脚本:田辺重範 監督:二宮崇 特技監督:辻本貴則
(1) 前代未聞、動物のウ〇チ知らないウルトラマン(宇宙人) レイゴさん、藤子さん、皆さんこんにちは。全国的に大雨、他方ヨーロッパでは熱波と異常気象ですがいかがでしょうか。 ウルトラマン60年記念作品ウルトラマンテオ、故郷H12(エイチワンツー)を怪獣に破壊されて、H12はテオ以外にもウルトラマンに相当するキャラクターいたものの、怪獣に敗れてH12は破壊されて(これはCG、ゴジラ-1.0の白組による)地球にやってきたもの、そして地球にやってきて、この過程はレオと同じ、故郷を滅ぼした怪獣追ってくるののも同じ、おそらくテオはセブン系の、ウルトラマン直接人間に擬態しているものですが、冒頭、自転車で通学するのに犬を連れた子供に会い、そして犬はウ〇チするものの、イブキはウ〇チ知らない!排泄かとイブキいい、地球人は不思議というと、少年はお兄さん宇宙人という、そして犬のウ〇チは持って帰られないといけない、これは初代ゴジラ以来、あるいは地球防衛軍、宇宙人東京に現る以来70年の日本の宇宙SFの中でおそらく初めての展開、そして明心大学の獣医学部に転入のもの、宇宙人が学校に転入はいくつか前例あったものの、そこで牛の搾乳の実習、しかし牛はウ〇チしてそれをイブキ、持って帰らないととして周囲ビックリ、こんなシーンも前代未聞、そして持ってて帰らないといけないウ〇チとそうでないものあるとカードに書く!これはSNSで話題になり、こういう宇宙人地球に来て地球の文化知らないのは皆さんメビウスのミライを想起、さらに前作のオメガのソラトも同様ですが、しかし同様に地球に来た宇宙人のセブンのダン、レオのゲン、80の猛はそんなことはなく、あるいはスタートレック(宇宙大作戦)のミスタースポックもそういう面はなく、アニメでは主人公に宇宙人いる例、宇宙の騎士テッカマンのアンドロ梅田、UFOロボ・グレンダイザーのデュークフリートも同様、つまり70年代までは宇宙人地球のこと知らない設定は稀で、やはりガンダムを経てリアル志向になりこういう面出て、典型はメビウスのミライ、しかし昭和でも80のユリアンは地球人知らないこと口走り不審に思われる展開ありました。 しかし、怪獣側の宇宙人になると逆で、バルタン星人は初代、生命、わからないと言い、ところが帰マンに出たジュニアは、勝負は1回の表だとどういうわけか野球のこと知っていて、80に出た6代目はお釈迦さまでもご存じあるめいと、当時の日本人も滅多に言わない言葉使い、そしてメフィラス星人は初代は紳士的ですがタロウに出た2代目は世紀の迷セリフ、卑怯もラッキョウもあるものかと言い、要するにこういう宇宙人の設定はある意味なあなあでもいいもの、こういうネタは突っ込んで楽しむもの、昭和の特撮もアニメもツッコミはあるもののそれを上回る素晴らしいものあり、これは楽しいものでした。 (2) H12滅ぼされた宇宙人 冒頭、怪獣の襲撃でテオ、イブキの故郷H12は破壊されて、H12にはテオ以外のウルトラマンに相当するものたくさんいてみな敗北、こういう主役ウルトラマン以外のキャラクターはSNSではモブウルトラマンとも言われますが、メビウス以前の作品にはなく、2009年の大怪獣バトル・ウルトラ銀河伝説で初めて登場、CGのたまもの、同様の境遇、故郷滅ぼされて地球にやってきたレオには(もちろんCGなかったですが)こういうものはなく、そして故郷を追われてある意味地球に亡命、光石イブキを名乗り、同様の境遇でももちろん52年経ち大きく変わりました。 (3) 前代未聞 獣医学とは言え医学系ウルトラマン そして、イブキは獣医学部に転入、ウルトラマンが理系は、平成以降ガイア、エックス、トリガーとあったものの、獣医とはいえ医師系ウルトラマンは初めて、仮面ライダーではエグゼイド、研修医の小児科医が主人公でしたが、ウルトラマンでは、基本的に防衛チームの存在あり体育会系のイメージ(レオなどその典型)あった(ものの、実際は仮面ライダー1号の本郷猛は理系ですが藤岡弘、さんのイメージで体育会系に見えるもの、宮内洋さん、誠直也さんも同様)、そして実習、大学生のウルトラマンはR/Bのカツミがいたものの、ニュージェネレーションシリーズでは新鮮な設定をうまくやっていて感服です。 |
No.12464 - 2026/07/05(Sun) 06:21:37
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