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夏休み初日。 / 淳吉郎
夏休み初日だで、夕飯でも作るか、つってサバの味噌煮に初挑戦、「落とし蓋」っつー料理技があるのを知った、その料理法、サバを狭い空間で煮込む、それは、まるで、密室のライブハウスで爆音ライブを体験してクラクラになっちゃったよーな感じで、あれだな、いわゆる、サバイバルだな。
No.1146 - 2014/08/10(Sun) 21:53:07
ROKKET RIDE。 / 淳吉郎
ティーンエイジャーの後半から10年間ぐらいか、身近にいる年上の方々の多くから言われた。
「若いっていいねぇ。俺もジュンちゃんぐらいの歳の頃に戻りたいよ」
「?」
外国人から外国語で話しかけられた感じさ。
若さっつーのはリアルに実感や体感するより、あとあとになってから存在に気付くものかもしんない。
寝小便に気付いた時はもう遅いみたいな。あとの祭りな、あの感じ。

今の職場で働くようになって15年経過した。
当時からおんなじように働いてる同僚の顔々を眺めてると「みんな歳喰ったなあ」「疲れた顔してんなあ」と思う。
「きっと俺もそうなんだろう。自分の事を一番知らないのは自分なのさ」そう思うんだ。

おかしなことに週末の出先で会うような同世代の知り合いにはそれ(加齢感)をそんなに感じない。長い付き合いの友人には「昔と変わんねえなあ」とも思う。
「きっと俺もそんなもんなんだろう。べつにどっちでもいーけど」さ。

アンチ・エイジングもモア・エイジングも、どっちでもいいんだ。
能動でも受動でも、もうどっちでもいい。
ふたつは生鮮料理専門店:生きる亭のどんぶり鉢(側面には「生きる」って記されてる)の中でコロコロしてるだけさ。
あるいはライブハウスのステージと客席みたいなもんさ。
時間が来たら終わっちゃうんだ。

2014年7月23日。シーナ&ロケッツが通算18枚目のアルバム「ROKKET RIDE」を発表しました。
前日の22日、仕事が終わると友人が経営する浜松市浜北区のBOOK&CDショップ:FAVORITE BOOKSに寄った。
発売日の一日前に購入。帰宅してロケッツの新作を聴く。この流れは30年前に初めてロケッツのレコードを新品で買った日から変わってない。

あの日の鮎川 誠は36歳。中村 淳は17歳。
この日の鮎川 誠は66歳。中村 淳は47歳。
ふたりはあいかわらず19歳違いのまんまなんだ。
中村はあいかわらず鮎川のギターに耳を澄ましてるんだ。
シーナの声が聞こえるんだ。
シーナ&ロケッツが部屋で鳴ってるんだぜ!

30年間なんにも変わってない。
それはとってもいいことだ。

写真;今回のアルバムに収められた写真の中でボクの一番お気に入りの写真です。

No.1145 - 2014/07/27(Sun) 00:39:13
月面宙返り / 淳吉郎
「なにやってんの?」「見ててわからんけ?」「わからんけど」「月面宙返りの練習だよ」「・・・(苦笑)」
No.1143 - 2014/07/26(Sat) 14:56:28
某日日記。 / 淳吉郎
☆7月某日・土曜日・・・ズートホン・ロロのアコギ企画。
だあこえ。さん出演。彼の弾き語りライブを観て常々感じるのはロック。
いつかバンド・サウンドで演ってほしいなと思います。そう!80年代中頃に泉谷しげるがルーザーというバンドを引き連れて演ったように。

☆7月某日・日曜日・・・静岡のライブハウス、UHUでライブ観戦。
出演順にNari , 亀山純輝 , BEATSEEKER , 柳茶屋 , オトギャクセツ。
全出演者それぞれの持ち味が面白かった。なかでもNari。
ナリちゃんはドラムの方なのに今回はアコギ弾き語り。2回目らしい。そして、その演奏にボクは大感動したんだ。
ステージに上がったら演者は四の五の言わずに心を込めて演る。言うんだったら六と九だけで充分さ。そう思ってます。
ナリちゃんはまったくそんなライブを演ったんだ。

☆午前0時前に静岡を出発してクルマで浜松へ帰る。
静岡県の真ん中に在する一級河川:大井川を超えると霧が立ち込めてきた。ロンドンにいる気分になっちまったぜ。大井川はテムズ・リバーだぜ。
ますます深まる霧模様。
「霧がキリがないね」
「問い;キリはキリでも仲の良いふたりだけのキリはなぁ〜んだ 答え;指切り」
「キミ、今日はよく飲んだね。気を付けた方がいいよ。だって濃霧(飲む)注意報、出てるに」
俺はイイ感じでしゃべってる。
だってロンドンでクルマを走らせてる気分だったのさ。

☆7月某日・土曜日・・・磐田FMステージでライブ観戦。
820光線☆とBEATSEEKERが出演。家内はどちらのバンドでもギター担当。
野球だとダブル・ヘッダーなんて言い方して1日に2試合する事がある。選手たちはどんな力配分をするんだろう。
アイドル歌手なんて3ステージとかやるらしいしね。信じられん。
820もビートシーカーも良いライブだった。お疲れ様でした。

☆7月某日・・・大型台風が近づいてきてるという知らせを受けた。
我が庭でちょっとずつ成長してきたヒマワリやゴーヤやアサガオ。彼らはこの夏だけのボクの友達さ。
ゴーヤ&アサガオのプランターを納屋に格納したり、ヒマワリはビニール・シートを敷いて、その上からプラスチック製ゴミ箱をヒマワリ本体に被せて台風塩害対策。
結果的に浜松は大きな被害を受けずに済んだ。
受けずに済んだけど、事もあろうに俺は「ちくしょう、台風来なかったのか。台風塩害対策の効き目を確認したかったな」なんて事をちょっぴり思ったりした。

☆人間はナニかを作れば効果を試したくなる生き物だ。
ギター・プレイヤーがエフェクターを買ったらすぐに設置して音を出したくなるように。
野球選手がバットを買ったらすぐに試合で振り回したいように。
強力な武器を持った人たちが簡単にボタンを押してしまうように。

B.G.M.「DEE DEE SHARP / BIGGEST HITS」

写真は静岡で見つけたバクシンズの1st。
先日2ndを買って気に入ったんで「1st 売ってないかなあ〜」なんて思ってた。だから見つけた時はガッツポーズ。そん時、ボクとジャンケンをしたとして。パーを出せばあなたは勝つでしょう。

No.1142 - 2014/07/21(Mon) 23:10:25
幾枚のレコードと一対のスリッパ、そして一匹のネコのある風景。 / 淳吉郎
先週、土曜日は静岡のライブハウス;騒弦に行った。
「JunkYard 」というイベント。今回はそのVol.9。
庭、小さいテレーズ、the piqnic、UP-TIGHT、Sithterが出演(出演順)。
見ていて飽きないイベントだった。なかでもthe piqnicはちょっと前に音源を先に購入して聴いてたバンド。今回初めてライブ観たんだけどこれが音源と違っててビックリした。
「このバンドなんてバンド?」
「ピクニックだよ」
「ひえ〜〜〜カッコいいじゃん」
駄菓子屋でかっぱえびせんを買って、開封したらカールが袋の中から出てきた感じ。
そういえば数か月前、家内が名古屋の中古盤屋でサイケ・バンド、アイアン・バタフライのLPを買った。部屋で開封したらクリームのレコードが入ってた。
人生はまったくもってマジカル・ミステリー・ツアー。か。

翌日、日曜日は静岡市内のレコード屋とカレー屋。
ボクにとって休日のこのふたつの組み合わせは最強じゃないけど準決勝ぐらいの強さ。これがなかなか手ごわいんだ。
勢いづいてしまったぼくらは島田市のカセットパンク・レコードにも寄った。バー・カウンターもあるレコード屋。
サッポロ・ビールを飲みながらパンクを中心とした品揃えのレコードの中から数枚をチョイス。黄金の時間さ。ポール・ポジションさ。ノーアウト満塁だぜ。そして店長との会話。はずむ。
15時過ぎの浜松行き電車に乗って帰るつもりが16時半過ぎの電車になってた。
そんなつもりはなかったのに。やっぱり人生はマジカルでミステリーだ。

帰宅予定時刻より1時間30分遅く玄関を開けると「にゃあ!にゃあ!にゃあ!」とまるでビートルズの映画タイトルのような発声をする飼い猫。そのあと「にゃぁ〜」とあくびをひとつ。
猫もマジカルでミステリー。

写真のタイトルは『幾枚のレコードと一対のスリッパ、そして一匹のネコのある風景』。

No.1141 - 2014/07/09(Wed) 22:47:53
ロロ 2days。 / 淳吉郎
先週の週末は浜松のライブハウス;ズート・ホーン・ロロ 2days。客として2日間。

土曜日は『ROCK&ROLL DESIRE』。ライブとDJのイベント。
久しぶりに会う何人かの友達やライブ、はじめて会話をした人たち。楽しかった。
なかでも長年の付き合いのバンド、ブラックリムジンのライブは特に面白かった。
Gt.&Vo.のオノジュンが出演できないということで代わりにロロ店長のダイスケくんが演奏。
ブラリムの曲は演らずにビートルズやストーンズが初期にカバーしてたルーツ・ミュージックを演った。これがサイコーにカッコ良かった。演奏もハート(姿勢)もカッコ良かったんです。
イベントの撤収時刻まで店にいた。気付いたら客のボクが一番最後。

真夜中の梅雨空を眺めながら。ゆらゆらとちゃりんこ。鼻歌を唄いながら。
星が光ってなくってもダイジョブダイジョブ。
これまで出会った多くの歌で自分の方向性を決めてきたのさ。

日曜日は『蒼い無花果』というイベント。
ここ数年、複数がひとつの事を一緒にやるのを“コラボ”って表現するみたい。
このイベントは映像とうたと演劇。似てるけどちょっと違う複数が集まった。こーゆーのこそコラボレイションって呼ぶべきだと思う。
サッカー選手と野球選手とマラソン・ランナーが一緒にジェンカを踊ってるようなもんさ。ワンダフル。
多くの人々が集まった日曜日の午後三時のロロ。いろんな事を感じました。
なかでも演劇を演った迷子の遊園地という劇団は素晴らしかった。練習を積んだ演技だったのも良かったけど、それ以上に演者の方々がステージから出されてる空気感に震えました。美味い料理は香りの時点で美味いように。
イベント終了後、アンケート用紙に出演した3組の演者の感想をそれぞれ記して退店。

夏の初めは日が長い。まだ夕焼け。ボクは西に向かって走る路線バスで帰宅した。コンビニエンス・ストアーで購入したスーパー・ドライ片手に。

B.G.M.「はっぴいえんど/さよならアメリカ さよならニッポン」
今回のW杯からフリーキック時に審判がシューつって白いスプレーみたいので線を引いてます。そん時だけラインになるけど時間が経てば消滅してその後のゲームには支障なしっつースグレモノなんだそーだ。みんな試合を続けたいんだ。
先日、権力を持つ人がラインを越えてしまった。ボクはそう思いました。
長年のルールの中でこそ有効なラインだったのに。それを「俺はこうしたい!」つって独断で超えてしまった感じ。
彼に対していわゆる“イエローカード”や“レッドカード”を出すとか出さないとか。そんな事よりも、ルールを変える事ができる前例を作ってしまった事が気になります。

No.1140 - 2014/07/02(Wed) 23:58:00
ミック写真 / 淳吉郎
「ザ・フーのメンバーにゃっ!」「誰が?」「ミー」「ふぅ〜ん」
No.1139 - 2014/06/29(Sun) 10:12:22
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