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翼のある三角

三角形は、古来から創造性を意味する図形
そこに翼がある 自由に飛翔する
ファンタジーとは、つまり、そういうものでは

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少女小説あなどれません / 金平糖
 こんばんは♪
 今日、書店でコバルト文庫の棚を見ていたら、「西の善き魔女」の漫画でおなじみの、桃川春日子さんが挿絵を担当されている本があってびっくりしました!どこかで見たことのあるイラストだなぁと思ったら桃川さん!
谷瑞恵さんの「花咲く丘の小さな貴婦人」という作品です。

それから、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカさんが挿絵を担当されている作品もあって、これまたびっくり。
若木未生さんの「冒険者たち」という作品でした。

どちらも一度も読んだことがない作家さんなのですが、イラストが知っている方だと、妙な親近感がわいてくるのはなぜなんでしょう…そして、読みたくなります!

…なんかすみません、いきなりコバルト文庫の話題で(笑)
ここのところ、コバルト文庫みたいな、漫画ふうのイラストがついた少女小説で面白い作品を探しているのです。
そういうのは最近だと「十二国記」、「彩雲国物語」くらいしか読んでいなかったのですが、「活字倶楽部2006冬号」にインタビュー記事が載っていた、本宮ことはさんの「幻獣降臨譚」を先日読んだらとても面白く、この手のレーベルに他に掘り出し物はないかな〜と探しているところなんですよ(笑)。

とりあえず今は友桐夏さんの「白い花の舞い散る時間」という作品を読んでいます。


No.1072 - 2007/04/08(Sun) 19:06:57

Re: 少女小説あなどれません / 白樺風子
少女小説
あまりジャンルとして意識してないで読んでましたが、アリスシリーズ(「放課後の国のアリス」)と、「OO歳」が題名につくシリーズ(「奥様は17歳」とか)が流行ってましたね。

折原みとさんは中でも意識的に読んでましたが、彼女がなぜスキかというと、彼女の読書経験と私のが似ていたからなのですが。
司馬遼太郎のファンだったり、ナルニアの結末にちょっと違和感を感じたこととか。
児童文学もいろいろ書かれてますよね。あと、赤毛のアンに関するエッセイや翻訳本もスキですね。

昔ファンレター送ったら、その年のクリスマスに折原みとさんからカードが届きました!
あと、サイン本ももってます★

No.1079 - 2007/04/12(Thu) 21:03:06

入力ミスしました! / 金平糖
こちらの返信欄に書くつもりだった内容を、誤って新規投稿してしまいました…すみません!お昼休みにあわてて書いたのがいけなかった……
No.1077「返信ありがとうございます!」はこちらに返信をくださったみなさまへの書き込みでした。同じ話題なのに記事が分裂してしまって申し訳がないです。

☆ついでに追記

本宮ことはさんの「幻獣降臨譚」はシリーズ名で、一冊ずつ別のタイトルが付いています。「聞け、我が呼ばいし声」とか「吠えよ、我が半身たる獣」とか。

舞台となる世界では、女性の出生率が低く、すべての女性は精霊に守られて育ち、大人になった時には自分だけの幻獣をよびだすことができるのです。
あ〜私にも自分だけの幻獣がいつもそばにいてくれたらいいのになぁと、読んだあとすごく思います。

☆最近読んだ少女小説
角川ビーンズ文庫からでている雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」は最新刊もやはり安定した面白さでした〜
ところどころに印象的なセリフがあり、読後に付せんをつけてしまいました(笑)。

それからコバルト文庫では青木祐子さんの「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズを読み始め、加えて金蓮花さんの「銀朱の花」シリーズも読む準備をしています。

前者は、着た人の恋を叶えるとうわさされる「恋のドレス」を仕立てる女の子が主人公なんですが、彼女自身は自分に自信がまるでなく、紺の仕事着しか着ないんです。
そういう性格、「魔法使いハウルと火の悪魔」「ハウルの動く城」の主人公ソフィーの最初の頃に似ているなぁと思いました。
ハウルがソフィーを変えたように、シャーロックがクリスを変えると良いのですが、こちらはおばあさんにはならないので、若い二人のままなので、すごく意識しちゃってじれったいです。
ソフィーが変われたのはおばあさんにはなったことの効果が大きかったからなぁ…。

後者は、左右の目の色が異なり、額に印を持つ「聖なる乙女」をめぐる物語みたいです…「みたいです」と言うとおりまだ読んでません!

少女小説ってハマる時はハマるんですよね〜どうやら私は今がそのハマり時みたいです。

みなさまが教えてくださった作品もどんどん読んで行きたいです。

No.1078 - 2007/04/11(Wed) 23:49:12

Re: 少女小説あなどれません / かなの
>金平糖さん
こんにちは。
若木未生さんの「冒険者たち」はグラスハートというシリーズものの1冊で、シリーズ前半は橋本みつるさんがイラストをかかれていたのを羽海野さんにかわり羽海野さんが担当しているのは他に2冊あったと思います。バンドという音楽ものなのでとてもおもしろいのですが非常に続きが気になるところで続きが何年もでていません。イラストにひかれて読むには根性のいる作品です。(続きをあと数年待つことになります)

>sailさん
私はBLはちょっとなら読めるけど、ある程度以上は読めなくなります。だから変な話あそこまでカバーではっきりしているとこれは読めない本なのだとはっきりわかって助かります。
まぁ、そんな理由であぁいうカバーではないと思いますが・・・

>少女小説
私も数年はなれていたけど、やはりおもしろいシリーズもあるんだなぁとあさり出しましたが、なかなか発見するのは難しいです。
コバルトだと毛利志生子さんの「風の王国」なんかが出会えてよかった作品です。谷瑞恵さんは他の作品の評判が気になっていてとても読んでみたいのですが、すでに作品数が多くてなかなか手を出せずにいます。最近のヒットは足塚鰯さんの「放課後あやかし姫」でした。妖怪ものですがとてもかわいいです。
昔の少女小説ファンには電撃の有川浩さんの作品なんかお薦めですよ。(しかしハードカバーなのと軍隊なのがちょっとつらいですが)

No.1076 - 2007/04/11(Wed) 07:41:34

Re: 少女小説あなどれません / sail
「花咲く丘の小さな貴婦人」、私は買いました(笑)。
読後、おおたしかに少女小説だ!と。
谷瑞恵さんの安心して読めるロマンス小説という感じが好きなので、これはこの先どうなるのかは、やや心配。

「なんて素敵に〜」は桜の季節に思い出しては切なくなりますねえ。
氷室冴子さんや久美沙織さんの作品はコバルトで新装版が出ていたように思います。
小野不由美さんの悪霊シリーズも出ないかなーと期待しているのですが。コミカライズされていることですし。

こういうレーベルの本は特にイラストの威力は絶大ですよね。
私もこれはという逸品を探し中なんです。
むかし氷室冴子さんの「銀の海金の大地」におおはまりしてました。
情報ください(^―^)。

以前ここで書かせていただいたように、私はBLユーザー(←変な言葉)ですが、ですからだいぶ慣れたつもりですが、それでも「お願いだから表紙で脱がないで下さい〜(泣)」と思いますよ。
あれは試練です。

No.1075 - 2007/04/09(Mon) 21:04:01

Re: 少女小説あなどれません / しのぐ
こんにちは。

コバルト文庫ではすっかりおなじみな感じですが、「なんて素敵にジャパネスク」はやっぱりおもしろいです。
この間図書館で見かけて、ちらっと見てみるつもりが、半分ほどガッツリと読んでいました。
それと、ずいぶん前の作品ですが、折原みとも面白いですよ〜
「地球 箱舟の惑星」とか「アナトゥール星伝」「天使シリーズ」・・・等など。昔はまっておりました。
今は古本屋なんかにあるのではないでしょうか。

・・・上記のラインナップでわかる人には分かるんじゃないかと思いますが、当方は「少女」の範疇をとっくに超えてる者です。
年を重ねるごとに少女小説の棚にはなんだか気分的に近づき難くなってます。
でも最近はほんとに近寄れません(泣)。
だって少女小説の棚の前に、ボーイズラブが平積みで並んでいるから・・・!!
書店さんには、平積みはやめてと言いたいです。
肌色がやたら眩しいんですよね。

No.1074 - 2007/04/09(Mon) 14:50:58

EDGE / てぃが
 とみなが貴和/講談社X文庫ホワイトハート 全5巻
 昨年完結した、本格プロファイル物です。色々書くとネタバレになってしまうので、タイトルまで…。
 私も最近になって、講談社文庫版で1,2巻を読んでハマり、待ちきれずにホワイトハート版の3巻を方々探してやっと昨日読みました。新刊も近所にはないのですよっ(T_T)再来週福岡に出るので、探そう♪

No.1073 - 2007/04/08(Sun) 21:00:56
返信ありがとうございます! / 金平糖
「白い花の舞い散る時間」、読む前にイラストやあらすじから想像していた話とは全然ちがいました……び、びっくり。
チャットで知り合った少女たちがオフ会で集まることになったことから始まるミステリーってあらすじだったのに、すごい方向に展開していっちゃいました。

☆しのぐさま
折原みとさん、小学校高学年の時好きでした〜。当時クラスの友達とは「折原みと派」と「小林深雪派」に読書の好みが分かれていて面白かったです。
あげてくださった「地球 箱舟の惑星」が一番好きです。
ずっと読んでいましたが、たしか盲導犬が出てきた作品あたりから読まなくなりました。

☆「銀の海金の大地」
もちろん読んでます。はまりました。
が。
あまりに続きが出ないので忘れかけています……

☆BL
びっくりするくらいたくさんありますよね〜
ですが、近所の書店では、それ以上にアニメ風のイラストのついたライトノベルが幅をきかせています。

☆最近のヒット
すでに書きましたが、やはり本宮ことはさんの「幻獣降臨譚」です。
X文庫ホワイトハートです!

No.1077 - 2007/04/11(Wed) 13:22:35
キターーー!!! / てぃが
 我が家にも今日(4日)届いちゃいました♪『西の善き魔女 外伝』嬉しーー♪♪
正直、私の籤運は去年のガンダムフェスで途切れたと思ってたので、ビックリでした。ほんとにありがとうございました。ソッコー一回目読んで、母にまわしましたよ(笑)。

No.1069 - 2007/04/05(Thu) 00:19:28
届きました! / 美月
お久し振りです。
本日(と言っても昨日か・・・)、マックガーデン様から贈り物が届きました。
西の善き魔女の番外編でした!
あまりの嬉しさに母に自慢しに行ってしまいました(笑)。

じっくり日にちをかけて読みたいと思います。
きっと読み終わった頃には第1巻に手を伸ばしていると思いますが^^
シリーズ最新作を読むと1から読みたくなるのが私の癖なので。

明日からは異動して新しい職場で心機一転。
通勤も20分ほど座ることが出来るので、ゆっくり読み直します♪

No.1067 - 2007/04/02(Mon) 02:10:41

(No Subject) / さく
うらやましいです!!はずれてしまいました泣泣(-_-;) 
零さま、ぜひ短編集を発売してください!!

No.1068 - 2007/04/02(Mon) 12:00:35
真剣なまなざし / 星くず
とってもお久しぶりです。
今日、宮崎駿さんのドキュメントが放送されました。NHKのプロフェッショナルという番組です。皆さまの中にもご覧になった方がいらっしゃるでしょうか!?
新作映画「崖の上のポニョ」のイメージをつむぎだす瞬間を捉えたドキュメントで、創作するときの宮崎さんの不機嫌な姿が見れて嬉しかったです。
スタジオに入って机に向かう宮崎監督の真剣なまなざしは、まさにナウシカやアシタカやハウルそのもので、物語の中の登場人物が持っているものは、やはり作者自身がどこかにその部分を持っているのだなと思いました。だから、ダンブルドアの深い瞳に魅かれるとき、やっぱりJ・K・ローリングの瞳を知りたくなってしまうのかなって思います。
・・・と、今、私はまだ興奮がさめやらないところです。ドキュメントを見た直後はわくわくがやってきて、スケッチブックに物語をひとつ描いてしまいました。そんなことは滅多にあることではなく、私は普段何かをやりたいとは思っても決して実行できるタイプではないので、イメージが浮かんでくる自分にびっくりしてしまいました。描いたものがひどい作品であっても、何かを生み出すのは楽しい瞬間であり、テレビを通してそのエネルギーを伝えてくださった宮崎さんに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

興奮した勢いで、長々と駄文を書いてしまいましてすみませんです。

No.1056 - 2007/03/28(Wed) 01:30:26

Re: 真剣なまなざし / 星くず
皆さま、熱いコメントをありがとうございます!そして、私はずいぶん適当な情報を流しちゃっててごめんなさい。今日実家のビデオを見ていて気がついたのでした(笑)。
☆金平糖さま
私も宮崎さんが息子さんの映画を見た感想にものすごく興味があったので、ディレクターと一緒にびくびく興味シンシンって感じでしたよ。
あと、「命が大切だって伝えたいなら、そう紙に書けばいいんですよ」って言葉をゲド戦記完成直前におっしゃるあたり、ドキっとしました。宮崎さんの、自分の立場にとらわれず、時には自分の過去の作品すら否定してしまう、その厳しさと自由さが私は好きだったりします。「理想を失わない現実主義者にならないといけない」・・・その矛盾を常に抱え込むから魅力的なんだなと思いました。
☆てぃがさま
『守人』、私も見てみたかったです。根底に流れるものを感じさせるなんて、深さのある番組だったんでしょうね。芸術家と職人集団との根底に流れる同じもの・・・。生活の中に芸術を見いだすような日本だからこそ、よけいに共通の流れがあるのかもしれないなって思います。
☆秋生さま
宮崎さんの発する言葉の一言一言が新鮮で、自分の奥底から生まれてきた言葉という感じで心に響きますよね。私も決して借り物ではない自分の言葉を使いこなせる人になりたいです。
宮崎さんの釣り糸の先には、まだ誰も見たことのない魚がいそうでわくわくしますね♪
☆さくさま
スタジオジブリの公式サイトは要チェックですよね!そして、ジブリ日誌もおもしろいですよね。新作の題名も分かったことだし、これからも楽しみです!

No.1066 - 2007/03/31(Sat) 13:42:04

Re: 真剣なまなざし / さく
>金平糖さまの文中に出てくる『もののけ姫ができるまで』が『もののけ姫はこうして生まれた』のことだとしますと、コレは再放送されましたし、DVDも出ましたよね?(確か・・・・)十分、今回も再放送が期待できるかと。スタジオジブリの公式サイトで情報は入手できますよ!!「いつ〜が〜の番組で放送」とか!
No.1065 - 2007/03/30(Fri) 13:18:11

Re: 真剣なまなざし / 秋生
私も見ました!本来、45分の番組が15分拡大になって、まるで一つの映画でも観たようにお腹いっぱい!という感じでした。
宮崎さんの行動、言葉一つ一つにずっとどきどきしっぱなしでしたね。例えば、何気なく吐いた言葉だろうけれど、湧き上がってくるイメージを絵で表そうとして手に取った水色のクレヨンのようなもの?を見て「こんな臆病な色を使っている内はダメだな」と。
凡人はしない表現をさらりと口にする。そんな監督を見て、ああ、こういう人からじゃなきゃオウムやデイダラボッチといったものなんて生まれないよなあ、と実感しました。
なにより強く印象に残ったのは、これだけの賞や名声に全く関心がなく、周りの批評なんてへとも思わないで気負わず、飾らずただただ自分が作りたいものをまっすぐに追求する姿でした。宮崎アニメは理解しにくいストーリーもよくでてきますが、この監督の姿をみたら、そりゃそうなるわな、と。やりたい放題に作って後はどうぞご自由に楽しんで下さい、という感じ。紅の豚の出だしの意味不明さといったらないですよね。今は大好きだけれど初めて観た小学生の時は全く意味のわからない作品でした。
とにかく、そんな宮崎さんの姿勢は今の私にとっては、たまらなく魅力的に映ったのでした。(でも周りの人は苦労するだろうな・・・笑)

次回作はどんなお話になることやら。待ち遠しいです。

No.1064 - 2007/03/30(Fri) 01:18:15

プロフェッショナル / てぃが
 スガシカオさんの曲に惹かれてよく見ています。前日に『守人』の特番見て、映画とTV、『芸術家』と『職人集団』一見対照的なもの作りの現場なんですが、うまく言えないんだけど、根底に流れてるものは同じなのかなぁ、ぼんやりと考えていました。
 録画し忘れたので、再放送期待したいですね、通常なら真夜中や昼間にやってるんですけどね。反響が大きければ、BS2で『あなたのアンコール』として放送されているし。

No.1063 - 2007/03/30(Fri) 00:33:59

映画作りは甘くない / 金平糖
私も見ました〜
「プロフェッショナル」は、中島みゆきさんの主題歌が大ヒットした「プロジェクトX」の後番組として始まった番組で、あまり興味がなかったのですが、宮崎監督の前の前くらいに、まんが家の浦沢直樹さんが出てから興味をもって次のゲストをみるようになりました。

今まで宮崎監督は私の中では、「もののけ姫ができるまで」みたいな日テレの映画メイキングで見たイメージ、「トトロを生んだおひげのおじさま」みたいな印象が強かったのですが、今回のを見てガラリと印象が変わりました。

「ゲト戦記」の映画を作っている息子に近付かないようにしているのは何故かと聞かれ、「不愉快だからに決まってるじゃないですか。」と苛立ちを感じさせる口調で言ったのが妙に怖く。
ゲト戦記の試写を見た監督に近寄るカメラに「なにを聞きたい」と言ったのも、ものすごいドキッとしました。
「さぁて宮崎監督は息子の作品をなんと言うか?」ってカメラを回している人が興味津津なのが自分自身が興味あるのでよくわかり、その下世話な興味を見透かされたようで。

「映画は裸になって作る。ごまかすと本人だけにしっぺ返しがきるんです、そしたらもう映画作れなくなりますよ」「命が大切だって伝えたいならそう紙に書けばいいだけですよ。これが伝えたいんだってことが取り出せるような映画は、うさんくさいと思います。」「名声なんてどこにあるんでしょうね。過去の作品なんてどうだっていいんですよ。終わっちゃったんだから。」
などなど、心に残った発言はたくさんあります。ここまで飾らない、「いいおじさん」じゃない宮崎監督を見れたのは初めてです。

なかでも心に残ってるのは…
「映画ってのは、この一本で世の中を変えると思って作る。変わらないけどね」

No.1062 - 2007/03/29(Thu) 23:17:27

Re: 真剣なまなざし / 星くず
しまった!!やっぱり情報を初めから書き込むべきでした。
私、放送前からずっと書き込もうかどうか悩み続けてたんです。
でもたまに誰かの話題にちょこっと乗せていただく形でしか書き込んだことがない私は、勇気がでなかったのです。本当に申し訳ないです・・・。
再放送、やってくれることを願っています。記念すべき第1回目だったので、大丈夫かもしれないです。

手塚治虫さんのドキュメント、それは知らなかったです。ご覧になったsailさまがうらやましいです。手塚先生は、イメージがとめどなくあふれてくる人ですよね。どんなところでも、移動中でもちょっとした間も描き続けて、それも安い原稿料を自ら望み、とにかくたくさん描きたくて描きたくてという・・・あれっ!?もしかしたら、私もちょっと前に何かドキュメントを見てたのかもしれないです(笑)。

あっ、あと、宮崎さんも手塚さんと同じく、体の衰えが鉛筆にあらわれるとおっしゃってましたよ。今はB6(?)のやわらかい芯でしか描けないとか。私ではとても描けないバランスの持ち方で、まるでお習字の先生のような無駄のない力加減が見えてくるようでした。そして、「あまりにも仕事が進まないのでいらいらする。才能が日々手からこぼれ落ちていくことを知っているんですよ。でも、それとも付き合っていかなくてはならないんです」というような言葉をおっしゃる宮崎さんは、まるでゲドのようでした。

「長編映画はこれが最後だと思います。いや、そんなことを言ってもしょうがないんです」っというような宮崎さんの言葉から想像するに、宮崎さんは描ける限り描き続けてくださるような気がします。巨匠であられながら、毎回挑戦し続けていらっしゃる宮崎さんの新作品が、これからもず〜っと楽しみですね♪

No.1061 - 2007/03/29(Thu) 21:56:16

Re: 真剣なまなざし / sail
そんな番組やってたんですね。
見逃した!!
NHKなら再放送してくれるかな?

なんというかクリエイターのドキュメント番組といえば、少し前に再放送した「ラストメッセージ」の手塚治虫さんも印象的でした。
「生命」というテーマを描きつづけたまんがの神様(神さまって改めて云われるとすごいな)。
神様が〆切り延ばしてくれって電話してるわ〜(゚o゚)。

体の衰えが目に見えて自分の描く線にあらわれるのだ、と語る手塚さんの声はなんだか胸に迫るものがありました。

宮崎駿さんにはまだまだ元気にお仕事していただきたいですね(^−^)。

No.1060 - 2007/03/29(Thu) 17:41:22

Re: 真剣なまなざし / 星くず
おおっ!さくさまも見られましたか!!
私もその絵は大好きです♪
まさにポニョ来る!!って感じです(笑)。
小さくてぽにゃっとしたかわいらしいポニョが、
真っ暗な不気味な海の上に一人凛と立ってやってくる、
そのふてぶてしいまでの気迫が、何ともかっこよいです☆

No.1059 - 2007/03/28(Wed) 21:22:56

Re: 真剣なまなざし / さく
私もその番組見ました!!「崖の上のポニョ」という題名からして、人目を引く、すばらしいものだと感じています。なぜ宮崎さんは「ポニョ」や「アシタカ」など、魅力的でいて、耳に残る名前を考え付くことができるのでしょうか。尊敬しています!!
ドキュメントの宮崎さんはどこか、なんというか「芸術家」とでもいいましょうか、独特の世界観があるように思いました。私も自分の世界を持ちたいものです・・・。
>星くずさんは、物語をお書きになるという、『自分の世界』を持っていらして、尊敬します。
絵コンテの一枚一枚の絵に、宮崎さんが、題名をつけていたのを覚えていますか?私は「ポニョ来る」というのが大好きです。新作、とても楽しみにしています。

No.1057 - 2007/03/28(Wed) 20:18:28
短編 / ユウキ
はじめまして。
「これは王国のかぎ」の短編は、いつか書店にならぶのでしょうか。

No.1049 - 2007/03/23(Fri) 08:58:55

Re: 短編 / さく
>星くずさま
ありがとうございました。絶対読みたいと思います!!

No.1058 - 2007/03/28(Wed) 20:19:43

Re: 短編 / 星くず
アンダンテ日記に、次のように書いてありました。

 日本児童文学者協会 (発売・小峰書店)

 「日本児童文学」3−4月号   定価950円

 2007年3月9日発売

  ……『スイング』と題する、短編を掲載しました。
 『これは王国のかぎ』上田ひろみの、中3の秋、現実界でのささやかなお話。

・・・とすると、3月9日発売ということでしょうか。「日本児童文学」は図書館に行くときっとあるのではないかなと思います。
私も早く読みたいなと思っているところです。

No.1055 - 2007/03/28(Wed) 00:55:37

Re: 短編 / さく
>ユウキ様
短編なんてあったんですか?(逆質問ですみません。)

No.1053 - 2007/03/26(Mon) 18:05:09
守人先行!! / てぃが
 BS2『精霊の守人・徹底研究』という番組をやっていました。ビデオ録画して、TVの前に陣取って見てしまいました。ゴールデンタイムに、特番で、プロダクションIGの制作現場に密着取材ありの、監督の神山さんと原作者上橋さんのトークありの、盛りだくさんな内容で、しかも第一話を先行放送!!つきなみですが、凄いです!あのクオリティがTVシリーズなんですよ!!先日放送された、『人間ドキュメント』の時も思いましたが、安心して26話見ていけると確信しました。そうそうS.A.C.の第二話も、監督の代表作としてノーカットで放送されました。NHKのこの番組に対する、ものすごい気合を見てしまった。

>ヒミツの花園
 ほんとに…堺さんってば“癒し”ですよねぇ〜(これが長野君だとアドレナリンが出まくる感じなのです)。過去の舞台DVDがあると聞いて、狙っていたりします。『ビューティフルサンデイ』と『VANP SHOW』は必須かなあ…。弟を巻き込んで、『ヒミ花』DVD買う予定だし。
 奏多クンは『生徒諸君!』に出演ですね、確か堺さんも、春ドラマ出演予定があったよな?

>映画
 週末、『バッテリー』と『ドラえもん』はしご予定です。遅くなってしまったな…。

No.1054 - 2007/03/27(Tue) 00:49:19
初☆サイン会 / てぃが
 サイン会行ってきました!一人一人丁寧に、話を聞いてくださるあさの先生に感激しました。私、自分の番でかなりテンパって、もう何がなにやらでしたが、会場横で写真を撮ってくれていた友達によると、「すごい幸せそうやったよ」との事。テンパりながらも、先生が「弟さんにもよろしく」といってくださったの覚えてるし、ちゃんとお土産渡せたし、V6握手会の時よりは、ましだったのかな?

 春の番組改変期で、ドラマが軒並み最終回をむかえていますね。ふだんあまりドラマ見ない私が、今期唯一見ていたドラマ『ヒミツの花園』が昨日最終回でして、休みなんをいいことに、ビデオでまた見ていました。原作のないドラマならではの、先の見えなさに毎週わくわくしながら見ていました。最初は『雪風』で(声に)ハマった堺雅人さんが出られるって事で見始めたのですが(よもやこんなつながりで見ているやつがおるとは、だれも思うまい)、気が付けば、出演者の方み〜んな好きになっていました。

No.1047 - 2007/03/21(Wed) 19:05:48

Re: 初☆サイン会 / 白樺風子
>てぃがさま
サイン会行かれたのですね。私がサイン会あるのを知ったのは、すでに整理券完売の時でした。。。
生で作家さんに会うと、いつも頬をゆるませてばっかで変顔になってしまいますよ。
って、私だけかな?
映画早く見ないと!!

『秘密の花園』私も見てました!堺さん癒しです!
あの兄弟本当にいたらいいですね。四男役の本郷くんが釈さんを誘惑しているシーンにぐっときました。

No.1052 - 2007/03/24(Sat) 15:07:29

Re: 初☆サイン会 / 秋生
お久しぶりです(いつも)。あさのさんのサイン会なんてあったんですか!と、いっても私は最近はまり始めて、現在バッテリー5巻を読み途中なのですが・・・。

もともと野球ものには興味は無く、話題になり始めた頃も全く興味が無かったんですけれど、東野圭吾さんの「魔球」を読んで以来何となく気になっていて映画化をきっかけに手にとってみたわけですが。私にも一生をかけてもいいほど夢中になっているものがあるので、ジャンルは違えど共感させられる部分もあり熱い気持ちにさせてくれる物語だと思えます。5巻を読み終えたら映画も観に行ってみようっと。

「魔球」。こちらも興味ある方はぜひ。
孤独な天才投手を中心としたミステリーです。切ないです。泣きました。他人を寄せ付けない鋭い印象の天才少年という点では、巧とよく似ていますが本質的には違うかな。ま、この先、巧がどう成長していくのかはわからないことですけれど。

No.1051 - 2007/03/24(Sat) 00:46:11

ドラマ「ヒミツの花園」 / 金平糖
私はあのドラマを第一話しか見なかったのですが、最近発見してびっくりしたのが、四男を演じていた本郷奏多くんについてです。
実写映画版「テニスの王子様」の越前リョーマ役をしていた!…これは知ってました。
その点でなく、坂本真綾さんのショートムービーDVD「03†」に真綾さんと一緒に出ていたスケボー少年が彼だった、ということです。びっくりしました。

本郷くんは菅野よう子さんが音楽を担当したSMAPのクリスマス特別番組(ミュージカルドラマ)「X’smap〜虎とライオンと五人の男」にも出ていましたから、菅野よう子さんの音楽が関わった作品に二度出演していることに……。小さな発見です(笑)

No.1050 - 2007/03/24(Sat) 00:08:03

Re: 初☆サイン会 / さく
初めまして、さくと申します。私も秘密の花園見てました!!私も堺雅人さんが好きで見てました。私は大河ドラマの新撰組から好きです。また、しゃくさんも好きです。英語でシャベラナイトという番組に出ていて、可愛いなあと思っていました!!

 あさのあつこさん原作のバッテリー見てきました。感動です!!泣きました。主題歌が『熊木杏里』さんで、すごいいいです!!

No.1048 - 2007/03/21(Wed) 22:34:24
さっちゃん / sail
私も「さっちゃん」と呼ばれていたことが(すごく短期間だけど)あったなあ。

さっちゃんの歌を知らない、という世代がうまれつつあるのですか?!
ジェネレーションギャップって怖いですね(-_-;)。

さっちゃんはね〜♪の詞は確か阪田寛夫さん(と思うのですが漢字も合っているか自信ない)。
以前、図書館で借りた詩集を読んで、「葉月」という詩にすごくきゅんとした覚えがあります。

小説を読むときは、言葉の力の網に絡めとられるのですが、詩をよんで感動するときの自分は矢に射抜かれる鳥、という感じがしますね。

No.1021 - 2007/02/17(Sat) 23:14:12

Re: さっちゃん / 志麻
さんばん…切ないですね!!(泣)
No.1046 - 2007/03/16(Fri) 14:05:19

Re: さっちゃん / かなの
大晦日にみんなのうたの総集編をやっていたのを
掃除しながらラジオで聞いていましたが、
さっちゃんはやっていなかった気がします。
どこでこの歌をよく聞いていたのかなぁ。
私の世代はこの歌は替え歌の方が有名で・・・
一瞬とんでもない方の歌詞を思い出していました。

ここの歌詞が説明もついているし、いいのではないでしょうか
http://www.mmjp.or.jp/MIYAJI/mts/nihonnnouta/sacchan.htm

No.1045 - 2007/03/15(Thu) 22:29:58

Re: さっちゃん / 志麻
さっちゃんの三番については、聞いたら死ぬとかいろんな噂がありましたが、(私は信じてませんが;;)どんな歌詞かしってますか?ないよう聞いたら著作権問題になるので、(笑)どんなかんじだったか教えてもらえますか?^^
No.1043 - 2007/03/14(Wed) 17:39:40

Re: さっちゃん / sail
私も、云われてみれば何番まであるのか知りません(@_@)。
バナナが大好き〜♪という歌詞は知っていますが、もしかしてその後えんえんと続くのでしょうか?

No.1024 - 2007/02/18(Sun) 18:14:43

Re: さっちゃん / 友季
そうですねー
実を言うと、私「さっちゃん」を全部聞いたことはあるのですが、一番しか歌えないんですよね。。恥ずかしいことに(><)
カラオケで歌えるかなー。。。

No.1023 - 2007/02/18(Sun) 14:18:45
瑞垣視点... / 飛鳥
>ラスト・イニング(あさのあつこ/角川書店)
さっそく読みました!「バッテリー」の地続きのお話。そして瑞垣くんが登場。
小学館でなく角川書店からの出版ですけど...何故だろう。

No.1032 - 2007/03/07(Wed) 08:46:41

初☆サイン会 / てぃが
 18日(日)15:00〜博多の紀伊国屋で、あさのあつこさんのサイン会があるよと、友人からのメール♪即、整理券確保してもらいました。当日は本『ラスト・イニング』と整理券を忘れないようとのことでした。当日、友人とお昼してから出陣です!作家さんのサイン会は初めてで、プレゼントとか渡して平気なのかな?とか考えていました。うわ〜、緊張〜映画も日曜日に見ようかなぁ。
No.1044 - 2007/03/15(Thu) 21:29:30

Re: 瑞垣視点... / はや
こんばんは。
瑞垣大好きなので、ラストイニング読みました!! 角川から出てましたけど、やっぱり文庫のほうがそこから出版されてるからですかね。
ずっと前から待っていた一冊だったので、とても嬉しかったです。
映画のほうも観たのですが、瑞垣がメガネかけてたのがびっくり。あさのさんも一瞬出てましたね。

No.1035 - 2007/03/10(Sat) 21:59:52

Re: 瑞垣視点... / かなの
こんにちは。
>ラスト・イニング
補足情報ですが、「ラスト・イニング」は読んでいないのですが、瑞垣くん側の物語というと、以前「ハイウェイWalker」という高速道路のサービスエリアで配布していた無料雑誌に連載していましたし(Walkerは角川書店の編集)、角川で出版している「野生時代」て雑誌にも高校になってからのお話をかいていました。
つまりすべてもともと角川で書いたお話だと思います。

>映画
観てきました。バッテリーファンとしてではなく、某俳優さんファンとしてでしたが、かなり原作に忠実だったと思います。吉貞くんがいなかったり、海音寺くんはキャプテンでしかなかったりと2時間にまとめるためにはぶいたところはありました。
まだ6巻を読んでいないので、後半がどの程度原作にそっているかはわかりませんがね・・・
瑞垣くんがいい感じに嫌な奴でよかったです。もう少し台詞が多いとキャラとして深みがでたとは思いますけどね。
あさのあつこ先生が特別出演しているのには驚きました。

No.1034 - 2007/03/10(Sat) 19:27:33

Re: 瑞垣視点... / 撫子
はじめまして。撫子と申します。
バッテリーは角川書店で文庫化されているのでその関係かと思います。ちなみに6巻目は4月発売の予定だったと思います。
瑞垣くんが好きなのでラスト・イニング読んでみたいです。
では 失礼します。

No.1033 - 2007/03/07(Wed) 11:57:33
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