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見せ方、魅せ方 / インファント@管理人
うーん、このyoutubeかっこいい。魅力倍増という感じですねえ。
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v=0gx_F-HzZtk

No.328 - 2011/12/28(Wed) 21:24:38
更新情報12/27 / インファント@管理人
切り抜きがいっぱいピーナッツ(1)のスクラップ集(昭和34年〜37年/その3)に
週刊明星の記事と週刊平凡のミュージック・ジャケットを追加しました。
http://peanutsfan.net/Skiji3437A.html

No.327 - 2011/12/27(Tue) 09:53:51
心がふるえました / ロンドとフーガ
イヴを控えて、日本列島は本格的な冬本番と言った感じですね(東北地方には御容赦願いたい寒波ですけど)インファント様は体調面に影響はありませんか?

最近「心の窓にともしびを」を初めて聴いたのですが、歌でこんなに感動したのは何年ぶりと言う様な感動でした!!
私はピーナッツさんが引退したあとに生まれ、物質的な貧しさを知らずに育った世代なのですが、貧しくても心豊かに寄り添い合って生きて行く(そう感じました)美しさをピーナッツさんによって学んだような気持ちになりました。
被災地の皆さんの姿にも重なる(こう思うのはかえって失礼にあたるかもしれませんが)様にも思いました。 


インファント様がお聴きになったのはリアルタイムだと思いますが、当時どのようにお感じになりましたか?

No.324 - 2011/12/23(Fri) 16:57:22

Re: 心がふるえました / インファント@管理人
残念ながら「心の窓にともし灯を」をリアルタイムで聴いた記憶はないです。
もう2、3年でも早く生まれていれば違うかも知れませんが、子供だったので、
テレビで当時ザ・ピーナッツがこの歌を歌っている場面は覚えがありません。
ザ・ピーナッツ・ファンを認識したのは昭和36年の夏(モスラの映画を見て)、
それでもザ・ピーナッツの歌は殆ど知っていました。
これは私だけじゃなくて日本中の子供さんがそうだったと思います。
なので、知っている歌がEPレコードのA面、B面に入ってるので嬉しかった。
なんだけどジャケットの写真が可愛くないなあと思いました。(笑)

どういう経緯で「心の窓にともし灯を」を知っていたのか、判らないのです。
というか、当時は年寄りが聞くような歌でも子供は知っていたし、どの番組で、
というようなもんじゃなく、みんなが共有してたのじゃないでしょうか?
「可愛い花」も「南国土佐を後にして」も遠足のバスの中で歌えたものでした。
世の中に流れている歌の絶対数が少なかったようにも思います。
たぶん、現在70歳前後の方が一番良くご存知じゃないかな、と思います。

NHKテレビ歌謡なのですが、最も多く流れたのはラジオ放送でありました。
この当時は終日テレビ番組がある時代じゃなくて、午前中に3時間くらい休止。
午後も4時間くらい放送がありません、そして夜は11時頃までで休止です。
現在の「みんなのうた」みたいな感覚で流れてはいなかったと思います。
恐らくザ・ピーナッツは民放の番組ではこれを歌わなかったでしょうし、何故
それでもみんなが知っているのか、不思議といえば不思議です。

子供の時の感覚では、なんて悲しくて淋しい歌なんだろう。あまり好きじゃない。
そんな感じでした。子供のことを歌ってるんだけど、感覚は大人なんです。
作詞、作曲とも、大人の感覚です。子供心に還っているわけじゃないような。
ザ・ピーナッツが歌ったので知名度は出たけど、流行歌手が……という損な面も。
もっともっとたくさんの歌手がカバーしたら、もっと良かったかも知れませんね。
流行った歌というより名曲ですからね。長く歌い継ぐべきでしょう。

レコード随想はこちら、↓
http://peanutsfan.net/162.html

No.325 - 2011/12/25(Sun) 09:37:31

補足 / インファント@管理人
ウィキペディア(Wikipedia)によりますと、

1959年12月に「NHK歳末助け合い運動」の一環として作成され、同月の
「歌の広場」でザ・ピーナッツにより歌唱されたのがこの楽曲の始まりである。
この時同番組内で、盲学校の生徒と合同に歌唱されていたのが話題となり、以後
この楽曲の人気が急激に上昇した。
この楽曲は翌昭和34年にNHKテレビ歌謡の「今月の歌」にも指定されていた。
一時期には中学校音楽科の教科書に掲載されていた事もあり、現代でも知名度が
高い楽曲となっている。

この経緯で、色々な結びつきが分ってきたように思います。
1959年12月の「NHK歳末助け合い運動」では、この年の伊勢湾台風での
被災者救済を日本中に訴えたものと思われます。
犠牲者5,098人、負傷者38,921人。被災者数は全国で約153万人。
全壊家屋36,135棟・半壊家屋113,052棟、流失家屋4,703棟、床上浸水157,858棟、
船舶被害13,759隻。これは大変な大災害でした。

私は情報として知ってはいますが、実感はありません。
しかし、愛知県出身のザ・ピーナッツには他人事じゃないのでしょう。
まだご両親は被災地に住んでいらっしゃったと思いますし。
心に沁み入る歌唱となっているのも当然かも知れません。
http://peanutsfan.net/GH3412.html

No.326 - 2011/12/25(Sun) 11:09:54
三重合成の解明 / インファント@管理人
http://www.youtube.com/watch?v=8ZWqqozaX-s&feature=related

昨日、第2掲示板で紹介したこれのパクリ三重合成過程を調べてみました。
(暇人だなあ/笑)

まず、ザ・ピーナッツの歌の部分。
これは過去2度発売された「モスラ/サウンドトラック」に収録されたPS-144。
PSとはプレスコアリングの略と思われますが、歌だけのアカペラ収録トラック。
モスラの歌にはステージで歌うPS-92があり、こちらが一般的なのですが、
伴奏の音漏れがあります。歌唱はPS-92がパワフルです。

大人しい歌い方のPS-144を使い1998年に柴田直人プロデュースでロック演奏と
サウンド合成したのが「メタル・モスラ」という楽曲。
これは「決定版モスラ/MOTHRA SONG THE BEST」というCDに収録された。
この音声と「涼宮ハルヒの憂鬱」というテレビアニメシリーズの第12話である
「ライブアライブ」の映像を合成したのが昨日の動画だったのです。

これが本来のその場面。
http://www.youtube.com/watch?v=WWB01IuMvzA&feature=related

ドラムの演奏のステックの動きとか、ギターやベースのプレイが音楽と完全に
シンクロしていて大変にクオリティが高い。
これを紹介しておかないとアニメーションを作っている人に失礼かなと思った。

映画の場面は檻の中で歌う完全アカペラでテレパシー遮断樹脂で作られたカバーが
被されて映画では歌は途中でカットされて終わっています。
こんな風に、二次利用、三次利用などされるとは想定外だったでしょうけど、
正確にリズムを刻んで歌う箇所でなくても、しっかり拍子に乗って歌っているので
こんな合成が出来たわけです。ザ・ピーナッツ恐るべし!

No.321 - 2011/12/19(Mon) 08:37:54

ウワッ!! / インファント@管理人
http://www.youtube.com/watch?v=GtAjY7WMYW4&feature=related

これ、すげーいいじゃん! 感動モン。
血圧上がっちゃうよ。64歳でこれ聴いて嬉しくなるのはヘン?

http://www.youtube.com/watch?v=wBNzfoK3-yU

これもええなあ。けど…スネアの音色ってこんな感じでいいのかな?

http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=-a4HxalzuBM

すんげえ。バーチャル共演。まさに21世紀だ。生きてて良かった。面白いなあ!

No.322 - 2011/12/19(Mon) 11:07:43

色々あるよ / インファント@管理人
デューク・エリントン(オケリーダー、ピアノ演奏者、作曲家)の言葉。
「音楽にジャンルはない。あるのは良い音楽と悪い音楽だけだ」

この名言はスィングガールズの映画でも度々面白く加工して引用されましたが、
いやはや、そういう感じです。でも、その善し悪しって判断基準がないけどね。
私だったら、気に入った音楽と、そうじゃない音楽があるだけだ、って言う。

このクソやかましいアニメの音楽。なんか強烈に気に入っちゃったんだよ。
それも何をパクったのか調べてて、たまたま聴いてしまっただけ。
人間って老いると頑固に偏屈になるらしいが、こういうのは別らしいな。

中学生の時に、SFマガジンという雑誌が創刊されて、貸本屋で借りてみたり、
親友と月代わりで買ったりしたのだが、当時はサイエンスフィクションという
言葉が世間に認知されていなかった。鉄腕アトムだってSFだったのにねえ。
その友達が姉貴に「子供のくせに、こんな本を読んじゃダメでしょ」などと
言われたらしく、なんか勘違いしていたみたいだと言ってたが、当時は確かに
本屋さんの店頭には、SFマガジンはSMマガジンの隣に並べてあった。(笑)
ウソのような実際にあった話です。貸本屋でもそうだったからね。

そのSFマガジンが初音ミクの特集をやった。
創刊当時の爆発的なヒットを上回る過去最高の販売部数となったようだ。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/721108.html

初音ミクって何者だという方は、↓
http://hatsunemiku.blog107.fc2.com/
http://www.youtube.com/watch?v=-7EAQJStWso&feature=related

ちなみに、初音ミクは初号機でソロ基本、弐号機はツイン・ボーカルだよ。
暴力団と関係したり、覚醒剤やったり、男との醜聞を流したり、そういった
スキャンダルは一切ありません。永遠の処女。あなたもファンになりましょう。

No.323 - 2011/12/20(Tue) 12:44:33
カテリーナ・バレンテ / インファント@管理人
ザ・ピーナッツ・ファンならどなたもご存知のカテリーナ・バレンテさん。
ピーナッツ・ホリデーの掲示板に集大成ともいうべきCD4枚組のアルバムが
発売されてますよという記事が以前あったので今回少ない年金から買い求めた、
カテリーナさんのファンからみれば物足りない面もあるのかも知れませんが、
私にはこれでお腹一杯です。

ザ・ピーナッツのポピュラーソングのコピー元みたいな印象があるのですが、
情熱の花を除くと他の曲はまったく別物ですね。
ザ・ピーナッツのデビュー年の時点では、まだ思いきったアレンジが出来ず、
お手本にしたという感じでしょうか?
カテリーナ盤を踏襲するのであれば2回目の間奏も素敵なので、そのままで
コピーしちゃった方が良かったんじゃないかしら?
今でもレコード随想に書いた印象と変わりません。でも当時は流行ったんだ。
http://peanutsfan.net/217.html

カテリーナ盤の「恋のバカンス」のリアレンジが素晴らしいですね。
来日した時、ザ・ヒット・パレードにゲスト出演されて「恋のバカンス」と
「チャオ」を歌ったのですが、「恋のバカンス」はザ・ピーナッツと共演。
それがこのアレンジだったんです。
間奏ではカテリーナ・バレンテのアドリブ的なスキャットが凄い高音で入り、
その凄まじい迫力に圧倒されました。
このアレンジには宮川さんも生演奏のスマイリー小原さんも驚いたのでは?

どういうわけか、このCD(レコードも)の演奏の音色がスマイリーさんの
バンドのあの時の感じとそっくりなんです。
もちろんむこうでの録音なのでしょうから、スカイ・ライナーズである筈は
ないでしょうが、私の中では不思議感覚です。

No.320 - 2011/12/19(Mon) 05:42:57
太陽は泣いている / インファント@管理人
ザ・ピーナッツの珍しい歌唱がYouTubeにアップされていますとご支援者の
方からメールで教えて頂きました。
http://www.youtube.com/watch?v=HT1v_jJsF3E

とっても音質が素晴らしい。恐らくTV音声回路からのライン録音なのでしょう。
ザ・ピーナッツの歌もスマイリー小原とスカイライナーズの演奏もパンチ力あり。

アップされた方はいしだあゆみさんの大ファンみたいです。
ザ・ピーナッツの歌を録ろうとしたわけではないのかもしれませんね。(笑)
ご投稿者の金鯱さんは他にも大量の貴重な当時の録音を持っておられるようです。
http://www.youtube.com/watch?v=KcjV1KtzGL0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=gjJiGJzDc5E

ザ・ヒット・パレード/オープニングテーマの録音は初出じゃないかしら。
CDになっているのはザ・ピーナッツの声と最新の演奏を合成した録音みたいだし。

いしだあゆみさんと言えば、以前、ザ・ピーナッツさん達に感謝しているという
ことを語られていたようです。
元々がフィギュア・スケートの達人なので踊りの運動神経は良いはずなんですが、
フジテレビの新春かくし芸大会の群舞の踊りで苦労して居残り特訓をしていたら、
ザ・ピーナッツも残って一緒に稽古してくれて凄く心強く助かりました、とか。
申し訳ありません、とか、言うと、ううん、私達も納得出来ないところがあるの、
なんて言って、あゆみさんが気遣わないようにしてくれた。これが嬉しかった。
ちょっといい話ですね。

No.319 - 2011/12/18(Sun) 11:28:10
ザ・ピーナッツは永遠なり・その2 / utasuki
インファントさん、私の独断(偏見では無いつもり)に答えて下さって有難う御座います。私も可愛い子ちゃんも生足も好きですが、言いたいのは歌の質についてです。
歌だけでなく、近年あらゆる芸術的分野から(絵画、彫刻、音楽、文学等)歴史に名を残す天才が全く出現しなくなってしまったのは大きな時代の転換期だからでしょうか、機械文明と共に人間的なロマンが薄れてしまった結果と思われます。チャップリンのモダンタイムスです。時を越えて残る優れた作品は全て世俗的流行の価値観に捉われず、普遍的な理想を求めるロマンティストが生み出してきたものです。
歌は世につれ、世は歌につれ、流行と共に歌も変化し、これは一過性でやがて古くなり懐メロ(歌手)となりますが、ザ・ピーナッツの歌(歌声)は今もなを新鮮で生き生きとして普遍的なロマンを感じるのは私だけでしょうか。類は類を呼ぶで、ピーナッツのファンにはロマンティスト的な人が多いと思いますがいかがでしょうか?。下記のざ・ピーナッツは日本のスタンダードの意見に同感です。優れてなければスタンダードにはなりません。YouTubeの歌のサイトに、初めて聴いたが鳥肌が立ったとか、今の歌手全員正座して彼女達の歌を聴けとか、もう二度と現れないとか、賛美するコメントが多く寄せられていますが、これも流行でない普遍的な価値観で、数は少ないがロマンティストの共感
を得てこそ本物で、後の世もピーナッツの歌声はロマンティストを感動させることでしょう。ザ・ピーナッツよ永遠なれ・・・・。

No.314 - 2011/12/17(Sat) 14:00:09

Re: ザ・ピーナッツは永遠なり・その2 / インファント@管理人
恥ずかしながら私はつい先日までユーチューブなどの動画を見た事がなかったんです。
家の無線LANが遅すぎて途中で止まってしまうし、古いパソコンはフリーズしちゃう。
この点を改善したら、スイスイ見れるようになりました。
驚くことに「ザ・ピーナッツ」で検索すると、1000件も存在するんですねえ。
もう完全に終わっている歌手なのですが、まだ支持されているのでしょうか。

もちろん、こういう動画サイトは厳密には違法なのだと思います。
私のホームページも肖像権やらを考えると問題ばかりという気がします。
しかし、じゃあなにもかも死蔵しちゃえば、それでいいのかなあ、とも思います。
やっぱり素晴らしいものは皆に出し惜しみするべきじゃないと考えますねえ。

営業妨害になったり個人の名誉を毀損したりする実害があればマズイと思いますが、
こういうのって、凄く楽しいじゃないですか。
半世紀も前の歌を歌ってくれるって凄いことだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=CS15vz-yQtI&feature=related

これだって、公開しちゃいけない、と言う方がおかしいですよね。
全米ネットワーク放送の映像なんですから。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=puf4R7835bo

先日はご支援者の方から、ロック&ロール・ミュージックのNHK紅白ではない映像が
動画サイトにありますよってメールを頂きましたが、途切れ途切れの状態だったので
ちゃんと見れないうちに削除されてしまいました。残念。
演奏をブルーコメッツとブルージーンズが合同でやってたデラックス版でしたよ。

最後に、ザ・ピーナッツ後援会に入っていたときの同好の仲間達の印象。
引っ込み思案みたいな、とっても大人しい人が大多数だったと思います。
もしかすると歌手の熱心なファンてそういうものかも知れませんねえ。
横浜サークルの皆さん、お元気にしてらっしゃいますか。メールでも下さいね。

No.316 - 2011/12/17(Sat) 16:50:34

ザ・ピーナッツは永遠なり・その3 / utasuki
インファントさんが今までUouTubeのピーナッツサイトを見ていなかったのは以外でした。
当時の紅白歌合戦の映像を含め代表曲はほとんどUPされており、ピーナッツファンに
とっては必見です。
確かにこれ、著作権問題などで違法だと思いますが、製造販売元が容認しているのは
宣伝効果が抜群だからでしょう。
特にザ・ピーナッツなどは引退して長い年月が過ぎ、本来なら埋もれた存在になるところ、
こういうサイトで再評価され、また新たなファンの獲得にも繋がりむしろ有りがたいと
おもって筈です。
事実私も三年ほど前からザ・ピーナッツのファンになりCDを求めて専門店を数件あたったが
何処にも置いてなかった、が、最近は堂々と表紙を表にして置いてあり、これもこういう
サイトの効果が大だと思います。
しかしあまり野放図していてはCDを買わずにこちらで間に合わされては困るので、
製造販売元も宣伝効果と売り上げの調整を図りながら適当に間引きしているようですが。
消去された後も次から次とUPされていて、ユーザーとの駆け引きが面白い。
ザ・ピーナッツの歌は量も選曲も膨大なせいか、他の歌手と比べてもUPされている曲数が
際立って多く、再生数も相対的に増えておりその歌声の素晴らしさが再確認されつつあると
思います。ザ・ピーナッツよ永遠なれ・・・・。

スレッドの流れがありますので、書き込みをこちらへ移動させました。ご了承下さい。
同一テーマの場合は出来るだけ<返信>ボタンを使って下さい。 (管理人)

No.318 - 2011/12/18(Sun) 09:27:06
♩みんなのうた / インファント@管理人
ご支援者からメールで情報を頂戴しました。

歴史のあるNHKテレビ「みんなのうた」のザ・ピーナッツ歌唱では過去にレコードや
CDも出た「カンタカナリート〜風よりもかろやかに〜」がありましたが、その他は
楽曲名は判明したものの、音源は存在しないという感じでした。
http://www.nhk.or.jp/minna/

ところが、なんと、以下の4曲の音源が発掘されたようです。
  ・木曽節(1963年)
  ・ずいずいずっころばし(1962年)
  ・パパはママが好き(1962年)
  ・花(1962年)
   あとはバルーンの唄が未発掘のようです。
http://cgi2.nhk.or.jp/minna/search/index.cgi?keyword=%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84&submit_k=&opt=all

ご支援者の方は「花」を是非聴いてみたいと書いておられましたが、同感です。
ザ・ピーナッツの童謡/唱歌は大好物で、デビュー当時の重要なレパートリーでしたし、
LPレコード一枚分の特集も出てます。(もちろんCDも)
他のも聴いてみたいなあ!
これらはリクエストするっきゃないですね。専用フォームが用意されています。
音源だけなのでテレビは無理でもFMなどで放送してくれれば良いのですが。

No.315 - 2011/12/17(Sat) 15:51:48
はじめまして / ちーのぐ
偶然、たまたまCDの好音質化についての記事を読みましたが、
本当に感動しました。ちょっと泣きました。
やはりどこの世界でも現場はいいものを作っているんですよね。
これからもずぅっと正しい事を発信していって下さい。
応援してます。

No.312 - 2011/12/17(Sat) 02:51:49

こちらこそ、よろしく / インファント@管理人
http://peanuts2.sakura.ne.jp/omotya/newCDtxt.html
 ↑
こちらのページをご覧頂き、ありがとうございます。
本文でも書いていますが、「月影のナポリc/w白鳥の恋」の初ステレオ録音が
昭和35年5月26日、31日でありまして、恐らくポップス/歌謡曲などでは
飛び抜けて早い日本初のオーディオ重要視歌手であろうと推察しています。
なので私はザ・ピーナッツ・ファンとオーディオ道楽は異質とは感じません。

デジタルでは何が行われているのか、何処に腐心されているのか、そういう
情報発信が積極的に行われないので調べないとわかりませんでした。
無線と実験(MJ)という月刊誌に「デジタルオーディオ30年の歩み」連載が
あり、もう66回も続いています。
これが私の妄想のような記述のネタ元となっています。
素晴らしい連載なのですが、内容が高度すぎて私には100%理解出来ません。
それは噛み砕いた喩え話が載っていないからです。

そこで例えば「音楽エネルギー等価交換方式」なんてのは、こういうことなの?
という思い切った変換概念説明を加えてみたりしています。
いや、そうじゃないんだ、そういうことじゃなくて、こういうことだ、という
ご説明が出来る方が居られれば是非メールなどを頂けたらと思います。
私の概念が正しいとは思いませんが、考える事は正しいチャレンジだと思います。
是非、ご一緒に考え、ネット記事などの探索をしましょう。

No.313 - 2011/12/17(Sat) 09:41:56
改造のお知らせ / インファント@管理人
iPADでこのサイトを見ていると、どうにも操作がしにくい場合があり、
このようなタブレットという機種ではフレーム対応になっていないようです。
フレーム対応でないと見難いページは、↓この3つです。

 レコード随想(メイン・コンテンツ)
 シャボン玉ホリデーの思い出
 レコード・ジャケット・プロムナード

そこで、とりあえず、シャボン玉ホリデーの思い出を改造してみました。
http://peanutsfan.net/syabon00.html

↓ここに跳びます。
http://peanutsfan.net/syabonsta.html

私はアイフォーンなどのスマートフォンを持っていないので試せませんが、
恐らく同じような仕様だと思うので、いけるんじゃないかと……。

No.309 - 2011/12/15(Thu) 08:56:41

改造のお知らせ-2 / インファント@管理人
同じように、レコード・ジャケット・プロムナードも改造してみました。
http://peanutsfan.net/NRJaket.html

↓ここに跳びます。
http://peanutsfan.net/jakpro.html

No.310 - 2011/12/15(Thu) 17:22:17

改造のお知らせ-3 / インファント@管理人
小美人だよ、ピーナッツのサブメニューである「マニア向け画像を見る」は、
タブレットなどの機器では表示されない画像が発生しておりました。
パソコンだと大丈夫なのは多分、メモリーバッファが大きく仮想メモリーも
働くので殆ど無限大に近いからだと思います。
なので、「マニア向けを見る(1)」と「マニア向けを見る(2」に分割し、
個々のページを半分に軽くしてみました。

http://peanuts2.sakura.ne.jp/mothra999/000.html

これら一連の改造は、こちらの新しいサイトにのみ行っています。
http://peanutsfan.net/

古いURL側には何もしていませんので新しい方をお気に入りに指定して下さい。
http://homepage.mac.com/infant/home/

No.311 - 2011/12/15(Thu) 18:52:43
総点検開始 / インファント@管理人
第2掲示板で愚痴を書いているのですが、とにかく常用のパソコンのOSが
ひと昔ほど古いものなので、これでサイトの更新をするのに手間がもう大変。
ところが、なんとか上手くサーバーへ繋がるようになりましたので快適化。
ビュッとアップロードも出来るようになりました。

なので、新しい記事の追加と、例の引越し後の不具合の点検と修正を開始。
すると、あちこちのリンクが切れていることがわかりました。
とりあえず、切り抜きがいっぱい、ピーナッツ(1)はオーケーになりました。
http://peanutsfan.net/KIRINUKI.html

まだまだ多くの箇所を点検しなきゃいけません。頑張らなくちゃ!
(しかし……よくまあこんなに……コンテンツを書き込んだもんだ/陰の声)

No.304 - 2011/12/13(Tue) 19:09:54

総点検開始-2 / インファント@管理人
切り抜きがいっぱい、ピーナッツ(2),切り抜きがいっぱい、ピーナッツ(3)も
点検/修正を終えました。

http://peanutsfan.net/KIRINUKI2.html
http://peanutsfan.net/KIRINUKI9.html

No.305 - 2011/12/13(Tue) 22:28:27

総点検開始-3 / インファント@管理人
劇場公演だよピーナッツ、表紙も華やかピーナッツ、後援会報だよピーナッツも
点検/修正を終えました。

http://peanuts2.sakura.ne.jp/omotya/butai.html
http://peanutsfan.net/hyoushi.html
http://peanuts2.sakura.ne.jp/omotya/kaiho.html

No.306 - 2011/12/14(Wed) 10:26:08

総点検開始-4 / インファント@管理人
小美人だよピーナッツ、紅白歌合戦だよピーナッツ、映画はいいなピーナッツも
点検/修正を終えました。

http://peanuts2.sakura.ne.jp/mothra999/000.html
http://peanutsfan.net/kohaku10.html
http://peanuts2.sakura.ne.jp/mothraEIGA/PEANUTSEIGA.html

レコードジャケット・スライドショーと切り抜きスライドショーは廃止します。
(サーバー側のツールが廃止されたためです)

No.307 - 2011/12/14(Wed) 12:23:51

総点検開始-5 / インファント@管理人
レコードジャケットとプロマイドのページはスライドショーのツールが
使えなくなってしまったので一覧表示に変えました。
あまり面白くない感じですが……。

http://peanuts2.sakura.ne.jp/omotya/recproph.html

No.308 - 2011/12/15(Thu) 07:35:27
更新情報12/13 / インファント@管理人
ザ・ピーナッツ資料館→切り抜きがいっぱい(1)→スクラップ集(1)に
週刊女性(昭和34年7月19日号)の記事を追加しました。

http://peanutsfan.net/359999.html

No.302 - 2011/12/13(Tue) 11:13:31

更新情報12/13-2 / インファント@管理人
ザ・ピーナッツ資料館→切り抜きがいっぱい(2)に
別冊週刊明星(昭和40年新春特大号)グラビア記事を追加しました。

http://peanutsfan.net/BSM400101.html

こういった普段の素っピンに近いスナップ写真を見ると、ザ・ピーナッツさん達は
ふつうの会社の事務員さんと変わらないなあ、といつも感じます。
これはこれで、とってもかわいいなあって。(そう思いませんか?)

No.303 - 2011/12/13(Tue) 12:40:03
サンタの季節 / インファント@管理人
この季節に限らず、雑誌などの企画で季節感をテーマにしたグラビアなどがあって、
当時、ザ・ピーナッツは双生児歌手というユニークさがあったので再三登場。
こういう小さな記事も結構あるので、資料館のどこかに入れておきます。

No.301 - 2011/12/13(Tue) 10:41:01
著作権について / 日本脚本アーカイブズ
サイト主催者さま

たまたまサイトを拝見いたしました。
私どもは日本放送作家協会日本脚本アーカイブズと申します。
サイトは大変楽しいものですが、中に台本脚本の全文を公開してあるものがありますね。
これは、脚本家の著作権侵害になります。
問題が起こることも考えられますので、脚本内部の公開はお控いただいたほうがよいと思われます。
主催者様があらすじを書いて公開される分には問題ありませんので、そうした方法をおとりになってはいかがでしょうか?

No.297 - 2011/12/06(Tue) 17:03:22

Re: 著作権について / インファント@管理人
ご指導頂き、ありがとうございます。
該当ページと思われるコンテンツの台本脚本抜粋部分を抹消しました。

(主サイトのページ)
http://peanutsfan.net/bantodechi.html

(副サイトのページ/来年6月に消滅)
http://homepage.mac.com/infant/home/bantodechi.html

No.298 - 2011/12/12(Mon) 09:29:05

Re: 著作権について / インファント@管理人
「わてら祇園の舞妓はん」の台本も存在しましたのでこちらも修正。

http://peanutsfan.net/MAIKO63.html
http://homepage.mac.com/infant/home/MAIKO63.html

No.299 - 2011/12/12(Mon) 09:44:39

Re: 著作権について / インファント@管理人
念のため。↓

上記リンクをクリックしても以前のまま台本本文(の一部)がそのままで
表示されることがあります。
それはお使いのパソコン内にブラウザの機能であるキャッシュが残っている
ためなので、ページをリロード(再読込/再表示)するか、キャッシュを
クリアすれば新しい内容で表示されます。
放っておいてもキャッシュ容量は有限なので、いずれ新しくなりますが。

No.300 - 2011/12/13(Tue) 10:35:50
決定版ザ・ピーナッツ2012 / EPITAPH
マルチですみません。いつものですが「決定版ザ・ピーナッツ2012」が出ました。
編集者の趣味かな、「悲しきタンゴ」が入って「愛のフィナーレ」がなくなっています。

No.294 - 2011/11/17(Thu) 23:00:20

Re: 決定版ザ・ピーナッツ2012 / インファント@管理人
もうこの時期になったんですねえ。
まあ、恒例で同じようなモノなのでしょうが、やっぱり買ってしまいます。
さあ、注文、注文。

No.296 - 2011/11/20(Sun) 17:13:03
ザ・ピーナッツは永遠なり / utasuki
初めてこのサイトに参加させていただきます。
熱烈なザ・ピーナッツファンとして時々このサイトを拝見して楽しんでいます。これほど詳しく情報を提供して下さるインファントさんにはいつも感謝しています。
下記の項で女性歌手グループのランキングに現役を含めてピーナッツは五位という事ですが、これは凄いことで、上位はいずれも可愛い子ちゃん+生足で、言わば男の本能のすけべ心に乗じたもので、人口の半分以上はファン層という始めから圧倒的な支持数を得ており、その中で純粋に歌だけで評価されているのは、いかにザ・ピーナッツの歌と歌声が優れているかが証明されています。歌だけ比較したら間違いなくNO1でしょう。

No.293 - 2011/11/14(Mon) 05:33:14

Re: ザ・ピーナッツは永遠なり / インファント@管理人
utasukiさん、今晩は。

>上位はいずれも可愛い子ちゃん+生足で、
思わず笑ってしまいました。でも、これも真理かもしれませんね。
AKB48なんかも目福という感じです。立派な魅力商品。
大画面時代はこうでなくちゃ! 歌も耳当りが良くて馴染みやすいし。

しかし、ザ・ピーナッツにはまた得難い代え難い面があります。
これも不滅だと信じたいなあ。

No.295 - 2011/11/20(Sun) 17:10:38
久々の感激! / toshi
初めて書き込みさせて頂きます。
ザ・ピーナッツで検索していてこのインファント・ランドに出会いました。
今朝FMから流れていた「銀色の道」を聞きすっかり忘れていたザ・ピーナッツの歌声ににドキッとしました!私の少年時代のアイドルであり、毎回シャボン玉ホリデーを楽しみに見ていたあの頃にすっかりタイムスリップしてしましました。Facebookに書き込むとエンディングの「スターダスト」でしばし盛り上がりました。ピーナッツのお二人が歌っているのも聞きましたが、本当にいいですね♪また寄らせて頂きます!!

No.290 - 2011/11/05(Sat) 10:39:04

Re: 久々の感激! / インファント@管理人
toshiさん、ようこそいらっしゃいませ。
今の天皇陛下のご成婚パレードを見たくて我が家もテレビを買ったのでシャボン玉の頃は
多くの家庭がテレビに夢中になっていた時代でしたね。
「若い季節」の主題歌はNHKの録音ではボニージャックスと一緒に歌ってましたので、
「銀色の道」もダークダックスと歌って欲しかった。(そういう構想もあったようなので)
「スターダスト」はエンディングテーマなので、ちょっぴり寂しくなってました。
でも、あと2日すれば、ザ・ヒット・パレードでまた会えるという気分もありました。

No.292 - 2011/11/08(Tue) 17:05:02
ザ・ピーナッツは日本のスタンダード / ロンドとフーガ
インファント様お久しぶりです!!
先週になりますが、「題名のない音楽会」を観ていたら、すぎやまこういち先生の特集(主にドラゴンクエストの曲)を組んでいて、代表曲メドレーで「恋のフーガ」も演奏されていましたよ♪先生自らのタクトでのオーケストラ演奏はとても迫力があって素晴らしかったです(ここにピーナッツのお二人が歌で加わってくれたらもっと素敵なんだけどな…)先生はとても笑顔のチャーミングな方で、この先生が作ったから、そこに宮川先生やピーナッツさんが加わったからこそこの曲が名曲になったんだろうなと改めて感じました。すぎやま先生にはこれからもお元気で捜索を続けて欲しいです。
あと、昨日の朝日新聞朝刊のBeと言う特集で、日本の女性歌手グループのランキング特集がありまして、ザ・ピーナッツは5位という結果でした。このコーナーの為の審査員で決められた物ではありますが、引退から36年経っても上位にランクイン出来るって事が凄いことだと思いました(ちなみに1位ピンクレディー、2位キャンディーズ、三位AKB48、4位スピードでした)選んだ人の意見には「ザ・ピーナッツは日本のスタンダード」みたいな事をおっしゃってました。私的には3位以内に入っていいと思いますがでも、まずまずかな〜とこの意見を見て妥協することにしました(苦笑)
学芸会のグループにプロ中のプロが負けるのは悔しいと最初は思ったんですけどね(汗)上位2位までの方には納得です。

No.289 - 2011/10/17(Mon) 18:31:01

題名のない音楽会 / インファント@管理人
私もすぎやま先生が出るというので見ていました。今でもお元気そうなのが嬉しい。
「恋のフーガ」はティンパニーのところを低弦で演奏してたのが面白かったです。
作詞/作曲は、なかにし礼さんと缶詰にされて作ったと語っておられましたが、
後日、出来上がった録音を聞いてビックリされたんじゃないかしら。
アレンジがぶっ飛んでますから、こりゃ宮川さんの曲だよ、と思われたでしょうね。

No.291 - 2011/11/08(Tue) 16:44:40
ザ・ピーナッツ待望論 / ロンドとフーガ
こんにちは!インファント様。
「天声人語」ネットでも見られるのですね(私はネットの活用法がまだまだつかめていないので、アドレスをのせると言う事も出来なかったので助かりました)映画「モスラ」の奥深さにますます興味がわいてきたので、DVDを見る事にします。

アクサン様>
初めまして!ロンドとフーガです。色々とお詳しいのですね!!またこれからも色々と教えて下さいね(もちろんザ・ピーナッツさんの事をたくさんです)宜しくお願い致します。怪獣映画に込められたテーマが、今現在に通じている事に衝撃を受けました。

No.286 - 2011/08/05(Fri) 15:31:01

涼しい〜!! / インファント@管理人
ずっと猛暑の中、今年は節電だということなのでエアコンなしで我慢……。
だから、ほとんどパソコンも電源オフのままでいました。
そしたら今日はお昼頃から滝のような雨とドカドカドンの雷さん来襲。
もう途端に涼しくなりました。大自然の力は凄いです。

「天声人語」のコメントって素晴らしいですね。
我が家は朝日新聞じゃないけど、ここだけ毎日読みたくなります。
短文なのに「モスラ」という映画の本質を見事に語っています。
生半可な素養では書けない文章だと思います。真の教養が備わってますね。

こういうのを読むと、なんか文章書くのがいやになりそう。
でも、涼しくなったので、またぼちぼち更新を始めることにします。

No.287 - 2011/08/19(Fri) 18:49:41

Re: ザ・ピーナッツ待望論 / ロンドとフーガ
インファント様。
インファント様のPCは「節電」で夏休みだったんですね。私も「節電」を徹底したかったのですが、住んでいる街が「アスファルトとコンクリート」で出来てるような、自然の無い、熱気と照り返しが物凄い街なので(自宅も熱がこもりやすいんです)持病を抱える身では耐えられず、やむを得ず日中はエアコンを使用しました(涙)原発から離れるにはまず、街の仕組みを変えなきゃダメかしら?と思いつつ…。でも「恵みの雨」のお陰で、この2、3日エアコン使ってません!「ゲリラ豪雨」や「水害」にならぬ程度の量でなら雨は大歓迎ですよね☆

「天声人語」は毎回読んでますが、本当に面白いです。短い文章から色々と考えさせられたり、共感したりしています。学校の授業でも活用されてると聞いた事がありますよ。


話はそれてしまいますが、7月に「地デジ」化された後、YOUTUBEでテレビ局各局の「アナログ停波」の瞬間の画像がUPされているのを色々チェックしてみました(我ながらなかなかのオタクです)あっさりいつも通りの映像の局や、砂嵐の局もありましたが、日テレさんは「鳩の休日」を流していました。これは日テレさんが放送を開始した頃から24時間放送になる前まで放送していたクロージング映像なのですが、思えばピーナッツさんがデビューしてからバリバリと活躍していた頃に放送されていた物でもあるんですよね。そう思ってみるとなかなか感慨深いものでした。ついでにちょっとだけ、カラーテレビ最初の映像として、「日本テレビの歌」を見る事ができました。ピーナッツさんは、テレビの歩みには欠かせない存在なんですね。

No.288 - 2011/08/22(Mon) 15:15:55
土曜日の朝日新聞で / ロンドとフーガ
こんにちは!インファント様。
以前震災直後、第2掲示板にお邪魔したロンドとフーガです。
昨日購読している「朝日新聞」の「天声人語」に目を通していると、原発問題についての事を「モスラ」になぞらえて書いてありました。ザ・ピーナッツさんのお名前がちょっと書いてあったのでビビッと反応しちゃいました。「モスラ」は未見なのですが、いろいろなメッセージが込められている映画でもあるのですね!!(詳しく書いておきたいのですが、著作権云々があると思いますので・・・ごめんなさい)福島原発って、映画の年に・・・。
そして、土曜日版には「歌の旅人」というコーナーがあって、毎週ひとつの名曲にスポットを当てて、その曲の誕生秘話や、曲の舞台、時代背景などがつづられているのですが、今週は「シェルブールの雨傘」でした。こちらには残念ながらザ・ピーナッツもカバーしたという事が書かれてなくてがっかりしました(涙)ちなみに、シェルブールの近くにも原発があるとか(汗)

No.282 - 2011/07/31(Sun) 15:21:29

Re: 土曜日の朝日新聞で / インファント@管理人
7月30日付の天声人語です。↓
http://www.asahi.com/paper/column20110730.html

インファント島の酋長は原子爆弾を悪魔の火と言っていました。
しかし…実はインファント島とは日本列島だったのかも知れません。
広島、長崎、福島と続く放射能汚染の連鎖。
あの赤いジュースが本当にあれば良いのに、と私は思ってしまいました。

No.284 - 2011/08/03(Wed) 13:03:12

Re: 土曜日の朝日新聞で / アクサン
天声人語といえば近年「三大怪獣・・」も取り上げられましたね。
投稿者は匿名ですが、東宝怪獣映画の理念を愛好する方がおいでのようです。

福島原発の事件をテレビ報道で見て、東宝怪獣映画を思い浮かべた人は
私たちの年代では結構いらっしゃったのではないでしょうか。
不謹慎かもしれませんが、発電所に放水する消防、自衛隊は、東京タワーに
繭をかけたモスラに対する自衛隊の必死の姿にかぶさりました。

でも現実では絶対に繭が羽化することは許されないんです。

小杉義男演じる長老が「悪魔の火」と表現した原子力。コントロールできると
自負していた科学力が、思わぬ報復を受ける、原子力への真剣なメッセージが東宝の怪獣を通して警鐘を鳴らしていたことが今更ながら実感されます。

一番恐ろしいのは「ゴジラ」で小さな子供にガイガーカウンターをかざしていた
場面です。娯楽映画として観ていた一シーンに込められた重みを感じます。

追:インファントさん「レコード随想」新刊心待ちにしています。

No.285 - 2011/08/03(Wed) 23:02:11
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