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スリーデイズ。 / 淳吉郎
☆14日の金曜日、浜松G-SIDEへライブ鑑賞。BEATSEEKER企画“MODERN PLOT vol.8”。
この日はM.OT.O.という米国のパワーポップ・バンドのジャパン・ツアーの一環でもあり。
出演順に、アンネ,FLORIANS,のいず,BEATSEEKER,M.O.T.O.。
友人でもあり何回も観てるフローリアンズとビートシーカーはもちろんサイコーだったけど、初めて観るアンネ、のいずという静岡県内の若手バンドも良かった。
M.O.T.O.は数か月前から音源で聴いてた。けど実際のライブは本当にいい曲を連発しててサイコーだった。
打上げは、さらっと参加して途中で帰宅するつもりが気付いたら最後まで。まあ、いつもこんな感じだが。
主催のタッキー、お疲れさまでした。

☆15日の土曜日、福岡県立美術館まで山部善次郎さんの絵画鑑賞。第11回 山部“YAMAZEN”善次郎 油彩個展。
筆圧爆走。握筆弾弦。油彩有罪。公開個室。深夜陽光。踊心唸魂。音敬色表。濃艶縁白。etc...
ダメだな、こりゃ。彼が描く絵の感じを四字熟語で記そうと思ったんだけどね。
画集の発刊、熱望してるに、山善さんっ!

☆16日の日曜日、浜松窓枠へライブ鑑賞。浜松市内の音楽スタジオが主催するイベント。友人のバンド、P.T.Aが目当て。2年前に観た時はエルレを演っていた。ボクはエルレをよく知らない。けど、凝った楽曲をしっかり演奏していて感心した。今回も凝った楽曲をしっかり演っていた。
今回はワンオクだったとの事。ボクはワンオクをよく知らない。けど、メンバー全員の気持ちが入った演奏がボクは大好き。

☆いいライブを観ると気持ちがイイ。日曜日が永遠に続けばいいのに。って思っちゃうよ。
でも、そうすっとあれだな、笑点とかサザエさんとかさ、出演者の落語家のみなさまやアニメーターの方々は大忙しだ。彼らがストライキを起こしたら大変さ。一般市民の日曜日の夕刻が台無しになっちまうぜ。
日曜日は、やっぱり、永遠に、続かない方がいい、かもしれないかもしれないかもしれない…以下続く


☆★☆★☆★☆★☆★☆★

HIT A TARGET Vol.10
2014.11.29(土) 浜松G-SIDE
O/S 18:00/18:30, A/D \2000/2500(1d別)
出演;スキマノザラシ , 柳茶屋 , The弾丸ノイズ , THE SLICKS
DJ;PUJARI


B.G.M.『MILESTONES / MILES DAVIS』

写真は今回の山善さんの出展のひとつ。
なんと!実物のフォルクス・ワーゲンに油絵の具でペイントっ!
彼の作品のひとつひとつに、どんな装飾言葉も似合わない事がわかったら?

No.1169 - 2014/11/18(Tue) 23:23:49
THE SLICKSの新曲です。 / 淳吉郎
 『シャララ』

シャララ シャララ シャラララ

時代はまわると 誰かが唄った

とにもかくにも 同じ事はまた繰り返すのだ

 こぼれたミルクは コップに戻らない
 
 流した涙も血も戻らない

  ジョニーは戦場へまた行くのかもな

シャララ シャララ シャラララ


 一事が万事で 三時のおやつはカステラ

 カスタネットで踊る叛乱ワルツ

  ジョニーは戦場へまた行くのかもな

シャララ シャララ シャラララ

邪険な 言葉を しゃべる 男が

車輪を まわし 斜に進む


☆★☆★☆★☆★☆★☆★

HIT A TARGET Vol.10
2014.11.29(土) 浜松G-SIDE
O/S 18:00/18:30, A/D 2000/2500(1d別)
出演;スキマノザラシ , 柳茶屋 , The弾丸ノイズ , THE SLICKS
DJ;PUJARI

あと2週間ちょっとです。みなさん、ぜひともお越しくださいませ。
THE SLICKSの新曲『シャララ』もちろん11月29日に演奏します。
写真はこの夏に買ったDVD。映画『ジョニーは戦場へ行った』。

No.1168 - 2014/11/12(Wed) 22:27:40
スリーデイズ。 / 淳吉郎
☆今はそれほどでもないかもしんないが、長髪の男を見ると「あの人、バンド演ってそうよね」なんて。多くの人々が長い髪を見かけただけで、そう判断してしまう事がありました。
それは、あながち外れてなく。むしろ70パーセントの確率で的中してたかもしんない。
そんな時代もあったんだ。

☆BARBARIAN(バーバリアン)という英単語があります。
所有する1981年発刊の講談社英和辞典で調べたら『野蛮人』と書いてある。
なるほど、たしか60年代のビートグループに“BARBARIANS”ってバンドが存在してたはず。ボクはレコード持ってないけど。70年代にはキースとロニーがストーンズとは別のプロジェクトで“BARBARIANS”って名乗って活動してた気もする。ボクはブート盤持ってないけど。
きっと、ロック好きな人にはピンっ!ってくるネーミングなんだ、バーバリアンって言葉は。

☆11月3日は浜松G-SIDEにて“ROCK’N’ROLL BARBARIANS TOUR 2014”って名付けられたイベントでDJを担当。
出演順にLONESOME DOVE WOODROWS、夜のストレンジャーズ、THE HAVENOT’S、VIOLETS、THE PRIVATES。
素晴らしい夜だった。全バンドがそれぞれの持ち味を爆発させていた。でも、全部がロックンロールだったんだ。ROCK’N’ROLLって言葉をもつ音楽の力を体感しました。

☆そんなロックンロールの夜をさかのぼること一日。11月2日は浜松BISCUIT TIMEにて友人 吉良ちゃんとNariちゃんのアコギ・ライブ観戦。
キラちゃんは途中のギター・チューニング時にチューニング・メーターを使わずにチューニングしていた。ちゅーちゅーちゅーだ。でも、これがカッコ良かったの。6本の弦がバランスよく調律されてれば、それは音がくずれたことにはならないと思う。だって弾き語りなんだもん。
Nariちゃんは唄の力が素晴らしい。ギターを中心にして唄ってるんじゃなく、唄を中心にギターが鳴っていた。カッコいい。これが弾き語りの醍醐味であり、もっと言っちゃえばバンドだってそうあるべきだと思う。唄を中心に世界は廻っているのさ。

☆そんな弾き語りの夜をさかのぼること一日。11月1日は大阪Pangeaで大好きな米国のバンドTHE MUFFSのライブ観戦。
新作を発表してのツアー。マフスはライブ中にメンバーがよく喋るんだけど今回は特にその傾向が強かったかな。一曲目始まって、終わったらいきなり喋りだすし。2曲続けたらまた喋る。みたいな。演奏自体はもちろん手抜き無しの素晴らしいものだっただけに、その点がすごく残念だった。んでアンコールは4曲ぐらい続けてブチかましてた。アンコールが一番カッコ良かった(笑い)。

☆髪の毛をチョキチョキ切る床屋は英語でバーバーと申します。じいさんが経営しててもバーバーさ。
バーバリアンは野蛮人だから、きっとうるさいロックを演ってるひとたちみたいに髪の毛がボサボサでさ、それをカットするからバーバーなのかもしんないな。
「おっ!ロックンロールとバーバリアンは結局つながってんじゃん!」なんて喜んで。インターネットで検索してみたらバーバーはBARBERでつづりが違った。がっくし。
でもそんなことカンケー無いね。だって、おれたちみんなロックンロール・バーバリアンさ。

B.G.M.「NIKKI SUDDEN &THE JACOBITES/TEXAS」

写真はこの6か月のあいだに発売された3枚。「山口冨士夫/PRIVATE CASSETTE」「SHEENA & THE ROKKETS/太陽のバカンス」「THE PRIVATES/Les Beat」。
DJの選曲はホントにいろいろ考えました。んで、プライベーツの時はブルースを中心に行こうと。
ジェイムス・テイラー・カルテット⇒スリム・ハーポ⇒ゲイトマウス・ブラウン⇒山口冨士夫⇒シーナ&ロケッツ、そしてこの後にジェイムス・コットン流そうと思ったらロケッツの曲が終わったと同時に延原さんがギターを♪ジャカジャカー♪ってかき鳴らし始めてライブがスタートしたんだ。
プライベーツ側からは登場のSEとしてCDを渡されていたんだけど、そんなの全然カンケーなし。そして最大に感動したのがロケッツの曲が最後まで流れ終わるのを待って延原さんが弾き始めた事でした。自分が影響を受けた先人をリスペクトする姿勢をそんなところにも感じたのです。
演奏が始まりボクがロケッツのシングル盤をジャケットに収納してたら涙がぽろぽろ流れてきてね。
ライブのDJやってて泣いたのなんて初めてだよ(笑い)

No.1167 - 2014/11/06(Thu) 00:03:15
只今執筆中なんですけど / 淳吉郎
そのA
No.1166 - 2014/11/05(Wed) 20:18:41
只今執筆中なんですけど / 淳吉郎
その@
No.1165 - 2014/11/05(Wed) 20:17:56
土曜日 / 淳吉郎
午前一時半の風景  B.G.M.「THE MUFFS/Really Really Happy」
No.1164 - 2014/11/01(Sat) 01:45:49
やめられない とまらない。 / 淳吉郎
☆かっぱえびせんを食べてると、やめられない とまらない のだ。
喰い続けてると「おれはかっぱえびせんを食べたくて食べてるのか、おれのために食べてるのか、いや、ややもすると、かっぱえびせんのために食べてるのかもしんない」なんて。

☆11月3日のイベントに備えてレコードを鋭意セレクト中。
かっぱえびせん等を喰いながらビール飲んでレコードを部屋で聴いてるとお菓子のカスみたいのが手に付着しちゃって。盤面にこびり付くと大変さ。ある日、そのレコードを聴いてるとぴょんってレコード針がジャンプするんだ。
3日当日、本番で不用意な針飛びを避けたいから、曲を選ぶといちいち全部通してその曲を聴くんです。
ボクの好きな曲の多くはだいたい3分前後ね。

☆レコードを選んで聴いてると、やめられない とまらない んだ。あれもいいな、これもいいな、って。
聴き続けてると「おれはイベントのために選んでるのか、いや、もしかすると自分が楽しむために選んでるのかもしんない」なんて。
でも、大丈夫。下記の出演者のみなさまさ。そして、その方々の浜松公演を観に来てくれるお客のみなさまさ。ロックを始めとする音楽が大好きな人たちが集まってくれると思ってます。みなさまお待ちしてまーす。
すこしでもボクの選曲で楽しんでもらえたらうれしい。

『Rock'n'Roll Barbarians Tour 〜浜松公演〜』
11/03@浜松G-SIDE
THE PRIVATES
THE HAVENOT'S
LONESOME DOVE WOODROWS
VIOLETS
夜のストレンジャーズ
DJ:淳吉郎(THE SLICKS)
18:00/18:30
前売り3000円 / 当日3300円(d別)
info.053-541-5067

☆25日土曜日は浜松のライブハウスをハシゴ。
まずはメスカリンドライブへ。デッドレバーが出演。ドラムは11月末のスリックス・ギグで叩いてくれるツバサ。
数年ぶりに観た彼らのライブ。バンドは以前の3人から4人に変わっていた。すごく安定していてカッコいい演奏だった。
続いてG-SIDEへ。フローリアンズ主催『HEAT-SHOCK 13』。
全7バンドのうち3番目から観た。モザイクシティ、BEATSEEKER、RANGSTEEN、MANDES、FLORIANS。
いい刺激をもらった。フローリアンズ、犬ちゃん企画お疲れさま。

☆打上げではラングスティーンのGt.&Vo.のkojiくん、Dr.のmattuくんとそれぞれ音楽談義。
以前からもそうだけど、ふたりともボク自身とバンドや音楽への向かい方やとらえ方が驚くほど似てるんだ。話がはずむ。ちょっと後方を見たらBa.のmaruくんがTAKeと大笑いしてた。あれは絶対にバカ話に決まってる(笑)。

帰り際におんなじ言葉をkoji、mattu、淳吉郎の3人は発したんだ。
「また今度タイバンしよう!」。

B.G.M.「山口冨士夫/PRIVATE CASSETTE」

写真は物販で買ったCD。オムニバス盤“I DON’T LIKE SEX”。
全23バンド収録。21曲目にラングスティーン『the END』収録。キラーチューンっ!

No.1163 - 2014/10/27(Mon) 23:38:39
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