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BGM / 淳吉郎
やっと連休だ〜。なんか旅に出たいモードだぞ。それにしてもヴァン・モリソン最高!
No.984 - 2012/04/27(Fri) 21:37:14
BGM / 淳吉郎
キンクス最高!
No.983 - 2012/04/25(Wed) 23:49:48
作ろうの日々。 / 淳吉郎
☆“Everything is Gonna Be Alright”なんて言葉。これは歌の世界での常套句であって。「すべてうまく行くさ〜!」なんてね。みんな同感だから。みんな使用する。そんな言葉。

☆「仕事が忙しい?ああん?てめえだけ忙しいと思ってんじゃねえよ!みんなおめぇと同んなじくらい忙しいんだぜ!」
「友達が豊橋・二川でライブを演るから今日はできれば定時で帰りたい?ああん?ナメタ事ぬかしてんじゃねぇよ!ボケっ!」
「でもあきらめちゃダメだぜ。頑張ればきっとすべてうまく行くさ〜」
だなんて敵なのか味方なのかどっちか解からないつぶやきが耳元で囁かれていた金曜日。なんとか3時間残業で仕事を終えると作業着のまんま豊橋・二川のライブハウス:AVANTIへ直行。ザ・ルースターズの花田裕之さんのソロ・ライブの前座としてバンド仲間のキラちゃんが出演。軽自動車をぶっ飛ばした「制限速度は俺が決めるぜ」って感じ。開演時間に間に合った〜っ!「“Everything is Gonna Be Alright”って言葉は俺のためにあるのかもしんない」って思った瞬間さ。
2年ぶりにアコギでのソロ活動を再開したキラちゃん。どんな感じかな?って思ったら、やっぱりいつものキラちゃんの弾き語りライブだった。米国ブルースマン:サンハウスの『デス・レター』のカバーは相変わらずギンギンでカッコよかった。
花田さんのライブ、今回はいつも以上にカバー曲多かった気がする。泉谷しげるの『春のからっ風』のカバーに感動。この曲はアナーキーもカバーしてるんだよね。
二人の熱演に刺激を受け。そして俺は「新曲を作りたい」って思ったんだ。

☆ズート・ホーン・ロロの店長:大介が久々にギターを弾くって事で土曜日はロロへ。
出会った頃から彼はテレキャスターでギンギンなギターを鳴らしていたんだけども、気が付きゃぁいつの日からか知らぬ間に彼はギター弾きからドラム叩きに変わっていたんだけども、彼のギターをまたいつの日か聴きたいなぁーなんて思ってたら「今度、久々にギター弾くんですよ、ジュンさん」なんて言われたらもう行くしかないら。
土曜日に仕事が無い事を感謝しつつ春の風を受けながら自転車でロロに向かった。のだけども春の風は威力が凄まじく。向かい風が凄すぎる!コイテもコイテも自転車は前に進まず。ここでわたしは思案「前に向かおうとしてるから風が抵抗してくるんだろう。だったら自転車をバックで走らせてみたらどうだい?前輪とハンドルを後方に。後輪とリアキャリアを前方に。そして乗ってる僕は後方を向きながら反対方向にペダルを廻すのさ。ビートルズが後期の曲で録音テイクを逆回転させたように」。効果テキメン!「なんだぁ?このスピードはぁ?」って感じであっ!と言う間にロロ到着。ディランが50年前に唄ったようにやっぱり答えは風に舞ってるのかもしんない。
ロロのライブは3バンド出演。トップの三方原台地、2番目のジ・インスタンツ、最後の爆走天龍。どれも素晴らしく。そしてインスタンツでの大介のギター&ヴォーカルは素晴らしかった。ハンブルク時代のビートルズをスリーピースで再演って感じ。
いい刺激を受け。そして俺は「新曲を作りたい」って思ったんだ。

写真は日曜日の昼飯。俺が作った茶碗蒸し。鶏肉とエビとチクワとシイタケとギンナンと三つ葉。だけどがダシがちょっと弱かったね。ダメだね、これじゃ。そして俺は「新曲を作るし茶碗蒸しも作るぜ」って思ったんだ。

No.981 - 2012/04/23(Mon) 01:30:47
キース還暦!俺達感激! / 淳吉郎
ほんの少し仕事量が減った昨今。疲れきって、ヘトヘトで、なんにもやる気がおきない、って事にならないのがいい。ちょうどいい感じな昨今。でもちょっと気になってる事がある。あるんだ。足の裏にできた魚(うお)の目。これが痛い。「自転車に乗ってて転んだ」とか「ボクシングの試合で殴られた」とか「ライブでピート・タウンジェントみたいにグルグルと腕を風車みたいに回していい気になってギターを弾いてたら右手をギターのブリッジに打撃した」とか、そんな明確な理由があっての痛さだったら「まあ仕方がねぇーな」「自業自得さ」って我慢ができるけど。魚の目は原因が解からぬ痛さだから。怒れる。意味も無くなにかに当たりたい気分になる。ポッキーをボキボキに折ってしまうとか。ポテトチップスをコナゴナにしてしまうとか。おにぎりせんべいをコンクリート塀に向けてフリスビーみたいにクルクル廻し飛ばして破壊するとか。
現在、市販の治療薬を貼り付けてるんだ。しかし、そもそも、どうして病名が“フィッシュの目”なのか?って話で。魚も犬も蛙も鳥も昆虫も目ん玉の形状はほぼ似てると思うんだけど。

土曜日はロロへ820光線☆とGroovin'のライブへ。クルーヴィンのドラムスはA.R.B.で叩いていたキースさん。今年で還暦を迎えられたって事でのお祝いツアー。
820はメンバー全員が曲を作るバンドって事もありライブ毎に新曲を披露してる気がする。今回もまた(いい意味で)奇抜な曲を演っていた。応援してます。がんばってください。
グルーヴィン。Vo.&Gt.がハートビーツのShyさん、Gt.が古見さん、Ba.がアナーキーの寺岡さん、Dr.がA.R.B.のキースさん。オリジナルとカバー曲が半々のライブだった。シャイさんのフロントマンとしての全開ステージっぷり、古見さんの唄を邪魔しないツボを押さえたギタープレイとギターフレーズ、寺岡さんの唄ってるような縦横無尽なベースプレイ、キースさんのドラムは様々な曲調に合わせて叩き変えているけどもまったくもって“タイト”という言葉がピッタリ。そういえばシャイさんは何度かライブ中に「キース還暦!俺達感激!」と韻を踏んで叫んでいた。
グルーヴィンの演奏はプロフェッショナルだった。シャイさんのソロ最新盤の曲をバンドで演ったりしたのも「バンドが現在進行形」って感じで嬉しかった。そしてアンコール「キース自身が大好きな曲です」ってシャイさんのMCで始まった。♪俺の身体はまるで〜鉛のように〜♪シャイさんが唄いだす「おい!この曲け!やべぇ!やべぇ!やばいっす!アニキっ!」つってステージを見てるとなんだかわからないものがこみ上げてきたの。ホントよ。わたしのふたつの瞳に溢れてきたの。ああ・・・なんだかステージがよく見えなくなってきたわ・・・ウルウルしてきた・・・あっ!いけない!こぼれる、こぼれる、ポロポロポロ・・・いい?これは涙なんかじゃないの、いい?よく聞いて、いい?春が始まり花粉も舞って、いい?お目目がカユカユだから、いい?わたしは目薬を点眼したの、いい?したのよ、いい?あふれる熱い目薬だったのよ・・・涙なんかじゃ決してない・・・だってわたしはもう45歳なんだもの・・・涙なんて簡単に流すわけにはいかないわ・・・いい?でしょ?

こうしてグルーヴィンのライブは終了。すげぇ感動した。前回のザ・ローリング・タイガースに続き今回のグルーヴィン。年上のバンドマンが最高のライブを演ってくれる。「もう俺も演るしかないだろう」そんな気がしてきてます。

B.G.M.「A.R.B./Heavy Days」

写真は寺岡さんと。アナーキーでロックに目覚めた俺だから。ね。嬉しい。アナーキーのある曲について中学時代から俺が「?」って思ってた事を訊ねたら親切に教えてくれて。31年経過して謎が解けたのさ。ついでにいろいろと当時の裏話も教えてくれたりして。嬉しかった。

No.980 - 2012/04/15(Sun) 18:53:38
4月6日と7日。 / 淳吉郎
★金曜日★
残業後、浜名湖に掛かる浜名バイパスを我が軽自動車は東方面に疾走。見ると前方に黄白色の満月。それを見ながら走ってると「こっちへ来いよ」なんて誘ってきた。満月が話しかけてきたのさ。ボクは「ごめんね。今夜は行くとこがあるのです。また会いましょう」って丁重にお断りするとウィンカーを左に出しバイパスを降りた。30日後の夜が晴れますように。
G-SIDEでライブ観戦。米国のパワーポップ・バンド:THE FLASHCUBESのジャパンツアー初日。THE ROARS、Baby Blue、TAKUMiX MITSUDER-MAN、FLORIANS、THE FLASHCUBES(出演順)。全バンド大熱演。フラッシュキューブスはスピード・ナンバーはもちろんだけどメロウな曲も良かった。こういうバンドが個人的に好きなのだ。そして企画のフローリアンズ・犬ちゃんお疲れ様でした。彼らは最高のツアー・スタートが切れたはず。

★土曜日★
午後4時過ぎ、浜名湖に掛かる浜名バイパスを我が軽自動車は西方面に疾走。遠州灘からの風が強すぎて軽自動車のスピードは上がらず。45回転のシングル盤を33回転で廻してる感じ。
豊橋:AVANTIでの企画にDJとして出演。ライブはトレメンドス、佐倉銀次郎、The Rolling Tigers(出演順)。ローリング・タイガースのメンバーは歴戦のバンドマン達。50歳が3人と62歳が1人。メンバー全員で音合わせをしたのが前日金曜日と当日土曜日の数時間足らずとの事。そしてライブ。演奏はすべてカバー曲。だったが音に向かう集中力と緊張感が素晴らしく。ものすごい刺激をもらった。

B.G.M.「VAN MORRISON/HARD NOSE THE HIGHWAY」

写真はAVANTIの飼い犬。名前は“ちゅら”。子犬ってなんであんなに元気なんだろう。でもヒトと一緒で性格みたいなもんかもしれぬ。おとなしかったり自分勝手だったり上司の顔色をうかがったり権力とうまく折り合いをつけたり仲を取り持つのが上手かったり宴会で仕切るのが好きだったりカラオケ行ったらマイクを離さなくなったりテレビの歌番組で流れるヒット曲ばっかりに目が向いていて中古盤屋の『60’Sビート』なんてコーナーにあるバンドの曲なんて聴いた事もなかったり。そんな子犬もいるのかもしれない。多分ね。

No.979 - 2012/04/08(Sun) 23:23:46
3月31日。 / 淳吉郎
3月が終わっちまった。う〜ん、バームクーヘンの真ん中の空虚な部分に濃密なハチミツを流し込んだような1ヶ月だったぜ。

31日(土)の午前中は会社の棚卸し。ボクは様々な自動車部品を「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」って数えていたのさ。ボクは“時計じかけの世界で表情を持つロボットが無感情に動いてる”みたいに働いていたのさ。そしてボクは正午過ぎ、豪雨の中をパンクロックが流れる軽自動車を運転しながら帰宅したのさ。「今夜はロロでDJ稼業だぜ」って。

『Extasy 2発張手』だなんて、なんて猥雑なイベント・タイトルなんだろう。出演者だってきっとワイザツなはずさ。THE SLICKSで2回ほどドラムを叩いてもらったツバサくんの企画。1月のある日、彼からの電話「ジュンさん、DJやってもらえますか」「うん、いいよ」「オッケーしてくれると思ってました。だからすでにフライヤーにはジュンさんの名前、刷ってあるんです」。

一番目はWEMMER(静岡)。スリーピース・バンド。ガレージっぽさとハードロックっぽさが混ざった感じ。そう!それは外道な感じ。演奏もグー。年齢は20歳なんだって!もーいやっ!
二番目は黒坂正二郎(東京)。何度か観てるけど彼は強烈で強力だ。最高だ!“苛立ちと孤独”って感じ。
三番目はRED SNEAKERS(奈良)。Gt.&Vo.とDr.のツーピース・バンド。何度か観てるけどますますパワーアップだった。メンバーのふたりはどう思ってるか知らないけれど、もはやベース・レスのまんまでいいんじゃないかって思った。
四番目は黄金の鳩の僧院の騎士団(静岡)。静岡のバンドだがこのバンドのベースが浜松市浜北区在住のツバサくんなのだった。1曲目がいきなり村八分の曲だったんでビツクリ。「ロックンロールはこうやって若者に受け継がれてゆくんだ」って事実をこの目で確かめたって感じ。
我が輩のDJ稼業としては、いろんな方々に「これ誰ですか?」「これ最高っすね」って言葉を頂いたりして嬉しかったの。ウフン。
そして嬉しかった事がもうひとつ。長い付き合いである千葉県在住のロック仲間ふたりがいきなり現れてくれて。通常だとビックリさせられると「おい!驚かせるなよ!寿命が縮まったじゃんか!」って言うんだけど今回のようなサプライズってのは「お〜!嬉しいね〜!」。んで、帰り際に「また会おうぜ〜!」って。これはつまり、未来を確信してるのさ。寿命の永続を手に入れたようなもんさ。

来てくれたみなさま。誘ってくれたツバサくん。出演のみなさま。ロロのダイスケ。どうもありがとう!

写真、左が黒坂正二郎の音源。右がRED SNEAKERSの音源。どちらも「真っ平らなCD盤面が波打ってるんじゃねーか?」って思っちゃうような気合いと爆裂感。


☆“寅の会”立ち上げ記念LIVE 進め!The Rolling Tigers
【AVANTI 実効支配計画 Vol.4 by J’s FACTORY】
2012年4月7日(土) 豊橋AVANTI 
出演:The Rolling Tigers、トレメンドス、佐倉銀次郎
DJ:淳吉郎(THE SLICKS)
開場;19:00 開演;20:00
料金:前売り\3,000、当日 \3,500(1d別)

No.978 - 2012/04/02(Mon) 23:20:59
岡山へ。 / 淳吉郎
「ちょっと気になる存在」ってのがどなたにもあるのでしょう。
出勤途中のだいたい同んなじ時間の同んなじ場所でいっつも出くわしてしまう人とか。
コンビニエンス・ストアーのレジ付近に設置してあるみたらし団子とか。
ある日見た映画ん中で主人公がカッコよく乗ってるモーター・サイクルだとか。

2009年7月と2011年9月の2回、山善&MIDNIGHT HAMAMATSU SPECIALというバンドでギターを弾いた。博多在住のロッカー:山善こと山部善次郎さんと浜松・磐田在住の3人からなるバンドだった。バンドがミッドナイト・ハママツ・スペシャルと名付けられた由来。それは27年前、山善&MIDNIGHT SPECIALというバンドが実在したからなのです。
山善&MIDNIGHT SPECIAL。ちょっと気になる存在だよね、俺にとって。
そのバンドが3月23日から連続4日間、西日本をツアーした。ツアー決定を知った時「よし!行くぜ!」って気持ちにはならなかったんだ。西日本は遠いし。個人的に片付けたい事も多いし。心身ともにね(笑い)。そしてある日、いきなり決定「よし!行こう!」って。みたらし団子をついつい手にとって「これも下さい」ってレジのお姉ちゃんに渡しちゃった感じ。

24日(土)に岡山市まで行った。岡山は初訪問。もしリヴァプールに行ったとしたらソワソワ落ち着きがなくなるだろう。だってビートルズの出身地だから。現在、ジョンやポールやジョージやリンゴが住んでいない事がわかっていたってソワソワするさ。岡山市へ降り立った俺はソワソワした。だって甲本ヒロトの出身地なんだぜ、岡山は。
アーケード商店街の中にあるライブハウス:デスペラードでのライブだった。地元バンド2つの後にDeeDeeFeverが登場。今回は山善さん達との合同ツアー。トリオ・バンド。素晴らしいライブだった。ギターが渡辺圭一(ヒートウェイブ)、ドラムスが池畑潤二(ルースターズ)。この強力なふたりの演奏にタメ張ってるのが女性ヴォーカル:Keicot。すごいキャラクター。このバンド、カッコいい。
そして山善&MIDNIGHT SPECIAL。当時の曲やカバー曲、そして新曲も演った。新曲におけるメンバー全員の気合い、緊張感、集中力がカッコよかった。そして当時の曲は俺自身も弾いてたんでついついチェックが入ってしまう。気付くとライブ観ながらエアギターを弾いてた。ライブ観ていろいろ思った。簡単に述べると「ちくしょー!カッコいいー!くやしー!」って感じ。そして「俺達のほうが若いな、よし!」とも感じたり。
おもいきってライブ観に行ってホントに良かった。くだらないウィーク・デイには最高のウィーク・エンドをって事さ。

気になる存在って、いつも近いとこにある気もするし、ちょっぴり遠い場所に居るような気もする。そんな距離感がいいんだ。

B.G.M.「ザ・クロマニヨンズ/エース・ロッカー」

写真は翌日の倉敷観光写真。大原美術館に行った。美術館の作品に向かって写真撮影厳禁なのは知ってるさ。だけど美術館から見た倉敷の街並みがやっぱり素晴らしく。「作品を撮るんじゃないだでいいら」って美術館の窓から撮ってたら警備員がやって来て「写真撮影ダメですよ、ダメ」「えっ?外を撮るのもダメなの?」「ダメです」「すみません」謝ったけどその権力ぶった言い方がシャクだったね。

☆Extasy 2発張手 in 浜松3月31日(土) ZOOT HORN ROLLO
出演:黄金の鳩の僧院の騎士団(静岡)、黒坂正二郎(東京)
RED SNEAKERS(奈良の大仏のアナル)、WEMMER(静岡)
DJ:淳吉郎(THE SLICKS)
開場;18:30 開演;19:00 料金:1500円

☆“寅の会”立ち上げ記念LIVE 進め!The Rolling Tigers
【AVANTI 実効支配計画 Vol.4 by J’s FACTORY】
2012年4月7日(土) 豊橋AVANTI 
出演:The Rolling Tigers、トレメンドス、佐倉銀次郎
DJ:淳吉郎(THE SLICKS)
開場;19:00 開演;20:00
料金:前売り\3,000、当日 \3,500(1d別)

No.977 - 2012/03/27(Tue) 23:23:35
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