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ALL THAT JAZZ? / 淳吉郎
☆まるで空気が冷たい鉄のカーテンのように肌に触れるようになった。吐く息は白く固まり、あっちゅーまに消え去るのさ。まるでスナイパーに狙われたように。

☆最近はジャズばっかし聴いてるね。気持ちがいいんだ。ロックンロールもいいしソウルもいいしR&Bやブルースもゴキゲンなんだがジャズがマイ・ブーム。マニアックなとこまではもちろんまだ行ってないけど。“メジャー”と呼ぶべきか、“大御所”と書くべきか、“ベタなとこ”と偉そうにクッチャべるべきか、はなはだ表現に苦しむところでありますがそんな有名どこのジャズ名盤の数々にぞっこん。エヴリデイ。

☆もう12月だね。♪「どうでもいいぜ」って顔した男から12枚の来年を買う♪って唄ったのはシオンさんであるが、自分は無味乾燥な笑顔さえも見せないパーソナル・コンピューターって奴のオークション画面から12枚の来年を買った。今年も買ったんだ。以前からここの掲示板でも記してるが我が部屋のカレンダーは『ゴッホの絵画カレンダー』と決定されてる。10年以上前から。しかし以前から気になっていた事があってね。それは収録作品。12枚のゴッホの絵画が毎月登場するわけだが、どうも似たような作品ばかりが登場するんだ、毎年。絵に限らず名作って物は【○○○が選ぶ□□□ベスト100】なんてな企画があれば7割方はチョイスが似るであろう。「名作は誰が選んでもやっぱ名作」って事か。だけどもだ、もう飽きたよ、ゴッホのカレンダー。違うのを見たいのさ。ちなみに2010年のカレンダーと今回購入の2011年カレンダー、出版元は違うけど12枚中9枚がダブってます。変だら、これ。そう思わんけ?でもなあ、シーナ&ザ・ロケッツのベスト盤つったら『ユー・メイ・ドリーム』とか『レモン・ティー』とか『レイジー・クレイジー・ブルース』とか『ピンナップ・ベイビー・ブルース』とか『スウィート・インスピレイション』とか『ハッピーハウス』とか『どうしても逢いたい』とか『ABC』とかが必ず収録されるのと似てるかなあ。一般受けするには致し方なしって事か。んんん・・・2012年のカレンダーは別の画家にするかな。これを来年末に実行したらそれは中村家の革命だね(笑い)。ってかカレンダーを必要とする生活を続ける事ができていればそれで万々歳って考えるべきか。
人間って奴は時間に区切られて、支配されて、従って、それで『安心』って気持ちを得ているのさ。

☆ペギー・リーの唄が部屋で鳴っている。

B.G.M.「BLACK COFFEE WITH PEGGY LEE」

No.861 - 2010/12/15(Wed) 23:53:14
土日月。 / 淳吉郎
グッイブニン!エビィボデぇ。週初めから降り出した雨は週末には止むのだろうか。雨音が聞こえる浜松市南区高塚町のジュンキッチー・プライベート・スタジオからキミのハートにチェックイン!

サタデーの出来事を話してもいいかい?ダメだと言っても話しちゃうぜ。だけどキミの事を離しはしないさ。
友達のバンド、MOTHERが初企画をG-SIDEで。全11バンド出演?イベント終了は午前2時前でした。知り合いのバンドや何回か見てるバンドや初見のバンドや。DJの3人も友達ばっかりだし。楽しくないわけはない。・・・という言い方はなんか裏がありそうだな。二重否定は肯定より強い場合もあるし、6月の梅雨空やロンドンの4月の曇り空みたいにあやふやな捉えどころの無いニュアンスも多々含有。それはそれで主張はあるのだが。
マザーの初企画。俺は楽しんだぜ!ベイビー!MOTHERのBa:ユキヒロ君とGr.&Vo.:ヒロキ君、これからも頑張ってね。イベント続けてね。

サンデーは日曜日。日曜日つったら朝寝坊に限る。お昼前に起きたらブランチ。マイルスの『死刑台のエレベーター』サントラ盤が日曜日最初のミュージックさ。グダグダ過ごすのが日曜日を与えられた人間の生きる道。グダグダ過ごしてたら日が暮れて。日が暮れても彼女と部屋にいた。
21時過ぎから大河ドラマ『龍馬伝』の最終回を見た。録画しておいてあった奴。ぶっちゃけ言います。龍馬伝を見るのはこれが初めて。初めて見る龍馬伝がその最終回ってのは「なんで?」って、ちょっぴり興味をそそられるら?だってSIONさんと中村達也さんが出演されたから。二人の演技はセリフ無しだが存在感だけで演技をしていたと言うものだった。ロック・ファンとしてこれは単純に嬉しいね。
初めて見た龍馬伝はつまらなかった。龍馬のセリフがカッコ悪いと思った。「その当時ホントにこんな事を言ったけ?それは事実に基づいたセリフけ?ヤラセじゃないけ?」直感でそんな事を感じたのです。

月曜日は月光のスピードで仕事を終了。浜松のライブハウス:窓枠へ。二日続けてのSIONさ。彼と松田文さんとのアコースティック・ライブ。去年の12月に引き続きの今回。いやぁ圧巻のステージでした。音源もいいけどライブの方がもっと良いんだ、シオンは。

そんなこんなで今週も始まったぜ、ベイビー!そこんとこよろしく。

写真はネットで購入したクラークス製デザートブーツ。

No.860 - 2010/12/14(Tue) 01:27:21
HA HA HA。 / 淳吉郎
先週から右の奥歯がちぃっと痛み出したんだ。
この「歯の痛み」ってのは独特だよね。
言葉では表現しづらい痛さだよね。
粘土に向かってカッターナイフを「んぎゅ」って刺し入れて引いたって感じの痛さか。
日曜日に「こりゃもう我慢できない」って感じになったんで月曜日は歯医者に行った。
歯医者は5年ぶりぐらいになるか。
なるべく会社帰りに寄れるところがいいし。
んで会社は3年前に引っ越してるんで前回とは違う歯医者を選んだ。
舞阪という港町のちっちゃな歯医者にした。
町医者と呼べる雰囲気。
もう駐車場に入れた時からいい感じでね、建物の風情が。
「絶対に待合室のB.G.M.はポール・モーリアとか鳴っているぜ」って思っちゃった。
んで入店したのだが、ポールはあいにく鳴ってなく、夕方5時半過ぎの待合室は誰一人居ず。
もう最高でね、この感じが。
客席の長椅子ベンチシートとかさ、昭和風だしね。
「ナカムラさぁ〜ん、診察室へお入りくださぁーい」「はぁーい」
なんて返事しちゃったボクの気持ちわかるかな?
診察受けたら虫歯ではないみたいだった、歯肉炎らしい。
429○。
治療が楽しみだ。
看護婦と仲良くなるのが楽しみだ。
土曜日の診療だったらクロマニヨンズのTシャツ着ていこっかな〜「あらジュンさん(この時点で看護婦のコ達は俺の事をナカムラさんなんて他人行儀で呼んではいないのさ、うらやましいだろ)クロマニヨンズ好きなんですか〜」「好きだよ〜」「この前の窓枠行きましたぁ?」「もち、行ったでござんす」「あたしも行ったの!」「左様でござるか」「あの時、終わった後でゲート出たらなんか『メンバー募集!』みたいな看板持ってた人いませんでした?」「あっ・・・その・・・なんとなく・・・いたような・・・感じが・・・」「あたし、友達とライブ行ったんだけどぉ、その後に打上げでガスト行ってもさぁ、そのダサい男の話で盛り上がっちゃってさぁ、なんか友達少なさそうじゃない?みたいな、あはははははははは」「・・・・・・・失礼する!」
そんな成り行きで歯の治療を中途で終了するのは全体的に考えてみてもあんまり得策とは思えないのでボクが決めたことはクロマニヨンズのTシャツを着て行くことはしません!

B.G.M.「VAN MORRISON/VEEDON FLEECE」
博多で買ったレコードだよ。

お知らせ:ブログを久々に更新しました。
http://hello.ap.teacup.com/applet/atap/msgcate7/archive

No.859 - 2010/12/08(Wed) 20:42:56
サタデー。 / 淳吉郎
みんなの土曜日。ああなんて自由な時間達。永遠に土曜日が続けばいいのに。日曜日じゃぁないよ。土曜日じゃなきゃぁダメなのさ。しかし「逃げないでおくれよ」「いつまでもここにいておくれ」つっても時は流れてゆくのさ。Time waits for no one♪ってミックも唄ってるだろ。
いまから記すのはそんな土曜日のお話です。

午後からスージー(ボクの愛車:VESPA ET3のこと)に乗った。あいつはオテンバ娘だし、しっかり面倒みてやんないとチンプリかえるし(浜松弁:イジけるみたいなニュアンス)。だから乗った。っつーか乗りたかったんだ、スージー姫に。
「ごきげんよう!スージー!」
「イェイ!ジュンキッチーっ!」
「お元気?」
「モチお元気。ねぇジュンキッチーぃ?」
「なんだい?スージーぃ」
「あなたの掲示板、毎日チェックしてるんだけど・・・」
「マジ?」
「マジ。ところでどうなのよ、スリックスのメンバー探しは」
「全っ然っダメだよ」
「いいとこで妥協すれば?」
「妥協もラッキョウもあるか!探してるし行動もしてるし。すべてはタイミングかもしれないって感じかな」
「ここまできたらあとには引けないって事ね」
「んまぁ、そんなとこかな」
そんな会話をしながらスージーとボクは雄踏街道をぶっ飛ばした土曜日の午後3時過ぎ。

夜はライブへ。メスカリンとルクをハシゴ。まずはメスカリンでDREX。彼らにしたらめっちゃ珍しいトップの出順。勢いだけではないガッチリとしたいい演奏だった。終演後はそのままルクへ。bloodpeesとgiraffe glance goatee。bloodpeesは先週のヌでドラム演った代介の別バンド。ギター&ヴォーカルとドラムの2人組。ギターの人は初めて見る顔「浜松であんな人いるんだ」ってプレイ。代介もギターにうまく絡んでのドラミング。いいバンドだと思った。ってか代助いくつバンド掛け持ってるの?ヘルプを含めて8月からの5ヶ月間で彼の参加バンド5つ観てるぜ、俺は。giraffe glance goateeはザ・スリックスのライブには必ず足を運んでくれてるワカバちゃんがギター&ヴォーカル、ベースが10月にブラック・ビューティというルースターズ・カバーバンドで御一緒したココロ君がいるバンド。ワカバちゃんはギター演り始めてまだ半年経ってないんじゃないかな。そして晴れてライブ・デビュー。ライブ、細かな事は抜きにしてすごく良かったと思う。ライブを重ねていってほしい。曲もいいしね。終演後はまたもやメスカリンへ戻る。LUCY &THE LIPSTIX。もしかするとヴィジュアル系と間違われてしまう可能性もあるけどボクの眼にはレッキとしたR&Rバンドとして映るんだ。レコ発という事もあって音源購入。

ボクの土曜日。ああなんて自由な時間達。永遠に土曜日が続けばいいのに。日曜日じゃなくて土曜日が。Time waits for no one♪ってミックも唄ってるように土曜日はそうして終ってしまったんだ。

B.G.M.「LUCY &THE LIPSTIX/SPACELESS」
いいアルバム。難を言えばあと2曲ぐらい収録曲を増やしてほしかったかな。アルバム全体の世界観を出すために。全6曲は少ないと思う。

路ちゃん⇒お疲れ様でした。首グルグルは悲願だったの?まったくもってあなたって女性は・・・(笑い)

No.858 - 2010/12/05(Sun) 23:07:59
日曜はありがとうございました / 古木@柳茶屋
>淳さん
連日のお忙しい中、夫婦でご来場頂きましてありがとうございました。
ご感想もありがとうございます。
コードぐるぐるを一度ステージでやって見たかったので夢が叶いました。(笑)

No.857 - 2010/12/04(Sat) 19:21:18
土日の夜。 / 淳吉郎
博多から戻ると俺たちは荷物を浜松駅のコインロッカーに預けた。そのまま近くのレストランに入ると晩飯。午後7時半にルクレチアへ向かった。ヌ企画:NU ROCK 1へ。
ルクレチアへ入るとなんか知り合いが多くてね。同窓会的ニュアンスも多々あり。ヌのメンバーは代介、スー、金ちゃん(年齢若い順)なんつーポルカ・ドット・スリム〜ルクレチアの流れの中の10年来の仲間たち。そして静岡からthe Sleepees。何年ぶりの浜松ギグだ?どおりで知った顔が多いわけさ。「博多臭くてゴメンね」なんて言って何気に博多帰りを誇示しながら席に着く。
トップはヌ。60年代〜70年代の洋楽カバーを演奏。難しいナンバー連発。代介は叩きながらメインで唄うし。またライブ観てみたい。オリジナルとかもやってくのかな。続いてちんぷくめげれんこ。10月に俺自身がタイバンしてお気に入りになったバンド。MC一切無しで演奏をたたみ掛けてた。フロントマンであるGr.&Vo.のコの雰囲気を読みながらBa.とDr.のふたりがそれぞれの顔を見合わせもせず一気に曲をつなげて行く。若いのに大したもんだなあ。トリはスリーピーズ。相変わらずのルーズなロックンロール。3人の息がぴったり。メンバーチェンジ無しで演り続けてるからこその演奏。そして3人の実力が高いからこそ。
演奏が終わり時計を見ると午後10時40分過ぎ。あわててお店をあとにした。だってコインロッカーが午後11時までだったんだ。
日曜日は柳茶屋とキンブラのメンバー在籍:N'夙川ボーイズを観にルクへ。柳茶屋はぶっ飛んでた。なんかすごかった。最後から2曲目の時だったか路ちゃんはマイク・スタンドからマイクを外すとマイクのコードをぐるぐると首に巻き付けて、んでマイクを再びマイク・スタンドにはめて唄いだした「路ちゃん!危ないよ!そんな事したら。もしキミが何かのハズミで横に倒れたらマイクのコードが『ギュっ』ってキミの白鳥のような細い首を締め付けちゃうじゃないか!《女性アンダーグラウンド・ロック・ギターリスト事故死》なんて見出しの明日の朝刊を見るのはゴメンだよ!」そんな事を思い巡らす光景もあった圧巻のライブ。N'夙川ボーイズを観るのは2回目。このバンドは楽曲がいい。ぶっちゃけた話、キンブラよりも好き。すごく参考になる曲作りだし。最小限のアレンジで持ってっちゃうとかね。ルクに来たお客さんを全員巻き込んでのステージ(みんなで輪になってグルグル廻ったんだ)は笑えた。基本的に俺はそういうステージングあんまし好きじゃないんだ。だけど今回は廻っちゃった・・・。いいライブには乗せられやすいのさ。

こうして金曜日からの3連休は終わりを告げました。両肩の上にナニかが覆いかぶさってくるのを感じながら眠りについたのさ。覆いかぶさってるのは月曜日ってヤツだったのかもしれない。いや、月曜日を否定する気持ちってヤツだ、きっと。

B.G.M.「THE EVERLY BROTHERS/BEST」
博多で買ったレコードだよ。

No.856 - 2010/11/29(Mon) 21:01:57
博多。 / 淳吉郎
「初体験」ってのは、これはもう、歴史的な、(ある意味)記念的な出来事で。新人賞を2回取れないのと同んなじように。
新幹線:のぞみ号に初めて乗った。博多へ行ったんだ。浜松から名古屋まではこだま号。名古屋からのぞみ号。んで乗車。発車する時の車両の振動が無い感じがした「おぉ?もう動いてんの?」みたいな。最新型は違うぜ。そういえばハイブリット・カーってのも静か過ぎて存在感無いよね。この前スーパーマーケットの駐車場でビックリしたっけ。いきなり動き出したんで。草食系がもてはやされる時代だし。関門トンネルを抜けると北九州市。工場の煙突から煙がモクモク出てるぜ「ルースターズはこんな街から鋼鉄のビートを生み出したんだ」って勝手に思い込んじゃったよ、煙を見ながら。そうして博多に到着。敬礼しながらのぞみ号を降りたんだ。ボクの気持ちわかるかな。
博多の街に来たのは3回目。ライブだったり旅行だったり。3回目の今回は絵を見るためだったんだ。博多在住のミュージシャン:山部善次郎。彼は絵も描く。通算9回目の彼の絵画個展が23日から28日まで福岡県立美術館で開催。地下鉄に乗り換えて、下車して、地図を頼りに東へ西へ、南へ北へ。なんとか美術館到着。いやぁ歩いた歩いた。ジャスト・ア・ウォーキン・ザ・ドッグ。
展示室に入るとすぐ山善さんに会う「おぉ!来たと?」横に彼の奥様がおられて「浜松のジュンキチローと奥さん。俺がふたりに早く結婚しろ!って言って結婚させた」早くも山善節が炸裂(笑い)。そして彼がボクの名前を呼ぶ時の感じは『淳吉郎』ではなくって『ジュンキチロー』なのです。
彼の絵にはワイルドさと繊細さが同居していた。ひとつの絵の中でも、作品それぞれでも。黒人が出てくる絵もあり、それはミュージシャンであったり一般の人であったりだけど「黒人(音楽)へのリスペクト」ってのがギンギンに伝わってきた。それと、油絵というと布を張ったキャンバスに描くのが一般的。しかし彼は板に描いてるのが多かったのにビックリした。
じっくりじっくり絵を鑑賞。そして山善さんと再会を約束するとボクらは美術館をあとにした。続いて向かったのはレコード屋。JUKEレコードというお店。70年代からの博多ロック・シーンのキーポイントとなるレコード屋。入店。レコードを探す。2枚買う事にした。レジには店長:松本康さんがおられた。「山善さんの個展へ先程行って来たんです」って言うと「あ、ホントに。僕も昨日行ったんですよ」。それからあれやこれや博多に関するいろんな会話を。康さんはJUKE JOINTという音楽バーも経営されていて「もしよかったら20時オープンですが寄ってみて下さい」「いや、もちろん行くつもりなんですよ、今夜は」なんて会話も。
一旦ホテルへ戻りその後JUKE JOINTへ。入店。DJブースの後ろには5000枚以上はあると思われるレコード。店内の壁にはミュージシャンのサインが所狭しと書きつらねられてる。なんかボクの好きなバンドマンがほとんどじゃん。人種が似てると行動範囲やパターンも似てくるのだね。ボクらが座ったテーブルの横を見ると女房側にはヒロトのサインが、ボク側にはマーシーのサインがあった。彼らふたりが飲食した同じテーブルでボクらふたりはニューオリンズ料理やお酒を召し上がったのです。もちろんDJブースではお店の専属DJの方がレコードを廻してる。その方からもいろんな話を聞いたりでの楽しい時間だった。
翌日は駅地下街でとんこつラーメン。ラーメンはもちろんだけど、その店の手作り餃子が美味いのにビックリ。そして再びのぞみ号にて浜松へ。
博多という街はボクにとって10代の頃も40代の現在も遠くて近い存在。そして近くて遠い存在。のぞみ号で行ったって飛行機で行ったってそれは変わらないのさ。たぶんこれからもね。

写真はJUKE JOINT店内に飾ってある山善さんの油絵『SOUTHSIDE SHUFFLE』。

路ちゃん⇒ファンクラブ入ってたの?ボクも入ってたに。同僚じゃん・・・って仕事場じゃないか。ライブ楽しみにしてます。

No.855 - 2010/11/28(Sun) 17:36:32
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