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釣り人談話室
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釣れる? / 釣り大好き
瀬戸内海でアイスジグとカブラを組み合わせたものでメバルはつれる??

また、
コツなど教えて!

No.1849 2013/01/18(Fri) 18:02:49


Re: 釣れる? / はぐれ雲

You-tubeでジョージ山本(アイスジグの伝道師)、LEON(加来匠:メバル釣りの第一人者)を検索すれば様々な、期待以上の回答が得られると思います。
No.1850 2013/01/23(Wed) 20:37:02
配合えさについて / ザクレロ
 皆様、明けましておめでとうございます。
 早速ではございますが、どなたかご教授頂ければと思います。
 
 どの配合エサも裏面には海水を入れて混ぜると書いてあります。私はいつも自宅で水道水を使ってこねているのですが、海水で混ぜるのと比較した場合沈下スピード等どのような違いがありますでしょうか?

 ちなみに釣り場の状況は堤防(船渡しの堤防ではない)でグレをターゲットにしています。
 夜釣りで刺しえさは青イソメです。
 撒き餌は配合えさのみで特にアミやオキアミを追加していません。
 配合えさはマルキューの「爆寄せグレ」又は「アミパワーグレ」のみを使っており、他の配合エサの追加もありません。
 
 どうぞよろしくお願いします。
 
  
 
 

No.1848 2013/01/09(Wed) 13:12:18
カゴ師さん / はぐれ雲
先日、NHKラジオを聴いていたら、岩国の商店街の話になって、カゴ師さん(?)が出ていました。(カゴ師さんのHPは http://nob.marifu.com/takashima/index1.html )
このところこのサイトにはめっきりご無沙汰ですが、相変わらず公私ともに頑張っておられるのでしょう。

もうすぐ今年も終わりますね。
皆さんの今年の釣りは如何だったのでしょう?
万年ボーズの私は、釣る前から地元の漁師さんや友人に沢山の魚やイカを頂き、釣りより飲んでいた方が多かったような?

このところ、少しばかり趣向が変化してきて、来年はライトソルトに絞って小魚さん達と遊びたいと思っています。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

No.1842 2012/12/30(Sun) 19:16:34


Re: カゴ師さん / 管理人

はぐれ雲さん、今年は例年より寒いようです。
くれぐれも風邪にはご注意下さいね。
来年もまた掲示板を盛り上げて下さい。
では良いお年を。

No.1843 2012/12/30(Sun) 21:14:04


Re: カゴ師さん / カゴ師

ど、どうも、出遅れてしまいました。お騒がせしております。ひょんな事から出演に至りまして、はい。(^。^;
釣り道場は、ときどき拝見しています。遠投カゴ釣りというカテゴリーがマイナーな事もあり、書くより専ら、先輩諸兄の有意義なお話など楽しませて戴いております。
近年はどうも真夏の釣れない時期に余暇の時間があり、秋のファインシーズンを迎えると私は休日が無くなってしまう傾向が続いています。冬は時化が続いてダメなのですが、今月は久々に磯に立てそうな気配です。
どうぞ本年もよろしくお願いします。m(__)m

No.1847 2013/01/04(Fri) 06:42:13
あけおめです! / 愛竿
あけましておめでとうございます。
いつも、釣行前には、海釣り道場で、勉強してから実釣してます。
はぐれ雲さんのように、人生に釣りをからめて、楽しく生きていきたいと思う、今日この頃です。
今年の景気は良くなさそうです。仕事でイライラしても、釣果にこだわらず、のんびりと釣りをして楽しみストレスを発散したいです(笑)
「初めてのリール選び」を読んでの質問です。
5万円以上くらいの高級なリールと、一般的な1万円くらいのリールの違いは、使っていて簡単に分かるものですか?
ドラグの力が強い、材質が良いので長持ちする程度と考えればよいですか?
高いリールは釣具店ではガラスケースなので、触った事はありませんが、今年は一つ高級なリールを買ってみようかと思っていますが、悩んでいます。

No.1844 2013/01/01(Tue) 10:59:05


Re: あけおめです! / 管理人

あけましておめでとうございます。
5万円と980円の比較だったら初心者でもわかるでしょうが、1万円クラスになると基本的な使い勝手や回転性能は確保されていますし、材質も仕上げもまずまずですから、大きな差はないと思います。
もちろん高級品は素材や設計が吟味されているので、耐久性や重量にアドバンテージがあります。
ですから競技会に出るようなレベルの人は安心感から最高級品を使う人が多いです(もちろん見栄も)。
私個人の経験では、何より頑丈ですし、調子が悪くなってもメーカーがきっちりアフターしてくれるので安心ですね。
あとは感性に訴求するデザイン性とか付加価値でしょうね。
他の分野のギヤや車と同じで、高価になるほどコストバリューはどんどん悪くなります。
それでも欲しいと思わせるのがブランドの力でしょうか。
性能は悪くてもビンテージにお金を払う人はたくさん居ます。
所詮趣味の物は自己満足ですから、体験してみて良くも悪くも初めてわかるのが高級品の世界だと思います。

No.1845 2013/01/02(Wed) 17:17:48


Re: あけおめです! / 愛竿

さっそくのご回答、ありがとうございます。
本日、初釣りに行ってきました。強風と雨で撃沈。
周辺が納竿し帰って行く中で頑張りましたが、カサゴ3匹で残念ながら
帰宅しました。
現場で、偶然、元釣具屋の店員をしてた友人と会ったので、聞いてみたところ、管理人様と、ほとんど同じ事を言ってました。
友人曰く「400万の日本車と、1000万のベンツ どう違う?」
と、言われました。(笑)
竿は私でも明確に違いが分かるので、竿を、買う事にします。
ありがとうございました。
釣具屋の新年のセールを見ると、要らない物でも買いたくなってしまうのは、どうしようもない病気のようです(笑)

No.1846 2013/01/03(Thu) 00:40:19
寒くなってきましたね! / ふぐお
おはようございます。
先日、磯釣りの師匠である父とゆっくり話すことがありまして、その時に昔のグレ釣りの話を聞き面白かったので紹介します。

親父が真剣に磯釣りを始めたのは今から40年以上も前だそうで、その頃はオキアミというものはなく、冷凍エビで釣ってたらしいです。
当初フィールドは口和深だったそうで、そのころは撒き餌も刺し餌も冷凍エビ。撒き餌に4、5匹冷凍エビを摘まんでは投げ入れ、刺し餌には頭を取って殻を剥いたエビを付けて釣ったそうです。
それでも今より全然釣れたそうです。
口和深の次に串本大島にフィールドを移したそうですが、その頃は撒き餌は糠、刺し餌は冷凍エビだったそうです。
1号の錘、3号の長ウキの組み合わせの仕掛けで、錘にニッパーでささくれをいっぱい付けて、そこに糠を握りつけ、ハリスは矢引きで釣ったそうです。
長ウキで釣るとグレの前アタリ、撒き餌が無くなってないかどうか、色んなことが良く分かったそうです。
風の強い日も錘付加を増やしたりして対処して別に問題無かったと言ってました。最初から円錐ウキで始めた私には俄かに信じられない話ですが、、、
それでも、この釣り方はバカみたいに釣れたらしく、40cm前後のグレが一日最高38匹釣れ、めちゃくちゃ忙しかったらしいです。
海が真っ黒になるぐらいグレが湧いたって言ってました。
「今でもこの方法で釣れると思うんだけどなぁ、、、」
「でも、手も竿もリールもどろどろになるからなぁ、、、」
と言ってました。

同じような方法でイガミ釣りをしたことがあります。
螺旋ワイヤー付の1号錘と3号の長ウキ、撒き餌は糠とアミエビと細かく刻んだホンダワラ。刺し餌もホンダワラ。
撒き餌を螺旋付の錘に握りつけて釣るのですが、これがまた良く釣れるんです。
まぁ、何から何まで糠でドロドロに汚れますが^^;

その親父ですが、グレ釣りのハリスを大島だと2.5以上、潮岬では3号以上を使います。
「いつデカいのが来るか分からんのに、細ハリスなんか使えるか!」と言って頑なに太ハリスでやってました。

それでも人より釣るんですよねぇ、、、

No.1840 2012/11/26(Mon) 10:59:55


Re: 寒くなってきましたね! / すたちけん

ふぐおさん、はじめまして。
いやはや・・、懐かしいお話しを聞かせていただきました。

いわゆる「団塊世代」の小生は、本格的な磯に初めて渡ったのが昭和40年。高校1年の時でして、それまでも高知に親戚があった関係で地磯や波止から小グレ、アイゴ釣りなどの経験はありました。

 単身、神戸から汽船で甲浦へ渡り、甲浦からはバスで室戸岬へ向かって、飛巌荘下から名礁「フタアナ」へ渡してもらった訳です。

 船頭さんから何点か注意事項が伝えられましたが、その1つに「ハリスは最低4号を使ってください」というのがありました。
細いハリスを使ってバラシが多くなると、グレが次第にスレてしまい、お互いに不利益になるからという理由です。
 撒き餌は冷凍の湖産エビ。現在でも規格は同じらしく、1枚が約700g。これを5〜6枚持って磯に上がり、パラパラと手で撒いておりました。

 刺し餌は同じもの、ハリは伊勢尼8〜9号サイズ、ハリスは5号という仕掛けでも、ウキを気持ちよく消し込んでくれましたよ。
 釣れるグレも35cmから上ばかりで、40上も当たり前のように揃いました。
 地元の方は、いわゆる玉ウキ(円錐ウキ)が主流ですが、私は紀州の「田辺ウキ」(棒ウキ)が好きでしたので、昭和40年代は棒ウキで通しておりました。
 いずれにせよ、丸でも棒でもお構いなしにスパスパッ!と消し込んでくれる、楽しい時代でした。
 
 その後、グレがスレたのか、ハリスの強度が飛躍的に向上したのか、号数がどんどん小さくなり、竿やリールの素材や性能が格段に進歩したというのに、ターゲットのグレが次第に小型化してしまったのはさびしいですね。

 昭和40年代後半に普及しはじめた「オキアミ」が爆発的に全国に広がり、その反動で冷凍エビ(いわゆる湖産エビ)のシェアは激減してしまいましたが、このエサ、じつは意外に「エサとり対策」に効果があるのです。

 エサとりや木っ葉グレの集団に取り囲まれたときなど、オキアミの代わりに湖産エビを刺し餌に使うと、結構、集団の周辺をウロついている良型が飛びついてくれますヨ。
 先月、神戸から大分宅へ戻る際、姫路市内の釣具店で冷凍湖産を3枚購入してきました。小分けして冷凍庫に収納しており、釣行の際、少量を携行しワンポイントで使えば、面白いと思います。

 長くなりましたが、太いハリスの件。
グレが大小まざって湧き上がってくれば、ハリスを太く、ハリを大きくしてやると、食いつくグレのアベレージは大きくなります。
また、九州では南へ行くほどハリスは太くなり、離島になるほど極太
になります。2.5号や3号では、アワせた途端、跡形もなく吹っ飛ばされる釣場がたくさん残っておりますよ。

 ふと、そんなことどもを思い出しました。昔話ですみません。

 

 
 

 

No.1841 2012/12/10(Mon) 02:45:47
季節の変わり目 / アポロ(-ω-)
まいど!o(^-^)o

アポロです

ただいま季節の変わり目

に苦しい釣行を行ってます・・・

南風から北風に、変わり
厚着して夜Wの海へゴー!ひろみゴー!ヾ(=^▽^=)ノ

のスタイルですが。
何せ夏場より釣果が・ォ
の一方どす。

今まで釣れてたはずの(サンマ)餌が食わなくなり、
テンや海老だとかにアタリがあります

お魚さんも

季節によって食指が
変わってくるもんなんでしょか(・・?)


No.1839 2012/11/11(Sun) 10:56:51
完敗です(^_^;) / チャレンジャー
ふとしたきっけでこの夏から釣りを再開始したオヤジです。この4か月、ほぼ毎週末、近所の港に釣行に出かけてます。基本は、投げ置き竿と浮サビキを並行してます。餌は青イソメとサンマの塩漬けを使ってます。餌代もばかにならないのでサンマ(77円)は重宝してます。でも、全般的に釣果はいまいちです。投げの方は、当初はイシモチ狙いでしたが最近はカレイやたま〜にかかるアナゴ狙いです。サビキはアジ狙いですが、先日、夜釣りで隣の人(フカセ、1本バリ赤色電気浮使用)が入れ食い状態の中、私には一度も当たりがなく朝を迎えました。10m程度しか離れていないのに、方や入れ食い、方やボーズでは「完敗」と認めざるを得ません。針の数ではこちらが数倍多いのに、一本バリに負けるとは悔しい限りです。どうも最近のアジ釣りはサビキでは分が悪いようです。というより、棚どりや付けエサなど、私の経験や腕が劣っているのでしょう。私も一本バリに切り替えようかな〜
No.1838 2012/11/11(Sun) 10:22:45
おしえてください / TK
初めまして。釣りを始めて1年たちましたが、まだまだビギナーの域から抜けきれません。わからないことがあると本サイトで学んでおります。
最近カゴ釣りを始めました。基礎的なことで恥ずかしいのですが、以下の点について教えていただけますでしょうか。

ウキ下のとり方
 竿2本分の長さまでなら、道糸を竿先から竿尻に折りかえしウキ止めを付けられるのですが、3本分以上になると、風が強ければおまつりしたりして、苦労しております。なにかよい方法ありますでしょうか。

底取り
 水深を調べるために、ゴム付中通しオモリの2号又は3号を使用することを勧めておられます。ウキの浮力は当然それ以下と思いますけど、何号が適当でしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

No.1835 2012/11/03(Sat) 21:31:17


Re: おしえてください / 管理人

ウキ下は鈎から数えるのではなく、サルカンから数えるようにすると速いでしょう。また風の強い日は竿を伸ばす前にウキ止めをつけ(要するに仕掛けを先に作る)、最後に竿をするする伸ばすのが賢い方法です。練習してみて下さい。
底取はその時使う浮木を使えば手間が省けます。浮力のある浮木を使うときは、その浮木より確実に重いオモリを使えばよいでしょう。手持ちでなければ、2個使うとか工夫して下さい。
では健闘を祈る〜

No.1836 2012/11/04(Sun) 12:02:29


Re: おしえてください / TK

管理人様

早速のアドバイス有難うございます。
ウキ下は、竿の長さにそって計測するより、両手を開いたヒロ数で測り、道糸を計測した順に海中に落していけばおまつりの心配はありませんね。
底取りの基本は、ウキが沈み込む重さのオモリを使用することと理解いたします。

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

No.1837 2012/11/04(Sun) 19:39:08
猫の餌? / はぐれ雲
こんばんは、万年ボーズのはぐれ雲です。

You-tubeをはじめ、最近は映像としての釣りが沢山出回っていますね。
妄想が趣味の私にはこれ以上ない素材ばかり!!

さて、先日今年10回目の戸田釣行に行ってきました。
しかし、当日の天気予報は雨。
ということで、早々にその日の釣りを諦めてなじみの宿である山田園に宿泊し、雨が明ける夜半から釣り始めることに。
山田園では相変わらずこれでもかというほどの海鮮料理を味わい、宿特製梅酒を飲んでさっさと寝入りました。

夜中の2時に起きだして、3時から釣行開始。
朝ごはんまでの4時間勝負。
今回は趣向を変えて、ライトソルト1本!!
と言っても、エギング用の竿にワーム用の竿、プラグ用の竿の3本を用意して投げて投げて投げて・・・

ワーム・・・と言っても、You-tubeでとことん観たマルキューのパワーイソメ、桜色極太をつけて投げたところ、カマスの入れ食いが始まり、バカバカと釣り上げては後ろにちょこんと座って待っているニャンコ達4匹にあげると、ニャンコ達は大喜び!!
十数匹のカマス(概ね25Cmほど)はあっという間に食べつくされました。

戻ってからそのことを話すと、なんと勿体ない、開きにして食べると美味しいのにとの言葉。
ちょっと後悔しつつもニャンコたちの嬉しそうな姿を思い出してなんとなくニヤニヤ。

いや・・・私の狙いはあくまでもチヌであったのであって・・・

明け方にアオリイカの150gほどの赤ちゃんを釣るや、連れに宿まで持って行ってもらい、朝ごはんの追加料理にしてもらいました。

食べるための釣りに非ず、野良猫のための釣り・・・
これもまた一興でした。

No.1834 2012/11/01(Thu) 20:19:50
はじめまして(^^)/ / 小太郎
皆さんはじめまして、小太郎といいます(^^)/

海釣り道場を師匠にして釣りを始め、まだ半年程の若輩者ですf(^_^;

身近にベテランがいないので、海釣り道場には非常に助けられてますm(__)m大感謝


ところで皆さんにお聞きしたいのですが、海を汚さない石鹸ないし洗剤などはないでしょうか?

釣りの最中は汲み上げた海水、片付け後はとりあず持ち込んだ真水で手をすすぐのですが、どうにもベタつきや臭いがとれませんf(^_^;

通常の石鹸等を使用すると海が汚れそうな気がしまして…

何か良いモノが有ったら教えていただけないでしょうか?
m(__)m

No.1831 2012/10/30(Tue) 15:09:40


Re: はじめまして(^^)/ / すたちけん

小太郎さん、はじめまして。

全国の漁業協同組合の女性部(旧:婦人部)の皆さん(つまり 漁師のおばちゃん達。失礼!)が推奨している石けんは 「わかしお」 という銘柄です。ネットで 「JFグループ わかしお 石けん」と検索してみてください。ある程度の規模の漁協の売店などに置いてありますよ。

 話が長くなるのですが、高度経済成長の頃、水質汚濁など公害がひどくて、瀬戸内海をはじめ沿岸部では有害な「赤潮」が多発しておりました。40年も昔のことです。

 その頃の赤潮発生要因の一つに、海の「富栄養化」が指摘され、陸からの過剰な栄養(窒素N,リンP、カリウムK)の補給を抑えることが急がれました。しかし、NとKは自然界に豊富に存在するため、人為的に抑えようがありません。
 ただ、P(リン)だけは人為的な要因(生活排水、工場排水など都市排水のカタチ)により、大量に海に流入していたので、それをカットしてやれば富栄養化の防止対策になる訳です。

 ところで、その頃、「石けん」にとって代わって一般家庭に急速に普及していたのが「合成洗剤」(台所洗剤や洗濯用洗剤など)でしたが、それには多量のP(リン)が含まれており、また、強力な界面活性剤が使われておりました。

 そのため、「きれいな海を取り戻すには、まず自分たちから!」と全国の漁師のおばちゃん達が立ち上がり、「合成洗剤を使わずに、自然素材で作られた石けんを使おう」と、いわゆる「合成洗剤追放!」運動が始められたのですが、この時に作られたのが、前出の「わかしお」石けんなのです。

 少しのちの事になりますが、近畿の「水ガメ」といわれる琵琶湖でもアオコの発生など、富栄養化が問題となり、リンの流入規制が行われました。大手洗剤メーカーの製品が「有リン」から「無リン」に切り替わったのは、合成洗剤追放運動が始まってから、かなり後のことでした。
 
 蛇足ながら「洗剤」と「石けん」は違います。洗剤のモトは石油化学から、石けんは天然素材から生まれたものです。

 同じ濃度の合成洗剤と石けん水を用意し、小さな魚を泳がせた水槽に流し込めば、合成洗剤を注いだ水槽の魚はたちまち全滅し、石けんの水槽の魚は死ななかった・・。その実験の記録映画を観て、全国の漁師のおばさん達は燃え上がりました。

 以上、何かのご参考になれば有り難いです。
 

No.1832 2012/10/30(Tue) 22:56:48


Re: はじめまして(^^)/ / 小太郎

すたちけんさん、ありがとうございますm(__)m

釣りを楽しめるのも魚の棲めるキレイな環境があったればこそ、ですもんねf(^_^;

先人の取り組みに感謝です(^人^)


教えていただいた石けん、さっそく入手したいと思います(^^)

ありがとうございましたm(__)m

No.1833 2012/10/31(Wed) 12:17:28

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