303116
インファントランド掲示板(メイン)
HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定
更新情報6/2 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
別冊週刊明星(1962年11月1日号)グラビアと記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/SM371101.html

No.116 - 2010/06/02(Wed) 09:52:44

更新情報6/6 / インファント@管理人
劇場公演だよ、ピーナッツ(ザ・ピーナッツ・ライブ・ステージ)に、
フェスティバル・ホール(大坂)公演「あなたの、ザ・ピーナッツ」を
追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/omotya/ATHE6305.html

No.117 - 2010/06/06(Sun) 09:17:40

更新情報6/7 / インファント@管理人
幻の映画(?)だった「消えた密航船」の映像をご支援者の方から頂きました。
映画はいいな、ピーナッツに追加しましたので、ご覧下さい。
↓↓↓
http://homepage.mac.com/infant/mothraEIGA/KIETAMIKKO.html

No.118 - 2010/06/07(Mon) 19:54:06
更新情報5/24 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
月刊平凡(1965年11月号)グラビアを追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/GH4011.html

No.112 - 2010/05/24(Mon) 10:49:49

更新情報5/25 / インファント@管理人
強烈に季節外れですが、「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」の
明星(昭和36年2月号/新春特大号)にカラー頁を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/GM3602.html

No.113 - 2010/05/25(Tue) 16:36:15

更新情報5/31 / インファント@管理人
ザ・ピーナッツがメインじゃないけど、「表紙も華やか ピーナッツ」に、
サンデー毎日(昭和39年3月1日号)表紙を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/SM390301.html

No.115 - 2010/05/31(Mon) 10:27:57
第2掲示板再開 / インファント@管理人
第2掲示板を再開設しました。使い勝手はここと同じです。

http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=infant1

No.109 - 2010/05/23(Sun) 11:03:00
「モスラの歌」が入っているCDが発売!! / ジャンケン娘
東宝特撮映画DVDコレクションを出しているディアゴスティーニから こんなCDが発売されます。皆さんお持ちの「モスラの歌」が入っているだけですが・・。限定となってますから 僕はその言葉に刺激されて注文しちゃいました。後のグッズもそそられますぅーー。(笑)

http://deagostini.jp/select/ttd/

No.107 - 2010/05/22(Sat) 20:37:14

Re: 「モスラの歌」が入っているCDが発売!! / インファント@管理人
特撮関係のリリースは感心しちゃうほど充実していますね。
それだけファンが多いのでしょうか。ファン層も幅広い感じですしね。

ジャンケン娘さん、モスラのサウンドトラックのリマスター盤リリースの
その後の状況が分ったら教えてください。
6月らしいのですが、権利関係が云々という記事があったので心配です。

No.110 - 2010/05/23(Sun) 11:40:22
更新情報5/21 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
YOUNGヤング(1964年4月号)記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/YY4104.html

No.105 - 2010/05/21(Fri) 09:09:09
スカパーで「消えた密航船」 / アマクサのシロ
インファントさん。


ご無沙汰してますm(__)m


最新情報等をコチラにまとめて見ましたので↓
http://peanutsholiday.webdeki-bbs.com/



今日ニッポン放送を調べただけで「ザ・ピーナッツ特集」の放送がこんなにあったのですね。


ニッポン放送のラジオ番組「垣花正のあなたとハッピー!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000005-lisn-musi


↓この過去ログを下記の日付けでご覧下さい。
http://www.1242.com/happy/index.php?id=0&no=85

ニッポン放送 「テリーとたい平のってけラジオ」
  4/28(水)13:00〜15:30
  中尾ミエさん出演


ニッポン放送 「垣花正 あなたとハッピー」
  4/30(金)8:30〜11:30
  ザ・ピーナッツ特集


ニッポン放送 「垣花正 あなたとハッピー」
  5/3(月)〜6(木)8:30〜11:30
  すぎやまこういちさん出演

何方かお聴きになられたかはいらっしゃいますか私ども地方では視聴は不可能なので。
昔ラジオの全国ネットは多かったのですが今はローカル放送が主流で首都圏の方がうらやましいな。

No.104 - 2010/05/19(Wed) 00:11:50

Re: スカパーで「消えた密航船」 / インファント@管理人
いよいよ幻の映画が見れるというわけですね。
有料放送なので私は見れませんが、詳細をどなたかレポートして下さいね。

今のラジオ放送ってローカル番組が主体になっているのですか。
カーラジオとか聴くことがないもので(家内しか免許持っていないし)。
知りませんでした。
それって地方局の特色は出るのでしょうが、制作コストがかかりそう。
権利を買うより安いのかしら?

No.111 - 2010/05/23(Sun) 11:54:04

Re: スカパーで「消えた密航船」 / アマクサのシロ
インファントさん。

いろいろと訳ありでPCを使えない状態でご無沙汰しています。

>今のラジオ放送ってローカル番組が主体になっているのですか。

地域密着と言う事でしょうか特にAM放送は随分前から全国ネットの番組は少なくなっていますね。


それから皆さん「消えた密航船」はHD放送では無いようですから。
慌てて「スカパーHD」に加入されなくても良いと思いますよ。

映画の詳細はコチラで↓

http://www.kinejun.jp/cinema/%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%9F%E5%AF%86%E8%88%AA%E8%88%B9

「作品情報をすべてみる」をクリックして右下の全てを見る二つともクリックすると詳しく紹介されています。

No.114 - 2010/05/27(Thu) 22:31:41
更新情報5/18 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
マーガレット(1964年9月20日号)グラビアを追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/MA390920.html

No.103 - 2010/05/18(Tue) 09:55:58
更新情報5/10 / インファント@管理人
切り抜きがいっぱい、ピーナッツの「小記事集(昭和34年〜37年)その3」に
4件の記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/Skiji34373.html

No.100 - 2010/05/10(Mon) 09:07:22

更新情報5/11 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
「小記事集(昭和38年〜42年)その3」を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/Skiji38423.html

No.101 - 2010/05/11(Tue) 08:55:39

更新情報5/12 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
夜のヒットスタジオ(単行本/昭和44年9月刊)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/YH4409.html

No.102 - 2010/05/12(Wed) 09:39:57
「エピタフ」は歌わなかったそうです。 / ジャンケン娘
インファントさん みなさん こんばんは。

先日、サークルのようなもので知り合った 53歳の方と昭和歌謡が好きと言うことで 意気投合して二時間くらい そんな話をしていました。その方・・普段は 車で「伊東ゆかり」さんの歌ばかり年中 聴いていると言っていまして 僕が「ピーナッツ」さんのファンと言うと 「あ、昔 ステージを見に行きましたよ!!」とのこと。「どんな曲を歌っていたんですか?」と聞くと「恋のフーガ・恋のオフェリア・恋のロンド・・」などと言うので 昇天しそうになりました。生のステージでこの3曲が聞けたなんて・・。


「エピタフと言う歌は歌いましたか?」と聞くと「それは歌っていない」とのこと。この方がコンサートに行ったのは 昭和43年くらいだそうですから 「エピタフ」と言う歌は出てなかったのでしょうね?こう言う ステージ・・やはり、都会と田舎では構成が違うのでしょうね。

でも その方が羨ましかった・・と言うか 我が県に「ピーナッツ」さんがコンサートに来ていたと言うことがあったなんて 全然、知りませなんだ・・。見に行きたかったなぁ・・。でも その頃・・僕は小学校低学年・・。(笑)

No.98 - 2010/05/09(Sun) 21:36:24

Re: 「エピタフ」は歌わなかったそうです。 / インファント@管理人
> 都会と田舎では構成が違うのでしょうね。

私の数少ない体験では、日劇などの公演よりも、地方の方が歌がたっぷり聴けて
お得じゃなかったかと思いますよ。
都市部での公演(一日で終わりということはない)の場合はショーの構成が凝って
いるので(長丁場ということもあるのか)歌唱自体は10曲以下と少ないのです。
この為に、後援会の会員から、もっと歌をたっぷり聞かせてほしいという苦情とか
あったくらいですからね。
横浜でやった、ザ・ピーナッツ・ショーでは、なんと、24曲も歌いました。

私の勤め先の労働組合での斡旋ではザ・ピーナッツ公演は一度もなかったです。
音協という組織だったのですが、本来はそういうことではいけないのですが政治的な
支援団体の縄張りがあって、労音、民音は敵のようなものなので御法度でしたので、
ザ・ピーナッツの音協公演がなかったということです。
労音は親父の勤め先の手蔓でなんとかなったのですが、これもなかったようでした。

ザ・ピーナッツの公演は(ナベプロの公演はというべきか?)地方興行師などが主催
するような興行はほとんどなかったのではないでしょうか?
自治体とか商工会議所とか、ほんとの超一流大企業が主催する顧客招待イベントとか、
上記の労働組合関連の組織とか氏素性の怪しくない興行にしか出なかったと思います。
これはナベプロ関連の本もいっぱい出ていますので、何故?かは理解出来るはずです。
徹底的に暴力団などの介入を嫌ったのでしょう。

「エピタフ」もそうなのでしょうが、聴衆のレベルよりちょっと進んだこともやって
みるというのは、ある意味で定番という面もあったように思います。
今ではわかると思う曲でも高校生には、ちょっと難解という歌を歌ってましたよ。
それは別に新曲というものではなく、新ジャンルとか別ジャンルみたいなものでした。
これは公演に限らず、シャボン玉ホリデーでもそうだったと思います。

No.99 - 2010/05/09(Sun) 23:04:33
「恋のフーガ」のこうもくで / 通りすがりのフィガロ
「プッチーニの歌劇「セヴィリアの理髪師」」となっておりますが、正しくはロッシーニですね。
ま、基本ですからお気になさらず・・・

すばらしいデータベースだけに晴天の霹靂ということで一応お知らせしたまでです。

No.96 - 2010/05/06(Thu) 19:54:47

Re: 「恋のフーガ」のこうもくで / インファント@管理人
ワア、ホントだ。プッチーニになってる。
ご指摘、ありがとうございます。
早速、修正しておきました。

http://homepage.mac.com/infant/home/155.html

ファン投票でのベスト50のトップに輝いた曲ですから、重要、重要。(笑)
読み直すと、この映像をもう一度見てみたい、なんて書いておりますが、
既に「歌伝説/ザ・ピーナッツの世界」で紅白場面が出ましたので、ここも
いずれ書き直そうと思います。

No.97 - 2010/05/07(Fri) 07:24:52
モスラCDその後 / インファント@管理人
4月に発売を予定していたモスラの最新マスタリングCDのリリースは
6月になりそうです。
http://www.toho-m.co.jp/cnts/report.php?page=report

こちらも大変期待しています。愉しみはまだまだ続く……という感じ。
同じ音源じゃないかと言われれば、その通りですが、より良い音質で
聴ける可能性が大いにあります。

No.92 - 2010/05/02(Sun) 19:31:07
ベスト50-50 / インファント@管理人
どういうわけか、配送追跡を見ると、千葉県を出て大阪府に行き、夜9時に
我が家へ届きました。凄く遠回りしちゃったのね。(????)
てなわけで、やっと先程、聞き終わったので、深夜になってしまいました。

しかし、愉快な選曲になりましたね。
あ〜もう眠いから、感想はまた明日。

No.90 - 2010/05/02(Sun) 01:25:58

Re: ベスト50-50 / インファント@管理人
感想で〜す。

1.リクエスト上位50曲を順番に収録

  曲調での並び順には確かに違和感はありますが、この渾沌とした感じがまた愉快
  でもあり、多様性が特徴のザ・ピーナッツらしくて良いような気もします。
  どのバージョンを入れるかという点でも、まあ妥当だろうなあと思います。
  このCDしか買わないという人は少ないでしょうから、こういうのも良いです。

2.最新デジタル24bitリマスター音源

  紙ジャケのシリーズも同様な高音質化を図っていたわけですが、同じデジタルの
  マスターを使ったのではなく、再度リマスタリングしているように聞こえます。
  何の証拠もありません。そう感じるだけです。
  あ、いいな、今度のこれ、という曲が30パーセントくらいあります。
  度重なる改善で、レコード随想に書いた時点より格段に音質が良くなっている為、
  音響的美感の評価点を直さねばならないなあとも思っています。
  アナログレコードの時点では、どうかと思われた録音も素晴らしい音質で聴けて、
  やはり、新規にリリースされるCDは買い逃せないという印象を持ちました。
  どんな違いかというとレコードプレーヤーのターンテーブルを高級化したような
  永続音がしっかりした安定した感じであり、のびのびとした感触です。
  中音域に温もりが生まれ、デジタルっぽさが緩和されてCDじゃないかのような
  心地よい響きになっています。ここ数年での改善はかなり著しいと思います。

3.詳細な録音&初出データ記載

  紙ジャケのシリーズと同様ですが、良いことなので継続するべきです。
  一部、誤記もありますが、わかりやすい誤りなので、大丈夫です。(笑)

4.初出シングル盤のジャケ写掲載

  モノクロだし、LPは省いているので、有意義じゃないかも。

5.全曲歌詩&アンケート協力者名掲載

  個人的には、こういうの要らないな、と思いました。
  むしろ欲しいのは、51位以下の落選した少数派曲目の一覧です。
  わずか5曲しか選べない枠の中に、ファンは何を選んだのか、そこを知りたい。
  ちなみに、私は。「白鳥の恋」、「バイアの小道」、「あれは十五の夏祭り」
  「山小屋の太郎さん」、「恋のオフェリア」なので、2曲が落選です。
  勿論、大納得の落選なので、入らないのは想定内で、「あれは十五の夏祭り」や
  「山小屋の太郎さん」が入ったのは奇跡と思っております。
  入らなかった曲目はサイトで見れるようにでもして欲しいなあ〜。

No.91 - 2010/05/02(Sun) 06:44:15

勝手に解説 / インファント@管理人
せっかくファンが選んだベスト50なので、心情的背景をもっと解説してみたいと
思います。何故、これを選んだのかが私にも理解出来るからです。

01 恋のフーガ     
02 恋のバカンス
03 ウナ・セラ・ディ東京
04 ふりむかないで

  ここまでは解説不要でしょう。

05 モスラの歌

  供給側であるレコード会社、プロダクションなどの思惑とはかけはなれたファン
  の支持が強いことを物語っています。
  そもそも、サウンドトラックのレコードが出るまでに、17年という潜伏期間が
  必要だった作品である。ザ・ピーナッツもナベプロもキングレコードも東宝でも
  古関裕而さんも、これが楽曲として脚光を浴びるなんて夢にも思っていなかった。
  ファンが大人の世代に入り、発言力とか世の中を動かせる地位になるまで実現が
  出来なかったわけで、ボトムアップパワーが産んだ、自主民主的な成果でしょう。
  この時代に至っても、第5位という高い支持があるのは、私達には当たり前でも
  恐らく供給者側には感覚的に理解しがたいことかも知れません。
  しかし……本当に優れた楽曲なのだと私は思います。昭和のベストワンでしょう。

06 情熱の花
07 可愛い花
08 銀色の道

  これらも解説不要でしょう。

09 大阪の女(ひと)

  24ビット処理で最も生々しい肉声が聞こえるようになったと感じる曲です。
  ザ・ピーナッツの地声の素晴らしさをご堪能して下さい。

10 スターダスト
11 シャボン玉ホリデー

  奇しくも並んでしまった2曲は説明する必要もないくらいシャボン玉ホリデーの
  オープニングとエンディングのペアです。
  シャボン玉ホリデーには別のバージョンの録音もありますよ。
  豪華絢爛のスターダストの録音。今回のが一番良く聞こえます。

12 恋人よ我に帰れ

  解説書にはさよならピーナッツの印象が順位を押し上げてると書いてありますが、
  ザ・ピーナッツ・ファンには常識ですが、エド・サリバン・ショーで披露した曲。
  その意味での支持が圧倒的に強いのだろうと私は思います。
  さよならピーナッツで歌ったのは、その背景があったからでしょう。

13 ローマの雨
14 さよならは突然に

  これらも解説不要でしょう。

15 コーヒー・ルンバ

  この曲には有名な西田佐知子バージョンがあり、ザ・ピーナッツで聞かなくても
  と思うのは、ピーナッツ盤を聞いたことがないと思われる人です。
  異なった風味のアレンジで楽しむ。ここにポップス音楽の醍醐味があるのです。
  正調コーヒー・ルンバではないかも知れないけど大変に心地よい楽曲になってる。
  いつもレコードやCDを聞いてると、この曲にかかるとほっと心安らぐのです。
  この時期の録音が、また気持がいい。
  添付した画像はピーナッツ伝説というムック本のコラムです。
  (画像をクリックすると拡大されます)
  歌としての<日本語の表現>がとてもうまいのです……と書いてありますね。
  本当にそうですね。そもそもザ・ピーナッツの歌には歌詞カードなんか要らない
  のではないかと思われます。全部の歌詞が完璧に間違いなく聞きとれますからね。

16 明日になれば

  一時期、ベスト盤にも入らず、忘れられたような感じもありましたが大変な名曲。
  さすがにファンはちゃんと知っているのですね。

17 恋のオフェリア   
18 恋のロンド
19 愛のフィナーレ   
20 情熱の砂漠

  これらも解説不要でしょう。凄い曲ばかりだもの。

21 私と私

  これも供給側の憶測を裏切っているであろう強い支持が、ここに結実している。
  原由子さんのカバーがあることもファンには重要な曲であることを物語っている。
  http://homepage.mac.com/infant/home/270.html

22 東京の女(ひと)

  これは解説不要でしょう。

23 こっちを向いて

  シャボン玉ホリデーのメイン・プロデューサーが作詞した歌であります。
  この番組のスタッフは、皆、ザ・ピーナッツに恋をしていると断言出来ます。
  勿論、個人的なそれではなく、音声、照明、カメラみんながそうだったでしょう。
  そういう思いが滲み出てるのです。切なくてロマンチックで素敵な楽曲です。
  弦楽器の扱いがチャーミング。うちら祇園の舞妓はんの挿入歌でもあります。
  ふりむかないで、のアンサーソングとも言われていますが、ペアを組むとしたら、
  「二人だけの夜」じゃないかと私は感じます。

24 夢で逢いましょう

  夜遅すぎる時刻で、子供だった私は見たことがないのですが、日本テレビ系列で
  ザ・ピーナッツがレギュラー出演していた「魅惑の宵」のエンディング・テーマ。
  シャボン玉ホリデーのスターダストに相当します。
  来週迄さようなら、それまでは夢で逢いましょうね、という感じなのでしょう。
  アナログLPでも二つのアルバムにダブル収録されています。
  オブラートに包んだような柔らかい音色の宮川さんのピアノで歌うピーナッツ。
  絶品ですねえ、こりゃ。

25 指輪のあとに

  これも解説不要でしょう。
  ディスク2は、また後で……。

No.94 - 2010/05/03(Mon) 10:42:52

勝手に解説(2) / インファント@管理人
26 心の窓に灯を

  当然の選出。説明不要でしょう。

27 二人の高原

  ザ・ピーナッツ・ファン以外には意外と思われるかも知れないが、選ばれて当然。
  映画「私と私」でも歌われたが、まだメロディーが進化中であったようです。
  この歌が好きな人がたくさん居るのは嬉しい。

28 お別れですあなた

  私はあまり好きじゃないが、ベスト盤の常連曲。定番かな。

29 ブギ・ウギ・ビューグル・ボーイ

  原点回帰のような、NHK紅白での最後の歌唱が印象的。録音はライブのみ。

30 ジューン・ブライド

  何故かメーカーが選ぶベスト盤からは排除されてしまう大変な名曲。
  ファン選出だからこそ、ここに登場したと言える。入って当然。

31 南京豆売り
32 若い季節
33 ガラスの城
34 悲しき16才

  お馴染みの曲であり、順当な選出。

35 山小屋の太郎さん

  私もリクエストした曲でありながらも同好の士がこんなに多いとは思わなかった。
  これこそご同慶の至りというもので、やったぜベイビーですな。(ふる〜い)
  ザ・ピーナッツ・ファンでないと、例えば家内などは、なにこれ? よくこんな
  レコード出したもんだね、と呆れております。特に「太郎さん」が変なようで。
  しかし、このような歌、ザ・ピーナッツしか歌えないんじゃないのか。
  屈託なく明るくて楽しい。今の世の中、なんか忘れていませんか、という歌です。

36 愛のゆくえ

  個人的にはあまり好きではありません。
  天から楽想が舞い降りて来たという感じがしない。人工的な感じがするからです。
  苦心惨憺、一生懸命にいい歌を創ろうとしたような努力作のようで重苦しいです。
  選出されるに相応しい立派な作品に仕上がってはいるのですが……。

37 浮気なあいつ

  引退真際に発表されたので話題になるヒマもなかったわけですが、名曲です。
  裏面の「よこがお」も素晴らしい。両方選ばれても良かったのに。

38 手編みの靴下

  歌詞とアレンジを変えただけで「逢いたくて逢いたくて」で爆発的大ヒットです。
  したがって、名曲であることは絶対的な事実。
  むしろ、ねっとり感がない「手編みの靴下」は清清しい爽やかさがあります。
  メロディーは一緒でも、ここは別世界。

39 哀愁のヴァレンティーノ

  いやはや、これも供給側はびっくりの結果でしょう。拍手喝采です。
  この幻想的な空間がファンにはたまらない。これは企業側には理解出来ないこと。

40 月影のナポリ
41 砂に消えた涙

  ポピュラーのカバー曲がもっと入選してもいいのになあと思いますが、代表的な
  曲として収まったという感じ。
  月影のナポリはカヨちゃんとの競作だし、砂に消えた涙はミコちゃんと競ったと
  いうことですが、こちらはLPアルバムのみの収録。
  それでも、ザ・ピーナッツのが良いとか、ザ・ピーナッツのも聞きたいといった
  強い思念があるのでしょうねえ。

42 インファントの娘

  私が大好きなのはレコーディングバージョンの方なのですがサントラになるのも
  当然なので納得です。
  アナログレコード時代では聞いたことがある人は極めて少ないはずですからね。
  とにかく夜の洋上のモスラと小美人の乗った馬車がオーバーラップする幻想的な
  あのシーンに流れていて、この曲は大変に印象に残ったはずです。
  小美人がなぜ唐突に日本語で歌ってしまうのか、映画のウソは楽しいですねえ。

43 かえしておくれ今すぐに

  この歌も作り手、売り手側の思惑では入って来ない曲でしょう。
  もう皆さん忘れて下さい。なのでしょうが、私達がザ・ピーナッツを忘却出来な
  いのと同様に、人命の尊さを歌い上げたこの曲もまた永久の命を持っていた。
  個人的には度々聞きたい曲ではありませんが、残しておくべき名曲の名唱です。

44 スーヴェニール東京
45 HEUTE ABEND

  物珍しさだけじゃなく、ヨーロッパでザ・ピーナッツが絶大な人気を得た理由は
  これらの曲を聞けば納得しちゃうはずです。
  とっても良い歌であり、またザ・ピーナッツに似合ってます。
  そんなに長い付き合いじゃなかろうに、よくザ・ピーナッツの持ち味を活かした
  明るくて楽しくて、ちょっぴり哀愁もある曲を作ってくれたものです。

46 パパはママにイカレてる

  カバーポップスなんだけど、これ全くザ・ピーナッツでなきゃ出ない味わいです。
  コーヒールンバでも書いたことですが、オリジナルがどうであろうが宮川さんの
  お茶目さが存分に発揮され、また楽器の全ての音が効果的に使われています。
  録音がまた素晴らしい。望みうる最高の出来です。空気感が素敵なんだなあ!
  良い録音とは、全ての楽器が表に並ぶというようなものではありません。
  くっきり、はっきりが良いのではないのです。それは心地よさとは別であります。

47 エピタフ

  これは話題性の勝利でしょう。21世紀になってから生じた新しい話題です。
  ザ・ピーナッツの世界は、まだ閉じていないのです。
  過去のアルバムがCDで蘇ることで新しい発見が新しい人々によって生まれます。
  私達、リアルタイム世代では見出せなかったお宝です。凄いことだなあ!

48 あれは十五の夏祭り(スク・スク音頭)

  これは私も驚きました。
  自分で応募した曲でありながら、まさかベスト50に入るなんて!
  この曲を選んだ方々に個人的に逢いたいなあ。などと思ってしまいましたよ。
  へえ〜、こんなことってあるのか。まだ驚きは去りません。
  とっても幸せな気分になりました。

49 離れないで

  恋のフーガのB面で、ザ・ピーナッツとしては珍しい筒美京平さんの作曲。
  ひょっとするとこれ大変な名曲ではなかろうか。そんな感じがしますよね。
  どっぷり歌謡曲という感じがまた逆に新鮮だった。
  筒美さんが多様なのか、宮川さんのアレンジの力なのか、わかりませんが。
  そして意外というと変だけど、けっこうな大編成の弦楽器群の伴奏付きですしね。
  サウンド的にも聴き応えがあるのです。ソロ歌唱のところもいいよね〜。

50 青空の笑顔

  最後はもう徹底的に脳天気に明るい曲が入りました。超健康ソング。
  流行歌としてはどうかと思いますが、売れなくたって楽しけりゃいいんだよなあ。
  こういうタイトルの曲は今の世には存在出来ないでしょう。
  もう宮川さんの好き勝手。道楽のような作品。これがいいんです。

No.95 - 2010/05/03(Mon) 15:09:17
更新情報4/17 / インファント@管理人
劇場公演だよ、ピーナッツ(ザ・ピーナッツ・ライブ・ステージ)のコーナーに
コマ・ミュージカル/うちら祇園の舞子はん(梅田コマ/昭和38年8月公演)を
追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/omotya/UMECOM38.html

No.84 - 2010/04/17(Sat) 21:43:52
「エピタフ」って・・。 / ジャンケン娘
某お友達の輪のサイトで 僕の知り合いの方が「ピーナッツ」さんの「エピタフ」について書いていまして、その知り合いの方も「ピーナッツのエピタフは素晴らしい!!」と絶賛。「対自核」がこのライブに収録されているのもポイントが高いとのこと・・。で 話が盛り上がっていました。これから「ピーナッツ」さんの歌を聞いていくことにすると決心した人もいて なかなか面白かったです。

「ピーナッツ」ファンじゃない人たちの書き込みですが 「ピーナッツ」さんの「エピタフ」ってやはり凄いんでしょうね。

No.82 - 2010/04/16(Fri) 19:39:51

Re: 「エピタフ」って・・。 / インファント@管理人
「ザ・ピーナッツ・オン・ステージ」のレコードがCDで復活してから、このCDが
各方面で話題になっているみたいですね。
リアルタイム世代ではなかったりザ・ピーナッツに関心がなかった方々の方が真価を
認めているという事象が大変面白いことだと思います。

一番私が腹が立つのは、ザ・ピーナッツは後年、歌謡曲路線に転向しちゃったから、
ダメになったなどというワケ知り顔の大認識不足の人が居ることです。
とんでもない誤解であり、表層的にしか物が見えない、単細胞の極みだと思います。
上記のCDでも氷山の一角ですが、常に幅広いジャンルにチャレンジし続けたのが
ザ・ピーナッツであり、徹頭徹尾、全くブレていないのですから。

この「ザ・ピーナッツ・オン・ステージ」で、こんな選曲でショーを行っていたの?
と現代になって再評価されているわけで、今の音楽業界でも才能がある人達の方が、
この高評価の傾向が強いような感じがします。
ザ・ピーナッツは決してナベプロのロボットではなく、セルフプロデュースが出来る
賢い人達だったのではないでしょうか?
こういう選曲も自ら行ったとしか思えません。当時、誰もそんな提案は出来ません。

残念なことに、恐らく生のステージを見た方も、ザ・ピーナッツについて行けないと
いう感じだったのだと思います。斬新過ぎたから、世間一般も同じだと思います。
自分の物差でしか物事を計れないので、歌謡曲しか耳に入らなかったのでしょうね。
よくご投稿頂けるEPITAPHさんも、この曲に因んで、ある意味ザ・ピーナッツ
の(知る人ぞ知る)代表曲という想いがあるのではないでしょうか。

No.83 - 2010/04/16(Fri) 22:15:47

Re: 「エピタフ」って・・。 / EPITAPH
「エピタフ」は元々、名曲です。当時「エピタフ」の収録されたキングクリムゾンのオリジナルアルバム「クリムゾンキングの宮殿」は本国では爆発的な大ヒットとなりました。現在においてもこのアルバムは「プログレというジャンルを確立した」と位置づけられアルバムの完成度の高さも相まって伝説的なアルバムとして語られています・・・・ところが、このアルバムは当時の日本ではあまり売れなかったみたいです。「斬新な音楽や反体制的な詞は受け入れられない」それが当時の日本の音楽界の事情であり、「プログレ」というジャンル自体がまったく評価されていなかったのではないでしょうか?後年になって評価され始めた頃には、かつてピーナッツが「エピタフ」をカヴァーしていたことを知っている人など殆どいなかったのではないでしょうか?近年CD化されてようやくまともに評価され始めたような気がしてなりません。残念ながら「エピタフ」、私の知る範囲内ではLP化されたライブ(及び別の場所での同内容のライブ)以外でピーナッツが歌ったという記録は有りません。当時の日本には早過ぎた曲だったのでしょうね、きっと。
50-50で私は「エピタフ」に投票しておりません。投票して下さった方に感謝します。

No.85 - 2010/04/17(Sat) 22:49:44

Re: 「エピタフ」って・・。 / ピーナッツトルズ
EPITAPHさん。確かに「クリムゾンキングの宮殿」はおっしゃるとおり完成度の高い伝説的なアルバムです。そして日本でも売れたアルバムだったと記憶しています。なんせビートルズの不朽の名作「アビーロード」を1位から引きずりおろしたアルバムですから。私は以前こちらかピーナッツホリデーに書き込みましたが、残念ながらピーナッツの選曲としては無理があったと思っています。キングクリムゾンのボーカリスト、グレッグレイクの荘厳なボーカルがこの曲を不朽の名作としたことは周知の事実です。残念ながらピーナッツの声量ではこの曲を歌うには無理があったと思います。しかし民音ステージで「対自核」を含め、果敢にチャレンジしたことは従来の甘ったるいアメリカンポップスからの脱却を図ったピーナッツの面目躍如だったと思います。
No.86 - 2010/04/19(Mon) 21:32:03

Re: 「エピタフ」って・・。 / ジャンケン娘
この ライヴCDを買った方・・何度も このCDを繰り返し聞いているそうです。10枚組のボックスも買いたいとのことです・・。

さて・・「ピーナッツ」さんのアルバムで 皆さんのお薦めベスト1って 何なんでしょうか・・?それが とても知りたい僕でした。僕は「フィーリン グッド」なんですけれど。

No.87 - 2010/04/21(Wed) 22:46:37

Re: 「エピタフ」って・・。 / EPITAPH
ピーナッツトルズさん

「クリムゾンキングの宮殿」について疑問に思う点があります。ご教授いただければと思います。逸脱した長文になるので詳細は第2掲示板にて。

ジャンケン娘さん

>お薦めベスト1って 何なんでしょうか・・?

ベスト1っていうのは難しいですね。お薦めと好きというのは違いますが、私は「ヨーロッパの旅」と「ゴールデン・デラックス」が好きです。理由は単にこの時期の録音に好きな曲が多いので。
「ダブル・デラックス」の「ノスタルジック・ムード」なんかもお薦めですが、ライヴCDを買った方の好みには合わないような気がします。

No.88 - 2010/04/28(Wed) 22:00:02
更新情報4/13 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
平凡(1961年5月号)グラビアと記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/GH3605.html

No.76 - 2010/04/13(Tue) 09:20:39

ついでにお知らせ / インファント@管理人
今夜、NHK総合=午後10:55〜午後11:25
爆笑問題のニッポンの教養「双子だけの秘密〜行動遺伝学・安藤寿康」
http://www.nhk.or.jp/bakumon/

双子と言えば、ザ・ピーナッツ。
歌う映像は無理でも、写真パネルぐらいは出ると思いますよ。

No.77 - 2010/04/13(Tue) 09:35:46

更新情報4/14 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
週刊平凡(1966年6月9日号)記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/SH410609.html

No.79 - 2010/04/14(Wed) 10:54:30
ピーナッツ新着情報 / アマクサのシロ
インファントさん。

新着情報がありますよ。
チョット急ぎの用がありますのでコチラに。
貼り付けておきました↓

http://peanutsholiday.webdeki-bbs.com/

No.65 - 2010/04/09(Fri) 01:17:03

Re: ピーナッツ新着情報 / インファント@管理人
これは素晴らしい選曲結果になりましたね。まさにベストです。
これでなくては。さすが、ザ・ピーナッツ・ファンはベクトルが揃ってる。
私は大納得ですが、皆さんは、あれを入れて欲しかった曲ってありますか?

No.66 - 2010/04/09(Fri) 06:33:36

Re: ピーナッツ新着情報 / ジャンケン娘
凄い選曲ですねぇ・・。驚きました!!素晴らしくて 震えます!!

んーー、欲を言えば やはり「マイ・ラブ」を収録して欲しかったですぅーー。(笑)

No.68 - 2010/04/09(Fri) 17:50:37

Re: ピーナッツ新着情報 / ダビデ
本当に素晴らしい選曲結果ですね。ディスク1、ディスク2の曲順がそのままBEST50の曲順になっているのでしょうか。ディスク1の最初の10曲なんて明らかにピーナッツの代表曲ですものね。私はどちらかと言うとマイナーなものばかり選曲しましたが「エピタフ」や「あれは15の夏祭り」なんかはぎりぎりで選ばれたようですがこの下位5曲なんかは何票位で選曲されたのでしょうか。選外にもれたものも教えてほしい気がします。
No.69 - 2010/04/09(Fri) 18:38:05

Re: ピーナッツ新着情報 / EPITAPH
前に入っていた曲が消えている点がちょっと???ですが、あとは納得ですね。
それと「封印された曲」が入っていますが得票数と投票された方のコメントが気になります。

「情熱の花」はこっちみたいです。

http://j-lyric.net/artist/a000b38/l011e48.html

No.70 - 2010/04/09(Fri) 22:49:37

Re: ピーナッツ新着情報 / アクサン
「ローマの雨」「銀色の道」
「恋のフーガ」「離れないで」
「恋のオフェリア」「愛のフィナーレ」
この時期のシングルAB面制覇は第2黄金期ですね。「離れないで」が選ばれたのは嬉しいなあ。
「チャッキリチャチャチャ」などの民謡や日本調の曲も一曲ぐらい入るかなと思ってたのですが。
「インファントの娘」は一般的バージョンはサントラの方になるんでしょうか。

No.73 - 2010/04/11(Sun) 14:14:29

Re: ピーナッツ新着情報 / インファント@管理人
> 「インファントの娘」は一般的バージョンはサントラの方になるんでしょうか。

圧倒的大多数の方はサントラの方しか知らなかったと思います。
レコーディングバージョンの方は、ずっと後になって、CDで初めて聴いた人が多い
のではないでしょうか? 直ぐに廃盤になったし、アルバムにも入りませんでした。
私の場合は初めて買ったレコードがこれだったので、自分の中ではこちらが本命。
しかし、ザ・ピーナッツ後援会の地区での談話では、このEPレコードを買った人は
私だけでしたので、かなり熱心なファンでも、こちらは聴いたこともないのでは?

そういう事情がわかりきっていたので、本来はザ・ピーナッツのあらゆる録音中の
私のナンバーワン盤なのですが、リクエスト5曲にはあえて入れませんでした。
もし、入れても、選ばれるのがサントラ盤に決まっているからです。
しかしながら、私はザ・ピーナッツの最高の名唱だと信じて疑いません。国宝です。
ザ・ピーナッツは常にどんな仕事でも全力投球。最高峰は普遍的に存在するのです。
つまらない録音は存在しません。全てが素晴らしい。八百万の神みたいなものです。

No.75 - 2010/04/12(Mon) 09:06:40
更新情報4/8 / インファント@管理人
季節感ゼロですみませんが(笑)「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
平凡(1965年8月号)グラビアを追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/GH6508.html

No.64 - 2010/04/08(Thu) 09:47:13

更新情報4/9 / インファント@管理人
おはようございます。「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
平凡(昭和37年10月号)グラビアと記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/GH6210.html

No.67 - 2010/04/09(Fri) 06:37:02

更新情報4/10 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
週刊平凡(1966年11月3日号)記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/SH411103.html

No.71 - 2010/04/10(Sat) 07:45:32

更新情報4/11 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、明星(1964年8月号)記事を追加。
http://homepage.mac.com/infant/home/GM3908.html

No.72 - 2010/04/11(Sun) 13:08:48

更新情報4/12 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
少女フレンド(1963年8月18日号)グラビアを追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/SF380818.html

No.74 - 2010/04/12(Mon) 08:45:41
お知らせ / インファント@管理人
どうも第2掲示板(元々はメイン掲示板)が再び壊れてしまったみたいです。
もう、ここはどうにも活用出来ないようです。
なので、第三掲示板を廃止し、第2掲示板に格上げ(?)いたします。

<今後の第2掲示板>
http://gooweblo.dip.jp/cgi/gy/mkres5k.cgi?infant

No.61 - 2010/04/07(Wed) 12:05:25
更新情報4/6 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
月刊明星(1960年2月号)グラビアと記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/GM3502.html

No.59 - 2010/04/06(Tue) 08:21:06

更新情報4/7 / インファント@管理人
「切り抜きがいっぱい ピーナッツ」に、
若い女性(1960年4月号)記事を追加しました。
http://homepage.mac.com/infant/home/YJ3504.html

↓ こんな放送が来週ありますよ。面白いかも。
爆笑問題のニッポンの教養「双子だけの秘密〜行動遺伝学・安藤寿康」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-04-13&ch=21&eid=30334

No.60 - 2010/04/07(Wed) 09:07:14
ご存知ですか? / 杉ちゃん
はじめまして、昭和年代のオーディオを探しているうちに迷い込みました。
此処は、オーディオというより、ザ・ピーナッツも為のオーディオコーナーと言う方が、ピッタリですね。かく言う私も「しゃぼん玉ホリディ」は欠かさず見ておりました。当時のバラエティー番組は夢がありましたねぇ〜。
本題です。昭和52〜4年だったと思いますが、ピーナッツが表紙を飾った誠光堂書の「3Dステレオの製作」という雑誌があったのですが、ご存知でしょうか?
私の記憶では、ピーナッツが、3Dアンプを持って、にっこり笑っている表紙だったと思います。

No.57 - 2010/04/05(Mon) 15:08:59

Re: ご存知ですか? / インファント@管理人
もしかすると、この本のことかしら……
http://homepage.mac.com/infant/home/StHiFi3705.html

これは、表紙を飾ったピーナッツというコーナーに展示しています。
http://homepage.mac.com/infant/home/hyoushi.html

ザ・ピーナッツは昭和50年4月に引退しているので、50年代での表紙起用は
ないと思いますので、復刻本か写真のリバイバル使用かもしれませんね。

No.58 - 2010/04/05(Mon) 17:40:56

Re: ご存知ですか? / 杉ちゃん
インファント@管理人さま
本の表題も、内容も違ってました(汗""")、後期高齢者医療対象者という事で、ご勘弁を・・・・。
でも、さすがピーナッツ専門サイトですねぇ、不確かな情報からでも見つけ出せるのには、大いに驚きました!。ありがとうございます。

・・・ちなみに、ピーナッツが持っているAmpは製作しました(6BM8シングルだったと記憶しております)それより、この本を持っていたら、ちょっとしたお宝になりましたのに、家内が古女房・・・じゃなく、古雑誌と一緒に処分してしまい残念です。

No.62 - 2010/04/07(Wed) 13:09:59

Re: ご存知ですか? / インファント@管理人
不確かな情報であろうとも、48年前の雑誌の表紙を覚えていたことが奇跡ですよ。
そもそも半世紀前のことを確実な記憶として残せるように人間の脳は作られてないし、
きっとアンプを自作すると言う行為を伴ったことで参照した雑誌の存在が刷り込ま
れたのでしょうね。ただ眺めて捨てるだけじゃ忘れてしまいそうです。

アンプを製作するなんて素敵なご趣味だと思います。日本をここまで支えてこられた
様々な技術の背景というか基盤はここにあるんだと思います。
無線と実験なんていう本が現役でまだ本屋にあるんだし、読者投稿欄に80歳の方が
ハンダ付けの注意点などを寄稿するなんて楽しいです。生涯現役とはこういうもの。

先日、ビートルズを「いい音」で聴くためのオーディオシステムという副題の本を
購入しましたが、10年後も定番という言葉も素敵。
ザ・ピーナッツをいい音で……も欲しいところですが、部数が採算割れでしょうか。

No.63 - 2010/04/08(Thu) 08:36:16

Re: 私にとってのピーナッツ / 杉ちゃん
インファントさん、
>不確かな情報であろうとも、48年前の雑誌の表紙を覚えていたことが奇跡ですよ。
ありがたいお言葉、感謝しております。シャボン玉ホリディーの「おとっつあん、お粥ができたわよ〜」と言うコントを思い出しました(笑)

それはさておき、私にとってピーナッツは、戦後に登場した歌手の中では別格の存在でした。つまり、歌謡曲から演歌・POPSまで、まるで一人が歌っているようなハーモニーはピーナッツしか居ません。しかも歌が上手い!
3年前だったか、某国TVで、双子の姉妹が登場する朝ドラがございましたが、その中で、「恋のバカンス」がたびたび歌われておりました。
私は、朝ドラには興味が無かったのですが、「恋のバカンス」が聴こえてきたので
「おやっ」と聞き耳を立てましたが、雰囲気は似ているのですが、何か違います。改めてピーナッツのLPで聴くと・・・・おおおおおっ!やぱり「ええのう!」
ピーナッツを超えるデュオは居りませんことを、再認識しました。

No.78 - 2010/04/13(Tue) 12:46:19

Re: 私にとってのピーナッツ / インファント@管理人
ちょいと前だと、マナ・カナ主演の「だんだん」でしょうか。
「私と私」と「うちら祇園の舞妓はん」をくっつけたようなドラマでした。(笑)
http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_dandan.html

ずっと前だと「てるてる家族」というのがあって、この中で我が家のピーナッツだと、
3女役の上野樹里ちゃんと四女役の石原さとみちゃんがデュオしてました。
これはかなり可愛かったです。どっちにしても御本家には及びませんが……(笑)

上野樹里ちゃんは来年の大河ドラマの主役で江姫を演じるそうです。楽しみです。

No.80 - 2010/04/14(Wed) 11:26:17

Re: ご存知ですか? / 杉ちゃん
インファントさま
>ちょいと前だと、マナ・カナ主演の「だんだん」でしょうか。
当りです。毎回「恋のバカンス」を歌ってましたねぇ〜(笑)  ピーナッツが歌った、当時の和製ポップスは、「脳内すりこみ」されている為か、私のように還暦を過ぎたオジンにもゴクゴク自然に(40年前に)タイムスリップできます。

特に宮川さんの作品は素晴らしく、クレージーキャッツ同様、ピーナッツにとっては切っても切れない関係だと思います。

・・・そうそう、この板の管理人「インファントさん」の題名の曲「インファントの娘」という曲も有りましたねぇ、(ご存知でしょうか)

No.81 - 2010/04/15(Thu) 10:46:44
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
293/300件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >> | 画像リスト ]