THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブです。

「OiOi!!弾丸NIGHT!! #2019 -浜松編-」
■12月15日(日) 浜松 G-SIDE
■開場/開演 17:00/17:30
■前売/当日 ¥2000 (1drink付き) 高校生 \1500(1drink付き)※学生証提示
■出演:
SNEAKIN’ NUTS (from TOKYO)
THE JASON BLUE-RAY
The Re:mones
Konare
NOZU
The弾丸ノイズ
THE SLICKS










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上空の中村にまつわる話 / 淳吉郎
☆16日(土)は浜松キルヒヘアにてライブをした。ポテティ中村さん主催のキルヒヘア名物イベント「上空の中村《酔ロク》」。
出演順にマサルエクスプロージョン、theコーポLeo、パピコ、strohmann、THE SLICKS、TRES。
老若男女が見事にそろったイベントだった。世代を超え、音楽ジャンルを超え、盛り上がるお客さんを連れ立ちながら、いつしかキルヒヘアは虹を超えていたのさ。オーバー・ザ・レインボウ。だがしかし、夜だったから虹はよく見えなかった。まあいいら。すべては気の持ちようだから。ロックンロール・レコードでふわふわトリップできるひともいるみたいだぜ。

☆音楽空間というのは、どうしてこんなに無限なんだろう、と思う。でも、「あの場所」へ届いた気がした、けど実は届いていない。「あれ」をつかんだつもり、でも手のひらを広げてみればな〜んにも残っていない。そんなものです。だから、ぼくたちはライブ演奏を続けるんだろう。だから、ぼくたちはライブ観戦を続けるんだろう。もしかしたら、音楽演奏や音楽鑑賞には常習性があるのかもね。クセになっちゃうんだ。

☆打上げのとき、共演したTRESのGt.&Vo.担当:ヒーサさん、そして知り合いであるお客さんの3人でギター談義をしていたら、別の共演バンドのリードギターの若者が「ぼくもギター談義に混ぜてください」って近寄ってきました。こーゆーのがいい。
インタビューをしたら「ブルーハーツでロックに目覚めた」とのこと。こっから先は読者のみなさんも想像できるとおり、淳吉郎さんは熱弁をふるったようです(笑)。
「ダイナミズムと繊細さが共存してるロックンロールがサイコーなんだよな」
「ダイナミズムだけじゃダメで、ヒロトとマーシーの歌詞には繊細さがあるからいいんだよねー」
って言ったとか、言わないとか。

☆彼がぼくとおんなじぐらいの背丈(160センチメートル)だったのも大きい。
「やっぱ、背が低いっちゅうコンプレックスあるら」
「はい、あります」
「だよな。でもAC/DCのアンガス・ヤングもおれらとおんなじくらいだぜ」
「マジっすか」
「おれんなかでAC/DCはメタルやハードロックじゃなくってロックンロー・・・」
淳吉郎さんは熱弁が止まらないもよう。

☆土曜日はライブの季節。キルヒヘアに集まってくれたお客さん、ありがとうございました。共演のみなさん、DJのhiranoさん、おつかれさまでした。ありがとう。そして、ポテティさん、おつかれさまでした。お誘いいただきありがとうございました。

B.G.M.「TIM BUCKLEY/GOODBYE AND HELLO」
1967年発表、ティム・バックレイの2ndアルバム。
笑顔のジャケットと収録曲の雰囲気のギャップがおもしろいレコード。
ぼくは聴いていて笑顔になりながら「う〜ん、すげぇ」ってうなります。
すばらしい作品。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

「OiOi!!弾丸NIGHT!! #2019 -浜松編-」
■12月15日(日) 浜松 G-SIDE
■開場/開演 17:00/17:30
■前売/当日 ¥2000 (1drink付き) 高校生 \1500(1drink付き)※学生証提示
■出演:
SNEAKIN’ NUTS (from TOKYO)
THE JASON BLUE-RAY
The Re:mones
Konare
NOZU
The弾丸ノイズ
THE SLICKS

No.1503 - 2019/11/18(Mon) 20:50:17
某日日記 / 淳吉郎
☆11月某日。午前の業務中にくしゃみ。そして鼻水。またくしゃみ。そして鼻水。じゅるじゅると、この鼻水はいったいどこからあふれ出ているのだろう。どうせなら脳内からメロディがあふれてほしい。そうすればぼくはモーツァルト。ケッヘル番号が追い付かないスピードでロックンロールを量産するぜ。
帰宅後、百薬の長といわれるお酒をたしなみつつ、体温計で検温。水銀柱がつつーって伸びる旧型体温計。37の数字が赤く印字されている。音楽を聴くならレコード。ギターを鳴らすならマーシャル直結。体温を計測するなら水銀式。すべてぼくには同列のできごとです。
体温は常温だったが早めに就寝した。この季節、みなさんもお気をつけて。

☆11月某日。豊橋市までライブ観戦。とあるイベントにぼくの好きなバンドが3つも出演とのことで「いざ鎌倉」ならぬ「いざ豊橋」。The弾丸ノイズ、C.C.RIDER、雷一家(いかづちいっかと読みます)のライブを観に行った。3バンドともに日本語によるパンク・ロック。
クルマやバイクやチャリンコを改造する場合、車体のデザインや色などを考えたうえで改造しないと、見た目にバランスが悪く、ちぐはぐな改造になってしまう。センスの見せ所です。オリジナル曲でもそう。とりあえず日本語で、とりあえずビートに乗せればいいってわけじゃありません。この3つのバンドをぼくが気に入ってるのは、カッコいい歌詞でカッコいい楽曲だから。気持ちよくノレるから。
弾丸ノイズ、C.C.RIDER、雷一家のみなさんおつかれさまでした。ありがとう。

B.G.M.『雷一家/ロックンロールと言うな』
唄を聴いてなんども首肯した「そのとおり!」って。
その反面、くやしかった「ん〜〜〜俺が作りたかった!」って。

☆★☆★☆★☆★☆★
今週末はザ・スリックスのライブです。
いろんな音楽が聴けそう。みなさんよろしく。

「上空の中村 《酔ロク》」
■11月16日(土) 浜松 キルヒヘア
■開場/開演 18:00/18:30
■前売/当日 ¥1500 (1d別)
■出演
TRES
strohmann
theコーポLeo
パピコ
マサルエクスプロージョン
THE SLICKS

DJ hirano

No.1502 - 2019/11/11(Mon) 23:45:04
11月3日の話 / 淳吉郎
☆11月3日は浜松G-SIDEにてぼくのバンド:THE SLICKSがライブした。
WHIZZ企画:iNsIdE oUt vol.4。来てくれたお客さん、ありがとうございました。

◎WHIZZ・・・弾丸のようなパンクロックをバンバンと連打。すごいのは全曲、銃口が違う大きさの弾丸だってこと。
◎GORIILA・・・絵に描いたようなパワーポップ。彼らのパレットの上にはパワーポップ絵の具が全色載っているんだろう。
◎NORTHWEST・・・パンクロック・スポンジの上にパワーポップ・ホイップ・クリームを乗っける。ほらほら、メッチャおいしいノース・ウエスト・ケーキのできあがり。
◎THE SLICKS・・・人生楽ありゃ苦もあるさ。だがしかし、われわれは楽もしてないし苦労もしてない。してるのは背伸びだけ・・・かな(笑) 道はまだまだ続いてる。
◎BALLADMEN・・・彼らの楽曲の仕組みはどうなっているんだろう。きっとルーツ・ミュージックをしっかり踏まえた設計図があるのに違いない。
◎BABY SHAKES・・・彼女たちのキャッチコピーを作れって質問があったとしたら「愛と笑顔とロックンロール」って回答します。

全バンド、サイコー過ぎるイベントだった。
誘ってくれたWHIZZ、ありがとうございました。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

「上空の中村 《酔ロク》」
■11月16日(日) 浜松 キルヒヘア
■開場/開演 18:00/18:30
■前売/当日 ¥1500 (1d別)
■出演
TRES
strohmann
theコーポLeo
パピコ
マサルエクスプロージョン
THE SLICKS

DJ hirano

No.1501 - 2019/11/04(Mon) 22:32:15
11月1日と2日の話 / 淳吉郎
☆11月1日(金)は浜松メスカリン・ドライブにてDJイベント「FRYDAYvol2」に参加。
来てくれたお客さん、ありがとうございました。DJ陣のみなさんも含め、いろんな人と会話ができてよかった。
ライブと違って、音楽を聴きながら会話ができるのもDJイベントのおもしろいところだと思う。誘ってくれたsaikouことミッキーさん、ありがとうございました。

30分1本勝負のこの日、かけたレコードはこちら。
➀TRAIN TRAIN/THE BLUE HEARTS
➁激しい雨が/THE MODS
➂READY STEADY GO/GENERATION X
➃SUSPECT DEVICE/STIFF LITTLE FINGERS
➄NO ACTION/THE MUFFS
➅PUMP IT UP/ELVIS COSTELLO
➆DON’T GET ME WRONG/THE PRETENDERS
➇SHE LOVES YOU/THE BEATLES
➈トランジスタ・ラジオ/RC SUCCESSION

☆2日(土)はライブをはしご。
昼間は浜松市浜北区のときわ屋というお店へ。なまこと中西一浩を観に行った。
なまこはこの日も歴史物語をモチーフにした寸劇とライブ演奏をミックスさせたステージを繰り広げた。それは違和感なくお店の空間にマッチしていたんだ。白米とお味噌汁の相性のように。ギンギラギンにさりげなく。
ナカニシはアコギの弾き語り。長い付き合い、そして久しぶりにライブを観たのだが、その独特な楽曲と歌詞の世界感とライブ演奏はあいかわらずだった。木板にモクネジをぎりっ、ぎりっとドライバーでねじり押し込むように、彼の言葉は情景となって脳内にきざまれる。プラス・ドライバーでもなく。マイナス・ドライバーでもなく。それはナカニシ印のドライバーなのさ。
なまことナカニシ、おつかれさまでした。

夜はキルヒヘアへ。家内がギターを弾いている820光線☆のライブ。
聴きなれない曲が多いなあと思ったら、昔の曲を復活させているらしく。現在は3人編成だが、ピン・ボーカルがいた4人編成時代の曲らしく。
工業製品において、ひとつの部品が欠損したまま出荷されたらよろしくありません。リコール発生です。だがしかし、音楽は違うんだよなあ。3人で演奏したら、4人時代とは違う魅力を発揮できることがあるのです。そんなことを感じさせるいいライブだった。

その他にもたくさんのバンドが出演。ほとんど初見かも。こーゆーのがぼく個人としては楽しい時間。知らないものを知ることができる時間ね。それぞれいろんなことを感じるライブだった。そして、この日のイベントでDJをしてたのは前日のDJイベント主催のミッキーさんだった。いい選曲だった。
出演のみなさん、おつかれさまでした。

☆睡魔という言葉は秀逸です。
おまえは眠くなる
ほら、眠くなってきた
ああ、上のまぶたが数10kgの重さでずんずん下がってくる
いや、もしかして、これは地球の重力(じゅーりょく)かもしんない
ニュートンがこの星の重力なんてものを発見しなければよかったのに
いや、ちがうら、ニュートンがいなくたって上のまぶたは数10kgさ
きっとこれは悪魔のしわざかも
眠気についてのこんな議論を脳内で戦わせながら家にたどり着き、即就寝。ぐう。
金土の二日間、おつかれ俺。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

「上空の中村 《酔ロク》」
■11月16日(日) 浜松 キルヒヘア
■開場/開演 18:00/18:30
■前売/当日 ¥1500 (1d別)
■出演
TRES
strohmann
theコーポLeo
パピコ
マサルエクスプロージョン
THE SLICKS

DJ hirano

No.1499 - 2019/11/04(Mon) 22:20:34
ロックンロールの季節 / 淳吉郎
26日(土)は浜松キルヒヘアにてぼくのバンド、THE SLICKSがライブをした。
THE SUE企画「forever young man blues」。
土曜日はライブの季節。たくさんの街やたくさんのお店でライブがあったこの日、キルヒヘアに来てくれたみなさん、ありがとうございました。

最初に演奏はTHE SUE。ザ・スーは浜松のバンド。ザ・フーのカバー・バンドです。
カバー・バンドというと、どんなバンドのカバーであれ、中心メンバーがそのバンドのこと大好きだけど他のメンバーはそれほどでもない、ということがあります。これは、いたしかたないと思う。ひとはみ〜んな、それぞれですから。そしてザ・スー。フーを大好きな4人が集まったバンド。とある曲を演奏するにあたってスタジオに集まって合奏したら4人全員がライブ・バージョンを含む違うテイクをそれぞれ練習してきたので、バラバラだったという逸話が残っている。すげー。この日もザ・フー愛があふれる演奏でした。サイコー。

2番目はTHE SLICKS。ザ・スリックスは表向きにはロンドンのバンドであるが実はハママツのバンド。
「バレないウソを100年続ければ、それはいつか本当になる」なんてな唄を聴いた覚えがある。だがしかし、スリックスがハママツ在住の3人で形成されてるってことはすでにバレバレなのであり。あとは、みなさんが心の奥底で「スリックスはフローム・ロンドン」って100回ぐらいリピートしてくれれば、それはいつか本当になる、あなたの胸の中で。なったらいいけど。この日、俺たちは新曲を演奏した。今までのレパートリーにはない曲調の。とっておきの新曲さ。アイム・ソー・ハッピー。そんな時間でした。

最後がTHE SLEEPEES。ザ・スリーピーズは静岡のバンド。バンド名から想像できるとおり3人組。
個人的に長い付き合いのバンド。Gt.&Vo.とBa.&Vo.のおふたりはぼくより8歳年上。Dr.はぼくとおんなじ。つまり、平均年齢57歳。実績と経験(人生経験を含む)、そしてその人柄に裏打ちされたバンド・アンサンブル。うちの淳三郎とスカには「おまえら、スリーピーズの演奏をしっかり見とけよ。おれたち3人に一番欠けているものを持ってるから」と前日のスタジオ練習時に伝えておいた。ライブはやっぱりさすがの演奏だった。うちのふたりはどう感じたのだろう。おそらく、こんな経験を積んでバンドは育ってゆくのでしょう。サイコーな演奏をありがとうございました。

上述のとおり、出演バンド名がすべてTHE S〜の夜だった。めずらしいね。そして、ロックンロールが見事にキルヒヘアで鳴り響いた夜だった。
そう!土曜日はライブの季節。土曜日はロックンロールの季節なのさ。
誘ってくれたTHE SUEのドラム:ダイスケ、おつかれさまでした。ありがとう。

B.G.M.「THE MUFFS/NO HOLIDAY」
マフスの新作がアナログ盤で我が家に届いた。メンバー全員とスタッフや友人たちの心が全編にわたって沁み響いています。こんな作品、初めてです。

☆★☆★☆★☆★☆★
今週末は淳吉郎のDJとザ・スリックスのライブが続きます。

3日のライブは開場18:00開演18:15に変更されました。
入場するとすぐライブが始まるのでお早目のご来場をおすすめします。
予約も絶賛受付中です。よろしくね〜。

☆DJイベント「FRYDAY vol2」
■11月1日(金) 浜松メスカリンドライブ
■start 21:00
■¥1000 (1drink \600)
■DJ:saikou、KATOH、KEISHI、ツバサ丸、淳吉郎(THE SLICKS)

☆iNsIdE oUt vol.4
■11月3日(日) 浜松 G-SIDE
■開場/開演 18:00/18:15
■前売/当日 ¥3000/¥3500 (1d別)
■出演:
BABY SHAKES
WHIZZ
GORIILA
BALLADMEN
NORTHWEST
THE SLICKS
DJ danceDANI/MASA68/KODAMA

No.1498 - 2019/10/28(Mon) 21:36:41
ジャズにまつわる話 / 淳吉郎
ロックをはじめとして、いろんな音楽をぼくは嗜好する。そんな中、ジャズに心を奪われたのは、およそ10年前でした。
当時、よく行っていたライブハウスでのDJイベント。ロックが大半を占める中、その日の出演DJ陣のひとりである友人がジャズを流し始めたんだ。「おっ!カッコいいじゃん!」ジャズに対して初めてそんな気持ちをいだいた。DJブースに駆け込んだ。トライを決めようとフィールドを疾走するラガーたちのように。
「お〜!ダイスケ!いいね、これ!誰っ?」
「あ、ジュンさん、これオスカー・ピーターソンっていうひとです」
「どうしてこのレコード買ったの?」
「ただのジャケ買いです」
彼はそう言って笑った。

あいつがジャケ買いをしなかったなら。その日、レコードをDJ用に持ち込まなかったとしたら。俺がイベントに客として参加しなかったなら。いろんな仮説が成り立ちます。そう、ぼくがジャズ・ミュージックにめぐり会う幸運はもう少し先になったはず。
「おすかーぴーたーそん。おすかーぴーたーそん。おすかーぴーたーそん」
初めて聞いたその単語を、ぼくはひらがなで3回くりかえしたんだ。だって、おじいちゃんの遺言は「大切な言葉は3回くりかえせ」だったからさ。

10月某日。音楽仲間のライブをハシゴした。
まずはその週末、浜松市内で開催中の音楽フェスへ。7月の山善・浜松ライブでもお世話になったサンディを観に行った。
市内数ヵ所で演奏されるイベントだが、彼らは百貨店の屋上。デパートの屋上は昔からチビッコたちに夢を売りつける場所として有名さ。金魚すくいにまんまとだまされちゃう。そんな場所で、アンコールも掛かる大盛り上がりのいいライブだった。サンディのみなさん、おつかれさまでした。昔はチビッコだったおやじやおばさんたちに夢をどうもありがとう。

続いてライブハウス:ズート・ホーン・ロロへ。上述した音楽フェスとは別に10/19から10/27まで浜松市内ではハママツ・ジャズ・ウィークというイベントが企画されているらしく。今年は第28回目らしく。プロ・アマ問わずの一大イベントらしく。すげー。
この日のロロでは、Instance_1と杉山慧トリオが出演。インスタンスでドラムを叩いてるのが誰あろうこのぼくにジャズとのきっかけを作ってくれたあの日のDJ、ダイスケなのでした。彼自身、この日がジャズ・ドラマーとしてのデビューらしく。いろんな気持ちを心の中に真空パックして、てくてくとお店に向かった。

ライブが始まった。ダイスケのバンドはオリジナルも演った。ぶっちゃけ、その曲が一番良かった。だって、メンバー全員がリラックスしていたから。どんな音楽であれ、他人の曲をカバーするのとオリジナルを演るのとは世界がまーったく違うと思っています。どちらがいい悪いではなく、ね。でもこの日、表現に対するぼくの姿勢がまちがいないってことをはからずも立証してくれたのかな、Instance_1が。
帰宅途中、ふと思った「そういえば、おいらのジャズ・ライブ観戦デビューって今日かも」。今後、ジャズのライブに通うようになったとしたら、またしてもあいつ:ダイスケのしわざってことさ。ダイスケくん、おつかれさまでした。

10月某日。ハママツ・ジャズ・ウィークの一環として市内映画館で上映されている映画を観に行った。「BLUE NOTE RECORDS BEYOND THE NOTES」。
ジャズ・レーベル、ブルーノートのドキュメンタリー映画。栄光の軌跡だけをたどるドキュメンタリーではなかった。現在の若い世代にもジャズはいろんな意味合いで受け継がれているらしく「へぇ〜そうなんだ」と、おもしろく拝見した。もちろん、ジャズの巨人たちのエピソードや裏話、そんなものもよかった。ハママツで、アマチュアで、ロックンロールを演ってる俺に向けて「そうだら?」つって問いかけてくるようなコメントもあったし。
自分の活動範囲とは違うジャンルからのこーゆー流れ星みたいなのがうれしい。ホントはこっちが祈りをささげなきゃ、なのにね。

B.G.M.「SEX PISTOLS/FLOGGING A DEAD HORSE」
ピストルズ唯一のアルバム「勝手にしやがれ」はもちろんだけど、このアルバムもサイコー。
この夏から始まった初期パンクをあらためて聴きなおすマイ・ブームはいまだ続行中。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

「forever young man blues」
■10月26日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 19:00/19:30
■前売/当日 ¥1500 (1d別)
■出演;
THE SLEEPEES (静岡)
THE SUE
THE SLICKS

イベントの主催者:THE SUEでドラム叩いてるのは、ぼくにとってのジャズ出会いのきっかけを作ったあの男、ダイスケです。上述の投稿文からの流れのとおり、すげータイミングだら(笑)。フライヤーは彼がデザインしたもの。ん〜〜〜くやしいぐらいセンスいい。
みなさま、よろしく。

No.1497 - 2019/10/22(Tue) 22:08:29
某日日記 / 淳吉郎
☆キミは島で演奏したことがあるかい。ぼくはあります。
その時は感慨深かった。だって、島で演奏してる俺のバンド:ザ・スリックスは、まるで英国サウスエンドにあるキャンベイ島で70年代中期にライブしまくっていたDr.フィールグッドみたいじゃないか!って演奏中に錯覚しちゃったほど。
そうです、ステージには人の性格を都合のいいように変化させてしまう魔力があるのさ。

☆10月某日。4日に開店したばっかりなライブハウス、マルガリータに行った。音楽仲間:ピロヂ☆ハンズボンのライブ。
お店は浜名湖弁天島に存する。マルガリータの立地スペースは以前、別のライブハウスだった。そう、その場所こそおいらにとってのキャンベイ・アイランドのお店があったところ。そんな場所でピロヂのパフォーマンスを見れるなんて、ぜいたくこの上なし。ライブは午後10時から始まった。あいかわらずの音楽ネタ満載のステージ。笑った。ステージングにうなった。
平日だったし、昼間のあれやこれやは見事に霧(かすみ)となり、やがて弁天島の上空に消えていった。ピロヂくん、おつかれさまでした。
店内には広島風お好み焼き屋も出店していて、これも美味だった。おもしろいお店が浜松近郊にできました。

☆10月某日。台風到来の予報を受けて事前準備をした。
ちょうど1年前、ここ遠州地方は台風で大打撃を受け、2〜3日間停電。場所によっては断水という経験をしている。今回、多くの浜松市民が事前準備をした。ガソリン・スタンドも給油待ちのクルマで大行列。停電でスタンド営業停止の可能性もあるから。ぼくも並んだ。
まだまだ給油コーナーまでは距離があるなあ。時間つぶしに羊でも数えるか・・・1匹、2匹、3ひ・・・zzz・・・おっと、いけねえ、眠くなっちまった。♪それがわたしのすてきな夢♪を見るところだった。
しんぶんし
たけやぶやけた
じゅんきちろうろちきんゅじ
とーきょーとっきょきょかきょく
なまむぎなまごめなまびーるはやっぱくろらべる
ぼーずがびょーぶにじょーずにぼーずのえをかきながらえいがのじょーずをずーっとぼーっとみていた
「はい!お客さん、ぼーっとしてないで5番レーンへどうぞー」。
お、けっこうすぐじゃん。
時間なんて使い方次第なのさ。
無事給油、満タンにて完了。

☆10月某日。ラグビーというスポーツを初めて観覧した。テレビ画面で。
試合開始から試合終了までしっかり見た。もちろんルールをはじめ、なにもかも知らない。だがしかし、知らぬ間に引き込まれている自分がそこにいた。トライが決まると「おーっ!」と言っていた。おもしろいスポーツだと思った。知らない世界を知るのはなんてすばらしいことなのだろう。
もしかしたら、俺たちバンド活動をしてるひとたちもお客さんを集めることに対し、もうちょっと視野を広げるのもありなのかも、って思う。

B.G.M.「BEST OF THE SAINTS/THE SAINTS」
オーストラリアの70’Sパンク・バンド、ザ・セインツ。ファースト・アルバムはカッコいいしセカンド・アルバムもそこそこいいけど、ぼくん中ではこのベスト盤かな。パンク・バンドってシングル曲が特にカッコいい場合が多いんだよね。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

「forever young man blues」
■10月26日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 19:00/19:30
■前売/当日 ¥1500 (1d別)
■出演;
THE SLEEPEES (静岡)
THE SUE
THE SLICKS

写真:この夏、例年のごとくゴーヤを育てた。ゴーヤってニガウリっていう呼び名のとおり苦みが特色だけど、緑色になったあとも放置して熟させると甘くなるという情報を耳にした。
なので今年、最初に成長したゴーヤはほっぽらかしにしたんだ。そしたら気を逸してゴーヤは落下してしまった。そしたら9月上旬、その実の種から発芽したのです。それがこれなのよ。ヤツに対し一方的にアイチャクがわいてます。
なんて人間は身勝手な生き物なんだろう。

No.1496 - 2019/10/15(Tue) 00:18:33
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