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更新情報12/11 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
ジュニアそれいゆ(1959年6月〜1960年10月)を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/JSOREIYU.html

「それいゆ」や「ジュニアそれいゆ」は、女性&女の子にはお馴染みの
雑誌だったと思われますが、男子には無縁だったでしょう。
本誌自体が希少なものだとも思いますので月別にせず一括掲示しました。

No.224 - 2010/12/11(Sat) 18:01:25
「大冒険」がハイビジョンで / アクサン
日本映画専門チャンネルではクレージーキャッツの東宝作品を年代順に放送していますが
やっとザ・ピーナッツ出演の「大冒険」に順番がきました。

http://www.nihon-eiga.com/1011/1012_14.html

「あなたの胸に」を歌うピーナッツを是非ハイビジョンで。
これから「黄金作戦」「メキシコ大作戦」順次放送されます。

「人間の条件」も放送されますよ。

No.223 - 2010/11/29(Mon) 00:25:29
布施明のCDに / EPITAPH
ピーナッツとの共演作が入っています。

http://listen.jp/store/cddetail_4988003370756.htm

音源は例のアポロンのテープだとは思いますが。

布施明といえば私は真っ先に「最後の詩を教えて」が思いつくのですが、布施明のCDに収録されたことは無いみたいですね。

No.221 - 2010/11/21(Sun) 20:27:31

Re: 布施明のCDに / インファント@管理人
> 音源は例のアポロンのテープだとは思いますが。

でしょうね。
私も把握不十分ですが、布施さんのアルバムにザ・ピーナッツのが入るのは、
レコード&CDでは初めてのことじゃないかしら。
同じナベプロでキングレコードなので、ちっとも不思議じゃないのですが。

No.222 - 2010/11/22(Mon) 13:23:59
200000カウントお礼 / インファント@管理人
今朝見たら、この掲示板へのご来訪カウントが20万を超していました。
まあ、大した情報を主宰者が発信出来ないサイトですが、皆様からの速報などの
おかげで見に来て頂けるゲストの方がいらっしゃるのだと思います。
とてもありがたいことだと思います。

コンテンツの更新も材料がなくなったわけじゃなく、私の怠慢で遅れています。
頂いた資料等も机上に積んだまま。怠けてばかりで申し訳ありません。
むしろ、定年退職前は仕事が終わって帰宅して後の限られた時間であったのに、
もっと精力的にやっていたような気がします。
これは思うに人間は常にエンジンがかかっていないと動けないのではないかなと
思う次第です。アイドリングしていないと駄目なのでしょうか。

と、まあ、ちょっぴり反省して、ぼちぼち小さな更新からでも地道に繰り返して
末永く続けたいと思います。
これからも細々とやっていきますので、引続きご贔屓にして下さい。

No.220 - 2010/11/20(Sat) 09:17:05
更新情報11/18 / インファント@管理人
久々ですが、レコード随想に「ポカンポカン(二人の四季)」を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/300.html

今回の随想にはスペシャルな「おまけ」があります。お楽しみください。

No.219 - 2010/11/18(Thu) 09:51:10
更新情報11/17 / インファント@管理人
レコード随想(最近サボりっぱなしですが)の「いろりの炎」について、
より確かな情報と、資料映像をある方から頂きました。感謝感激です。
そこで、本文への追記と資料画像(歌詞/楽譜)を追加いたしました。
http://homepage.mac.com/infant/home/223.html

画像は紙の経年変化で黄ばんでいて、そのままの方が味がありますが、
見易さ優先で、脱色/モノクロ化処理を行っています。
しかし、よくまあ50年前のものが、と思うと、感無量ですね。

No.218 - 2010/11/17(Wed) 08:42:24
スーダラBOX発売 / インファント@管理人
下段のスレッドで御紹介した、植木等スーダラBOXが発売されました。
DVD4枚組でちょっぴり高額となりましたが、中身は濃いです。
植木等ショーのザ・ピーナッツと共にの回は完全収録されております。
いやあ、懐かしい映像ですねえ。
商品の詳しい内容は「スーダラBOX」で検索すればわかりますよ。

No.210 - 2010/11/04(Thu) 11:24:11

Re: スーダラBOX発売 / インファント@管理人
ディスク1の特典映像がまたお楽しみですよ。
ザ・ピーナッツの「ソーラン渡り鳥」が聴けます。面白いですよ。

No.211 - 2010/11/04(Thu) 11:26:53

Re: スーダラBOX発売 / アクサン
♪津軽の海を越えてきた
歌いだしがこまどりさんにとても似ていてビックリしました。
これだけで「女房を質に入れても」の価値はありますよ。
植木等ショーのピーナッツ出演回はとても濃厚です。タメイキがでますね。
「銀色の道」がたまらなく懐かしい。
(植木さん途中で止めないで最後まで聞かせてよ)

No.212 - 2010/11/05(Fri) 00:15:17

三味線姉妹 / インファント@管理人
ザ・ピーナッツの三味線の持ち方は現実にはありえない形ですね。(笑)
ギターじゃないので、親指では弾きませんから、このポジションは変です。
流しなどの場合は爪弾きをしますが、人差し指の爪で弾くのです。
ステージでは大きな音量が必要なので、バチで弾くのが一般的でしょうね。

ところが、先日、NHKのどれみふぁワンダーランドを見ていたら、なんと、
極めて特殊な奏法なのですが、名人が親指弾きというのをやってました。
ザ・ピーナッツは芸術的新奏法をやってるのかな。(まさか)

No.213 - 2010/11/06(Sat) 08:23:15

Re: スーダラBOX発売 / EPITAPH
遅レスですみません。遅ればせながらようやく観ました。
よく「色気がない」と言われるのがなんとなく分かるような(失礼)、でもピーナッツの歌っている映像は本当にいいですね。これは絶対観るべきですね。ところでエミさんが「ツキちゃん」と呼んでいるシーンがありますが、当時のテレビ番組や舞台ではいつもそうだったのでしょうか?

No.216 - 2010/11/15(Mon) 21:56:24

ヒデちゃん、ツキちゃん / インファント@管理人
最初の頃は芸名通りに、エミちゃん、ユミちゃんと言ってました。
なんとなくですが、ユミさんの目尻の描きボクロをやめたころから、
ヒデちゃん、ツキちゃんと表舞台でも言い出したような気がします。

海外へ進出し始めた時期でもありますね。
ただ可愛いらしいということからの脱皮だったのかも知れません。
伊東だったり、エミー、ユミーだったり、色々と表記が変遷して、
卵〜蚕〜繭〜蛾と変化するモスラのようです。(そんなことないか)

No.217 - 2010/11/17(Wed) 08:40:12
更新情報11/13 / インファント@管理人
今回は非常に珍しいものをアップしました。
ご支援者から「キサス、キサス/チャッキリ、チャ・チャ・チャ」のSP盤を
頂いたのです。そこで、EP盤と合わせてレコードのページに載せました。
http://homepage.mac.com/infant/home/EB188.html

SP盤のジャケットはオリジナルではありませんが、江利チエミ、ペギー葉山が
可愛いのでスキャンしてみました。
この当時のキング・レコードの看板歌手で、男性なら三橋美智也、春日八郎かな?

盤の状態はとても良くて、SP盤から板起こしでCD化してみると面白そうですが、
78回転のレコード・プレーヤーは、もはや希少なんです。
マランツ、テクニクスあたりから、まともに使えるプレーヤーが出ていましたが、
どちらも10万円以上もする高級品です。
また、SP専用のカートリッジ、もしくは互換スタイラス(針先)も必須です。

そして、トーンアームも本来は超重量級が必要と思われますし、イコライザー回路も
SP用でなければ本来のサウンドになりません。
本来ということであれば、アコースティックなビンテージ蓄音機が相応しいのです。
そういうことなので、SP盤再生は極めて敷居が高いわけです。
そんなことにこだわらず鳴ればいい、ということなら、通常のCDを聞く方が良いと
思います。
元々、ラッカー盤ダイレクトカットじゃなく、電気録音であり、テープ録音なので、
EP、LPレコードやCDの方が、より正確に再生出来ている筈です。
まあ、あくまで趣味の逸品と言えます。

No.215 - 2010/11/13(Sat) 18:06:16
今池音頭 / インファント@管理人
真夜中のNHK総合テレビで突然、ザ・ピーナッツの「今池音頭」が…
我が耳を疑ったが(笑)↓この番組のオープニングでした。

J−MELO「J−MELO in 名古屋+福島」
ご当地では著名な曲なのでしょうか?

http://homepage.mac.com/infant/home/068.html

No.214 - 2010/11/08(Mon) 00:38:20
植木等ショー!クレージーTV大全 / 藪似
ご無沙汰です。CrazyBeats管理人の藪似です。
この度「植木等ショー!クレージーTV大全」(洋泉社刊)が10月25日に発売されます。
私はデータの作成を担当したのですが、その際管理人のインファントさんにもお世話になりました。
ピーナッツと直接関係ある本ではないのですが、クレージーとピーナッツが共演した番組については
ほぼ網羅されていると思います。
よろしければ一度本屋さんで手にとってみてください。

No.193 - 2010/10/10(Sun) 10:16:05

Re: 植木等ショー!クレージーTV大全 / インファント@管理人
藪似さん、素敵なお知らせをありがとうございます。

皆様ご存知のように、ザ・ピーナッツとクレージー・キャッツのクロスカップリングは
前代未聞/空前絶後の組み合わせ。こんなに楽しいショーは他に見当たりません。
私個人としては個別に扱うよりずっと意義があると思っています。
50周年のダイナミックなCD/DVDリリースラッシュでお財布の中も空っぽかとも
思いますが、女房を質に入れても(古いなあ)お買い求めをお薦めします。

ザ・ピーナッツ/P-Legend THE PEANUTS DVD-BOXにも植木等シューでのチャオが
収録されていましたが、更に「植木等 スーダラ BOX(11月3日発売)」では拡充版が
見られるはずです(例の「銀色の道コント」)。
こちらも高価ですが、3度のメシを2度にしても(また古いかなあ)お買い求めを!
本と、DVDで、秋の夜長をお楽しみください。

No.194 - 2010/10/10(Sun) 18:15:05

Re: 植木等ショー!クレージーTV大全 / インファント@管理人
今日、アマゾンより本が届きました。
もちろん、植木さんが主体なのですが、中身が濃くて読みごたえあります。
ザ・ピーナッツは最高の歌手だったというご発言をされてる方もいますよ。
詳しくはお楽しみを奪うので書きませんが、データも驚異的に充実。
ザ・ピーナッツはこんな番組にも出ていたんだ、ということもわかります。

No.209 - 2010/10/26(Tue) 15:44:13
更新情報10/25 / インファント@管理人
 ハマフォーム広告(ヨコハマゴム製品)のページに、CMソングのフォノシートを追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/FranceB.html

ザ・ピーナッツは色々なCMソングを歌っていますが、私の個人的趣味では、
ハマフォームの唄がベストワンです。
ザ・ピーナッツ自身がCMフィルムに出演したのは他にもあるらしいのですが、
私はハマフォームのしか見たことがありませんでした。

赤ちゃんが寝ている寝室に、抜き足、差し足、忍び足といった感じで、そうっと
ザ・ピーナッツが入ってくるのですが、そのネグリジェ姿が滅茶苦茶カワイイ!
可愛いとかいっても私よりも6歳も年上なんですが、そんなの関係ねえ、ですよ。
頭がジーンと痺れてしまうのです。子供のくせに、しょうがない男の子ですなあ。
短い時間(それでも当時は今よりCMは長かったんですよ)ですが至福の時でした。

 坊やの夢は丸い夢 ミルク色した丸い夢
 ママのおひざでスヤスヤと やがてふくらむ丸い夢
 ふんわりふわふわゴムの泡
 ふんわりふわふわハマフォーム

歌詞なんか見なくたって、スラスラ思い出してしまいます。
子供時代の刷り込みって凄いんだなあと思います。

No.208 - 2010/10/25(Mon) 11:27:57
更新情報10/15 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、週刊明星(1962年7月22日号)グラビアを追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/SM370722.html

No.199 - 2010/10/15(Fri) 08:31:22

更新情報10/17 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、YOUNGヤング(1970.10)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/YY7010.html

No.200 - 2010/10/17(Sun) 12:51:49

更新情報10/18 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、YOUNGヤング(1972.02&03)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/YY72023.html

No.201 - 2010/10/18(Mon) 13:45:51

更新情報10/19 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、漫画サンデー(1962年9月26日号)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/MS370926.html

No.202 - 2010/10/19(Tue) 07:26:15

Re: 更新情報10/15 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、週刊文春(1964年6月22日号)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/SB390622.html

安倍寧とか淡谷のり子とか、頭が硬直しているような忠言を吐いていますが。(笑)
ファッションとかダンスとかビジュアル要素もショービジネスには不可欠な要素だよ。
「かわいい」なんてのは現在の日本文化の世界に誇る最重要アイテムとなっている。

現代の若者の鋭敏な音楽感性にもザ・ピーナッツは「これ凄え!」と受け入れられる。
淡谷のり子は、物好きなお年寄りしか聴かないと思うよ。

No.205 - 2010/10/20(Wed) 12:45:13

更新情報10/20 / インファント@管理人
週刊平凡(昭和37年9月13日号)表紙のコーナーに「表紙はしゃべる」のページを
追加しました。ご支援者から新たに該当週刊誌を頂いたものです。
(いつも本当にありがとうございます)
http://homepage.mac.com/infant/home/x3709.html

No.206 - 2010/10/20(Wed) 12:51:56

Re: 更新情報10/15 / ダビデ
淡谷のり子さんは一生可愛がられたことが無かった(?)ので、単なる嫉妬ではないでしょうか。美しい女性は年とともに美しさを失うでしょうが、可愛い女性は一生可愛いですから、淡谷さんが「かわいがられてはダメね」なんていうと逆に可哀相というか哀れぽく思えますね。
No.207 - 2010/10/20(Wed) 21:13:45
新譜情報です。 / ジャンケン娘
インファントさん 皆さん こんばんは。

急激な気温の変化で体調など崩しておりませんでしょうか?

さて、今日、HMVから(ここではもう数年、何も買っていないのですが・・)「ピーナッツ」さんの新譜のお知らせのメールが入っていました。今回のベストは2枚組になっていますが、「50−50」と同じ内容なんてことは無いでしょうね。(笑)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3917079/?site=mailmagart

No.176 - 2010/09/26(Sun) 18:53:56

Re: 新譜情報です。 / kaz
ジャンケン娘様 こんばんは。

これはおそらく「ベストセレクション2009」のような、キングの定番的コンピレーションだと思います。

それにしても店で「50-50」と「ベストセレクション2009」が一緒に並べられているのを見ると、同じキングのピーナッツの2枚組なのに何故こうも扱いが違うのかと思います。後者のほうが曲数が遥かに少ないのに割高ですし・・・。

キングレコードは60年代の日本のポップス・軽音楽の歴史的名盤の宝庫なのに、ザ・ピーナッツ以外の未CD化作品が多いですし、CD化されてもすぐに廃盤になってしまうのが厄介です。

No.177 - 2010/09/27(Mon) 22:24:57

Re: 新譜情報です。 / インファント@管理人
ジャンケン娘さん、kazさん、こんばんは。

新譜のお知らせ、ありがとうございます。早速、予約しました。
まあ、あまり変わり映えはしないものと思いますが、ここは義理人情で。(笑)
とにかく売れ続けないと、今後、企画がなくなってしまうのが心配なので…、
どんなジャケットになるのでしょう。それだけかな楽しみは。

No.178 - 2010/09/28(Tue) 20:17:12

Re: 新譜情報です。 / ジャンケン娘
インファントさん、kazさん こんばんは。


2枚組なのに収録曲は(予定ですが)26曲と言う少なさとなっているようです。もっと収録出来るはずなのに・・。(泣)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B32011-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84/dp/B0043YJIA2

No.203 - 2010/10/19(Tue) 19:17:37

Re: 新譜情報です。 / インファント@管理人
ベストセレクション2007、2009も同じように26曲でしたね。
このシリーズは曲数を少なめにするのが定番なんでしょうか?
これで3900円は高いかも?
ザ・ベスト50−50は50曲入りで、なんと3500円。
まだ買ってない方には、こっちの方をお薦めします。

No.204 - 2010/10/20(Wed) 12:28:01
音について / MOMO
http://homepage.mac.com/infant/omotya/oto01.html
に書いてある「音」ですが、縦の矢印は「気圧」ではなく、
波の高さではないでしょうか?

No.197 - 2010/10/13(Wed) 08:50:43

Re: 音について / インファント@管理人
縦軸は波の高さであり、気圧の増減です。ですので、どちらも正しく、同じことです。
(ご参考までに↓)
http://www2.ba.u-bunkyo.ac.jp/~ebsinter/research/research08/9840601.pdf

(上記より引用)
空気の気圧変化を耳でとらえられるものを音とよぶ。
音波は気圧の変化であり気圧が 1 秒間に 1000 回増減すれば、それが 1kHz の音波である。
気圧の変化で耳の中の鼓膜が振 動し、鼓膜の振動が聴覚器官に伝えられて、電気信号に
変換される。この電気信号で脳が 刺激されるので、可聴周波数範囲の気圧の変化が
「音」として認識される。

No.198 - 2010/10/14(Thu) 13:53:19
更新情報10/12 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、週刊平凡(昭和39年12月24日号)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/SH391224.html

この記事は、芸能家族/ナベプロ物語の連載第4回ですので、第3回と続けてご覧に
なって頂くと良いと思います。
http://homepage.mac.com/infant/home/SH391217.html

No.195 - 2010/10/12(Tue) 07:49:27

Re: 更新情報10/12 / インファント@管理人
何度も同じような事を書きますが上記の記事で紹介されている「スマイル・イン・ザ・ウエスト」は、
まさにザ・ピーナッツの魅力のすべてとでも言えるような素晴らしい番組でした。
日本でもNHK総合、NHK教育で2度放映されたのですが、何故かあまり知られていないようなのです。

これは思うに、ヨーロッパではユーロビジョンのネットワークで新年の休日特別番組であったために、
全ヨーロッパの人々には広く知られ、恐らくリクエストでの再放送、再々放送もあったと思われます。
これがNHKの海外番組を担当する部署に、あちらがわから、これ、どうですかと紹介されたのでは、と
推察します。そして扱ったのが、芸能局ではなくて、報道/ドキュメンタリーの部署だったのでは?
そのため、視聴者がもう寝てしまうような深夜枠で、こういう海外番組がありました、という程度で
ひっそりと放送したように思われます。

今の世であれば、大変なことです。日本のアーティストがメインでのショー番組なんですからね。
番組宣伝枠を使って、大々的にこの宣伝を行ったはずです。
芸能を取り扱う部門でなかったから、渡辺プロやザ・ピーナッツにも連絡すらしなかったのでは。
現在のような権利がやかましくない時代なので、フィルム使用権さえ支払えば良かったのでしょう。
それも高額なものじゃなかったかも知れません。
昭和41年ころの放送でしたから、もうあちらでは散々使い回したフィルムでしょう。
あ、そうだ、日本にも売れないかな、と考えたのかもしれません。

ザ・ピーナッツもナベプロ関係者も、仕上がった番組を見たことがあったのでしょうか?
一ヶ月間も西ドイツに滞在して、出演したのですが、基本的に映画作りと同じ手間と手法ですので、
番組は映画編集と同じであり、完成まで見届けられたとは思えません。
おまけに日本での放映は10時ころなので、視聴率も1%とか、わずかな値だったと思います。
75分間でのザ・ピーナッツのあらゆる要素を盛り込んだ最強の作品でした。
残念ながら、ここまで手間をかけたザ・ピーナッツの主演作品は日本では存在しませんでした。
ビデオ作品ではないので、フィルムが残っていれば、見れるはずですが…。

西ドイツのスタッフはザ・ピーナッツの素養に惚れ込んだのでしょう。日本のスタッフ以上に。
これを見れば、何故、ザ・ピーナッツのドイツオリジナル曲のCDアルバムがヨーロッパで登場する
のか意味がわかるはずです。ある年代以上の人々には強烈な記憶として残っているはずですからねえ。

No.196 - 2010/10/12(Tue) 08:39:09
更新情報10/6 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、明星(1961年9月号)グラビア他を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/MJ3609.html

「モスラ」と同時封切りで併映だった「アワモリ君売り出す」は当然見たはずなのに
殆ど記憶にありません。覚えている方はいらっしゃいますか?

No.189 - 2010/10/06(Wed) 09:37:37

更新情報10/7 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、平凡(1962年10月号)別冊付録記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/HF3710.html

No.190 - 2010/10/07(Thu) 06:25:43

更新情報10/8 / インファント@管理人
劇場公演だよ、ピーナッツに、リリオ・リズム・エアーズ・リサイタルを追加。
http://homepage.mac.com/infant/omotya/LILIUO.html

デビューしたばかりのザ・ピーナッツですが、ゲスト出演なのに、ずいぶんと
多くの歌を歌っていますね。まるで主役扱いのようです。

No.191 - 2010/10/08(Fri) 07:19:55

更新情報10/9 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、週刊明星(昭和41年2月6日号)グラビアを追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/SM410206.html

ザ・ピーナッツはCMソングを歌っていたプリンス自動車工業の車をご愛用であったが、
車としての性能は素晴らしかったけど、経営が上手くいかずに、この年に日産と合併。
実質的に吸収されたことになった。モデル名の幾つかは継承されたがプリンスの面影は
徐々に消えてしまったようだ。かっこ良かったけどなあ。

No.192 - 2010/10/09(Sat) 07:09:55
更新情報10/1 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
おしゃれ専科/みわく(昭和43年5月刊)グラビア記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/MYK6805.html

こういう雑誌の記事に、ザ・ピーナッツはとてもお似合いだと感じます。

No.183 - 2010/10/01(Fri) 18:26:11

更新情報10/2 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
週刊平凡増刊(昭和39年12月10日号)グラビアを追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/SH391210.html

No.184 - 2010/10/02(Sat) 06:40:38

更新情報10/3 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、近代映画(昭和34年11月号)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/KE3411.html

「実は熟したり」の記事を、こちら↓ にも追加いたしました。
http://homepage.mac.com/infant/mothraEIGA/MIHAKUK.html

No.185 - 2010/10/03(Sun) 08:03:22

更新情報10/4 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、週刊明星(1961年12月31日号)グラビアを追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/SM611231.html

ザ・ピーナッツがカワユス。

No.186 - 2010/10/04(Mon) 07:01:24

更新情報10/4-2 / インファント@管理人
渡辺プロ友の会/YOUNヤング/昭和45年8月号 のページに
「東京の人」リリースキャンペーンの浴衣コンテストの記事を追加しました。
週刊女性(昭和45年8月1、8日合併号)のカラーグラビア半頁です。
http://homepage.mac.com/infant/home/W7008.html

No.187 - 2010/10/04(Mon) 21:59:33

更新情報10/5 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、週刊平凡(1961年2月22日号)グラビアを追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/SH360222.html

No.188 - 2010/10/05(Tue) 07:26:59
更新情報9/28 / インファント@管理人
「表紙も華やか ピーナッツ」に、映画と演劇(昭和34年12月号)表紙を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/EE3412.html

一ヶ月間の長いご無沙汰でした。怠け者でごめんなさい。

No.179 - 2010/09/28(Tue) 20:24:05

Re: 更新情報9/28 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
週刊テレビ時代(昭和35年4月2週号)記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/TJ350405.html

玄関をちょびっと模様替えしました。
http://homepage.mac.com/infant/home/

No.180 - 2010/09/29(Wed) 09:14:32

更新情報9/30 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、女学生の友(昭和37年10月号)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/JT3710.html

「ピーナッツの唄も、もうそろそろ飽きてきた」
「ピーナッツも、もう落ち目だね」
「近頃、ピーナッツのレコードは、どうもあまり売れませんな」

16年間ずっと順風満帆というわけではなくて、この当時はこのような風評があった
ことは事実ですが、やはり実力と芸への精進が実を結んだということでしょう。
しかしながら、大衆の人気というものは移り気で馬鹿馬鹿しいとしか思えません。

No.182 - 2010/09/30(Thu) 11:26:21
「お別れですあなた」考 / zaq
管理人さんこんにちは。
姉が「ザ・ピーナッツは日本歌謡界最高のデュオだ!」と機会あるごとに力説しておりました。
私は「お別れですあなた」を一番聴いたし、この曲だけでもうお腹いっぱいです。
もちろん一番好きな曲であります。
管理人さんが疑問符を投げかけておられました「知り尽くしたはずの駅」を
あえて「分かる」と言ったのは、後戻り出来ない頑固たる決意の表れなのではないかと思うのです。
見送られる事で情が移っては困るので、あえて「分かる」を強調したのではないかと言うこと。
私は男性で、しかもこの曲は女性目線で描かれてますが、
心の葛藤や情景が目に浮かんできて泣けてきます。
別れを決意した曲なのに、湿っぽくなく妙にサバサバした歌い方が印象的な曲でした。

No.174 - 2010/09/23(Thu) 22:53:34

Re: 「お別れですあなた」考 / インファント@管理人
なるほど……情景としては、こんな感じでしょうか?

「なあ、駅まで送ろうか」
「いいのよ、道がわかんないわけじゃないものね」
「そんな……」
「ごめんね。最後まで素直な女じゃなくて……」

家内と買物に出かける時、いつもマンションの清掃の人に出会うと、
「お出かけですか。いつもご一緒で仲良くていいですねえ」
なんて言われます。どうも……なんて苦笑しちゃいます。
我が家はマイカーがないので、単なる荷物持ちに過ぎないのですが。

もし、もしもですよ。別れる日に、ご近所の人たちに、こういう声を
かけられたら、これ、とても辛いですねえ。
手荷物を二人で下げて歩いてたら、ご旅行ですか、なんて言われそう。
そういう背景が行間にあるのかも知れませんね。

私は個人的に後期の歌謡曲風の路線はあまり好きではありません。
しかし、ここ掲示板でも過去、その歌謡曲を歌い上げるザ・ピーナッツの
強烈な歌唱力に魅入られた方も多いのだということに驚いてもいます。
これはサイトを立ち上げたからこそ実感した意外な世界でした。

そして、それが、とっても嬉しいのです。
ああ、16年間のザ・ピーナッツの活動に無意味なものは何も無かった。
最後まで充実していたことの証しなんですよね。
まだまだ未知の可能性を秘めていた。もっと歌い続けてほしかった。
そんな心残りがあっても、それがお別れということでしょうか。

No.175 - 2010/09/24(Fri) 10:01:02
キングのSDSシリーズの海外盤 / kaz
インファント様のこのサイトで紹介されている「ストリング・スペクタクラー」(SDS-1)というLP、私も所有しております。本当に60年代のキングレコードは、オーケストラやビッグバンドの録音への熱意に満ちていたことが痛感させられます。しかしこれほどの名盤さえも、CD化されたことはないのですね・・・(シャープス&フラッツや東京キューバンボーイズのSDSシリーズの何枚かはCD化されていますが)。

このキングレコードの開発した「スーパー・ダイミック・サウンド(SDS)」シリーズは、実はオーストラリア/ニュージーランドのメジャー・レーベル、フェスティバル・レコードからもかなりの数が発売されています。1952年に発足したこの会社はビー・ジーズやオリビア・ニュートン=ジョン(どちらもイギリス生まれオーストラリア育ち)を送りだした名門ですが、今ではワーナーに吸収されてしまっています。私が海外ネット通販から入手したものは、次の通りです。
NOBUO HARA & HIS SHARPS & FLATS Big Band Operation(SFL-931.265)
TOKYO CUBAN BOYS Cuban Echoes(SFL-931.037)
SDS ALL-STARS Electone Fortissimo(SFL-930.942)
THE BAND SOCIETY OF TOKYO March Deluxe(SR66-9.603)
VARIOUS ARTISTS King Records Japan Stereo Sampler(SFL-2/3)

裏ジャケを見ると、他にも相当数のキングレコード原盤の軽音楽のLPが発売されており、キングが海外からも相当の信頼を受けていたことが実感させられます。

ただ残念ながらザ・ピーナッツのフェスティバル盤は未確認です。ヨーロッパで発売元がEMIとはいえあれだけかなりの数のレコードが発売されておりましたから、オーストラリア/ニュージーランド盤があってもおかしくないはずですので、引き続き捜索を続けます。

No.170 - 2010/09/16(Thu) 21:02:38

Re: キングのSDSシリーズの海外盤 / インファント@管理人
kazさん、こんにちは。レス遅くなってごめんなさい。

キングのSDSシリーズは同社の録音の貴重な歩みなので是非CD化してほしいものですね。
ご指摘のように一部しかデジタル化されてません。
シリーズのなかでもストリング・スペクタクラーは毛色の違うものなのでCDというより
SACDで出してほしいなあ、と思います。弦楽器はSACDの方が素晴らしい音になります。
パンチ力とか歯切れの良さで聴かせる録音はCDでも聴き劣りしないようですが。

このアルバムから2曲だけはオムニバスCDに収録されているのですが、なぜか音が悪い。
悪いというのか、平板なのです。アナログレコードの方が断然良いのです。
家内にも聴き比べてもらいましたが、全然問題にならないほどレコード盤の圧勝なのです。
該当のページでも書きましたが、あくまで推測ですが、この録音はアナログ・ドルビーで、
SDSシリーズでも初めてのドルビーシステムを使っておりました。
当然、マスターテープにも、その旨記載されているはずでしょうが、CDを聴くと、どうも
ドルビー補正回路を使わずに、そのままデジタル化しちゃったような感じです。
これではダイナミックレンジが狭くなってしまうので、スペクタクルじゃなくなります。

単独アルバムなら、そんなことは考えられないと思いますが、オムニバスなので、まとめて
デジタル化しちゃったように思えてなりません。

海外盤が出ているとは全く知りませんでした。
内容から推察すると国内でもCDが出たアルバムのようなので、デジタル化したものをお渡し
したのかも知れませんね。
後年は違うと思いますが、初期はキングの盤質はトップレベルとも言えない感じだったと
思いますが、録音自体は凄いので、デジタル化した今こそ、再発掘を期待したいですね。
SDSシリーズの凄みはCD、SACDで存分に発揮されると思います。

No.171 - 2010/09/19(Sun) 22:42:50

Re: キングのSDSシリーズの海外盤 / kaz
インファント様 Resありがとうございます。

このアルバムの「SDS-1」というカタログ番号は、実は2回使われているのですね。61年にSDSシリーズの第一号としてリリースされた東京キューバンボーイズの「キューバン・スペクタルズ」というアルバムも、これと同じ「SDS-1」でした。「ストリング・スペクタクラー」に再び「SDS-1」が使われているのは、SDSシリーズの意気込みに満ちた再出発を意味しているのでしょうか・・・。

キングレコードの盤でCDよりもLPのほうが断然音が良いと思った例は、私にもあります。寺内タケシとブルージーンズの72年の「羅生門」(SKA-32)というアルバムはオリジナルのアナログ盤ではタイトル曲の「ジャーン!!」という音が腹の底まで響くほどの迫力なのに、90年代のCDでは、その迫力が完全に失せてしまっているのです。これはインファント様と比べれば全然大したことのない、私の部屋のオーディオ装置で小音量で聴いても解ります。余談ながらこのアルバムは、当時ドイツのTelefunkenからも発売されました。

ザ・ピーナッツの掲示板だというのに、彼女たちと関係ないお話で申し訳ございません。でも同じ60〜70年代のキングレコード繋がりということで・・・。

No.172 - 2010/09/20(Mon) 22:39:24

Re: キングのSDSシリーズの海外盤 / インファント@管理人
タイムスリップしたかのように昔のことを良くご存知だなあと感心します。
たしかに、SDS1〜6までの番号は重複していましたね。
7枚目からは、SKJという番号体系に変わったので、以後は重複なしです。

ただし、厳密に見ると、「キューバン・スペクタクルス」は「SDS1」で
「ストリング・スペクタクラー」は「SDS−1」でハイフォンが入ってます。

このSDSシリーズはアナログ時代でも色々と再リリースしていたようです。
「キューバン・スペクタクルス」は「タブー」とアルバム名を変えて1000円の
廉価盤で出たことがあり、「KR 7021」という番号になっていました。
以前に購入した盤が安物のカートリッジでかけたのでノイズが出てきたために、
あ、これ同じじゃん、と思って買い直しました。
この東京キューバンの音大好きです。音が遠いのがいいんです。距離感が。
ジャケット同様に古色蒼然たる響きなんですが、麻薬的でチャーミングです。
こういう音質は以後、味わえなくなってます。本当に好きだなあ!

「ストリング・スペクタクラー」も再発売の45回転盤があったようですが、
これは買いませんでした。ベニーグッドマン作戦とかビッグバンドスコープの
1、2は45回転盤も求めました。あと、マーチ・デラックスも買い直し。
これらは、45SDS2とか、また紛らわしい番号でしたよ。(笑)
盤質なのか回転数か? 買い直した盤はいずれも音質が相当良くなってました。
SDS盤の話題で盛り上がるサイトは、そういえば余り無いのかも?

No.173 - 2010/09/22(Wed) 10:32:34
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