時専ch「大河ドラマアーカイブス」 今夜放送分の『草燃える』#18 は、どうぞ最後までご覧下さいね。(^_^)/ |
No.9182 - 2009/05/09(Sat) 21:25:47
| ☆ Re: 大きなお世話 !? と承知の上で。(~_~;) / Shibako | | | 「草燃える」と聞くと、のこのこ出てきます(^_^;)。毎週楽しんでおりますが、#16,#18はご出演回では無かったのでちょっぴりがっくし(-_-)。おまけにどうやら#30もご出演回でないようで・・・。
松平さんの「草燃える」の非出演回は極めて少なかったにも関わらず、それが全部今回のアーカイブスに逆に残っているのは、残念の極みです(T_T)(T_T)。
さら〜に、正直に申しますが(^_^;)、石坂浩二さんの松平さんに対するコメントが???と思うところが多く、やっぱりあの噂はホントだったのかしらん・・と嘆いております。
ええ〜ん、みいまさんフォローしてよ(T_T)。>帝釈天 |
No.9183 - 2009/05/11(Mon) 08:46:35 |
| ☆ Re: 大きなお世話 !? と承知の上で。(~_~;) / 葵 | | | > 石坂浩二さんの松平さんに対するコメントが???
はい、タシカニ。 噂はともかく、コメントに関しては、意味不明でした。 しかし、マジ、大きなお世話になっちゃったか。(+_+)
さぁ、どう来る、みいまさん。(^_^)/
> さら〜に
↑に反応の私。 もしや、口調、移った? ごめんネ。^_^; |
No.9184 - 2009/05/11(Mon) 09:56:12 |
| ☆ Re: 大きなお世話 !? と承知の上で。(~_~;) / 春一番 | | | 「草燃える」の話題なので、ついでに当時の新聞記事紹介させていただきます。(漢数字は算用数字に変えてます)
1979年10月31日付 中日新聞より NHKTV 大河ドラマ「草燃える」総決算 NHKテレビの大河ドラマ「草燃える」が25日、全録画を終了した。現代語のセリフという新しい試みで注目されたこのドラマ、視聴率は好調を続け、NHKは成功作と受けとめている。昨年11月7日収録開始以来一年の「草燃える」総括ー。 高かった主婦層の関心 現代語セリフに賛否両論 ◇視聴率 これまでの最高視聴率(ビデオリサーチ調べ)は1月21日の34.7%、平均約25%。昨年の「黄金の日日」の最高は34.4%だった。 ◇現代語セリフ 賛否両論。スタート当初は反対が上位だったが「最近は賛成の声が高い。セリフをふくめ、現代的ドラマを作りたいというこちらのねらいは支持された」と斎藤暁プロデューサーの自負。 ◇女性ファン 女性・北条政子(岩下志麻)を前面に立てたせいか、女子高校生ファンが多かった。秋の文化祭のための取材や資料依頼が、女子高校生から13件。例年女子高から1、2件はあるが、今年は特異現象という。 主婦層の関心も強く、投書では政子の生き方に共鳴する意見が多かった。夫・頼朝(石坂浩二)の浮気に目をつり上げた政子のしっとにも、主婦たちは共感して見ていたようだ。 ◇出演者 政子・岩下志麻は一年の長丁場出演は初体験。「気持ちよく仕事ができました。この一年は今後も私のシンになるでしょう」とホッとした表情。年内は静養するという。 政子とともに一年出ずっぱりの北条義時役・松平健は女性ファンの人気を集め「役者としても一回り大きく成長した」と、斎藤プロデューサーは健闘を評価している。松平自身も「一生忘れることができない作品になると思う」と感激。 ◇制作の苦労 現代語のセリフによりドラマのテンポが早まって、台本の分量も従来の6、70ページから約90ページに急増。そのため収録時間も毎回1、2時間ふえた。京都、鎌倉と舞台がまたがったので出演者は例年より2割増。そのぶん衣裳代など美術費がかさみ、制作予算1本当たり約1400万円が「ややアシを出しそう」。 ◇最終シーン 承久の乱後、65歳の政子が、盲目のビワ法師となった伊東祐之(滝田栄)の語る平家物語に耳を傾けながら、過ぎ去った歳月を回想する場面で幕。これは脚本の中島丈博さんが執筆当初イメージしていたラストシーン。
1980年2月16日付 東愛知新聞より 小手川・松平らが受賞 エランドール新人賞 日本映画テレビプロデューサー協会が新人俳優を対象に表彰するエランドール(黄金の飛翔)新人の1979年度分の発表が、1月31日、東京・新宿、京王プラザホテルで行われた。 受賞者は、小手川祐子、熊谷真実、松平健、宮内淳、柴田恭平の5名で、名古屋テレビでは、「西部警察」(日曜夜8時)で渡哲也の妹・明子、「鬼平犯科帳」(4月新番組)の小女・おとよを演じている小手川祐子と、「吉宗評判記・暴れん坊将軍」(土曜夜8時)で吉宗を演じている松平健に、受賞を祝う制作スタッフからの花束を贈った。 小手川の受賞対象は、東宝映画「あヽ野麦峠」における新鮮な演技が高く評価されたが、名古屋テレビ「西部警察」でも、明るい演技が茶の間のファンに受け、彼女の活躍を賞賛する手紙が急増している。 松平健は、名古屋テレビ「暴れん坊将軍」NHK「草燃える」に出演、殊に「草燃える」では北条義時の難役を見事に演じて、「暴れん坊将軍」の人気が虚像ではないことを実証し、その演技が高く評価され、大いに将来が期待されている。 2月16日放送で100回を迎える「暴れん坊将軍」は、彼の清潔さと明るさが魅力となり、平均視聴率も15パーセントを維持している。 「権威ある賞をいただき、大変なはげみになります。これを機に昨年以上に頑張ります。今年の夏には大阪・新歌舞伎座での舞台もありますので、大きく飛躍したいと思っております」と80年に向っての抱負を語っていた。
10日の「スタイルプラス」につきましては、後ほど改めて書き込みさせていただきます。 当日出かけていたので、後から録画を拝見しましたが、生投票アンケートもしたかったなぁ。(というより、上様に、豊橋の自慢の中に、これも入れてほしかった) |
No.9185 - 2009/05/12(Tue) 14:39:37 |
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