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イヌちゃん。 / 淳吉郎
告知をありがとう。レスが遅くなっちゃってゴメンなさい。

この前も話をしたけど、今回の企画、こりゃぁ、すごい事になりそうだね。
楽しみにしてます。

No.914 - 2011/07/10(Sun) 05:52:58
7/10 / INU
淳吉っさんこないだはどうも!ああいういつもとは違うトコで会うって事だけで超イエーイでしたよ!
日曜の告知させて下さい!

HEAT-SHOCK 2

7/10(Sun)
浜松ZOOT HORN ROLLO
O/S 18:00 18:30
2000yen(1d込)

THREE MINUTE MOVIE(東京)
THE TIFFS(東京)
BALLADMEN(東京・三重・京都)
THE LITTLE BOXES(名古屋)
FLORIANS

DJ Take(DREX)
MASA68


スペースありがとうございました!


No.913 - 2011/07/04(Mon) 15:35:14
ウィークデイからウィークエンドへ。 / 淳吉郎
電力使用量を削減する為に本日金曜日、会社に行かなかったわたしが朝食を喰べてからまずしたのは美容院へ行って散髪。長髪だとドライヤーでのブロウ時間が長くなり。結果的にこれは電力の浪費につながるかも知れぬ。前回の散髪は長年行っていた馴染みの美容院をやめて新規開拓をしたのに不満足だったわたし(この件については5月15日の日記投稿を見ていただければ解かります)。そして今回。悩んだがまたもや新規開拓のわたし。女子高校の近くにあるその美容院のお相手をしてくれた店員は若いお兄ちゃん。開口一番「バンドかなんか演ってらっしゃるんですか」。そんな話をしながら散髪終了。そこそこ満足できた今回でした。

続いては目医者さんへ。定期健診。診察終了後、駐車場に来てある事に気付いた。偶然気付いたんだ。ちょうど7年前の出来事。2004年6月30日に大好きなバンドがハママツでギグしたの。翌日の7月1日は午前半休を取ってそのバンドのみなさんが泊まってるホテルまでお見送りに出向いた。せめてものファンの気持ちとして。そしてわたしが通ってる目医者さんはそのホテルの真横にあるのです。あの日の7年後の同んなじ場所の同んなじ時間帯にちょうど居合せたという偶然。懐かしむわけでもなく俺はそれをただ単に受け入れたのさ。あ、ごめん。ちょっとだけ懐かしみました・・・

目医者から帰宅する途中、家の近くにある家電品等の無料回収場へ寄った。詳細が記されてる看板をジロジロと眺めてるとスキンヘッドのおじちゃんがチラシをくれた「事前連絡なしで勝手に持参すればよいのでしょうか?」「うん、いいよ」。帰宅すると早速、物置小屋から軽ワゴンに移動開始。数々の家電品。2年前に結婚した時、それぞれの家電品でダブったモノや古い物を物置小屋に入れっ放しにしてあったのです。場所・スペースって使う人の意識でどうにでもなるって事だ。「有効利用の定義」ってのは“自由に使う”って事だと思う。トランプのポーカー・ゲームでのカードさばきみたいなもんさ。そして小屋に入れっ放しな俺は『無精者(ぶしょうもの)』平仮名で書くと『めんどうくさがりや』。なんだか『』マークで囲うと曲のタイトルみたいだな。

回収場へ持参した後、近所にあるワイルド・スーパー・マーケット:西友に寄った。店に入って仰天。古い仮名遣いだったら“ぎゃうてん”か?ギャウ!ギャウ!ギャウ!なんかノリがいいね。店内B.G.M.で聴こえるのは耳慣れた名曲、DJ演った事がある人だったら絶対に一度はターンテーブルに乗せた事があると思われる名曲『CRUEL TO BE KIND』っ!NICK LOWE!「なんでセーユーでニックロー?サイコー!」みたいなノリでウキウキ気分なわたくしは“あたりめ”や“さきいか”みたいなツマミを購入。そうさ、午後からは休日の特典「真っ昼間からの飲酒行為」に及ぶためなの。そしてニック・ロウさん。今年の8月にバンド編成で来日するらしいですよ!

写真はちょっと残念な報告写真。ヒマワリが6月初めに発芽して。ナメクジ対策やらで大騒ぎな6月中旬で。だけども芽は伸びなくて。通常、一ヶ月も経てば30センチメートル以上に成長してるはずの芽。現在、10センチちょっと。こりゃぁダメだな。種の当たりハズレがあったのか。もしくは基本的な土作りで問題があったのか。原因は不明。だがとにかく今回は失敗ですね。くやしい。ので先週の時点で新しいヒマワリの種を撒いておきました。10センチちょっとの先代は残したまんまで。

こうなったら唯心論も唯物論もへったくれもなく。花を咲かせるために明日もわたしは水を撒く。木金曜日がウィークエンドでも。土日曜日がウィークデイでも。
わたしは水を撒くしかないのだ。

B.G.M.「THE CHARLATANS/TELLIN' STORIES」

No.912 - 2011/07/01(Fri) 18:03:55
ミッドナイト・ハママツ・スペシャル。 / 淳吉郎
1980年代初頭、博多出身のバンドが奏でるロックを『めんたいロック』なんて言い方で総称した事自体が記憶に新しい44歳のわたくし。そして“永遠のティーンエイジャー”になるよりも、“KEEP ON ROCKIN'”なんて言葉を指標として無理してでも音楽活動を続けるよりも、「止めたくなったらいつでも止めるぜ」的ノリなわたくし。なのです。
博多のロッカー、山善こと山部善次郎さんが2009年7月に浜松のROCK BAR LUCREZIAにてライブ。演るにあたり、そのバック・バンド:MIDNIGHT HAMAMATSU SPECIALにギター弾きとして参加させてもらったんだ。
そして今週の20日(月)、約2年ぶりとなるミッドナイト・ハママツ・スペシャル活動再開にてスタジオ練習も再開。マーシャル・アンプのボリュームつまみを捻りあげるわたくし。オホホホホ。
“ロックン・ロール・ミュージックに必須なもの” とかけて“美味い酒”ととく その心は “ツマミも重要”
ああ楽しきバンド活動。

土曜日は豊橋へライブ観戦。初めて行く ORANGE-PIT というお店。
☆THE LITTLE BOXES・・・友達だし何度もライブを観てる。そして今回、このバンドのいいところは曲調の広さだと再確認。好きなものを突き詰めて行きながら拡がりが出るなんて最高だと思う。
☆BALLAD MEN・・・2009年4月に敬愛するポール・ウェラーが名古屋でライブしたんだけど、その前日も豊橋でライブを観たんだ。前述のリトル・ボクシーズと共に出演したのが伊勢市のTHE BECAUSEというバンド。そのメンバーが在籍するバンドがバラッド・メン。ビコーズん時もビツクリするぐらいカッコよかったんだが今回は更にビツクリ。個人的な希望を言うと来年5月に全国各地で行なわれるであろう“MODS MAYDAY”イベントに是非とも参加していただきたいと思います。
☆YOUR PEST BAND・・・「なるほどー」なんて思うようなカバーを混ぜながらの演奏。物販で自身のLPレコードや7インチ・アナログ盤を数枚売っていた。それだけでも嗜好性が感じられた。
☆HALF SPORTS・・・今年の2月、ルクでのフローリアンズ企画以来のライブ観戦。聴いてて「この曲、覚えてる!」って曲が数曲あった。これはキャッチーだとか覚えやすいだとか、そんな甘っちょろい表現ではなく「インパクトがある」って事なんだと思う。そして、これはロックにとって重要な事だと思うんだ。

土曜日の帰宅後や日曜日にテレビを見たり。レディー・ガガという女性が来日ってニュースを見たり。あの方、おもしろい人ね。嫌いじゃないです。

B.G.M.「A.R.B./W」

写真はBALLAD MENの物販Tシャツ。7月10日にロロであるフローリアンズ企画にも追加で参加決定らしいよ。

No.911 - 2011/06/26(Sun) 18:48:57
大人と子供の境界線の話。 / 淳吉郎
つまりは「大人」と「子供」の境界線はどこにあるのか?って話で。
バスや電車等の公共移動機関の賃金支払い時に「大人」になりたい「子供」は大人料金を支払えば「大人」になれるであろう。数字的に。もしくは自意識的に。映画館でもそうだな。受付のおばちゃんから「あんたは15にもなってない子供でしょ。この映画『RUNAWAYS』はR指定だからあんたは入場させれないよ」って言われても「いやいやわたしは大人です。おばはん、あんたにはわたしが子供に見えるかもしれぬがわたしはれっきとした大人でござる。物事を推し量るのに先入観は大事でござるが、それは、ややもすると真実と言う物を見落としたり自分に都合がいいように塗り替えてしまう可能性があるのであり。何某(なにがし)編集の教科書や何某著述の歴史書に載っている世界の歴史みたいに。まあ、んな事よりもわたしは大人なので映画館に入れておくれよ。ジョーン・ジェットが大好きなのさ」受付のおばはんはつまらぬ言い争いより現金を手にしたいのであって「ああ、そうだね。あたしも最初からあんたは大人だと思っていたよ」なんつって彼から大人料金を搾取するとR指定映画に入場させたのであった、子供の彼を。

水曜日は我が社主催:年1回開催の健康診断だった。そしてわたくし、今年は6年ぶり、通算では2回目となる『胃部レントゲン検査(通称バリウム検査)』に参加したのである。バリウム検査をやるって事、それこそ「大人」に違いないと思う。
健康診断が始まった。おしっこ取ったり身長測ったり血圧調べたりの諸々が。んで最後にバリウム検査。キンチョーしながら検査着に着替えて早速バリウム飲み。すごい!不味くないんだ!医療機関の方々もいろいろ考えてんのさ。そして検査台に昇る。「はい、中村さん、ちょっと身体を左へ」って言われたので左へ傾ける。「はい、それでは2回、身体を回転してください」。なに?と思った。この幅60センチメートル足らずの検査台の上で身体をゴロンゴロンしろだと?!イモムシじゃぁあるまいし。んでわたくしはゴロゴロ。指図に従いゴロゴロ。イモムシみたいにゴロゴロ。ゴロゴロしながら考えた「きっと俺だけじゃない。嵐のメンバーもゴロゴロするんだよな。イモムシみたいに。嵐だけじゃぁないぜ。きっとミック・ジャガーだって下唇を突き出しながらゴロゴロさ。ボブ・ディランだって眉間にシワを寄せながらゴロゴロさ。つまりはみんな一緒なんだ。スーパー・アイドルもウルトラ・ロック・スターも。この検査台の上では」って。
そして今回、わたくしにとって気になるのは検査の結果ではなく別の事だった。バリウム検査が終わると下剤を渡される。それはお腹の中にあるバリウムを体外に放出させるためなの。お腹の中に長期滞在してると固まってしまうからなのだそうだ。下剤を飲まさせて、うんこにして、体外に放出って作戦さ。念のためにまだバリウムをやった事のない子供のキミ達のために言っておくと下剤を飲んだあとに出るバリウムのうんこはやっぱり白色なんだぜ!それは人間が生まれた時の肌の色のまんまで一生を終えるのとちょっと似ている。6年前の初体験の時、実は白色うんこが出るまでに通常うんこが3回出たんだ。すごいら。つまり、わたくしの体内には3回分のうんこが貯蔵されていたってわけで。6年前は。そーしーてー今回。まあ、ぶっちゃけた話、わたくし個人としては記録を更新したいわけでして。4回は通常のうんこ、そして5回目に待ってました!の白うんこ。そんなストーリー。だがしかし、現実は映画のようには進まないものさ。なんと!2回目で白うんこ登場!記録更新ならず。でも体調は6年前よりいいって事か。イェイっ!

写真は地面に埋めた焼き鳥の缶詰。発芽して数日後はやくも葉っぱが喰いちぎられていたんだ。まぁこれも毎年の事なんでそれほどビツクリしなかったが。でも、発芽したばっかで喰いちぎられりゃあこっちも黙っていられないね。喰ったのはナメクジだと思われる。ナメクジ。漢字で蛞蝓。すごいね、字体でなんか這い回ってる感じが出てるもん。ニッポン語は素晴らしい。昨年まではホームセンターで売っている『なめくじ除去剤』みたいなのを撒いていたのだが。今年もそうしようかなって思ったけど別の方法もあるかな?なんて。困った時の検索機能だいね。『なめくじ』で検索しただけでいろんな人がコメントしてた。そんな中で興味を持ったのが「ビールを置いておくとナメクジが集まってくる」というもの。そしてビールの海の中で溺死してしまうらしい。ビールに含まれてる麦芽が好きなんだって、ナメっちは。写真は初日。缶詰に入ってるのは発泡酒なんだ。結果として翌朝、4匹が死んでいた。そこで女房「発泡酒よりも麦芽100%のビールの方が効果出るら」「そうだ!そうだ!」つって翌日はなんとエビス・ビールを注入。結果として翌朝は6匹。みんな美味しい物には目がないんだ。
子供の頃、お父ちゃんが晩酌で飲んでいたラガー・ビールをもらったらとっても不味くって「なんで大人はこんなものを飲むのだろう」って。そしてボクは毎晩美味しいお酒を飲んでる。いつしか大人になった頃から始まったのさ。

B.G.M.「トータス松本/マイウェイ ハイウェイ」

No.910 - 2011/06/18(Sat) 13:57:22
いらないものと必要なものの話。 / 淳吉郎
9日の夕飯は個人経営の炭焼きハンバーグ屋さんで外食。その後、毎年この時期になると自生のホタルが舞っている浜松市内の某場所まで。だけども今年は発見できず。よくよく見ると川岸を工事してるではないか。新たな住宅地整備のための工事か。あーもうここでホタルを見るのは無理かも。絶対無理にきまってる。いらないものが多すぎる。いらないことが多すぎる。

6月11日(土)にオープンを控えたライブハウス:ZOOT HORN ROLLO。前日である10日夜はレセプション(招待会)があった。「おぉ完成したんだ!」なんて思いながら入店。暗い店内の天井からは様々な形状の白熱灯がぶら下がっている。濃緑の壁。ワックスが掛けられた床。きれいな木製カウンターと瓶ビールがいっぱい詰められてる保冷器。おしゃれなテーブルと座椅子。そして、いつもの仲間。オーナー:大介くんの想いと行動力とセンス。そんなものを考えたり感じたりしながら。

いよいよオープンの土曜日。店内に入る。前日とは変わってそこにはアンプやドラム・セットやマイク・スタンドやDJ卓が設置されてる。ライブ・ハウスだ。いろんな友達といろんな話をして過ごす。20時過ぎにバンド演奏スタート。大介くんがドラム担当のヌ。栄えある1曲目はビートルズの『I saw her standing there』だった。
いろんな音がこれから鳴っていくんだ。こっからあっちへ響いてゆくのさ。

日曜日つったら朝寝坊にきまってる。時間区切りの生活と無縁になれる事が約束されてるのさ。そんな日曜日。わたしは午前7時に起床。昨夜の帰宅は午前1時過ぎだぜ。んで、録画してあった佐野元春さんの『ソングライターズ/トータス松本A』を観たら午前2時じゃん。んで寝たの。んで5時間後に起床。「時間区切りの生活と無縁になれる事が約束されてる」のに、その約束を破ってしまったわたしが午前8時に向かった先は近所の大島公園。高塚自治会の草取りがあったんだ。レスポールの代わりに草刈り鎌を手にしたわたしはシャカシャカシャカ。
夕方からはオープン2日目のロロへ。フル・ネームで「ズート・ホーン・ロロ」なんて言うのもいいけど東京のバンドマンが新宿ロフトのことを「ロフト」って呼ぶように俺は「ロロ」って呼ぶのさ。カッコいいら。この日から本格的にライブハウスとしての営業を開始。全3バンド出演だったけど残念ながら1バンドのみ観て店を出た。別の店へハシゴ。エスケリータ68へ。80年代後半からの通称「バンド・ブーム」時期に俺が知ったバンド、博多の匂いを感じさせる東京のバンド、『赤と黒』でギターを担当していた本間章浩さんがソロでライブ。
感動した。もし「『全身全霊』という言葉を簡潔かつ明瞭に説明しなさい」って質問が国語のテストで出題されたとしたらキミはどう回答するかな?俺だったら「本間章浩の弾き語りライブ」って答案用紙に記すぜ。そういうライブだったんだ。もう最高!

そんな日曜日はとっても盛り沢山で。充実してて。
さあ!始めよう!キミも来週から日曜日は早起き!早起き!イェイ!イェイ!イェイ!

写真は本間章浩さんの最新作『明日のボクは何処に居るの』。素晴らしいです。

No.909 - 2011/06/13(Mon) 00:43:27
セキズイ周辺突かれて。 / 淳吉郎
永遠に続く自由ってやつを手に入れたような気分になれるのは金曜日の終業後だ。いや、それはちょっと違うな。月曜日の存在を忘れる事ができれば、の話だろう。初恋の人を忘却できない輩がいるように月曜日の存在を忘れる事ができないわたしは期限付きの自由を手に入れたような気分だったのさ。そんな金曜日の夜。生シラス入りのお好み焼きを作成。おいしさこのうえなし。

土曜日は午後から街へ。現在建設中であり6月11日(土)にオープン予定のライブハウス:ZOOT HORN ROLLO。店内では業者による作業が急ピッチで行なわれ。オーナーのDクンも粉塵マスクを付けて作業されてる。完成がとても楽しみです。
夜はトラックバーという名のお店へ。だあこえさんと与太郎さんが弾き語りのライブ。初めて行くお店なんでそれも楽しみだった。マスターは声がデカく元気がよく。店内には人物画の油絵が数枚飾ってあり。あれはマスターが描いたのかな。
ライブが始まった。まずは与太郎さん。初めて聴いた。「いい声だなあ」と思った。そしてだあこえさん。今回は彼が20代の頃に作った曲も演った。古い古い帳面(歌詞帳)を引っ張り出してきてた。わたしも取ってあります、若い頃の歌詞帳。もしかするとあれって日記帳に近いもんかもしれない。40代になっても20代の頃の曲を唄う事ができるって事自体がステキな事だと思った。帰宅すると録画してあったテレビ番組:佐野元春さんの『ソングライターズ』を見た。今回のゲストはトータス松本さん。この番組おもしろい。曲を作るという事について思いを巡らした。見終わると就寝。
「淳吉郎!おまえ最近ダラけてないか?演らなくていいのか!」って誰かからセキズイのあたりを突かれてるような気がしながら就寝したのさ。

日曜日は夕方から外出。ジュビロ磐田で有名な静岡県磐田市へ。ららぽーと磐田というお店へ。3階フロアが映画館になっていて。昨年からずぅ〜っと気になっていた映画がこの静岡県磐田市で上映されている事を知ったんだ。いてもたってもいられないってわけさ。70年代中期の米国に実在したロック・バンド:THE RUNAWAYSをモチーフにした映画、その名も『THE RUNAWAYS』。内容はこれから観る方もおられると思うのでここに書くのはやめておくね。ただこれだけは書かせておくれ。バンドを演るという事について思いを巡らしたんだ。帰宅するとお酒を少々たしなんで就寝。
「淳吉郎!おまえ最近ダラけてないか?演らなくていいのか!」って誰かからセキズイのあたりを突かれてるような気がしながら就寝したのさ。

B.G.M.「THE GAS/EMOTIONAL WARFARE」
1曲目のカッコよさにたまげた!

写真は発芽。6月4日に発芽しました。今までの経験で種を蒔いて1週間もすれば発芽してたからね。だから「まぁ、たぶん4日の土曜日か5日の日曜日には芽が出るんじゃないか」って思ってた。だからそんなに感動しなかったの。そりゃぁ嬉しいさ、発芽なんだから。でも感動しなかったんだ。この気持ちの動き方は、ちょっと俺自身「よくないな」とも思う。ナメてかかってないか?って事さ。そしてそれはバンドを演るって事に関しても。淳吉郎、おまえは真剣にメンバーを探してるのか!って事なのです。

No.907 - 2011/06/06(Mon) 22:14:16
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