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ありがとうございました / KAORU☆BEATSEEKER
2度もほんとありがとうございました。
とっても嬉しかったです。

お好み焼きにたくあん入れてみました!
なかなか美味しかったぁ〜!
やっと静岡県民らしくなれたかな。

2日よろしくお願いします。
絶対楽しー夜にするぞー♪

No.888 - 2011/03/07(Mon) 20:57:11
3月第1週のこと。 / 淳吉郎
☆ちゃくちゃくとTHE SLICKSは4月2日に向けて練習中。
なんて言えばいいんだろう?・・・人生が楽しいんだ。「やっぱバンドだ!」って事かな。日常の業務の中で「こりゃあ、ちょっとつらいぜ」「ホントかよ?」「やってらんねー」ってな事があっても大丈夫。バンドがあれば大丈夫「もしかしたらチョモランマにだって登頂できるかも」って気分さ。キラちゃん、ツバサちゃん、ジュンちゃんが盗聴中・・・あっ!誤字だ・・・登頂中なんだ。♪ヒマラヤほどの消しゴムひとつー♪ってヒロトさんが唄うように。

☆確定申告の季節が真最中。
サラリーマンのボクでも申告するんだ。“医療費控除”というのが我が該当。電卓使って昨年に訪問した各病院のレシートに記載された医療費をプラス・プラス・プラス。インターネット画面に入力し申告用紙をプリント・アウト。♪こんなんなっちゃったあー♪って清志郎さんが唄うように申告額が記載された用紙が出てくる。今年の国からの返却額は3800円弱。「おい!あんなに医療費が掛かったのにこんだけの返却か?不平等極まりないぜ」そんな事を今年も感じながら。3800円弱。それをレコード購入に充当するのさ。なぜならボクは音楽が好きだから。

☆金曜日は夜からルクレチアへ。ビートシーカーの企画“MODERN PLOT vol.3”。
最初に登場はジラゴーことgiraffe glance goatee。乙女ポップは今夜も爆発。Gr.&Vo.担当のワカバちゃんの声がしっかり届くようになってきた。ギター弾きながら唄うのは大変なのさ。大変じゃないのはジミヘンぐらいのものさ。がんばってね。
2番目はBEATSEEKER。先週土曜日も観てるから2週間連続。選曲もしっかりと変えて演奏。『Sweet Candy』って曲があるのだが、その曲を演る前にMCでBa.&Vo.担当のカオちゃんが言ってた「この曲はルクレチアの事を唄ってる」って。そう、この曲の最後の部分で♪夜7時にルクレチアへ集まろう♪って英語で唄われるのさ。企画お疲れさまでした。
3番目はTHE LOW NUMBERS。3年前だったか、彼らは活動休止したんだ。そしてカオちゃんの依頼で今回が復活ライブなのでした。ローナンの曲って唄、メロディーがしっかりしたロックだと思う。そしてそれをニッポン語で表現してる。ボクが嫌いなわけがない。だら。いいライブだった。4月8日には新宿JAMにて復活第2弾だそうだ。浜松以上の演奏してね。だってバンドは生き物だから。がんばれ〜!

B.G.M.「JUDY AND MARY/POP LIFE」
久々に聴いてる。最高傑作だね、これは。

写真は昨年末の新聞に挟まってた浜松近郊の広告の一部。引越しで発生した粗大ゴミとかを回収する業者の広告の一部に「乗らなくなったバイク」なんて書いてあってね。その絵を見たボクは直感で「これはベスパに違いない」って。スクーターはいろいろあるけどベスパは特別なニュアンスなのさ。最高のロックンロール・バンドが特別なものを持ってるのと一緒かも。

No.887 - 2011/03/05(Sat) 20:38:03
告知。 / 淳吉郎
Another Time! Another Place!!
4月1日(金) ROCK BAR LUCREZIA
DJ;PUJARI,QUA-KEN,JUNKITIROU
開演:21:00 \1500(1d込)

HIT A TARGET VOL.9
4月2日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;THE ROARS,FLORIANS,BEATSEEKER,
THE SUE,820光線☆,THE SLICKS
DJ;SHOJI,SUMIO
開場;18:00 開演;18:30
前売\1500 当日\1800 (1d別)

LUCREZIA FINAL〜AFTERHOURS〜
4月9日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;BLACK BEAUTY,UP-TIGHT,VIRUS ROOM,
ゆうた(ex.JACK POT ROPE WAY)
開場;19:00 開演;19:30
入場無料 (1d別)
※淳吉郎はBLACK BEAUTYにGr.&Vo.として参加

B.G.M.「SONNY CLARK/COOL STRUTTIN'」
カッコいいアルバムは内容が最高で、アルバム・タイトルが最高で、そしてジャケット写真が最高で。先日、やっとこさ購入。安価で。ジャズの名盤を安く買うのがカッコいいんだ。今の俺には。

No.886 - 2011/03/03(Thu) 23:32:27
We are The Mods! / 淳吉郎
☆たとえばライブハウスで意気投合した爺がいたとして。
爺が言う事には「俺は1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルに行ったんだ」と。「ザ・フーが機材をぶっ壊したステージを目の当たりにしたし、ジミヘンがギターに火をつけて燃やした時には客席の温度まで上昇した」んだそう。
ボクはそれを聞いて「すごいですね」って言うだろう。でもそれだけの話。スゴイのはザ・フーやジミヘンであって。その場(モンタレーね)にいた爺はボクより早く生まれただけで、若かったその年代にロックに心を奪われて過ごしていたからモンタレーを体験できただけなのさ。って話で。ボクもその年代に相応の年齢だったらモンタレーに行っていたであろう。って。たとえばそんな話。

☆インターネットが普及して昔よりも簡単に人と知り合う事ができるようになった。年齢の上下関係なくね。ボクもそうやって自分と同んなじようなロックが好きな人と出会ったりしてる。んでロック仲間になったりして。ボク自身のライブ初体験ってのはTHE MODSというバンドの1982年の【B-29ツアー】と呼ばれるやつだった。モッズ好きな人達と出会ってそんな話になると「スゴイですね」なんて言われたりする。「あの時代のモッズ観てるんですね」って。でもそんなのモンタレーの話と一緒なのさ。ボクが1967年生まれで13歳か14歳でロックに目覚め。そしてモッズが好きになって。んでそん時にタイミングよく浜北市にライブ演りに来たから、モッズが。それに行った。ただそれだけの事。モッズを好きになったって事の方がポイントだと思うんだ。

☆「今年デビュー30周年を迎えたTHE MODSがツアーで浜松に来る」って情報をキャッチしたのは昨年11月だった。「よし、行こう」って思った。ぶっちゃけ、ず〜っとアルバムを買い続けていたわけではない。心が彼等から離れていた時期もあったのは事実さ。でも観たかった「30周年おめでとう!ありがとう!」って気持ちを表したかったんだ「俺もアマチュアでバンド演り続けてるよ。もう44歳だよ」って。そうしてだんだんと日が近づいてきた。2月27日(日)浜松窓枠:午後6時開演なのだ。そしてロックンロールのライブは日常のなんやかんやとは別の場所に在するのさ。カレンダーに赤丸つけたってチケットを買ったって、それだけじゃあダメね。その時その場所に居なければ始まんないのさ。ロックンロールは魔法にちょっとだけ似てる。

☆2月27日は朝10時に起床。
髪の毛を洗ってドライヤーでブロウ。女房に言う。
「この髪型大丈夫かな?変になってない?モリヤンに笑われないかな」「大丈夫だよ、ジュンちゃん」
靴下を選ぶ。女房に言う。
「この靴下でいくぜ。モリヤン絶対に気に入ってくれるはずだら」「大丈夫だよ、ジュンちゃん」
Tシャツを着る。女房に言う。
「スタックスのTシャツを着る。やっぱルーツ・ミュージックのTシャツがいいよね」「そう思うよ、ジュンちゃん」
44歳の男はそうやって当日の午前中を過ごしたのさ。

☆午後5時45分頃に会場到着。フロアには人が埋まってる。見た感じやっぱ同世代が大多数だった。開演10分前の時点でフロアから猛烈なモッズ・コールが始まる。こりゃあすごい。久々にこんな熱いライブ会場に遭遇だ。そして開演。腕を振り上げるボクら。30年の歴史をしっかりと押さえた曲が続く。モリヤンも途中のMCで「新作を出したばっかりだけど今回は30周年のツアーって事で敢えてこんな選曲にしてる」というような事も言っていた。「新作のツアーは今回が終わったらやる」という事も。そうして始めた曲が新作からの曲で『ROCKAWAY』という曲。いい曲だった。本編ラストは『COME ON DOWN-We are The Mods』。イントロが流れ出した瞬間、ボクの両目になにかが溢れてくるのを感じた。いや、これは涙なんかではない・・・だってボクはもう44歳・・・これでもいろいろ経験してるのさ・・・涙なんて簡単には流すわけにはいかないのさ・・・♪ウィー・アー・ザ・モーッズ♪つって大合唱。
アンコールが数回。2回目のアンコールだったか「なんにも変わっちゃいない」ってモリヤン言って『TWO PUNKS』が始まった・・・やべぇ・・・やべぇ・・・誰だ?ライブ会場で玉ネギ切ってる奴は?こんな盛り上がってるライブで玉ネギ切ってるんじゃねぇ!包丁が誰かの身に触れて怪我したらせっかくのモッズの30周年ツアーが途中でおじゃんになっちまうぜ!ばかやろー!俺は泣いてなんかいないぜ!誰かが玉ネギを俺の目の前で切っているんだあ・・・つって15歳の時と同んなじようにその名曲を大合唱。

☆会場でいろんな友達に会いました。40歳前後のボクたちは日曜日にこんな過ごし方、日常のなんやかんやとは別次元の場所で大騒ぎして、そして月曜日からまた働くのでしょう。

「腹減ったね。んじゃぁ夕飯にしよう」つって帰り道に寄った店で喰ったカレーライスはちょっぴり甘かったのさ。

写真は会場の物販で買ったTHE MODSの新作“LIKE OLD BOOTS”11曲目に『ROCKAWAY』収録。

No.885 - 2011/02/28(Mon) 01:00:08
土曜日。 / 淳吉郎
土曜日。昼飯はお好み焼き。今回のテーマはソース。「地元:浜松で作られてるソースを使ってみよう」なのです。今年で創業88年(すげぇ!)を迎えるトリイ・ソースを購入。数種類あったけど、とりあえず『お好み焼き用』を購入。お好み焼きの具はイカとエビとたくあん。イカとエビは今回、自分で茹でずにあらかじめボイルされたものを購入。調理時間短縮の意味合いで。
んで食べた感想。今まで使用してたソースは全国的に有名な関西のおたふくソースだったわけで。トロっとしてて味が濃い。その点、今回のトリイ・ソースは薄味だったんだ。しょうゆに近いといってもいいかも?だからその分、お好み焼き本体の味付けで勝負がつくようだった。今回は偶然にもだし汁作成時点で昆布とカツオ節を多めにしてたのが功を奏した様子。
まだまだ続くお好み焼きロード。テクテクテク。

夜は4月2日の我が企画にも参加してくれるビートシーカーのライブを観に浜松市郊外のライブハウス:オン・ザ・ロードへ。様々なジャンル全5バンド出演の企画。4番目に登場、ビートシーカー。のっけからブチかます!たたみ掛けるポップセンスあふれるスピード・ナンバー。Ba.&Vo.担当のカオちゃんのアクションもキマリまくってる(左足のケリ、右足のケリ、ジャンプ、そして笑顔等)。曲と曲のつなぎも練られてる。練習の賜物と呼ぶべきか。
ブッチギリの演奏だった!そうして終演。会場から拍手。アンコールだ!当然だと思った。そんな演奏だったのです。ビートシーカーのみなさん、お疲れ様でした。

B.G.M.「ART PEPPER QUARTET/MODERN ART」

HIT A TARGET VOL.9
4月2日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;THE ROARS,FLORIANS,BEATSEEKER,
THE SUE,820光線☆,THE SLICKS
DJ;SHOJI,SUMIO
開場;18:00 開演;18:30
前売\1500 当日\1800 (1d別)

No.884 - 2011/02/27(Sun) 12:36:33
パンク。 / 淳吉郎
☆金曜日
「あぁ〜やっと終わった」つってクルマに乗り込み会社の駐車場を飛び出し国道一号線を東へ向かうと真正面に大きな満月。いまにも落ちそうなほど丸々と太ったマンゲツが浮かんでいた。前回の満月よりちょっと大きいぜ。確実に大きい。月の大きさは変わるはずはない。だから、もしかすると、浜松にちょっとばかし近づいたのかもしれない満月さ。距離は数値で計測できるけど“距離感”なんてイメージの問題なのさ。気持ちで変化するんだ。コンビニ弁当を買って帰宅。高カロリー弁当を食べたらルクへ。UP-TIGHTのギグだぜ。
演奏が始まった。「ん?」と感じるこの直感は何だ?Gr.&Vo.担当:青ちゃんの唄がなんか違う。いつもと違う。ギターの鳴りがなんか違う。いつもと違う。UP-TIGHTの演奏はいつもドデカイ響きの中で包み込むように襲ってくる。しかし今回は突き刺すような襲い方だった。珍しいと思う。んで「これは本日のタイバンであるアルゼンチンの方へのタイバン意識の表れであろう」と判断。1時間近いブッチぎりの演奏が終わった。演奏後、青ちゃんに対し「今日の演奏はタイバン意識の表れ?」なんて質問はしない。答えがわからない方がいい場合だってあるのさ。
ルクを22時30分過ぎに出るとそのままG-SIDEへ。DJ企画:FLASH NIGHT。プジャリ、クワちゃんのゴキゲンDJを楽しむ。そして告知。2人と一緒に数年前まで定期開催してたDJ企画:ATAPが4月1日(金)にルクにて久々に開催されるのです。

☆土曜日
ルクにてFLORIANS企画『HEAT-SHOCK 1』。
820光線☆:よかった。バンドは現在、急成長の真っ最中じゃないかな。いやメンバー4人全員が思春期の真っ最中に違いない。
HALF SPORTS:「こう来るの?」という曲の展開と曲調。おもしろい。そしてカッコいい。そしてそれが都会のバンドではなく岐阜のバンドが発していると言う事実。びっくり。
THE LITTLE BOXES:ふたりのコンポーザーがいて、それぞれの作風がバンドカラーとしてブレないという素敵なバンドが今日も名古屋から演りにきたんだ。最高。
FLORIANS:リーダーでありフロントマンでもある犬ちゃんの存在感に加え他の3人がしっかりと存在感を示しているここ最近のフローリアンズはスゴイんじゃないかな。イベント主催お疲れ様でした。
KNOCK:ものすごい楽曲と演奏だった。パンクっていうのはこれなんだと思う。感動した。
DJのMiKUちゃんとフクちゃんの選曲もイベントの盛況に拍車をかけたんだ。

☆日曜日
バンドを演っているとして。スタジオにこもって練習してるばかりでライブをしないのは進歩がない。そしてライブを演っているとして。自分のライブの日以外にもライブハウスに出向いていろんな演奏やパフォーマンスに遭遇してないのは進歩がない。そんな事と全く同じ理由でお好み焼きのお店に出向いた午後2時過ぎ。掘りごたつに着座すると店内有線BGMで曲が掛かり始めた。THE MODSの「バラッドをお前に」。実は来週末、浜松でモッズのギグがあるんだ。なんかいいね、こんなタイミングって。ほどなくしてお好み焼きネタがやって来た。いろんな事を観察して調理、そして喰う。うう〜ん今回は俺の勝ちだな。そうやって自信を深めるのも上達への近道なのさ・・・なんちゃって。

写真はKNOCKが名前を変える前のバンド:THE KNOCKSのベスト盤。これぞパンク!

No.883 - 2011/02/20(Sun) 23:46:35
燃える週末。 / 淳吉郎
金曜日。帰宅する。ウィークエンドが始まった。「もう世界は俺のもの」的な気分。独裁者か。辞任する人もいれば就任する人もいる。飲酒をしながらギターを弾く。飲酒をしながらレコードを聴く。もう世界は俺のもの。

土曜日。昼間はじっくり過ごす。飲酒をしながらギターを弾く。飲酒をしながらレコードを聴く。飲酒をしながら作詞する。ニッポン語のロックンロールを模索中。飲酒をしながら。夜はルクレチアへ。ジラフ・グランス・ゴーティー、そしてだあこえさんがライブ。いつも弾き語りのだあこえさん今回は3人編成だった。3人になると1人の時とは違う演奏世界。しかしやっぱりだあこえワールド。ジラゴーは通算2回目のライブ。前回の時よりも確実に成長がわかるライブだった。“乙女ポップ”と呼ばれるジャンルを確立する日は近いであろう。だあこえさん、ジラゴーの3人、お疲れ様でした。

日曜日。長年の友人でありDJ仲間でもある祥ちゃんのお宅訪問。昨秋に引越しされた後、なかなかこちらの都合がつかず、やっとこさ初の訪問なり。2匹の猫ちゃんも出迎えてくれた。モーズ・アリスンやらボビー・へブやらの至宝モッド・レコードを聴きながら熱いコーヒーとミスター・ドーナッツ。会話は弾むに決まってる。そしてモダンでありレトロな家屋。居心地グンバツ(死語?)。おもてなしありがとう祥ちゃん。あ、祥ちゃんはスミオ君と一緒に4月2日の我が企画でDJやってくれるんだ。

ryuichiくん⇒告知ありがとう。7インチ最高だよ!パワーポップと呼ぶよりもハードポップと呼びたい感じ。レコ発、すごいメンツ。がんばってね。

犬ちゃん⇒告知ありがとう。あれやこれや喋ったね、昨夜は(笑い)。来週末、楽しみにしてます。出演全バンド楽しみ。がんばってね。

B.G.M.「ELECTROPHONIC/All Messed Up」7インチのB面1曲目収録。全4曲中この曲が特に好き。

写真は祥ちゃん邸の薪ストーブ。炎が揺れる揺れる!すごかった、これ。モダンとレトロが融合したお家の一部分ね。

No.882 - 2011/02/13(Sun) 21:39:48
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