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翼のある三角

三角形は、古来から創造性を意味する図形
そこに翼がある 自由に飛翔する
ファンタジーとは、つまり、そういうものでは

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山の間の谷間 / 翡翠
 こんにちは。
 零先生、受賞おめでとうございます!!!自分のことではありませんが、私も嬉しいです。
 寒さと暑さが中途半端に混ざり合った季節ですので、お体にもお気をつけて下さい。

>文化祭
 昨日、終わりました。前日、当日と部活とクラスでばたばたしていました。部活の方を優先していて、ほとんどクラスの方に参加していないのが真実ですが・・・。
 部活も気の合う友達ばかりで、わいわいやっていて楽しかったですが、たまに戻るクラスでごちゃごちゃするのも楽しかったです。友達の意外な一面も発見したり。
 
 しかし、一番嬉しかったのは、私の展示した作品を見て感想を話してくれた人がいたことです。クラスの中でも、大して話したことがない人だったので、本当に嬉しかったです。
 来年は、ぷらぷら歩くだけですが、こっそり作品を紛らせておこうかと計画中です。

 文化祭の次は、テストがあります。成績不振者である私はこれから、頑張ろうと思います。

No.614 - 2006/09/17(Sun) 11:23:28
受賞おめでとうございます☆ / 月花
零さま、受賞 本当におめでとうございます!
『風神秘抄』、どこまで行くのでしょう(*^m^*)

『風神秘抄』は少年(草十郎)の立場に立った作品で、その点でとても新鮮でした。
鳥彦王とのやりとりや、糸世との可愛い喧嘩(?)はくすりと笑わせてくれ、
慕っていた者の死や、天から降る光の美しさは涙を誘い………。
読みごたえのある、大好きな作品です。

零さま、素敵な作品をいつもありがとうございます。

No.612 - 2006/09/16(Sat) 20:46:24
☆おめでとうございます☆ / リカ
零様、『小学館児童出版文化賞』受賞おめでとうございます^^
零様ファンの一人としてこんなに喜ばしいことはありません♪

前回の『産経児童出版文化賞JR賞』と『日本児童文学者協会賞』の
W受賞なさった時もすごくうれしかったです。
合わせて三つの賞を取った『風神秘抄』もう一回読み直してみようと思います♪

>勾玉三部作
新書版やっと買いました!(遅いかな?)
いままでおこずかいに余裕がなくて我慢してたんですがとうとう買えました!
でもなぜか『白鳥異伝』の上だけが何処にも売ってなくて買えないままです・・・・・
なんで一冊だけ足りないんだろう???
なんで下があるのに上がないんだろう???
て心情です!
もうちょっと探してみようと思います♪

No.610 - 2006/09/16(Sat) 18:14:55
こんにちは。 / 飛鳥
風神秘抄の小学館児童出版文化賞受賞(長っ)おめでとうございます。
ぎゃー零様が入院していたなんて!!と思った矢先に良い話題だったのでなんか和みました。ファンとして、嬉しい限り。具体的にどんな賞なのかは存じませんが(微笑)

No.607 - 2006/09/15(Fri) 20:30:09
(No Subject) / 貴子
みなさんは「死」をどう思われていますか?よく本のテーマにもなるこの文字。私は小学校の時「死」なんてよく分からないし怖くない、いつかは来る当たり前なものだと思っていました。なのに中学校になってから明日か何十年後かは分からないけれど来る『死』が怖くなったんです。いつか私の体が止まるんだって。やれないことがあるのに終わらなきゃいけないんだ。でもその後もこの地球はまだあるんだ。嫌だ、死にたくないって思うようになったんです。なのに最近『死』でもいいやっと思ってくるようになったんですだって死んだらそこで終わり。別に死んだら自分は何にも感じないし楽だ、と。そんな自分が嫌です。どんな風にしたら「死」を嫌になり『生』を喜べるのかな?って。生きること以外考えられないっ!って思うにはどうすればいいんでしょう
No.588 - 2006/09/12(Tue) 17:10:58

Re: / sail
私は自分の「死」というものを実感したことはありません。
人生経験が乏しいのでしょう。

ただ、ひとが「死」をおもう、そのときの心や思考、考えながら深く沈んでいくような感覚、が美しいと思います。

これは、生きることや死ぬことについて悩むのとは違って、ずいぶん距離をとった見方なので、皆さんが書いていらっしゃるようには、参考にならないと思いますが。

自分がいつか死ぬんだということに気がついたときに、
ひとは人になったのだとか、そういう文章を何かで読んだ覚えがあります。
これはすごいことですよね。まさにその時、世界の始まりと終わりが定まり、過去と現在と未来が生まれたともいえるわけですから。人のアタマの中で。

イトロさんが「ものがたり」という言葉をつかっていらっしゃいますが、人間は「死」を知って「生」を知り、物語ることをはじめたのです。きっと。
そして私は、その「ものがたり」を読むことで他人の「死」と「生」についてのおもい、思考の道筋をたどるのです。
それって自分が生きている意味について考えることに比べたら、ずいぶん間接的ですけど、そうすることが必要なのです。

あー、もっとうまく説明できたらいいのに。
これが限界みたいです。すいません。

No.606 - 2006/09/15(Fri) 20:14:09

Re:『飽きない脳』 / プリムローズ
貴子さん、こんにちは。貴子さんはこれだけの方にレスをもらえて、幸せものですね。
オイルマッサージをしてボデイケアの仕事をしてきた関係か、いろんな相談を多めに聞く機会がありました。
『死』のことについて考えるのは、中学生という年齢ならみんな体験することです。だだ、落ち込んでその考えにおちいった時は・・・・・・・
リフレッシュすることです。

熱いお風呂につかる・お塩を湯船に入れてみる・自分の好きな香りを部屋に漂わせる(玄関、寝室,Myroom等)好きな本を読む、好きなビデオを見る等です。晴れたなら、大自然の中にでかけて森林浴をしたり、綺麗な水を見たり、温泉に入ったりするのがお薦めです!

今日の関東地方は晴れましたが、いきなり寒く曇りがちの太陽が見られない日が続くと、ベータエンドルフィンも少なくなります。
自分が熱中できるものに勤しむというのが理想ですが、それが何か見つからない場合や出来ない状況の時は・・・・・・好きな人を見る、好きな本を見る、好きなビデオを見ることをお薦めします!
私など、いい年をして(別スレッドあり)『BLOOD+』にはまってます!!
『飽きない脳』の持ち主と自負していますよぉ(*^△^*)
(貴子さん、『BLOOD+』もお薦めですよ!無料だし)

それと私事ですが、ここ3日虫歯(?)の痛みを体験中です。食べるのも豆腐くらいなので、何気ない今までのことに感謝したり、自分が悪かった〜とか謝っています。(それほど、痛い)なので、謙虚な私です^^

No.604 - 2006/09/15(Fri) 16:21:31

Re: (No Subject) / 実夏
私も中学生ですっ、貴子さん。ファイトです!私も中学になったとたん悩むことが増えすぎているけれど嘘でも笑って笑う!笑うことってホント大事だと思いますよ。そして嫌なことがあったらこういうところへいってみて大声で叫ぶみたいにすっきりしちゃってください。
No.603 - 2006/09/14(Thu) 19:08:07

Re: (No Subject) / 貴子
『ありがとう』の一言です。こんなにたくさんの人から『生きる』こと『死ぬ』ことを一緒に考えてくれる人がいて嬉しかったです。そしてガンときました。
No.602 - 2006/09/13(Wed) 17:51:56

Re: (No Subject) / かめこ
ちょっと追加です。貴子さんは「夜回り先生」は知ってますか?何度もテレビなどで紹介されているので、一度は耳にされたとおもいますが、その夜回り先生が言っていたことを思い出したので紹介します。大体の感じですが。
「お前は人に優しくしてあげたことあるかい?ないんだったら、一度でいいから、小さいことでいいから優しくしてみな。お礼なんか言わなくたって、その人はありがとうって思ってるよ。お前は死にたいって言うけど、生きていたから人の役に立つことが出来たんだよ。だから、死ぬな。」
たくさんの死に向き合ってきた人の言葉です。

No.601 - 2006/09/13(Wed) 16:06:20

Re: (No Subject) / 夕凪
貴子さん、はじめまして。
いつもこの翼三角を傍観のみに徹している私ですが、気になる話題でしたので、初にレスさせていただきます。
「生」と「死」についての定義と存在意味。難しくもあり、簡単でもあるような気がします。
私も死が怖いと思ったことがあります。生きるって、いま私の意思があって身体が呼吸して、動いている。死はそれが全て止まるということ。そう考えると息絶えるまでどんなに苦しいかつらいか、想像したらすごく怖い。
私は死にたいと思う人の気持ちは解る、と思った事はあります(人間関係とか、仕事がスゴク辛かった時に)
けれど自ら「死のう」と思った事はありません。
今ココに自分が居なくなる。自分の体だけではなく、想いも考えも意識も全部なくなる、自分の存在そのものが無くなる。そうするとなんだかいままで生きてきた意味さえもなくなってしまいそうで。じゃあ私は何の為に生まれてきたのか、何故今まで生きてきたのか、自分の存在していた意味がなくなるんじゃないか。そう考えると死ぬのはイヤだ、って思いました。
それに今読みかけの本の続きが読めなくなる!とか、週末友達との遊ぶ約束があるのに・・などなど。それらは毎日の他愛ない小さな楽しみだけど、それをたった一度の「死」で失ってしまうのはいやだなぁって。
貴子さんは今一日、毎日の中で、自分の楽しい事、好きな事、好きな本、ありませんか?好きな人、大切な人、いませんか?
一日を通して嫌な事だけでした、なんて人はいないと思います。
小さな些細なことで良い、自分の好きな事楽しい事を目指して、楽しみ(生きがい)にして今を「生きて」いく。
そう考えると「生きること」って案外簡単なような気がするんです。
「死」が悪、「生」が善とはっきり決めつけれるものではないと思います。ただ、せっかく生まれて今生きているんだから、生きれるだけ生きようじゃないか!と。
私はそんな風に思っています。
なんだか言いたい事がうまく表せなくて、難しくなってしまってすみません。
こんな私の意見でも少しでも参考になれば幸いです。

No.599 - 2006/09/13(Wed) 02:07:15

Re: (No Subject) / イトロ
私は、「死」をただ単に「終わり」だと思っています。自分の物語の終わり。
どんな本でも、終わりまで行かなければどんな結末でその話が終わるかわからないのですよ。だからこそ、面白い。でも、「生きる」ことが難しいのは、それがたった一回しかできない「物語」だから。自分が主人公だから。

「死」が怖い…なんていうのは、誰だって必ず一度は思うはずですよ。私も結構怖かったです。でも、ある日ふと思ったんです。
まずは「私は今すぐ死ぬとしたら、何が心残りだろう?」答えは簡単。「今読み途中の本のシリーズの結末を知りたい」でした。そして、「これを解決するには…??」しばらく考えました。結果、「幽霊になろう。」そう考えると、全然気楽になったんです。

私は昔、生きていることがつまらなくなりました。「うわー、生きるのに飽きたなぁ…。」なんて思いました。そんな私が今生きているのは、「本」があったからです。本があるから、私は生きています。生きることの目的が、「本を読むこと」ですから。

つまりですね…好きなことを探してみてはどうでしょう??ありますか??あったら、それに打ち込んでみましょう。なければ、いろんなことに片っ端から手をつけてみましょう。生きるために何か「目的」をつくればいいと私は思います。そうすれば生きるのが楽しくなります。もしも死んだら幽霊になって、またそれをすればいいんですから。
…自分でも何言ってんだよ、こいつって思ってますが、すいません。
こんな風に私は考えていますよ。 

No.598 - 2006/09/12(Tue) 23:40:13

(No Subject) / 月花
死を恐れたり、死を楽だと思う考えは多くの方が経験すると思います。
かく言う私だってそうです。

私なりに抱えていた喜びや幸せを無くした時、深い悲しみがやってきました。
絶望、に近い感覚でした。
絶望は望みが絶たれると書きます。
望み、私にとって喜びや幸せ、初めからそんなものを知らなければ、「絶望」なんて知らずに済んだのに……、と思いました。
けれど、「この命ここで終わりか…」と考えると、怖かったのです。
たくさんの幸せを失ったはずなのに、それでもまだ失いたくないものが残っていたんです。

こういうことを言うと無責任に聞こえるかもしれませんが、きっと貴子さまにもきらり輝く大切なものがあると思います。
見つけたら、大切に抱えてあげてください。


また、「死」は他人からの一言でも近づいてきます。

暴言などを受けた人から、よく「自分には何もないから」「ダメだから」という悩みを聞きますが、そこで自分を責めることのできる人は、決して「何もないやつ」「ダメなやつ」ではないんだと、私は思います。
内省もできない人や、おごり高ぶった人よりずっと立派だと思います。
責めすぎるのも問題ですが、それは人を成長させる大切な心なのだと思います。

あぁ…、何だかまとまりがなくて、すごく長くてすみませんでした(-_-;)

No.597 - 2006/09/12(Tue) 22:29:38

Re: (No Subject) / かめこ
誰もが一度は考えることですね。みなさんそれぞれに生と死に向かいあっているわけです。ある日突然事故で命を落とすかもしれない。病気になるかもしれない。自ら命を絶つかもしれない。死に通じる道は様々ですが、生への道は一つです。人は必ず生まれたことに意味をもっているんです。それは自分が探さなければなりません。だからこそ生きていくんだと私は思います。これは仏教的な考えですが「人としてこの世に生を受ける確率は、砂漠の砂に手を入れて、出したときに砂粒が小指の爪に乗る位の確率しかない」と言います。人として生まれたことに感謝!
No.596 - 2006/09/12(Tue) 21:09:41

Re: (No Subject) / なみき
 小学生くらいのときに、漠然と死が怖かったです。だから、無意識に考えないようにしていました。

 でも、いろんな漫画や本で、「死」がたくさん出てきて、考える機会が増え、貴子さんのようなことを考え、死が怖くなりました。死が怖いというのもあったのですが、時がたつことが不安になりました。そこで、かなり時間がかかりましたが、結論は、白樺風子さんと同じく、今を精一杯生きるということでした。

 死ねば楽、という考えはしたことがあります。何も感じないんだから、と。でも、何も感じないということは、こういう悩みもできない、ということ。そう考えるとなんか死ぬのはもったいない気がしました。どうせ最後は死ぬんだから、死ぬまでにやりたいことをやりつくすくらいの勢いで生きてみるのはどうですか?

No.595 - 2006/09/12(Tue) 21:02:40

Re: (No Subject) / 雪歌
貴子さん、はじめまして。
私も死がとっても怖いです。私も、小学生のころは軽い考えでしたが、中学生になってとっても怖くなりました。私の中には、まだ死をうけいれられるほど心がなってないんです。けれど、とっても死にたくはありません。もっともっと生きていろんなことを知りたいです。貴子さんは、今心の中に何が残っていますか?私には、本です。そして、友達とみんなで作っている音楽です。貴子さんの中にもきっときっと、なにか大切なものがあります。あるはずです。それを、死んだらすべて失うのです。
私も、死んで終わりにしたいということが部活のせいでいっぱいありました。死んだら、この苦痛から逃げれるんだと。けれど、今はそれを乗り越えて、楽しくすべての景色が鮮やかに見えます。そして、そこですべて終わりにしなくてよかった思ってます。だから、死んで終わらせても楽にはならないと思います。生きていて「楽」だと感じれるのだから。それに、ゆっくりゆっくり「死」と「生」を考えていけばいいと私は思ってます。だから「マイペース」に考えればいいと思います。

なんか、とにかくまとまっていなくてすみません。まだ、書き足りないのですがこれ以上書くとおわらなそうなので(笑)もし、なやみがあったらmailしてください。私も、自分が嫌いです。だから、貴子さん一緒にがんばってこれを乗り越えていきましょう!!
癇に障ったら、皆様スミマセンでした(汗)

No.594 - 2006/09/12(Tue) 20:33:05

カルペ・ディエム / 金平糖
 死を嫌になれば生を喜べるってものじゃないと思いますよ。
生を喜ばなきゃいけないとか、死を嫌がらなくてはいけないって決まりがそもそも、ないです。

気持ちは日々移り変わって行くものだから、今の貴子さんのあるがままの考えでいいと思います。
ほんと、気持ちって不思議で、今日一日の出来事がダイレクトに影響するから、ある人が今「もう死んでしまいたい」って思っていたとしても、明日になれば明日の出来事が、新しい気持ちを連れて来てくれる。
だから、ずーーーっと今の気持ちでいることはないんだなって思います。たしか秋元康さんの本のタイトルに「明日は明日の君がいる」ってのがあったのですが、中身は知らないですが、良い言葉、まさにそう、と思いました。

だからこそ、今の悩み、今の考えは貴重な記録にもなり得ます。二度と思い付けない悩みや考えかもしれないから。どうぞ大切になさってください。

私自身は、「自分の死を経験できる人はいない。経験できるのは、他人の死だけだ」と気が付いてからは、自分が死ぬことより、周りの誰かが死んでしまうことのほうが、はるかにおそろしくなりました。耐えられるかな。

だから実は、明日に何が起こるか分からないというのは、希望でもあるけれど、不安でもありますよね。
以前あるショッキングな出来事が起きたとき、「まさか今日がこんな日になるとは知らなかった」と思いましたもん。
占いがあるのは「参考書」みたいなものですね。

No.593 - 2006/09/12(Tue) 20:06:26

Re: (No Subject) / 白樺風子
こんにちは貴子さん

ぶっちゃけ、私も貴子さんのように、『死』でもいいやと感じたことありますよ。
でも、その後考えたのは、家族とか友だちのことです。

私は人生凹むことは毎日の如くですが、人生って何かしらキラキラがあると思います。私の場合、そのキラキラのほとんどを占めているのが、家族だったり友だちとの交流です。その次に、本や映画、美術、音楽に触れて感じたキラキラかな?

私は限られた人生の中で感じたキラキラを大切にしたい。そしてもっとキラキラを手に入れたい。だから今もこうして生きているわけですが。


リカさんの「『死』を嫌になるんじゃなくて『死』を受け入れないと駄目だと思います。嫌だこわいなんて考えない!毎日を精一杯生きる!」は、何か、映画『ゲド戦記』っぽいですね。すいません。自分1人で興奮してしまいました♪


私が『ゲド戦記』の1巻読んだとき、(中学生でしたが)自分が嫌いで、こんな自分なんていなくなったほうがいいんじゃないかと思ってましたが、ゲドとの冒険を通じて、こんな嫌らしくて憎たらしい私でも生きてていんだなと思って、心から感動したことを覚えてます。

No.592 - 2006/09/12(Tue) 20:02:56

Re: (No Subject) / リカ
貴子さん『死』と言うものは誰もがいつか訪れるものです。
私も小学校の頃『死』をすごく恐れていました。でも、今はかえって死があるからこそ毎日生きれるんだ!と思います。
それに生きたいと思うのはすべての生き物が思うこと、
きっと大丈夫だよ^^もしも明日死ぬかもしれないといわれても
私がいなくなったら悲しんでくれる人がいると安心するし、私が死んでも大切な人がいる地球があることがうれしいと思えるようになると思います!

生きるのを喜ぶ、それは今もう感じてるんじゃないですか?
友達がいて家族がいて毎日が楽しい!そんなことでもいいんじゃないですか?

『死』を嫌になるんじゃなくて『死』を受け入れないと駄目だと思います。嫌だこわいなんて考えない!毎日を精一杯生きる!
ただこれだけでいいんじゃないですか?

私も同じ中学生です。この悩みは誰もが一度は考えることだと思います。あんまり気にしなくていいよ^^
難しい話してすみません・・・

No.591 - 2006/09/12(Tue) 19:24:36
おめでとうございます!! / 白桔梗
おお、何やらおめでたいことが…

『風神秘抄』が第55回小学館児童出版文化賞を受賞!
零さま、本当におめでとうございます!!

大好きな作品だけに、私までとても嬉しくなりました。なにやら、また再読熱がむくむくとわき上がってきました。
『ファンタジーのDNA』の発売も楽しみです。

No.605 - 2006/09/15(Fri) 19:08:54
ハチクロ / まつり
お久しぶりです。
零さま、遅くなりましたが退院おめでとうございます。
どうぞお大事になさってください。
そしてエッセイ!!楽しみに待っております☆

『ハチミツとクローバー』
最終巻を読みました。・・泣きました。
最終話では涙は出なかったのですが、単行本最後の「honey and clover fin」のイラストを見たらもう・・。
ハチクロの登場人物はみんな20歳以上の大人なのに(森田さんなんて初登場時で25歳だから、今は・・28?)全然大人っぽくなくて、でもそれはとてもリアルでもあると同年代の私は思います。逆に森田さんとあゆの友情は、女子の理想、ある意味ファンタジーなのかもしれません。
あぁそれにしてもいいお話でした。
遅ればせながら映画『ハチミツとクローバー』の感想。
も、森田さん?
の一言に尽きます。
原作を忘れて観ると素晴らしい青春映画だと思います。
でも原作に思い入れが深いと登場人物に馴染めないかもしれません。蒼井優ちゃんはかわいかった!でも、森田さん・・。

今日は9.11。
5年前のテレビでみた光景は忘れられません。
忘れてはいけないとも思います。

No.583 - 2006/09/11(Mon) 22:15:14

Re: ハチクロ / 金平糖
「ハチミツとクローバー」最終巻、私も読みました。
なんか、終わりがあっという間でした…9巻からの急展開にまだ頭がついていってない感じです。
9巻を読んだ時は、私も零さまのように1巻から読み返したのですが、最終巻を読んだ後はなんかぼうっとしちゃって、まだ読みなおす気にはなりません。

映画は私も森田さんがショッキングでした…

日常である日突然、ものすごくショックな出来事が起きた時、どこまで自分は冷静でいられるだろう、とすごく考えてしまいます。
こういったテロのような事件だけが事件なんじゃない、事件はあちこちで待ち構えていて、例えば身近な人の死だったり、もしくは振り込め詐欺の電話だったり…今は「他人事」だけど、「自分のこと」になったら、私はどうなっちゃうんだろう?とか思ってすごく怖いです。
ふとした行動、ふとした決断、それが日常の今この時でも少しずつ運命を変えていってるのかなぁ。
私は正しい方向へ行ってるかな。不安だ…

No.585 - 2006/09/11(Mon) 22:39:05
おわったぁぁ^^ / リカ
やっと体育祭が終わりました!今日は朝六時三十分までに集合だったので五時五十分に出ました!疲れたよぉぉ・・・・
応援団の学ランは背中に龍や虎ズボンにも字が書いてあって小学校の運動会が幼稚かったんだなぁ・・・
なんて思いました^^

零様のエッセイ集が発売ですか!やったぁぁぁぁ(>v<)
私も活字倶楽部読んで知ったんですがいつ出るかと楽しみにしてました^^絶対買わなきゃ!

>リレー小説
私もずっと見ていたんですけど、すごく楽しそうですね^^
ゆかりんさんがよければ参加させてもらえませんか?

No.580 - 2006/09/10(Sun) 18:34:15
暑いですね / かなの
今年の夏は早めに終わったなんて思っていたら大間違いでした。
あぢ〜〜。

なんかNHKのBSで「赤毛のアン」の再放送が始まっていました。また第1話を見逃してしまった。何度も再放送してくれるこのアニメですが、いつも最初の並木道を見逃してしまいます。いい加減レンタルで借りた方が早いのだろうか。

零さまのエッセイ集がやっと発売時期がわかってうれしいです。活字倶楽部のインタビューで知った時から楽しみでした。発売までにもう少し紹介していただいた本で気になっている本を読んでおきたいと思うのですが、なかなか読むのが遅くて苦労しています。
なんか最近本を読むたびに関係する別の本も読みたくなって読みたい本ばかり増えていく気がしますね。山が山脈になる前にあきらめる術も覚えようとは思うんですが・・・

No.579 - 2006/09/10(Sun) 17:14:36
夏の時間 / なみき
 お久しぶりです。書き込むたびにそうかいているので、覚えている方はいないと思いますが・・・。忙しくてなかなかこられませんでした。

 大学生初の夏休みは長く、前半は有意義にすごせた(と思う)のですが、最近は時間をもてあまし気味です。でも、そのおかげで読書の時間がたくさん取れるのでいいといえばいいのですが。何とか自分を高める時間を過ごせればいいなと思います。

>リレー小説
 いきなりで失礼だとは思うのですが、できれば参加したいです。本当におもしろそうな提案だと思いました。ほかの方の表現力などをみて勉強もしてみたいです。

No.578 - 2006/09/10(Sun) 01:23:51
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