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博多続編。 / 淳吉郎
写真は長浜のその屋台。店選びは店名で。淳吉、めん吉でラーメン喰らうの巻。
それと投稿内容に誤りが発覚しました。個展は通算5回目ではなく通算10回目でした。すみませんでした。

No.1025 - 2012/11/26(Mon) 19:32:30
ホワット・ア・ワンダーフル・ワールド。 / 淳吉郎
三連休。いいね。いいね。いいね。一日間じゃ足りないのだ。二日間でもまだまだ。三日間がちょうどいい。できれば明日から死ぬまでず〜っと三連休だったら最高。ホリデイ・ワルツ。

金曜日〜土曜日は博多へ行った。「福岡」と呼ばずに「博多」。この方がしっくりくるのはなぜだろう。いつもそう思う。世間一般的にも電車の駅名だって「福岡駅」じゃなくって「博多駅」だしね。なぜだろう。
博多在住のロッカー:山善こと山部善次郎さんの2年ぶり通算5回目となる絵の個展に行った。福岡県立美術館。山善さんは強烈な個性をお持ちの方。そしてその絵も強烈。今回、強く感じたのは描き方の多彩さ。表現する人ってみんなそれぞれのスタイルを持ってて。絵画に限らず。んで、やってるうちに自然とそのスタイルに固執してしまう事が多い。けど彼の場合、絵のひとつひとつにいろんな表現を感じる。ダイナマイト感だったりその逆の繊細さだったりストーリー性だったりユーモアだったり。展示されてる作品を順番に見てるうち、ひとつの作品から次の作品に移動する瞬間「次はどんなのが来るのかな」なんて思うようになってた。いろんな曲調のレパートリーを持ってるバンドのライブみたいに。遊園地にジェットコースターや観覧車やお化け屋敷やレストランがあるみたいに。ホワット・ア・ワンダーフル・ワールド。美術館を出て暮れなずむ公園を歩いてゆく。前方を見ると白い大きな野良猫が歩いてた。ぼくらふたりと同んなじ方向へ歩いてたんだ。
夜はラーメンを喰った。長浜ラーメンの本場:長浜地区で。我がバンド:ザ・スリックスの最初のベース担当であり今でも音楽仲間であるキラちゃんは福岡市出身。数年前の博多訪問時に市街地でラーメンを喰った話をしたら彼が教えてくれた「ジュンちゃん、長浜まで行って屋台のラーメン喰ってみるべきだに」。とんこつラーメンは「こってり」って印象を所持していたが実際の本場:長浜ラーメンは「あっさり」した味覚だった。どうやら長浜ラーメンと博多ラーメンは似て非なるものらしい。20軒以上あった屋台のうちぼくらが選んだ屋台の内壁にはエクザイルのなんとかって男性のサインが記されていたよ。いつか、きっと、俺は友達に言うのさ「えっ、今度博多行くの?ラーメン喰うんだったら長浜地区おすすめだよ。博多駅バスターミナルの4番乗り場から68番のバスで220円、港一丁目バス停で下車よろしく」って。

B.G.M.「THE SHIRELLES/TONIGHT’S THE NIGHT」

いよいよ今週末!日曜日お昼1時からのイベント!みなさまよろしくね!

☆THE MUGGYS presents GOT TO HAVE POP #2
2012年12月2日(日) 浜松G-SIDE
開場/開演;13:00 前売・当日ともに¥1500 (1D別)
出演:THE MUGGYS、FRAGMENTS、FLORIANS、
RONNIE & THE HIS PLAYMATES、THE SLICKS
DJ:PUJARI(DIE SHIT Q) 、BISCO(EPISODE SOUNDS)

写真は博多のレコード屋で買ったレコードのうちの一枚。
探し続けてたBLUE NOTE盤「HANK MOBLEY/SOUL STATION」。カッコいい!
別に探し続けなくっても手に入るんだけどね、ジャズのレコード。高価なやつとかインターネットを含む通信販売とかでも。なぜだか最近は「店頭で買おう」って気持ちが特に強くなってます。

No.1023 - 2012/11/25(Sun) 20:03:35
男はそれをがまんできない。 / 淳吉郎
☆土曜日はロロでライブを観た。友人プジャリ企画の“FIRST! LAST! ALWAYS! vol.5”。全4バンド(うちひとつはソロ弾き語り)出演。すべての演奏から刺激を受けた。ヒントを得た。俺が他人のライブに行くのは刺激を受けて日々の私生活をギンギンにしたいからではなく。自分の活動に好影響を及ぼすであろうヒントを得たいからではなく。観たいから行くのだ。だから今回みたいに刺激とヒントがセットになって自分の懐に収まるってのはラッキー。まるでスナック菓子を食べたいと思って買ったらそこにプロ野球選手のカードとJリーグ選手のカードがセットになって同封されてたような感じ。プジャリお疲れ様。いい企画をありがとう。終演後は繁華街で飲んでたベースのタケちゃんに合流してAM2時半ぐらいまで飲酒。

☆日曜日は静岡市清水区まで出向いて映画観賞。ザ・ローリング・ストーンズの50周年記念映画“クロスファイヤー・ハリケーン”。全国20か所の映画館だけの1週間のみの限定放映だって。「もうダメ!じっとしていられないわ」The Boy Can’t Help It 男はそれをがまんできない。
映画は素晴らしく。俺、ストーンズ大好きだけど現存する彼らの映像を片っ端からコレクトして観たりはしてない事もあってか初めて観る映像がたくさんあった(特にブライアンの時代)。感激。上映が終わって客電が点くとすぐ前の席に友達が座ってた。ビツクリするような当然なような。きっと彼も“男はそれをがまんできない”男だったはず。
しかしストーンズはなぜ解散せずに続いてるんだろう。リーダーがいないからなのかもしれない。ミックはフロントマンだしインタビューとかでも弁は立つ。そんな意味ではリーダーっぽい。けど案外と彼は自意識の中でフロントマンの自覚はあるけど「俺がストーンズのリーダーだ」とか思ってないんじゃないかな。キースも「俺はそんな柄じゃねーよ」とか言いそうだ。だけどお互いに「俺いやだからおまえがリーダーやれよ」とも言わないんだ。きっと。

☆ある世界の中のひとつのシーンで解散現象が発生。リーダーが「かいさ〜ん」つったら、その世界に在するいろんなグループもリーダーを倒すために離合集散。もっとも注目を集めてる新グループはどんな音を出したいんだろう。楽譜があってもいい音が出るとは限らないし。楽譜がなくてもアンサンブルがしっかりしてるグループはいい音だったりするし。来月16日にある今度のライブはどんな感じになるんだろう。観客が盛り上がるといいライブになる事も多いけど。ぼくらはみんな無料のチケットを持った観客なんだ。

THE MUGGYS presents GOT TO HAVE POP #2
2012年12月2日(日) 浜松G-SIDE
開場/開演;13:00 前売・当日ともに¥1500 (1D別)
出演:THE MUGGYS、FRAGMENTS、FLORIANS、
RONNIE & THE HIS PLAYMATES、THE SLICKS
DJ: PUJARI(DIE SHIT Q)、BISCO(EPISODE SOUNDS)

写真は映画の帰りに静岡に立ち寄って買ったレコード「ザ・バンド/カフーツ」。素晴らしい内容だった。清志郎がこのレコードを紹介してたんで買ったのさ。

No.1022 - 2012/11/19(Mon) 22:45:01
陽光丸裸。 / 淳吉郎
土曜日はライブハウス:ZOOT HORN ROLLOにて我がバンド、浜松市のTHE SLICKSがライブ。共演は静岡市のBarefoot Gypsyと磐田市のBEATSEEKER。来てくれた皆様どうもありがとう。誘ってくれたROLLOどうもありがとう。Barefoot GypsyとBEATSEEKERの皆様お疲れ様でした。

☆BEATSEEKER・・・久しぶりのライブとの事。その間に蓄積されたであろうパワーを爆発させていた。ポップという名の導火線にビートという名の発火点が火を点けたのさ。2曲入り新作音源も発表。今回は無料配布なんだって!
☆THE SLICKS・・・今回は久々に『月面からの使者』というバンド結成の頃に作った曲を演った。たまには昔の曲もちょっと演ってみよっかなーって感じ。昔つっても12年前だから。たいしたこたぁねーね。ストーンズが先月パリでシークレット・ライブ演って。そん時に演った『Jumping Jack Flash』なんて44年前の曲だからね。ストーンズとスリックスなんて月とスッポンさ。太陽とスッポンポンさ。陽光丸裸さ。よーこそここへ くっくくっく わたしの青い鳥♪ 「サム・クックがシンガーになる前は料理人だったって知ってる?」「へぇー知らなかった。そりゃぁサム・コックだね」
☆Barefoot Gypsy・・・もう上手い。メンバー全員の技術力が素晴らしかった。うちのツバサなんてドラムの方の演奏を目を皿のようにして見てたっけ。あ、違った、目をシンバルのようにして見てたんだ。

B.G.M.「BIG STAR / #1 Record」多くのロック・バンドにおいて1stアルバムがもっとも勢いがある場合が多いんだけど、ビッグ・スターはそんな感じじゃないんだよね。

写真はワカバちゃん撮影のTHE SLICKS。ワカバちゃん、ありがとう。

☆THE MUGGYS presents GOT TO HAVE POP #2
2012年12月2日(日) G-SIDE
開場/開演;13:00 前売・当日ともに¥1500 (1D別)
出演:THE MUGGYS、FRAGMENTS、FLORIANS、
RONNIE & THE HIS PLAYMATES、THE SLICKS
DJ:BISCO(EPISODE SOUNDS)、PUJARI(DIE SHIT Q)

No.1021 - 2012/11/12(Mon) 23:05:23
キッズ・アー・オールライト。 / 淳吉郎
☆「彼は大人になっても少年の心を持ってる」とか「××に打ち込む時の彼はいつも子供のような目をしてる」っつー言い方をよく聞く。そんな言い方をされる彼はアンチ・エイジングの成功例か。というと実はそうではなく。“彼”もしくは“彼という存在”に対して憧憬の念を抱く誰かが言っているに過ぎない。“彼”はまるっきり大人なんだ。成熟したまるごとバナナなのさ。ただ断言できる事があって。それは『彼には熱中できるものがある』って事なのです。

11月2日(金)は浜松のライブハウス・窓枠でTHE MODSのツアー初日。発売されたばかりのニュー・アルバムを毎日毎日聴いてのライブ。「あの曲、演るかなー」「この曲、ライブで聴きてーなー」「一曲目はなんだろーなー」なんて指折り数えての当日。アルバム発売が10月24日でライブが11月2日。ちょうど10日間。10本の指でばっちり足りたぜ。これは滅多にある事じゃないよ。我が街は選ばれた街。吾輩はそこの市民。まるで外国でプレイしてる日本人選手が試合で活躍すると同んなじニッポン人の自分が活躍したような気分になっちゃう感じに似てる。
店に入ると客がいっぱい。35歳から50歳手前ぐらいの客層。THE MODSは今年デビュー31年。客だって大人ばっかりさ。今日は金曜日だぜ。みんな仕事を午後半休とか定時とかで切り上げて「お先に〜」なんつって同僚に言いながら駆け付けたのさ。客電が落ちると大歓声。モッズ・コール。一曲目が始まる。ニュー・アルバムの一曲目だった「これだよ!これ!レコ発のオープニングはこうでなくっちゃ!」いきなり感動した。レコ発なのに昔の曲からライブ始めるようなバンドだと「なんだかな〜?」なのだ、あたしは。そんなバンドが最近多い。その後もニュー・アルバムの曲と31年間の曲々が絶妙な絡み方をした選曲。気合満点の演奏も含め、まさに生きてるバンドだった。大感動した。
そしてあの日、ぎゅう詰めのライブハウスでこぶしを突き上げTHE MODSに熱中したぼくらはみんなKIDSだったんだ。

☆子供から成長していろんな経験をして大人になったんだから。だったら、せめて身体が3つぐらいあったらいいのにと思う事があるんだ。大人になると用事が多くなるのさ。
11月3日(土)は浜松や磐田のライブハウス数か所で知り合いのライブが重なった。考えに考えて浜松のライブハウス・Merry Youで820光線☆とThe弾丸ノイズのライブ。820はこの日でベース担当のキャサリン嬢が抜けるとの事。4人全員が曲を作れる820の持ち味はこの日も炸裂。キャサリンお疲れ様。弾丸ノイズを観るのは3回目。影響を受けた音楽に近づこうとしている姿勢にシンパシーを覚える。今後が本当に楽しみ。そして翌日の日曜日、俺はギターを手に取るとビール飲みながら曲作りしたのさ。おっとなぁ〜(大人ぁ〜)。

B.G.M.「VAN MORRISON/NoGuru,no Method,no Teacher」

さあ、ライブはいよいよ今週末。みなさまよろしく。オープン18:30でスタート19:00です。
☆SUN ZOOM SPARK vol.12
2012年11月10日(土) ZOOT HORN ROLLO
開場18:30 開演19:00 前売・当日ともに¥1500 (1D込)
出演:Barefoot Gypsy、BEATSEEKER、THE SLICKS

写真はモッズのツアー・グッズ。トランプ。これが出色の出来栄え。トランプの内側がメンバーの写真。んで全部違う写真で構成されてる。ミニ写真集な感じ。こういうグッズって大好きなんだよね〜。

No.1020 - 2012/11/05(Mon) 23:29:44
モッズ・ウィーク。 / 淳吉郎
10月24日・・・THE MODSが新作を発表。「JACK&JOKER」。モッズのアルバムを発売日に買うなんてハマりまくってた高校生ん時以来。デビューから31年経っても変わらない彼らの姿勢を支持したかった。レコ発ツアーが11月から始まるとの事。そしてその初日が浜松との事。数日後、ライブのチケットを買った。ツアー初日が自分の街なんてハッピーな出来事。でも、なによりも、いい作品に出会ったらそのライブも観たくなるってのが一番の理由。デビューから31年経っても変わらない彼らの姿勢を支持してる。

10月25日・・・PAUL WELLERのジャパン・ツアーを観に名古屋へ。今回は今まで以上にザ・ジャム時代やスタイル・カウンシル時代の曲を演っていたように思う。ソロの曲はベスト的選曲じゃないところが彼らしい。もうちょっと最新アルバムの曲を聴きたかったけど。でも2時間に渡り手を抜かないライブを演った。やっぱり彼は憧れの存在だ。

10月26日・・・ウェラーの2時間に渡るライブで終演時刻が午後10時10分。このため浜松へ帰ってこれず26日の始発にて朝帰り。午前6時15分に駅着。自宅着が午前6時25分。着替えして仕事場へ向けての出発が午前6時30分。これを神業と呼ばずしてなんと呼ぼう。

10月27日・・・MOD OCTOBERというモッズ・イベントを観に名古屋へ。3日間のうち2日間がモッド関連で名古屋。これを阿呆と呼ばずしてなんと呼ぼう。8人のDJと6組のバンドが30分ぐらいの持ち時間で交互にそれぞれのMODスタイルを披露。俺はモッズじゃないけど“あの感じ”が好きなんで楽しい時間。いろんな事を感じた。いろんな事を考えた。イベントは朝5時までのオールナイトだったが眠くなったので朝4時過ぎに店を出た。マン喫で睡眠を取ろう思って入店したが満室との事。マックで時間をつぶして28日の始発にて朝帰り。3日間のうち2日間が始発にて朝帰り。これを生誕45周年阿呆の神業的無鉄砲と呼ばずしてなんと呼ぼう。

☆SUN ZOOM SPARK vol.12
2012年11月10日(土) ZOOT HORN ROLLO
開場19:00 開演19:30 前売・当日ともに¥1500 (1D込)
出演:Barefoot Gypsy、BEATSEEKER、THE SLICKS

写真は先週オークションで落としたレコード。ネオ・モッズ・バンド:PURPLE HEARTSの1stシングル『MILLIONS LIKE US』。この曲、どヤバい。ユーチューブでも当時のカッコいいライブ映像が観れますよん。
http://www.youtube.com/watch?v=KpPHOufCZMU

No.1019 - 2012/10/29(Mon) 23:39:06
ストーンズ来日熱望。 / 淳吉郎
☆ボブ・ディランは孤独な人だと思う。
20年ぐらい前に『ギター・レジェンヅ』っつーイベントがあって。その衛星放送番組を見た。世界レベルで有名なたくさんのミュージシャンが出演していたんだ。それぞれが30分ぐらいのライブを演ってくんだけどリレー形式なのね。Aのライブの最後の曲にBがジョイント、Bの最後の曲にCがジョイントって感じに。トリがキース・リチャーズ&エックス・ペンシヴ・ワイノーズだった。その前がボブ・ディラン。ディラン・バンドのメンバーも有名人が多かったけど、みんなディランのご機嫌をうかがう様な笑顔で演奏をしていたのが印象に残った。そしてキースとのジョイント。終演後に舞台袖を歩き控室に戻るディラン。その後姿をカメラが映し出した。「あ〜この人は孤独な人なんだろう」ボクはひとりごちた。

☆11月にストーンズの50周年記念ベスト盤が出るとの事。そこに収録される新曲のプロモーション・ビデオが10日前くらいからユーチューブされてる。すごいカッコいい曲だしカッコいい映像。うれしくなっちゃう。9月にはディランも新作を出してるし。作品を作り続ける。そんなミュージシャンが大好きだ。「あ〜シーナ&ロケッツの新曲はいつ出るんだろう」ボクはつぶやいた。

☆友人2人と一緒に4人で食事をした。気が付くと3時間が経過していた。会話が尽きないという事はこんなにも秒針を加速させるものなのか。秒針がうなりをあげてビュンビュン回っている。時計がヘリコプターみたいに舞い上がっていった。「時間が経つのを忘れる」とはまさにこの事だ。時間の概念を所持していないボク達はひたすら喋りひたすら飲みひたすら語った。それは、あたかも、まるで、ひたすらギターを弾きひたすら唄いひたすらハーモニカを吹く4人のボブ・ディランのようだった。

☆SUN ZOOM SPARK vol.12
2012年11月10日(土) ZOOT HORN ROLLO
開場19:00 開演19:30 前売・当日ともに¥1500 (1D込)
出演:Barefoot Gypsy、BEATSEEKER、THE SLICKS

No.1018 - 2012/10/22(Mon) 23:49:40
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