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DIY日曜大工で家をつくる なんでも掲示板

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床下換気 / 杉
>全く換気がなく常に空気が滞留しているなら、いかに防湿コンクリートがあってもどうなのか? という疑問が私はあります。
私も、同じような事は思いました。
ただ、換気するにしても床下の高さも低く、おそらく、外へ抜くことは難しいのかなと思っています。
床の一部を上に抜いて、そこからダクトとファンを付け外気に放出する方法もあるとは思いますが、きっと、じゃまになるでしょう。
一方で、そこまで大げさにやる必要があるのか?
と言う気もします。
一般的な床下で換気口を設ける場合でも、可能なら床下を高くとった方が良いと聞きますので、今回の場合、極限まで空間がないと言う見方もできます。
実際、どうなんでしょう?

No.3362 - 2014/08/25(Mon) 21:30:37

スギ板外壁のその後(報告) / なかちゃん
キリギリスさんへ
以前、スギ外壁の防腐塗装のことでご相談した者です。
その後、しっかり乾燥しほどよく変色しつつあったのですが、最近の高温と長雨で黒カビが発生しました。特に腐朽等は認められないのでこのままでいこうと思ったのですが、家人にこのカビが不評で、塗装しました。
使用した塗料はカインズホームのオリジナル油性防腐塗料で、アサヒペンのOEMです。たぶんウッドガードと同じもののようです。
スギ板は塗料の吸い込みが良いので念入りに刷毛で1回塗り(下部の雨がかりは2度塗り)としました。その節にはご助言いただいたので、今後も時々ご報告したいと思いますので、またご助言をお願いします。

No.3361 - 2014/08/25(Mon) 13:45:27

防湿シートの件 / キリギリス@管理人
> なおさん
転ばし床の場合は、私の知識経験ともに無くて、防湿シートの要否は正直いって分かりません。
杉さんが詳しくいろいろ考えてくれているので、私も同感するところ大です。塗装による方法は考え付きませんでした。
床下の防湿は、以前は防湿シートを敷きこむか、厚さ7センチ以上のコンクリートを設けるという基準だったと思いますので、例えばホームセンターから振動ドリルをレンタルしてきて穴を開けてみて、7センチ以上あるようなら、それなりの防湿効果は期待できると考えてもいいんじゃないでしょうか。
ただ気がかりなのは、そのような床下防湿層がある場合でも、あわせて床下の換気がきちんとなされているわけで、今回の現場では空気の出入りがどうなるのか。
全く換気がなく常に空気が滞留しているなら、いかに防湿コンクリートがあってもどうなのか? という疑問が私はあります。
以前の倉庫の床が、かえって隙間だらけの床板で、空気が適当に抜けるようになっていたものを、今回密封した構造にしてしまうことで、これまで何事もなかった根太材等の腐食が進んだりしないかということです。
どこかで床下の換気が取れるようならいいんですがね。

No.3360 - 2014/08/24(Sun) 23:06:20

Re こんばんわ / キリギリス@管理人
> アキさん
屋根の施工完了おめでとうございます。
そうなんですよね。シングルはそれ自体は扱いやすいけど、シングルセメントはねっとりとして、私もあんまり好きじゃないです。

No.3359 - 2014/08/24(Sun) 22:54:54

(No Subject) / 杉
投稿してから、ちょっと考えて纏めてみたのですが、
@安価、安易な方法、
枕材の下に専用のプチル系の防水テープを貼る
Aちょっと、時間とコストを掛ける
コンクリートを塗装する
Bもっと、コストを掛ける
非有機物系の枕を使用する→樹脂系のもの
と言った感じなのかなと思います。

なおさんが言っておられる防湿シートは、いわゆる防水防湿シートか、コンクリートと施工の時に使う、ポリエチレンシート?と想像していますが、これは、荷重に対する強度は無いと思います。
床の荷重によって、いずれ破れてしまう。
そう言った意味で、プチルゴム系のシートを使った方が良いと思います。

最後に、結局、自分の掛けられるコストと、何が大事かと思う自分の決断によると思います。
一般的にプロがやっている方法はありますが、現実的には、それが最も適切であるかは、懐疑的な部分もあります。
プロは、それで商売をしているので、利益かつ問題にならない事が最重要項目です。
大学に行っていた時に非常勤講師の先生がおっしゃられていた事なのですが、その先生はリフォームを中心にした個人会社を営まれておられるそうで、リフォームで壁を剥がしてみると、殆どのグラスウールの断熱材は、水分を含んで垂れ下がっている状態でそうです。
結局、私も、30年後の状態はわかりません。
何が、良くて、何が、ダメなのか、それを自分で決められるのが、セルフビルドの醍醐味のような気がします。

No.3358 - 2014/08/24(Sun) 00:46:35

こんばんわ / アキ
>キリギリスさん ありがとうございます。
報告遅れましたが、無事施工完了しました^^
ただ、シングルセメント塗り付けには全く想定外の手間、時間を
食われました(なめてました^^;

それにしても管理人さんのみならず、相当レベルの高い方達が
集まっておられるようですね。

防湿シートの代わりに塗装、根太の下にネコ土台を使う発想はなかったです・・・
費用を抑えつつ効果も期待できると感じました。

問題はやはり水平出しでしょうか・・・
モルタル、レベラーで基礎造ってからの作業になるのか、
その必要はないのかで随分変わりそうですね。

No.3357 - 2014/08/23(Sat) 22:23:30

(No Subject) / 杉
すいません、更に追伸、
通常の家でもコンクリートと土台が接触してる訳で、そこには、専用の防湿テープが市販されています。
私も使いました。防湿シートより厚めで、防湿シートと言うより、防水テープと言った感じです。

樹脂という点では、高ささえ合えば、基礎パッキンと言う手もあります。
カットして、枕にすれば、樹脂胴縁と同様の効果があります。
これも、一般的な家で、土台とコンクリートの間に施工されるものです。

No.3356 - 2014/08/23(Sat) 16:57:52

(No Subject) / 杉
更に追伸:
現在の調整用の木を見てみて、腐っていないなら、それ程神経質なる必要もない気がします。
ただ、今は、水分が上に抜けられる状態であるので、床を貼って密閉性が上がる事を考慮すると、いずれかの対策を講じても損はないかも。

No.3355 - 2014/08/23(Sat) 16:50:37

(No Subject) / 杉
追伸:
別の方法として、
コンクリートの上に防湿シート入れより、専用の塗料で塗ってしまった方が、効果が高いと思います。
コンクリートの上に塗られた緑色の塗料があるじゃないですが、
工場の床とかに。
又は、外装に使う、コンクリート専用の塗料とか。
ああいった塗料で水分の蒸発を防ぐのも手かもしれません。

コンクリートの塗料は美観の目的だけでなく、雨が染み込んで劣化するのを抑制しています。
本来、コンクリートを保護するものを、逆に利用する感じです。


私個人の意見ですが、
本当に、多量の水分が蒸発してくるとしたら、防湿シートは常時濡れた状態になると思うので、数年で劣化して期待した効果はなくなると予想されます。
それに比べて塗料の方が良いのかという点も、世間の建物の実績から見て、有利だと思います。

No.3354 - 2014/08/23(Sat) 16:43:52

防湿シート / 杉
>なおさん

>今回の場合、新たに組みなおす根太の下に防湿シートは敷いたほうがよいのでしょうか?
正直な所、経験無くわからないのですが、
おそらく、防湿シートを入れるなら合板と仕上げの床板の間だけで良いと思います。

キリギリスさんがおしゃってましたが、現在と同じように、根太に直行する高さ調整材を入れると思うのですが、
それを、構造用合板などの比較的水に強いものを使うのが良いと思います。
私の経験では、耐水合板やパネコート加工したものより、構造用合板の方が水に強いと感じています。
通常、この手の場所に使う無垢材は、それらより、耐水性に劣ります。
ウッドデッキ用のアイアンウッドなんかだったら良いかもしれませんが、高価なので常識的ではありません。

あと、防湿シートも、経年でどこまで効果を期待できるかわかりませんし。

コンクリートから蒸発する水分は、その下の状態にも寄りますが、
ただの土に比べれば、かなり少ないですし、
根太については、相当な水分があっても、コンクリートと空間があれば、腐る事はないと思います。
木とコンクリートが接触している箇所が、一番湿った状態になると思うので、そこを対策すれば良いのではないでしょうか。
理想は、合板ではなく、樹脂胴縁と言われる人工の材料の方が尚更良いと思います。
要は、腐る素材でなければ良いのです。
私も、2軒目の家の胴縁には、これを使いました。
私たちのような素人(アマチュア?)ならネットで購入が一番安いと思いますが、ある程度まとめてじゃないと購入できなかった気がしましたが。
樹脂胴縁でネットで調べれば、わかると思います。

まとめると、
・生活する空間への水分の侵入は、捨て張りの合板と床材の間に入れる防湿シートで防ぐ。
・根太は、特に何もしない。
・根太の下の枕材を耐水性の高いものにする。

No.3353 - 2014/08/23(Sat) 16:31:18

(No Subject) / なお
杉さん
ありがとうございます。パーフェクトバリア調べました。施工面でも優れた商品ですね!検討します。図々しいのですがもう1点お聞きしてもいいですか?今回の場合、新たに組みなおす根太の下に防湿シートは敷いたほうがよいのでしょうか?

No.3352 - 2014/08/23(Sat) 10:26:19

断熱材 / 杉
ペットボトル樹脂を使った断熱材は、
パーフェクトバリア
と言う商品でした。
ネットを見てみましたが、現在も販売中のようです。
少し、コストが上がるのがネックですが。。。

No.3351 - 2014/08/22(Fri) 12:32:07

断熱材 / 杉
追伸:
そういえば、ペットボトルを再生した断熱材と言うのもあります。
これも、吸水性が少なく、床用の商品もありました。
これを私の1軒目の壁に使用しました。(壁用の商品)
グラスウールのような取り扱い時のチクチク感も無く、切断もはさみ等で行えます。
取り扱い、断熱性(あくまで感覚)を含めて、非常に優れた商品だと思いました。
今、販売されているのか、また、商品名も忘れてしまいましたが。

二軒目の家は、木の繊維を使った断熱材を壁に入れています。
これも、取り扱い、端材の処理に優れています。
断熱性はちょっと劣る気がします。
しかし、吸水の関係で床用は無かった気がしますが。
その家の床はカネライトフォームで、断熱等級の高いものを入れました。
スタイロフォームと同類の商品です。

No.3350 - 2014/08/22(Fri) 02:27:24

スタイロフォーム / 杉
ちょっと忙しくて、最近ここを拝見していませんでした。。。

> なおさん
床の作り直し、スタイロのカットは、キリギリスさんのおっしゃる方法が一番順当であり、標準的だと思います。

スタイロは厚さによりますが、カッター等でカットするのは、思ったより大変です。
50mmを超えるものは、カット面を直角にするのも至難の業です。
時間もかなりの力も必要になります。
やはり、電動工具を使う方が楽で、私も丸ノコを使っています。

水にある程度強いと言う面では、ロックウールも使えるのではないかと思います。
私は、使用した事はないのですが、おそらく、グラスウールと同様な感じだと思っています。
なお、一般的なグラスウールは、水分を含んでしまうので、床には使いません。

適切に施工するためと、防湿の問題から、最低限、今の合板は剥がしてから施工しないと無理とは思います。
そして、床の不陸調整もやって損はないと思います。

No.3349 - 2014/08/21(Thu) 12:44:55

(No Subject) / なお
キリギリスさん、ありがとうございます。スタイロのはめ込みとカット、経験がないと浮かびません!すごいですね。以前、紹介していただいた本も勿論しっかり参考にします。でも、やっぱりこのサイトがわかり易く、心強いです。がんばります。又、何か疑問点が有った際、お聞きしてしまうかと思いますが、その節はよろしくお願いします。杉さんにも楽しむ事が1番と、アドバイスしていただいたので、楽しみ、もがいてみます。
No.3348 - 2014/08/21(Thu) 09:48:20

床の不陸調整 / キリギリス@管理人
> なおさん
画像を拝見する限り、根太は基本的にコンクリ床に「転ばし」になっているだけで、根太と直交して敷かれている板材は、大引きというより、高さ調整材ではないか・・と見受けたのですが。

もともとは作業場、倉庫でしたっけ、コンクリ床は多分水平の精度は高くないと思うのです。
ですから今回住居としての床にするなら、根太の段階でキチッと水平を確保しなきゃないわけで、もし私がやるなら、現状の合板や根太などすべてを一旦取り外し、まずは高さ調整のベースとしての板材を910ピッチで根太と直交方向に敷き並べると思います。
この板材をコンクリート釘でコンクリ床に固定し、ここをベースに薄ベニヤ板などで水平の調整をしながら根太を取り付けるという手順かな
こんな感じで
⇒ http://diy-ie.com/tono-yuka1.html

このとき同時に、前述のスタイロの取り付けをするわけだから、やや面倒ではありますが、ちゃんとした断熱床ができると思います。
スタイロは258×910の寸法でカットしたものをはめ込むので、長径サイズ910の両端は必ず根太と直交する板材にかかるため、スタイロが脱落することはないです。

No.3347 - 2014/08/18(Mon) 22:45:08

スタイロフォーム / キリギリス@管理人
> なおさん
スタイロフォームはカネライトフォームなどと違って切り込みがないので、伸縮性はとても小さいです。
だから先に根太を固定し、後から根太と根太の間にスタイロフォームをピッタリ隙間なくはめ込むのは至難の業ですよ。
なので、根太を1本固定したら、そこに横からスタイロフォームを押し付け、その状態で次の根太をスタイロフォームに横から押し付けながら根太を固定するといいです。
この方法だとスタイロがきつ過ぎて入らないとか、その逆に入ったけど隙間が大きいということがなくなります。私のハーフビルドハウスの床作りはこの方法でした。(HPにはアップしてませんが)

根太のピッチを303、根太材の寸法を45としたとき、間に入れるスタイロは303−45=258 となります。
この寸法が正確でないと、根太をたくさん固定しているうちに誤差が大きくなり、合板(910×1820)を固定する際、合板の端がきちんと根太の中央にこなくなるおそれがあります。

だからスタイロの切断はテーブルソーでしっかりカットするか、ホームセンターのカットサービスを利用するかしたほうが良いと思います。

No.3346 - 2014/08/18(Mon) 22:36:17

(No Subject) / キリギリス@管理人
あっ、スタイロフォームですか。それなら何とかなりそうですね。ちょっと考えてみます。
No.3345 - 2014/08/18(Mon) 12:41:50

(No Subject) / なお
キリギリスさん、ありがとうございます。エアロフォームでなくスタイロフォームでした。素人の私は、根太と交差し下段のものを大引きというのだと思ってました。質問するに至らないど素人的ミスですね。すみません。
No.3344 - 2014/08/18(Mon) 00:28:31

Re 床下 / キリギリス@管理人
> なおさん

エアロフォームというものがどういうものか、私は見たことも使ったこともありませんので、分かりません。
イノヴァーフロアというものも、ネットで見てみたら、いろいろメリットの多い、新たしい床材みたいですね。これも私は知りません。
あと、画像を拝見する限り、現状では根太しかないようですが・・
(大引き無し)

No.3343 - 2014/08/17(Sun) 17:55:47

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