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7月15日。 / 淳吉郎
ザ・スリックスの久しぶりのライブ、現メンバーでの初ライブ、そしてズート・ホーン・ロロでの初ライブ、が終わった。「演ってよかった」と思うライブだった。『満を持してのライブ』なんつー偉そうな言葉であるはずもなく。そもそも“満”って言葉はなんかいやらしいね。満額とか満席とか満足とか。この満ち足りた感が。15日目の満月だって16日目からは再び欠けてゆくんだ。
今回は『いいタイミングでのライブ』だったと思う。今週土曜日(21日)の大阪ライブが最初に決まっていて。「大阪の前に浜松で演りたいなあ」って思ってたらちょうどいいところでロロから出演依頼。タイバンがアップ・タイトとスランキー・サイドっていうのも最高だった。胡麻せんべいと栗ようかんとつぶあん饅頭が皿の上に並んでる感じ。
ライブにはたくさんの方が観に来てくれた。どうもありがとうございました。そして誘ってくれたロロ店長の大介くん。ありがとう。

☆REDSNEAKERS&NIGHT ON THE PLANET共同主催《Love》〜THE VOTTONESレコ発
大阪・緑橋 戦国大統領 7月21日(土)
出演;REDSNEAKERS(奈良)、GASOLINE(四日市)、摩擦原因(大阪)、moja(東京)、
THE VOTTONES(福岡)、salsa(東京)、wemmer(静岡)、The cold tommy(東京)、
中田氏大百科(大阪)、THE SLICKS
DJ;安里アンリ(ワッツーシゾンビ)、ワタナベエイゾー(至福千年音盤)
FOOD;たこ焼き タコ八郎
開場;14::00 開演;14:15
料金;前売\2000 当日\2500 共に1D別

THE MUGGYSでギターと唄を担当する直ちゃん撮影のTHE SLICKS。編集も彼女がやってくれたんだ。アー写って言うの?こーゆーやつ。ザ・ジャムの最後のアルバム「ザ・ギフト」のジャケットがこんな雰囲気なんだよね。この写真最高。

B.G.M.「LAURA LEE/(SAME)」

ほな、さいなら。

No.1003 - 2012/07/16(Mon) 22:52:19
ライブやるよ〜。 / 淳吉郎
☆5月某日・金曜日
「ブルーハーツのアルバムでどれが好きっすか」
「俺の場合、いろんなブームがあってね。最近は《HIGH KICKS》かな」
「『TOO MUCH PAIN』最高っすね」
「あと『闘う男』とか『THE ROLLING MAN』も好き」
「いいっすよね〜」
「俺は《DUG OUT》」
「(ふたり一緒に)渋いっすね〜」

☆5月某日・金曜日
「最近、DON COVAYを聴いてるんすよ」
「ドン・コヴェイ聴いてんだ?いいね〜。『SOOKIE SOOKIE』とかね。♪スキスキスキスキスキスキすぅ〜」
「もう最高っすよね」

☆6月某日・金曜日
「あっ!Toots & the MaytalsのTシャツ!カッコいいの着てますね〜」
「メイタルズ好きなんだよー」
「今度フジロックに来るらしいっすよ」
「マジでか」
「行きたいんすよね〜」

☆6月某日・金曜日
「おまえ《BLUES BROTHERS》観た事ある?」
「サントラなら持ってますよ」
「映画は観た事ないの?」
「ないっす」
「おまえ絶対に観たほうがいいから。あぐらかいて観てても知らんうちに正座しちゃってる映画だぜ。おならは丸いけど、それが三角になっちゃう映画だぜ」
「トライアングルっすね」
「そう。おならワルツ。♪ぷ〜ぷ〜ぷ〜」

5月11日・金曜日からスタジオ練習を開始したツバサ・TAKe・淳吉郎(年齢若い順)のTHE SLICKS。ぼくらは毎週金曜日に練習をしてる。2時間の練習がすぐに終わってしまう。もしかするとぼくらがスタジオ練習してる時、時計の針は分を刻む長針より時間を刻む短針の方が早く廻ってるのかもしんない。うかうかしてたらロンドン・オリンピックが終わってるかもよ。最終日はポールがヘイ・ジュードらしいし。リンゴが叩けばいいな。俺はその日、テレビで見るのだろうか。
音楽好きな20代半ば、30代半ば、40代半ばの3人によるTHE SLICKSの初ライブが近づいてきたよ。みなさん来てください。よろしくね。スランキーサイドのレコ発。もうひとつのタイバンが急遽決定。浜松最高のサイケ・バンド、UP-TIGHT。この日はスリーピース・バンドが集まった。んで3バンドともにニッポン語の曲だしね。最高のイベントだと思う。

☆『Slunkyside 8th Album【Rare flared flare】Release Tour!』
浜松 ZOOT HORN ROLLO 7月15日(日)
出演;SLUNKYSIDE、UP-TIGHT、THE SLICKS
開場;19:00 開演;19:30
料金;前売・当日共に\2000(1D付)

写真は昨日購入の本とCD。本は友人が経営する浜松市浜北区のフェイバリット・ブックスで。CDは長年に渡り通い続けるレコード屋:ロッキンレコードで。日曜日は、いい買い物をするのに打ってつけの曜日だね。んで、その前日の土曜日は我が妻がギターを弾く820光線☆がメスカリンでライブ。コピー大会らしく。彼女等はジブリのメロコア・カバーを演った。曲のスピードが速かった。いい演奏だったと思う。

No.1002 - 2012/07/09(Mon) 21:45:44
デイトリップ。 / 淳吉郎
6月30日(土)は名古屋:鶴舞DAYTRIPへ。
鶴舞DAYTRIP。つるまいデイトリップ。すごくいい響き。『名は体をあらわす』なんて言われてるし。矢吹 丈(fromあしたのジョー)、伊達直人(fromタイガーマスク)、星 飛雄馬(from巨人の星)、山田太郎(fromドカベン)、鮎川 誠(fromシーナ&ザ・ロケッツ)。みんなカッコいい。そういう事さ。
名古屋のバンド:THE LITTLE BOXESが解散するという話を聞いたのは3ヶ月前くらいだったか。ボクの頭の中で幾つもの「なんで?」って言葉が交錯したのを昨日の事のように覚えてる。幾つもの『?』マークがあったとしても答えはひとつなんだろう。いや、もしかすると答えは『?』マークの数だけあるのかもしんない。ラブソングってのが世界中のエブリバディが恋した数だけあるように。今までたくさんの『好きなバンドの解散』を体験してきたけど、ボクらロック・ファンはいつでもそれを受け入れるしかないんだ。音源があるバンドならそれを聴き続けるだけさ。1960年代以降に生まれたロック好きがリアルタイムじゃないビートルズの音源をいつまでも聴き続けるように。
『NEW DIRECTION Vol.1』と名付けられた企画。東は東京、横浜から西は大阪まで全14バンド集結。この時点でスゴ過ぎ。開場:13時 開演13時半。あぁ〜スゴ過ぎ。1バンドにつき1本ずつ酒を飲みながら観るとして。全14本飲酒。あ〜あスゴ過ぎ。そしてライブがスタート。完全なる祭り状態。ロック・パーチー状態。すべてのバンドが情熱的なライブ。「こりゃスゲェ」って感じる初見のバンドもあったりして。トリのリトル・ボクシーズが終わったのが夜中0時過ぎ。大盛り上がりの企画だった。
ボクシーズのモッチ、ナミちゃん、ギッペイ、お疲れ様でした。また会いましょう。

写真はイベント中に近所のめし屋に晩飯を喰いに行った時の風景。店の飼い猫と思われる猫が夕方の散歩を終えて帰宅。店内をうろうろすると店の玄関にまた出向いて座りながら通りの流れを見ている。「今日もいろいろあったにゃぁ〜」なんつって一日を振り返ってる図。

さぁ、THE SLICKS再始動のライブが近づいてまいりました。みなさまよろしくです。
☆『Slunkyside 8th Album【Rare flared flare】Release Tour!』
浜松 ZOOT HORN ROLLO 7月15日(日)
出演;SLUNKYSIDE、THE SLICKS、etc.
開場;19:00 開演;19:30
料金;前売・当日共に\2000(1D付)

No.1001 - 2012/07/02(Mon) 23:49:07
塩害。 / 淳吉郎
☆6月某日
所有するパーソナル・コンピューターの作動反応がにぶくなった。いわゆる「パソコンが重い」ってやつだ。イライラ。昼間、勤務先で抱くいろんな思いを心の奥底に沈殿させながら働いてやっとこさ帰宅したのに、今度はパソコンの野郎になめられてる気分さ。プリプリ。気が短い俺は(実測6ミリぐらい)いきなりスウィッチをオフにしてやるのさ。強制終了さ。ざまあみろだ。スウィッチを再度オンすると今度はこっちのゴキゲンを取る様に軽快な動きを見せやがる。キミも、俺も、パソコンも、みんな人の目を気にして生きてんのさ。

☆6月某日
忌野清志郎がニッポン中のロック好きに敬愛されているようにザ・ローリング・ストーンズは世界中のロック好きに敬愛されている。ニッポンの酒造メーカーがストーンズのトレード・マークである通称『ベロマーク』を使用した酒を売り出した。6本購入。テレビ・コマーシャルの中で映ってる多くの方々は業界のストーンズ好きな人達なのだろう。その中のひとりを観て「おっ!チャボっ!」って俺は叫んだのさ。ねぇ清志郎、信じられる?チャボがコマーシャルに出てんだよ。

☆6月某日
6月に台風なんて信じられんよね。太平洋の海水を巻き上げながら暴風雨を降らせた台風が浜松地区にもたらしたのは塩害。多くの農作物が枯れてしまった。塩水を空から撒いてるようなもんなんで。俺が丹精込めて育てていたヒマワリもゴーヤもアサガオも全滅。枯れたヒマワリを翌々日の朝、見てみたら見事に葉っぱ全部をナメクジに喰われてた。そういえばこの前「ナメクジはビールが好きだ」って事を書いたっけ。ナメクジにとっちゃぁ枯れたヒマワリの葉っぱは塩味が効いてて美味かったんだろう。居酒屋に入るとすぐ出てくる『お通し』みたいなもんだね。しかし『お通し』ってよくわからん。こっちが注文もしてないのに勝手に出しやがって。店によっちゃぁ『テーブル・チャージ』なんてぬかしやがって金を取る事もあるくらいだしね。政治家が自案を通す為にヘ理屈こねて言葉をでっち上げてるみたいじゃないか。

☆6月某日
あぁ、つまらん毎日だ「早く夏休み来い」だ「早く年末休み来い」だ。どうやら我が社では今年の夏休み初日に《夏祭り》を開催するらしい。5年ぶりの開催。社員のみならず「社員のご家族や会社近隣のご近所様にもサービスを」ってわけだ。焼きそば、フランクフルト、綿菓子、かき氷、金魚すくいetc.な模擬店も大賑わいなのさ。今年の開催にあたって夏祭り事務局から社員全員にアンケートが配られた。【1.今年のテーマを募集します。書いて下さい。例:夏だ!暑いぞ!ドットコム! 2.あなたは参加されますか。はい:いいえ 3.下記の模擬店(焼きそば、フランクフルト等10個以上が列記されてるんだ)以外でやってみたい模擬店や企画があったら書いて下さい】なんて書いてある。
俺は三日三晩考えた。そしてアンケートを提出。
【今年のテーマ《PUNK!ROCK!BLUES!》、やってみたい企画《DJブースを設置して音楽パーティ(但しクラブ系を除く)》】

☆6月23日
ロロでフローリアンズ企画。
1.THE MUGGYS・・・演奏が安定してきた。ギター2本の絡みも良くなってる。次が更に楽しみ。
2.FLORIANS・・・今回はリード・ギター抜きでの3人ライブ。気合いで押し通した!最高!
3.THE THUNDERROADS・・・爆音ライブ。つまり落雷ライブ。メンバーそれぞれがVo.取るのがグー。
4.THE LITTLE BOXES・・・今回を含めあと2回のライブで解散なんて信じたくないライブだった。発展的解散に違いないと思った。

写真は今週末、6月30日(土)に名古屋・鶴舞DAYTRIPで行なわれるリトルボクシーズの最後の企画フライヤー。関東関西を含む全14バンド出演!開演は午後1時半!これはお祭りでしょう!

No.1000 - 2012/06/25(Mon) 23:40:34
日曜日。 / 淳吉郎
雨季という事もあって雑草が伸び放題の我が家の庭。
春先から芽吹いたドクダミが全開バリバリな昨今。
全開バリバリな彼らを集めて選抜総選挙を行なった。
得票数上位4人の好きな音楽を訊くと全員揃って「ラモーンズ!」って答えたという。
プロデューサーっつー職業の奴らはいつでも考えてる「売れるにはどうしたらいいか?」。
DKDMのプロデューサーはこう言ったのさ「よし!ラモーンズ風なパンク・バンドを演ろう」。
まるで米国に行った事も無い奴等に向かって期間限定シリーズをこさえて米国風なネーミングのハンバーガーを売りつけ儲けてるメーカーと一緒さ。
さてDKDMのラモーンズ風バンドがデビューしたぜ。
彼らの売りはスピード。
たとえば2分20秒のラモーンズの曲でも彼らの手に掛かれば1分足らずで終了さ。
デビュー曲は売れました。
だって買うのはラモーンズのラの字も知らない方々だったんですから。
気を良くしたプロデューサー、お次のネタはカップ麺。
『DKDMプロデュース1分間ラーメン』だってさ。
この1分麺は惨敗「待ち時間3分がカップ麺の定番なのに1分で美味いのができるのか?これは売れないだろう」という下馬評通りに。
データーや数字に頼る奴が居るし「これは不味いから買わない」みたいな自分の感覚に頼る奴が居るし「この人だったら万事オーケーでしょ」みたいな権力に頼る奴が居るし。
そしてプロデューサーはお次のネタを模索中なのさ。

日曜日の午前中は庭の雑草を抜いた。ドクダミは臭いがキツイので抜削してると両手に臭いが付着して。知らぬ間にわたしの身体がドクダミ化。もしキミに出会って握手抱擁を交わしたならばキミも必ずドクダミ化。キミがキミの大事な人と出会って握手抱擁を交わせばまた必ずドクダミ化。DKDMデビューの日がこうして近づいて来るんだ。
午後から浜松アクト・大ホールの浜松市民吹奏楽団第35回定期演奏会へ。今回はエスニック音楽がテーマとの事。後半で演奏した『ツィゴイネルワイゼン』に特に感銘を受けた。
引き続き夕方5時半からライブハウス:メスカリンドライブのKiLLER Qレコ発ファイナルへ。地元や近郊や遠方の街からの共演バンドを含むライブ。全バンド熱演。特に素晴らしく刺激を受けたのが横浜からの“やさぐれ”と大阪からの“R3C”と浜松の“KiLLER Q”。KiLLER Qはレコ発ファイナルってのにアルバムに未収録の新曲を4曲も演りやがった。これはバンドの好調ぶりを示してるひとつの現実として我々は受け止めなければならない。

写真はKiLLER Qの新作『JUST AND STIFF』。2ndアルバムになるんだけどすでに1stアルバムとは違ったアプローチの楽曲群になっているんだ。なかなかできない事だと思う。

No.999 - 2012/06/19(Tue) 22:25:25
発芽。 / 淳吉郎
「美しい」なんて気持ちはどんな時に抱くんだろう。植物園でカラフルな南国の花を見た時かもしれないし。キミみたいな女性に出会った時かもしれないし。そういえば以前、新幹線に乗って東京へ行く途中、富士川の鉄橋を渡ってる時に左の車窓に登場した富士山。それを見た後ろの席の外国人は「ビューティホー!」を連発しながらカシャカシャとシャッターを切っていたっけ。
週末は天国。『ビューティフル・サンデー』って曲があるならば『ビューティフル・サタデー』って言葉もあるはずさ。今週のビューティフル・サタデーは6月9日。梅雨入りしたってのに雨が降るよな降らないような。中間的天候な土曜日。和食と洋食の中間的料理、カレーライスみたいさ。しかしカレーライスってやつは面白い。色んな食材を混ぜ合わせればオリジナルっぽさも出せるし。子供の頃におかあちゃんが作ってくれたカレーライスって、いつ喰ってもやっぱりおかあちゃんの味だったし。街にはカレー好きだったら一度は足を運ぶであろう「美味いカレーの店」ってのが必ずどこかにあるし。どうにでもなるその“立ち位置”とその“姿勢”。史上最強の中間管理職ってもしかしたらカレーライスさんの事かもしれない。
平社員のボクは安っぽい傘を片手に女房と街へ繰り出したんだ。雨はイヤだ。けど突然雨が降ってくれば人間の正体がわかる。持参した傘をパッと拡げて「やべー!雨降ってきたー!傘持ってねーよー」なんつって慌ててる市民達を横目で見ながら優越感にひたる事だって可能さ。「どうか雨よ降ってください」なんて祈っちゃったり。
「6月9日。今日は結婚記念日。んじゃぁ今日の昼飯は外食だ!ちょっぴり豪華にいこう」なんてなご昼食。喰ったのは和食の中の和食。これぞ和食。美味かった。お勘定の時、お値段を聞いてビツクリ。おもわず口走ったぜ「わぁーショックー」。
夜はロロへ。ズート・ホーン・ロロ開店1周年イベントがあったんだ。
オシロスコッティ、そしてmuscle NTTの地元2人の後に登場したのがロケットマツさんと石川浩司さんの二人からなるイシマツという2人組。石川さんは“たま”というグループでランニング・シャツを着ながらパーカッションを担当してた方。マツさんはピアノ等の鍵盤担当。石川さんはパーカッションと唄を担当。踊りながらパーカッションしながら唄う。様々な小道具的楽器を演りながら唄う。「詩の朗読」と称して演劇テイスト溢れる朗読を演る。ステージが始まってから2回のアンコールを終えるまで彼のそのステージはただただ美しかった。美しかったんだ。まるでカラフルな南国の花を身にまとったキミみたいな女性が富士山をバックにこちらへ向かってウィンクしてるような風景だったのさ。感動のライブだった。

ダイスケ、Zoot Horn Rollo 開店一周年おめでとう!

写真はヒマワリ栽培記B発芽。
6月に入ってすぐに発芽した。しかし数日後にナメクジに葉っぱを喰われてしまった。ウカツだった。今まで何回もナメクジ被害を受けた経験があるのに。今年も地中に埋め込んだ空き缶にビールを注いでナメクジ誘導&空き缶で溺死作戦を実行。ナメクジは麦芽が好きだからビールにも寄って来るんだってさ。まるで俺みたいじゃん。兄弟ゴメンよ!って感じさ。

☆『Slunkyside 8th Album【Rare flared flare】Release Tour!』
浜松 ZOOT HORN ROLLO 7月15日(日)
出演;SLUNKYSIDE、THE SLICKS、etc.
開場;19:00 開演;19:30
料金;前売・当日共に\2000(1D付)

☆REDSNEAKERS&NIGHT ON THE PLANET共同主催《Love》〜THE VOTTONESレコ発
大阪・緑橋 戦国大統領 7月21日(土)
出演;REDSNEAKERS(奈良)、GASOLINE(四日市)、摩擦原因(大阪)、moja(東京)、
THE VOTTONES(福岡)、salsa(東京)、wemmer(静岡)、The cold tommy(東京)、
中田氏大百科(大阪)、THE SLICKS
DJ;安里アンリ(ワッツーシゾンビ)、ワタナベエイゾー(至福千年音盤)
FOOD;たこ焼き タコ八郎
開場;14::00 開演;14:15
料金;前売\2000 当日\2500 共に1D別

No.998 - 2012/06/10(Sun) 20:23:33
種蒔き。 / 淳吉郎
ここんとこに来て我が職務の仕事量が減った。「減った」っつーよりも「いい塩梅になった」と呼ぶべきか。定時帰りさ。朝7時始業なんで夕方4時に帰るの。すごいら。そんな日々は夜が長いから。酒量も我が意を介せずに只々ひたすら上昇するのみ。ヒット・チャート赤丸急上昇の曲みたいに。酒量が増えるという事は健康によろしくない訳で。酒量が増えるという事は金銭的出費がカサむという訳で。「夜が長いしギターでも弾くか。新曲でも作るか」ってギターを手にした。でもわたしは既に酔い酔い。わたしの左手はギターの指板上を滑るばかり。まるでそれは調子っぱずれなエルモア・ジェイムスのスライド・ギターのようだったんだ。「どうして?なんで?ギターが上手く弾けないわ。こんなのあり?いやよ。いやっ!バカっ!わたしのバカっ!」。ギター弾きにとって満足がいかないギターを弾いてしまった時なんて。わかるかい?それは絶望の極地。絶望の極地なのさ。わかるかい?「もうギターなんていらない!もうお酒なんていらない!もっと仕事がしたい!ギヴ・ワーク・ア・チャンス!平和を我等に。ギヴ・ピース・ア・チャンス!」。まるでジュン・レノン。
ところでアンバイはどうして『塩梅』って書くんだろう。塩と梅?「塩之介と梅太郎はおさな馴染み。いつでも一緒に遊んでおりました。やがてふたりは思春期へ。自己の主張が今まで以上に芽生えます。例えば音楽。塩之介のフェイバリットはベートーヴェン。まるで映画『時計じかけのオレンジ』の主人公:アレックスみたいに。梅太郎のフェイバリットはレッド・ツェッペリン。髪の毛は長髪です。塩と梅はそれぞれ自らが敬愛する音楽を主張します。クラッシックかロックか。ある日、ふたりは音楽鑑賞会を実施しました。塩の部屋のレコード・プレイヤーで最初に廻ったのがベートーヴェンの交響曲第六番『田園』でした。梅はオーケストラが奏でる楽曲の風景描写にカタズを飲みました。ゴックン。続いては梅の番。もうこれしかないでしょう。ツェッペリンの名曲『天国への階段』。定番です。この曲はクラッシック界の巨匠指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤンも絶賛したと言い伝えられます。塩も絶句しました『なんや?この曲は?』『言うてるさかい絶句しておまへんがな』梅もすぐさま返します。こうやって塩と梅はお互いを改めて認め合ったのです。いいアンバイに」。
今年で生誕45周年を迎えた生粋の浜松人のわたしが酔っ払いながら関西弁を喋っていたのは初夏の長い夜のある日。

写真はヒマワリ栽培記A種蒔き。
5月26日の夕方に種を地中に配布。「今年は咲きますように」って祈りながら。

ザ・スリックス、7月は浜松と大阪でライブ決定。実は8月も浜松で1本内定済み、9月も東京で1本内定済みなんだ。うれしい。
☆『Slunkyside 8th Album【Rare flared flare】Release Tour!』
浜松 ZOOT HORN ROLLO 7月15日(日)
出演;SLUNKYSIDE、THE SLICKS、etc.
開場;19:00 開演;19:30
料金;前売・当日共に\2000(1D付)

☆REDSNEAKERS&NIGHT ON THE PLANET共同主催《Love》〜THE VOTTONESレコ発
大阪・緑橋 戦国大統領 7月21日(土)
出演;REDSNEAKERS(奈良)、GASOLINE(四日市)、摩擦原因(大阪)、moja(東京)、
THE VOTTONES(福岡)、salsa(東京)、wemmer(静岡)、The cold tommy(東京)、
中田氏大百科(大阪)、THE SLICKS
DJ;安里アンリ(ワッツーシゾンビ)、ワタナベエイゾー(至福千年音盤)
FOOD;たこ焼き タコ八郎
開場;14::00 開演;14:15
料金;前売\2000 当日\2500 共に1D別

No.997 - 2012/06/02(Sat) 23:04:30
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