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釣り人談話室
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ヘチ釣りは奥が深い! / しゃむ
こんにちはしゃむです
昨日はとても釣り日和(少々風はありましたが)でしたよ〜
さっそく先日メジナを釣ったところへ行きました
ある海釣り公園の一角で、チヌのウキ釣り師が良く来られている所です
そんな海釣り公園に行ってまず目に入るのはタイドプール、いわゆる
潮だまりです。のぞいてみいるとハゼが大量にいます
その他ギンポやネンブツダイ、運がよければウツボさんがいます
ウミタナゴが結構いるのですが警戒心が強いので、のぞくと
四方八方に「わぁ〜、逃げろ〜」と言って逃げてしまいます

さて本題へ。ポイントへ到着すると「まぁ!なんていい濁りなんでしょう!」
といいたいほど、とてもいい濁りが入っていました
さっそく、オキアミを取り付けていざ!投入!
「・・・・・・・・・・・・ククッ!クククッ!」
っとアタリがきました!でもこんなに大胆についばむなんて
チヌじゃないなぁ。まぁいいや、あわせの練習ということで!
なんて一人で言ってる間にアタリが来なくなりました
あげてみるとエサがありません。また取り付けて投入!
するとまたアタリが!でもしばらくするとアタリが消えてしまいます
「てか、エサねぇし!」こりゃ、エサ取りだと判断した僕は
もうすこし落とし込む速さを速くしてみました
するとまた先ほどのアタリが!とりあえず早合わせでアワせると
どうやらかかったようです。まずまずの引きです。
あがってきたのは「やった〜、カサゴじゃ〜ん」と、喜んでハリ外しに
取り掛かろうとしたそのとき!禍々しく光るトゲが!
「げ!ハ、ハオコゼ!?」一気にテンションが下がりました
ハリを外すのは面倒なのでハリスを切ってリリース
それでも気を取り直して投入。
アタリはありません。それ以前にエサがなくなってます
あれ〜?おかしいなぁといいつつも再度投入
精神統一させてアタリを見ます・・・・
「もじょもじょ・・・ん?」チヌのアタリか!?それとも風か?
まだまだ見極められません・・・
その後はあまりいいアタリがなかったので納竿しました

No.1035 2010/06/06(Sun) 17:49:35
5坪の漁場 / はぐれ雲
おはようございます、はぐれ雲です。
昨日二泊三日の戸田釣行から戻ってきました。

例によって釣りに行ったのか、飲みに行ったのか解らないような釣行で、その名の通り水のように飲める上善如水一升瓶を持参してあっという間にBBQの食材とともに平らげて・・・

釣りの方は・・・
9mの延べ竿の下は駆け上がりの絶好のポイントでアオリイカが良く上がっていますが、他にもなんだかんだとオチャカナサンが潜んでおりまして、過去には黒アナゴやヒラメなども釣っている場所なのですが、今回はいきなり胴周り40Cmはあろうかという3Kgほどのトラウツボが掛かりまして、当然の如く仕掛けはパー。

その後はイマイチ釣果に恵まれないながらも、二日目の夜にビミョーなアタリというか、活きアジが必死で逃げ惑っている様子からいきなりぐっと竿先が海面下に落ち込み、よっしゃと持ち上げると一瞬強力な引きがあったのですが、ドラグを緩めていたためどうやら根に潜られたようで・・・ウツボにしては動きが速すぎ、巨大黒アナゴだったのか、ヒラメだったのか・・・残念ながら回収できませんでした。

そんな中、地元の方が5坪ほどのMy釣堀?のようなスペースを作っておられて・・・料理店のオーナーのその方は毎朝4時ごろ前夜の食材の残り物を海に撒いていて、それはそのまま撒き餌となり、本来ならばアミエビやムシ類を好むはずのオチャカナサンたちがすっかり調教されております。
今回は、いきなり強烈な引きがあり、なんと体調40Cmほどで1.8Kgのメジナを釣り上げました・・・思わず走りよって取り込みに協力しました。
エサは撒き餌と同じ魚の身切れです。
毎年10枚ほどは同サイズが釣れるとのことでした。

それにしても僅か5坪。
岸壁からもやい綱で繋がれた船までが約6m。もやい綱の間隔が平均3m。足元の深さが約干潮時5mで6m先の船の下が10mほど。
ボラやイナダなどが釣れると横に走られて取り込めないことが多いということですが、なにやら自家製釣堀の赴きがあって、凄いです。

因みに仕掛けは実にシンプルで4.3mの磯竿に2号の道糸で棒ウキ固定で浮き下は2尋、ガン玉を2個打って鈎はセイゴ2号ほどの小さいもののようでした。

ということで、今回も戸田の友人とワイワイガヤガヤ。漁師さんの船の手入れの手伝いをしたり、また漁師さんからサザエやアラ鍋の差し入れがあったり、土産に地元産の天草を1Kg以上頂いたりと楽しい戸田釣行でした。
昨夜は釣り上げたアオリイカを刺身にして一杯で大爆睡。
また次回も戸田に行きたいと思っております。

No.1023 2010/06/02(Wed) 07:10:11


Re: 5坪の漁場 / ゆうやパパ

お帰りなさい、はぐれ雲さん。

優雅な休日ですね〜『よし今度こそ自己記録』などと考えているのが世知が無くなってしまいます、やっぱ釣りはそうあるべきなのかも?  しれませんね。

天草と言えば「心太』ですかね!酢醤油にモミ海苔と少々のカラシでツルツルといただくと夏を感じますが、実は子どもの頃実家の店で心太を製造販売しておりまして天草を煮る時のなんとも言えない匂いが嫌いでした、それに季節は夏・・暑いの熱いの

さて『五坪の漁場』面白いですね〜
たとえ5坪でなくとも常に一定の間隔で餌が入ると言うのは大事なことですよね、池の鯉とまではいかなくとも安定した釣果の条件であると思います。

また清涼感のあるお話期待しております。

No.1025 2010/06/03(Thu) 03:55:06


Re: 5坪の漁場 / あ2

こんにちはあ2です。
>上善如水一升瓶
>3Kgほどのトラウツボ
>巨大黒アナゴ
>体調40Cmほどで1.8Kgのメジナ

・・・なにかと戸田近辺というのは気前の良いところですね。上物師の私にとっては40cm-1.8kgのメジナはうらやましい限りです。40cmは大きいですがその長さで1.8kgだとものすごく太った魚だったのですね。うらやましい・・・。

餌付けの話で思い出したのですが、幼少の頃に住んでいた場所の近くに港がありそこでは生活廃水が流れ込む場所がありました。恐らく5坪釣堀と同じ原理でそこには大小さまざまな魚が集まっていました。また別の場所では常にぬかを入れてぼらを寄せて釣っているおじいさんも居ました。そのおじいさんが居なくなってぬかが入らなくなるとぼらも釣れなくなったようです。

ゆうやパパさんの天草の匂いの思い出はなかなかリアルな感じですね。これも幼少の頃の話ですがドラム缶コンロで寒天をゆでて心太を作っている大人たちに混じって天突きを突かせてもらった記憶があります。あれは楽しかったですね。もう何十年前のことか・・・。

またまた大物戸田釣行記を期待しています。

No.1027 2010/06/03(Thu) 15:58:25


Re: 5坪の漁場 / はぐれ雲

ゆうやパパさん、あ2さん、コメントありがとうございます。

私は集中力欠乏症且つ浮気性ですので、釣りの中心はアオリイカではありますが、様々な仕掛けを持参して気分次第で色々なターゲットを狙っています。

因みに戸田港では、真鯛(エビ餌)、石鯛(馬鹿貝身餌)、黒鯛(=チヌ)(団子等)、メジナ(エビ餌)、アオリイカ(エギまたは泳がせ)、アカイカ、ヤリイカ、ジンドウイカ、アナゴ(含む黒アナゴ)、カサゴやメバル、クロソイ等のロックフィッシュ、マダコ、ムツ、アジ、イナダ、カンパチ、ソウダカツオ、ヒラソウダ、ヒラメ、キジハタ、カワハギ等・・・お子チャマ向けにネンブツダイやベラ等・・・余りお呼びでないゴンズイやウツボ、アカエイ、ウミヘビなども・・・実に様々なターゲットが生息し、殆どの方は特定魚種を狙ってやっておられます。(これらの魚種は全て防波堤から釣れます)

確かに、414号線沿いの釣具屋に貼ってある戸田で釣れた魚の魚拓を見れば大物も少なくありません。
しかし、普段はやはり普通サイズと申しますか、上述のオヤジさんにしても平均が足裏サイズで、手のひらサイズも沢山釣っています。
私なんぞはなにか釣れればそれで善しとしていますが・・・

1.8Kgのメジナは丸々太っていました。
ちょうど軟式野球のバットを持った感じでした。(下から持ち上げた時)産卵前だったんですかね?

心太は、40年ほど前小学生だった頃、実家の向かいが駄菓子屋さんで、良く食べていました。当時は胡麻入り醤油とお酢をかけて食べていましたが、3年ほど前、戸田の民宿で出された心太のタレが絶品で、毎年自分でも作っていますがなかなか満足がいくものができず、今年こそはと思っています。(←みりん入りの甘いつゆです)

釣りか飲みか、何時もわからないような釣行ですが、いつか玄人っぽく釣りの解説をしたいところです?

No.1028 2010/06/03(Thu) 17:13:53
釣ったぜェー! / しゃむ
こんにちは、暑い日が続きますな〜
昨日釣り行ってきました;;8:00〜6:00まで行きました
あまりにも暑いので首に巻くクールなんとかってやつをつけてやりました;;
首だけ涼しかったです

さて本題です
目的地に着いたときに何度かお会いしたことがある
黒鯛釣りの達人(僕はそう読んでいる)がいました
もうその方は30cmくらいの黒鯛を釣り上げていました;;
さすが達人!ってカンジですね
僕が落とし込みをはじめてからは1度も会ってなかったので
すぐに達人が『おっ!はじめたの?』と声をかけてくださいました
いつも僕はその場に立って落とし込み、アタリがなかったら
ポイントを変える、という風にやっていたのですが
『コレじゃ、ダメだ』といってくわしく教えてくださいました
1時間ほど講習をうけてからは習ったとおりにしばらくやりました
すると、小さなアタリがコツンコツンと来るようになり
おっ!と言ってしまいました;;
ですがアワせてもアワせてもなかなか針にかかりません
達人がちょっと待ってといいそのアタリを見ると
『こりゃエサ取りだな、ネンブツかなにかだな』
と判断して下さいましたすごいなぁと感心してしまいました
ポイントを変えると強烈なアタリがきました
落ち着いてアワせて見るとどうやらかかったようです
暴れまわります10分ほどやりとりをしていくと
あがってきたのはメジナです!
30cmほどでした。とてもうれしかったです
さすが達人!!

No.1021 2010/05/31(Mon) 19:04:39


Re: 釣ったぜェー! / あ2

しゃむさんこんにちは。楽しい釣行記をありがとうございます。

早速釣果をあげられたようでおめでとうございます8:00〜6:00というのは8:00a.m.〜6:00p.m.ということでしょうか?暑い中の長丁場なかなか大変だったのではないでしょうか。

短竿の落とし込みにメジナが掛かるとやり取りが大変そう(=楽しそう)ですね。メジナが掛かりネンブツダイのツン当たりが出るということは、えさは虫エサか何かですかね。

ところで名人さんはどの辺りを直されたのでしょう。私はアイコンの通りボウズ釣り師なので今後のつりの参考にさせてください。

No.1022 2010/06/01(Tue) 10:33:51


Re: 釣ったぜェー! / しゃむ

時間は8:00a.m.〜6:00p.mです
やり取りはとっても楽しかったですよ^^
巻いて出しての繰り返し、約10分くらいでした^^b

通称達人さんはですね〜僕のどこを直したかというとですね、
そうですな〜、まぁ言ってみれば・・・ほとんど全部です!(笑)
まず第一に、「えさのつけ方」です
僕はオキアミを使ってます。いつもは2匹を腹からつけてたのですが
達人曰く、尻尾のうちわのような部分(しっぽの一番先)を
とって、そこから針を動かさずにスライドさせてチモトまで隠すと
いいのだそうです。なぜ尻尾の先を取るかといいますと
海中でクルクルと回ってしまうのを極力減らすからだそうです

第二に、「ハリスのこと」ですな
僕はがまかつの「オキアミチヌ」っていうのを使っていたわけですが
この針はハリスが50cmほどしかありません
そこで達人は、ハリスは最低でも150cmは欲しいのだそうですよ
あと、道糸とハリスのつなげ方ですが、よく直結か極小サルカンを使うといいと
書いてあるのですがやはり、海中での抵抗をなくすため
直結が良いんだそうです

第三に、「黒鯛のポイント」です
黒鯛は「イガイがたくさん張り付いている所を狙う」これは
常識中の常識ですよね。ですが堤防の際に段差ができているとこを
狙うのだそうです。この段差があるところが黒鯛がいることが多いといってました
ポイント選びはこの2つですな

最後に一番重要ともいえる「落とし方」です
前にも書いたように僕はその場に立って落とし込み、アタリがなかったらポイントを変える
という風にやってました
もう一工夫加えるといいといって教えてくださったのがコレです
1、まず深さを測る
2、その深さがたとえば6mだったら、潮の流れる向きに沿って
落とし込む6m先にたって落とす
3、落とし込むポイントまでゆっくりバックする
(このとき、ポイントまでたどり着く時、針が底近くまで行くようにする)
と、まぁこんな感じです。
落とし込む速度を変えたり、ポイントにたどり着くとき
中層や、比較的上層にやってみたりすると尚いいらしいです
僕が習ったのはこれで終わりです
少しでも参考になれば幸いです
説明が良く分からなかったらまた聞いてください
長文失礼致しました

No.1024 2010/06/02(Wed) 16:09:20


Re: 釣ったぜェー! / あ2

あ2です。しゃむさんの詳しい説明に感謝です。

エサはオキアミエサだったのですね。落とし込みだと、イガイ、ボケ、虫エサなどのイメージが強かったので意外でした。オキアミの付け方は色々ありますね。海釣り道場(このサイト)のどこかにもあったように思いますが尾羽を取って逆エビ状態につけるというのもありますね。あと回転しないことを重視するなら尾羽から入れてオキアミをまっすぐした状態でおなか辺りからハリ先を出すとか、逆に口側から入れておなかに出すとか・・・。青物狙いなら3本房掛けとか・・・。魚を釣りたい釣り師は色々と考えるものですね。

落とし込みというとハリス道糸通しでハリの上にガンダマをつけているイメージがありましたがそれだけではないのですね。参考になります。直結または極小サルカンが良いのは仕掛けが屈折しない点もおそらくメリットです。

御説明を読んでいると私も久々に落とし込みをやってみたくなりました。もっとも手近に良いポイントがあるわけではない+腕に問題が・・・で釣果は望むべくもありません。

色々参考になる情報をありがとうございました。
またの釣行記を期待しています。

No.1026 2010/06/03(Thu) 10:31:48
萩 海物語 / Tetsu
掃除隊バナー貼らせていただきました。
No.1019 2010/05/30(Sun) 19:42:19


Re: 萩 海物語 / 管理人

沿岸掃除隊ご賛同ありがとうございます。
ますますの大漁安全釣行をお祈りします(^∧^)

No.1020 2010/05/31(Mon) 13:18:04
12fのルアー竿には / もーみん
何番のリールと糸がベストでしょうか?青物狙いです。
よろしくお願いします。

No.1017 2010/05/27(Thu) 16:49:48


Re: 12fのルアー竿には / はぐれ雲

そもそも12フィートのルアー竿は何号のものでしょうか?
また、もーみんさんも既に調べておられると思いますが、どのような組み合わせがベストであるとお考えでしょうか?

No.1018 2010/05/28(Fri) 05:05:05
ちょっと気になって・・・ / しゃむ
すみません。ちょっといろんなサイト見て情報収集してて気になったことがあったので・・・

この前も少しお聞きしたのですがラインのことで、
ホントに1号で大丈夫なのでしょうか?少し心配です・・・;;
2号、3号という方が多いのですが・・・
僕は筏竿なのでしょうがなく1,75号でやり始めました
たとえ黒鯛20cm代でも強い引きに耐えられるのでしょうか?
値段は1,75号の100m巻きで1000円でした
どうでしょうか?

あと時折フグのアタリとチヌのアタリを見極めることが大切みたいなことが
書かれているのですがホントに似ているのでしょうか?
もう少し情報収集してみますな^^;
では

No.1012 2010/05/25(Tue) 19:04:26


Re: ちょっと気になって・・・ / ゆうやパパ

いやいやどうも しゃむ??むぃくさんですね

その心配は竿を決める時になさるべきです『いまさら』なのですが(苦笑)
筏竿を使ったことの無い小生には判断しかねる部分もあるのですが1.75号あればかなりのサイズまで大丈夫20cmなんてヘッチャラヘ〜でおます。

但し、50cm前後のサイズは引きがかなり違います道糸そのものより竿の長さの問題がでそうですね、筏のように常に海までの距離が一定でない波止ですから短い竿でのやりとりには技術が必要と思いますヨ

ま〜とりあえず1シーズンみっちりやってみてくだされ。
アタリの見極めなど経験を積むしかござりませんワ。

No.1013 2010/05/25(Tue) 19:47:08


Re: ちょっと気になって・・・ / あ2

こんにちは。あ2です。いかだ竿にあまり詳しくない上物師なのであくまでも参考までに・・・。フカセ竿なら道糸1.75号であれば障害物さえなければ50cmのチヌ・40cmのグレでもまず取れます。問題は障害物やカキ殻、貝殻があるような場合です。

落とし込みならテトラやヘチに付いたカキやイガイの殻を如何にかわすかがポイントになるでしょう。特にいかだ竿の場合長さが短いので落としこみをやる場合にはやり取りが難しいと思います。むしろ1.75号の直線強度を信じてゴリ巻きするのが良いかと思います。2号、3号となると落とし込んでいくこと自体が難しくなっていく(やってみればわかります)ので細めの糸でまずは大物を掛けることを目指してみてはいかがでしょう。

色々悩まれていますが、まず魚を掛けて切られたらそれから考えれば良いのではないでしょうか?私も大物に備えて大仕掛けを準備したりしますが大抵そんな大物は掛からず、何のための大仕掛けだったのだと良く後悔します。

細いハリスを大物に切られるのも、一つ経験が増えたと思うことにしてまずは釣り場に出かけて楽しむのが一番だと思います。

P.S.カサゴっぽくて体がハゼ > アナハゼ?
釣果を見る限り仕掛けが底近くにある感じですね。もう少し仕掛けを軽くしてゆっくり落とし込んでいくとまた魚種が変わるのではないでしょうか?蛇足ながら。

No.1014 2010/05/26(Wed) 10:59:40


Re: ちょっと気になって・・・ / 躍丸

こんにちは。躍丸です。
 「筏」というわけではありませんが、かぶせ釣りで筏竿を使う釣り師からすれば1号で十分耐えられます。かぶせ釣りは本来、筏やカセでするものなんですが僕は波止や護岸からやっています。
 コブダイが喰ってくるので1号を使うことは滅多にありませんが、1.5号で上手にやり取りすれば60pのコブダイも取り込めたので50pのチヌは1号でも取り込めます。コブダイは「ラインを出せば根に走られて終わり。」ですがチヌは「走らせて弱らせる」が通用するので取り込めます。


 やり取りは練習していくうちに体でやり取りするようになり「何も考えていなくても勝手にやり取りして浮いてきた。」というのが僕の最近のかぶせ釣りになりつつありますので、何度も切られてラインの強度を確かめることも大事です。

 あと、竿は長いほうが矯めが効き、切られにくくなりますので1.8mや2.1mを使ってもいいかもしれません。

No.1016 2010/05/26(Wed) 20:15:34
(No Subject) / しゃむ
どうもどうもしゃむです))笑
むぃくでやるのも飽きたので『しゃむ』に変えてみました
これからは『しゃむ』の名でおねがいしますっ!

では本題です。いままでほとんど投げ釣りでやってきたので
たしかにそうですね、僕もこの間竿決めるときに考えればよかったな
と思いました))笑
ラインの細さには何かと引っかかりますな
でもまずは針にかかってからラインの強度はどれほどか
見てみますな ありがとうございます
後悔しないようにします

P,S
あ2さん
僕の言った『カサゴっぽくて体がハゼ』ってやつは「アナハゼ」でしたね
調べてみると、「普通はおいしくないので食べない」と書いてありました
食べてしまいましたよ;;食べれりゃ良いんですよ食べれりゃ^^
オモリを軽くすれば魚種が変わるということは中層にということでしょうか?
良い情報ありがとうございます 

No.1015 2010/05/26(Wed) 15:44:57
(No Subject) / むぃく
たびたびすみません;;むぃくです
おととい行ってきました!新しい竿も買ったため張り切って行ってきました
エサは投げアカイソメ、落とし込みアオイソメです
結果は、マゴチ2尾、キス4尾、ハゼ1尾、ウミタナゴ1尾、ネンブツダイ9尾、あと顔がカサゴっぽくて体がハゼみたいなヘンなやつ、とまずまずですな
夕方になってくるに連れてネンブツダイがわっしゃわっしゃ釣れました;;
初めての落とし込みの感想はですねぇ「う〜ん」
よくアタリが来るのですがエサの食い方がどうもフグっぽいですね;;
イソメの横からカプッっと齧られてますな
メバルが1尾です、最初にしては良いほうなのではないかと
明確なアタリはほとんどフグです;;

No.1011 2010/05/24(Mon) 15:06:52
(No Subject) / むぃく
ラインの話から丸一日、早くもリール購入!
『チヌ駒X−2000』というものです なるべく安くおさえたかったので
これにしました もう2000円ほど出せばドラグ付が購入できたのですが
最初のうちはなしでやってみようと思いました だいぶ悩みましたが・・・
ですがまだラインを買っていません お高いものから、安ッ!というものまで
あるのですが値段でなにが違うのでしょうか?
竿を買ったときに
『ラインは1号ほどにしてください。心配だったら1,25号か、
1,75号くらいのものにしてください
ガイドに通らなかったり、出が悪くなったりするかもしれません』
と言われたのですが、もし大きなものがかかったら切れたりしないのでしょうか?
あ!あと、リールを買ったはいいですけど、なんだかリールシートに
すんなりと、はまってくれません
(多分、リールシートがあってないのだと思うのですが)
軽く力を入れればOK、それっきり問題なさそうなのですが
リールを固定するスライドするやつがあるじゃないですか
それがスライドするための溝があるじゃないですか
そこが少々窮屈そうなのですがいいでしょうか?
もしダメならリールシートはお店で買って変えてくれるんでしょうか?
まぁ見た感じだいじょぶそうなのですが・・・
ちなみにリール、竿ともにDAIWAのものです
竿は風月っていうかっこいいやつです!
返信よろしくおねがいします

No.999 2010/05/18(Tue) 17:40:16


Re: / カゴ屋

どなたもお出ましにならぬ様子にて、またぞろ門外漢、カゴ屋です。m(__)m

まず道糸について。
価格差は、やはり品質の差に表れているのではないでしょうか。
道糸の品質とは、主に糸の太さのバラツキ、次にコーティングの技術というか手間、あとは材質そのもの、という点に集約されていると存じます。
安価な糸は、たとへば1号と謳ってあっても均一に1号ではなく、部分的に1.2号程度の太い部分が含まれている、という意味合いで、必ずしも強度や強力が劣るものではありません。
コーティングは、これぞ道糸の作り手が独自性を持って「売り」にしているところ。たとへば「傷が付きにくい」や「滑りが良い」や「巻き癖が付きにくい」など、研究を重ね、何層にも糸をコーティングしてあります。そういうセールスポイントは、道糸の製品パッケージに恩着せがましく記してありますから、まあ、どこまで信じるかは別にして、選択の目安になるのかも知れませんね。
当然、目的に応じた性能を追究せねばなりません。磯釣りなら摩擦抵抗の軽減よりも、障害物との接触でも傷が付きにくいものを選びますし、インターラインの投げ竿なら摩擦係数の少ない糸という目的と性能。
材質自体は、基本的にナイロンの単繊維糸が用いられます。このナイロンの材質は、しかしメイカーや原産国・生産国によって差があるのは当然です。たとへば50m巻きが100円の品物と1000円の品物では、流通コストだけの差とは言い難いのではありませんかねえ。
ところで、道糸は原則的に消耗品とお考えになったほうが良いと存じます。PEラインは長期間にわたって使用しますが、ナイロンの場合はいくら高価な物でも、やはり巻き癖や傷が生じ、やがて総替えになります。ご予算に応じた品物で良いと考えるのですが、如何なものでしょうか。
どんな品物でも普遍的に知名度の高いメイカーの品物は、それなりに宣伝コストが乗っていますから、そうした点も価格の中にはあると存じます。

糸の太さについて。
これは竿の性能と照らし合わせて考えねばなりません。云ってしまえば、腕も大きな要素となりましょう。高価な糸なら細くても丈夫かと云えば、さにあらず。ナイロンのモノフィラメントである限り、だいたい同じようなものです。
道糸の切断は、多く結束部で起こります。したがって糸の品質や太さを云々するよりも、実は堅牢で確実性の高い「糸結び」の方法を研究されたほうが、大物を釣るという目的においては近道かと存じます。
因みに私自身は細糸で釣る美学を持ち合わせておりませんので、実際に使っている糸は、フィールドも目的も異なりますが、常に8号です。(笑)

リールとリールシートについて。
リールの足と、竿のリールシートは、製造各社で一定のサイズがルール化されている事が前提です。すなわち「ダイワ」の竿に「シマノ」のリールを据えても、「がまかつ」の竿に「ダイワ」のリールを据えても、リールシートは常に同じ按配で固定できるちう規格であります。
が、これも作り手に委ねられた事柄。JIS規格に謳ってあるのか否か存じませんが、たとへJIS規格で定められていたとしても、国外製品など日本の規格を無視した品物を組み合わせる場合は、不整合は起こり得ます。
お話しでは、リール・竿ともにダイワ社製品との事ですので、本来ならピタリと合致するのが建前ですよねえ。『まぁ見た感じだいじょぶそう』のニュアンスが解らないのですが、基本的にガタツキや使用中の緩みが無ければ行けるのではありませんかね。というか、商品の交換や修理、調整が必要なこの点に関しては、ここでお尋ねになるより、お買い求めになったお店で相談される方が確実で早いとも思えます。(^^;

というワケで、毎度長文にて失礼いたしました。

No.1006 2010/05/23(Sun) 01:44:20


おぉなるほど^^ / むぃく

こちらこそ長文&多くの質問ですみません
まぁとりあえずラインは100mの1、75号にしました
新商品っていうところに惹かれてしまったのですが、値段もイイカンジでしたのでコレを購入っと^^;
おととい新竿をはじめて使ったのですがまぁ問題なさそうです
リールのほうも大丈夫そう、問題なしと判断いたしました
使い方がまだ慣れていないため軽いバッククッラシュを起こしてしまいましたが;;
いまいち『コレでチヌの強い引きに耐えられるのか!?』と
思うこともありますが、いずれにせよこれで最初は慣れてみます
とてもくわしい返信、ありがとうございます^^b

No.1010 2010/05/24(Mon) 14:37:43
釣りか、飲みか? / はぐれ雲
こんばんは、はぐれ雲です。

いいシーズンですね!!
暑くもなく寒くもなく、所謂「のっこみ」の季節。
そんな中、いつもの西伊豆・戸田港に行ってきました。

到着して海を見て、あれっ?、と。
何時もはすっきりと見えるはずの防波堤から約8mの海底がまったく見えない濁った状態で・・・どうやら伊豆半島全域が同じような状況のようでした。
それでも何人かの釣り人がいて、その中の一人は1.5Kg程度の真鯛を釣り上げていましたので私もおもむろに釣りの準備をしながら、先ずはビールを?

これがいけなかった。
ワンコの散歩に来た尊敬する伝説の漁師の平さんが現れて、まあまあと日本酒を取り出して、何時もお世話になっている(時々地元の仕掛けを譲って下さる)方と三人でいきなり宴会モードに。
で、散歩を終えた平さんが再び登場して「おい、飲みに行くぞ!!」と、元漁師さんがやっているW喫茶店”に行き、珈琲を二つオーダーすると、出てきたのはジョッキのビール。

ま、海も濁っているし・・・それでも飲み終わって師匠と話をしながらも色んな仕掛けでチャレンジしましたが、どうも反応がなく、日が変わる頃に納竿して次回に賭ける?ことにしました。
本当は、釣り場を変えればいいのですが、釣り以上に面白い時間が過ごせるこの場所は変える気が気持ちになりません。
それに・・・反応がなかったはずですが、仕掛けを回収する時に小さなジンドウイカが付いていたのは、また来いよというメッセージなのかもしれません?

平さんの船は来週ドッグ入りして、愈々サザエ・シッタカ・本イソの潜り漁の開始です。
去年それなりに教わって操船には問題ないものの、船を勝手に使っていいぞとは言われていますが、船酔いで防波堤釣りに変わった私と致しましては・・・
ラッシュ・ガードで潜るには寒いこの時期、新しい竿を買う前にウェット・スーツが必要となりそうです。
取敢えずは次回、平さんの船にLARKを取り付けよう?
夏のキジハタの準備?

No.994 2010/05/17(Mon) 20:41:57


飛ばしか、ポイントか? / はぐれ雲

連続投稿失礼致します。

今回の釣りでは何時ものメンバー?が集まりまして、その中に一人に驚異的遠投のガッテンなお兄さんがいます。
彼は遠投の練習と称して、硬い竿と両軸リール、20号以上のカゴの組み合わせで150m以上飛ばします。

で、彼に私のAR−Cの竿とスピニング・リールと炎月投式21gの組み合わせでどれだけ飛ばせるかと試してもらったところ、ビュンッ・・・ブチッ・・・でした。
スピニング・リールには0.8号のPEに5号のハリスをビニミツイストで結んでいましたが、ハリスの途中でハリスが伸びて切れた後ががくっきりとついていました。
ロッドの性能を最大限に引き出そうとした彼の竿振りにハリスの強度が追いつかなかったのです。

可能な限り遠くにという飛ばし屋の釣りとピンポイントで狙う繊細な釣り?と・・・・
建築現場でハンマーをふるうという彼にはとても適わないと、私はせめてピンポンとで??

No.995 2010/05/17(Mon) 21:09:38


Re: 釣りか、飲みか? / カゴ屋

カゴ屋です^^
これはまた、いつもに増してはぐれ雲さんらしい愉快で長閑な戸田の一日。珈琲と注文したらビールが出てくる辺り、これは隠語か以心伝心か。そいつを平然と受け容れる皆々様の寛大な気概も、また愛すべき方々ですね。(笑)
それにしても私が反応したのは、両軸カゴ師の遠投ぶり。いやはや、両軸リールによるカゴ釣りは、遠投が命と聞いてはいましたけれども、150メートルとは恐れ入りました。私などの腕と道具では、その半分も飛ばせば幸い。お見それ致しました。
しかし、まあ、アレです。所変われば道具も変わると申しまして、主に関東で用いられる両軸受けリールは、陸から直接黒潮を狙うために考案された物というワケですかね。
私のフィールドでは、どうかすると足下に大型ヒラマサが回遊するチャンスもあり、せいぜい50メートル程度の遠投が出来れば、後は潮に乗せて流す釣り方。むしろ手返しが重視される、フカセ釣りに近いカゴ釣りが主流です。よって、より手返しが早く、巻き取る力が強い、大型のスピニングリールが好まれるというワケです。
遠投距離を競うのが釣りではございませんが、とりわけカゴ釣りは潮を如何にして見切るかが肝要な釣りですが、150メートルの遠投なんて一度体験してみたいと憧れるのでありました。(´Д`;)

No.997 2010/05/18(Tue) 07:34:29


Re: 釣りか、飲みか? / あ2

カゴの飛距離150mは確かにすごいですね。

確かに関東地方(三浦半島・伊豆半島)のカゴ釣り師は150mとまではいかなくても軽く50m以上、多くの人が80〜100m程度飛ばしますね。夜だとウキが目立つから良いのでしょうが、日中はあれだけ飛ぶとウキが見えるのかいな?と不思議になります。基本フカセ師の私も気が向くとカゴ釣りをするのですが、あまり飛ばすことができず、それだけで少々恥ずかしくなるくらい周りの方は飛ばします。

恐らく三浦・伊豆半島のごく一部を除けば本流が足元を走ることがほとんどなく、本流筋がつり座から遠いことが一番の原因ではないかと思われます。皆さんが使われている仕掛けにしても、まず飛距離が重視されていて意外なほど小型のカゴを使っていらっしゃいますね。カゴ屋さんが使われるようなタル浮きはそもそも選択肢にありませんし、そうそう販売もされていません。

山陰や四国南西部など本流が近くまで差し込んでくるフィールドのカゴ釣りとはまた別の進化を遂げているように思えます。しかしはぐれ雲さんの御友人、5号ハリスを21グラムのルアーで振り切ってしまうって・・・とんでもないスイングスピードですね。タイガーウッズが縦にクラブを振っているようなもんでしょうか。

No.998 2010/05/18(Tue) 11:19:03


Re: 釣りか、飲みか? / はぐれ雲

>>カゴ屋さん、あ2さん、

コメントありがとうございます。
ね、俄かに信じがたいでしょ!!??
150mの遠投。
しかし、事実投げるんです。
先日の投げの大会では準優勝だったとか?

私の釣っているそばで、エサをつけずにカゴとウキだけをつけてひたすら投げる練習をしています。
両軸リールのバッククラッシュは日常茶飯事。
そんなものはものともせず、さっさと糸を巻き変えてひたすら投げます。
確かに凄いスイングスピードです。

例えて言えば、藁を刀で連続して斬る場合、次の動作のために一振りは全力ではありませんが、兜割りのときには全身全霊をこめてその一振りで割り(斬り)ますよね。彼の投げはちょうど兜割りのイメージです・・・見ていて惚れ惚れする軌道で飛んでいきます。
タイガーウッズのような?所謂プロのスイングのときの音がアマチュアのそれとは全く違う、そのままです。

私もカゴでは概ね40〜50m、それ以外の錘投げでいいところ70m程度でしょうか。因みにゴルフの1番ウッドは250Y程度です。
ま、岸から20m先のところから駆け上がりになっており、個人的には戸田港では40mも飛ばせば十分だと思いますが??
(ただ100m先ウキ下15尋の辺りでよく鯛のオオモノが上がっている事実はあります。)

彼の師匠も私と同じ方で、師匠曰く、「釣ってナンボ!!遠投能力は二の次」と笑っていますが、ご本人にしてみれば投げ命?毎月数千メートルの糸を駄目にしながら、より遠くに投げることに精進されているようです。
現役のガテンな仕事師で両肩は盛り上がり、殆どソックスの見えないニッカポッカのスタイルも何となくいい感じです。

No.1000 2010/05/19(Wed) 07:31:34


Re: 釣りか、飲みか? / むぃく

こんにちは!はぐれ雲さん
このスレを読んでいて気になったことは、「伊豆半島の濁り」です
僕は静岡の中部に住んでいるのですが2,3日前に釣りに行ったとき、
こちらもかなり濁っていました^^;
そちらの濁りがやってきたのでしょうかね
それともたまたま濁ってただけなんでしょうか
きになりますなぁ

No.1009 2010/05/24(Mon) 14:25:10

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