジオ投稿!
 前回のゴーストライダースが投稿、これは最後の伏線にもなり、ラジオパーソナリティは男女二人でやる番組多く、実際こちらだとおはようパーソナリティ小縣裕介です、のようなもの、怪獣災害のもの、そして、人類に怪獣対策チームできる模様で、それら伏線を敷いてのものは意味ありました。
(4) ナリアキはコウセイと友達
 そして、ナリアキ、商売かと電話(これがスマホでなく固定電話)で、相手はコウセイ、荷物のことで、ナリアキはコウセイはもちろん、ソラト(オオキダ君と呼ぶ)ともに食事する仲、特別総集編のキャラクター、テレビシリーズレギュラーと接点ありはデッカーにマルウル出たものの、愉快でした。そして、ナリアキはコウセイ、ソラトも評価で意味ありました。
(5) ソラトとコウセイに助けられた親子のメール
 最後に、ラジオに、第1話で怪獣出て、ソラトとコウセイに助けられた親子の、その母親のメールが読まれて、こういうゲスト出演がこのような特別総集編に出るのは前代未聞、母親はソラトとコウセイ高く評価、今の世の中でソラトとコウセイと勇気あり、確かに殺伐としたこの時代、ナリアキも泣いて、まだまだ世の中捨てたものではないと語るものは意味ありました。そして、ナリアキは作業着とロン毛の二人というのでもしかしてソラトとコウセイかと思う、意味あるものでした。
 9月の予定も発表、グビラなど再登場、そしてしばらく猛残暑続きます、皆さんお元気で。
No.12398 - 2025/08/30(Sat) 14:01:34

☆ Re: ウルトラマンオメガ 特別総集編 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんにちは。
仕事しながら好きなラジオ番組聴いてたら、コウセイから電話、「今忙しいから置いといて。」こういうところにも日常を感じます。それにしても、ソラトを「お子ちゃま舌」。確かに。しかも食いしん坊ですからね。釣られて自分も食べるからメタボ体型になるのでしょう、絞らないとアユムに好かれない…。頑張れ、アカジさん。
それにしても、やはり気になる鳥居と五角形。五角形は五芒星?風土記は約千年前のもの、五芒星と言えば安倍晴明、没後約千年。深読みし過ぎかも知れませんが。それに、オメガが自分の名前を思い出したのは、コウセイのフルネーム、「ホシ」ミ コウセイと呟いた直後。コウセイの先祖と繋がりがあった?ああ、気になってたまりません!…全部ハズレだったら自分で笑ってしまいそう。
それでは今日はこれにて失礼致します。台風被害が小さいことを祈ります。
No.12399 - 2025/09/04(Thu) 17:06:10

☆ ウルトラマンオメガ 第9話 カネナリ怪獣パーク 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:兒玉宜勝 監督:市野龍一

(1) 追悼 露口茂さん、橋幸夫さん
 レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。昨日は台風15号上陸で静岡、茨城で大変なことになり、新幹線止まりましたがいかがでしょうか。
 今回はウルトラシリーズ、特撮とは関係ないものの、昭和からの偉大なテレビタレントさんの訃報、まずは太陽にほえろの山さん役で活躍された俳優の露口茂さん、93歳で亡くなられました。太陽にほえろ、その他たくさんのドラマ、映画でバイプレーヤーとして活躍、太陽にほえろは露口茂さんなしには成り立たず、その他時代劇、様々な作品で活躍、ここ30年はテレビ・映画の活動はなかったものの、90年代までテレビ・映画を支えた偉人でした。また歌手の橋幸夫さん82歳で亡くなられて、無数の名歌謡曲を歌われたもの、テレビ・映画にも活躍、昭和から日本の映像文化を支えたもの、ご冥福をお祈りいたします。
(2) 怪獣動物園と金の亡者?
 今回は怪獣グビラ現れて、日本有数の金持ちのカネナリコーポレーション社長がこれを金儲けの道具にするドタバタ騒ぎ、そしてグビラ、冬眠状態で、しかしその実態は…というもの、カネナリ社長は最初ソラトたちに怪獣保護と語り、ウルトラシリーズファンはコスモスを想起だと思いますが、しかしコスモスの怪獣保護はもちろん動物園にするものではなく、怪獣捕まえて動物園で金儲けは昭和からネタはあったものの、グビラ、意外な展開、トリガー、アークではオカグビラになって登場、今回はニュージェネレーション初めての肉食獣のもの、最後はウルトラシリーズによくある展開ではあったものの、単なる勧善懲悪でないものを感じました。
(3)バナナ巡る争い!
 そして、朝食にソラトとコウセイ、バナナ争い、じゃんけんでソラト勝ち、しかしコウセイの給料で二人分の食費、給料日直前で金欠、その上ソラトはウルトラシリーズ一の食いしん坊、金持ちになりたくさん食べたい、ステーキ、お寿司、エビフライ、後でカネナリ社長のところの弁当でご馳走になるものの、ウルトラシリーズでは主人公金持ちはなく、初代ウルトラマンでフジ・アキコ退院給料出てイデに買い物付き合ってもらう際も少ない給料やり繰り、それでもこの二人は素晴らしいバディ関係、二人に腹一杯食べさせてあげたいと思うものです。
(4)冬眠状態のグビラ
 そして、冬眠状態の怪獣発見、すると日本有数の金持ち、カネナリコーポレーション、金儲けにと、役所に無断で確保、公務員のアユムすら最初は排除、もちろんこんなことは現実にはできないものの、こういう怪獣生け捕りはすでに初代ウルトラマンの怪獣殿下、ゴモラ発見して生け捕りして70年万博の目玉展示にというもの、これも今から見たら、生きた怪獣の展示どうやってするのだというツッコミですが、しかし現実に怪獣現れて、一見無害だと思うとこういうものは出て、現実に今クマ各地で出て、危害もあり、しかし動物園ではクマは人気者、そのためにクマを駆除はどうかという声もあり、現にコスモスでも怪獣保護は偽善だと当時批判されたもの、現実には陸上の動物で最大のものは象、海だとクジラで、象は動物園の人気もの、クジラは和歌山の海に来るのをいわゆるホエールウォッチングですが動物園、水族館のようなものは無理、こういう考えるものは意味ありました。
No.12401 - 2025/09/06(Sat) 14:38:25

☆ ウルトラマンオメガ 第9話 カネナリ怪獣パーク 考察(その2) / 棺桶のジョー [近畿]

(5)ソラト、それはルール違反…しかし
 そして、アユムはグビラを調査しようとしてもカネナリコーポレーションに確保されて追い返されて、警備員に阻まれて入れない、と、ソラトは土嚢と石を放り投げて警備員攪乱、その間に3人入り、しかしすぐ見つかるものの、これは現実には建造物侵入罪になるようなものですがもちろんウルトラシリーズではまあ、何とかなるもの、カネナリ社長は名刺出して、ランチで話そう、とアユムスカウト、こういう犯罪行為?に近いものはコンプライアンスでフィクションでも制限あるものの、何とかやってくれるウルトラシリーズは意味あります。さらに、辻本建設の重機、辻本貴則さんのネタ、芸が細かいです。カネナリ社長の松澤仁晶さんはウルトラマンコスモス、マックス、メビウスにゲスト出演、そして仮面ライダー、スーパー戦隊にも複数ゲスト出演の特撮のベテランです。
(6) お金の意味
 そして、ソラト、コウセイ、アユムはカネナリ社長にご馳走になり、三ツ星レストランに作らせたもの、カネナリ社長は資産1兆円、ならバナナいくら買えるとソラト言い、これまた昭和のネタ、昭和だとタコ焼き何個買えるとかのもの、しかしお金は使うためにあるとソラト言い、カネナリ社長は単なる金の亡者でなかったものの、使えない部下いると苦労とか言い、そしてコウセイはトイレに行くと、カネナリ怪獣パークはおかしいと指摘、しかしカネナリ社長は受け付けず、しかし気になるアユムは調査のために残り、グビラはニュージェネレーションでは善玉メインであったのですが、この生態は予想だにしていないものでした。そして、怪獣は駆除の対象、しかしカネナリ社長は保護したい、冬眠のサイクル調べてほしいというもので、給料は10倍出す、世界初の怪獣パーク作ると世界から観光客来る、怪獣脅威にならないように観測、多少のリスクはあるが、金儲けできない。しかし、ソラト、金は何かと交換するものとツッコミ、これは後で効いてきます。カネナリ社長はお金在れば何でもできる、楽しく生きたいというもの、ウルトラシリーズ、日本のヒーローでは否定されたもの、それが後で意味とは!
(7) グビラは肉食!
 コウセイ、アユムは金に目がくらんでと見たものの、もちろん怪獣のこと気になって残り、怪獣の全体像を撮影、そしてソラトに見てほしいとして(スマホの着信音は主題歌)、ソラトはグビラと即座に判断、そして冬眠したふりでエサを集めて食べるものと言い、つまり肉食の危険怪獣、グビラはニュージェネレーションでは善玉でウルトラマンに倒されたことは少ないのに、今回の展開はビックリでした。公務員はアルバイト禁止→ボランティアでやっている、3人が底抜け善人の意味あり、そしてここは5000年前は海、海の怪獣と察知、しかし、ソラトはグビラ、冬眠してエサを集めていると警告する!なるほどです。
(8) 金はやる、命は助けてくれ
 そして、グビラは覚醒、怪獣パーク取材の皆さんに襲い掛かかり、そしてカネナリ社長を標的、よだれたらして、と、カネナリ社長、金はいくらでも払う、命は助けてくれ、これは昭和の時代劇で悪役が追い詰められて言うもの、しかし今回のカネナリ社長は根っからの悪人ではなく、コウセイ助けて、するとカネナリ社長も逃げ遅れた人助けるもの、こういう展開はウルトラシリーズの真骨頂です。カネナリ社長は根っからの悪人ではない、そしてソラトはオメガに変身、グビラと対決です。
(9) オメガ、トライガロンvsグビラ
 久しぶりに凶暴怪獣としてのグビラ、初代ウルトラマンの八つ裂き光輪をドリルで跳ね返した強敵でもあり、さらに毒の潮を吹いてオメガと対峙、コウセイはトライガロン始動して援護、四つ足怪獣同士の異例のバトル、しかし毒の潮は結構効果あり、これは過去のグビラになく、しかしカネナリ社長たち、コウセイはトライガロンで守り、そしてトライガロンをアーマーとしてオメガは使用、グビラ撃退でした。
(10) めでたしめでたし
 人騒がせな怪獣パーク、ソラトは腹減った→バナナ、そしてバナナ巡りじゃんけんバトル、しかし1本のバナナを分けて料理、ソラトとコウセイは最高のバディです。
 また、先週書き忘れましたが、初代ウルトラマン、バルタン星人、ロサンゼルスのドジャースタジアムに始球式!ウルトラマンはもちろんアメリカでも放送、世界20か国近くの言語・字幕で放映、配信。かつてはスーパー戦隊シリーズ、パワーレンジャーとして変身前アメリカで撮り直したものがヒット、これはアメリカでは日本人主役のものは受け入れられないという志向のためですが、しかしウルトラマンで日本人主役でもOK、さらにあす開始の仮面ライダーゼッツも同様に世界各地で放送、日本の特撮、アニメは世界で大ヒット、映画ヒットの鬼滅の刃もそれ、ヒーローを親善大使に、です。まだ残暑続きます、皆さんお元気で。
No.12402 - 2025/09/06(Sat) 14:39:30

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第9話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
「一宿一飯の恩義」は知ってても、「居候 3杯目にはそっと出し」は知らんのか、ソラト…。「腹が減っては戦は出来ぬ」って言うだろ、とか切り替えしたりして。ウルトラ五つの誓い、腹ペコのまま学校に行かないこと…。
そんな時にグビラ発見、確認に行ったら立ち入り禁止、ソラトは土嚢と石で手榴弾もどきで見張りを蹴散らすものだから、アユムの前で焦るコウセイ、空きっ腹なのに胃がどうにかなりそうだと心配してたら、豪華な弁当を前にして、腹具合が…。それでトイレ帰りに怪獣パーク建設計画を知り、抗議。アユムは寝返ったふりをして画像を送り、グビラは寝たふりで餌をおびき寄せるつもりなので即出動するソラト達。
毒の潮吹きには驚きました。細かく狙って空中散布、オメガは苦しみますがトライガロンはあっさり振るい落として涼しい顔、それでコウセイはアユム達を庇うように指示、判断が速い!その後、鎧を着せろとオメガにジェスチャーされて念じ、オメガは爪を飛ばして潮吹きを封じてから留めを刺しました。まだ前半なのにこれだけしっかり共闘シーンがあるのは、嬉しいです。
それでは今夜はこれにて失礼致します。 台風被害地の一刻も早い復旧を祈ります。
No.12403 - 2025/09/09(Tue) 23:48:03

☆ ウルトラマンオメガ 第10話 密着!二人の素顔 考察 / 棺桶のジョー [近畿]
脚本:三好昭央 監督:市野龍一

(1) 女性ビデオジャーナリストによる密着!
 レイゴさん、藤子さん、皆さんおはようございます。阪神タイガース優勝で関西は大騒ぎですが、僕も風邪ひいてしまいなかなか大変、そして残暑は大変、いかがでしょうか。
 今回は新川薪紀、ソラトはマキ姉と言い、アユム経由でソラトとコウセイのことを知り、怪獣災害で怪獣に詳しい二人に密着取材、マキは怪獣について二人にヒアリングの予定が、アユムにも取材して、怪獣についスペシャリストの二人にというもの、ソラトは快諾、それで交渉成立、ソラトはコウセイのいとこの大義名分、そして、コウセイトイレに行くのも取材と、これはエックスの迷作Xio密着24時に通じるネタもの、マキはソラト、どうして怪獣に詳しいか、その点は記憶喪失で、もちろんマキはソラトがウルトラマン、コウセイが怪獣使いと知らず(これはアユムもですが)ソラトは正体をアユムには明かすと明示、そんな中マキは二人は隠していると実感、コミカルな中に、今回のオメガは主人公3人が底抜け善人で(もちろんウルトラシリーズの主人公はみんな善人でも今回は意味強い)、そしてデマーガ現れて、今回は怪獣倒した後でソラト、デマーガの名前を思い出したもの、どうやら様々な伏線が展開されている模様で楽しみです。
(2) マキ、車で二人連れて行く!
 今回は怪獣出現、それでマキは二人を車で連れて行こうとして、しかしソラトは変身して飛んで行った方が早いというもの、そしてドタバタあり、二人はデマーガのところに来て、デマーガはソラト、後で名前追い出して、テロップはその時出たもの、しかし二人の意思疎通が通じずソラトは変身、コウセイはトライガロン召喚して、取り逃がして、ソラト、コウセイは喧嘩、二人の対立は以前にもあったものの、仲の良い二人でやったもの、マキは二人の正体知らず、二人はオメガの出ていた時にどこにいたとウルトラマン定番のネタ、不思議、ともかくドタバタの中に色々あり楽しかったです。
(3) ソラト、コウセイの喧嘩
 ソラトは巨大化していった方が早い、コウセイは密着は嫌と言った、ソラトの正体バレたら大変だと、そして銭湯の後の牛乳は最高!こんなネタ、令和のテレビでは初めて、そしてアユムは二人はいつも変だと言い、そしてマキは怪獣災害ドキュメンタリー撮りたかった、怪獣災害で苦しむ人多い、他方怪獣災害に会わない人は他人事、国民は怪獣に詳しくなるべき、それで二人の協力必要と言い、しかし最後のオチはこれと正反対、確かに、自然災害ラッシュ、今週は東京でゲリラ雷雨で大変なことなり、猛暑、その他震災と自然災害は大変、で、ソラト、マキにカミングアウトしようとしたら、デマーガ出て、温泉地を移動のもの、それでソラト、コウセイはひとまず休戦でソラトは変身して、何とコウセイ手に持って連れて行く!こんなシーンはウルトラシリーズでは初めてか、しかし降ろし方雑、そしてオメガはオメガスコープでデマーガを知り、火炎弾発射のもの、コウセイのカバンでレキネス、トライガロン喧嘩?そこにマキ来て、するとデマーガの溶岩弾マキを直撃、オメガが防いで、コウセイはレキネスで助太刀、レキネスの能力で溶岩弾をデマーガにお返し、しかしデマーガは強い、レキネスアーマーにして、溶岩弾を破壊してデマーガ一刀両断で倒したもの、マキは巨人さんというもので…
(4) 二人仲直り、そしてマキの取材は…
 今回、ソラトはデマーガの名前倒した後で思い出したもの、頭の黄色ところ触ると嫌がるというもの、今まで初登場で名前出ていたもの、何か意味あるか、そしてもマキは巨人テーマに怪獣災害取材に変更、ソラト、コウセイ取材は終わり、そしてお菓子お礼→ソラト、全部食べていいか、ドタバタで、市野監督は今回7〜10話4作演出、ニュージェネレーションではジードの1〜4話を坂本浩一さんされて以来、いずれもコミカルネタで良かったです。
 猛残暑(としか言えない)、コロナね流行っています、熱中症対策して皆さんお元気で。
No.12404 - 2025/09/14(Sun) 08:49:05

☆ Re: ウルトラマンオメガ 第10話 / 藤子
レイゴさん、ジョーさん、皆さんこんばんは。
マキのような人が出てくるのは時間の問題だとは思っていました。コウセイはオオカミ中年に顔を晒されましたから。でも、彼女の主張は正しい。マスコミの恐ろしさを知らないソラトがあっさり受けたものだからトイレまでつけ回されるコウセイ、これ、セクハラで訴えられるんじゃあ…。そうこうしてたら怪獣出現、どこまでも着いてくるマキ、オメガ「アチ、アチ、」出遅れるコウセイ、結局逃げられ、遂に喧嘩。その喧嘩の子供っぽいこと。マキにしつこく詰め寄られ、ソラトが全て話そうとしたら再び怪獣出現、一時停戦、出撃するも、バッグの中でレキネス達が喧嘩。キーキー言ってる姿がかわいすぎる!子供やペットはこちらの機嫌に影響されると言いますね。それでもレキネスで援護してようやく勝ち、仲直り。この一戦でオメガに惚れてしまったマキはファッションがキャリアウーマンから推し活女子に大変身、密着打ち切りでコウセイは拍子抜け、今までの苦労は何だったんだ…。でも、まだ安心は出来ません。オメガに密着すれば、また出会ってしまうでしょうから。
それでは今夜はこれにて失礼致します。日照時間は短くなっているのに30℃越えが続く日々、冬まで夏バテを何度も繰り返さないように、皆さんもお大事に。
No.12405 - 2025/09/18(Thu) 23:22:26
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