THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











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リアルタイムにまつわる話 / 淳吉郎
2月某日。名古屋今池にあるライブハウス、セブン・ブリッジズ・ロードでThe Who族がライブを演った。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
お店企画であるトリビュート・バンド・オンリーのイベントだったけど、なんとこの日はソールド・アウトだったらしく。
う〜ん、いいですね〜「ソールド・アウト」っつーこの響き。
出演順に表面張力(Pink Floyd tribute)、The Who族、The Zeps(Led Zeppelin tribute)でした。
おそらく共演した名古屋のふたつのバンドの方々の集客力のおかげに違いなく。
ありがとうございます。

表面張力はピンク・フロイド。
はい、1曲ごとに超長いです。
リハーサルで聴いていても、いつの間にか睡魔をわたしのまぶたのへこんだスペースに着地させてくれまして、知らぬ間にウトウトと……はい、心地いいんです。
英語で「アンビエント・ミュージック」と称される「環境音楽」にこれは近いものかもしれない、と思った次第。
ひとの気分をここまでさせるのは、まさにすごい演奏力だったから。すばらし過ぎる!

The Who族はザ・フー。
バンド初の県外遠征ライブ、もとい県外出張営業とあいなった次第。
しかも名古屋の今池という地区は風俗産業が盛んな地域らしく、まーさーにピッタリな場所での営業となりました。
おそらくストーンズの5人が初めてシカゴでライブをしたときは、この日の俺たち5人とおんなじ気持ちだったのでは、と想像する。
50分の持ち時間で全9曲を演奏。
お客さんはフー族メンバーの身内を除けばほとんどが初見だった。はず。
にもかかわらず終演後、たくさんの方々から「おもしろかった」って言ってもらった。
この言葉、至福です、サービス業として。もうサイコー!

The Zepsはレッド・ツェッペリン。
彼らのレパートリーは幾曲なんだろう。
だって、この日は数あるツェッペリンの楽曲の中でも1stアルバムから3rdアルバムまでの選曲とのこと。
それも持ち時間、1時間20分すべてで。う〜む、すげぇ。
ぶっちゃけた話、表面張力とThe Who族の持ち時間に対しThe Zepsのそれは破格だった。
だがしかし、リハーサルでの彼らを観ていて至極納得。すごく納豆喰ううちの女房。
アコースティックでのコーナーもあり、そんな部分も「一般的なイメージのツェッペリン」だけをカバーするのでない、っつー彼らのスタンスを感じられて恐れ入った次第でございます。カッコよすぎる!

終演後に楽屋でヴォーカルの方に「お幾つですか」って声を掛けたら
「ぼくは年男で今年72歳だよ」
「えっ! ぼくも年男で今年60歳になります」
「ん〜〜〜若いねぇ」
だってさ。
こんな年男の俺たちふたりが若いころに受けたロック・ミュージックを今日も演っている。
そう、ロックンロール・ミュージックは今でもリアルタイムに響いているんです、わたしたちには。
集まってくれたたくさんのお客さん、共演のみなさん、ありがとうございました。
そして、浜松のバンド、The Who族に声を掛けてくれたセブン・ブリッジズ・ロードには大感謝でございます。ありがとうございました。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

No.1835 - 2026/02/10(Tue) 00:08:09
某日日記 / 淳吉郎
2月某日。浜松のロック・バー、TEHOMにてライブ観戦。
長年の音楽仲間、the 1970企画《JIYA生誕祭》へ。
JIYAくんはthe 1970のヴォーカル。
イギー・ポップが持つ「あの雰囲気」を醸し出す男でございます。
そして、丁寧な性格の方。
そーいえば、映画『コーヒー&シガレッツ』の中のワン・シーンでイギーとトム・ウェイツが会話をするんだけど、どっちかっつーとイギーの方が丁寧だったような覚えがあります(笑)

ライブは出演順に犬ゾンビ、THE RUMCOKEs、WHIZZ、THE KOOL OPERATORS、the 1970。
初見はバンドでの犬ゾンビ、THE RUMCOKEs、THE KOOL OPERATORS。
さすが県内・県外問わずライブばっかり演ってるthe 1970ならではの招聘、と思った次第。
今後、新作7インチのレコーディングに突入するというWHIZZはハイ・エナジーだったし、the 1970が演ったデヴィッド・ボウイのカバーにはびっくりしたしサイコーだった。
マニアックなパンク選曲が光ったtadazの今回の選曲もグー。

出演したバンドのみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

2月になりました。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」2月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、間近のステージはこちらでございます。
名古屋のライブに関しては、なんとソールド・アウトになったらしく。
スゴいし、楽しみも倍増な次第です。

☆The Who族
2026年2月8(日)
Seven Bridges Road presents
SBR TRIBUTE DAY #2
会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road
Open/Start 15:30 / 16:00
出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族
料金:前売3000円、当日3500円(1d込)

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

B.G.M.「BRUCE SPRINGSTEEN/HUNGRY HEART」
ホントにポップでキャッチ―な名曲なんだけど、歌詞は誰もがそれぞれ抱えているであろう「孤独感」「幸せそうに見えても実は満ち足りていず、ナニかを探しあぐねている」みたいな感じ。
この対比がすばらしいです。スプリングスティーン、カッコいい。

No.1834 - 2026/02/02(Mon) 22:13:05
無題 / 淳吉郎
サイコーな部屋弾き用アンプを買ったに。
No.1833 - 2026/01/31(Sat) 00:49:08
訂正 / 淳吉郎
下記、文章の訂正です。
松本康さんではなく松本隆さんです。

No.1832 - 2026/01/27(Tue) 00:39:28
真実とうそにまつわる話 / 淳吉郎
ティーンエイジャー前半からずーっと音楽鑑賞を趣味としているわたしですが、お気に入りのミュージシャンやバンドにおいては、いっつもなんらかの話題がつきまといます。
それがホント(真実)かデマ(うそ)かはさておき。
でも、そんな中、いっちばん「えっ? ホント? いや、うそでしょ?」って思うのがバンドの解散。
ぼく個人的にリアルタイムで体験した「それ」のうち、最もショッキングだったのがTHE BLUE HEARTSの解散発表だった次第。

彼らに限らず「解散」にはさまざまな理由や事象が絡んでいるのでは、と想像する。
1月某日。某国の国会活動にて某議院の「解散」が発表され、実施された。
やっぱり、そこにはさまざまな理由と思惑が絡んでいるはずで。
わたしは「ホント(真実)」と「デマ(うそ)」をぼくなりの視点で判断して、政治および選挙に参加したいと思っている。
んで、今度の選挙の出口調査で「あなたはTHE BLUE HEARTSの再結成を望みますか」って質問をキレイな女子アナから受けたなら俺は迷わずこう答えるぜ。
「ブルーハーツの再結成は不要です!」。
「あ、でもキミ、ブルーハーツ好きなら今度呑もうよ」。

1月某週。ライブ三昧の1週間だった次第。
1月某日。浜松TEHOM。
SPACE EXPLORERと航空電子のライブへ。
まさに空間旅行な一夜だった。
すばらしかった。

1月某日。浜松エスケリータ68。
シッカローラーズとnico&…とエルシーディーズのライブへ。
60年代から現在に渡るロックンロールの道筋を堪能できた一夜だった。
サイコーだった。

1月某日。浜松TEHOM。
関節ネズミバンド、matatapia、アドバルーン、merimeriyeahのライブへ。
オールド世代のしなやかさ、ミドル世代のタフさ、ヤング世代の浮遊感を堪能できた一夜だった。
感慨深かった。

すべての出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
ライブハウスから発せられるモノは政治家の言葉より、ずっと「真実」なモノかも、って感じた次第でございます。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、間近のステージはこちらでございます。

☆The Who族
2026年2月8(日)
Seven Bridges Road presents
SBR TRIBUTE DAY #2
会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road
Open/Start 15:30 / 16:00
出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族
料金:前売3000円、当日3500円(1d込)

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

写真は購読している新聞の土曜日特別紙面。
4人の方々が毎週末ひとりずつコラムを寄稿します。
つまり4週間ごとにそれぞれのコラムを楽しめる趣向。
70年代のロックバンド、はっぴいえんどのドラマーであり、作詞家として活躍する松本康さんのコラムが個人的に大好き。
この週のコラムは特にすばらしかった。

No.1831 - 2026/01/27(Tue) 00:34:42
某日日記 / 淳吉郎
1月某日。浜松ズートホーン・ロロでの長年の音楽仲間、ミッキーさんのイベント「BEST HIT vol.11」にてDJで参加。
サブ・タイトルは《Emon Deniker レコ発記念》さ。
集まってくれたみなさん、ありがとうございました。

出演順に中西こでん、Z’Chan、栗原じゅん、ヨッサン、ZookeyZ、Emon Deniker。
「あの年の1/17」にまつわる彼個人の思い出の話のあとに演った浦島太郎をモチーフにした楽曲にギュい〜んとシビれた中西。
『いい日旅立ち』のカバーが冬の太陽のようにぽかぽかさせてくれたZ’Chan。
ARB『トラブルド・キッズ』のカバーにバーンと燃え上がり高校生時代に戻らせてくれた栗ちゃん。
卓越したアコギ演奏にベンジー風味の世界観の楽曲がぴったしカンカンにマッチしていたヨッサン。
初老男性の声での『愛の讃歌』ニッポン語カバーなのにおなじく初老に近いおいらをメロメロにさせたZookeyZ。
昨年夏の音源発売以降、数々のライブを演っているからこその安定力がピカピカと光ったEmon Deniker。

そして、DJネームSAIKOUことミッキーさんとぼくは、いつしか昭和時代の邦楽レコードをたくさん披露していた。
だがしかし、それは「昔を懐かしむ」だけではなく、令和8年に鳴っていても「新鮮さを真空パック」している音楽が存在しているということを立証していた、と思う次第。
そんな音楽こそが「グッド・ミュージック」ってことだと思う。

出演したみなさん、そして誘ってくれたミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、間近のステージはこちらでございます。

☆The Who族
2026年2月8(日)
Seven Bridges Road presents
SBR TRIBUTE DAY #2
会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road
Open/Start 15:30 / 16:00
出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族
料金:前売3000円、当日3500円(1d込)

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

No.1830 - 2026/01/19(Mon) 23:18:30
社会問題の視点にまつわる話 / 淳吉郎
ぶっちゃけた話、生まれたころからテレビ番組をそんなに観ていないと思う次第。
どうしてそんな自覚に至ったかというと、同世代や少し下の世代の方々とのテレビにまつわる昔話に対し
「あった、あった、それ」
なんつって、同調できる機会がほとんどないのさ、残念ながらぼくには。きゅ〜ん。

だがしかし、こんなわたしにも印象的なテレビ番組のシーンが幾つかあるのです、おぼろげながらも。
そのひとつが1970年代後半からスタートした歌番組における、とあるシーン。
番組の司会は長身の男性とカワイイ髪型の中年女性だった。
それは当時、ヒットしていたバンド出演中の出来事であり。
バンドは50年代のアメリカ・ドゥーワップ・ミュージックに触発されたニッポン語詞の楽曲をヒット・チャートにランクインしていた。すげぇ。

実はこのバンド、唄い手の4人はあこがれの黒人同様、顔の皮膚に黒いメイクを施していた。
んで、この歌番組の売りのひとつが生放送でした。
そん時、ぼくんちのブラウン管の向こう側のそのバンドは遠征先からの街頭ライブだった。
遠征先の地方テレビ局アナウンサーが集まった観客にマイクを向けた、相手は小学生の男のコ、だったと思う。
彼が言う、素直なチビッコの気持ちで。
「どうして、そんな汚い肌の色で唄っているんですか」
こんな放送だったと記憶しています、おぼろげながら。

女性司会者が、すぐさま反応した。
「いいですか、あなた。肌の色でひとを判断しては絶対にいけません」
いっつもニコニコしている彼女が涙をこらえながら話している。
そして隣にいる長身の男性司会者もこう言う。
「わたしも黒柳さんと同意見です」
今現在、思い出してみると、それは当時13歳だったぼくが初めて体験した「社会問題の視点」だったと思います。
黒柳徹子さん、久米宏さん、ありがとうございます。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、間近のDJプレイとステージはこちらでございます。

☆淳吉郎
2026年1月18(日)
会場:浜松 ズートホーン・ロロ
BEST HIT vol.11
《Emon Deniker レコ発記念》
open/start 13:30
出演:Emon Deniker、中西こでん、栗原じゅん、
ZookeyZ、ヨッサン、Z’Chan

DJ:SAIKOU、淳吉郎
ticket:¥2000 (1drink ¥500)

☆The Who族
2026年2月8(日)
Seven Bridges Road presents
SBR TRIBUTE DAY #2
会場:名古屋 千種区今池 Seven Bridges Road
Open/Start 15:30 / 16:00
出演:表面張力(Pink Floyd tribute)、The Zeps(Led Zeppelin tribute)、The Who族
料金:前売3000円、当日3500円(1d込)

☆THE SLICKS
2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)、
お得なグループチケットあり:¥10000(+drink¥600×5名) (5名1グループ/要予約各出演者2/22まで)
18歳以下無料(証明できるもの必要)

写真は上述した歌番組プロデューサーの方が、当時の思い出話、裏話を赤裸々につづった本。
この本を購入したのは数年前。
京都のロックンロール・バンド、スキマノザラシの磔磔ワンマン・ライブへ行った際に、ちょっと時間があったんで、店近辺を歩き京都風情を楽しんでいて出会った古本屋で購入した次第。
やっぱり著作者の方もぼくの「あの日」の体験をしっかりとこの本に記していてくれました。
バックのレコードはぼくが初めて購入したLPレコード。
んで、久米さんはぼくとおんなじ百恵ちゃんの大ファンだったのさ。イェイ。

No.1829 - 2026/01/15(Thu) 21:13:43
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