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告知失礼します。 / pujari
こんにちは。

11/6は熱演お疲れ様でした!!



えーこのたび自分企画でシスターポールを招聘する事となりました。

★★★ FIRST! LAST! ALWAYS! Vol.2 ★★★

〜SISTER PAUL SPECIAL LIVE!!

2010.11.14(日)

於:浜松LUCREZIA(053-451-5838)
 http://lucrezia.web.infoseek.co.jp/

開場18:30 開始19:00
前売¥2000 当日¥2500
(+1DRINK/¥500)

BAND(出演順);
 ・ジョージハリソン研究会
 ・nw444p(庭+DOCTOR444+p)
 ・妖怪大百科
 ・SISTER PAUL

DJ:FUKUYAMA(THE ROARS)


因みに自分はnw444pの一員として出演します。

No.846 - 2010/11/11(Thu) 19:15:09
日曜日。 / 淳吉郎
土曜日のライブ、そして打上げから帰宅したのは日曜日午前3時過ぎ。その後わたしは午前7時半に起床した。団地内のドブ掃除があったのさ。マッシュルーム・カットをセットするとスリムのブルージーンズ、若い頃のジョーン・ジェットが愛用でおなじみ赤いプロケット・シューズ。そして上着は1990年のザ・ローリング・ストーンズ日本公演ん時に購入したトレーナー。団地内の大勢が集まるぜ、ひとりぐらいはストーンズ好きがいるだろう。もしかして肩を叩かれて「ストーンズ好きなんですか」「えぇ好きですよ」「あなたマッシュルーム・ヘアーだし、スリムなジーンズだしバンド演っていそうですね」「ええ、演ってますよ。ただ現在はメンバー募集中なんですけど」「どんなパートを募集してるんですか」「ベースとドラムスなんです」「おぉ〜実はわたしもドラムを叩いていましてね、今、どこかのバンドに入りたいなって思ってるとこなんですよ」「へぇ〜こりゃぁ奇遇ですね。ちなみにフェイバリット・ドラマーは誰ですか」「キース・ムーンって知ってらっしゃいます?」「えーーーーーーーーっ!」なんてな事もありえるので。クモは餌をゲットするためにクモの巣を苦労して張り巡らしてるのさ。クモより手足の数が少ないわたしはとりあえず2本の手をトレーナーの袖に通したんだ。チャンスをつかめ。
団地内中央にある大島公園に午前8時集合。集まった男女は100人以上。しかしどの方々もストーンズのメンバーと同じかそれ以上の年齢だった。わたしは肩を叩かれる事もなくドブ掃除及び周辺の草取りを適当にやり終えるとその場からフェイドアウト「俺は昨夜、ライブだったんだ。4時間しか寝てねぇんだ、おめぇらは知れねぇかもしんないがな」作業途中だけど 誰にも気付かれないようにその場を立ち去った。最後までいれば500mlペットボトルの緑茶が支給されるのだけれども。それよりも今のわたしに重要なのは眠りをむさぼる事。30分後に玄関の呼び鈴が鳴る「中村さ〜ん、緑茶もらってないですよね〜」まったくフェイドアウトばればれじゃん。

昼食分のコンビニ弁当と缶ビール数本を片手に午後2時30分の新幹線こだま号に飛び乗った。目指すは東京。目指すは新宿。目指すはライブハウス:新宿JAM。長年の友人バンド、スキャナーズが活動停止する。そのラスト・ライブを観るためだ。
新宿つったら中古レコード屋。開演時間まで目一杯の時間調整をしてレコ屋を数軒。しかし収穫なし。1枚も買わず。日はとうに暮れ、あたりはすっかり暗闇で。新宿JAMへ向かう。実はわたしがJAMへ訪問するのは3回目。最初は8年前。The ピーズとスキャナーズがタイバン。そしてこの時がスキャナーズとの出会いとなった。2回目は6年前。東京のバンド、スキャナーズ、THE LOW NUMBERS、チャーリーバイセコーの3つが新宿JAMで企画を打ってくれ、いつの間にか仲良くなってた浜松のバンド、プレハブ、THE SLICKSを呼んでくれ出演。そして今回。3回ともスキャナーズ絡みというのは偶然か必然か。
午後7時15分過ぎにJAM到着。地下のホールへの階段を降りていくと聞こえてくる聞こえてくる、mamo-TanakaことマモちゃんがDJであおってた。「よぉ!」なんつって挨拶すると「おぉ〜!来てくれたんすか!」なんて。そう、わたしは今回、メール等で事前に観に行く事を言ってなかったのだ。シークレットでビックリさせてやろう、なんてね、思ったの。いやいや「俺様が浜松から来てやったぜ」的なニュアンスではないよ、どうしても観たかったしサプライズってなんか面白いじゃん。悲しい出来事のサプライズなんて少ない方がいいに決まってるし、嬉しいサプライズは幾つあったって満ち足りる事はないって事さ。
客がどんどん集まってきたよ。100人は越えていたと思う。午後7時45分過ぎにメンバー登場。なんか“緊張”とか“気合い”とか“自信”とか、そんな“感情の原色”ってやつを“ショータイム”って名のパレットで混ぜ合わせたような【いい表情】で3人は現れたよ、JAMのステージに。演奏がスタートした。演奏中でも笑顔が見られる。いいね。新曲(今回は『勝てば官軍/想い出のバラード』ってシングルのレコ発でもあったんだ)や昔からの曲やわたしたちファンにはお馴染みの曲や「あれ?この曲、俺は知らないぜ」って思っちゃうような曲(ライブでは演ってても音源化されていないって意味で)も演ってくれました。

ライブを通じて感じたのは「いいバンドだな、やっぱり」って事。
Ba.&Vo.でありレパートリーの多くを手掛けるETO MOTORはフロントマン。オフ・ステージでは気さくなのに、こと楽曲となると彼の詞って毒があるんだよね。オン・ステージでエトーは通る声でロックするんだ。
Gr.のACE。俺も、もとい、わたしもGr.。わたしもギター弾き。だからエース君と会うとギターに関する話はあんまししない。ここ数年で彼も曲を作ったり、歌を唄ったり。それは確実にスキャナーズの世界を拡げたんだ。そんな話をするんです。
Dr.のKENGO☆STAR。4年前ぐらい?彼がスキャナーズに参加したのは。彼のドラミングはスピード感と色気を与えた、スキャナーズに。そう思う。そしてもうひとつ。今回の最新シングル『勝てば官軍/想い出のバラード』。ぶっちゃけ、このシングルはスゲェっ!んで“想い出のバラード”って曲が特に素晴らしくて。作曲がACEで作詞がケンゴちゃんだったんだっ!

スキャナーズのみんな、お疲れ様でした。今までありがとう。
んでよぉ、わたしはず〜っとスキャナーズのファンなのよん。

B.G.M.「スキャナーズ/勝てば官軍:想い出のバラード」
最終シングルで傑作を発表するのは俺が憧れ続けてるバンド、THE JAMが最終シングルで“BEAT SURRENDER”を発表する感じで嬉しいんだ。

写真は打上げ後の記念写真。左からmamo-Tanaka、KENGO☆STAR、ETO MOTOR、淳吉郎、ACE。

No.845 - 2010/11/08(Mon) 21:08:46
土曜日。 / 淳吉郎
昨日の《THE ROARS PRESENTS:HOMERUN ROCK VOL.12》へ来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。

☆いつだったか、9月初旬のある日、フクちゃんから電話をもらった。THE ROARSオリジナル・メンバーのギター担当:一平休が脱退する事になったとの事。もしよければ開催が決定している(今回の)ホームラン・ロックVOL.12の時にヘルプとしてギターを弾いてくれないかとの事。たしかボクは二つ返事に近い感じで「うん、いいよ。喜んで」ってお返事したと思う。フクちゃんは「それじゃぁ早めに演る予定の曲をメールで送りますから」って言った。メールで送る?曲を?カセットとかCD-Rを手渡すんじゃなくってメール?って『?マーク』が心の中で3つもついたボクが思い出したのはシナロケが“JAPANIK”というアルバムを発表した時に収録されたとある曲がウィルコ・ジョンソン作曲で「ウィルコが俺達の為に曲を作ってくれて、それをメールで送ってくれた」って鮎川さんのコメントだった。「そうか!この事だったんだ!」って俺。「って事はフクちゃんがウィルコ役でボクが鮎川役。うひひひひ」
なにを計画するにも実行に移すのにも行動が速いフクちゃんは次の日、メールで6曲を送ってくれた。そしてその日からボクのTHE ROARS ギター弾き生活がスタートしたのさ。

◎THE ROARS・・・この日までで合計6回ほどスタジオ練習をした。そしてついに本番。練習の時をはるかに越える最高の演奏ができたと思います。思う存分にギターを弾いたよ。やったぁ!

◎ELECTROPHONIC・・・ベースの竜一君が友人で。ボクが知る彼はマニアックなロック好き。ロック・リスナー。そんな彼が上京して入ったバンドがこのバンド。20代前半のメンバー4人。今夏にCD-Rにてデモ音源をもらっていてそれも最高だったけどライブの方がもっと良かった。音源よりライブの方が良いってのはロックバンドにとって最高な事だと思う。竜一、がんばれよ!

◎THE LITTLE BOXES・・・相変わらずのカッコよさ。曲の作り方(アレンジも含む)と各演奏パートのフレーズの練り方まで。彼らの地元:名古屋には同系のバンドは少ないんだって。大都市でもそうなのか。Gr.&Vo.のモッチは現状の3人体制よりギターをもう一人加えた4人体制で演りたいんだそうだ。いいメンバーが見つかりますように。

◎FLORIANS・・・気合い満点。いい曲作るしメンバー全員が演奏力高いしメンバー間の結束力が固いしフロントマン:犬ちゃんは背が高いし。まったくもって、うらやまし過ぎて、困っちゃうバンド(笑い)。そして今回、アンコールが起こった。うん。

◎FIRESTARTER・・・リハの時、バンド演奏が始まった時点で思った。「なんという唄力(うたぢから)なんだろう」こんな事を感じたのは本当に久しぶり。『上手い』とか『声がでかい』とか『声質がいい』とか『歌詞が聞こえる』とか、そんなもんではなく。唄力。うたぢから。
そしてライブ本番。やぁ、ビックリした。カッコよすぎ。

フクちゃんおつかれさま。誘ってくれてありがとう。新メンバーでのザ・ロアーズ楽しみにしてます。ザ・スリックスもなんとかせねば!

追伸:今回、ロアーズはカバー曲を演りました。ザ・スリックス『晴れた日』でーす。フクちゃんが「カバーしてみたい」って言ってくれたんだ。スリックスの淳吉郎は今回、ロアーズの淳吉郎なんでボクが唄った今回の『晴れた日』はロアーズがスリックスをカバーしたって事になるのです。まわりくどいけどわかりやすいら。

写真は中村家恒例のライブ当日のお昼ごはん《はかたんもんラーメン:11月6日編》。早くメンバー揃ってライブ当日にこんなお昼ごはんが喰えるようになりたいなあ。

No.844 - 2010/11/07(Sun) 11:15:04
裏道。 / 淳吉郎
10月中旬から12月1日まで国道一号線浜名バイパス内の浜名大橋にて耐震補強工事実施中。橋が片側一車線通行。バイパスは渋滞。よって迂回する車両が国一の下道になだれ込む。かような事情により我が輩の通勤タイムは大渋滞。「んなら」つって裏道を使うのさ。誰も知らない細い道。我が輩だけが知っているケモノ道。「おまえらが渋滞でイライラしてるあいだに俺は楽々運転中。スイスイスイ。へっへっへっ。メインストリートでならず者を気取ったってタカが知れてるぜ。ワシは知っておる。アウトサイド・ストリートを。さぁワイルドサイドを歩け。いや歩いておったら遅刻するぞ。走れ!とっとと走るんだよう」なんてな独り言をぶつくさ言いながら毎朝裏道を通行し通勤。してたらうわさがだんだんと広まり始め。ここ10日間は我が輩だけが知っていた(はずの)裏道もメインストリート化しちゃってるよ。渋滞してるのさ。まったくいやんなっちゃうぜ。

さて裏道を知ってるかのごとくメジャー・アーティストではないマニアックなバンドやアーティストの音楽にこそ異常な興味を示す輩共が居る。音源をコレクトし、そしてオリジナル曲に昇華するんだ。それも才能のなせる技。今週土曜日の浜松ロック・バー・ルクレチアはちょっとヤバイぜ。裏道に長(た)けてる奴等が東京や名古屋や浜松から集まるんだ。きっとそこはパンク・ロック、パワーポップのメインストリートになってるはず。

B.G.M.「SLADE/THE STORY OF SLADE」
場合によってはグラム・ロックにも括られるイギリスのロックン・ロール・バンド。メジャーだけど誰でもうなずくでしょ、このカッコよさは。

2010年11月6日(土) ROCK BAR LUCREZIA
HOMERUN ROCK VOL.12
出演;FIRESTARTER、THE LITTLE BOXES、ELECTROPHONIC、
FLORIANS、THE ROARS
DJ:MIO、MIKU
開場;18:00 開演;18:30
前売り\2000 当日\2500 1d別

我が輩が出演するTHE ROARSは出番トップでーす。18時40分には始まるよ。

No.843 - 2010/11/03(Wed) 21:08:37
ダンゴでタンゴ。 / 淳吉郎
土曜日は820光線☆とGroovin'を観にルクレチアへ。時間的に台風14号がどんな感じで上陸するかヒヤヒヤだったが無事に逸れてくれてよかったよかった。今回は途中で晩飯を喰ってから行こうなんて思ってJR浜松駅から歩いてたらバンド仲間2人に遭遇。あれやこれやと話し込んでると別の知り合いも歩いてきてまたおしゃべり大会。ふと気付いて左手の腕時計をみるとなんと開演時刻を30分過ぎてる20時ちょうど!大慌てでおしゃべり大会に参加中のみなさんに別れを告げるとルクへもう脱臭・・・違った、猛ダッシュ。女房のバンド820光線☆のライブに遅れてしまいました。とほほ。
ハニワの演奏を3曲堪能。がっちり演奏がまとまってきた感じを受けた。Vo.のキユウちゃんが黒髪になったのはグーだなぁ。
次はGroovin'。ベースはアナーキーの寺岡さん、ドラムはARBのキースさん。高校時代の俺のヒーローバンドのリズム隊が在籍のGroovin'はR&B、SOUL、そしてRock & Rollをまるごと飲み込んだようなオリジナルとカバー選曲でライブ。俺が悪いって思うわけがない。うん、最高だった。寺岡さんがリードVo.を取った曲があって『レイン・ドロップス』って曲。これがまたカッコいい曲で。
打上げの後半で寺岡さんといろ〜んなお話をさせてもらった。楽しくてね、これが。現在、俺のバンドがメンバー募集中の事でも温度差の話などすごく解かってくれて「早くいいメンバー見つかるといいね」なんて言って下さったり。んで『レイン・ドロップス』は寺岡さんの曲なんだって。弾き語りも演っているとの事なんでいつかそれも観てみたい。そして帰宅は朝5時だった。

日曜日もルク。UP-TIGHTのライブ。圧巻の演奏。英国で発売されるという新作からの曲が中心だったのかな。一般的にインディー・バンドやアマチュア・バンドのライブって持ち時間が30分ぐらいな事が多いんだけど今回の彼らは1時間弱の演奏時間。そしてそのくらいの長さが彼らのライブにはベストだと思った。退屈しないし一つのUP-TIGHTのショウとして完結できるからね。
帰り道は『ダンゴでタンゴ』って曲を即興で作り、唄いながら部屋へ戻ったのさ。いや、深い意味はないよ。そんな曲名が浮かんじゃったってだけさ。

B.G.M.「BLUE MOON SPECIAL/ROCK N ROLL BAND」

2010年11月6日(土) ROCK BAR LUCREZIA
HOMERUN ROCK VOL.12
出演;FIRESTARTER、THE LITTLE BOXES、ELECTROPHONIC、
FLORIANS、THE ROARS
DJ:MIO、MIKU
開場;18:00 開演;18:30
前売り\2000 当日\2500 1d別

THE ROARSはトップで出演。18時40分ごろでーす!

No.842 - 2010/11/01(Mon) 00:32:19
メンボの話。 / 淳吉郎
『浜松市在住。
50'S〜60'Sのブラック・ミュージック、60'S BEAT、70'S PUNK、ネオMODS等が大好き。
そしてニッポン人だったらニッポン語でオリジナルを唄うバンドが好き。

マディ・ウォータース、リトル・ウォルター、ジミー・ロジャース、サム・クック、オーティス・レディング、サム&デイブ、シュープリームス、アレサ・フランクリン、ボブ・ディラン、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、フー、キンクス、スモール・フェイセズ、ヤードバーズ、クリエイション、Tレックス、デヴィット・ボウイ、ドクター・フィールグッド、ルー・ルイス、エディ&ホッド・ロッズ、ポール・ウェラー、ピストルズ、クラッシュ、ダムド、ボーイズ、バズコックス、ヴァイブレイターズ、オーシャン・カラー・シーン、マフス、鮎川 誠、ルースターズ、ロッカーズ、モッズ、ヒロト&マーシー、清志郎、ピーズ、グルーヴァーズ、ユニコーン etc.』

たとえば、こんな名文句でメンバー募集をしてるギター弾きがいたとしたら、ベース弾きのキミはどうする?ドラムスのあなたはどうする?って話で。
おいらがベース弾きだったり、あたしが太鼓叩きだったら、迷わずメール連絡したはずで・・・。だけど誰からも連絡が来ない。実は、とあるインターネット上の“メンバー募集サイト”なるものに数ヶ月前に登録したのさ。メンバー探しをしてるんだ。朝から晩までしてるのさ。夢の中でもしてるんだ。その“気持ち”ってのは、やっぱ温度だからね。なるべく同んなじ温度加減でバンドを演りたいんだ。温度差を感じるのはもうゴメンだぜ。
そういえば17歳の頃に夢中だったバンド、THE MODSの2ndアルバムに『ご・め・ん・だ・ぜ』って曲があったな。モッズが来年2月末に浜松でギグする事が決まった。今回はぜひとも観たいのです。ほとんどメンバーチェンジ無しで活動してるバンド、ザ・モッズ。やっぱり確認したいのだ、憧れの人々が演り続けてる様を。チケット取れるかな?ちなみに11月のクロマニヨンズの浜松ギグのチケット、オークションで現在1万円弱だぜ!俺にそんだけ払わせろか?あぁん?

2010年11月6日(土) ROCK BAR LUCREZIA
HOMERUN ROCK VOL.12
出演;FIRESTARTER、THE LITTLE BOXES、ELECTROPHONIC、
FLORIANS、THE ROARS
DJ:MIO、MIKU
開場;18:00 開演;18:30
前売り\2000 当日\2500 1d別

THE ROARSの出番はトップです。18時40分頃には始めますので。よろぴくね。ぶっちゃけ言います。ヘルプでギター弾くって気持ちではありませんよ、今回。11月6日だけのTHE ROARSのメンバーなんです!俺は。

B.G.M.「LITTLE RICHARDS/i'll never let you go」
週末の金曜日にリトル・リチャードのレコードを聴くってのは、なんて素晴らしいんだろう!クソくだらねぇ一週間の仕事を終えた後はホントにそう思うぜ!「Have A Nice Weekend!」って全世界の人々に告げちゃいたくなる気分なのさ!ロックンロールってのはこんな感じで無敵なんだろうと思います、ボクの心の中でね。

No.841 - 2010/10/29(Fri) 22:56:14
週初め。 / 淳吉郎
「お久しぶりです、ジュンさん。今度、自分のバンドがルクでライブするんでよかったら来てください」
なんつって10月初めにメール受信。「おー!久しぶり!浜松来るんだ?って月曜日じゃん。仕事気合い入れて片付けて駆けつけます!がんばれよ!」なんてな返信。

西暦2000年よりスタートしたTHE SLICKSの10年間の活動の中で2002年から2003年の2年間、ドラムを担当していたダイゴ君は「JAZZを演りたい」なんてなキザなセリフを俺に向かって言うと東京に上京物語。いやいや今現在の俺はJAZZを演る事をキザだなんて思ってないよ。JAZZはカッコいい。だから毎月ジャズのレコードだって1枚以上は買ってるもん!
当時23歳のダイゴは「ジュンさん、このレコード聴いてみてくださいよ。めっちゃカッコいいです」なんつって山下洋輔さんがトリオで演っていた70年代のレコードを貸してくれた。それを聴いて俺はブッ飛んだ「ジャズってこんなに破壊的で自由奔放なの」って。だけどそん時に俺は残念ながらジャズにのめり込まなかったんだ。最近はちょっとだけ嗜(たしな)んでるからあの時のレコードはきっと“フリージャズ”って分類されるんだろうなって思えるよ。ダイゴはそんな感じで若い頃からいいフィーリングを持っていた。リスナーとして。プレイヤーとして。THE SLICKSで俺が作る曲でも『なにを演ろうとしてるか』ってとこを真剣に考えてフレーズを探してくれたりね。

あれから6年以上が経過してダイゴはPolylisというバンドでルクレチアに来たんだ。昨日の出来事さ。
相変わらずの細身の身体で、ナニをやらかしたのか髪の毛を丸めた坊主頭でヤツは現れた。でも別にとりたてて「久しぶり〜」なんてハグするわけでもなく「よぉ!」みたいな感じ。バンド仲間なんてそんなもんなんです。
Polylisのライブが始まった。30分演って終わった。
なんて表現しよう・・・。よし、正直に書こう。いや、いつもこの掲示板は正直に書いてますよん。カッコ悪い演奏したら俺はダイゴにこう言ってやるつもりだったんだ「おまえナニしにトキオへ行ったんだ?えっ?そんなフザケタ演奏をしに浜松へ来たのか!ばかちん!いいか。俺の本心を言う。今から言う。言います。聞いて下さい。ダイゴさん、浜松へ戻ってきてザ・スリックスでまた太鼓を叩いて下さいませんか?お願いします。今のボクはひとりぼっち。ダイちゃんの太鼓が必要なの。うふん。」

そんな戯言(たわごと)が一切必要ない演奏だった!観てて俺は嬉しかったんだ!JAZZ的なアプローチもあり、それだけではない演奏。ポスト・ロックとか言うらしい(ルク店長アオちゃんに教えてもらった)ジャンルも取り入れてる。
終電の時間が来たんで「そんじゃぁまたね」つって俺はダイゴさんに別れを告げたのさ。真剣に音楽に取り組んでるヤツが大好きです。どっかにいないかな?そんなベース弾きとドラムス。

B.G.M.「STAND ALONE-404」

2010年11月6日(土) ROCK BAR LUCREZIA
HOMERUN ROCK VOL.12
出演;FIRESTARTER、THE LITTLE BOXES、ELECTROPHONIC、
FLORIANS、THE ROARS
DJ:MIO、MIKU
開場;18:00 開演;18:30
前売り\2000 当日\2500 1d別

写真はPolylisのCD音源“POLY ONE”。

No.840 - 2010/10/26(Tue) 23:59:11
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