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GO!GO!サタ(10/15) / Shibako
最近は3人ゲスト体制に移行しているのでしょうか?賑やかで楽しいのですが、その分トークにおける松平さんの比重がますます小さくなって、”健さん語録”の収集に命がけな私には少々悲しいです(T_T)。前回のような”腕相撲”パフォーマンスがあれば、まだ楽しいんですがね。

今回のゲストは、ホスト曰く(^^;)「元デブ・渡辺徹さん、今デブ・伊集院光さん、元アイドル・井森美幸さん」。何だかな〜(>_<)と思いつつ、言われているご本人方がそれを自認していらっしゃるようなので、良しとします。ただねぇ〜時期が時期だけに松平ファンとしては、「ある言葉」に微妙にひっかかりがあるんですよね(爆)。

マツケンレシピは”夢の競演”と謳い、かつて井森さんと(渡辺徹さんの奥様である)榊原郁恵さんのコンビで有名だった(?)「デリ×デリレシピ」という老舗料理番組をひねって、今回限りの特別コラボが実現しました(^o^)。番組名を言う時に井森・榊原コンビが肩を組み合うのに倣って、松平さんも井森さんと肩を組みながら(←私は軽く嫉妬(>_<))元気に「マツケン・井森のデリ×デリレシピ!」とおっしゃいます。ちょい松平さんのお顔が赤くなって、引き気味だったのが可笑しかったですけれど。

メニューは今回は比較的シンプル。「マツケン流スパイシー豚バラ飯&柿サラダ」、井森さんと今ちゃんの二人が助手に立つもんだから、キッチンは何だか騒々しい(>_<)。井森さんが松平さんに言われて調味料を炒め鍋に加えたのですが、その加え方の雑さに(^^;)、思わず松平さんが「あっ!(だめだよ〜)」という困ったお顔。今回は終始落ち着かない感じで料理が進行しました。もちろん最後にはちゃんと収まるところに収まりましたけれど。今回のコラボ料理の風景を見ていて改めて思いました。松平さんの料理の手順は手早いんだけれども、その捌き方は、華麗かつ洗練されたプロの腕そのものだと(ゴメンなさいね。井森さん)。

トークでは、井森さんのアイドル時代の映像が流れ、渡辺徹さんの「太陽にほえろ!」出演時代の超細いお姿の映像が流れ・・・本当にいろんな意味で(>_<)・・・いろんな意味(T_T)で考えさせられる所がありました。松平さんのデビュー前、劇団時代に出演なさった「太陽にほえろ!」の話が出るかと思いましたが、さすがにそれはありませんでした(苦笑)。渡辺徹さん夫妻は最近自宅を新築されたそうで、その豪華な造りが写真と共に紹介されたのですが、見た目はそっくりなんだけど電気で動く暖炉とか、2000万円をかけて作った全自動オーディオシアタールームなどはサスガに凄かったです。松平さんのご自宅にも電気暖炉があるっておっしゃっていました(^o^)。(因みにナンチャンラジオでは、ナンチャンが松平さん宅に招待されて大型スクリーンで映画を観た話をされていましたので、スクリーンパネルシアタールームもお持ちのようです)。

渡辺徹さんと言えば、松平さんも2度ほど出演なさった土曜朝の「いつ笑み!」での司会が思い出されるのですが、渡辺さんは流石ですよね。渡辺さんご自身の健康維持法のひとつにウォーキングの話題が出た時に、渡辺さん自ら、すかさず松平さんに話題を振って、松平さんのウォーキングエピソード(すでに何度も聞いた話題ですが(^^;))を引き出して下さいました。

今回の松平さんは本当におとなしかったなあ〜(>_<)。大河の撮影でお疲れが溜まっていらっしゃるのかなぁ〜。そろそろ、松平さんが会話に乗っていけるゲストの登場を待ちたいところですが、TV放送スケジュールによるとしばらくその望みは薄そうです。もちろんマツケンレシピで華麗な料理姿を眺められるだけでも満足は満足なのですが。

>ヒラリーさん、こちらこそ大事なお知らせの流れを断ち切ってごめんなさい。お相手見つかるといいですね。
No.3960 - 2005/10/21(Fri) 09:46:01

Re: GO!GO!サタ(10/15) / 葵
> 最近は3人ゲスト体制に移行しているのでしょうか?
> 今回は終始落ち着かない感じで料理が進行しました。もちろん最後にはちゃんと収まるところに収まりましたけれど。

んー、あまりよけいな“試み”なんかしないで、いつものようにフツウにやってくれれば私たちはそれでいいんですけどね。なんせ、ウチにはすご腕の“花板”がちゃんといるんだし…ね。(^_-)-☆

> 映像が流れ・・・本当にいろんな意味で(>_<)・・a・いろんな意味(T_T)で考えさせられる所がありました。(因みにナンチャンラジオでは、ナンチャンが松平さん宅に招待されて大型スクリーンで映画を観た話をされていましたので、スクリーンパネルシアタールームもお持ちのようです)。
What do you mean? (と、カタコトで言っちゃった。=^_^=)
大型スクリーンがあった! ちゃんと自宅があることはあった、そのことに、ホッ…です。^_^;
No.3962 - 2005/10/21(Fri) 14:00:05

Re: GO!GO!サタ(10/15) / 友佳
Shibakoさま
レポありがとうございます。
先週観られなかったので・・・。
本当に、まるで画像を見ている様なレポ!!
誰にも真似できるものではございません〜〜。

ところで明日の予告  

10/22(土) 後00:00 >> 後01:56  フジテレビ
バラエティ/情報
山田優(秘)食生活&美ぼうの秘訣(ひけつ)マツケン声優に初挑戦

まあ!声優まで!!!
No.3965 - 2005/10/21(Fri) 21:22:22

Re: GO!GO!サタ(10/15) / 葵
何の声をあてるんでしょうね。ちょっと楽しみ…。

『GO!GO!サタ』とは関係ありませんが、
今、発見しました。ノバルティスのCMでブロンズ賞を受賞されてるようですが、これ古いニュースですか?(^_^;)

http://www.tsumenet.com/cm2.html
http://www.tsumenet.com/index2.html
No.3967 - 2005/10/21(Fri) 21:58:26
『夜桜お染』 / Shibako
以前ここで話題に出たBSフジの『夜桜お染』ですが、松平さんご出演の第三話「姫君と浪人」は来週木曜日27日20:00〜に放送確定のようです。

http://www.bsfuji.tv/top/recommend/rcm_drama.html#yozakura

地上波、関西地区では放送されなかったんですよね。こちら関東でもいわゆるゴールデン枠では放送されず悲しい思いをした事を思い出します(T_T)。
No.3961 - 2005/10/21(Fri) 12:58:03

Re: 『夜桜お染』 / 葵
> こちら関東でもいわゆるゴールデン枠では放送されず

えっ、そんなことあったんですか。知らなかった…。
No.3963 - 2005/10/21(Fri) 14:01:37
一緒に行って・・ / ヒラリー [ Mail ]
楽しい掲示板の流れを断ち切ってすみません。
突然ですが・・私と一緒に、下記公演へ行って下さる方(1名)いませんか?

一緒に行く予定だった友人が急にキャンセルになって、今困っています(>.<)。周りに色々声をかけてみたのですが、"平日・昼"がネックになってなかなか都合のよい人が見つからなくて・・・もう面バレ覚悟で(^^;) 一緒に行けるご親切な方、どうかメール下さい〜!

松平健・全国縦断特別公演
日時:10月31日(月)、昼の部:午後2時開演
場所:東京厚生年金会館 (東京・新宿)
料金: S席 ¥7,500
No.3959 - 2005/10/20(Thu) 17:39:50
本日発売週刊誌!(-_-;) / 葵
同日発売の週刊3誌すべてに、まあ出るわ出るわ・・・
しかし、ここではそっちは置いといて−
『週刊新潮』(P.154)には
 〜収容所現る− 板東俘虜収容所再現
  映画「バルトの楽園」板東俘虜収容所〜
という内容で掲載されるようです。
No.3956 - 2005/10/20(Thu) 08:34:12

Re: 本日発売週刊誌!(-_-;) / Shibako
葵さまお知らせありがとう!

あっちの方ばかりに目がいって、こっちの肝心な方は見逃していました(^^;)。
ちゃんともう一回見直します。
No.3958 - 2005/10/20(Thu) 08:54:51
(No Subject) / つむぎ
「江戸の旋風」(松平さんご出演すら知らない私です)のお話から春一番さまのコレクションまでまたびっくりでした。
お若い頃の松平さんのお話が出ていたので、大先輩の健さまファンから頂いた81年のファーストリサイタルのパンフと82年の明治座公演のパンフを見てて、先日の御園座のお話で出た絵草紙について教えていただけたらなと思いました。
(ご機会があったらで結構ですm(._.)m)
ファーストコンのころ上様「演歌はちょっと苦手なんです」
「マイ・ウェイ」は5年ぐらい歌ってると語られてます。
明治座公演のオンステ−ジはいわゆる洋モノ風でピアノやタップやられてるんですね。
「絵草紙」と謳われてるのは86年からのようですがこの時から和風レビューだったのでしょうか?
皆様がおっしゃる「天空」とは?またこれは!と思われるもの言葉だけではわからないかも知れませんが教えていただけたらと思います。

正直なところ今回の公演、「私は松平さんに求めすぎなのかな。」と考えちゃいました。(ショ−に関しては自分に問題ありで「サンバコン」入りすぎました。(>_<))

で、ちょっと鮮度良くないのですが3日目横浜公演、上様お元気でした〜。

「ご当地!」

今回MCはご当地盛り上げでいかれるのでは?「巡業ぽい」と思いました。

「はじけてます!」

エネルギーが余られのか?マジ様踊りが全開で、きゃ〜お着物の裾も!
サンバ?Vの上代さんもはじけてます。

「GO!はないのに」

上様、え〜っとそれはどちらから?「斬って候」

「センターisベスト?」

サンバ?Vは本当に楽しそうに歌われてます。今回のショー、アイコンタクトの機会が少なめなので(若干上手がいいかな?)
あのサンバ?Vの踊りはセンターで拝見すると迫力あるだろうなって思いました。2回転ターンのあとホッとした顔されなくなってます。

「カッコイイ〜!」

上様ではなく(失礼(^_^;))
舞台装置移動用のトラック2台。これが片側に「サンバ?V」(手に?Vの文字!)反対側に「暴れん坊将軍」のイラスト入りで超カッコイイ〜。(ご覧になれた方ラッキーかも?)


「日(光)のあたるところ、暗闇、悩み、病なし」
横浜はこれでしたが続いてますか?

なんだか失礼致しました。では関東へのお戻りお待ち申し上げます。

No.3945 - 2005/10/19(Wed) 05:25:45

Re: (No Subject) / Shibako
> 明治座公演のオンステ−ジはいわゆる洋モノ風でピアノやタップやられてるんですね。

つむぎさま

そうです!明治座初登場は、丁度大河『峠の群像』出演の、またここでも書いた「紙の指輪」をリリースした1982年の12月の事でした。「唄う絵草紙」ではなく「松平健オンステージ」という名のショーでした。当時高校生の私は、なけなしのお小遣いはたいて(^^;)明治座の3階席から観劇しました。OPの派手な音楽に続いて、煌びやかな総電飾の中に”Ken Matsudaira”の文字が浮かび上がり、タキシード姿で登場した松平さんは、それはそれは素敵でした!だって舞台上の生のお姿を拝見するのは、これが初めてでしたから。

タップを踏まれ(これがまた実にお上手!)、ピアノの弾き語りをするお姿(こっちはサスガにぎこちない(^^;))も、何もかもが新鮮に映りました。若かった私には何の抵抗もなく受け入れられたのですが、明治座の観客層からすると、なかなか難しいところがあったかもしれませんね。でも当時の新聞には、松平さんの客層は他の時代劇スターの客層に比べて10年は若い・・と書かれていました。

> 「絵草紙」と謳われてるのは86年からのようですがこの時から和風レビューだったのでしょうか?

そうです。絵草紙という名が付けられてからは、ほぼ現在の形に近い和風レビュー形式が定着しています。和風とはいいながらも、ただ日舞や演歌で繋ぐのではなく、着物でタップを踏んだり、タンゴを踊ったり。また歌もバラードあり、オペラアリアあり、ミュージカルナンバーあり・・で本当にバラエティーに富んでいて飽きさせませんでした。で、フィナーレが松健音頭から始まり、(語るまでもないですが)現在への形へと進化していったのです。

> 皆様がおっしゃる「天空」とは?またこれは!と思われるもの言葉だけではわからないかも知れませんが教えていただけたらと思います。

「天帝」の事かな?絵草紙はフィナーレの事ばかりが注目されていますが、むしろオープニングの方も凄いんです!この「天帝」の衣装は何て表現したらいいのでしょう?とにかく凄いんです(笑)。25周年記念ビデオに収録されているのをご覧になるのが一番いいのですが、真っ白なお裾引きの衣装を身にまとい、頭の被りものも太陽のきらめきをイメージした、まさに”光り輝く”という形容が相応しい・・・そんな姿の天帝さまが舞台の上から光臨されるんです!みいまさんも私も、その派手派手っぷりに、サンバ?Uの初見以上に腰を抜かすほど驚きましたよ。

> 正直なところ今回の公演、「私は松平さんに求めすぎなのかな。」と考えちゃいました。(ショ−に関しては自分に問題ありで「サンバコン」入りすぎました。(>_<))

私は未見なので、何とも申し上げられないのですが、お芝居に関しては”巡業”と”本舞台”は別物と思っています。毎日バスに乗って長時間の移動をこなしながらのロード仕事ですから、どうしても簡易的な作りになるのは仕方ない事だとは思います。物量面でいろいろ制限を受ける中でのお芝居、役者さんの精一杯の努力に対して、惜しみない拍手を送りたいと思います。

また絵草紙についても、中野サンプラザでのサンバコンの初日時の新聞記事に「全国70箇所」を回ると書いてありましたから、サンバコン30箇所+縦断公演40箇所という意味だったのでしょう。巡業公演の「唄う絵草紙」がサンバコンの縮小版というのは元々の予定だったと思います。

> で、ちょっと鮮度良くないのですが3日目横浜公演、上様お元気でした〜。

それが何より嬉しいですねぇ〜!『義経』の過酷な撮影がお体に変調をきたさない事だけを祈っていましたから。

> 「日(光)のあたるところ、暗闇、悩み、病なし」
> 横浜はこれでしたが続いてますか?


今回の上様お気に入りの一句ですね!いろんな意味で。

つむぎさま、ご報告ありがとうございました!
No.3948 - 2005/10/19(Wed) 09:23:56

Re: (No Subject) / ヒラリー
>タップを踏まれ(これがまた実にお上手!)、ピアノの弾き語りをするお姿
ステキ〜〜!!実は私、こういうのが好きなんです!!これぞ"ロマンチック路線"の王道!!

>着物でタップを踏んだり、タンゴを踊ったり。また歌もバラードあり
タンゴ、絶対カッコイイと思います!
バラード、間違いなく色っぽい!(∩.∩)

「天帝」・・凄そう〜〜!例えば、"美川憲一の紅白用衣装に小林幸子の電飾付けたプリンセステンコーのイリュージョン"って感じでしょうか?健さんご自身が "人間発光ダイアモンド"状態?!
サンバ?Vの赤ラメ衣装で驚いていた私は甘かった・・。健さん、昔から発光してたのね・・・
Shibakoさんの松平健さまメモリ〜に脱帽しましたっ!
No.3951 - 2005/10/19(Wed) 17:46:59

Re: (No Subject) / 春一番
ヒラリーさん、Shibakoさん、情報有難うございます。

古い舞台の話が出ているので、1981年8月の地元新聞記事を紹介します。長いので、3分の1ほどに省略します。

テレビですっかりおなじみの「暴れん坊将軍」(主演・松平健)が一日から二十六日間にわたる奮闘の公演だ。健さんの魅力に加えテレビそのままの芝居が観劇できると、連日満員。昨年に続き二回目の八月公演も大成功で、舞台人としても一回りも二回りも大きくなった松平健。八月の新歌舞伎座はまさにそんな“健さん”一色に塗りつぶされた。(略)

初日から中日、後半にかけて落ち着いた芝居、オンステージの歌いずれも大成功。二枚目スターをまざまざと見せつけた。
その二枚目主役をさらに大きくしたのが名脇役有島一郎。将軍の爺役。舞台でのセリフの中で「大きくなられましたなぁ…」とか「一年たちましたからなぁ…」と前年公演のことを振り返るしぐさ。松平将軍、思わず、にっこり…笑いが出てしまう。観客もつられて「ウフフ…」。(略)

主演の健さんが町内の女の衆にモテモテで有島の爺が軽いやきもち。そんな笑いの中で、神輿とヤグラを組んだ上で、松平健が片膚脱いでの太鼓打ち。気迫の熱演、サービスもあって、観客席から“健さ〜ん”連呼のうちに幕が下がる。

舞台構成、美術、照明ともさすが大阪は新歌舞伎座の大舞台、大劇場だなぁーと感じさせた。第二部の「松平健オンステージ」“若獅子の出発(たびだち)”は、演奏、北野タダオとアロージャズオーケストラ、コーラス、モン・シェリー、OSKの踊りに乗って松平健が歌で世界を駆けるオール三景。
オープニングは西部劇スタイルでグレートハリウッド、ほか、あぶなげなく四曲歌い、第二景では現代っ子スタイルで、アラウンド・ザ・ワールド、カイマナヒラ、ベサメムーチョなど十曲。さらに着流しスタイルで、人生劇場を歌い上げ、美空ひばりの「りんご追分」までサービス。とにかく全部で二十二曲をたて続けに歌った。ラストは“若獅子の出発”を絶唱大きな拍手を浴びた。舞台でのセリフ、大殺陣回りの大奮闘。そのあとでのステージで熱唱。しかも二十六日間だ。これには ただただ敬服した。歌もうまい。郷土が生んだ松平健は、来年にはNHKドラマ「峠の群像」で出演が決まっている。前途は洋々、新歌舞伎座では、今人気の先輩、杉良太郎、里見浩太郎と堂々と四つに組める“唄う大スター”の地位をまた一つ固めた。
No.3952 - 2005/10/19(Wed) 21:53:25

Re: (No Subject) / つむぎ
shibakoさま

いつもありがとうございます。
で・でも、高校生であの世界へとは・・w(゚o゚)w
改めて恐れいりました。

あぁそうです「天帝」でした。もしかするとOle!の写真集に大きく載っているあれでしょうか?ふ〜。

しつこくてすみません。
絵草紙は毎回内容が変わるのでしょうか?(重なる部分もあり?)
今私達が拝見できる「さくら」「ボレロぬくもり」「眠れ花の薫りに」などはいつぐらいのものなのでしょうか。(「眠れ〜」は正直最初見たときなんだろこの踊りと思っちゃいました。)私は宝塚は伺わないので和のレビューがいまひとつ?です。(松井誠さん見にいこうかな)

そうですね。私も巡業と舞台は違うと思います。
shibakoさまのおっしゃることはその通りだと思います。あの価格であれだけのものを見せていただけることも嬉しいことだと思います。それはわかっていますが。m(._.)m

上様お元気ですか〜!

No.3953 - 2005/10/19(Wed) 22:24:38

Re: (No Subject) / つむぎ
春一番さま

ありがとうございます。
いつも同じですみませんが「すごい」です。
No.3954 - 2005/10/19(Wed) 22:28:50

Re: (No Subject) / Shibako
春一番さま

貴重な記事のご紹介ありがとうございます!さすがっ新歌舞伎座での舞台の話なのに、地元新聞で大々的に取り上げていたのですね!さすがっご当地・・・。しかもこれでも1/3とは!羨ましいです。今後もこのような昔の記事お時間がありましたらご紹介いただけたら嬉しいです(*^_^*)。


つむぎさま

> あぁそうです「天帝」でした。もしかするとOle!の写真集に大きく載っているあれでしょうか?ふ〜。

そうでしたね!サンバツアー用の写真集「Ole!」に載っていたアレですよ(笑)。「天帝」さま、舞台公演での初出は、調べたら何と友里子夫人もご出演になった、1998年の明治座公演「唄う絵草紙」(酒井澄夫演出)のプロローグ(遥か宇宙の彼方に)でした。因みに友里子夫人はお芝居の「暴れん坊将軍」ではめ組の頭(園田裕久さん)の姪・おちよ役を演じていらっしゃいました。もちろん「唄う絵草紙」にもご出演。当然の事ながらマジーが振り付けしたサンバ?Uも踊って(あるいはラストにだけ参加して?)いらっしゃいます(笑)。

> 絵草紙は毎回内容が変わるのでしょうか?(重なる部分もあり?)
> 今私達が拝見できる「さくら」「ボレロぬくもり」「眠れ花の薫りに」などはいつぐらいのものなのでしょうか。(「眠れ〜」は正直最初見たときなんだろこの踊りと思っちゃいました。)


酒井先生の「唄う絵草紙」は、私の記憶に間違いなければ、毎回内容が変わっています。そうそう以前、酒井先生構成の絵草紙は来年御園座で3回目と言いましたが、間違えました。1998,2000,2002年についで来年は4回目です(^^;)。「さくらさくら(さくらボレロ)」は2000年の作品。「ボレロぬくもり」は1998年の作品です。「眠れ花の薫りに」はサンバコンでは「ボレロぬくもり」のお衣装でしたが、歌自体はもっと以前からあるものなので、いろんなお衣装で唄っておられます(^o^)。

とにかく、くどいですが(^^;)、酒井先生演出!と聞いただけでワクワクドキドキしているワタクシでございます。2002年の「絵草紙」で印象的だったのは、舞踊「保名」の扮装で唄われた「荒城の月」と、ブラームスのピアノ曲バラードをBGMにした心中物の舞踊、”伝説の赤いリストバンド”(http://homepage2.nifty.com/vivasamba2/Wristband.jpg)こと(笑)、タンゴ・ジェラシーにのって唄われた「斬って候」でした。
No.3957 - 2005/10/20(Thu) 08:38:06
(No Subject) / 葵
番組編集しながら思った( or 気づいた)のですが、こないだの『Mステ』のオープニング、あれ、どうしても『マツケンサンバ?V』のイントロに聴こえて仕方ないのですが…

♪つながりで(携帯着メロ試聴)
http://chakumero.yahoo.co.jp/bin/search?kd=4&ca=1&id=20525
http://chakumero.yahoo.co.jp/bin/search?kd=4&ca=2&id=20525
http://chakumero.yahoo.co.jp/bin/search?kd=4&ca=3&id=20525

私は、オルゴール演奏、録音しちゃいました。
No.3955 - 2005/10/20(Thu) 01:32:36
夕刊囲み記事から(全文) / 葵
 《コレくる !?》
〜豪華さ増した『マツケンサンバ?V』
       マツケンで「元気に」〜
 時代劇の重鎮として威厳を誇る松平健だが、子どもたちの間には「歌と踊りの派手なおじさん」との誤解が広がりつつある。『マツケンサンバ?U』の大ヒットに続き、九月に新曲『マツケンサンバ?V』を発表。曲も衣装も一層ゴージャスになり、歌って踊れる“マツケン”のイメージはさらに広がりそうな勢いだ。
 『マツケンサンバ?U』はCD50万枚を売り上げ、松平は昨年の紅白歌合戦に出演。今年三月には、東京ドームで2万人参加のコンサートを開いた。金ラメの派手な衣装と底抜けに明るい曲。主演した時代劇『暴れん坊将軍』の印象を覆し、エンターテインメントに徹する姿が共感を呼んだ。
 勢いに乗じて発売された新曲『マツケンサンバ?V』は松平自身が作詞。
♪ビバ!Oh、ビバ!歌え愛と勇気と希望を乗せて
などと、松平は悦楽の表情で朗々と歌う。『マツケンサンバ?U』と同じサンバ調だが、より口ずさみ易くなった。
 今回の衣装は、ニュージーランドで買ったという、まばゆく光る赤ラメの目立つ和服。足袋までが燃えるような赤だ。脇を固める“おねえキャラ”の振付師・真島茂樹も今や『マジー』と呼ばれて人気者に。少しエッチに腰を振る動きもあり、舞台を見れば自然と気分が浮き立ってくる。
 だが、“天下の暴れん坊将軍”は決して軽薄なキャラクターへと堕落されたわけではない。これはあくまで世を忍ぶ仮の姿なのだ。悲劇のクライマックスを迎えつつあるNHKの大河ドラマ『義経』を見てほしい。武蔵坊弁慶を演じる重鎮・松平健の存在なくしては、ドラマに説得力を期待できないだろう。
 『マツケンサンバ?V』に込めた思いを松平は「元気で明るい世の中になってもらえれば」と語る。将軍様は自分の殻を破り、ここまでして私たちを喜ばせようとして下さっている。それを思えば、われわれ庶民の些細な悩みなどいかほどのものか…。景気回復の波に乗り、マツケンブームはまだまだ続きそうだ。

*一応、そのまま載せておきます。例によって、たぶん共同配信と思われます。
No.3944 - 2005/10/18(Tue) 22:38:04

Re: 夕刊囲み記事から(全文) / Shibako
>  だが、“天下の暴れん坊将軍”は決して軽薄なキャラクターへと堕落されたわけではない。これはあくまで世を忍ぶ仮の姿なのだ。悲劇のクライマックスを迎えつつあるNHKの大河ドラマ『義経』を見てほしい。武蔵坊弁慶を演じる重鎮・松平健の存在なくしては、ドラマに説得力を期待できないだろう。

葵さま

いつもいつもありがとうございます!全文掲載してくださって本当に嬉しいです。サンバ?Vの事を魅力的に紹介して下さったのも嬉しいですが、やはり私には、このくだりが一番嬉しいです。役者松平健あってこそのマツケンサンバだと思うからです。

今週のTVぴあに、『義経』クランクアップのお写真と共に「王道大河を目指した今作品への出演は本当に楽しかった」という松平さんの力強いコメントが載っていました。そう主役こそタッキーという若手人気俳優を起用しましたが、製作の手法はまさに王道大河に相応しいものだったと思います。その姿勢の成否を断言する事はまだできませんが、松平さんにはこれからも本領発揮の見せ場が残されていますので、是非感動のシーンを期待したいです。

>  『マツケンサンバ?V』に込めた思いを松平は「元気で明るい世の中になってもらえれば」と語る。将軍様は自分の殻を破り、ここまでして私たちを喜ばせようとして下さっている。それを思えば、われわれ庶民の些細な悩みなどいかほどのものか…。景気回復の波に乗り、マツケンブームはまだまだ続きそうだ。

そう、松平さんは”観客を心から楽しませたい”・・ただその純粋な気持ちだけでサンバを踊っているのに、これだけブレークしてしまうと、どうも世間的には曲解する向きもチラホラ見えてきて、悲しくなってきます(>_<)。松平さんも言葉少な方ですから、”真意が伝わりにくい”部分もあるのは仕方ない事でしょうが−その分マジーが補完して下さっているのかしら(笑)?
No.3947 - 2005/10/19(Wed) 08:49:20

Re: 夕刊囲み記事から(全文) / ヒラリー
ホットな情報ありがとうございます!

>エンターテインメントに徹する姿が共感を呼んだ。
お客さんを心から楽しませようとするプロ根性、そして、何よりもご本人自ら楽しんでいる様子があの笑顔と腰の振りから、ビンビン伝わってきます!!
サンバコンを見たときに思いました
「私はこれを待っていた!!」(^Q^)/゛

>景気回復の波に乗り、マツケンブームはまだまだ続きそうだ。
「まだまだ」どころか「さらに」「益々」「いよいよ」続くぞ〜〜〜!!!
No.3950 - 2005/10/19(Wed) 17:44:29
江戸の旋風 / 葵
時代劇専門Chで21日から放送予定の「江戸の旋風」?T・?Uのどの回にご出演か、どなたかご存知でしたらお知らせいただけないでしょうか。
No.3926 - 2005/10/17(Mon) 13:46:24

Re: 江戸の旋風 / みいま
確か。。。。
江戸の旋風?U #17「五年目の千鳥橋」だと思います。
手元にビデオがないので定かではないのですが、相手役が岡江久美子さんの悲恋物だったかと。
松平さんの若い盗人姿が見れますよ!!

江戸の旋風?Tにも出演されているそうですが、こちらに関しては、情報を持ち合わせていません。
どなたかご存知の方いらっしゃったら、お願いしますm(__)m。
No.3933 - 2005/10/17(Mon) 23:01:27

Re: 江戸の旋風 / 葵
みいまさん、ありがとうございました。
全部見ることができればいいのですが、ともかく上様の出演回だけは逃したくなかったので救援要請させてもらった次第です。
No.3934 - 2005/10/17(Mon) 23:31:44

Re: 江戸の旋風 / 春一番
松平さんのご出演です。
みいまさんが書いていらっしゃいますが

江戸の旋風?U「五年目の千鳥橋」 1976.7.22放送
 大店の手代文吉(松平さん)と女中おさよ(岡江さん)が駆け落ちの約束をしたが、約束の千鳥橋におさよは現れなかった。途中で馬にはねられ、意識不明になったためだが、事実を知ず裏切られた思いの文吉は、いつしか盗賊の一味に身を投じていた。
五年後、おさよと文吉は、千鳥橋で運命的な再会…
  (?Uの17話ぐらい)

江戸の旋風「兇盗の息子」  1977.4.21放送
 酒問屋上総屋は、働き者の番頭米吉(松平さん)を一人娘の婿にと考えていた。ところが、その米吉が夜泣き蕎麦屋の松五郎殺しの容疑者となった。
実は、米吉は大泥棒「風の弥造」の遺児。それを知る松五郎は米吉を脅していたらしい。さらに松五郎は弥造を密告し獄門台へ送った張本人。米吉にとって松五郎は、せっかくつかみかけた幸せをぶち壊すだけでなく、父の敵でもあるのだ。

このあとに「佃のいさり火」というのがあります。
「江戸の旋風」は?Uの途中からタイトルから?Uの字がなくなるので、「五年目の千鳥橋」以外、?Uと言っていいのかどうか?

今年3月にパソコンが故障して、今のパソコンに替えたのですが、前のパソコンの時、ディスクにちゃんと記録されていなかったようで、出てきません。以前は、ワープロに記録していて、調子が悪くなったので、パソコンに切り替えている途中でした。ワープロで打っていた頃にコピーしたのが、「兇盗の息子」までしかすぐに出ないので、「佃のいさり火」については、後日書き込みいたします。

ついでながら、「五年目の千鳥橋」の時の中日新聞夕刊「フラッシュ」から
今夜放送の「江戸の旋風?U」(東海ーフジ系、木曜9.00)“五年目の千鳥橋”で「人間の条件」に主演した松平健が、町人文吉の役で出演。
加山雄三をはじめ、同心役の人たちとは初対面の松平健は、終始ひかえめな態度で接していたが、役で相愛の仲の岡江久美子とは、人なつっこく会話を交わし、時に笑顔をみせながら楽しげに振舞っていた。
いまや売れっ子。三十一日封切の東宝映画「風立ちぬ」のバンカラ旧制高校生役と、八月放送予定の「夫婦旅日記さらば浪人」のエリート侍役など、出演スケジュールでいっぱい。
No.3935 - 2005/10/18(Tue) 00:52:51

Re: 江戸の旋風 / みいま
>春一番さん
情報ありがとうございます!!これで、心置きなく録画に励めます。
それにしても、春一番さん、すごすぎです〜♪ 1976年当時から、ファンであられたのでしょうか? だとしたら、ものすごい先見の明ですね!!
No.3937 - 2005/10/18(Tue) 01:47:38

Re: 江戸の旋風 / 葵
> 「江戸の旋風」は?Uの途中からタイトルから?Uの字がなくなるので、「五年目の千鳥橋」以外、?Uと言っていいのかどうか?
> ついでながら、「五年目の千鳥橋」の時の中日新聞夕刊「フラッシュ」から

ここ、↑ここに驚いてます。

春一番さん、すごいです!
お礼のことばより先にそんな気持ち。
ありがとうございました。感謝します。
春一番さん、もしや、血液型はAでしょうか?
No.3938 - 2005/10/18(Tue) 07:38:14

Re: 江戸の旋風 / Shibako
春一番さま

貴重な情報、本当にありがとうございました!松平さんがデビューされてから暴れん坊将軍出演に至るまでの1975〜1977年は、私には全くの空白と言って良い期間で、このようなエピソード紹介はまさに垂涎ものです。副題が分かればあとは時専chHPで放映日が調べられますので、またここでお知らせしたいと思います。

そう実は『風立ちぬ』もお恥ずかしながら、先日のBS放送で初めて拝見したのですが、共演者の豪華さもさる事ながら、初登場シーンからのあの存在感の凄さには、今更ながら参ってしまいました。バンカラ学生姿だったのも何か運命的(時代劇俳優として歩む)を感じずにはいられませんでした。
No.3939 - 2005/10/18(Tue) 08:18:18

Re: 江戸の旋風 / 春一番
Shibakoさん
時専での放送日、よろしくお願いいたします。
ちなみに、?U「五年目の千鳥橋」が第17回で続けて数えると、「兇盗の息子」は第56回、「佃のいさり火」(1977.12. 8放送)は第83回になります。(?Uが取れた後は、?Vとも言われていますので…)

みいまさん
> それにしても、春一番さん、すごすぎです〜♪ 1976年当時から、ファンであられたのでしょうか? だとしたら、ものすごい先見の明ですね!!
私が松平さんを好きになったのは、1978年1月7日「吉宗評判記 暴れん坊将軍」からです。もっとも、その前から吉宗が好きで、当時は惹かれるものを感じながらも、「吉宗が好きなせいか?松平さんが好きなのか?吉宗が登場する他の番組には、こんなに惹かれていないのだから、松平さんが良いのだろう」と言った調子で、翌年「草燃える」で、矢張り松平さんが好きなんだと、改めて思った次第です。

松平さんの情報を記録するようになったのは、下の子が小学4年生頃からです。子供を図書館に連れて行き、子供が本を読んでいる間、古い新聞の縮小版から記事をひろい、書き写しました。「暴れん坊将軍」の放送がスタートして間もなくから、地元豊橋出身とあって、会社の休憩時間や、地元新聞などで多少の情報は知っていましたから、「マドモアゼル通り」が放送された1972年12月から、少しずつ調べました。
デビューとされている「座頭市物語 心中あいや節」より前に、1972年「マドモアゼル通り」、1973年「剣客商売」、1974年「太陽にほえろ」2作品、1974年「幡随院長兵衛お待ちなせぇ」にご出演されていらっしゃいます。

「風立ちぬ」は、かなり前に主人がレンタルビデオ店に行った時、一緒に行ってて、ビデオがあったので、「松平さんが出演されているから…」と、借りてもらいました。

葵さん
血液型は、松平さんと同じ(ここを強調)B型です。
No.3940 - 2005/10/18(Tue) 12:44:54

Re: 江戸の旋風 / ヒラリー
春一番さま、

どひゃ〜〜です!春一番さま、凄すぎます、何が凄いって血液型が健さんと同じ!って←すいません(^^;)、これは冗談です〜、ヾ(^^; この掲示板に来なかったら絶対分からないお宝情報の山で、もう涙出そうです。

>「マドモアゼル通り」
このタイトル、ステキです〜〜!まさに私の「ロマンチック路線」を刺激するドキドキ・タイトルではありませんか!!!(Ψ▽Ψ°*)いやん・・・
No.3941 - 2005/10/18(Tue) 12:59:03

Re: 江戸の旋風 / 春一番
> >「マドモアゼル通り」
> このタイトル、ステキです〜〜!まさに私の「ロマンチック路線」を刺激するドキドキ・タイトルではありませんか!!!(Ψ▽Ψ°*)いやん・・・

このドラマ初回の、テレビ番組欄説明
一流のファッションデザイナーを目指して上京した少女・三上裕子(紀比呂子)が、デザインスクールに入学。学校での人間関係のむずかしさ、プロへの道のきびしさに耐えながらデザイナーになって行く過程を、ファッションの世界を舞台に、つつましやかな恋愛をおりまぜながらつづる青春群像ドラマ。

このドラマは、松平さんの実際のデビュー作品で、一昨年7月CSファミリー劇場で放送されました。役柄は、主人公のクラスメートです。
No.3943 - 2005/10/18(Tue) 21:59:59

Re: 江戸の旋風 / ヒラリー
春一番さま、「マドモアゼル通り」の概要ありがとうございました!(^^)
No.3949 - 2005/10/19(Wed) 17:41:51
『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / Shibako
サンスポと報知に、ブルーノ・ガンツ共演の話が載っていました!正式に決定しました。松平さんはドイツ語の、ガンツ氏は日本語のセリフがあり、お互いに今、猛特訓中だそうです。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200510/gt2005101701.html
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/oct/o20051016_30.htm
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_10/g2005101701.html
No.3922 - 2005/10/17(Mon) 07:11:36

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / 友佳
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200510/17/ente186396.html

関連記事です。
No.3923 - 2005/10/17(Mon) 08:02:26

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / Shibako
友佳さん、ありがとう!記事によると美術監督は映像京都の西岡善信氏なんですね!ますます楽しみ。

ところでガンツ氏の演じる、ドイツ軍少将・クルト・ハインリッヒ役ですが、これは実在ではなく、ガンツ氏のために創作した人物のようですね。以前ここでも紹介した、「日本人とドイツ人」−人間マツエと板東俘虜誌、によると、俘虜側の将校のリーダーはオルト・クレーマン少佐と書いてあります。松平さん演じる松江大佐とガンツ氏演じる少佐では釣り合い取れないなあ〜と思っていたのですが、流石に少佐→少将に格上げしましたね(^o^)。

ガンツ氏出演の記事については、No.3313
http://www2.rocketbbs.com/101/bbs.cgi?id=vivaken&page=11
もご参考下さい。

徳島新聞の「オープンセット完成」記念式典の記事です。
http://www.topics.or.jp/News/news2005101704.html
No.3924 - 2005/10/17(Mon) 08:56:29

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / 葵
“独のブラピ”だって !!!
期待してもいいのかな。(^_-)-☆
気のせいか、巷にも第九が聴こえ始めてきているような… 
No.3925 - 2005/10/17(Mon) 13:36:40

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / Shibako
> “独のブラピ”だって !!!
> 期待してもいいのかな。(^_-)-☆
> 気のせいか、巷にも第九が聴こえ始めてきているような… 


この場ではちょい不謹慎ですが、報知の写真に載っていた独イケメン俳優の方、超カッコイイですよ(*^_^*)。あはは・・・・。日本側も負けじと揃えてくるかな(笑)?
No.3928 - 2005/10/17(Mon) 14:17:04

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / 葵
それは、“寒い国”風のお顔? ならば、気になる・・・
どこかナゾめいていて、ロマンチックで…
但し、某隣国の“寒い”なら願い下げです。だって、あそこは心までも凍えてしまいそう…。
   〜ちょっとポエジー with black 〜

ハハ・・・ 「バルトの楽園」とはまるで関わりのない、不謹慎極まりない書き込みでした。_(._.)_
精神安定剤、必要かも…(^_^;)
No.3929 - 2005/10/17(Mon) 20:22:21

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / 春一番
朝、芸能ニュースを見て、スポーツ新聞を買いました。
来年の上映を楽しみにしています。

15日に、岐阜未来会館で上映された「石井のおとうさんありがとう」を見てきました。昨年9月の名古屋、11月の豊橋、そして今回が3回目です。何回見てもいいですね。涙がでてきました。
昨年は、パンフレットがなかったのですが、今回はありました。松平さんの紅白出場が書かれていたので、今年3月の東京凱旋ロードショーの時にでもつくられたのでしょうか?

報知の独イケメン俳優さん、私は写真よりも、ドイツのテレビでは主演級で活躍中という記事の方に、脇の俳優さんたちもすごい人なんだなぁと見てました。
No.3930 - 2005/10/17(Mon) 21:34:13

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / 葵
> 独イケメン俳優さん、私は写真よりも、ドイツのテレビでは主演級で活躍中という記事の方に、脇の俳優さんたちもすごい人なんだなぁと

誠に以って申し訳ない… <(_ _)>
No.3931 - 2005/10/17(Mon) 21:54:19

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / Shibako
上に同じく、春一番さま。変にはしゃいでしまって申し訳ありませんでした。

そう・・『石井のおとうさんありがとう』は本当に何度見ても素晴らしい、まさに心が洗われる映画でした。松平さんにはあの時の心を忘れずに、今後も”誠”のこもったお芝居を続けて欲しいと切に願います。

ドイツ語の習得大変でしょうが、ガンツ氏もクライマックスシーンのため日本語の猛特訓されているとの事、条件はフィフティ・フィフティです。お二人のベテランの、がっぷり四つの重厚なお芝居期待しています。
No.3932 - 2005/10/17(Mon) 22:17:20

Re: 『バルトの楽園』にブルーノ・ガンツ出演正式決定! / みいま
わたしも遅ればせながら、スポーツ紙拝見しましたよ。
二人ともめっちゃ男前。特に、ウルマンくん、すごい美形かも〜(^o^)。

美術は西岡善信さんですか!!!これまた重鎮ですね!!!
西岡さん、古くは大映映画で美術を担当されてましたので、師匠の勝新さんとも馴染み深いはずです。(わたしは、一時、雷蔵さんにはまっていた折、この方を知りました。)
近くは、「たそがれ清兵衛」でも美術を担当されてますね。

>春一番さま
「石井のおとうさんありがとう」をremindしてくださりありがとうございます。
あの映画の松平さんは、石井十次さんの魂が宿っていました。
「バルトの楽園」でも、松江豊寿所長になりきって頂きたいです。
大作だからといって変にきばらず、ドイツ語の発音など些末なことにはとらわれず、大らかな心で演じていただきたいです。
No.3936 - 2005/10/18(Tue) 01:47:00
(No Subject) / 葵
中井頼朝さんを見ていると、ヨンファ(溝口哲也)とダブってきます。
しばらくこういう路線でいくつもりかしら…。
今回は、滝沢義経の衣裳の赤が目に鮮やかに残ります。
折しも今宵、十四夜の月が− (^_-)-☆
No.3915 - 2005/10/16(Sun) 21:48:44

Re: (No Subject) / みいま
葵さんも「亡国のイージス」ご覧になったようですね。

ここだけの話、2年ほど前に原作を読んだとき、映画化するとすれば、仙石伍長は、是非、松平さんで〜っと、思ってました〜。
こんなことを書くと、相当アイタタなファンと思われそうですが、原作の仙石さんの体型が松平さんにぴったりだと思ったので〜。
(あれ〜っ、またしても辛口に〜(>_<)。ごめんなさい。)
No.3917 - 2005/10/16(Sun) 22:01:42

第41回「兄弟絶縁」 / Shibako
サブタイトルは「兄弟絶縁」というより「兄との決別」にした方が相応しいような内容でした。今回の大河は、”兄・頼朝への疑念が膨らみに膨らんで反旗を翻す”という従来の義経物の視点とは異なり、”理のみを重んじる頼朝の国造りの理念と義経のそれとの違い”が、義経に兄頼朝との決別を促し「新しき国」へ旅立つというコンセプトのようですね。「宗盛」斬首の描き方がそれを明確に物語っていたと思います。

それにしても『草燃える』フェチの私としては、頼朝・政子夫婦の関係が非常に醒めたものにしか見えないのですが、いかがでしょうか?夫婦の情愛が全く感じられないのです。政子が政治力を発揮し出したのはあくまで頼朝の死後、尼将軍と称されてからの事ですから、今回のような側近的な描き方は、非常に無機質的な物を感じてしまいます。

男女の情愛という点では、義経&静もそうですよね。義経と言えばヒロインは静なのに、あまりにもこちらの関係も無機質で・・・今後いきなり吉野の別れを描かれても、(今回の平重衡・輔子夫婦の別れと同じように)全く感情移入できないと思います。今更言っても詮ないのですが、その点が残念です。だからこそ、出会いから別れまでをきちんと描いた先週の弁慶&千鳥の別れのシーンはぐっと来るものがあったんでしょう。
No.3919 - 2005/10/16(Sun) 22:17:18

Re: (No Subject) / 葵
> 仙石さんの体型が松平さんにぴったりだと思ったので〜。
もし松平健を起用するとして、私なら… あのヒューマンなところに。(^_-)-☆

> せっかくの又さまのキスシーンが、ろうそくの炎でぼかされ、
フフ、それがNHKです。

> 最後に一言だけ辛口なことを言わせてください。
> まだ、幕は開いたばかり、今後の進化に期待したいと思います。

よくぞ言って下さいました。西風に乗ってそれは私のところにも届いておりましたが、今度のお祝い事に紛れて目がそっちに向けられれば…などという不埒なことを考えてました。ただ、仰るように幕はまだ開いたばかりです。『マツケンサンバ?V』が徐々に形を成してきているようにお芝居も日を重ねながらよりよくなっていくよう期待したいと思います。
率直なご意見を伺うことができて、同じファンとして大変うれしく思います。
No.3921 - 2005/10/17(Mon) 01:25:01
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