THE SLICKS BBS
ライブ告知です。
「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)
| ★ 某日日記 NEW / 淳吉郎 | |
1月某日。長期連休用に買いそろえたはずの各酒類が予想を超える速度で消費されたため、午後より近所のコンビニエンス・ストアへ出掛けた次第。 通常はクルマであるが、連休中の運動不足解消という名のもと徒歩にて。 だがしかし、女房が言うには「朝から飲んでるだけでしょ」らしく。むむう。
徒歩中も含めて移動中に周囲を観察するのが好き。 なぜなら、現在でもガラケー使用のため、多くの人々がしている「うつむきながら画面に集中する」ことができない次第。 今年中にわたしがスマホ・デビューするかどうかはタイミング次第な気がするが、個人的にはこのまんまでいいかな。 ♪い〜ま〜は〜 これでいいさぁ〜♪ってハリーも唄っているし、40年前だけど。
コンビニエンスへの徒歩道中、気がついたのは各家の玄関。 しめ飾りをしていない家が多いのにちょっとビックリした。 そりゃそうです、この世の中にはいろんな方々がいる、信じている宗教を始め、喪中の方々もいるわけであり。 だとしても、世情の変化なのかなって感じた次第。 ちなみに我が家は毎年の年末、スーパーでは購入せず浜松市街地の某所まで出かけて行って、手造りでの「味のあるしめ飾り」を購入します。 だって「時間」と「手間」と「思い」を込めたそれに、ぼくが大好きな方々が奏でるモノとおんなじモノを感じるから。
1月某日。お正月の三日間も終わり、明日から仕事だぜって多くの方々が「サザエさんシンドローム正月版」を感じている夕方、我が家の近辺で戦闘機が爆音で旋回するような音を聞いた。 正月早々、なんでこんな音? って思った。 ぼくが暮らしている街、ハママツは航空自衛隊が存する街、だから幼少のころからそんな音には慣れっこなのさ、実は。 でも、その音は、まーさーに「危機感」を感じる響きだったんだ。 だって前日のニュースで某国が某国を某大義のもとに攻撃した、ってニュースを見ていたし。 攻撃してナニかが収まるはずはないと思う。
興味本位で、酔い酔いの足取りで、その場所を探しにいった。 そしたら2軒西隣の方が所有するキャンピング・カーの修理をしていた次第。 思いかえせば元旦より、その家にはキャンピング・カーが不在であり、ぼく自身「あ〜、どっかのキャンプ地とかに行ったのかな」って思っていたから、その際に発生した不具合を帰宅後すぐ修正したかったのだろうと推測。 でも、その気持ちって、音楽にたずさわっているひとたちが「もっとよくなりたい」って練習している音とおんなじなのかな、って感じたり。 そんなお正月明けだった次第。 THE SLICKS、The Who族、ともにカッコいい演奏をしたいです。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
☆The Who族 2026年2月8(日) Seven Bridges Road presents SBR TRIBUTE DAY #2 会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road Open/Start 15:30 / 16:00 出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d込)
☆THE SLICKS 2026年3月8(日) -modernedge moonstomp- vol.5 The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 15:30 出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)、 お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで) 18歳以下無料(証明できるもの必要)
写真は白ホット・ワイン。 いろんなお酒の中でも冬はホット・ワインかな。 きっかけは数年前の冬に訪れたディズニー・シーにて。 ディズニーとか、まったく興味がない自分が女房に連れられて行ったその地で知った次第。 新しいことを知るにはワン・モア・ステップってことかも。
![]() |
No.1827 - 2026/01/05(Mon) 00:16:00
|
| ★ パッシングにまつわる話 / 淳吉郎 | |
世の中には定期的に実施されるものがあります。 76年に一回のハレー彗星観測とか。 4年に一回の世界規模スポーツ大会の幾つかとか。 毎年クリスマス・イブのアルフィー、武道館公演とか。 そして、もっとも身近であり、やっかいなのが2年に一回の車検。 もし未来永劫、壊れることのないクルマが発明されたなら、車検は廃止されるのか。 されたらいいけど、壊れないクルマはちょっとおもしろくない気もしたり。 そう、ひとは「不安定」があるからこそ「安定」を実感し、ホッとできるはず。
12月某日。自家用車の車検のためディーラーへ。 中古で買ったクルマだが、知らぬ間に初回登録から13年となっていて、今回の車検から自動車重量税が大幅にアップ(1万円弱)されていた次第。 う〜む、先人より「モノを大切にしろ」と伝授されてきた我々にとって、これは冷たい仕打ちと考えるのは曲解であろうか。 だがしかし、旧車になればなるほど楽しいこともあります。 それは、対面から同車種のそれが走ってきたときの「仲間感」。 場合によってはパッシング、ひとで言うところのウィンクね、したりする車種もあるでしょう。 今のクルマをたいへん気に入っているから、ずーっと乗り続けて、いつの日かパッシングする日が来ることを楽しみにしているのさ。
12月某日。豊橋AVANTIのお店企画にてThe Who族が出張営業。 年末のお忙しい中、集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。 トップはThe Who族。 これまでとはちょっぴり違う演出およびサービスにて営業した次第。 個人的には、メインの使用ギターであるギブソン・レスポール・カスタムに付け加え、アンコールにてリッケンバッカー330を使用したことが演出でありサービスの一環でした。
2番目はLow Adult Garage。 60歳前後のメンバーによる豊橋の4ピース・バンドはニッポン語によるちょっぴり重めなロックをオリジナルにて披露。 重厚感あふれる安定のライブ。 そして、ビックリしたのがGt.&Vo.の方が持ち込んだマーシャル・アンプがぼくとおんなじJCM2555というタイプだったってこと。 もちろん終演後のおしゃべりでお互いにパッシングさ。
最後がMr.ワリコメッツ。 インディ・シーンで活躍している東京からの4ピース・バンドはニッポン語によるオリジナルにて痛快なロックンロールを連発。 その楽曲を支えているのはギター、ベース、ドラムの方々が放出する圧倒的な演奏力、そしてパフォーマンスなんだ。 アンコールで演った2曲が新曲ってところもサイコーだった。 こんな姿勢が個人的に大好きです。
そして、ビックリしたのが打ち上げでの出来事。 ギターの方とおしゃべりした流れの中で鮎川誠さんの話に着地し。 んで「実はぼくの誕生日は鮎川さんの命日の一日後なんだよ」そんな縁みたいなことをぼくが話し始めたら彼が「え〜っ! ちょっと待ってください」って。 彼の誕生日は鮎川さんの命日であり、つまり彼とぼくは一日違いの誕生日だったってわけ。 もちろんお互いにパッシングした次第。 いい夜でした。
この文章を2025年に読んでくれたみなさん、本年はありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。 この文章を2026年に読んでくれたみなさん、昨年はありがとうございました。 本年もよろしくお願いします。 そして、2026年は世界中の各国において「威嚇のパッシング」ではなく「友情と感謝のパッシング」が交わされますように。
1月になります。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」1月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。 https://avanti-music.com/yamoritimes/
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
☆The Who族 2026年2月8(日) Seven Bridges Road presents SBR TRIBUTE DAY #2 会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road Open/Start 15:30 / 16:00 出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d込)
☆THE SLICKS 2026年3月8(日) -modernedge moonstomp- vol.5 The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 15:30 出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)、 お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで) 18歳以下無料(証明できるもの必要)
![]() |
No.1826 - 2025/12/30(Tue) 18:39:09
|
| ★ 時にまつわる話 / 淳吉郎 | |
12月某日。年末年始連休スタート。 勤務先の稼働システムにより年末年始、4月下旬から5月上旬、8月中旬と3回の長期連休を手にできる職種があります。 わたしの職種もそのうちのひとつであり、ラッキーこの上ない次第。 連休初日の前日晩、仕事を終えての帰宅途中、それは「永遠の自由」を手に入れた瞬間の気分、であり。 だがしかし、「時」というものは我々の心情を気にも留めぬ非常に身勝手な存在。 ♪タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン♪ってミックが唄っているぜ。 やがて、やってくる連休最終日、そしてわたしたちは途方に暮れる、ありさま。だら。
12月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。 レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドである(ZEPPELIN)、カッコツェッペリンと読みます、のライブへ。 ぶっちゃけた話、これまで体験した彼らのライブの中でいちばんなライブ、サイコーだった。 なかでも4枚目のアルバム収録の『WHEN THE LEVEE BREAKS』の演奏にて、おいらはショーテンした次第。 これは笑点や、焦点、商店ではなく昇天でございます。 あ、でもこの日の彼らはぼくの「あそこ」に間違いなく、笑えるほど、的を絞った、品ぞろえ、のショーテン・ステージだった次第。 時っつー概念を余裕でぶっ飛ばしていたのさ。 (ZEPPELIN)のみなさま、お疲れさまでした。ありがとう。
12月某日。という名のメリー・ユーからのハシゴ(という名の徒歩)で浜松TEHOMにてライブ観戦。 お店の年末企画「TEHOM BONEN」へ。 全6組の出演者のうち5組がぼくの音楽仲間だった次第。 古(いにしえ)から「十人十色」と申します。 古(いにしえ)から「100人のギター弾きに100とおりのジョニー・B・グッド」と申します。 んで、幸運にも我が街、ハママツには幾多のライブハウスがあり、それぞれのお店で「それぞれの光」を発している。 その夜は、まーさーに、そんな「テホムの夜」。 そう、テホムの光がピッカピカだった次第。 出演したみなさま、お疲れさまでした。ありがとう。
B.G.M.「ACHILLES LAST STAND/LED ZEPPELIN」 1976年発表、レッド・ツェッペリンのアルバム『Presence』の1曲目に収録。 アルバムのインナースリーブ表記だと、この曲は10分22秒の楽曲らしく。 そんなことをミジンにも感じさせないのは、様々な展開(仕掛け)がこの楽曲にあるから。 んで、ツェッペリンはアルバムごとに「次の姿勢」を感じさせる、時を止まらせないバンドだと思っています。 そんな部分も含めて大好き。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
☆The Who族 2026年2月8(日) Seven Bridges Road presents SBR TRIBUTE DAY #2 会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road Open/Start 15:30 / 16:00 出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d込)
☆THE SLICKS 2026年3月8(日) -modernedge moonstomp- vol.5 The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発 会場:浜松 G-SIDE Open/Start 15:30 出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)、 お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで) 18歳以下無料(証明できるもの必要)
![]() |
No.1825 - 2025/12/30(Tue) 00:27:21
|
| ★ ストリートにまつわる話 / 淳吉郎 | |
街を歩いていると路上で演奏をしている方々に出会う。 そんな方々のスタイルを「ストリート・ミュージック」と呼ぶそうな、どうやら最近では。 言葉には「語感」っつーものがありまして。 わたしが「ストリートって言葉」に感じるのは、ゴツゴツした感じ。 そう、アスファルトが持つ「あの感じ」さ。 そして、雨がパラパラ降ったときって、アスファルトっからなんとも言えぬ「いい匂い」が漂う。 ゴツゴツした空気が「マイナー調」になる感じ。それが好きです。 だがしかし、ストリート・ミュージックを奏でる方々の演奏にグッとくることが少ないのも事実であり。 あ、そうか、「道」は幾通りもあるってことか。
12月某日。浜松エスケリータ68にライブ観戦。 本間章浩さんのライブへ。 赤と黒、ニッキー&ザ・ウォーリアーズという俺の青春時代のフェイバリット・バンドでギターを弾いている本間さんのアコギ・ソロ・ライブへ。 わたしが苦手なモノはたくさんありますが、そのうちのひとつが集計を取ることです。 だから本間さんのライブは幾度も観てるけど、今回が何回目かは不明な次第。 数をかぞえるよりもワン・アンド・オンリーな「瞬間の爆発」に打ち震える瞬間をだれもが知っている。 そう、ぼくは本間さんを観るたびに打ち震えるのさ。 今回もまさにそうだった。 なぜなら、本間さんはご自身が生きてきた道のり、ご自身のストリート、それを表現しているから。 「こんな音楽こそストリート・ミュージックって言葉が似合うんだ」って思った夜でした。 本間さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージとDJプレイはこちらでございます。
☆The Who族 2025年12月28(日) 会場:豊橋AVANTI Open/Start 17:00 / 18:00 出演:Mr.ワリコメッツ、Low Adult Garage、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d別)
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
B.G.M.「ザ・ローリング・ストーンズ/ダイスをころがせ」 写真は2002年発表、ストーンズのデビュー40年を記念して発売された40曲収録のベスト盤「FORTY LICKS」。 収録曲の曲順とかバランスがこれまでのベスト盤とちょっと違っていておもしろい。 某中古製品販売サイトにて格安500円にて購入。 歌詞カードを見たら、こんな感じで前所有者の気持ちがいっぱい書き込まれていた次第。 安価なのはこれが原因かもしれない。 だがしかし、ぼくはこーゆーのが大好きなんです。 だって、そこに前所有者の「ストーリー」および「ストリート」を想像できるから。
![]() |
No.1824 - 2025/12/23(Tue) 00:18:26
|
| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
ぼく個人的には『海賊盤』『ブートレッグ』というものには、それほどの興味はございませぬ。 だがしかし、このレコードだけは別格扱いなり。 キース、本日で82歳ですって。WOWっ!
![]() |
No.1823 - 2025/12/18(Thu) 22:57:46
|
| ★ カバーにまつわる話 / 淳吉郎 | |
オリジナル楽曲でライブをするバンドの多くが、1曲から数曲カバーを披露することがあり。 観客としてのぼくにとって、それは楽しみのうちのひとつ。 なぜなら、バンドのセンスやスタイル、スタンスを感じることができるから。 場合によってはお客さんへのサプライズやサービス、プレゼントになる場合もあったりして。 いいね。
12月某日。浜松のライブハウス DaiDaiにてTHE SLICKSがライブしました。 年末の土曜日、そして久しぶりの自主企画でしたが、集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
トップで演奏はTHE SLICKS。 今回、THE SLICKSは全11曲の演奏のうち、1曲カバーを披露。 THE BLUE HEARTSの『情熱の薔薇』。 そして、演奏する前に、俺はこう言った。 「それでは1曲、カバーを演ります。ニッポンの有名なロックンロールを聴いてください」。 これはRCサクセションのライブ盤「ラプソディ」の中、『上を向いて歩こう』を演るまえに清志郎さんが放った言葉、それを拝借しました。 これがロックンロールに対する俺のセンスやスタイル、スタンス。です。
次は神戸兄弟。 東京在住の23歳ピアノ&ヴォーカルの兄、静岡在住の16歳ドラム&コーラスの弟という実兄弟によるユニット。 今年のThe Who族での活動の中で出会ったおふたり。 年齢にそぐわない高度な演奏力もさることながら、ルーツ・ミュージックに根差したオリジナルをニッポン語で演っている部分に共感。 もっとたくさんの方々に知ってほしい気持ちもあり、今回の出演をお願いした次第。 一か月のあいだに幾度もライブを演っているだけあって、この日もすばらしいライブだった。 お疲れさまでした。ありがとう。
最後はワタナベマモルさん。 マモルさんはライブ中に「ロックンロール!」とよく叫びます。 ロッケンロールではなく、ラケンローでもなく、ロックンロール。 この言い方にわたしはものすごく共感する。 そして、この言葉がたいへんお似合いな方です。 なにより歌詞及び楽曲が持つ「匂い」がロックンロールそのもの。 この日もDaiDai店内をその匂いで満たしてくれました。 サイコーすぎる。 お疲れさまでした。ありがとうございました。
そして、この日、メンバーの体調不良により出演が急遽できなくなったSandyの3人の方々もお客さんとして来場してくれたのが、うれしかった。 ぼくは自分の終演後、カウンターの横に立ってライブを観たり、会話をしたりしてたんだけど、3人がカウンターのとこに来て何度もお酒を注文してるのが、やっぱりSandyらしくてサイコーだった(笑) また必ず、お誘いします。よろしくです。
カバーにまつわる、おもしろいことがあった。 神戸兄弟とマモルさんはそれぞれビートルズのカバーを演奏。 んで、わたしが作成したこの日のイベント・フライヤーってのは、実はビートルズの2ndアルバムである「WITH THE BEATLES」のデザインを参考にしていたのです。 こーゆーのが単純にうれしい。 ロックンロールってのは、不思議な磁場を生み出す生命体だと思う。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、間近のステージとDJプレイはこちらでございます。
☆The Who族 2025年12月28(日) 会場:豊橋AVANTI Open/Start 17:00 / 18:00 出演:Mr.ワリコメッツ、Low Adult Garage、The Who族 料金:前売3000円、当日3500円(1d別)
☆淳吉郎 2026年1月18(日) 会場:浜松 ズートホーン・ロロ BEST HIT vol.11 《Emon Deniker レコ発記念》 open/start 13:30 出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、 ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan
DJ:SAIKOU、淳吉郎 ticket:¥2000 (1drink ¥500)
![]() |
No.1822 - 2025/12/14(Sun) 17:43:23
|
| ★ 12/13ライブの件 / 淳吉郎 | |
みなさん、こんにちは。 今週末のイベントですが、メンバーの方の体調不良によりSandyの出演をキャンセルとさせていただきます。 楽しみにしていてくれたみなさん、申し訳ございません。 メンバーの方の一日でも早い回復を祈りながら、マモルさん、神戸兄弟、THE SLICKS、そしてお客さんみなさんで目いっぱいロックンロールしましょう。 開場、開演時刻に変更はございません。 よろしくお願いします。
2025年12月13(土) Merry Xmas and A Happy New Year LIVE! 会場:浜松 DaiDai Open/Start 18:30/19:00 出演:ワタナベマモル、神戸兄弟、THE SLICKS 料金:2500円(1d別)
|
No.1821 - 2025/12/10(Wed) 22:30:50
|
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。