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記事No.165に関するスレッドです

熊本地震支援について / yumi
寄付金をなぜそのまま送らないんですか?寄付金で化粧品を送るとか詐欺ですよね?寄付金−原価=あなたの利益。支援という名を使って利益を上げるなよ。
No.165 - 2016/04/25(Mon) 13:21:29

Re: 熊本地震支援について / 森 咲子
Yumiさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
今回の熊本地震の被害は、なんと言っていいものか、言葉がありません。
ニュースもですが、知人からも状況の酷さを伺っています。
一刻も早く、被災された方々が安心して暮らせる状況がくることを祈るばかりです。

Yumiさんは、以前の東北大震災の支援に関して、ご覧になったのですね。
今回は寄付金で化粧品を送る試みはしておりませんので、前回の内容を御覧頂いたことと思います。

少し長くなりますが、前回の経緯についてご説明申し上げます。

2011年3月11日の震災を知った時、皆さん、そうだと思いますが、私もとても動揺しました。

私自身、2005年3月20日の西方沖地震もかなり怖い思いをし、沢山のことを考えさせられましたので、これだけの大規模の地震が起こった場合、どんな思いでいらっしゃるのだろうかと思うと、いてもたってもいられませんでした。

何かしなくてはと思うけど、何をしたらいいか分からなくて、会社として化粧品を沢山送りたいけれど、小さい会社では大量に送ることも難しく・・・一体何をしたら良いのかと苦しい気持ちになりました。

ただ、お客様の無事が気になり、個別にメールを送らせていただきました。

そうすると、お一人のお客様から「咲ら化粧品で寄付を集めて、避難所のお風呂に咲ら化粧品を届けられないだろうか」というメッセージを下さいました。

それと同時に、別のお客様から「みなで力を合わせて、被災地に化粧品を送りましょう!」というメッセージも頂きました。


寄付金だけでは小さな金額であっても、Yumi様がおっしゃるとおり、弊社の商品であれば、原価計算で商品を送ることができます。
さらに、当然ではありますが、弊社からの寄付として商品を送ることもできます。
つまり、通常の「寄付金だけ」を送るよりも、多くの必要とされているものを送ることができるのです。

その当時、情報が交錯していて、本当に物が届くかどうか分からない状態でしたので、私は現地のお客様と連絡を取り合いながら、避難所の化粧品の使用状況を伺いながら、必要な分を直接お届けいたしました。

お客様から頂いた分と、そして弊社の気持ちとしても若干追加で送らせていただきました。


当たり前ではありますが、寄付金で利益を取ろうという気持ちは毛頭ありません。

弊社だけでは出来ないことが、地域は離れていても、お客様と繋がることで、実現出来たと思っています。

No.169 - 2016/04/25(Mon) 21:45:03