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花道スッポンの真横で悶絶(^_^;) / Shibako
(スレッド改めてここでごめんなさいね。)
お庭番さまの観劇レポ初デビュー♪おめでとうございます♪お母様と楽しまれた様子が十分伝わる素敵なレポですね(^o^)!!私もみいまさんと同様、26日の幕間に一階から、お庭番さんらしき人が居ないかぁ〜って探していましたよぉ〜(笑)。多分あの人かなぁ〜なんて(笑)。

みいまさんには、よほどあのアドリブが受けたようですね(^_^;)。平さんもああいう千秋楽の”遊び”は慣れていらっしゃらないんでしょうか(笑)?超演技派で文学座を代表する看板女優さんの平さんの、役者の仮面がはがれた素顔をかいま見ることができたのは、本当に貴重な体験でした♪♪

私の思い違いかもしれませんが(^_^;)、二人がお互いの愛情を確かめ合って抱擁→暗転するシーン。暗転の間に、玉虫に横恋慕した惟平が現れて、「ほれっ!あのように抱き合ってぇ〜」ちゃちゃをいれている中、(暗がりの中で)弁慶さまは玉虫を抱きしめながら体を揺すっていたような気がしたのですが(^_^;)。「アドリブでいじめてゴメンなさい」って平さんに謝っている(?)のか?と妄想していました(^_^;)(^_^;)。

葵さん御園座初観劇おめでとうございま〜♪
葵さんは土・日のご観劇だったのですね♪26日、日曜の松平さんの”ある”MCに反応した方は、もしかして葵さん??って思っていましたが(笑)。私も葵さん同様「松平さんは花粉症??」って心配してしまいました。GOGOサタでは「2年前に治った」っておっしゃっていましたが(^_^;)。26日の観劇ではその鼻すすりが気になって気になって(^_^;)。自分も花粉症なので観劇しながら、松平さんと共有体験(!)をしておりました。


**************************
その楽前、楽日のお芝居+唄う絵草紙ですが、やっぱりお芝居は生き物なんだなぁ〜とまざまざと実感できたような気がします。初日と楽付近の印象が変わるのは当然ですが(みいまさんが以前話していたように、弁慶の性格付けに大きなメリハリが付いた)、26,27日の連日を比較しただけでも、全然舞台の印象が違うのには自分自身も驚きでした。尤も楽日は花道スッポン真横での観劇でしたので、あれまあ〜松平さんをわずか1,2メートルの至近で眺めること数回。あまりの松平さんの神々しさ・美しさに、芝居本筋はどうでも良くなってしまい(ウソウソ(^_^;))、ただただそのお姿に心酔するだけでした。でもやっぱり花道芝居は良いですねぇ〜御園座に見にいって本当に良かったです♪新コマは新コマの良さがありますが(特に今回のようなアンサブルミュージカルの演出では、新コマの舞台の方が相応しいと思います)、「勧進帳」のような歌舞伎を模した演出には、断然花道があった方がいいです!!

その26日と楽日のお芝居ですが、26日に際だっていたのは、弁慶さまのお茶目ぶりでした(*^_^*)。もちろんアドリブは無いものの、第一幕山科での玉虫との逢瀬は、大河ドラマ以上の茶目っ気ぶりを発揮なさっていました!スキップしながら喜びを全身で表現したり、玉虫に「今晩はここへ泊めていただいても?」と言われて、何と!足を内股にしてもじもじする様子など、見ている方が気恥ずかしくなるくらい純な可愛らしい弁慶さまでした。楽はスキップも内股もありませんでしたから・・この日が特別だったのでしょうか?

殺陣は両日とも素晴らしかったですが、27日千秋楽の殺陣は一段とキレの良さがありました。まさか雑誌「演劇界」で殺陣の効果が今ひとつ・・・と書かれたせいでもないでしょうが、とにかくこの日の殺陣は格別の迫力があるように思えました。二刀流の刀も折れなかったし(^_^;)。一幕・幕切れでの宙乗り弁慶さまは!いつ見ても本当に嬉しそうなお顔をなさって(*^_^*)!「良かったねぇ〜上様・・・」とニンマリしてしまったのは言うまでもありません。

宙乗りと言えば、義経の宙乗りは日によってかなり出来不出来の差があるようですね・・・。私が見た中では26日が一番良かったように思います。中村さん大変でしょうけど、新コマでは是非是非ランクアップ目指して頑張って欲しいものです。何と言っても義経・弁慶と言えば「五条の大橋」ですから。義経の幻術に翻弄された弁慶さまのリアクションも、ユーモアを交えながらの演技で、初日とは大幅に変わっていましたが、正気に返るまでのあの”間”をどう処理するか、演出上の大きな課題になるでしょうね。

時間がないのでひとまず了。
No.5276 - 2006/03/29(Wed) 09:44:28

Re: 花道スッポンの真横で悶絶(^_^;) / つむぎ
すっぽん横・・!
絵草紙の時にとってもいい思いなさって(^O^)それを私が観たなかで、一番喜んでらしたのはお二人だったのでございますね〜。
No.5277 - 2006/03/29(Wed) 11:27:57

Re: 花道スッポンの真横で悶絶(^_^;) / 春一番
Shibakoさん、みいまさん、葵さん、詳しいレポありがとうございます。

舞台公演でアンコール。24日、拍手がなった時、知人が「またやってくれるの?」と言ったので「ないでしょ。コンサートじゃないんだから」と答えました。松平さんの、ファンへのサービス精神すごいです。

主人に「楽日は、矢張りアドリブ多かったって、来年は5月だって」と言ったら「来年は何やるの。今度は、千秋楽に行ったらどう」って、来年の事を言ったら鬼が笑う。1年以上先なんだから、鬼も笑い方に困るよね。
来年も御園座公演がある。今は、それだけで嬉しい。
No.5278 - 2006/03/29(Wed) 14:04:10

Re: 花道スッポンの真横で悶絶(^_^;) / ヒラリー
Shibakoさま、
>(暗がりの中で)弁慶さまは玉虫を抱きしめながら体を揺すっていたような気がしたのですが(^_^;)。
私の見た3/5(夜)のときで覚えているのは、弁慶は最初の再会のとき、玉虫を抱きしめながらぐわんぐわんと玉虫の身体をゆすりました。そのしぐさがすごーく可愛いくておかしくて、客席からどっと笑いがおきました。しかし翌日3/6(昼)のときは、抱きしめたものの、身体は揺すらなかったのです。なので、客席からは笑いもおきず、そのシーンはサラッと過ぎてしまいました。あれは揺するの忘れたのか?でも、Shibakoさんのおっしゃる場面での「揺すり」は私は全く記憶がないです・・・。はたして正式な「揺すり」は何回???

>花道スッポン真横での観劇
羨ましいです〜!!花道近辺では健さんのオードトワレ(?)の香りも一段と甘〜く漂っていたのでしょうねー。

興奮レポありがとうございす、またまた何度も見たくなりました!┌(=^e^=)┘
No.5279 - 2006/03/29(Wed) 14:18:52

(No Subject) / 葵
>Shibakoさん
1Fのみんなが同じ気持だったと思います。…が、私、少なくともあそこで声は出してません。
しかし、上様、ずいぶんキャッチボールがうまくおなりで…。(^_-)-☆

あそこで時空間を共有していながら、“素知らぬ顔”して、またここでお喋りし合う− 不思議〜な感覚です。でもまた、それが楽しい。えも言われぬほどに… 
No.5280 - 2006/03/29(Wed) 15:22:13

Re: 花道が羨ましい。。。 / りあ
ご無沙汰しております。最後の書き込みから半年くらい間が空いてしまいましたが、
ずっと皆様のレポートを大変楽しく拝見させて頂いておりました。
そして、晴れて(?)私もやっとファン歴「満一年」となりました。まだまだ
未熟者ですので皆様のような素晴らしいレポートは書けませんが、少しでも気持ち
をお伝えできれば・・と思い再び筆(キーボード?)をとらせて頂きました。
久し振りなので緊張していますが、どうか今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて、私も25日(土)夜の部に御園座へ行って参りました!
事前情報で知ってはいたものの、やはり「ミュージカルな出だし」にはとても
不思議なものを感じました。何を見に来たんだっけ?・・って(^_^;)
かなり衝撃的でしたが、時代劇との融合、また歌舞伎も入り交じった演出に新しい
弁慶の物語を見る事ができました。私が昨年松平さんのファンとなったキッカケで
ある“弁慶姿”、どの場面も素晴らしく渾身の演技に圧倒されました。
ただ観劇1回程度ですと、内容が盛り沢山なのと興奮状態で見ているのとで記憶が
飛んでしまい、あまり具体的に「ここがどう」という正確なレポートができないの
が残念です・・。帰ってからこちらで皆様のレポートを読んで「あぁ、そうだった、
そうだった!」と再確認したり、自分ではまるで気が付かなかった事に今さら
“新しい発見”をしたりしています。

残念な事と言えば、この御園座での特典「花道」がよく見えない席であった事。
3等席なのでそれは覚悟していたものの、あそこまで花道を目一杯使うと分かって
いたらもう少しチケットを奮発していただろうに・・(^_^;)結局花道は舞台前から
3分の1程度しか見えなかったので、残りの後方3分の2は「ご想像にお任せしま
す」状態でした。。。 新宿コマでは旅費がかからない分奮発しようと思っていま
すが、花道が・・ナイじゃないか。

絵草紙の方も本当に楽しくて興奮し過ぎて記憶が飛んでしまいました。。。(^_^;)
できる事ならもう一度見てみたい!・・と思い翌26日も当日券観劇を考えていた
のですが、帰りの新幹線の時間が微妙な感じだったので泣く泣く諦めました。
7月までお預けです。2度目の観劇なら、今回よりはもう少し落ち着いて見る事が
できると思います。

そうそう、今回初めて「出待ち」というのをしてみました。
そして初めて「ニット帽マツケンさん」を生で拝見致しました。
車に乗り込むまでの間、大物俳優なのに握手やサイン等一人一人にとても丁寧に
対応されていたのを見てますますファンになってしまいました!
私は(撮ってもいいんだろうか?・・と思いつつ)デジカメを向けていたのですが、
そのデジカメを持つ手が握手を求めている手と思われたのか、松平さんが一瞬こっ
ちを振り返って手を差し出そうとされたのには驚きました。写真を撮るのに集中し
ていた私は、その一瞬の握手のチャンスを失ってしまいました。とてもとてもとて
も残念。。。惜しい事をしました。写真の方は握手ができなかった分いいものが
撮れましたが。というか、最初撮ろうとした時、松平さんがあまりにも大き過ぎて
後ずさりしないとカメラにおさまり切らないくらいでした・・(^_^;)
そして最後、車に乗り込んでドアを閉め、さっさと行ってしまわれるのかと思った
ら、なんと窓を開けて「バイバイ」とファンに手を振るじゃないですか!
その姿、テンションは低いのですが何とも可愛らしく(失礼)、とてもさっきまで
弁慶を熱演し阿波踊りやサンバを歌い踊っていた方と同一人物とは思えませんでし
た(^_^;)

以上、結局はただのミーハーレポートになってしまってスミマセン。。。
早くまた「松平弁慶」さまとお会いしたいものです!
No.5281 - 2006/03/30(Thu) 02:48:51

レスつれづれ / Shibako
>つむぎさん

ハイ申し訳ありません。興奮のあまり飛んでしまいました(^_^;)。でも飛んでいたのは私だけだそうで、みいまさんは「自分は違う!冷静だった」とおっしゃっています。ところでお風邪は良くなりましたでしょうか?

>春一番さん

松平さんのファンへのサービス精神は、見ていて気持ちのよい清々しさを感じます。お人柄の良さをしのばせる素敵な話ですよね。来年は春一番さんも、是非”千秋楽”の体験を!
お話を伺っていると、ご主人様の同意をいただけたのも同じのようですし(笑)。

>ヒラリーさん

そうなんですかっ!最初の再会でも抱擁シーンで揺らしていらしたのですね(*^_^*)。時代劇の舞台であのように直接的な愛情表現を見たのは久しぶりなので、とても新鮮でした!松平さんがお若い頃、ラブシーンを恥ずかしそうに演じていらっしゃったのが嘘のようです(^_^;)。

>葵さん

そうですよね・・・同じ時間・空間を共有しながら何知らぬ振りして、ココで観劇の感動を語り合う。人間の生と生のコミュニケーションとは離れているので、一種の危うさを感じないでもありませんが(^_^;)、別の方面でのスキルが上達したので、その意味ではこの掲示板の存在は有りがたいと思っています。これからも最低限のネチケットだけは守って(これが意外に難しい)、頑張って松平さんの事応援してゆきましょうね!

>りあさん

お久しぶりです♪半年ぶりという事は、サンバコンファイナル以来でしょうか?また遊びに来て下さって嬉しいです(^o^)。「ファン歴」一周年おめでとうございます♪そして御園座初観劇の感動を克明に記して下さってありがとうございました♪サンバコンや縦断公演しかご覧になっていない方は、今回のいわゆるオーソドックスな座長芝居の重厚な構成にはさぞかし驚かれたことと思います。会場がもっと盛り上がっても良いのに・・・と思われた方もあるでしょう。でも松平さんの目指す舞台の方向性は首尾一貫していて”お客様に満足していただきたい”その一念に尽きることが、舞台をご覧になっていてひしひしと伝わってきたと思います。7月は7月でまた違った趣向で我々を楽しませてくれるのではないでしょうか?

>以上、結局はただのミーハーレポートになってしまってスミマセン。。。

そんな事決してないです(^_^;)。ここは、私も・・恐らく他の皆さんもミーハー度にかけては”右に出る者はいない”と自負している方ばかりですから(^_^;)。また是非遊びに来て下さいね。
No.5282 - 2006/03/30(Thu) 09:24:09

Re: 花道スッポンの真横で悶絶(^_^;) / ヒラリー
りあさま、こんにちは(^^♪
>車に乗り込むまでの間、大物俳優なのに握手やサイン等一人一人にとても丁寧に対応されていたのを見てますますファンになってしまいました!
ファンの方に丁寧に対応される話は前から聞いていましたが、やっぱりそうなのですね!りあさんのことばで確信しました。実は以前、客席から友人と一緒に健さんに声をかけた(というか叫んだ)とき、とっても気さくにしかもキチンと返事が返ってきて(単なる返答じゃなく、ちゃんとこちらの問いかけに答えてくれたことばがあって)、それにびっくり+大感激でした。

りあさん、ファン歴1周年記念おめでとうございます。
そしてリアルなレポありがとうございました(*^。^*) 

Shibakoさま、
>また是非遊びに来て下さいね。
ほぼ毎日来てます〜〜(@^^)/~~~
No.5283 - 2006/03/30(Thu) 09:34:11
御園座楽日レポ♪ / みいま
みなさま、千秋楽、おつかれさまでした〜。
興奮しすぎで、またしても記憶がとびましたので、覚えてることだけ、簡単レポします。
(Shibakoさん、みなさま、補足よろしく♪)

◆アドリブ三昧
千秋楽のお楽しみは、なんといってもこれでしょう♪
第二幕はシリアスシーンオンリーですので、アドリブは、第一幕の山科の場面に集中。必然的に玉虫こと平さんが標的に〜(^o^)。

◇アドリブその1:山科の小屋で、玉虫にお酒をすすめるシーン。
通常は、玉虫が二杯目のお酒を「そんなに飲めませぬ〜」とか言ってお断りするのですが、今回は断る前に二杯目のお酒がつがれてしまった〜。ここで玉虫がフリーズ状態に〜♪(二人の間に流れる微妙な間がなんともおかし〜)

◇アドリブその2:今様でも踊ろうぞ
フリーズ玉虫に対して、弁慶さまは何事もなかったように「今様でも踊ろうぞ」と、いつものお芝居に戻ったと見せかける。が、玉虫が扇子を取り出して踊りだそうとした矢先、弁慶さまが一言「マイマイ」(これは舞いとかたつむりをかけたギャグなのか?なんなのか(^_^;))。美しく舞う玉虫。が、そのお顔をよく見ると、平さん笑ってるよ〜。口がむずむずしてぷぷぷぷ状態。平さんかわいい〜♪

◇アドリブその3:またも玉虫におそいかかる魔の手♪
山科で一夜を過ごした二人。翌朝、桶を片手に水を汲みに出かける弁慶さまの後姿に向かって玉虫が声をかける。「気を付けて行ってらっしゃいませ〜。」そこで弁慶の一矢(かわいい子供みたいな感じで)「は〜い♪」。平さん耐え切れず、ぷぷぷ状態になるも、なんとか持ち直す。
とそこへ、新田さん扮する知盛が玉虫を連れ戻しにやって来る。そこで玉虫。「わたしは弁慶さまにかどわかされたのではごじゃりませぬ。ぷぷぷぷ」。あわわ〜、弁慶さまの「は〜い♪」にやられた平さん、かわい過ぎ〜♪ 大女優である平さんのお茶目な素顔が、一瞬だけ垣間見れた楽しい場面でした〜♪♪♪

◆絵草紙MC
お客さんに対する感謝と、来年5月の御園座公演が決定したことをご報告。
「みなさんを元気にしたい、明るくしたい一心でこのような明るい着物を着ています。諸先輩方にもこのような着物を着ていただいて〜」とおっしゃると、ニコニコの松山政路さんが「大丈夫!」と、力強く言ってくださいました〜。
それから、「AWA」をよろしくとは言われましたが、「バルトの楽園」についての言及はなかったような〜。。。。

◆アンコール♪
なんと、舞台公演というのにアンコールがありました〜♪
サンバ?U・?Vコンビネーションを、もう1回見ることができて感激(T_T)。
アンコールサンバが終了後も幕が3度ほど上がり下がりして、最後はサンバコンのノリで終了しました〜。(御園座なのに〜(^_^;)。)

今回の舞台で、またしても元気とやる気をいただきました〜♪
松平さん、共演者、スタッフの方々、ステキな舞台、ありがとうございました〜♪
No.5271 - 2006/03/28(Tue) 14:01:28

遅ればせながら ^_^; / 葵
> なんと、舞台公演というのにアンコールがありました〜♪
> アンコールサンバが終了後も幕が3度ほど上がり下がりして、最後はサンバコンのノリで終了しました〜。(御園座なのに〜(^_^;)。)

あ〜、見たかったぜ、それをさ。(/_;)

さて− 
「葵、帰ってはならぬ」と、まさか上様が私の着物の裾を踏んだわけでもないでしょうが、帰りの飛行機はわが家の上空あたりを旋回すること約1時間、結局、名古屋に引き返し、翌朝(=楽日)、今度は私が後ろ髪引かれる思いで名古屋を後にしてきました。(T_T)/~~~
というのはどうでもいい話。御園座初見参、こぎれいな劇場でした。

重々しく緞帳が上がり、舞台狭しと躍動する傀儡集団。日本版ジプシーのその力強さと、伸び伸びした歌声は心地よく胸に響き、いつもとは違う趣もあまり違和感なく、その世界に引き込まれていました。
第一部、第二部、それぞれの舞台美術(←専門的には何と呼ぶんでしょう)もとてもよかったと思います。そんな、上様御園座公演を堪能しました。

観音経を唱えながら武蔵坊が階段を下りて登場するシーンでは(アハ、上様だわァ…)と。その口調は新之助(or 吉宗)そのものでしたから。でも、それはその場だけ。次の場面では若々しい松平弁慶が、しっかりと目の前で大活劇を繰り広げていました。
上様、花粉症でしょうか… 時々、クシュクシュさせていたような。^_^;
あら、上手ねェと思ったのは、女装した中村義経さんの歩の進め方、ちゃんと女性の歩き姿になっていました。
サイケデリックな集団の中、さらにバージョンアップのマジ様、思い切りよく手足を伸ばし、飛び跳ねていらっしゃいました。ステキでした。
戦占いで、玉虫と今参りがその扇の元にいると知った弁慶の苦悩、玉虫、今参りとの親子三人の山家暮らし…その矢先の別れの場、と切ない場面が続きます。
(それにしても、数珠を毎回あんなに強く転がしていたら、上様、手にタコができちゃうよ)(/_;)
そして、クライマックスはやはり安宅関。小ざかしい富樫の息子というのは初めて知りましたが、ともかく許可が下り、一行を促す父・富樫が、最後に弁慶を呼び止めての「平泉の…」、それを受けてハッとする弁慶− 今、心が通じ合った、すべてを了解した二人の、ことばにならない叫び、期待を違えることなく力の入った場面でした。
いよっ、磯部! いよっ!マ・ツ・ダ・イ・ラ! と、これは私の心の叫び。見得を切って、花道を去って行く松平弁慶のカッコよさったら…(うーん)ノックアウトです。
2回観たぐらいではとてもとても… 心は早くも七月の東京で〜す!その頃には私の首もキリンに…って、ハハ (^^ゞ
ところで、来年五月の味噌の… おっとっと、御園座はどんな演し物になるんでしょうね。(ウキウキ)

今回の弁慶の姿から、まだ見ぬ「王様と私」やジンギスカンを想像してしまいました。また、私的には、もしも叶うなら、地味で特に見せ場というものも見当たらない物語ではあるけれど、いつか「滝口入道」などを取り上げてほしいな、と思ったりしました。

第二部−
出たッ・・・(こりゃぁ、お染が泣いて喜びそう…)
「愛の叫び」は新しい衣装で、髪に、バターナイフ !? は挿していなかったけど、青いキラキラした飾りがしっかりとついてました。そのマント風の衣装の襟から続く長い長い裾までたっぷりのファー、この姿で熱唱された日にゃァ、もうもう・・・ お染… 七月、楽しみだねぇ。(●^o^●)

パンフレットにある上様の、
「劇場にいるひととき、お客様に喜んでいただきたいという一心で、私はいつも舞台に立っています。素晴らしい共演者の方々と、熱のこもったステージをお届けいたします。劇場の帰り道、みなさんの肩が少しでも軽くなっていれば幸いです。」
ええ、ええ、上様、そのお気持、ズシーンと。劇場にいる間はもちろん、行き帰りの道々、そして、公演当日までの日々をどんな気持で過ごしているか、見せられるものならねぇ… (^_-)-☆

「マツケンAWA踊り」での上様、マイク片手だったからかどうか、動きが少なかったような気がしたのですが… また、私が観る前日までは衣装も別だったとか、それも今度の新コマでの楽しみになりました。「江戸の祭り」の衣装、あれ、ほしいな…
ところで、『マツケンサンバ?V』で踊っていた瀬野チャンが、バチーン!と(^_-)☆を。
おお!ナンダナンダ・・ まちがってもこっちじゃなかった…ぞ、…だよな? じゃあ、あれは誰に向けてのものだったのかしらねぇ…とまたよけいな方向に気を散らす葵でした。^_^; でも、さすが上様のおそばにいらっしゃるだけあって、ウインクお上手です。あれは新之助に優るとも劣らず…ものでした。感服仕った。<(_ _)>

あ、目といえば−
『マツケンサンバ?U』で上様、こちらにチラッと目線を… 違うヮ、な〜んだ、一瞥くれただけ !? それも、『そんな所にいたのか、オマエ』って感じの。ちょっと…上様、それはないんじゃ… 私、あなたの“家内”じゃございませんのよ。
(*注 先日来、筆者、この単語に敏感になっておりまして、平に平にご容赦…)

上様、ひと月、お疲れさまでした。
葵、今回もうーんと楽しませていただきました。“夢”のひと時を、どうもありがとうございました。<(_ _)>
No.5272 - 2006/03/28(Tue) 17:54:23

Re: 御園座楽日レポ♪ / ヒラリー
みいまさま、葵さま、全セリフが頭に入っているような詳細なレポ、有難うございました!

来年5月の御園座公演が決定したのですね!また恍惚の「愛のさけび」が聞けるでしょうか(〃▽〃)?U&?Vコンビがアンコールで見られるなんて、宝くじと万馬券がいっぺんに当たったような幸せですね・・(←たとえに品がなくてすいません)

楽しいお話爆笑でした^^)・・・やっぱりビッグ・サプライズ狙いなら「千秋楽」でしょうか?
No.5273 - 2006/03/28(Tue) 18:08:46

Re: 御園座楽日レポ♪ / つむぎ
お庭番さま、みいまさま、葵さま、そしてまだご登場ではないShibakoさま!お疲れさまでした〜。

おおむかしの娘(^_^;)は風邪をひきました〜。
でも、またくだらないこと語らせて下さいませ。本日は「ご免候え!」
No.5274 - 2006/03/29(Wed) 01:15:26

Re: 御園座楽日レポ♪ / 葵
あらあら、つむぎの前、どうぞお厭いあそばして…。
No.5275 - 2006/03/29(Wed) 07:20:05
やっと御園座行ってきました / お庭番
お久しぶりです。お庭番です。
学校も終わり、ついに御園座だー!!って思ったら前日に風邪を引き、死んでいました。(-_-;)
でも今日は健様への執念で風邪を治し行ってきましたよ!
レポは皆さんがとっくにしちゃってるので、軽く感想を書きます。

まず健様の第一印象は何よりもデカいといった感じです。
出てきたときのなんかどーんっという存在感が凄かったです。なんか体から出てるオーラが違いました。
あと、やっぱかっこいいですねvvv
テレビで見るよりも生のほうが神々しいオーラが出てて、
一段と素敵に見えました。
あと、お芝居の方ですがミュージカルみたいなかんじで
とっても楽しかったです。ノリノリな真島先生とか、本当に見てて面白いです。母は、真島先生わかんなかったって言ってましたが。この弁慶は笑えるシーンも多くまた、勧進帳の場面ではうるうるきたりと、本当に見に来てよかったと思いました。
唄う絵草紙の方も凄くよかったです!!健様のはしごの上でみえをきる姿には母も私も大興奮でした!!
またマツケンAWA踊りも、凄くノリのいい曲で、楽しかったですvv
皆様に教わった通り、ちゃんとサンバ棒を持っていったので最後のマツケンサンバ?U、?Vはより楽しく見ることができました。2階席の人はあまりサンバ棒を持っていなかったので、ぶんぶん振り回してアピールしてたら
健様の「セニョリータ光線」(勝手に命名)がこっちの方にびしっと決まって、昇天してしまいました。
サンバ?U、?Vの後健様がマイクで少しお話されたのですが
なんか健康の話をよくされていました。健様自身、健康には結構気をつけていらっしゃるようですし、
「健康だったら何でもできますからね。」
などとおっしゃっていました。健様らしいトークも面白くて本当によかったと思います。
会場に居たおばさんたちともいい人ばかりで結構仲良くなりましたし、中学生だからと、売店で並ぶ順番を変わってくれた人も居ました。健様のファンに悪い人は居ませんね。

本当に来てよかったと思います。4月から受験生なので
これから先
No.5264 - 2006/03/26(Sun) 22:01:37

Re: やっと御園座行ってきました / お庭番
すいません。上のバグっちゃいました。
続きです↓

これから先忙しくなってなかなかこうやって見に行く機会も当分無いと思います。この掲示板にくるのもだいぶ減ると思いますが、たまにはのぞくのでその時は宜しくお願いします。初めて書いたレポ(?)で少し文法がおかしいかもしれませんが気にしないで下さい。

ちなみに、皆さんに聞いたおかげで、電車にはスイスイ乗ることができました。ありがとうございました。
No.5265 - 2006/03/26(Sun) 22:06:56

Re: やっと御園座行ってきました / 友佳
お庭番さま、お帰りなさ〜〜い。
初めての観劇 すっごく楽しめた様で何よりです^^
>
> まず健様の第一印象は何よりもデカいといった感じです。


わたしも初めて「生」拝見したときは、全く同じ感想でした〜〜^^;

> テレビで見るよりも生のほうが神々しいオーラが出てて、
> 一段と素敵に見えました。


そうそう、これも同じ。
あのオーラに皆、ヤラレちゃってるんでしょうね。。。

> 健様の「セニョリータ光線」(勝手に命名)がこっちの方にびしっと決まって、昇天してしまいました。

きゃ〜〜ウラヤマシイです^^
可愛い中学生がいて、松平さんも相当嬉しかったでしょうね。

いよいよ明日は楽ですね。
濃〜〜いファンの方たち(?)集合している事でしょう(^^;)
お庭番さん、受験頑張ってくださいね♪
No.5266 - 2006/03/26(Sun) 23:31:59

Re: やっと御園座行ってきました / 春一番
お庭番さん、観劇レポありがとうございます。
お母様と一緒に、十分お楽しみになられた様で、何よりです。
> でも今日は健様への執念で風邪を治し行ってきましたよ!
この根性で、受験も頑張ってください。
No.5267 - 2006/03/27(Mon) 07:32:04

Re: やっと御園座行ってきました / ヒラリー
>まず健様の第一印象は何よりもデカいといった感じ
そうそう、私も全く同じです!!顔のパーツも大きいし、身体もぜんぶ大きいですよね〜。六本木のベルファーレでかなり至近距離で見たとき(健さんが横を向いている状態)、きらきら輝く着物のおしりのラインもすごく大きかった・・(不謹慎ですいませんっ)

>なんか体から出てるオーラが違いまし
健さんって、もしかしてご自身が「発光」しているのではないでしょうか?
お庭番さん、よかったですね〜!!楽しいレポ有難うございました(^^♪
No.5269 - 2006/03/27(Mon) 11:44:00

Re: やっと御園座行ってきました / みいま
お庭番さん、楽しいレポありがとうございますo(^-^)o。
実は、わたしも26日、御園座に出没してました。楽日も参上して、昨夜、無事帰参いたした〜。(すんまそんm(__)m。まだ興奮が尾を引いてます〜(^_^;))
わたしたちは一階席にいたのですが、二階席を見上げて、お庭番さんはどこかしら〜、なんて思ってましたよぉ〜。

> テレビで見るよりも生のほうが神々しいオーラが出てて、
でしょでしょ!弁慶の地味な白黒衣装着てても、発光している感じですよね〜。
身体も大きいですが、なんていうのかな存在自体が大きい感じ〜♪

> 健様の「セニョリータ光線」(勝手に命名)がこっちの方にびしっと決まって、昇天してしまいました。
初セニョリータげっと、おめでとぉ〜ございます!!!!
ほんとに良かった♪

お庭番さん、来年の5月の御園座公演を目指して、受験勉強、がんばってください。
でもたまには気晴らしも必要なので、こちらにも気が向いたら遊びに来てくださいね。
No.5270 - 2006/03/28(Tue) 12:29:05
(No Subject) / 春一番
昨日昼のCBCラジオでの事
「松平健さんの奥さんになられた松本友里さんの、アイドル時代の曲をお願いしますというリクエストがありました。探しましたが見つかりませんでした。その代わりなんですが、この曲をどうぞ…」とかかったのが「マツケンサンバ?U」
リクエストされた方が、友里子夫人と生年月日が同じということで、その後「自分と同じ誕生日の有名人って、覚えるものですよね。」「私は○○さんと同じ」「僕は○○さん、365分の1の確立ですからねぇ」と誕生日が同じ有名人という話になりました。
No.5263 - 2006/03/26(Sun) 09:07:55

Re: (No Subject) / ヒラリー
>アイドル時代の曲
聞いてみたい・・・です(*^。^*)
No.5268 - 2006/03/27(Mon) 11:41:12
あれこれ・・・ / 友佳
http://www.news2u.net/NRR200610615.html

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060322/spon____hou_____004.shtml

・・・だそうです^^
No.5239 - 2006/03/22(Wed) 22:30:18

Re: あれこれ・・・ / みいま
>友佳さん
お知らせ、ありがとうございます〜。
明日からは、アートネーチャーのCMを追っかけましょう(^_^;)。
No.5240 - 2006/03/22(Wed) 22:43:03

Re: あれこれ・・・ / Shibako
友佳さんお知らせありがとう〜♪アートネイチャーでCMを全国展開して下さるとは嬉しい限り。今日から早速オンエアされるようですが、現在当方、CM提供番組をリサーチ中ですので、今しばらくお待ち下さいませm(_ _)m。
リサーチの結果が出る前に「CM見たよ〜」という情報がありましたら、是非お知らせ下さいませ!!
No.5243 - 2006/03/23(Thu) 08:46:37

アートネイチャーCM提供番組 / Shibako
今のところ分かったのは以下の番組です。

月曜21:00〜 テレ朝系「たけしのTVタックル」
土曜19:00〜 日テレ系「シャル・ウィ・ダンス?」(4/8スタート)

別件ですが、「GO!GO!サタ」は4/1,4/8,4/15とみっちり(笑)放送されるようです(TV誌より)。

あと・・これは某所から入れた特典映像です(^_^;)。
http://www.youtube.com/watch?v=fYdArvyi8t4
関東限定なのが何とも残念。『バルトの楽園』製作にはテレビ朝日も関係しているので、もしかしたら来週の『暴れん坊将軍』特番中で映画のCMを流してくれるかも!!
No.5245 - 2006/03/23(Thu) 10:32:34

Re: あれこれ・・・ / 葵
友佳さん、Shibakoさん、ありがとう。

>Shibakoさん
☆首都圏限定版をこうして見られるだけラッキーだと思ってます。

☆『GO!GO!サタ』−
“みっちり”ですか… (^_^)/~\(~o~)/ヽ(^o^)丿\(^o^)/(^_^)/ 
ついでにフジさん、ドサクサに紛れて全国区にしてくれ〜っ!
No.5247 - 2006/03/23(Thu) 11:20:31
朝日新聞・劇評 / 春一番
他紙とは異なる劇評です。

「マツケン」目当てなら 御園座の「弁慶」
料理で言えば、メニュー(題材)が一級品なら、食材(出演陣)も厳選した。あとはレシピ(脚本・堀越真)とシェフ(演出・水谷幹夫)の腕次第だったが、奇をてらった結果……。
松平健座長の「弁慶」は、五条の橋での若き義経との出会い、安宅の関での山伏問答や涙の打擲など勇壮な弁慶の忠誠心や懐の深さを描く痛快編。戦によって引き裂かれる玉虫との夫婦愛なども織り込んだのがミソだ。
「人間弁慶」の表出を目指したのは間違いなく、大方の観客も「泣ける舞台」を期待していた。なのに、随所で幅を利かすミュージカル風味(?)がせっかくの正統派時代劇を台無しにしたのである。
狂言回しも兼ねる旅芸人の傀儡たちが歌い踊る度、情感のある物語の流れが止まってしまう。義経と静の愛のデュエットも、傀儡のタップダンスも、違和感ははなはだしい。座長が引っ込んだ後、合唱で幕が下りる座長芝居など“禁じ手”ではなかろうか。
そんな中、松平がダンディズムと誠実な役作りで弁慶を快演しているのが救いだ。武骨さの奥にある哀愁と孤独をにじませ、強さと弱さ、慈愛と冷淡さが交錯する男に生命力を注ぎ込む。二刀流や宙乗りでの立ち回りは愛敬として、堂々たる体格、鋭い眼光、重々しい声……と、まぎれもない弁慶役者である。
2部は「唄う絵草紙」。「マツケンサンバ」に加え「マツケンのAWA踊り」も登場、金ぴか衣装の松平や腰元ダンサーズがはじけまくる。このショーが目当てなら、理屈抜きで楽しめること請け合いだ。

これで、予定していた新聞の劇評は終わりです。
No.5241 - 2006/03/22(Wed) 23:31:03

Re: 朝日新聞・劇評 / 葵
紹介、ありがとうございました。

私たちファンに聞こえてくる声が、いつもいつも甘〜いものにくるまれた評ばかりでは逆に手応えがないだろうし、こういう感想があって当然です。こういう意見がヒントになって次へのステップにつながればと思うし、またそう願っています。

>これで、予定していた新聞の劇評は終わりです
ん、そうなんですか? <(_ _)>
No.5242 - 2006/03/23(Thu) 01:50:55

Re: 朝日新聞・劇評 / Shibako
春一番さん

トリとなる朝日新聞の劇評紹介どうもありがとうございました♪私はむしろこのライターのある意味”正常”な感覚にホッとする思いがします。この舞台を見た時、私はもちろんファンですから、松平さんの”舞台志向”、(ミュージカルと時代劇の融合)は理解しているつもりで、今回の物語の世界に純粋に入り込むことができました(^o^)。ただ客観的に眺めて”賛否両論”が出ることは否めないだろう・・・という予感はしていました。だからこそ今回は新聞評がどのような評価を下すか、いつも以上に気になって仕方ありませんでした。

ところが蓋を開けてみれば・・・「マツケンサンバ?U」がブレークして世間の松平さんに対する評価が大きく変わった事も関係しているのでしょう。各紙あれだけ好意的な論評が並んだ事には正直驚きでした。もちろん嬉しいには違いないのですが、逆にある種気味悪さを覚えていたことも事実です(^_^;)。

でもこの”正統派時代劇”大好きのライターの方は、松平さんの事を「紛れもない弁慶役者」と大絶賛なさっていますよね。これまでの新聞評がミュージカル調の斬新な時代劇の構成に目を奪われて、論評もそちらに偏りがちだったのに比べて、この方は松平さんの弁慶役者としての資質に目を向け、そしてその演技力を高く評価して下さっている。この事に心からの喜びを感じずにはいられませんでした(*^_^*)!

すみません(^_^;)・・・たがが新聞評に熱く語ってしまって。とにかく地元の新聞記事を隈無くご紹介下さった春一番さんには、心からの感謝の意を表したいと思います。お陰様で舞台公演を2倍も3倍も楽しむ事ができました。2回目の観劇はいよい3日後になります。どんな風に変わっているのか、見るのが本当に楽しみです。
No.5244 - 2006/03/23(Thu) 09:02:20

Re: 朝日新聞・劇評 / 葵
> だからこそ今回は新聞評がどのような評価を下すか、いつも以上に気になって仕方ありませんでした。
同じく− <(_ _)>

> 各紙あれだけ好意的な論評が並んだ事、もちろん嬉しいには違いないのですが、逆にある種気味悪さを覚えていた。
うんうん。_(._.)_

> でもこの”正統派時代劇”大好きのライターの方は、松平さんの事を「紛れもない弁慶役者」と大絶賛、そしてその演技力を高く評価して下さっている。
\(^o^)/ 好きよ〜ん。
こういう方がいらっしゃるとわかったことだし、安心してお任せして、当方は観客に徹するとしましょうか。
待っててね、御園座の“マイ”シート。(^_-)-☆
No.5246 - 2006/03/23(Thu) 11:17:54
(No Subject) / 次郎 [ Home ]
宮川彬良さんの父君である宮川泰さんがお亡くなりになられました。
ご冥福をお祈りいたします。
No.5232 - 2006/03/21(Tue) 21:08:55

Re: (No Subject) / Shibako
昨夜の突然の訃報驚きました。闘病されていたという話も特に聞きませんでしたから。宮川泰さんは、私の世代にとってはやはり「宇宙戦艦ヤマト」が一番印象に残っています。そして今、松平ファンの我々にとっては、サンバ?Uの作曲家の彬良さんのお父様として馴染みのある名前となっていました。彬良さんのエッセイには、お父様の言葉にプレッシャーを感じながらも、それを逆に励みとして舞台作曲家としての道を究めてきた様子が、ユーモア豊かに描かれており、その文面からとても仲の良い親子像が伺えました。
(実は紅白でお父様と共にタクトを振る彬良さんを夢見ていたのですが・・・それが叶わなくて残念です)

ご冥福をお祈り申し上げます。
No.5234 - 2006/03/22(Wed) 08:46:43

Re: (No Subject) / ヒラリー
もうずーっと昔のことですが・・宮川泰さんを渋谷のパルコのエレベーターの中でお見かけしました。どこかで見たことのある顔だけどえーと誰だっけ・・としばらく考えて「あ!」と思い出しました。そのときエレベーターの中の人が少なくて、私は訳もなく緊張してしまったことを覚えています・・・。

宮川さん親子合作で、健さんのミュージカル作ってほしかったです。ご冥福をお祈りします・・
No.5236 - 2006/03/22(Wed) 13:20:41

Re: (No Subject) / 葵
植木等さんのお話として、宮川泰さんが東京に出てきた時、「オレ、ほんとうはクレージー・キャッツに入りたいんだ」と言われたんだそうです。彬良さんもそうですが、お父様もユーモアが大好きな方でしたよね。
No.5238 - 2006/03/22(Wed) 22:00:46
(No Subject) / 葵
『GO!GO!サタ』をダイレクトキャッチしました!
といっても、実は見るともなく見ていた昨夜のフジ「がんばった大賞」の中で、上様が目覚まし時計に声を入れている場面が流れたのを目にしたというだけのことですが。

>つむぎさん
忠臣蔵ミュージカルに関連して−
群舞というか、集団が同じ姿勢で歌い踊る〜ラインダンス様〜のを見たりすると、私などは手塚アニメを連想してしまいます。手塚さんは、絵にああいう音楽的なものを融合させるのが実にうまかったと思います。あら、ちょっと逸れちゃったかしら…^_^; 失礼しました。
No.5229 - 2006/03/21(Tue) 06:45:12

Re: (No Subject) / Shibako
葵さん

ごめんなさい(^_^;)。楽しみにしていらっしゃるGOGOサタレポ、高知さんゲストの回、すっかりご報告遅れていますね(>_<)。ビデオは手元にあるので近日中には・・・と思っています。今しばらくお待ち下さい。因みに18日の放送はお休みでした。

手塚アニメと音楽(特にクラッシック)の融合手法は素晴らしいですよね。その昔、N響の生演奏(チャイコフスキー交響曲第4番)をバックに手塚アニメを大スクリーンに流す、というイベントを聞きに行った事がありますが、アニメに登場する精霊たちがリズムに合わせて躍動する様子が何とも素晴らしかったです。この手法(クラッシック+アニメの融合)は手塚さんが最初なのかな?と思っていたのですが、実はディズニーがかなり昔からやっている事だったのですね。

すみません・・・こちらもかなり外れてしまいました(^_^;)。
No.5233 - 2006/03/22(Wed) 08:38:38

Re: (No Subject) / ヒラリー
Shibakoさん、"モスバーガー"!!食べながら、レポ待ってますーー!
No.5235 - 2006/03/22(Wed) 13:01:18

Re: (No Subject) / 葵
脱線ついでにもう一つ… ^_^;
そうなんです。手塚さんはディズニーが憧れだったのです。
あの「ライオンキング」(〜ディズニー制作)が、実は手塚アニメの「ジャングル大帝」に限りなく“類似”している− というモンダイが生じた時、誰もが『抗議するべきだ。これがアメリカならまちがいなく訴訟になるだろう』だったのですが、虫プロの対応は紳士的でした。「ディズニーが大好きだった手塚先生が、このこと(“真似された”)を知ったなら、『あのディズニーが僕の作品を真似した!』ときっと大喜びしたに違いない。だから訴えを起こしたりはしない」だったのです。

すみません、上様とは全く関係のないことで…。

18日の番組予定には「まごまご〜」しか見当たらなかったので、あれ?と思ってました。
Shibakoさんペースでどうぞよろしく。<(_ _)>
No.5237 - 2006/03/22(Wed) 21:56:14
「バルトの楽園」公式HP / Shibako
公式HPがupされていて、トレーラーの所から予告編が見れますよ〜カッコイイ!!
No.5219 - 2006/03/20(Mon) 22:53:33

Re: 「バルトの楽園」公式HP / 葵
ん!見てこようっと。
No.5221 - 2006/03/20(Mon) 23:01:33

Re: 「バルトの楽園」公式HP / 葵
益々見たい気持が募ってます。
それに、4月15日(土)!!!
行ける方、いいないいな。(~o~)
No.5222 - 2006/03/20(Mon) 23:27:54

Re: 「バルトの楽園」公式HP / Shibako
4月15日(土)2回・・・計200名。またぞろ倍率が高くなりそう・・・(>_<)。
No.5223 - 2006/03/20(Mon) 23:35:39

Re: 「バルトの楽園」公式HP / みいま
予告編、リピってきました〜。「バルト」もドイツ語も日本語もイケてます(T_T)。
ホントいよいよという感じですね〜(^o^)。
で、予告編にかまけていて、三越のイベントに、今気付きました〜。う〜ん、大変そう(^_^;)。

>葵さん
こちらで失礼します。
長文のテープ起こし、本当にお疲れ様でした。
とても上手に起こしてらして、素晴らしいです♪
改めて内容を把握させていただきました〜。
そうそう、わたしも「家内」に反応しちゃいましたよ(^_^;)。(「うちのかみさん」よりはいいか。。。)
No.5225 - 2006/03/21(Tue) 00:16:14

Re: 「バルトの楽園」公式HP / 葵
でも、このイベントって、どんな内容なんでしょうね。撮影中のこぼれ話なんかも話して下さるのかな…
いいなぁ、桜の季節に上様と・・・
No.5230 - 2006/03/21(Tue) 06:49:20

Re: 「バルトの楽園」公式HP / 友佳
Shibakoさんお知らせありがとうございます。
とってもいいじゃないですか〜〜(TT)
楽しみです♪♪
No.5231 - 2006/03/21(Tue) 08:07:06
Smoke Free Cafe / 葵
支障があった場合に備えて、別スレッドにします。何か問題があれば遠慮なく、バッサリと削除お願いします。

☆「唄う絵草紙」を公演中の松平さんの楽屋をマスターが訪問しました。

S:おじゃまします。
M:はい、いらっしゃい。
S:どうも、こんにちは。「いらっしゃい」って、なんか言い慣れてないですね。聞き慣れないてゆーか、普段は僕のお店にみんな来ていただけるんですけどね。
M:ああ、そうですね。わざわざありがとうございます。
S:いいえ、とんでもないです。こちらこそありがとうございます。今日はほんとにすばらしいものを見せていただきまして感動しました。もう!
M:そうですかねえ。
S:はい。
M:わかりました?
S:ええ!殆ど。
M:そうですか。
S:まだまだ難しいことばはありましたけれど、それを抜かせばだいたい何となく基本的な流れは。あのー、ね、最後は言っちゃいけないんですね、こういう時は。
M:(別に構いませんよという意味の発言?)
S:無事一件落着で、はい、めでたく終わってまして。あ、そうだそうだ、ごめんなさい。何か話… 質問の方がいっぱいあって、えーと、まずですね、コースの方を選んでいただきたいんですけれども。こちらのメニューからですね、いろんなコースがございまして…。
M:えー、Bコース。
S:Bコース。はい、わかりました。じゃあ、懐かしの映画セレクション、Bコース、一丁入りま〜す。
♪ミュージック♪
S:は〜い、映画お好きなんですか?
M:まあ、そうですね、昔のミュージカル映画。
S:ええー、まあ、今回もミュージカルでしたものね、思いっきって。
M:まあ、そうですね。
S:昔からミュージカルが好きで?
M:そうですね。
S:昔から踊って…歌ってました?
M:いやいや、あのね、見るのが好きだったんですよ。
S:ほうほうほう、なるほど。
M:踊りとか歌とか。
S:ああ、そうですか。自分からやろうと思ったのは…いつ頃から?
M:そうね、やっぱりそのー、日本でミュージカルっていうとどうしても輸入物になっちゃうでしょ?
S:はい。
M:だから日本の文化っていうか、その時代物をですね、ミュージカルにしたいな、っていうのは前々から思ってて。
S:ああ、もうこういう形にやってどれぐらいになるんです?
M:ええ、これでもう、5…作目かな。
S:あ、そうなんですか。5作目前からもうずーっと、歌って踊って、というのを。
M:そう、4年ぐらい前からですね。
S:あ、そうですか。はあー、正直なこと言っていいですか?ブッチャケですけれども、一番最初「マツケンサンバ」って見て、聞いた時に、絶対ギャグだろうと思ったんですよ。
M:あ、そう。(笑)
S:失礼…ですけれども。だけど、今日見させていただいて、前から結構年輩の方もいたりして、みんなノリノリなんですよね。で、まあ、メッセージは… 僕がとらえたメッセージですけれども、は、やっぱり、みんな幸せに、あの、元気をつけられてうれしい感じで帰られる、っていうことなんですけれども。
M:そうですね。
S:それを体験して、実感した時に、あ、ギャグじゃネエよな、これはもちろん、って。てゆーのは、何だろ、傍から見て、陽気な感じがするじゃないですか?何かすっごいラメラメの着物も着てるわけですし、そうやってパッと見ると、やっぱり冗談半分は入ってるのかな、って思いますけれども、結構僕も思いっきり手叩いてましたし、ことばはわかんないんで鼻声で歌ってましたけれども、周りのおばちゃんとかもみんな『マツケンサンバ〜♪』って、口揃えて歌ってましたし、あー、これ、すごいなあ、と思いまして、ええ。
M:あれ1曲だけ見ると、たぶんそういうふうに感じるんだけれども、最初から、何て言うか、このショーをですね、頭からずーっと見てると、最後はこれがフィナーレだという感じで…。
S:いやー、もうびっくりしました。これは健さんが思いついたものなんですか?それとも話が来たっていう感じ…?
M:いや、これはですね。いろいろ流れがありましてね。最初は、ま、音頭から始まっていろんなパターン、で、最終的にはラテンになって… だから、マンボもあったし、で、行き着く所がサンバになったんですね。
S:ほう。何でまたブラジルの、そのサンバっていうものを取り入れるようになったんですか?
M:やっぱり最後はお祭り、騒ぎたいっていうか、全員が、出演するでしょ?みんなでワーッというふうに終わりたいというんで、それにはノルのは何かな?といったら、やっぱりサンバになったんですね。
S:あー、リオ。リオデジャネイロの。でも、日本もすごく祭り国(こく)じゃないですか?何か事あるごとに祭りですからね。花見て、ワイワイ騒ぐのって日本ぐらいじゃないかと思うんですけれども、ネエ、日本のものでもよかったんじゃないですか。なぜまたああやってサンバを?
M:テンポだね。
S:アップビートな感じですか?
M:だから、松健音頭っていうのは、だけども、やっぱりチャンチャチャチャチャン♪というテンポなんでね。どうしても。
S:なるほどなるほど。で、この舞台が終わったらまた《マツケンサンバコンサート2006》ていうのがあるんですね?四月から… スタートですけれども。大変じゃないですか?
M:うーん、まあ、歌だけの方がまだいいかもわかんないね。
S:ああ、そう、見てて思いましたけどぉ。すごい体力だなあと思って。
M:やっぱり何と言うか、喉… 声帯っていうのかな、やっぱり使うところが違うんですね。やっぱり芝居のセリフと歌と。だから、芝居終わった後なんで、どうしても声が嗄れちゃうっていうか…。
S:体力維持って何かやってるんですか?ストレッチ(***聞き取れず)とか何かいろんな小道具とか揃えてますけれども。
M:朝はちょっと筋を伸ばして(笑)、ウォーキング。
S:ウォーキングが何か趣味だと聞きましたけど?
M:そうですね。時間があったら、朝やってますね。
S:ほー、どれぐらい?
M:うーん、そうですね。30分か、まあ、1時間近いですね。
S:毎日?
M:殆ど毎日ですね。
S:一人で?
M:ええ、そうです、もちろん
S:あのー、新婚さんとお聞きしたんですけど…
M:ええ。
S:おヨメさんと一緒に歩いたりは?
M:それはないです。(笑)
S:あ、それはないんですか。あ、まだ… (^_^;) ←この時のセインの顔を想像してみました。
M:(笑)
S:(上様の笑顔にホッと安堵したか、次がこの質問→)なるほど。どうですか、新婚生活は?
M:え、あ、まあ、こうやって地方の仕事多いんで、今のところはなかなか一緒に過ごす時間が少ないですね。
S:あー、まさしく弁慶みたいな感じですね。
M:んー。(微笑)
S:結構、まあ、体力の話を… 出ましたけど、食べてるものは
M:まあ、毎日食べてるのはラッキョとか梅干…
S:和食を?
M:そうですね。
S:あの、料理は自分でなさったりするんですか?
M:いやいや、殆ど、あのー… 家内がしますけど。(わーい、上様、テれてるぅ)
S:ほー、得意料理は何でしょう?
M:何… 何だろ? 何でもできますねぇ。
S:おうー!
M:何か、勉強してるみたいで。
S:あ、そうですか。ほー、おいしいですか。(上様のお顔を覗き込むセイン− ←この場面、声を落としたので、想像力逞しくしてみました。^_^;)
M:おいしいですよ。(愉快そうに笑う上様) (あー、アホくさ!)
S:何が一番好きですか? (もう訊くなっつーの!)
M:そうですね。麻婆豆腐とか…。
S:麻婆豆腐!作っちゃいます?はあ!Ah、ha… キャキャイ (壊れるセイン、ほらほら、だから言わんこっちゃない) 
S:あと、今度、映画、今日ちょっとプロモーションしてましたけど。
M:そうですね。
S:それが「バルトの楽園」という映画ですね。これはドイツと日本の第一次世界大戦… これもちょっと見所とか?
M:これはやっぱりすごいですね。徳島でずっとひと月ぐらい、僕は撮影してましたんですけど、まあ、それまでもやってましたけどね。僕は途中参加で。毎日やっぱり、その、ドイツの方が100人… エキストラ100人ぐらい来るんですよ。
S:ドイツ人ですか?
M:まあ、いろいろいましたけどね。
S:ドイツ風の方が。(笑)
M:殆どはドイツ人でしたけどね。
S:6月の17、全国にて東映系のロードショーですね?
子供の頃の夢は何ですか?
M:えーとね、寿司屋。
S:寿司屋 !? あー、寿司お好きだったんですか?
M:うん、そうそう。ま、今でも好きだけど。アルバイトに行ったこともあったし。
S:やってたんですか?
M:そうそう。
S:ほうー。手前の方は?
M:握れますよ。
S:握れますか。ほー。
M:そこで、包丁とかちょっと覚えて。
S:あ、なるほどなるほど。じゃ、自分でも結構調理されてるわけですか。
M:そうそう。
S:得意料理は何ですか?
M:え、得意っていうか、ま、魚を下ろせるぐらいだね。
S:三枚下ろしですか?
M:そうそう。まあ、あとは、ほら、食べ歩きってのが好きなんで、いろんなとこでおいしいもの食べたらそれをちょっとアレンジしたりって言うんで、ま、いろいろ番組やってるんですけどね。
S:なるほど。やっぱり和食が一番好きですか?
M:いやいや、そんなことないですよ。肉系も好きなんだけども、敢えて魚に今してるのかな。
S:んー、それはやっぱり健康維持から?なるほど。じゃ、好きな魚は何ですか?
M:ま、ヒカリもの。
S:ヒカリもの。サバ。
M:サバ… アジ、イワシ、コハダ。
S:それをどうされますか?
M:要するに、何でも。刺身でも…。
S:何でも。煮ても焼いても… ほー、いいですねえ。いやぁ…
僕に何か訊きたいことないですか?
M:ええー(笑) いや、だから、ほんと、日本語うまいな、って。(笑)
S:(笑)ありがとうございます。
M:食事は?和食は?
S:大好き!ですね。もう、やっぱりちっちゃい頃から… 苦手なものもちょっ… もちろんありますけどもね。タケノコとか。
M:家では?
S:家では… そうですね、うちのカミさんが作ってくれますけれども、基本的にまあ、和洋折衷、何でも。はい、結構好きですね。
M:日本はいいですか?
S:日本はサイコーですね。
M:ほんと。
S:大好きです。じゃなきゃ、たぶん27年もいられないと思いますけれども、はい。えー、でも、今日見たこういう舞台も、初めてだったんですけども、何かすごく和を感じたと共に、それも和洋折衷的な部分もあって、あ、日本ならではの違うものを取り入れて自分のものにしているんだなと…。
M:オリジナルですよ。
S:ええ、すごく(***聞き取れず)タカラヅカもそうですしね。タカラヅカも唯一、世界で女性だけの日本で作られた舞台だったじゃないですか?だから最後のところでは、もう、ミニ・ディズニーワールドというか、ミニ・マツケンワールドが繰り広げられてて、もう、その世界にどっぷりおかげさまで
M:あ、そうですか。(笑)
S:浸からせていただきまして、これ、ちょっと病み付きになりそうな勢いなんですけれども。
M:フッフッフ。
S:ここで一つちょっとお訊きしたいんですけれども、ま、私のCafeに来ているお客さんにみんな訊いていることなんですけれども、健さんの人生の転機、セカンドバースデーになったきっかけというのは?
M:まあ、これは人との巡り合いですけれども、僕は芝居、ずーっと、ま、アマチュアっていうんですかね、やってて、そこで勝新太郎先生… ま、師匠ですけれども、と、巡り合ったというのは、やっぱり自分の人生において最大の変化っていうのかな…。
S:んー、それ、いつ頃だったんですか?
M:それは二十歳の頃ですね。
S:あ、じゃ、始めてちょっと…。
M:そうですね、2年ぐらい劇団にいまして。で、二十歳で巡り合って、それで…
S:巡り合ったきっかけっていうのは何ですか?
M:それは人の紹介ですね。
S:あ、そうですか。
M:それで、もう、会った時に「すぐ来い」って言われて。
S:え !? それはどう、どう波長があったんですか、それとも何か、自分の芝居を見て…
M:芝居じゃなくてね、芝居はそのプロデュ… 向こうのプロデューサーが見に来られて、それで、じゃ、うちの勝先生に会ってみないかということで、で、会ったら、訪ねて行ったらジッと見られてね、「お前、すぐ京都へ来れるか?」って言われて…
S:見ただけで!
M:そう。で、後々そういう話を訊いたら、お前のその目がすごい燃えてたというか、生きてた、と。
S:すばらしい。で、どういうふうに?
M:それで、もう、即、京都へ行って、そばに付いて、ずっと仕事の手伝いというか、見ながら勉強させてもらったという… 結局、まあ、付き人になって。
S:はあ、そうですか。
M:で、やっぱり、プロの世界っていうのかな、を体感して。
S:どのように健さんは変わられたんですか、そこで。
M:そうですね、だから、もうアルバイトもしなくなったし、何というか、芸能界づけっていうのかな、それだけ考えてりゃいいし、芝居のことだけね。だから、すごい百八十度というのかな、変わりましたね、生活も。
S:自分の芝居も、もちろんそれを見ることによって変わったわけですけれども、どのように芝居の方も変わったんですか?
M:そうですね、結局その、プロの人達の芝居も間近に見れて、いろんな人の、だから、芝居を見れたんでね、今まではアマチュアで、アマチュア同士の芝居で作ってやってたんですけれども、全く環境が変わって、だからよく言われたのは、自分の役をもらった時に5人の俳優?キャラクターで同じ芝居をやってみてどのキャラクターが合うか。
S:おー
M:で、それで役を決めてるんだみたいな、芝居を決めてるんだ… 最初はね。だから、人の真似から始まるんだということで、それをそのうち自分のものになっていくんで。
S:一番、その中で大事な、というか、大切な勉強は、レッスンは何だったですか?
M:それは、芝居以外の、終わった後の、やっぱり、人とのおつき合いというのかな、みんなスタッフとか、キャストを連れて食事に行ったりという、みなさんを楽しませるということをずっとやってらしてね、そばでそれを見てたら、やっぱり気配り、そういうの、僕はいつも端っこにいたんだけど、端っこも「おい、松平、ちゃんと食べてるか、飲んでるか」と言って、その神経はやっぱりすごい広いですよ。端っこまで。そういう気配りっていうのはすごい勉強になってますね。
S:健さんもそれを自分の…
M:そうですね、やっぱり真似して身についてきたっていうか。
S:一番最初、舞台だったんですね?それとも映画?
M:映画。うん。「座頭市」、テレビでやってたんで。それでゲストで僕もデビューさせてくれて… もうすごいラッキー。
S:すごいですねえ。ああ、そうですか、よかったですね。
M:ほんとに。
S:巡り合いっていうのはすばらしい。はー・・・ そうですかぁいやいやいやいや、いいことを聞かせていただきました。
S:じゃ、ここでもう一つですね、普段は、聴きたい時に聴く音楽は何ですかとか訊くんですけれども、今日はぜひちょっと、ひとつリクエストさせていただきたいんですけれどもよろしいでしょうか?
M:はい、いいですよ。
S:今日、聴かせていただきまして、ぜひまたあの名曲をもう一回聴かせていただきたいなと思いまして。『マツケンサンバ』の?V。
M:あ、いいですねえ。
S:こちらの方をひとつ聴かせていただきたいんですけれども、よろしいんでしょうか?
M:ええ、元気になりますよ。
S:やあ、もう元気になりました、もう。はい、じゃあ、よろしくお願いします。
M:お願いします。
♪『マツケンサンバ?V』♪
S:Yeah!オーライ!元気、出ますね。もうピーピーピピ、ピーピーピピピ、ズンチャカズンチャカズンチャカズン、あ、いやいやありがとうございます。
で、一応、三月、まだ公演続いてますけれども、今日、僕が見させていただいた、そしてまだ続くのはですね、「弁慶」「唄う絵草紙」ですね?それを今やってる最中でして、この、これが終わると、今度は《マツケンサンバコンサート2006》、そして、全国公演《暴れん坊将軍スペシャル》と、これも忙しいですね。
M:そうですね、これはまあ、「暴れん坊」の今度、ミュージカルです。
S:あ、「暴れん坊」のミュージカル… なーんでもミュージカルにしちゃうんですねぇ。いいですねえ。ほー、じゃ、それに伴うまた音楽とか、またサンバ・フィーリングが入ってきたりするんですか?
M:うん、そうですね。
S:はっはぁ、すごいパワーですけれども、で、これをまた全国やり… はあ、大変ですね。
M:うん、でもまあ、楽しいですよ。
S:ですか。
M:がんばります。
S:声の方も大事にしてやって下さい。で、今後の夢というのは何でしょう?
M:そうですね、いろんな今までの有名な芝居というんですかね、代表的な、それをやはりそういうミュージカル風にいろいろアレンジしていきたいな…と。
S:おもしろかったです。ありがとうございます。
M:とんでもない。
S:ほんと、お疲れのところ、お邪魔させていただきまして。
M:よく来てくれました。
S:いやいや、ほんとにありがとうございました。また見に行きたいんですけど、よろしいですか?
M:はい。また東京でもやりますので。
S:ああ、ぜひぜひ。その時はまたお花でも持って今度は来ます。すみません、今日は手ぶらで来ちゃいました。ありがとうございました。
M:こちらこそ。
S:はい。がんばって下さい。
M:はい、ありがとうございます。
S:体に気をつけて。
No.5211 - 2006/03/20(Mon) 11:56:34

Re: Smoke Free Cafe / 竹姫
葵さま、全てのお話を書いて頂、ご苦労様でした。聞く事が出来無いものと思ってたので、感謝・感謝で御座います。有難うございました。
No.5212 - 2006/03/20(Mon) 14:06:06

Re: Smoke Free Cafe / ヒラリー
葵さま、

30分にも渡るあの長い内容を!本当にありがとうございます。私は録音もせず、ぼーっと聞いていたので今読んでみて「あ〜、そうだった!」と思い出しています〜(^^♪

>M:いやいや、殆ど、あのー… 家内がしますけど。(わーい、上様、テれてるぅ)
「家内が」!!私はこの瞬間、妄想と夢から覚めました・・。(しかし1分後には、またいつもの妄想に戻りました)

"今後の夢"、の話で、
>M:いろんな今までの有名な芝居というんですかね、代表的な、それをやはりそういうミュージカル風にいろいろアレンジしていきたいな…と。
ここ、具体的にどんな芝居のことだろう?とすごく気になりました。きっと頭の中にはもう、ミュージカル化したい芝居/時代劇のビジョンがあるんでしょうねー。

書き起こし、ありがとうございました!
No.5214 - 2006/03/20(Mon) 15:41:07

Re: Smoke Free Cafe / Shibako
葵さん

本当にお疲れ様でしたぁ〜言葉では感謝してもしきれないですm(_ _)m。そうラストにマツケンサンバ?Vがリクエストでかかっている事だけは判別できたんですけど・・(T_T)(T_T)。話している内容はほとんど分かりませんでした。

ラジオを聴いた友人たちが一様に「家内」という言葉に反応していたのが可笑しかったです(^_^;)。”麻婆豆腐”が得意ってどこかでも話していませんでしたっけ??こういうインタビューの場で”家庭的”な雰囲気を醸し出す松平さん・・ファン歴長い私でも何だか新鮮に感じられました(*^_^*)。

葵さんの楽しいコメント付きの書き起こし(爆笑してしまいましたよ)ありがとうございました!
No.5217 - 2006/03/20(Mon) 17:26:21

Re: Smoke Free Cafe / 葵
この見づらい字面をお読み下さった皆々様、お疲れさまでございました。<(_ _)>
No.5218 - 2006/03/20(Mon) 22:45:11

Re: Smoke Free Cafe / 春一番
葵さん、長文の書き起こし有難うございます。
> M:いやいや、殆ど、あのー… 家内がしますけど。(わーい、上様、テれてるぅ)
> S:ほー、得意料理は何でしょう?
> M:何… 何だろ? 何でもできますねぇ。
> S:おうー!
> M:何か、勉強してるみたいで。
> S:あ、そうですか。ほー、おいしいですか。(上様のお顔を覗き込むセイン− ←この場面、声を落としたので、想像力逞しくしてみました。^_^;)
> M:おいしいですよ。(愉快そうに笑う上様) (あー、アホくさ!)
> S:何が一番好きですか? (もう訊くなっつーの!)
> M:そうですね。麻婆豆腐とか…。
> S:麻婆豆腐!作っちゃいます?はあ!Ah、ha… キャキャイ (壊れるセイン、ほらほら、だから言わんこっちゃない) 

( )内面白い。上様とセインさんの話の楽しさが、よりいっそう伝わってきます。

> M:そうですね、いろんな今までの有名な芝居というんですかね、代表的な、それをやはりそういうミュージカル風にいろいろアレンジしていきたいな…と。
何の芝居だろう?ヒラリーさん同様気になりました。

Shibakoさん
すみませんが、こちらに書かせていただきます。
「名古屋タイムズ」の記事掲載ありがとうございます。17日に出待ちしていた時、他の人たちの話し声が聞こえてきて、「前、ラジオ局が来たんだって…」「名古屋タイムズ来てたって」「名古屋タイムズって買えないよ…」など。17日、18日、20日とコンビニで「名古屋タイムズ」買いましたが、出ていませんでした。こちらでは夕方の販売で、日曜日は売ってません。以前、讀賣新聞を図書館で見て、松平さんの記事が載っているからとコンビニで買ったら、載っていなかったように、こちらのコンビニで買う新聞に付いていないページがあるのでしょうか?Shibakoさんのおかげで、ずっと買わずにすみました。(記事が載る日までかおうかなって思っていましたから)
“麻婆豆腐”の話って、昨年の「週刊女性」記事では?
「麻婆豆腐の女房」の頃の「スタジオパーク」でも好きな食べ物を聞かれて「麻婆豆腐」と仰ってましたが、あの時は番組のためかなって思って見ていました。
No.5226 - 2006/03/21(Tue) 00:43:26

Re: Smoke Free Cafe / Shibako
> > M:そうですね、いろんな今までの有名な芝居というんですかね、代表的な、それをやはりそういうミュージカル風にいろいろアレンジしていきたいな…と。
> 何の芝居だろう?ヒラリーさん同様気になりました。


あれっ『忠臣蔵』をミュージカル化したいって、おっしゃっていませんでした(笑)?全く奇想天外な事を考える人だって、私笑っていましたけど、今回の『弁慶』も実に見事にアレンジされていた事を考えれば、あながち”夢物語”でも無いな・・と思いました。

春一番さま

名古屋タイムズの件、お役に立てて良かったです(^o^)。そうそう「週刊女性」でしたね。思い出しました。
No.5227 - 2006/03/21(Tue) 01:13:44

Re: Smoke Free Cafe / つむぎ
葵さま
本当にありがとうございました。とても楽しく読ませていただきました。
お疲れ様でした。

そして、今日もいろいろ話題がいっぱいで(^0^)/(^0^)/

>家内・・
不埒な私は、「愛のさけび」のとき、これを客席で聞かれる奥様ってどう感じられるのかしらん?とか考えたりしてたので、あぁ〜もう次回は耐えられないかもしれない・・
(もしクスってしまったらお許し下さい上様&ファンの皆様m(_ _)m)

>『忠臣蔵』
四十七士が吉良邸に向かう行進のところ、ミュージカルの場面になりそうかなと考えたことあります。
夢がかないますように〜。
でもこれは、トルコアイス以上に(失礼)練りに練っていただきたいです。
No.5228 - 2006/03/21(Tue) 02:16:15
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