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『LOVE IS PAIN』 / 淳吉郎
ヘイここには
わたしが欲しいものはない
そんな言葉を
キミは得意げに言うけど

雨が降れば
緑のハッパがまた伸び
ゆらゆらと
身体をゆらしているのさ

 またケンカして
 ちょっぴりと反省
 そして紙に書く
 「ごめんね」ってラッションペン
 元に戻るのさ

「愛の言葉に
それほど意味はないのでしょう」
そんな言葉も
イヤになるほど聞き飽きた

 またケンカして
 ちょっぴりと反省
 そして紙に書く
 「ごめんね」ってラッションペン
 元に戻るのさ
 
http://www.youtube.com/watch?v=_aG8rVrfeMc&feature=plcp

No.1010 - 2012/09/09(Sun) 14:34:39
夏の終わり。 / 淳吉郎
「月曜日から二学期ね。あんた夏休みの宿題やったの?」
「やったって昨日から何回も言ってるだろ」
「ならいいけど。でもそんなTシャツ着て今からどこ行くの?そもそも黒いハートの柄ってなによ?ハートの色は赤でしょ」
「うるせー。オレが何を着てどこへ行こーが勝手じゃないか。そもそもハートは赤って決めつけるなよ。ケータイの絵文字じゃあるめーし」
「親に向かってなんていう口をきくの!この子ったら。きっとロックっていう音楽のせいだわ。悪魔の音楽よ、あれは。ア・ク・マ・ノ・オ・ン・ガ・ク」
「人がなにを聴こーが勝手じゃないか。ぐちぐちうるせーな」
「もーいや!あんたをそんな風に育てた覚えはありません!悪徳の音楽よ、あれは。ア・ク・ト・ク・ノ・オ・ン・ガ・ク」
「ア・ク・マ・ノ・オ・ン・ガ・クだかア・ク・ト・ク・ノ・オ・ン・ガ・クだか知らねーけどよ、無理やりカタカナ変換して行数を稼いでるのがまる解かりだぜ、おっかさ。っつーかさ、おっかさの日記はさ、いっつもダラダラなげーんだよ。見栄張って演ったはいいが最終的に収拾がつかなくなっちゃった三流ジャズ・ミュージシャンの抑揚の無いフリージャズみてーなもんだよ。グルグル皿が回ってるけど乗ってるのがどの皿もイナリ寿司だけっつーワン・パターン回転寿司みてーなもんだよ」
「あんた今なんて言った?あたしの日記をケーベツ?もしかしてブジョク?」
「軽蔑も侮辱もなにも真実を言っただけだよ!このカタカナ・クソばばあ!」
「カ・タ・カ・ナ・ク・ソ・バ・バ・アぁ〜ん?おとなしくしてりゃぁいい気になりやがって、このクソガキゃぁ!」
「なにー!おもしれー!やる気か!この、ふやけた冷やし昆布を吊り上げたようなまゆ毛の下に賞味期限切れの梅干しみてーな目ん玉ふたつと成長不良のゴーヤ鼻を投げ置いたような自称【俺は田舎のピカソさん】が描いた油彩画自画像みてーな顔したばばあが!」
「るせー!人の顔をまるで下町の八百屋の投げ売り台呼ばわりすんな!この出来そこないのたわしヤロー!」
「時間の無駄だ!勝手に行かせてもらうぜ!」
「上等だ!行先だけでも教えな!」
「渋谷クロールのイベント『We Love Jett! 2012』に決まってるじゃないか!これなくして夏は終わらねーんだよ」

夏が来て僕等 成長のドアを足であけた (From 夏が来て僕等/真島昌利)

☆☆☆☆☆

@Harbor’s・・・ジョーンを始めとする女性ロッカーの曲を多く取り上げてた。マフスのカバーに俺は歓喜。
ABBG/05・・・ソロになったジョーンをリアルタイムで体験してると思われる世代の女性3人のバンド。この日がデビューとの事。何歳になってもバンドを始めること自体が最高だと思う。
BRICO JETT and THE WHITESPIDER・・・問答無用なJettロック!もう最高!途中でゲストVo.として東京を代表するパワーポップ・バンド:ロックボトムの稲垣さん登場。俺は感極まり歓喜。
CTHE SLICKS・・・終演後にいろんな方々から暖かい言葉を頂いた。ジョーンのカバーとして『LOVE IS PAIN』をニッポン語詞で演奏した。
DSOUTH DELTA・・・ハードロック色の強い楽曲と場馴れした演奏、そしてハイレベルな演奏力に脱帽。
ENumber3・・・主催者:Kumiちゃんのバンド。トリにふさわしい熱血ライブ。バンドの定番曲、ストーンズの『GIMME SHELTER』いつ聴いても最高だ!

今回を含めぼくはこのイベントを計3回観てる。んだけど今回は本当に出演バンド全部に強力なJETT LOVEを感じた。これは最高な事だと思う。
来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
Kumiちゃん、本当にお疲れ様でした。そしてザ・スリックスを誘ってくれてありがとうございました。「いつかバンドで演りたい」っつー俺の念願がやーっと叶ったんだ。

The Solution『THEN NOW ALWAYS』レコ発
2012年9月23日(日) 浜松G-SIDE
開場16:30 開演17:00 前売¥1800 当日¥2300(1D別)
出演:TAKUMiX MITSUDER-MAN、The Solution、BOOTed COCKS、Traditional Asia
弾丸ノイズ、FLORIANS、THE SLICKS
DJ:FUJJY、ミヤケン

写真は8月終わりにやっと咲いた我が家の鉢植えひまわり。去年の土に手を加えずにそのまま流用したらこんな立派な花が夏の終わりに咲いた。手を掛け過ぎるのは意味がない事もあるんだって思ったんだ。

No.1009 - 2012/09/02(Sun) 17:00:12
いよいよ来週。 / 淳吉郎
晩夏到来。初秋来襲。夏休みが終わって早くも一週間経過。だがしかし、これは冬休みに一週間近づいたという事で。それだけを頼りに生きている。ような気がしないでもない。ないかもしれないかもしれない。あれれ、どっちだ。二重否定イコール肯定のニュアンスばっかだとわけわかんなくなるね。まぁいいら。ギターを弾くから曲ができるのか、曲を作るためにギターを弾くのか。どっちが先だ?みたいな。この例えもちょっと変だな。うん。夏バテって言葉ですべてごまかそうじゃないか。そんな季節。

18日(土)はロロへ。友人の祥ちゃんが花田裕之さんのアコギ・ツアー『流れ』の浜松編を企画。長年のルースターズ・ファンでもある彼の気持ちが詰まってて。それに応えるようなたくさんのお客さんと花田さんのライブ。ヴァン・モリソンの『CRAZY LOVE』のカバーが良かった。祥ちゃん、お疲れ様。翌日の日曜日は市内デパートのレコード市へ。いいレコードに出会うのはいい友達に出会うような事、俺にとって。数枚購入。そういえば最近、音に対する欲求なしで音楽やってる輩が多い気がする。いや、最近だけじゃないか。今も昔もそーゆー奴は在するんだろう。きっと。んなこたぁどーでもいいぜ。つぶやく気にもならんぜ。勝手にやってろだ。俺の部屋では今日もレコードが回ってるよ。未確認飛行物体みたいな円盤が舞っているんだ。
連休明けは仕事多忙。自分のみならず会社全体が混乱してた。その有様を諧謔的な目で眺めてた。

25日(土)は友人のライブをハシゴ。ドラマーの友人ナリちゃんのバンド:DJSがライブとの事でライブ・ハウス:メリー・ユーへ。ライブ始まってビツクリ。彼はドラムではなくヴォーカルだったんだ。アコギも弾いてた。しかし見事なフロントマンぶり。でも納得。だって以前からの彼との会話でも音に対する欲求が強い人って事は知っていたから。ナリちゃん、お疲れ様。終演後はロロへ移動。オトギャクセツ企画『スイミーと土』。着いたらオトギャクセツが始まってた。観てビツクリ。今までGt.&Vo.とDr.のツーピース編成だったのに知らぬ間にBa.を加えたスリーピース編成になっていた。ツーピース時代の緊張感溢れる音を3人でどうやってこれから表現してゆくんだろう。バランスってのは足したり削ったりしながら取ってゆくものだと思う。楽しみ。続いて登場は東京のバンド:ルーロウニンゲン&ザ・ファーイースト・イディオッツ。文学青年が書くような日本語詞と練った楽曲。そして高い演奏力。なによりもバンド全体にみなぎる音に対する欲求。そーゆーのが俺は好き。終演後CD-Rを購入。

☆We Love Jett! 2012〜5th anniversary〜
2012年9月1日(土) 東京・渋谷 CLUB CRAWL
開場17:30 開演18:00 前売¥2300 当日¥2800(1D別)
出演:Number3、RICO JETT and THE WHITE SPIDER、SOUTH DELTA、BBG/05、Harbor's、THE SLICKS
DJ.MC/DETH-TOMO

晩夏到来。初秋来襲。いよいよ来週。夏休みが終わって早くも一週間経過。だがしかし、これは次のライブに一週間近づいたという事で。それだけを頼りに生きてるんだ。それでいいら。

B.G.M.「MICKEY JUPP/JUPPANESE」

写真は購入したレコードのうちの2枚。左がハービー・ハンコックのブルーノート・デビュー作“TAKIN’OFF”。一曲目『WATERMELON MAN』もう最高。ウォーターメロンって日本語のスイカの事なんだって。だけど今年はまだスイカ喰ってなかったっけ。右は「メンフィスのガレージ・ファンク名盤」なんてな宣伝文句につられて買っちゃったザ・パッカーズというグループのアルバム。スカスカの音だけどメチャクチャにカッコいい。

No.1008 - 2012/08/26(Sun) 18:02:42
パソコンと夏休み。 / 淳吉郎
☆調子が悪かったマイ・パソコン。7月下旬、ついにつぶれた。6年間使用。
“バックアップ”と呼ばれるパソコン内に保存してあるいろんなデータを外部に保存しとく作業をやってなかった。しまったー。だよ。『後悔先に立たず』って言葉が国道沿いに在するホームセンターやドラッグ・ストアーの看板みたいな大きさで目の前に立ちはだかったんだ。あの人からのメール、あの方との記念写真、ザ・スリックスの音源や歌詞カード、ボツにしたけど「いつか使えるかもしれないから」ってキープしてあった歌詞や文章、そんなものがすべて消失。すべて喪失。あいたたたー。だよ。しょうがないのか。自業自得なのか。ポジティブに次の事を考えるべきなのか。8月上旬に新しいパソコン購入。8月中旬、パソコン内に自設した【歌詞カード】って名前のフォルダに一曲目を入稿。
ボクん中には「ポジティブ」って言葉とは無縁な場所に「新曲を作る」って行為がある気がするんだ。

☆友人のバンド、ビートシーカーのタッキー・カオちゃん夫妻の家に行った。夫妻は7月に念願の飼いネコを購入。エキゾチック・ショートヘヤーという種類らしく。ネコは“もだん”と名付けられ。カオちゃん作成の料理に舌鼓をポンポンと打ちながら雑談。ネコ談。バンド談。テレビの画面からは英国の競技場の声援が流れて。生後3か月のもだんは寝て→起きて→動いて→食べて→寝てを繰り返し。生後30年を超えた4人は彼の行動を注視し。いつの間に気付けば太陽が西空に傾いていた夏の日。

☆友人のバンド、ジラフ・ジラフ・ジラフのワカバちゃんが遊びに来てくれた。今回のテーマは「夏だ!華麗な彼は加齢で可憐な身体も年老いてちょっぴり寂しいからここは一発、辛ぇカレーで悲しい涙を枯れさせようじゃないか大会」って事でディラン並みの韻を踏みつつカレーライスを作った。グリコのZEPPINというカレーが最近気に入ってるんでそれを使って料理。このカレーは美味い。そもそも店で箱をチラって見た時にZEPPELINって読み間違えちゃったのが選んだきっかけ。幻惑されて。3人でレコードを聴きながら飲酒飲食おしゃべりおしゃべり。

☆花火大会に行った。俺が花火大会!?だって、これは、25年ぶりぐらい。静岡県西部を流れる二級河川太田川河川敷での花火大会。50年近い歴史があるんだそうだ。60S’ビート・ミュージックと同んなじぐらいだ。こりゃたいしたもんだ。最近はいろんな模様の花火があるんだね。見ながら感心した。スタートからエンディングまできっちり堪能。花火大会全体のイメージを一曲に例えるとしたらザ・フーの『無法の世界』のライブ版(照明効果必須で)だなと思った。

B.G.M.「THE ROLLING STONES/I’M KING BEE」

写真はもだん君。

☆We Love Jett! 2012〜5th anniversary〜
2012年9月1日(土) 東京・渋谷 CLUB CRAWL
開場17:30 開演18:00 前売¥2300 当日¥2800(1D別)
出演:Number3、RICO JETT and THE WHITE SPIDER、SOUTH DELTA、BBG/05、Harbor's、THE SLICKS
DJ.MC/DETH-TOMO

No.1007 - 2012/08/16(Thu) 19:12:42
ヒートショック。 / 淳吉郎
土曜日はG-SIDEにてFLORIANS企画『HEAT-SHOCK VOL.7』。
来てくれた皆様、ありがとうございました。
誘ってくれたFLORIANS、どうもありがとう。企画お疲れさまでした。

☆THE MUGGYS・・・ライブを演る度に成長を感じるマギーズ。バンドはただいま思春期の真っ最中に違いない。個人的なボクの気持ちとして今回タイバンできた事がすごく嬉しかったんだ。
☆ADAM.at・・・浜松のイベンター:WALKIN'FISHをやっている玉田さんのバンドだった。TAMADAを反対から読むとADAMAT。だからADAM.atなんだそうだ。玉田さんがピアノ上手な事にビツクリ。
☆FLORIANS・・・今回も都合により3人での演奏だった。前回のトリオん時は勢い任せの印象を受けた。んだが今回はノリがバッチリ出ててカッコよかった。
☆LIQUIDSCREEN・・・夏休みにエレキ・ギターを手に入れた少年は毎日毎日ギターを練習した。彼は窓を全開にした自室でギターを弾いていた。扇風機が回る部屋で大好きなペプシ・コーラを飲みながら。部屋の外では蝉がジージーと鳴いていた。リキッドスクリーンのギター担当:イマイさん(元FIRST ALERT)はそんなギター小僧だったと思う。ライブを観ながらそんな事を俺は考えていたんだ。パンク、パワーポップの枠を越えたダイナミックな楽曲と演奏に圧倒された。

写真はワカバちゃん撮影のTHE SLICKS。ワカバちゃんありがとー!今回のライブは全9曲。そのうち1曲が新曲だった。現在のメンバーになって初めて作った曲。演れて嬉しかった。ホントの意味で再スタートを切ったと実感。俺たちは昔のスリックスの曲を演るスリックス・カバー・バンドなんかじゃないって事さ。

B.G.M.「THE BEATLES/Mr.MOONLIGHT」

☆We Love Jett! 2012〜5th anniversary〜
2012年9月1日(土) 東京・渋谷 CLUB CRAWL
開場17:30 開演18:00 前売¥2300 当日¥2800(1D別)
出演:Number3、RICO JETT and THE WHITE SPIDER、SOUTH DELTA、BBG/05、Harbor's、THE SLICKS
DJ.MC/DETH-TOMO

No.1006 - 2012/08/08(Wed) 22:52:27
買い物三昧。 / 淳吉郎
☆4週間ほど前に購入した本『ロックンロールが降ってきた日』(Pヴァイン・ブックス)を読み終えた。若手からベテランまで15人の日本のロック・ミュージシャンがロックンロールとの出会いを語っている内容。とても興味深く拝読した。そして彼らはプロ、ボクはアマチュア、だけども「ロックンロールが降ってきた日」は同んなじように存在してて同んなじような重みを持ってるって事を確認した。文章(語り口)からそれぞれの人となりが見えるのも面白かった。
個人的な気持ちとしてのボクのロックンロールの捉え方は「数ある音楽の中で俺がロックを選んだんではなくロックの方が俺を選んでくれたんだ」って感じかな。ロックンロールに支配されてるんだ。

☆土曜日は島田市にあるレコード屋さん:カセット・パンク・レコードへ。2回目の訪問。
この店はその品揃えがミーにジャスト・フィットするだけでなく実は店長が大のヒロト&マーシー・ファンって事でミーにジャスト・フィット。そしてこの店の面白いところは店内にカウンターが設けてあってバーのようにお酒が飲めるってとこ。ミーにジャスト・フィット。
入店するとまずはカウンターへ「ジン・トニックください」レコードより酒?その後テキーラをジンジャーエールで割ったテキーラ・バックというのを初めて飲んだ。美味すぎて頭がクラクラしてきた。昔から目を付けていて買う機会に恵まれなかったシングル盤を見つけた。買った。帰宅後に早速聴いた。カッコよすぎて頭がクラクラしてきたのさ。

☆日曜日はバンド仲間のタクミックスが経営する服屋さん:モンキー・フェイスへ。ボタン・シャツを購入。小柄なボクだから、カッコいいデザインで更に体格にジャスト・フィットするシャツってあんまりなく。幾度くやし涙で枕を濡らし、すると枕が湿気ちゃうので寝てる間に頭髪も湿気ちゃってさ、朝起きると髪の毛の寝癖がキース・リチャードやジョニー・サンダースが逆立ちした時のような髪型でさ、それじゃぁあんまりだってんで翌週の日曜日に天日干しにして枕を乾燥させて、そしたらその夜寝る時に枕がふっかふかでいい睡眠を取る事ができて翌日の月曜日から全開バリバリで就業できた事が幾度あったことか。イェイ。

B.G.M.「サンディ・ショウ/ダウンタウン」

さぁ!今週末です!みなさん、来てね〜!
☆HEAT-SHOCK VOL.7
2012年8月4日(土) 浜松G-SIDE
開場18:30 開演19:00 前売¥2000 当日¥2500(1D別)
出演:FLORIANS、LIQUIDSCREEN(京都)、THE MUGGYS、ADAM.at、THE SLICKS
DJ:MIYAKEN&OS

No.1005 - 2012/07/31(Tue) 22:26:17
大阪遠征。 / 淳吉郎
「どもども〜まいどおおきに〜。しかし今年の夏も暑いでんな〜」なんつー言い草が流しそうめんのようにツルリと口から飛び出れば良かったのにステージに立った今年浜松在住45周年の私の口から出た言葉は「やるよ〜うなぎニョロニョロ浜松からやって参りましたザ・スリックスでーす」。
今回のお店は地下鉄の駅に降りる階段の踊り場にある貸し店舗スペースにライブハウスをぶっ込んだというスタイル。すごい。店名は戦国大統領。日本史の教科書と世界史の教科書が合体した感じ。すごい。年号も太陽暦も関係なく世界は同時に動いてるんだ。
全国をツアーしてるレッド・スニーカーズが全国で出会ったバンドを呼んで行った今回の企画に彼らとタイバンした事がないザ・スリックスもちゃっかり出演。ちゃっかり淳吉郎、ちゃっかりTAKe、ちゃっかりツバサ。ウィー・アー・チャッカリーズ。レッド・スニーカーズのふたり、出演快諾どうもありがとう!大感謝!
全10バンド出演。半分以上が初見のバンドだった。力量のあるバンドばっかりで「すげぇーなぁー」って思った。そして何よりも良かったのは「ザ・スリックスをこれからどう演ってゆくか」という自分の中の問いに答えが出た事なんだ。
ああ素晴らしきバンド人生だね。

B.G.M.「レイ・チャールズ/サムデイ」

HEAT-SHOCK VOL.7
2012年8月4日(土) 浜松G-SIDE
開場18:30 開演19:00 前売¥2000 当日¥2500(1D別)
出演:FLORIANS、LIQUIDSCREEN(京都)、THE MUGGYS、ADAM.at、THE SLICKS
DJ:MIYAKEN&OS

No.1004 - 2012/07/26(Thu) 00:18:17
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