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記事No.4301に関するスレッドです


弘前・青森コンサート / ゆめかぜ
MORI様 皆様 こんばんは。

25日弘前市民会館、26日青森市リンクステーション青森で後半のレギュラーコンサート
が始まりました。

もう秋、そよ吹く風がほほをなぜて秋が微笑みかけてきました。
青森空港から津軽平野を通り弘前へ行く途中、車窓には岩木山がそびえ、
田んぼの稲の穂は黄金色に実っていましたが、
リンゴ畑のリンゴは、真っ赤になるにはもう少し時間がかかります。

9月初めの貸切コンサートでセトリ、バックバンドが大幅に変更になりましたが、
新しいセトリはすでにもう貸切コンでネタバレしていますから省略です。
バックバンドの新・亜矢スペシャルバンドは9名編成です。
バックバンドの実力がコンサートの質を左右するといっても過言ではないので、
新しいメンバーによる演奏に期待するところ大です。
初めて聴きましたが、とてもいい仕事をしていると思いました。

オープニングの幕が上がると、5段階段の上に亜矢ちゃんが立ち、
「ヨイショ ヨイショ」の掛け声にのって、元気よく「海ぶし」から始まりました。
生「海ぶし」は、2015年の30周年記念リサイタルと、中日劇場座長公演千穐楽の
アンコールで聴いて以来です。
元気の出る海の歌といえば、「度胸船」が帰ってきました。

2部のはじまりは新しい白いドレスで4曲。
合いの手は、オープニングの「海ぶし」と、2部後半2曲目の「Desire」です。
「Desire」の合いの手は、事前に原稿が送られてきたので、ユーチューブの動画に
合わせて練習しましたが、なかなか手ごわいです。

名作歌謡劇場は「梅川」。
曲の冒頭「情念」を「あい」と読ませる。この言葉がこの物語のすべてを表しています。
途中「ウーンさすが」と感心するところがあり、
最後は「エー」と驚く演出です。見てのお楽しみ。

久しぶりにお会いした亜矢友様と一緒に、新しい合いの手を掛け合い、
楽しい時間を過ごすことができました。

29日の和歌山でも応援がんばります。

No.4301 - 2018/09/27(Thu) 00:47:38