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アクセス障害復旧。 / 淳吉郎
先日、お知らせした掲示板のアクセス障害ですが日曜日夕方から復旧していたようです。
以前同様下記アドレスにて今後もよろしくぴょん!

http://www2.rocketbbs.com/11/bbs.cgi?id=slicks

しかし今回の障害で掲示板会社は何らかの保障を検討しているのだそうだ。俺はビール1ケースもありゃあいいけどね。

写真は4月2日のTHE SLICKS。撮影はジラゴーのGr.&Vo.ワカバちゃん。

No.897 - 2011/04/13(Wed) 19:28:36
SOUL TRAIN LUCREZIA。 / 淳吉郎
20代の頃だったか。奇妙な体験をした。『体験した』と言うよりもその事象に『遭遇した』と呼ぶべきかもしれない。なぜなら誰でもそこに行けばそれに遭遇できるからだ。奇妙な体験ができるのだ。
その頃(20代の頃)はよく上京した。つまり東京へ行ったって事。でも歌や小説や映画などの媒体で描かれるような“上京物語”なんかとはちょっと違うかな、俺の場合。だって上京したってホテルで一泊して帰路、場合によっちゃあ日帰りだもん。「ヒトハタ挙げるぜ!男なら!」なんつって、ちょっとばかし自己顕示欲って名のスパイスがまぶされたような“夢”を叶えるために行くんではないのだ。ただライブを観るために行くんだ。ただ絵を観るためだけで行くのさ。それだけの理由。ハママツでは観る事が不可能なライブや絵だから。そんな状況物語。か。
東京へ行くのには様々な手段を用いる。今でもね。JR線やら高速バスやら場合によっては友人のクルマに同乗とか。ある日、とある事を知った。それが“奇妙な体験”に直結するきっかけとなったよ。当時は今みたいにインターネット検索して数秒で結果が解かる時代じゃない。列車に乗るにも時刻表で調べるだとか知り合いから教えてもらうとか。そんな時代さ。そして知ったんだ♪ジャカジャァ〜ン 小田急線っ ジャカジャァ〜ン♪って。まるでマーシャル100Wアンプリファイヤー直結でレスポール・カスタムをブチかますような音圧でその名前が出てきたぜ。小田急線さ。
ハママツからJR東海道本線にて小田原まで。そっから私鉄小田急線。おまけに知ったのは上手く行けば急行車両で早めに着けるって事。東京に(詳しく言えば新宿駅ね)。実は「普通料金で乗れる急行車両」なんてシステムにハママツの市民は慣れていないのだよ。だからこれにはビックリした。いきなり「はい!プレゼントっ!」つってビートルズの1stシングルの初回プレス盤をプレゼントされたような気分だったさ。
小田急線の急行車両は新宿駅に着いた。そして、そこは、小田急線の終着駅だった。2本のレールは断絶され、行く手を阻むようなコンクリートの壁が屹立していたのさ。♪線路は続くよ どこまでも♪なんて歌はウソっぱちだったのさ。
俺はこうして“物事の終わり”みたいなものを体験したのさ。

☆★☆★☆★☆★☆

西暦2011年4月9日。ROCK BAR LUCREZIAが閉店した。6年間に渡って営業したルクは終わってしまった。ルクに行き続けたボクらは、きっと『SOUL TRAIN LUCREZIA』なんてイカシタ名前の列車に乗っていたのかもしれない。ガタゴトと揺れる車内の席に座ったボクらはユラユラと酔っ払いながら目の前の車窓からいろんな景色を眺めていたのさ。オール・ジャンルと言ってもいいほどのライブしかり、DJイベントしかり、パフォーマンスしかり、そして落語までも。景色が変わり続ける旅ほど面白い物はないだろ。そんなSOUL TRAIN LUCREZIA。それは急行だったのか・・・各駅停車だったのか・・・
日が替わった4月10日午前9時の改札口で俺は6年間使い続けた切符を手渡した。列車のオーナー:よしのさん、機関士:青ちゃん、そして乗務員以上の役割を果たした乗務員:わっち君に。

あの日、小田急線の終着駅に着いた俺は目的の場所に向かって歩いて行った。んで、あの日と同んなじようにソウル・トレインを降りた俺は次の場所に向かって歩いてゆくのさ。そして、おそらく、たぶん、確実に、よしのさん、青ちゃん、わっち君も歩いてゆくに決まってる。それぞれの場所にゆくのでしょう。俺はそう思ってる。
♪ピーっ♪
おっ!?プラットホームから駅員さんが次の列車の発車の合図をしたようだぜ。
ところであなたはどこへゆくのかな?

ROCK BAR LUCREZIA、ありがとう。お世話になりました。

B.G.M.「DAVID BOWIE/ZIGGY STARDUST」

No.896 - 2011/04/12(Tue) 23:01:31
ルク三昧の日々。 / 淳吉郎
4月2日に開催された自主企画はある意味に於いて「心のよりどころ」みたいなものであった。「この企画があるから仕事も頑張れる」みたいな「この企画が終わるまではくたばるわけにはいかない」みたいな。“HIT A TARGET VOL.9”を中心にしてボクの世界は廻っていたんだ。
だから4月3日以降はもぬけのカラ状態のジュンちゃん・・・なわけはなく。やっぱり調子をこいて生活しているのであります。

☆4月3日(日)はルクでプジャリ企画“FIRST! LAST! ALWAYS! Vol.3”。多くのバンドが出演。ジャンルはバラバラ。だけど、それは見事なまでにルクレチアでしかできないような、そしてプジャリならではのイベントだったんだ。ほんとに楽しかった。プジャリお疲れ様。

☆4月5日(火)はルクでなまこのライブ。これには猛烈に感動した。恐怖系な昔話をドラム担当のあかねちゃんが語りながらドラミング、かたやギター担当の路ちゃんはその話にあわせて効果音っぽくギターを弾く・・・というよりも鳴らしてるんだ。昔話はしっかりとしたストーリー性を帯びていて、そして各章に分かれていて、そして演奏のニュアンスも変化してゆく・・・そう、それはまるでオペラのようだったんだ!昔話自体もあかねちゃん創作と聞き、ボクはただただ唸ったんだ。あかねちゃん、路ちゃんお疲れ様。

☆4月6日(水)はルクでShyさんのライブ。アコギでの弾き語り。しかし完全なロックンロールだった。声がいい。ギターも無駄な事をせずにソリッドかつエモーショナル。歌詞も伝わりやすい内容。そして、しっかりとした彼の思いがこもっている。MCも面白いし。アクションもカッコいいし。ロックンロール・ショウだった。激烈に感動したんだ。52歳と言っておられたが、今でもギターを弾いてライブするのが好きでたまらないって感じが最高に伝わってきた。ぶっちゃけた話「やっぱプロで演ってきた人は違うなあ」って思ったのも事実。
ボクも弾き語り演ってみようかな。ってちょっと思ったり・・・

☆4月8日(金)はルクで花田裕之さんのライブ。花田さんは今まで何回ルクでライブしたんだろう。そして初めてルクでライブしてくれた日にボクが持参したルースターズの1stアルバムにサインをもらった時の喜びは今でも昨日の事のように覚えているんだ。

B.G.M.「BOB DYLAN/the bootleg series volume2」

LUCREZIA FINAL〜AFTERHOURS〜
4月9日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;BLACK BEAUTY,UP-TIGHT,VIRUS ROOM,
ゆうた(ex.JACK POT ROPE WAY)
開場;19:00 開演;19:30
入場無料 (1d別)
※淳吉郎はBLACK BEAUTYにGr.&Vo.として参加

No.895 - 2011/04/08(Fri) 23:52:47
ありがとうございました。 / 淳吉郎
☆4月1日(金) 『ANOTHER TIME! ANOTHER PLACE!』
ボクがDJ稼業にのめり込んだのはいつだったろう・・・そうだ!あの時さ!
Rock Bar LUCREZIAがオープンして一ヶ月ぐらい経った時に友人であり浜松を代表するDJでもあるPUJARIとQUA-KENが“ANOTHER TIME! ANOTHER PLACE!”というイベントを立ち上げた日。お客として訪れたボクはボブ・ディランやらルー・リードのポスターが壁に貼られたそのお店のDJブースでレコードを廻すふたりに尊敬と憧れと嫉妬の眼差しを向けたんだ。そしてふたりに言った「次にやる時はボクも混ぜてよ!」
ルクレチアでの最後のATAPが金曜日に行なわれた。山善こと山部善次郎、ジライヤ、ロックンロール・ジプシーズ、ハリー、グルーヴァーズ、そしてチャボ。客キャパ、80人がマキシマムのこのちっちゃなお店にこんなプロ・ミュージシャンが来たんだ。大都市じゃあ信じられん事だろう。ボクは感謝の気持ちを込めて山善、ジライヤ、ロックンロール・ジプシーズ、ハリー、グルーヴァーズ、チャボの曲を最初に廻したのさ。
ATAPに来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!チュッ。

☆4月2日(土) 『HIT A TARGET VOL.9』
ルクレチア閉店を知ったのは1月某日。数日経過後、出勤中の車内にて思いついたのは「よし!久しぶりに自主企画やってみよう!んだったらTHE SLICKSも出演せねば!ベースはキラちゃんしかいない!ドラムスはツバサしかいない!」
◎820光線☆・・・最近、いい調子なハニワのお嬢様たち。「何は無くてもナニワは最高!」ってウルフルズ時代のトータス松本さんは唄ってるけど、やっぱハニワは最高っ!
◎THE ROARS・・・ギターにコビー君が加入して初GIG。そしてロアーズ、新曲披露。フクちゃんと会うといっつも楽曲の話とかになるから。だからロアーズの新曲はいっつも楽しみ。またしてもボクをニコニコ顔にしてしまう新曲だったんだ。
◎BEATSEEKER・・・ギターのマエシマンが手に入れたばっかりのマイ・アンプ持参。まったくもう、マエシマンたら大事な宝物を見つけた時のような少年の瞳でギターを弾いていました。そしてビートシーカーの曲は甘酸っぱいから。ソーダ・サワー風味のキャンディーみたいだから。
◎THE SUE・・・誰だ!?こんなイカしたTHE WHOのカバー・バンドを今回の企画に呼んだのは。はい!ボクで〜す!だって俺は彼らの大ファンなんだ。メンバー4人全員がフーへの気持ち溢れてるカバー・バンド。これから先、どっかでフーのカバー・バンドを見かけるとするだろ。そしたら俺は確実にザ・スーを基準としてそのバンドの演奏を観るに決まってる。
◎FLORIANS・・・事情によりリード・ギターが不在によりスリーピースでの今回の演奏。そして解かったのは彼らの曲の完成度。「美味い」と評判なケーキは基本となるスポンジ部分から既に美味いんだ。そんな感じ。新曲を2曲披露。1曲目が特に素晴らしかった。
◎THE SLICKS・・・2月14日から練習スタート。1ヵ月半に渡って練習三昧。見事に本番である4月2日のGIGにてベストな、最上級な、演奏ができたと思う。

来てくれた皆さん、どうもありがとうございました!ご出演の皆様、DJのおふたり、どうもありがとう!ルクレチア、ラヴっ!

★SET LIST★
@HIT A TARGET
A恋は魔術師
Bサマータイム・マーチ
C石と星(新曲)
Dせみまる
E淳吉郎おしゃべり
F君を呼んだのに(RCサクセション)
GTIME FOR ACTION
H晴れた日
Iワンダーランド

ザ・スリックスのカバー曲の定番は『HEATWAVE』だけど4月2日は清志郎さんの誕生日なんだ。だから今回はRCサクセションの曲にしたのさ。全曲終了後ありがたい事にアンコールを戴いた。だけどボクらはアンコールしなかった。打上げ時に数人の方から「どうしてアンコールしなかったの?」って訊かれたよ。でも、だって、この9曲がボクらのレパートリーのすべて。「アンコールもらえるかもしれないから本編は8曲にしてアンコール用に1曲残しておこう」なんて発想、ロックン・ロール・バンドとしてありえないら。そういう事さ。

LUCREZIA FINAL〜AFTERHOURS〜
4月9日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;BLACK BEAUTY,UP-TIGHT,VIRUS ROOM,
ゆうた(ex.JACK POT ROPE WAY)
開場;19:00 開演;19:30
入場無料 (1d別)
※淳吉郎はBLACK BEAUTYにGr.&Vo.として参加

No.893 - 2011/04/05(Tue) 00:00:49
ぶらさがり男たち。 / 淳吉郎
たとえばA-4紙に『忙しい』という文字を直径0.5mmのシャープペンシルで書いたとして。それを拡大コピーする。直径10メートルの極太マジックペンシルで書いたような大きさの『忙しい』。そんな日々が続いております。公私ともに。「公」は会社勤めでありバンド活動であり。「私」も実はまったくそれと同んなじで。それは“基準”なんてものがあるようでないのと似てる。俺は忙しいのさ。

土曜日、日曜日とルクレチアでは地元バンドが大挙ご出演。ライブを観るのは楽しい。出演のみなさん全員が4月9日で閉店してしまうルクレチアへ対する感謝の気持ちを表現していた。音でMCで、そして態度で。
日曜日は博多から山善こと山部善次郎さんも駆けつけてくれたんだ。山善さんももちろんルクが大好きなのさ!1人でのアコギ弾き語り。彼の声はとっても艶っぽいと思う。そして今回も全開で演ってくれました!アンコールが起こった・・・「キラ!ハセ!ジュンキチロー!3人いるからバンドやろう!」って山善さん。当然、リハ無しのまったくのぶっつけ本番さ。ぼくら4人「山善&ミッドナイト・ハママツ・スペシャル」は『ルート66』と『ホンキー・トンク・ウィメン』と『キャデラック』の3曲を演りました。キラちゃん、ハセちゃん、ジュンちゃんの3人は冷や汗たらたら・・・。でも“博多のロック”で育ったぼくら3人はこうしてギリギリのところで大好きな場所にぶら下がっているのかもしれないね。

B.G.M.「ポール・ウェラー/スタンリー・ロード」

Another Time! Another Place!!
4月1日(金) ROCK BAR LUCREZIA
DJ;PUJARI,QUA-KEN,JUNKITIROU
開演:21:00 \1500(1d込)

HIT A TARGET VOL.9
4月2日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;THE ROARS,FLORIANS,BEATSEEKER,
THE SUE,820光線☆,THE SLICKS
DJ;SHOJI,SUMIO
開場;18:00 開演;18:30
前売\1500 当日\1800 (1d別)

LUCREZIA FINAL〜AFTERHOURS〜
4月9日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;BLACK BEAUTY,UP-TIGHT,VIRUS ROOM,
ゆうた(ex.JACK POT ROPE WAY)
開場;19:00 開演;19:30
入場無料 (1d別)
※淳吉郎はBLACK BEAUTYにGr.&Vo.として参加

No.892 - 2011/03/29(Tue) 22:46:28
三連休。 / 淳吉郎
何回見たって飽きない物がある。何回聴いたって引き込まれる物がある。あるんだ。ボクは鈍感。ドンカン。あるいは。もしかして。ボクは敏感?ビンカン。瓶と缶は資源ゴミ。でも知ってるかい?この世の中には分別できないものがいっぱいあるのさ。たとえばキミの心の中の出来事とか。たとえばボクの心の中のあれやこれや・・・とか?
先週、土曜日は名古屋市へ。ワタシハ・センシュサタデー・ナゴヤ・シティ・イキマシタ。
大好きな画家、フィンセント・ファン・ゴッホの個展だ。ワタシ・ゴッホ・ダイスッキー。
ゴッホの展覧会だって?わるいなあ。俺はかなりな回数観てるぜ。ゴッホが大好きなの。ゴッホの絵が大好きなのさ。だからこのニッポンでゴッホの絵の展覧会があると聞けばできる限り駆けつけるのさ。仮に電車に乗って訪れたとしても心ん中じゃあ駿馬に乗って駆けつけたような気分なんだ。ゴッホが好きなんだ。もしかしてキミより好きかもよ?スキスキスキスキ、スキスキスー!
何回観たって飽きないのさ、彼の絵は。だって彼の絵からナニかが飛んでくるんだぜ。ホントさ。ボクの心のある部分に飛んでくるんだ。だけど、どの部分か解からないから。今でも解からないから。だから、またボクは彼の絵を見に行ってしまうんだろう。たぶんこれから先もね。

日曜日はバンド仲間の結婚式へ。かしこまった場所は苦手だけど。でも仲のいいバンド仲間の結婚式だから。そんな席には喜んで座ります。ちなみにボクはモッズ・スーツ着用さ。えへへ。

月曜日は、浜松市内のとあるお好み焼き屋へチェック作業。最近のボクはお好み焼きを作るのにハマってるんで、こうやって一ヶ月に1回の割合でプロの技をチェックしに行くんです。
今回は昭和な風情あふれるお店だった。交差点の片隅にあった。憧れのミュージシャン、ポール・ウェラーの最初のバンド、ザ・ジャムに『マン・イン・ザ・コーナー・ショップ』っつーのがあるんだけど、コーナー・ショップって言えばニッポンじゃあお店の名前は『かどや』に決まってるら。山本君とか山田君とか山下君とか山川君のあだ名が『ヤマちゃん』ってのと同んなじさ。
さて、そのお店、餃子がめっちゃくっちゃら美味かった。お好み焼きは昭和な味だった。中学校のバスケ部の生徒達が部活帰りにアディダスのジャージ着ながら寄っちゃう感じっつえば伝わるかな。
夜はボクのバンド、ザ・スリックスのスタジオ練習。一時間のみ。だけど、なんかいい感じですぜ、旦那ぁ。
4月2日、みなさん、よろしく。

Another Time! Another Place!!
4月1日(金) ROCK BAR LUCREZIA
DJ;PUJARI,QUA-KEN,JUNKITIROU
開演:21:00 \1500(1d込)

HIT A TARGET VOL.9
4月2日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;THE ROARS,FLORIANS,BEATSEEKER,
THE SUE,820光線☆,THE SLICKS
DJ;SHOJI,SUMIO
開場;18:00 開演;18:30
前売\1500 当日\1800 (1d別)

LUCREZIA FINAL〜AFTERHOURS〜
4月9日(土) ROCK BAR LUCREZIA
出演;BLACK BEAUTY,UP-TIGHT,VIRUS ROOM,
ゆうた(ex.JACK POT ROPE WAY)
開場;19:00 開演;19:30
入場無料 (1d別)
※淳吉郎はBLACK BEAUTYにGr.&Vo.として参加

No.891 - 2011/03/22(Tue) 23:07:03
タイトル無し / 淳吉郎
“あの日”以降、ボクの中でいろんな事を考えました。そしてその結果として今まで毎週1回は最低でも投稿(更新と呼ぶべきか)していたザ・スリックス掲示板にて初めて無言の日々が続く事になりました。
投稿する事が「不謹慎だ」とか「今の状況にあわない」とか、そんな事ではなく。ボクの気持ちの中で「投稿する気になれなかった」と言う方が本当のとこに近いと思う。募金するとか節電に直接影響がない静岡県西部地区でも気持ちのレベルで節電するとか。それしかできない無力感を感じていたのが理由です。「自分にできる事をやるしかない」って言葉さえも言う気持ちにならなかった。
病気になったりすると「お大事に」って誰かから言われたり、なってしまった相手には「お大事に」って言ったり。実際には病気のキツさって、なった人にしかわかんない。でも、なった人には「お大事に」って言ってあげたいし、それしかできる事はないし。「個人の病気」と比較したり同一化していい事だろうか、今回の出来事は。でも自分以外の所で起きてしまった出来事として、やっぱりボクは同んなじ事を言うしかできないのです。
一日も早い復興を願っております。

ボク個人の中の出来事として実は“あの日”以降、いろんなライブを観ていたんだ。出演の皆さんには簡単なコメントで申し訳ないけど「すべて最高のライブだった!」と書いておきます。
☆3月12日(土) 浜松メスカリンドライブ:出演 DREX,ZONE,SHADY GLIMPSE,ACROSTIX,THE LITTLE MIRRORS
☆3月13日(日) 浜松ルクレチア:出演 UP-TIGHT,恒松 正敏
☆3月19日(土) 浜松ルクレチア:出演 HARRY

B.G.M.「VAN MORRISON & THE CHIEFTAINS/IRISH HEARTBEAT」
1988年発表。タイトルがすべてを物語っている。素晴らしい。ヴァン・モリソンの作品を年代順に聴いてく予定だったんだけど、もうそんな事どうでもよくなってきちゃったよ。

No.890 - 2011/03/20(Sun) 13:25:22
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