THE SLICKS BBS
ライブ告知です。 「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。 10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。 入場無料。 (THE SLICKSの出演はございません)
★ その名を知ったのは NEW / 淳吉郎 6月某日。浜松G-SIDEへライブ観戦。ジャミ―企画《LIVE GHOST》へ。 出演順にジャミ―、the 1970、THE LET’S GO’s、KISSSSAKI。 ジャミ―の名前を知ったのは、2年ぐらい前だったか。 TEHOMで共演したthe SCOOTERZのギター担当ヨッちゃんと終演後、お店のカウンターで音楽談義したら、彼のフェイバリットはレディオヘッドらしく、その際「俺、もうひとつバンド演ってんですよ」つってその名を知った次第。 今回で3回目の観戦となるけど、最初観た時と同様、「レディへ感」を含む、その楽曲と演奏が今回もすばらしかった。 the 1970の名前を知ったのは、彼らのデビュー時からだで11年ぐらい前か。 他の街と同様、浜松にもいろんな音楽シーンがありますが、そんな中、年間のライブ数が浜松でいっちばん多いのが彼らだと思う。 おそらくそれは11年前から不動なのでは。 この日もパンクとロックンロールを基調とするサイコーなライブだった。 THE LET’S GO’sの名前を知ったのは、数年前か。 知り合いバンドのライブ告知にてその存在を存じ上げた次第。 んで、この日のライブが初見であり、楽曲及びパフォーマンスはそのバンド名のとおりだった。 KISSSSAKIの名前を知ったのは、今回。 ライブ前のセッティング時、ギターの方を見ると「どっかで見たことがある」気がし、ライブが始まりその1曲目を聴いた瞬間「この感じ、俺が大好きなあのバンドみたいだな」って思い。 ライブが進んでゆくにつれ、その思いも強くなり、後半でのMCにてそれは判明、ギターはVEKTORのひとでした……納得。 出演されたみなさん、そして主催のジャミ―、お疲れさまでした。ありがとう。 6月某日。その日の昼食はぼくが担当ってことで「今日は焼き魚でしょ」って決定すると、10時半過ぎに近隣のスーパーマーケットを訪のうた。 なぜなら、そのお店のお魚コーナーは種類が豊富だから。 「ワン・ツっ・スリっ・フォっ ♪ど〜んな おっさかな あるのかなぁ〜 ギョバ・ギョバ・ヘイっ!♪」なんつーラモーンズ調の楽曲をその場で作成し、唄いながらコーナーに近づく。 あ・り・ま・し・た! それはみなさまご存知、空を飛行するお魚、その名もトビウオ。さ。 その名前を知ったのは幼少のころ、おそらくみなさまも、だら。 実はトビウオって白身のお魚なんだけど、めちゃくちゃ美味いんです。 だがしかし、浜松界隈のお魚屋さんにそれが並ぶ頻度はほとんどないに等しく、そう、まるで70年代初期パンクの7インチ・シングル・オリジナル盤のように稀少なのさ。 もちろん、お魚屋さんでレコードは売ってないけど。 喜びのあまり店頭で羽が生えたように飛び上がりながら購入し、クルマに駆け込むと羽が生えたように飛んで帰宅した次第でございます、赤信号では停車しつつ。 そんな、とんでもない日曜日のお昼でした。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、今後のライブはこちらでございます。 7/26(日) THE SLICKS 浜松テホム 8/22(土) The Who族 浜松メリーユー 9月初頭(土) THE SLICKS 浜松某所 9月初頭(日) The Who族 浜松某所 9月中旬(土) 某HANOI ROCKSカバーバンド 浜松某所 10月中旬(土) THE SLICKS 浜松某所 11月8日(日) 淳吉郎DJ 浜松ズートホンロロ 12月19日(土) THE SLICKS 浜松某所 写真; 我が家のネコ、ミックさんはお刺身を含め生魚や焼き魚にはまーったく興味がなく、カリカリの食事が大好き。 なんだけど、さすがにこの魚に関してはめずらしそうに眺めています。
No.1863 - 2026/06/14(Sun) 23:53:51
★ 無題 / 淳吉郎 平日の朝食は白米とお味噌汁。 んなわけで、17年間使い続けたおわんの内側塗装が剥げかけてきたんで、本日で終了と相なった次第でございます。 そんな♪ワンダぁ〜フぅ〜・トゥナぁ〜い……ってか。 長いあいだ、お味噌汁をありがとう。
No.1862 - 2026/06/09(Tue) 21:50:57
★ きっかけにまつわる話 / 淳吉郎 なにごとにも「きっかけ」があるらしく。 この星が持つ『引力』の発見、それはニュートンさんが「木から落ちるリンゴを見たことがきっかけだった」と言われているとおりであり。 ぼくがバンド活動を始めるきっかけは高校生時代の文化祭でございます。 それは、まーさーに、この時期、6月。 6月某日、金曜日。その日はTHE SLICKSのスタジオ練習が21時より開始。 見ると21時まで練習をしていた学生服姿の高校生男女4人組が、料金精算のためスタジオ受付に並んでいた。 おそらく学校帰りでのスタジオ練習と想像でき、おそらく学祭出演のための練習と想像でき……それは「あの日の俺」と完全にダブって見えてしまい。 ギターケース片手の女のコの前をとおる時におもわず話しかけてしまった。 「文化祭の練習?」 「はい、そうです!」 「がんばってね!」 「ありがとうございます!」ここは4人全員で。 もう可愛くてかわいくて仕方がなかった次第(この時代にバンドに興味を持っていることも含めて)。イェイ。 6月某日。浜松メリーユーにライブ観戦。オムニモのライブを観に。 全3バンド出演のうち彼らは最後に出演。 以前に観たときは3人だったけど、この日はリードギター担当が増えていて4人組だった。 日本語による凝った展開のオリジナル楽曲を披露。 お疲れさまでした。ありがとう。 実は9月第一週に浜松某所にて開催予定のオムニモ企画にTHE SLICKSの参加が決定してます。 6月某日。浜松猫の手にライブ観戦。中西こでんとEmon Denikerのライブを観に(各敬称略)。 全3者出演のうちEmonはトップ、中西は2番目に出演。 Emonはこの日、エレキで弾き語り。ギターはエピフォン。いい音で鳴ってたし、90年代に一世を風靡した『ギターポップ』というジャンルを想起させる彼の各楽曲にバッチシだった。「ハマる」っつー言葉がピッタシ・カンカ〜ンだった。 中西はこの日から、自主製作となる宅録音源を発表。音源収録曲はもとより、彼曰く「最近は演っていない」らしい昔の楽曲も披露。どの曲だろうと思っていたら「あ、この曲ね」だった。彼の楽曲にはそんな「力」「インパクト」が宿っているのさ。 おふたりともお疲れさまでした。ありがとう。 音楽仲間のライブ観戦をするたびに、いっつも俺が感じるのは 「よし! んじゃぁ、俺はこの先どんな新曲を演ろうか」 みたいな気持ちにさせてくれるきっかけです。ありがとう。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山 写真は最近のマイブーム「日本酒」。 勤め先にYくんというインドネシア人の実習生がいる。 彼とぼくは仲が良く、どーゆーわけか、ぼくのことを社内の人間が「ナカムラさん」と呼称するなか、彼だけは「ジュンちゃん」と呼んでくれるのさ(笑) ある日、かれとこんな会話をした。 「ねぇ、Yはお酒飲むの?」 「うん、飲むよ。ジュンちゃんは?」 「うん、飲むよ。大好き」 「ホント!?」 つって、彼はほんとうにうれしそうな顔をしたんだ。 「Yはなにが好き?」 「ワンカップ・オーゼキ」 ぼくは彼の言葉に大爆笑したと同時に「俺も飲んでみよう」って思った次第。 Yくん、きっかけをありがとう。 んで、ワンカップ大関は写真のとおりラベルの裏面に絵画の印刷が施してあるんだ。 最初、買ったときに「うわ? なんだこれ?」ってなった。 「こんな部分に遊び心け」って。 ネットでワンカップ大関ページに行ったら、このラベル裏面遊び心はなんと昭和48年から継続してるらしく。 当時から定期的にバージョンを変えていて現在は絵画なんだそうだ。 こーゆー「ほかとちょっと違う」っつーセンスが大好き。
No.1861 - 2026/06/07(Sun) 17:31:29
★ 某日日記 / 淳吉郎 5月某日。女房が所用にて外出とのことで、昼食は近隣のコンビニエンス・ストアにて調達しようと決めた次第。 マイホームは一軒家の賃貸住宅なのだが、この場所は200軒弱が集合する団地であり。 ♪団地のオバサン、団地のおばさん♪ そう唄いながら、団地のおいらはトボトボ徒歩にてコンビニエンスで昼食調達。さ。 アナーキーがその楽曲を発表したのは1980年であり、今日(こんにち)から引き算をすれば46年前ということであり。うーむ。 団地内には遊歩道があって、そこを利用してのコンビニ往路。 この時節、遊歩道界隈には幾多の植物が青々としげっており、ひときわ目立つのが紫陽花(アジサイ)。 アジサイってのは最初は綺麗な色で咲いてんだけど、枯れずにそのまま色を変えながら「その年」の花生涯を終えるんだよね。 んで、多年草だから翌年も変わらずに花を咲かせるのさ。 うん、それって「あの時代」からいつしか「その世代(団地のおいら)」へと成り果てたぼくが今でもアナーキーが大好きなまんま、なのとちょっと似ている気がする。ね。 5月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにライブ観戦。 お店の看板娘であるサリーちゃんの生誕祭さ。 出演順に関節ネズミバンド、やっほー、COMOS。 関節ネズミバンドが放つのはクセのある楽曲なんだが、ぼくはそこにPOPを感じる次第。すばらしい。 初見のやっほーは、ご自分でサンプリングしたエンドレスなハイ・スピード楽曲に合わせて唄いながら飛び跳ね廻るスタイル。超カッコいい。 COMOSは現時点におけるぼくのなかの「パンク」をもっとも表現しているバンド。もうサイコー。 出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。 そしてサリーちゃん、いっつもカワイイ笑顔をありがとう。 6月になります。 豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」6月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。 下記からよろしくどーぞ。https://avanti-music.com/yamoritimes/ ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山 B.G.M.「SION/ぶるうむうん」 今夜(5/31)は満月。 一か月の間の2回目の満月をブルームーンって呼ぶらしく。 それを教えてくれたのがSIONさんのこの楽曲。 ぼくはさまざまな音楽からいっつも教えてもらっています。幸せ。
No.1860 - 2026/05/31(Sun) 23:41:15
★ ゴキゲンなRADIOにまつわる話 / 淳吉郎 5月某日。午前中、浜松から発信している某FM局の音楽番組を拝聴。 その日はTHE WHOの特集だったから。 番組のゲストがThe Who族の店長(リーダー)、ポン・エントウィッスル氏だったから。 ラジオを聞くなんていつ以来だろう。 そもそも今は、ネットを利用すれば全国各地のラジオ番組を聞けたり、見逃し配信なんつー方法もある時代さ。 だがしかし、わたしは「その時間」に「ラジオ」を使って聞いた。 ラジオのスイッチをオンにして、ボリューム上げて、ダイヤルまわし、アンテナを伸ばし、一番いい音で聞ける場所にラジオを置く。のさ。 これを無駄手間(むだてま)、とキミは言うかい。 そんなこと知ったことじゃない、このラジオ聞くだけさ。 番組はたいへんおもしろかった。 選曲はもちろんのこと、5月ということもあり「モッズ・メーデー」を絡めたモッズの話、そして各曲におけるフーの話をDJの藤田氏とポン氏が妙を得た言葉で語っていた。 聞きながら「ティーンエイジャーの頃は、こーやってラジオから教えてもらっていたな」みたいな気持ちにもなったり。 そして、5月末と言えば夏の足音がすぐそこから聞こえてくる時節。 ガラス窓を開けて網戸状態にしていた向こう側から、いきなり草刈り機の音が「ウィ〜ン」って、まるで音楽の都(みやこ)と称される某国の都市みたいな音で響いてきたんだ。 ラジオのスピーカーからの両氏の言葉が消えてしまったのは言うまでもなく。 あわててガラス窓を閉じに走る〜走る〜おれ〜た〜ち〜(ひとりだけど)。 だーかーら、夜中にネット配信を聞けば便利だっつってんのに、ってキミは言うかい。 ほら、やっぱり無駄手間じゃん、ってキミは言うかい。 そんなこと、屁(へ)とも思わない、だって俺はこのゴキゲンなRADIOを聴いてる真っ最中なのさ。 藤田さん、PONさん、お疲れさまでした。ありがとう。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山
No.1859 - 2026/05/30(Sat) 16:05:13
★ 安住の地にまつわる話 / 淳吉郎 5月某日。豊橋のライブハウスAVANTIへライブ観戦『Groovin’ R&R CONNECTION TOUR 2026』へ。 出演順にTERAベラーキー、Scramble、Groovin’。 TERAベラーキーはGroovin’のAVANTIライブ時にしかライブをしないビートルズのカバー・バンド。 なぜなら、ベース担当がGroovin’、そしてアナーキーの寺岡さんだから。 幾度も観ているけど今回もすばらしいセット・リストと演奏だった。もうサイコー。 ScrambleはロックンロールやR&B、ソウル・ミュージックのカバーを主なレパートリーとする豊橋のスリーピース・バンド。 その持ち曲がマニアックかつ秀逸なところに加えて、3人全員がリード・ヴォーカルを担当できるところもすばらしいバンド。 この日もぼくを歓喜狂乱舞踏させるステージだった。すばらしい。 Groovin’のAVANTIライブは一年に1回から2回と思われ、これまで幾度もライブ観戦をしているのだが、ここ数回は金曜開催の日々が続き、ライブ観戦が遠のいていた次第。 そして今回はサタデーのため、久しぶりのライブ観戦となったのだが、AVANTIのステージから放出されたGroovin’のバンド・グルーヴは、これまでとなーんにも変わらず、まーさーにバンド名そのものだったんだ。イェイ! 出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。 5月某日。浜松のライブハウスMerryYouへライブ観戦。 音楽仲間ミッキーさんの企画『BEST HIT vol13』へ。 出演順にラブラブゆみこーず、Mk BIG、古傷、(ZEPPELIN)。 ラブラブゆみこーずはベースとドラムのツーピースでインスト演奏。 実はドラムのツバサはスリックスで叩いていたこともある男であり、一度観てみたいと思っていてようやく実現。 あいかわらずな彼のカッコいいドラムを観れてうれしかった。 Mk BIGはMR.BIGのカバー・バンドとのこと。 ギターの方が笑顔で速弾きする姿がエディ・ヴァン・ヘイレンを思い出させてくれた。ありがとう。 古傷はR&B、ソウルのカバー・バンドなのだが、最後に演ったのが、なんとガンズ・アンド・ローゼスの『ロケット・クイーン』。 これがまた強烈なR&Bテイストを醸し出していて、すばらしいことこの上なし。 バンドの力量とセンスを再確認した次第だし、カバーする際にこんな感じで自分たち風にする姿勢に大共鳴。ブラヴォ。 (ZEPPELIN)はレッド・ツェッペリンのカバー・バンド。 ギターの方はおそらくツェッペリンの映像を、ジミー・ペイジの一挙手一投足を、くまなく観察しているであろうと想像できるステージ・パフォーマンス。 ツェッペリン好きの我々からしてみれば、こーゆーのが笑っちゃうぐらい大好き。サイコーすぎる。 あと、ミッキーさんのイベントに行くといつでも、ぼくが好きな音楽を流してくれる。 まったくもって、いやらしい男だ(笑) 出演されたみなさん、企画のミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。 5月某日。浜松のお店ESQUERITA68へライブ観戦。 音楽仲間IDOLSがサポートしたワタナベマモルさんのツアー『R&R MAY 2026』へ。 出演順にIDOLS、820光線☆、ワタナベマモル。 IDOLSはスリーピースのロックンロール・バンド。 Gt.&Vo.のニコレッティさんの旧友の楽曲をカバーしたのだが、その曲がオンリーワンズな感じでカッコよかった。 そしてプロ・ミュージシャンの楽曲に限らず、旧友の作品でも「サイコー」と思えばカバーしてしまうニコレッティはすばらしい。 820光線☆は女性スリーピースのバンドでありGt.&Vo.は我が女房。 エスケリータでのライブはこの日が初めてらしく。 ぼく自身はエスケリータでライブを演ったことがないので、これまでも様々な部分で女房には頭が上がらないのに加えて、さらにその傾向は強まると思われ……神様、ヘルプ!ヘルプ! ワタナベマモルさんは、いつのライブでも、どこのライブでも、ワタナベマモルなのである。 これはどーゆーことかと言いますと、金太郎飴のマモル・ヴァージョンってことであり。 さらに詳細説明をさせていただきますと、この飴はどっからナメようが、どっからカジろうが、その味は「生粋のニッポン語ロックンロール」ってことなのであり。もうサイコー。 出演されたみなさん、企画のIDOLS、お疲れさまでした。ありがとう。 この星で生活をしている動植物および人間は常に安住の地を求めている生き物だと思います。 先週土日の2日間で3回のライブ観戦。 そして、ライブハウスに行くとなんでか知らんがテンションが上がる。 おそらくぼくにとって、ライブハウスはそんな場所、安住の地。ってことかもしれず。いいじゃん。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山 B.G.M.「レッド・ツェッペリン/聖なる館」 1973年発表のツェッペリン5枚目のアルバム。 これまでもそうだけど、(ZEPPELIN)のライブ観戦をすると、ぼくのなかでツェッペリン・ブームが到来するんだ。 んで、今回もそうなった次第でございます。
No.1858 - 2026/05/26(Tue) 22:01:04
★ バンド名にまつわる話 / 淳吉郎 5月某日。浜松フルーツパーク時之栖 にてThe Who族が出張野外営業を実施。 MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」。 集まってくれたたくさんのお客様、ありがとうございました。 出演者のフルーツパークへの入場はお客さんと同様に一般入り口にて入場なのだが、窓口で「ライブ・イベント出演者の旨を伝えれば無料で入場できる」とのことなので、そうした。 「あ、すみません。今日のイベントの出演者です」 「はい、ありがとうございます。バンド名は?」 「ザ・フー族です!」(フー族を強調) 「あははは」 と、窓口のおばさん3人全員が大笑い。 音楽と無縁の方々にも笑いを取れるバンド名というのは、バンドにとって光栄極まりないことだと思うけど。 そんなわたしたちですが、楽曲はまったくもって真面目に、そして、まったくもって敬愛の意を込めて演奏する次第でございます。 だがしかし、MCの内容はバンド名のとおりで……だっふんだぁ。 今回、われわれは30分の持ち時間にて7曲のサービスだったのだが、これまでとはちょっぴり違うニュアンスだった。 だってそうでしょ、フーゾク・エイギョウにて「ワン・パターン」は避けたいことのひとつであり。 あ、前言撤回「おんなじこと」を求めるお客様もおられますね。 今回も楽しいライブ、もとい営業ができました。 主催のメリーユーの皆様、共演の皆様、お疲れさまでした。ありがとう。 5月某日。「THE ROLLING STONES、7月10日に新作アルバムを発表」っつーニュースを目にした。 俺は思わず、かつ迷わず「来たーっ!」つってガッツ・ポーズ。 このガッツ・ポーズは二方面に向けて放たれました。 ひとつは「よぉ、ストーンズ。相変わらずだね。転がる石、まーさーにバンド名にピッタリだら。サイコー! んで、キミらとおんなじようなバンドを俺は知ってるぜ。The Who族ってんだ。名前の通りのライブをしでかす奴らさ」 ひとつは「よぉ、淳吉郎。おまえが昔っから言い続けてる言葉『バンドは新曲を演らなきゃ演ってる意味がないぜ』をおまえが敬愛するバンドが、80歳を超えてもやっぱり体現したな。お前も演らにゃぁいかんら」 そして、新作の先行シングルPVを観た。 それもやっぱり「ストーンズそのもの」だった。 ストーンズは世界中のバンドがPVを作成するようになった70年代頃から一貫して「センスのいい最新型の映像」を発表し続けています。 つまり「あいかわらずのロックンロール」が「あいかわらず俺を導いてくれている」って話さ。もうサイコーすぎて俺は幸せ者。 ☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 ☆THE SLICKS 2026年7月26日(日) 柳茶屋30周年Anniversary 猫の集会Vol.3 会場:浜松 TEHOM Open/Start 13:20 料金:2000円(1d込) 出演順: 13:30 THE SLICKS 14:00 820光線☆ 14:30 ホル☆モン 15:00 山田タツ 15:30 だあこえたかぼうきまっち 16:00 Emon Deniker 16:30 成&あかね 17:00 Low Yo Yo Stuff 17:30 BEATSEEKER 18:00 COMOS 18:30 UP-TIGHT 19:00 柳茶屋 DJ F山 写真は最近のマイブーム、ラム酒。 もともとはラム酒をロックで飲もうとして、定番であるマイヤーズ・ラムを購入したのだが 「コカ・コーラを買ってくれば、おうちでラム・コークだら。ポール・ウェラーはラム・コークが大好きだから、彼の突然の我が家訪問に備えて今から練習しとくか」つって作り出したら、これがめちゃくちゃ美味い、我ながら(笑) もちろん、グラスはサンハウスとシナロケで決まり。 だって、彼に紹介したいから。さ。
No.1857 - 2026/05/17(Sun) 22:48:15
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