THE SLICKS BBS
ライブ告知です。 「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。 10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。 入場無料。 (THE SLICKSの出演はございません)
★ 某日日記 NEW / 淳吉郎 6月某日。4年に一度のスポーツ大会、サッカー・ワールドカップが始まった。 残念ながらニッポンは「目標」に届かず。 サッカーに興味を持つひとびとはおそらく(試合内容を含む)その結果について、ネット上や職場界隈、趣味仲間のなかで様々な賞賛およびダメ出しを含む意見の吐露がなされたと思われ。 今回、にわかサポーターのぼくでさえこう思った。 「ニッポンのサッカー、ここまで来たか。未来は明るいでしょ。すでにあたらしい景色は始まってるら」。 スポーツに限らず音楽、映画、絵画、文学等の表現作品においても、人間は「自らの物差し」を基準にして論評する。なにさま気取りで(笑) そして「他人の物差し」における言葉に共感したり、「なるほど」と思わされたり、「う〜ん」ちゅうて首をかしげたり。 はてさて、政治の世界にて「自らの物差し」ならぬ「所属派閥の物差し」を片手に握らされた政治家の方々が、フィールドを走くりまわらず、あたかも「時間かせぎのパス回し」とか「消化試合みたいなプレイ」を正々堂々と披露している場面に出くわします。 だがしかし、その「物差し」の誤差・狂(くる)い、そして「履き違え」をジャッジするのがわたしたちであると思う次第。 今回のニッポン・チームに限らず各試合における「あのジャッジは……」なんつーコメントがSNSを始めとする各方面で散見されるのと同様に。 閑話休題。 カップ麺に対しティーン・エイジャー前半の頃から縁ほど遠い自身なのであるが、実はここ最近のマイブームがカップ麺。 なかでも「シーフード」風味。 なぜなら、カロリー表示された商品内容が個人的にグー、そしてなによりも美味しいってのが理由。 んで先日、立ち寄った近隣コンビニエンス・ストアーのカップ麺コーナーにおいて、その百花繚乱な品揃えに驚愕した次第。 所有するピッカピカな「カップ麺物差し」はデビューしたての新人っつーこともあり、目の前で繰り広げられる 「カップ! カップ! オウ、カップっ! メン(面or麺)が割れても俺たちカップっ!」 なんつーシャム69ゆずりのオイ・パンクなシンガ・ロングに惑わされ、商品選択が進まぬここ昨今。 7月某日。浜松のライブハウスforceへライブ観戦。 ミッキーさんのイベント「TOP FIGHT vol17 」へ。 出演は浜松で活動をしている7バンドを含む全8バンド。 ロックにいろんなジャンルがあることは知っているけど、この日はまーったくもって、いろんなロックを聴くことができた。 言うなれば幕の内弁当ならぬ幕の内イベント……あ、すんません。 なんか知り合いばっかり出ていたこの日、出演したすべてのみなさん、ミッキーさん、おつかれさまでした。ありがとう。 7月になりました。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」7月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。https://avanti-music.com/yamoritimes/ ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山
No.1866 - 2026/07/07(Tue) 00:28:49
★ グッジョブにまつわる話 / 淳吉郎 我が借家は築46年ぐらいか。 だで、家屋において、いろんな部分にガタが来ている。 いつまで経っても変わらない、そんなものあるだろうか。 賃貸契約書には家屋の修繕や垣根の伐採等の管理は大家さんと明記されており。 だがしかし、女房そして飼い猫との家族会議にて、いつしかそれは自分たちでまかなうことと相成り。 「まあ、いいら。安い家賃で貸してもらってるから自費でいこう」って。 大家さんにそれを伝達した際、彼はよろこんで了承。もちろん(笑) 6月某日。 この日はトイレの修繕。 水回りのトラブル解決において全国展開している会社へ事前予約〜来宅。 この会社には過去数回、お世話になってる。 1時間ほどで作業は終了。 原因はこちらの予想とは違い、担当の方の説明に首肯することしきり。グッジョブっ! 復活したトイレもうれしそうにお水をジョブジョバぁ〜。さ。 6月某日。 アクトシティ浜松 中ホールへ音楽鑑賞。 富士山静岡交響楽団(通称:静響) 第136回定期演奏会 浜松公演へ。 そもそも我が家ではパンクやロックンロール、黒人音楽とおんなじ頻度でクラシック・ミュージックが響いてます。 久しぶりにクラシックの生演奏を聴きたくなっての今回、県内唯一のプロ楽団である静響の定演に初めて行った。 そしてアクトの大ホールは幾度か行ってるけど、中ホールは初めて。 入館して感じたのは中ホールの方が大ホールよりぼくが好きな雰囲気。 それは金閣寺よりも銀閣寺にカッコよさを感じるのにちょっぴり似ているのさ。 1曲目はベートーヴェン作曲、ピアノ協奏曲第5番『皇帝』。 ゲスト・ピアニストはロシア出身のイリヤ・ラシュコフスキーさん。イケメン。 2曲目はチャイコフスキー作曲、交響曲第6番『悲愴』。 いやぁ〜すばらしいライブだった! 『悲愴』が始まり、しばらくして感じたのは1曲目『皇帝』よりも楽団の音量、ヴォルテージが上がったな、ってことでした。 「そうかそうか、クラシック楽団でも俺らとおんなじように、ライブが始まって時間が経つごとにエンジンが掛かってくるんだな」 なんて思った瞬間、俺は気づいた。 「違うら。さっきはピアノが鳴ってたから、主役のピアノの音量を消さないように楽団はあえて音量を落としていたのかも。すげぇ!」 3人で活動を続けているTHE SLICKSがいちばん大切にしているのはアンサンブルです。 これは「主役を立てるためには必要に応じて、場合に応じて音量を落とす、シンプルなフレーズにする」ってこと。 なぜなら「ルーツ・ミュージックに根差したニッポン語のオリジナル・ロックンロール」が目指す場所だから。 たった3人のアンサンブルを、ちっちゃなライブハウスで、カッコよく響かせるためにスタジオ練習をしている俺たちに対し、50人弱のオーケストラが数百人収容のコンサート・ホールでひとりのピアノ弾きのためにアンサンブルしていた。感動。 富士山静岡交響楽団のみなさん、マエストロの高関健さん、ピアノのイリヤ・ラシュコフスキーさん(イケメン)、おつかれさまでした。ありがとう。グッジョブっ! ☆★☆★☆★☆★ わたくし、今後のライブはこちらでございます。 7/26(日) THE SLICKS 浜松テホム 8/22(土) The Who族 浜松メリーユー 9月初頭(土) THE SLICKS 浜松某所 9月初頭(日) The Who族 浜松某所 9月中旬(土) HANOI ROCKSカバーバンド、ムタンガーズ 浜松某所 10月中旬(土) THE SLICKS 浜松テホム 11月8日(日) 淳吉郎DJ 浜松ズート・ホン・ロロ 12月19日(土) THE SLICKS 浜松某所 B.G.M.「THE MODS / CHEERS FOR TEARS」 今年デビュー45周年を迎えたザ・モッズが6月某日に発表した通算33枚目(すげぇ!)のオリジナル・アルバム「REVOLVER 45」4曲目に収録。 45年前に発表した1stアルバムにて ♪ひと切れのパンを〜腹に〜押し込み〜♪ そう唄っている男がこの楽曲では ♪さぁ〜グラス鳴らそう〜続く物語にカンパぁ〜イ♪ って、唄っている。 このバンドが「おんなじ場所に居続けているのではなく、次へ次へと進んでいった45年間」をそこに感じた次第です。 森山さん、北里さん、苣木さん、周さん、上から目線の言葉ではなくお伝えします。グッジョブっ! んで、この秋に始まるレコ発ツアーの初日が浜松なんだって。もうサイコーだら!
No.1865 - 2026/06/28(Sun) 20:23:26
★ 無題 / 淳吉郎 ニッポンの勝利に安堵し、初夏の風に吹かれるミックさん。 しかし、試合とおんなじくらい本田さんの解説もおもしろかった。
No.1864 - 2026/06/21(Sun) 17:27:19
★ その名を知ったのは / 淳吉郎 6月某日。浜松G-SIDEへライブ観戦。ジャミ―企画《LIVE GHOST》へ。 出演順にジャミ―、the 1970、THE LET’S GO’s、KISSSSAKI。 ジャミ―の名前を知ったのは、2年ぐらい前だったか。 TEHOMで共演したthe SCOOTERZのギター担当ヨッちゃんと終演後、お店のカウンターで音楽談義したら、彼のフェイバリットはレディオヘッドらしく、その際「俺、もうひとつバンド演ってんですよ」つってその名を知った次第。 今回で3回目の観戦となるけど、最初観た時と同様、「レディへ感」を含む、その楽曲と演奏が今回もすばらしかった。 the 1970の名前を知ったのは、彼らのデビュー時からだで11年ぐらい前か。 他の街と同様、浜松にもいろんな音楽シーンがありますが、そんな中、年間のライブ数が浜松でいっちばん多いのが彼らだと思う。 おそらくそれは11年前から不動なのでは。 この日もパンクとロックンロールを基調とするサイコーなライブだった。 THE LET’S GO’sの名前を知ったのは、数年前か。 知り合いバンドのライブ告知にてその存在を存じ上げた次第。 んで、この日のライブが初見であり、楽曲及びパフォーマンスはそのバンド名のとおりだった。 KISSSSAKIの名前を知ったのは、今回。 ライブ前のセッティング時、ギターの方を見ると「どっかで見たことがある」気がし、ライブが始まりその1曲目を聴いた瞬間「この感じ、俺が大好きなあのバンドみたいだな」って思い。 ライブが進んでゆくにつれ、その思いも強くなり、後半でのMCにてそれは判明、ギターはVEKTORのひとでした……納得。 出演されたみなさん、そして主催のジャミ―、お疲れさまでした。ありがとう。 6月某日。その日の昼食はぼくが担当ってことで「今日は焼き魚でしょ」って決定すると、10時半過ぎに近隣のスーパーマーケットを訪のうた。 なぜなら、そのお店のお魚コーナーは種類が豊富だから。 「ワン・ツっ・スリっ・フォっ ♪ど〜んな おっさかな あるのかなぁ〜 ギョバ・ギョバ・ヘイっ!♪」なんつーラモーンズ調の楽曲をその場で作成し、唄いながらコーナーに近づく。 あ・り・ま・し・た! それはみなさまご存知、空を飛行するお魚、その名もトビウオ。さ。 その名前を知ったのは幼少のころ、おそらくみなさまも、だら。 実はトビウオって白身のお魚なんだけど、めちゃくちゃ美味いんです。 だがしかし、浜松界隈のお魚屋さんにそれが並ぶ頻度はほとんどないに等しく、そう、まるで70年代初期パンクの7インチ・シングル・オリジナル盤のように稀少なのさ。 もちろん、お魚屋さんでレコードは売ってないけど。 喜びのあまり店頭で羽が生えたように飛び上がりながら購入し、クルマに駆け込むと羽が生えたように飛んで帰宅した次第でございます、赤信号では停車しつつ。 そんな、とんでもない日曜日のお昼でした。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、今後のライブはこちらでございます。 7/26(日) THE SLICKS 浜松テホム 8/22(土) The Who族 浜松メリーユー 9月初頭(土) THE SLICKS 浜松某所 9月初頭(日) The Who族 浜松某所 9月中旬(土) 某HANOI ROCKSカバーバンド 浜松某所 10月中旬(土) THE SLICKS 浜松某所 11月8日(日) 淳吉郎DJ 浜松ズートホンロロ 12月19日(土) THE SLICKS 浜松某所 写真; 我が家のネコ、ミックさんはお刺身を含め生魚や焼き魚にはまーったく興味がなく、カリカリの食事が大好き。 なんだけど、さすがにこの魚に関してはめずらしそうに眺めています。
No.1863 - 2026/06/14(Sun) 23:53:51
★ 無題 / 淳吉郎 平日の朝食は白米とお味噌汁。 んなわけで、17年間使い続けたおわんの内側塗装が剥げかけてきたんで、本日で終了と相なった次第でございます。 そんな♪ワンダぁ〜フぅ〜・トゥナぁ〜い……ってか。 長いあいだ、お味噌汁をありがとう。
No.1862 - 2026/06/09(Tue) 21:50:57
★ きっかけにまつわる話 / 淳吉郎 なにごとにも「きっかけ」があるらしく。 この星が持つ『引力』の発見、それはニュートンさんが「木から落ちるリンゴを見たことがきっかけだった」と言われているとおりであり。 ぼくがバンド活動を始めるきっかけは高校生時代の文化祭でございます。 それは、まーさーに、この時期、6月。 6月某日、金曜日。その日はTHE SLICKSのスタジオ練習が21時より開始。 見ると21時まで練習をしていた学生服姿の高校生男女4人組が、料金精算のためスタジオ受付に並んでいた。 おそらく学校帰りでのスタジオ練習と想像でき、おそらく学祭出演のための練習と想像でき……それは「あの日の俺」と完全にダブって見えてしまい。 ギターケース片手の女のコの前をとおる時におもわず話しかけてしまった。 「文化祭の練習?」 「はい、そうです!」 「がんばってね!」 「ありがとうございます!」ここは4人全員で。 もう可愛くてかわいくて仕方がなかった次第(この時代にバンドに興味を持っていることも含めて)。イェイ。 6月某日。浜松メリーユーにライブ観戦。オムニモのライブを観に。 全3バンド出演のうち彼らは最後に出演。 以前に観たときは3人だったけど、この日はリードギター担当が増えていて4人組だった。 日本語による凝った展開のオリジナル楽曲を披露。 お疲れさまでした。ありがとう。 実は9月第一週に浜松某所にて開催予定のオムニモ企画にTHE SLICKSの参加が決定してます。 6月某日。浜松猫の手にライブ観戦。中西こでんとEmon Denikerのライブを観に(各敬称略)。 全3者出演のうちEmonはトップ、中西は2番目に出演。 Emonはこの日、エレキで弾き語り。ギターはエピフォン。いい音で鳴ってたし、90年代に一世を風靡した『ギターポップ』というジャンルを想起させる彼の各楽曲にバッチシだった。「ハマる」っつー言葉がピッタシ・カンカ〜ンだった。 中西はこの日から、自主製作となる宅録音源を発表。音源収録曲はもとより、彼曰く「最近は演っていない」らしい昔の楽曲も披露。どの曲だろうと思っていたら「あ、この曲ね」だった。彼の楽曲にはそんな「力」「インパクト」が宿っているのさ。 おふたりともお疲れさまでした。ありがとう。 音楽仲間のライブ観戦をするたびに、いっつも俺が感じるのは 「よし! んじゃぁ、俺はこの先どんな新曲を演ろうか」 みたいな気持ちにさせてくれるきっかけです。ありがとう。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山 写真は最近のマイブーム「日本酒」。 勤め先にYくんというインドネシア人の実習生がいる。 彼とぼくは仲が良く、どーゆーわけか、ぼくのことを社内の人間が「ナカムラさん」と呼称するなか、彼だけは「ジュンちゃん」と呼んでくれるのさ(笑) ある日、かれとこんな会話をした。 「ねぇ、Yはお酒飲むの?」 「うん、飲むよ。ジュンちゃんは?」 「うん、飲むよ。大好き」 「ホント!?」 つって、彼はほんとうにうれしそうな顔をしたんだ。 「Yはなにが好き?」 「ワンカップ・オーゼキ」 ぼくは彼の言葉に大爆笑したと同時に「俺も飲んでみよう」って思った次第。 Yくん、きっかけをありがとう。 んで、ワンカップ大関は写真のとおりラベルの裏面に絵画の印刷が施してあるんだ。 最初、買ったときに「うわ? なんだこれ?」ってなった。 「こんな部分に遊び心け」って。 ネットでワンカップ大関ページに行ったら、このラベル裏面遊び心はなんと昭和48年から継続してるらしく。 当時から定期的にバージョンを変えていて現在は絵画なんだそうだ。 こーゆー「ほかとちょっと違う」っつーセンスが大好き。
No.1861 - 2026/06/07(Sun) 17:31:29
★ 某日日記 / 淳吉郎 5月某日。女房が所用にて外出とのことで、昼食は近隣のコンビニエンス・ストアにて調達しようと決めた次第。 マイホームは一軒家の賃貸住宅なのだが、この場所は200軒弱が集合する団地であり。 ♪団地のオバサン、団地のおばさん♪ そう唄いながら、団地のおいらはトボトボ徒歩にてコンビニエンスで昼食調達。さ。 アナーキーがその楽曲を発表したのは1980年であり、今日(こんにち)から引き算をすれば46年前ということであり。うーむ。 団地内には遊歩道があって、そこを利用してのコンビニ往路。 この時節、遊歩道界隈には幾多の植物が青々としげっており、ひときわ目立つのが紫陽花(アジサイ)。 アジサイってのは最初は綺麗な色で咲いてんだけど、枯れずにそのまま色を変えながら「その年」の花生涯を終えるんだよね。 んで、多年草だから翌年も変わらずに花を咲かせるのさ。 うん、それって「あの時代」からいつしか「その世代(団地のおいら)」へと成り果てたぼくが今でもアナーキーが大好きなまんま、なのとちょっと似ている気がする。ね。 5月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにライブ観戦。 お店の看板娘であるサリーちゃんの生誕祭さ。 出演順に関節ネズミバンド、やっほー、COMOS。 関節ネズミバンドが放つのはクセのある楽曲なんだが、ぼくはそこにPOPを感じる次第。すばらしい。 初見のやっほーは、ご自分でサンプリングしたエンドレスなハイ・スピード楽曲に合わせて唄いながら飛び跳ね廻るスタイル。超カッコいい。 COMOSは現時点におけるぼくのなかの「パンク」をもっとも表現しているバンド。もうサイコー。 出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。 そしてサリーちゃん、いっつもカワイイ笑顔をありがとう。 6月になります。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」6月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。https://avanti-music.com/yamoritimes/ ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山 B.G.M.「SION/ぶるうむうん」 今夜(5/31)は満月。 一か月の間の2回目の満月をブルームーンって呼ぶらしく。 それを教えてくれたのがSIONさんのこの楽曲。 ぼくはさまざまな音楽からいっつも教えてもらっています。幸せ。
No.1860 - 2026/05/31(Sun) 23:41:15
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