THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











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無題 NEW / 淳吉郎
9月6日フライヤーです。
No.1880 - 2026/08/30(Sun) 17:22:29
某日日記 NEW / 淳吉郎
「ひと呼んで(あるいは他称)」もしくは「自称」と言うべきか、弊社における『キング・オブ・サービス残業』との異名(笑)をゲットしているわたしにとって、大切なスペースがございます。
それは「ライブハウス」。
演奏するのはもちろんのこと、客として訪れるのも大好き。
だって、そこは「金銭にならない事象によるマイ・ハートの枯渇」を一瞬にして「琴線に触れる事象によりマイ・ハートを潤沢」にしてくれるスペースだから。さ。

8月某日。例によってその日、数時間にわたる「それ」の実行後、ディープ・パープルの代表曲『ハイウェイ・スター』のごとくクルマをぶっ飛ばした、ハイウェイではなく国道だけど。
なぜなら、浜松のライブハウスTEHOMで静岡のバンド:アドバルーン主催のイベント『Floating in Space』があり、開演時間に到底間に合わないと想定されたから。
結果的に土曜夜の街中は駐車場が混んでいるのに、運よく空車の駐車場に出会い、テホム到着は開演15分後。
これは日ごろのサービス残業のおかげ(見返り)。か。

トップのナカムラタツキを途中から観戦。彼は浜松ズート・ホーン・ロロがあるビルの1階にて「猫の手」というサイコーなカレー屋さんを経営している男。
お店では寡黙な方だが、ステージ上はまーったく違っていて。
そして彼が発する演奏と唄、そして楽曲は彼が料理するカレーライス同様、スパイスとちょっぴりセンチメンタルな味わいだった次第。美味しかった。

2番目は関節ネズミバンド。アコギによるGt.&Vo.のご夫婦とエレキ、ベース、ドラムの5人組。
ライブが始まり、そこにタユタっているのはポップ・ミュージックそのもの。
だがしかし、ポップなんだけどそのバンドが奏でる楽曲は、ときどき屈折していておもしろい。
特徴あるバンド名だけど「名は体を表す」とはこのことだと思う。イェイ。

3番目は中西こでん。今回はエレキでの弾き語りというか弾き叫び。
彼がここ最近、いろんな場所でライブをしていることもあり、そのパフォーマンスにヤラレテしまった人々が増え続けている気がする。
ナカニシが活動を始めた初期からのファンであるぼくとしてはうれしい次第。
この日の選曲には初期の曲がいくつかあって、それもサイコーだった。

4番目は主催者アドバルーン。もともと5人組だが、この日はGt.&Vo.、Gt.、Ba.、Dr.&Vo.の4人で演奏。
ニッポン語詞と楽曲の完成度がすばらしいバンドとして、地元静岡のみならず浜松でも幾多のファンがいるんだけど、わたしもそのひとりであり。
この日もあいかわらずの演奏に高揚している自分の身体が浮いてる気がした。
と思ったら「ジュンちゃんの背中にアドバルーンが装着されていた」という目撃情報アリ。

最後は東京からの女性シンガー・ソングライター、魚住英里奈。「うおずみえりな」とお呼びするらしく。
初めて拝見したけど、可愛らしいお顔からは想像できないような唄声で1時間のライブ。
東京からの「おっかけ」と思われる男性陣のお客さんも数名いて、それも東京での活動を立証するようなライブだった。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
こちろん帰路は枯渇したマイ・ハートが潤沢されていた次第。

9月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」9月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/


☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブは週末の土日で続けて2本、こちらでございます。
どちらも開演時間が早いため、お気をつけください。
みなさまのご来場、お待ちしております。

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:OMNIMO、820光線☆、THE SLICKS

☆The Who族
THE TRUE HEARTS企画『Plastic Anthems - tribute nite-』
2026年9月6日(日)
会場:浜松G-SIDE
\2500(+入場時1D\600)
START  15:30
-Artist-
THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)
Kookies chatroom (Offspring)
Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)
Belle plume (L'Arc〜en〜Ciel)
The Who族 (THE WHO)

No.1879 - 2026/08/30(Sun) 17:21:25
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。浜松 MERRY YOUにてThe Who族が「ライブという名の本番行為」をしました。
集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。

The Who族はトップで営業。
この日、13時スタートだったため【デイ・タイム・サービス】という40分枠にて全12曲のフーゾク営業だった次第。
そして、その日は新曲ならぬ新レパートリー『BABA O’RILEY』を披露。
ぼくのバンドTHE SLICKS同様、The Who族でも「あたらしい楽曲を演る瞬間」がぼくにとっての「至福の瞬間」なのさ。
音楽のみならず表現活動においていちばん大切なのは「新作」だと思い続けています。

2番目に出演のRAFはVAN HALENのカバーバンド。
1960年〜70年に生まれた世代にとって、ティーンエイジャー時代の音楽情報キャッチ源は音楽雑誌、音楽ラジオ番組、そして『ベストヒットUSA』に代表される音楽映像番組です。
だもんでRAFの演奏を見ているぼくは、いつの間にか40年前にタイムスリップした次第。
これって「音楽の力」のひとつだと思う。
ありがとう。

最後は長年にわたり浜松のハード・ロック〜ヘヴィ・メタル界を牽引してきたバンド、REVERB。
2000年代に入ってからUSAツアーを敢行しているバンドでございます。すげぇ!
世界各国のロック・シーンにおいて、ずーっと活動を続けているバンドはいくつもある。
ぼくのまわりだったらUP-TIGHT、柳茶屋、RANGSTEEN、そしてTHE SLICKS。
共通しているのは幾多のメンバー・チェンジをしていても、サイコーなメンバーでずーっと活動しているってとこ。
そして、それはREVERBにも当てはまり。
すばらしいライブだった次第。
ありがとう。

写真は音楽仲間ミッキーさんからいただきました。
ミッキーさん、ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:OMNIMO、820光線☆、THE SLICKS

☆The Who族
THE TRUE HEARTS企画『Plastic Anthems - tribute nite-』
2026年9月6日(日)
会場:浜松G-SIDE
\2500(+入場時1D\600)
START  15:30
-Artist-
THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)
Kookies chatroom (Offspring)
Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)
Belle plume (L'Arc〜en〜Ciel)
The Who族 (THE WHO)

No.1878 - 2026/08/23(Sun) 03:48:39
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。強い日差しのなか、日傘を差しながら近所を歩いていると、とある駐車場の奥にあるバイクに気がついた。
いつもは雨除けカバーがかぶさっているのだが、その日は丸裸。いやん。
その場所からだと全身は見えず、下半身(座席から後輪にかけて)しか見えなかったのだが、明らかに艶(イロ)っぽいお姿。いやぁん。
まーさーに、それはおいらの好みのタイプだった次第。ひゅう。
こうなると彼女のお顔、もとい、どんな車種なのかを知りたくなるわけであり。だら。
「関係者以外立ち入り禁止」表示がないことを確認の上、彼女の部屋、もとい、駐車場に入ってゆく。ドキドキ。
彼女のお名前がわかりました。
英国生まれの伝統車、トライアンフ ボンネビルT100さ。ほら、やっぱり。
そんな真夏の恋の物語。

8月某日。我が家では長期連休になると映画鑑賞を実施している。
んで今回はザ・ローリング・ストーンズが1968年に作成した『ロックンロール・サーカス』。
当時、テレビ番組用として作成されたこの映像はなにかの都合により放映されず。
だがしかし、長らく海賊盤ビデオが世界中に流通し、ダビングされ続けてボロボロな映像の「それ」をぼく自身、40年くらい前に観た記憶があり。
1996年に正式発表された作品をようやくこの日、キレイな映像で観れた次第でございます。
作品自体すばらしかったけど、特におもしろかったのが付録映像、ザ・フーのギター弾きピート・タウンゼントのインタビューだった。
撮影当日の思い出や裏話、そして当時のスウィンギング・ロンドンをめぐるバンド界隈の話などたいへん興味深い内容だった。

観終えたあと、テレビのDVDチャンネルをオフにすると通常のテレビ画面に切り替わった。
ちょうどそれは某国営放送だった。
それは特番の音楽番組であり、普段テレビをまーったく観ない自分にとっては新鮮な世界であり、つい見てしまう。
出演者もいまどきの方々から、ぼくの青春時代のスターまでのオールタイム・リクエスト大会だった。
なかでも感動したのがピンクレディー・ケイちゃんのピンクレディー・メドレー、郷ひろみさんのデビュー曲披露、ゆずと羽生結弦さんのライブ・スケート・ショウ、そして森山良子さん。
8月15日というこの日、森山さんが演った『さとうきび畑』という楽曲には強烈なボディ・ブロウならぬハート・ブロウ。
それは「戦争反対をどうやって表現していくか」という部分。
ありがとうございます。

それはみなさん、冬休みに向かってレッツー・ゴー・ひろみ!

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちら。
演奏時間を少し長めにいただいているんで「あんな曲も、こんな曲も」って感じかな(笑)
The Who族はトップなので13時からの演奏となります。
ご来場、お待ちしております。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

B.G.M.「OTIS RUSH/GROANIN' THE BLUES」
コブラ・レーベルに残した彼の初期テイクを収めた編集盤。もうサイコー。
ツェッペリンがカバーしてる『I CAN’T QUIT YOU, BABY』はこの方の代表曲のひとつ。
この夏休み、結果的に部屋でいちばん鳴っていたのがクラシックとブルースでした。

No.1877 - 2026/08/16(Sun) 19:53:26
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。浜松JAZZ SPOT analog.へライブ観戦。
音楽仲間、ダイスケくんのリーダー・バンドTRIVOKEのライブへ。
TRIVOKEはピアノ、ウッドベース、ドラムによるジャズ・トリオ・バンド。
彼らは今年5月に1回目のワンマン・ライブを同所で演っており、今回が2回目。

ライブは1st.ステージにて5曲、2nd.ステージにて5曲、そしてアンコール1曲の計11曲が2時間にわたり繰り広げられた。
ジャズのライブでは1曲ごとに各パートがソロ廻しを演り。
そして各パートそれぞれのソロが終わるたんびにお客さんは拍手。
そうやってステージを演者も客席も楽しんでゆきます。

音楽活動を演っているわが身としてはこの「ジャムる感じ」が好き。
たとえば「8小節演ったら次にバトンタッチ」みたいな決まりで廻すこともあれば「好きなだけ演って次にバトンタッチ」みたいな形もあり。
ジャズの場合の多くは後者であり、そこで活用されるのが「アイ・コンタクト」。
♪目と目で通じ合う〜♪と唄った工藤静香さんでございます。

んでこの日、JAZZ SPOT analogには3人の静香ちゃんがいた次第。
俺のバンドTHE SLICKSも♪そ〜ゆ〜仲になりたいわ〜♪
すばらしいライブだった。
TRIVOKEのみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。
どちらも演奏時間を少し長めにいただいています。
ご来場、お待ちしております。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:オムニモ、820光線☆、THE SLICKS

写真:前回のライブと同様、今回も終演後にダイスケくんからその日の「セットリスト」における各曲の解説ペーパーが配布された。
単なる「楽曲解説」だったら数あるガイドブックやネット検索で知ることができる。
そーゆーのも情報として大切だけど、ぶっちゃけたところ、ぼくが興味を持つのは「作品」と「そのひと」とのつながりや気持ち、思い出、です。
そんな意味で、ダイスケくんがA5版で刷ったこの解説書は今回もめちゃくちゃおもしろかった。

No.1876 - 2026/08/10(Mon) 21:43:34
無題 / 淳吉郎
夏は部屋でショパン!
部屋の室温下がる!
中村紘子さんお綺麗!

No.1875 - 2026/08/08(Sat) 14:12:40
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。浜松のライブハウス窓枠へライブ観戦。
定期的に開催されているイベント「Hamamatsu Rock Summit Vol.170」へ。
2000年代初頭から、ここハママツでは様々なロック・イベントが市内各所のライブハウスで開催され続けています。
主催するバンドが全国各地からお気に入りのバンドを招聘して地元バンドとともに盛り上げていく。すばらしい。
そんな中、ぼくのバンド、THE SLICKSもたくさんのイベントのお世話になっています。ありがとうございます。

通算170回目(スゲェ!)となったこの日のハママツ・ロック・サミットはジャパンク保存会と(ZEPPELIN)を始めとする全5バンドの出演だった。
ジャパンク保存会のみなさんは、ちょっとだけ下の世代なので「なるほどな」っつー選曲だった。
不思議なのは聴いていて「なつかしい」と感じないところ。
ぼくは今でもパンクに首ったけ。
だがしかし、彼らの演奏を観ながら数歳の違いとは言え「パンク」の捉え方の違いを感じた次第であり(笑)

(ZEPPELIN)は今回もすばらしかった。
彼らのライブを観ていて感じるのは
「あ、このコダワリっつー名のマニアック感、バカだら」
ってとこ。
つまり、わたしがギターを弾いているThe Who族のスタンスと一緒であり(笑)
刺激のあるライブだった。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。


8月某日。浜松のズート・ホーン・ロロへライブ観戦。
ミッキーさん主催のイベント「BEST HIT vol.14」へ。
出演順に栗原じゅん、セーボー、SEIJI、Z’Chan、成子坂ブラザース(各敬称略)。
DJはSAIKOU、MIO(各敬称略)。
晴天の日曜日の真昼間(マッピルマ)から始まったこの日は、カバーを演る方々とオリジナルを披露する方が共存した大宴会と相成り。
DJのおふたりの「それ来るか」っつーすばらしい選曲にて大宴会と相成り。

ぼくのバンド、THE SLICKSの楽曲作風における幾多のポイントの中に「ポップであること」っつーのがございます。
幸いなことに今回、出演された5組の方々の演奏を聴きながら感じたのは「POPとはなんなのか」っつーことであり。
たくさんの「きっかけ」を授かった次第でございます。
出演されたみなさん、企画のミッキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。


8月になりました。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」8月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。
どちらも演奏時間を少し長めにいただいています。
ご来場、お待ちしております。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:オムニモ、820光線☆、THE SLICKS

No.1874 - 2026/08/02(Sun) 21:17:35
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