 | 名力士の引退と若き拳闘家の未来 先日の朝青龍の強制的とも言える引退は残念でなりませんでした。私は以前から、朝青龍こそいずれ最多優勝記録を塗り替えると思ってたし、実力からしても可能と信じてきました。また千秋楽結びの一番優勝決定戦には、朝青龍は無くてはならない力士でした。 心憎いまでの強さ、勝負勘、ここ一番の技の切れ、 まさに年号に一人出るかでないかの平成の名力士でした。取組直前の気合いを入れる独特のポ−ズに、また春場所で優勝した際「大阪好きやで。毎度おおきに」のセリフは関西人のみならず多くの人々の心をとらえました。強さの中に垣間見るユ−モア、また時々見せる涙もろい一面には、人間朝青龍が伺えました。ふてぶてしさと滑稽な一面を併せ持つ朝青龍。もう土俵上でのあの雄姿を見られないかと思うと寂しい限りです。 長い間感動をありがとうございました。
ボクシングWBA世界フライ級タイトルを手にした亀田大毅選手にはおめでとうと申し上げたい。この2年余り マスコミや国民の非難をうけることがあっても、ボクシングに精進し、今回の栄光を得ることができました。 人間的にもひとまわりもふたまわりも大きく成長したと思います。ある面勝負事は結果がすべてです。先の兄 興毅のタイトル奪取に続き、日本初の兄弟での世界チャンピオンは大いに称えたいと思います。 しかしこれからが本当の真価を問われる二人。 驕ることなく、一層の精進を祈ってます。 |
No.4518 - 2010/02/08(Mon) 15:10:39
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