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桃園会☆掲示板

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DVDや本をだしてないんですか? / nemotohiroko [関東] [ Mail ]
関東地方の端に住んでいます。最近になって桃園会を
知りました。
昔は下北沢とか行ってましたが、いまは無理な状態です。だから、映像や書籍をアマゾンなどで捜しましたがみつかりません。
ソフト類はないのかな、と疑問に思いました。
ないのならば、出す方向でご検討くださいませ。
観たい、読みたいです。
No.1788 - 2010/02/01(Mon) 16:30:22
公演のお知らせ / 青年劇場
いきなりの、書き込み失礼いたします。
東京にあります。青年劇場と申します。
今回9月の公演が「農と食」をテーマにしておりますので、
お知らせいたします。

青年劇場が、全国に笑いとかんどうの風を巻き起こした「遺産らぷそでぃ」「菜の花らぷそでぃ」に続く、食と農のシリーズ第三弾「結の風らぷそでぃ」を今月18日から紀ノ国屋サザンシアターほかで上演します。今回も山下惣一さんに原案をお借りし、農業考証をお願いいたしました。
ものがたりは・・・・。
九州は唐津の農家に育った米田結(27)
は、「何でも金で買わないかんとかの暮らしは私には向かん」と学生生活を送った
東京での暮らしに見切りを付け故郷に戻り、「百姓ば継ぐ」と宣言する。「自分の代限りと覚悟したが、これでご先祖様に顔向けできる」と大喜びの祖父。「女一人で農業は無理、女の幸せは結婚」と否定的な家族や親戚。そこに「家族営業が日本の弱点、農地を企業に貸せ」と迫る農業コーディネーターや、結の頑張りに共感し集まる有機農業の仲間たち。
「結の風らぷそでぃ」は、そんな様々な人々との出会いと関わりの中で、悩み励まされ、学び育っていく娘の姿を追いながら、日本の農と食について考え、「結」という言葉をキーワードにして、「食べる」「働く」「つながる」という人間の本源的なあり方について問いかけます。
人間の命までも金の額で計る時代に幕を引き、生命の輝きそのものに価値を取り戻したいと思うすべての人々に、高橋正圀と青年劇場が送る応援歌!!是非お出でください。

秋田雨雀・土方与平記念 青年劇場 製作 大屋寿朗
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-9-20問川ビル4F  TEL 03-3352-7200
E-mail info@seinengekijo.co.jp   homepage  http://www.seinengekijo.co.jp/
No.1784 - 2009/09/14(Mon) 15:03:34
劇団異空間 大阪公演のご案内 / 劇団異空間 [ Home ] [ Mail ]
突然の書き込み申し訳ありません。
名古屋で活動しています、劇団異空間と申します。
9月19日に劇団異空間で初の大阪公演を行います。
演目は多くのお客様から好評であり、劇団異空間の
代表作の1つでもある「ないたあかおに」をお送り致します。
童話の「泣いた赤鬼」を異空間バージョンとし、アレンジを加えました。
友情とは・・・思いやりとは・・・心温まる作品となっております。
是非皆様のご来場、心よりお待ちいたしております♪

「劇団異空間 大阪公演」
演目:ないたあかおに
日時:9月19日(土) 18:00〜
場所:中津芸術文化村 ピエロハーバー
(大阪市北区中津6-1-10)
料金:前売り 2000円/当日 2300円
   (学生は各料金から500円引き)

脚本・演出:原田健民
出演:原田健民・谷口真梨・村手瑠衣・野迫明恵
   平野真弥・内田ヨヲコ

<あらすじ>
ある村の近くの山に人間と仲良くなりたいと思う赤鬼が住んでいた。
村の人たちは最初は赤鬼を「悪い鬼」だと忌み嫌っていたが親友の青鬼の
力を借りて人間たちと仲良くすることができるようになる。
しかし、幸せな日々は続かず、人食い鬼が村をまた襲うようになったのだ。
それを聞いた赤鬼は村の人たちの為に戦うことを決意する。
果たして赤鬼はどうなってしまうのか・・・・。

<お問い合わせ>
株式会社 慧:劇団異空間事務局/052-784-8058
メール gekidan@iku-kan.com
URL http://www.iku-kan.com/

管理人様、貴重なスペースありがとうございました。
内容が不適切な場合はお手数ですが削除願います。
No.1782 - 2009/09/09(Wed) 19:19:35
岸田さんの作品 / たにぐち
土曜日のマチネ・ソワレを観劇させていただきました。


印象に残ったのは、はたもとさんのお母さんぷりがとてもかわいく、ちょっと暴走気味な姿に本当に母に会いたくなりました。


「葉桜」という作品は演じるのがとても難しいと思うのですが、見事に母を演じきったはたもとさんに感服です。


あと「明日は天気」の森川さんもかわいく、愛らしい姿に少し失礼ながら笑いがこぼれてしまいました。
最後の夫からの台詞から、なんとも言えない表情をされた森川さんが印象的です。


川井さんの役には少し驚きました。
いつもは元気な活発な役が多いように思うのですが、今回は悪女(?)の艶っぽさがはまっていて良かったと思います。
着物もとても似合っていて、キレイでした。


前回の岸田國士さん作品も拝見していますが、今回も負けず劣らず楽しましてもらいました。
未だ色あせない作品が、岸田さんの凄さかと思います。
現代でも通じることがとても多く、昭和初期作品とは思えませんね。

次も期待しています。頑張ってください。
長文、失礼しました。
No.1778 - 2009/06/30(Tue) 11:14:55

Re: 岸田さんの作品 / はたもとようこ
ご来場ありがとうございました。
楽しんでいただけたようで嬉しく思います。
かなり暴走する母でありました。(笑)

今後ともよろしくお願いいたします。
No.1779 - 2009/07/02(Thu) 13:45:03
明日の公演について / はたもとようこ
明日は千秋楽です。
三時のみ。
完全予約制ですが、残席に余裕があるので当日でも予約をお受けします。
但し当日予約は当日料金になります。

正午12時までは劇団でも、それ以降は劇場宛にお電話下さい。
06-6211-8427です。

よろしくお願い申しあげます。
No.1777 - 2009/06/30(Tue) 00:59:47
『a tide of classics』感想 / 前橋吾朗 [近畿] [ Mail ]
初めて桃園会の公演を観劇しました。(6/28)
「つまらなかった」です。
それは俳優たちの力量のなさなのか、演出の古さなのか、
何故、そう思うのか、その理由は何なのか、
つらつら考えてみました。
以下、言いたい放題。
まずタイトルを紐解いてみました。
「tide」=潮 「classics」=(複数名詞にすることにより)古典文学 と、広域で読み解けば、寄せては返す波の如く、「古典への回帰」ということであろうか?
何故、今、過去を振り返るのか?主催者側(演出者)は、未来を探るための指針とするためである。と答えるに違いない。少なくとも観客である私は、それを望む。
この作品をあえて選んだモチベーションとテーマは重要だと私は考えています。
たぶんここが食い違えば、送り手と受け手の間に大きな溝が出来て、混じり合うことがないであろう。
ここは、共通認識があるものとして、先を続けます。
では四本の作品にそのテーマを見いだせるものが表現できていたであろうか?
私には、感じることができなかった。
なんか上辺だけである。雰囲気だけである。ハリボテである。それぞれの作品で、もう少し私たち観客を昭和初期にタイムスリップさせてくれないものか?戦後生まれの観客を生まれる前の歴史ワールドに誘ってくれないものか?
それは空想の世界ではなく、かつて私たちの祖父や祖母が体験した現実世界ではないか、そのリアリティを体感してみたかった。
【かんしゃく玉】
舞台のセットは、居間のテーブルと椅子、そしてデフォルメされたベッド。これはない。と思った。この物語で「ベッド」は大きな意味を持つ小道具の一つだ。彼と彼女の愛の巣である聖域がまったく感じられない。昭和の初め、
ベッドは恥部だ。その恥部をハニカミなくして演じないと、この男と女の苦悩は描けない。
【明日は天気】
とある避暑地の一室。外は雨。状況はすべて台詞で語られる。言葉に頼らない表現方法もあるのでは…
目の前に広がる希望という名の海。潮騒が二人を誘惑する。しかし現実は、それを拒む雨が降る。手が届きそうで叶えられない欲望。音と光を駆使して、観客もその一室で指をくわえて見果てぬ希望(海)を見たかった。
【音の世界】
唯一、分かりやすい物語。一つの空間を二分して、男女のひめごとが展開する。物語はサスペンス調であり、それを増幅させているのが電話機という小道具である。音のある者の饒舌と音のない者の不安がもっと交差しても良かった。途中、しゃべる者の視点ではなく、聞く側の視点として、台詞が消えても良かった。笑いや表情だけで、相手のやり取りを伺うのもありかもしれないと思った。それでは原作を無視することになる。と考えるならば、ますば原作とは何ぞや。を議論すべきかもしれない。台詞は声を発しなくても伝わるものではないのでしょうか。
【葉桜】
私は、マチネーで夕方と夜の部を連続して観たのですが、最初、この「葉桜」は寝てしまった。一番、後ろの席にいたということもあり、台詞が聞き取れなかったからです。そこで二回目は、一番前の席で観させてもらった。さすがに寝ることはなかったが、台詞劇としては重たかった。
そもそも、この母と娘は、何時頃、会話をしているのだろうか?と疑問を感じていた。暗転での柱時計の鐘の声は、11個を打ったのだから、夜中の11時かと思いきや、途中の窓を開けたときに、竿だけ屋の呼び声が入ってきたので、午前11時かと考え直した。
そうか、昼前なのかぁ。もうすぐお昼ご飯というときに、この母娘は、こんな会話をしているのかぁ。なんか違和感を感じた。時計の振り子の音、小鳥のさえずり、世間の雑音、嫁に出す母親の寂しさと嫁いでいく不安の娘に流れる時間を表現してほしかった。この時を刻むことを明確に出してくれたら、もう少し、母と娘に感情移入出来たかも知れない。(チクタクチクタクチクタクチクタクチクタク)
なるほど桃園会の芝居は、語り部の芝居なのだ。と感じました。でもラジオドラマじゃないんだから、劇場(こや)を震撼させる空気の振動がもう少しあってもいいのではないかとも感じました。
思わず日本語のてにをはの間違いを顧みず、気分だけで、言いたい放題言えるのは、観客の特権だということで、
許していただきたい。勿論、私は評論家ではありません。
そう、まだ一本しか観ていないのだ。次回作を期待しています。
No.1775 - 2009/06/29(Mon) 12:28:22

Re: 『a tide of classics』感想 / はたもとようこ
厳しいご意見をありがとうございました。
今後一層の努力を、と劇団員一同心します。
No.1776 - 2009/06/30(Tue) 00:53:36
お久しぶりです! / はやし [ Home ]
お久しぶりです!林です。
関西新型インフル大変ですね!ニュースを見るたびドキドキします・・・みなさん、どうかお気をつけてください。
6月の公演何とかして観に行けたらと思っています。楽しみにしていますね!
実は自分も今日から(!)公演があるのでちょこっとご報告させてください。もしたまたま東京にいて上野を通りかかるような奇跡がありましたら、是非お立ち寄りください。
ナカゴー特別公演 vol.2
 「山など」
'09年5月19日(火)〜24日(日)
4つの演目があり、私は「日曜日」に出演します。
公園に集うママ達、子供、妊婦、カップル、ハト男…の一幕劇。体に優しい一時間。ちょっとヘンテコだけど面白いお芝居だと思います。私もヘンテコ全開、出発します。
●「日曜日」の日程
20日(水)…20:00〜
22日(金)…13:00〜
23日(土)…13:00〜
24日(日)…18:00〜
●会場 上野小劇場 ●前売り 2000円
http://nakagoo.com/
こんな感じです。
ではではウイルスに負けず、お稽古頑張ってください。
また元気にお会いしたいです♪
失礼いたしましたー。
林生弥(^-^)にこにこ ..:*
No.1772 - 2009/05/20(Wed) 00:30:07

Re: お久しぶりです! / かわい
わあ〜!
はやしさん!!!
お久しぶり!!!!!

頑張ってるのねえ。そちらでも。
お知らせありがとう。
中野をぶらりとすることはミラクルですが、はやしさんも、来月、大阪をうろつく事があったらウィングへいらしてくださいな〜

みんな、前回とは全く違った役どころなので、また違った感じの桃ですよ〜
No.1773 - 2009/05/23(Sat) 23:47:05

Re: お久しぶりです! / はやし [ Home ]
かわいさん!お返事ありがとうございます!
公演、行く予定です!今のところ、たぶん日曜日に。
楽しみにしていますよ☆
がんばってくださいね〜!
No.1774 - 2009/06/06(Sat) 21:55:22
Livespire『嵐になるまで待って』のご案内 / ソニーLivespire [ Home ] [ Mail ]
突然の書き込み失礼いたします。
不適切であれば削除をお願いいたします。

演劇集団キャラメルボックスの究極のファンタジーサスペンス『嵐になるまで待って』を生の舞台ではみることの難しい役者の細やかな表情や息づかいまでとらえた新たな映像エンタテインメント作品として大スクリーンでお楽しみいただけます。

手軽な舞台芸術の楽しみ方として、皆様に知っていただけたらと思い、大変勝手ながらご連絡させていただきました。

よろしければ、ぜひ、一度ご体験いただけましたら幸いです。

■上映館
 なんばパークスシネマ
 http://www.parkscinema.com/

■上映期間
 2009年5月2日(土)〜5月15日(金) 
 上映時間は映画館にお問い合わせください。

■鑑賞料金
 全国共通鑑賞券(前売券):一般 2,000円(上映期間中もコンビニ等で販売)
 当日窓口料金      :一般 2,500円/学生・小人 2,000円

詳細は下記サイトをご覧ください:
http://www.caramelbox.com/livespire/
No.1771 - 2009/04/23(Thu) 16:48:59
音と挑舞の探り / リュウセイオ-龍 [関東]
音と挑舞の探りvol1春待ち人構想.踊り手リュウセイオ-龍.音楽演奏.大熊ワタル(cl)桜井芳樹(g)こぐれみわぞう(cin‐dong)2009.4.18.(sat)19(sun)広島カフェテアトロアビエルトJR可部線上八木駅下車プラットホ‐ム左側広島県安佐南区八木9‐10‐40予約問い合わせ082‐873‐6068アビエルト4.25(sat)26(sun)東京中野PLAN‐B地下鉄丸の内線中野富士見町駅下車徒歩7分
中野区弥生町4‐26‐20モナ‐ク中野B1PLAN‐B03‐3384‐2051問い合わせ龍之陣080‐5375‐2058携帯open18:30stat19:00ticket2500円舞うよ、舞う大地の上で舞うよ、舞う地球の磁石にへばりつきながらこの地を飛び跳ねながら行くよ行く...
No.1770 - 2009/04/06(Mon) 11:00:13
別世界カンパニー公演 「御霊送り」キャスト募集! / 別世界カンパニー [ Mail ]
はじめまして。
別世界カンパニーと申します。


今春、夢の【2週間ロングラン公演】をついに実現!
経験不問、挑戦者求む!

公演毎にキャストを募集し、常にハイクオリティーな舞台創りをモットーにする【別世界カンパニー】がついに5月、初のロングラン公演を実施する。それぞれの役者の個性を見極め、作品に最大限に反映させる技術を持つ作・演出の伊木輔。今回は「高校演劇大会において賞をW受賞した代表作だが、プロがやる以上、以前の世界観はすべて壊し、更なる壮大な物語を役者と共に繰り広げたい」と期待を高めている。出演後、実力者は提携するプロダクションに所属できる可能性もある。

■資格:12〜65歳の心身ともに健康な男女

■方法:オーディション用紙に、写真2枚(全身、バストアップ)を貼り付けて郵送

■締切:3月17日(火)消印有効

■選考:1次審査=書類選考(合格者のみ通知)
    2次審査=簡単な面接、台本読み、ボイス

■合格後:3月21日(土) 2次審査
     3月25日(水) 顔合わせ
     3月27日(金) 稽古開始
     5月11日(月) 劇場入り
     5月13日(水)〜24日(日) 本番

■劇場:新宿タイニイアリス

■チケットノルマ:あり(ノルマ以上バックマージンあり)

■URL:http://www.bessekai.com

■主催:別世界カンパニー

■宛先:161-0034 東京都新宿区上落合1−30−14 大関ビル3階
    別世界カンパニー&CASTINGOFFICE AWC総合事務所 宛

■問い合わせ:03−5348−3848(TEL&FAX)

○協賛:Lotte
○協力:URBAN’S entertainment, クリアプロダクション、他提携会社多数

管理人様
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No.1769 - 2009/03/12(Thu) 20:35:24
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