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DIY日曜大工で家をつくる なんでも掲示板

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オリジナルラッチ / 内山
家のドアノブについてるラッチが引っ込まなくなってしまったんで交換しようとしましたが、現在使われてるラッチには品番のような刻印はどこにも見当たらずどうもオリジナルのようです。
建ててもらったハウスメーカーの担当者に見てもらったところ近いサイズのものを探してドアの穴を細工して無理に付けるしかないとこと。ラッチはなぜこのように沢山の種類があるのでしょうか?

No.3515 - 2016/05/07(Sat) 21:46:49

Re 屋根材の件 / 杉
野村さん

もしかして、全葺き替えと言うお話ですかね?
だとしたら、今のと同じじゃなくても良い訳ですね?

他のコロニアルなら、大き目のホームセンターにも置いてありますし。
ただ、単価や通販時の送料などを考えると、
キリギリスさんの言われるように、近くで探すのが良いかと。
多少、うまくいかない業者もありますが、結構な確率で親身に対応してくれる販売店も少なくないと思います。
向こうも商売ですし。

No.3514 - 2016/04/21(Thu) 12:43:56

Re 屋根材の件 / 杉
野村さん、はじめして

楽天を見たらこんなのもありましたので、コロニアルなら通販で手に入るのではないでしょうか?
「コロニアル グラッサ600 本体1梱包(10枚入)KMEWケイミュー製 新築・リフォーム工事におすすめ! 」
型番とか色とかの問題で、同じものは無いかもしれませんが。

No.3513 - 2016/04/21(Thu) 12:35:36

Re 屋根材の件 / キリギリス@管理人
野村さん、はじめまして

私がコロニアルの屋根材を購入したのは平成9年のことで、(もう20年近く前なんですね・・シミジミ)
そのときはメーカーがクボタでした。
購入先は当時私が住んでいた岩手県大船渡市に本社のある橋爪商事という、建築土木資材の商社です。その後津波で被災しましたが・・

こういう資材は、メーカーさんから直接個人に販売することはないのだと思います。
この資材を取り扱っている建材店・商社等を見つけて依頼するのが良いです。個人でも売ってくれるはずですよ。
私の場合は土木関係の知り合いがたくさんいたので、簡単に見つけられましたが、ネットの発達した現在なら、例えば「建材 商社 埼玉」とか、「建材店 埼玉」などで検索し、でてきた会社の取り扱い商品を閲覧し、コロニアルを取り扱っていそうな会社・店に電話してみるのが早道だと思います。

No.3512 - 2016/04/21(Thu) 07:52:50

屋根材の件 / 野村
初めて連絡致します、埼玉県川口在住の野村と申します。

自宅の屋根(コロニアル)が古く成り部分的に雨漏りが有ります、DIY
で自分で施工を考えていますが、コロニアル(ケイミュウ)は工務店経由で販売のみで個人には不可とはっきり断られました。コロニアルの材料の手配のル-トを教えて頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

No.3511 - 2016/04/20(Wed) 22:57:59

Re害虫 / 杉
>が・・幸い、うちにムカデは入ってきません。
羨ましい。です。

>どんなにスキマを塞いだつもりでも、やつらはどこからともなく入ってくるらしいんです。
そうなんですよ。。。

No.3510 - 2016/04/12(Tue) 12:37:22

Re 害虫 / キリギリス@管理人
ムカデですか〜 私もアレは嫌いです。
が・・幸い、うちにムカデは入ってきません。

カメムシは入ってきますけどね(-_-;)
どんなにスキマを塞いだつもりでも、やつらはどこからともなく入ってくるらしいんです。うちは気密性が低いですからね(^_^;

杉さんの家には自作の電柵ですか・・やりますね〜

No.3509 - 2016/04/11(Mon) 22:28:32

害虫 / 杉
写真です
No.3508 - 2016/04/10(Sun) 23:34:25

害虫 / 杉
キリギリスさん

確か、自然に近い環境にお住まいだったと記憶していますが、ムカデが家に入ってくる事なんてありますか?
でも、寒い土地なので、ムカデ自体生息していないのかもしれません?
うちは中部圏で、山も近いので、毎年、ムカデの侵入に悩まされます。
例年、1、2度は、ムカデに噛まれて。。。
布団の中に侵入される事もあります。

そういえば、以前、調べたのですが、ムカデは刺すのでは無く、鋭い口で噛んで毒を注入するそうです。
私は、虫はだいたい問題ないのですが、ムカデだけはダメで、毒もさることながら、あの動きが生理的に受け入れられません。

近所では、家の周りに薬剤を撒いたりして対処しているようです。
私も去年まではやっていました。
ただ、効果の薄れるのも早く、薬剤の費用も少なからず掛かり、手間も結構負担でした。

そこで、数年前からやりたいと思っていた、ムカデ除けシステムを作ってみました。
とは言っても、たいして工作した訳ではないのですが。

イノシシとか鹿除けの電気柵をアレンジして、基礎の周りに導通性のある銅テープを3mm程間隔を開けて+−の一組を巻いて、電撃のユニットを配置しました。
電撃ユニットは、ア○○ンで、7000円弱で手に入るので、思った程は費用は掛かりませんでした。

手で触ってみましたが、それなりの電撃があり、おそらくいけそうな気がします。
ただ、1Hzのパルスの電撃なので、その間にすり抜けれたらと言う心配はあります。
でも、意外にムカデはのんびり移動するので、1秒あればなんとなるのではないかと期待しています。

まあ、元々、ムカデの住処に家を建てたので、あっちが先と言うのはありますが、家に侵入するとほぼ殺虫剤の餌食となってしまうので、電撃で回避できるのも優しさかも???
おそらく、あの程度の電撃では死なないと思います。

くだらない話題で、すいません。

No.3507 - 2016/04/10(Sun) 23:33:13

(No Subject) / かげふさ
杉様へ

>折角お勧め頂いた瓦以外の採用

性能に特筆すべき点はないと断言しましたが、自分は瓦屋根が好きですよ。
やっぱり、日本人ですから。

自分の家なんだから、自分が好きなものを選ぶのが正解に決まっています。

杉様も頑張ってください。

No.3506 - 2016/04/02(Sat) 03:36:16

(No Subject) / 杉
>瓦に調整
瓦に挑戦でした

No.3505 - 2016/04/01(Fri) 18:00:25

瓦屋根について / 杉
何度もご回答頂き有難う御座います。

瓦について、全ての疑問がクリアになった感じではないのですが、
現段階の考えとしましては、やはり、瓦を採用したいと思っています。

<瓦の耐久性について>
昨今、スレート等が20年〜25年耐久性を歌っている物も出てきました。
また、ガルバニウム鋼板の表面を自然石を覆った物も30年とあります。
しかし、塗料の改良や接着剤の改良により耐久性を上げた物より、
焼き物の持つ本来の耐久性を利用している瓦は、やはり、不動の信頼を感じます。
今度、瓦を調達させて頂く工務店の棟梁に伺ったのですが、
昭和40年〜50年半ばぐらいまで、オイルショックの影響で、低温で焼かれた瓦が出回っており、
耐久性にも懸念があるものも有るそうです。
又、凍害は、瓦の産地による違いもあるみたいです。

<漏水対策>
・ルーフィングを質の高い物にする。
これは、瓦だからと言う訳はないのですが、多少無意味であっても、材料に拘れるのはセルフビルドの利点だと思います。
そう言えば、12年程前、最初の家の屋根に使うルーフィングで屋根の部材屋さんと揉めた事を思い出しました。
私は、値段は張るが質の高いルーフィングを取り寄せてくれとお願いしたのですが、部材屋さんは、
ルーフィングで水を止めているわけじゃないんだから、汎用品で十分だと。
なんやかんや小一時間程説得して、渋々取り寄せて貰える事になりました。
今ほどネットショッピングが普及していなかったので、部材入手も結構苦労した記憶があります。

・ハンマータッカーを使わない
これは2軒目の家での失敗談ですが、ハンマータッカーの先端が面に真っ直ぐ当っていない箇所が有って、
ルーフィングにへこみを作ってしまい、雨漏りの原因になっていました。
気がついたのは屋根材施工前でしたので、手直しする事はできましたが。
何分にもハンマータッカーは使い慣れていないので。
スピードが要求される訳ではないので、通常のタッカーでゆっくりやります。

わざわざお時間を割いてアドバイスを頂き、色々考える事ができました。
折角お勧め頂いた瓦以外の採用と言う結論には至りませんでしたが、単純に瓦に調整してみたいと言う願望が根底に有ったとは思います。
また、お世話になるかもしれませんが、その際はよろしくお願い致します。

かげふさ様も中古マンションをセルフビルドでリフォームされるという事で、楽しんでください。

No.3504 - 2016/04/01(Fri) 17:58:26

瓦屋根 / かげふさ
>隙間が多すぎて、暴風雨の際に、上へ持ち上げられる

これを暴露すると、あちこちから非難されそうですが、瓦を釘で打って固定する時に、一枚、打ったら、かぶせて一枚という具合に固定していくんですけど、『一枚飛ばし』で釘を打っても固定できてしまうんですね。

手間も省けるし、釘も省ける。

そこまで悪意はなくても、下地の木に節があって、固くて釘が打てない時は、『まあ、いいや』で飛ばします。

結果、台風などで弱い部分がまずはがれ、隙間が出来れば、そこから連鎖的にはがれていきます。

先輩職人に、『これでは、まずいんじゃないか?』と聞いたところ、『全部、飛んでいっちゃえば、バレるわけない』と言われてあきれたのを覚えています。

瓦だからと言うよりも、これは職人の問題ですね。

>現代の瓦

杉様は技術の進歩が性能に使われていると思われているようですが、瓦が進歩したのは排水性能ではなく、施工のし易さです(多少は上がっているのかも知れませんけど)。

土を盛って土台を作ってやる必要もなく、いきなり釘打ちで完了なので技術もいりません。
屋根が重くならないのは、充分なメリットですが。

>瓦屋根が、他の屋根材に比べて屋根下への入水が多い

別段、そんなことはありません。

ルーフィングが、正しい条件で貼られていれば、瓦屋根だから雨漏りがするということはありません。

雨漏りの修理に何度か出かけましたが、すべてルーフィングの不具合でした(立ち上げの不足、穴開き等)
逆に、瓦が割れていたり、何枚かなくなってしまっていても、ルーフィングさえしっかりしていれば、すぐ雨漏りに直結することはないようです(経験則ですが)。

杉様が知りたいことの答えになっているかは、わかりませんが、とりあえず参考までに。

No.3503 - 2016/04/01(Fri) 05:23:58

瓦屋根 / 杉
かげふさ様

色々、参考になるアドバイスを有難う御座います。

冷静に考えてみると、瓦の寿命を30年だとしたら、十分、耐久性の高い部類に入ると思えてきました。
調べているHP等を見ると、35年、50年、100年、半永久的と言う記述も有って、半永久的と言うのはオーバーにしても、
50年程はあるのかなーと漠然と思っていたものですから。

屋根の下への入水と言う事であれば、毛細管現象によるものは、逆に、発生しやすい隙間もあるので、一概に隙間が小さければ良いと言う物でもないと思いますし。
全く入水しない屋根材は無いと言うのが自然の摂理かもしれません。
逆に、隙間が多すぎて、暴風雨の際に、上へ持ち上げられる水が浸入する可能性が高いと言う事になるのでしょうか?
そうなると、現代の瓦は、その対処については進んでいるように思われます。
屋根材同士の比較では無い部分もある気がして、瓦がその点に関して劣っているのかが、今だしっくりきません。

私は、意匠は二の次で、基材の耐久性、メンテナンスの頻度を第一に、コストはそれに見合うものでと考えています。
でも、ルーフィングに対する依存度?が今は気になっている所です。

別の話で、ルーフィングが最後の砦だと言う認識は私も同感ですが、その耐久性が屋根材より劣っている事が話題になっていました。
30年持つ屋根材の下のルーフィングが長くても18年程度で、意味が分からないみたいな話でした。
結論としては、その部分は触れないで、屋根材の耐久性を歌って騙されていると言う落ちでした。

そういう意味では、シングルは、ある意味、ルーフィングの上に、ルーフィングを重ねているようなもので、セルフシーリング材なるもので、太陽熱で自己接着する構造で、そのシーリング材の耐久性次第ではありますが、理に適っている気もしています。

結局、悩んでしまいました。

瓦屋根が、他の屋根材に比べて屋根下への入水が多いと言う風に理解していますが、もしそうであれば、もう少しだけ、その理由をご教授頂けないでしょうか?
お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

No.3502 - 2016/03/29(Tue) 22:27:27

瓦屋根 / かげふさ
>杉様へ

>ボロボロになっても、瓦としては機能しているのでしょうか?

瓦の役目は防水を受け持っているルーフィングを守るため、という意味であれば、割れやヒビがあっても、上から飛ばないように重石になっているので、機能していると答えることができます。

極論、ルーフィングが風などで飛んでいかなければ、漬物石でもなんでもいいという話です。

余談ですが、古い寺院などの屋根の葺き替えで、100年前の瓦を観察してみると、形を保っているのが不思議なほど劣化しています。
熱、凍結、紫外線、風雨、衝撃、これらの全てに耐えられるほど、瓦は優れた物性を持っていません。

あくまで、その当時の技術で、もっとも優れていた素材というだけです。

>最近の改良された瓦も同じようなものなのでしょうか?

雨を防げるかどうかは、吸水性を持つ特殊素材でもない限り、全て形状に依存します。
瓦を瓦足らしめているのは、その形状のため、小手先の改良でどうにかなるものではありません。

焼き物という性質上、どうしても歪みが出ます。
それが例え、±コンマ3ミリであっても、組み合わせて使う以上、隙間はさらに大きくなります。

職人は神様ではない上に、基本、スピードを要求されます。
一枚の瓦の収まりを完璧にするために、何時間も使ってはくれません。
そして、雨は液体なので、当然、ほんの少しの隙間であっても、侵入してきます。


全面をピッタリと覆うゴムシートのようなルーフィングが有効なのは、このためです。

それでも完璧とはいかないので、瓦で大ざっぱに防ぐ、侵入して来た少量の水をルーフィングで防ぐ、となります。

これだけ様々な新素材が開発されている現在、性能で瓦を選ぶメリットはないと思います(瓦よりも部分的な性能で劣る物も、たくさんありますが)。

個人的な感想ですが、瓦のメリットは見た目だけだと思います。
ですが、趣味で作る家なんだから、やはり見た目にはこだわりたいと思います。

杉様が日本家屋のたたずまいが好みであれば、瓦を選ぶという選択肢も、決して間違いではないと思いますよ?

No.3501 - 2016/03/29(Tue) 00:44:46

瓦屋根 / 杉
>かげふささん
アドバイス頂き、有難う御座います。
貴重なご意見で、参考になります。

頂いた内容から「2点」、瓦を使う動機に影響を与えるものがありました。
1)
>屋根瓦の耐久性は、通常、一般人に入手できる瓦ですと、気候にもよりますが頑張って30年程度です。
これはちょっと意外です。
粘土瓦は焼き物で、耐久性があると思っていました。
それを求めて瓦を使いたいと思った次第です。
どの段階を限界とするかにも寄るとは思いますが、ボロボロになっても、瓦としては機能しているのでしょうか?
一般的に、30年以上使われている瓦も少ない無いと思いますし。

2)
>個人的な感想ですが、瓦は表面を守る鎧や装飾のような物で、雨風を実際に防ぐのは、その下のルーフィング材の性能に頼っている気がします。
瓦の話題をWEBで見ていた時に、同じような内容を目にしました。
雨漏りはルーフィングが防いでいるのだと。。。
確かに、昔ながらの和瓦は、少なからずあるように思いますが、
平瓦などは、瓦自体で雨を防ごうと、色々改良されているように思われます。
どうなんでしょう?
最近の改良された瓦も同じようなものなのでしょうか?

頂いた内容から、瓦を使う事に、少し迷いを感じています。
私が他の家で多く使ったオークリッジプロ30と言う製品は、日本では馴染みの少ないアスファルトシングルですが、
アメリカではメジャーらしく、一応30年の耐久性を歌っています。
果たして、雨の多い日本で30年持つかは疑問ですが、10年以上経過して、悪くない製品と感じています。
施工後は、お互いが密着して一体となり、決して、ルーフィングで雨を防止している感じではありません。
施工も簡単ですし、部材の単価も瓦の半値以下だと思います。

そうなってくると、瓦を使うメリットを見失いそうで。。。
私的には、意匠と言う観点では、瓦に軍配があると思っていますが、
かげふささん、又、他の方でも結構ですので、瓦は、これが優れていると言うお言葉を頂けませんか?

>勾配の計算はされていますでしょうか?
勾配は4寸です。
前は概算だったのですが、ちょうど本日、軒の出、妻の出を決めて、屋根伏図を作ったのですが、1400枚必要でした。

No.3500 - 2016/03/28(Mon) 13:53:21

(No Subject) / キリギリス@管理人
> かげふささん

恐縮です。こちらこそよろしくお願いいたします。

No.3499 - 2016/03/28(Mon) 05:50:58

(No Subject) / かげふさ
>管理人様へ

ご挨拶を忘れてしまい、大変、失礼いたしました。

築40年のボロボロのマンションを購入したのですが、こちらのサイトはリフォームを自力でやろうとする身には、とても参考になります。

また、お邪魔させて下さい。

No.3498 - 2016/03/27(Sun) 20:26:21

(No Subject) / キリギリス@管理人
かげふささん、アドバイスありがとうございます。
瓦は素人には馴染みの薄い存在で、全然知識がありませんでした。
プロの方のお話しはとてもありがたいです。

No.3497 - 2016/03/27(Sun) 06:25:23

(No Subject) / かげふさ
Re 瓦屋根について / 杉様

元業界関係者と言うことで、横やり、失礼いたします。

>素材の耐久性について

屋根瓦の耐久性は、通常、一般人に入手できる瓦ですと、気候にもよりますが頑張って30年程度です。

内部結露→凍結→膨張→ひび割れ

寒い地域ですと、このサイクルの繰り返しで劣化が急激に進行します。
見た目は問題なくても、近くで見るとボロボロになっている場合がほとんどです。

個人的な感想ですが、瓦は表面を守る鎧や装飾のような物で、雨風を実際に防ぐのは、その下のルーフィング材の性能に頼っている気がします。

職人の技術レベルの差は、あくまでスピードと、どれだけ綺麗に瓦を収めることが出来るかという見栄え上の話で、ただ釘を打って固定するだけなら、腕力さえあれば何とかなります。

道具さえそろえて、確実丁寧な仕事を心がければ、初心者でもできます。
自分は、入社と同時に見様見真似で、いきなり施工をやらされましたから。
大事なのは、正確な位置出しですね(これだけは、先輩のお仕事でした)。

コスト面ですが、瓦一枚の原価はおよそ30円程度。
しかし、この業界、古い体質の一族経営が多いものだから、身内同士で無意味な仲介を繰り返し利ザヤを確保しあうものだから、暴利そのものです(関係ないので、詳しくは省きます)。

>屋根としては100m2程で、およそ、1000〜1300枚必要そうです。

勾配の計算はされていますでしょうか?
一般的に、傾斜がきつくなるほど、枚数が増えます。

簡単ですが、ざっくりと説明させていただきました。

No.3496 - 2016/03/26(Sat) 14:57:24

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