THE SLICKS BBS
ライブ告知です。
「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)
| ★ 無題 NEW / 淳吉郎 | |
10月11日のフライヤーです。
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No.1886 - 2026/09/20(Sun) 18:01:11
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| ★ 銀にまつわる話 NEW / 淳吉郎 | |
優勝者と準優勝者、どちらが目立つかと言えば、それは前者であろう。 金メダリストと銀メダリスト、どちらにスポットライトが当たるかと言えば、それは前者であろう。 金閣寺と銀閣寺、訪問者数やポストカードの売れ行きが多いのは、前者であるまいか。 だがしかし、わたしは銀閣寺のほうが好き。 なぜなら、その佇まいにリード・ギターリストの派手さとは違うリズム・ギターリストの「粋さ」を感じるから。さ。 「リードの横(サイド)で鳴らす」のではなく「そこでリズムを刻む」んだ。くぅ〜カッコいい。
9月下旬からの連休を「シルバー・ウィーク」と呼び始めたのはいつからだろう。 4月末から5月初までがゴールデンだから、ちょっぴり少ないこっちはシルバーらしく。 そんな連休の初日となる9月某日。浜松のテホムへライブ観戦。 音楽仲間であるEmon Denikerさん主催イベント『翳り果ての群像?U 閃光の真実』へ。 それはまるで、某国営放送におけるドキュメンタリー番組のタイトルのようでございます。
この日の出演はインピーダンスとEmon Denikerの二組。 インピーダンスはスリーピース・バンド。これまで幾度もライブを観てるけど、今回は彼ら自身ホントに久しぶりのライブだったと思われ。 だがしかし、ステージから放出されるその閃光は、まるで碧深い三日月の夜の鋭い「危険な光」のようだった次第。 もうサイコー。
打ち込みバンド・サウンドにてエレキもしくはアコギでの弾き語り演奏をするEmon Denikerは今回、エレキを使用。 2曲目か3曲目に演った新曲と思われるインスト・ナンバーが今回、特によかった。 歌詞のない楽曲で「その世界」を表現するのは難易度が非常に高いのでは、そう推測します。 すばらしかった。
そして、この日のDJは只っと青木智幸。 どんな街でも長く音楽活動しているバンドマンの方々の多くは、さまざまな音楽を聴いている。ら。 そして、我が街ハママツにおいては、このおふたりがおそらくツー・トップなのでは、と個人的に感じています。 この、ふたりの金閣寺ならぬ、東西両横綱の選曲もサイコーだった。
出演されたみなさん、主催のEmon Denikerさん、お疲れさまでした。ありがとう。
B.G.M.「HIGHWAY TO HELL / AC/DC」 ぼくらファンのほとんどがアンガスのギター同様に、マルコムのいぶし銀なリズム・ギターもバンドの核となっていることを知っている。 ホントにすばらしいロックンロール・バンド。もう大好き。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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No.1885 - 2026/09/20(Sun) 18:00:22
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| ★ 某日日記 / 淳吉郎 | |
「1日が24時間じゃ足りない」と言ったのは誰だったか。 1週間が月曜日から日曜日まである理由が聖書に記載されている、そんな記憶もある。 9月第一週は火水金とそれぞれ別のバンドでスタジオ練習、土日とそれぞれ別のライブハウス、別のバンドでライブをした次第。 9月第二週は火でスタジオ練習、土にそのバンドで前週とは別のライブハウス、別のバンドでライブ演奏。 ポール・ウェラーやピート・タウンゼント、アンディ・マッコイとおんなじように、こんなわたしの1日も24時間、1週間は7日間でございます。 14日間で4回のスタジオ練習と3回のライブ。 いい歳こいて、なかなかイイことしている。と思うけど。
9月某日、土曜日。浜松の窓枠でハノイロックスのカバーバンド、ムタンガーズがライブ。 《Hamamatsu Rock Summit vol.171》。 集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。 出演順にムタンガーズ(HANOI ROCKSカバー)、PILAYEEVA(オリジナル・ハードロック)、DOBERMAN(fantastic death metal)、Red Zone(TERRA ROSAカバー)、KYOW-YA(SHOW-YAカバー)、ジャパメタ保存会(ジャパメタ・カバー)。
ムタンガーズは全7曲をすべてハノイ1984年発表のライブ盤『燃えるロンドンナイト』ヴァージョンで演ったが、果たしてその夜「燃える窓枠ナイト」となっただろうか。 10年ぶりに活動再開というピライーヴァは、海賊にまつわる新曲を披露し、そん時に海賊船後尾にはためく旗そのものをステージでゆらゆらさせ、見ごたえあり。 名古屋から来たドーベルマンは「ファンタステック・デス・メタル」という自己紹介音楽性にウソいつわりのないライブでおもしろかった。 主催者である榎本ご夫妻のバンド、レッドゾーンが放つ80年代関西メタル、テラ・ローザのナンバーで会場設置の回転計は一気にレッドゾーンへ。 名古屋から来たキョウヤはショウヤのカバーをこれでもか、これでもか、と立て続けに、まるでそれは限界を知らないあの頃にバック・トゥ・ザ・ファイヤーであちちち。 ジャパメタ保存会は名前のとおり、ニッポンのヘビメタ界の名曲がレパートリーなのだが、あらためて欧米のそれよりもポップだと感じ、案外と海外におけるジャパメタの評価は高いかも、と思った次第でございます。 榎本ご夫妻、お疲れさまでした。ありがとう。
写真は音楽仲間ミッキーさん撮影。ミッキーさんありがとう。
B.G.M.「モーツァルト交響曲第39番(K.543)/ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団」
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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No.1884 - 2026/09/13(Sun) 17:46:39
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| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
9月12日のフライヤーです。
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No.1883 - 2026/09/11(Fri) 00:26:44
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| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
9月6日の写真です。
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No.1882 - 2026/09/11(Fri) 00:26:00
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| ★ 週遊二日制にまつわる話 / 淳吉郎 | |
週休二日制というスタイルは、いつごろ生まれたのだろう。 おそらく「高度成長期」と呼ばれる時代以降な気がする。 検索すれば判明するが、今回は想像のまんまにしておこう。 想像してごらん、国境がないってことを。そんな感じ。 「答えを知ること」とおんなじくらい「イメージするだけ」ってことも大切だら。 あのコはぼくのこと、どう思ってんだろう。こんなに好きなのに。
これまで正社員として3回の転職を重ね、現在4つ目の職場。 最初の会社を選んだ職安の時から一貫して職場選びの必須条件は「土日休み」です。 なぜなら我が人生は「ライブ優先」なのさ。 演奏者としても、お客としても。 そして、ついに「その時」が到来、土日ともにライブ出演さ、しかも違うバンドで。 想像してごらん、59歳の男が浮足立つ(うきあしだつ)さまを。
9月某日、土曜日。浜松 だいだいでTHE SLICKSがライブ。 オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》。 集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。 出演順に820光線☆、THE SLICKS、OMNIMO。
トップの820(ハニワ)がステージから放出するマダム・ロック光線はだいだいのそこかしこに乱反射。 続くスリックスはその余韻が残るステージにて新メンバーによる全レパートリー12曲を狙い定めて乱発射。 最後のオムニモは俺たちがあっちこっちに散らかした薬莢(やっきょう)をていねいに収集するが如くの安定した演奏力とコーラス・ワーク。 すばらしい一日でした。誘ってくれたオムニモの植ちゃん、ありがとう。
9月某日。日曜日。浜松 G-SIDEでThe Who族がライブ。 THE TRUE HEARTS企画《Plastic Anthems - tribute nite-》。 集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。 カバーバンド企画だったこの日、出演順にBelle plume (L'Arc〜en〜Ciel)、Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)、Kookies chatroom (Offspring)、The Who族 (THE WHO)、THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)。
Belle plumeは我がTHE SLICKSのドラマー、ガッキーが叩いているバンドであり、各メンバーのラルク愛、そしてあらためて彼のドラミングのすばらしさを実感。 Cr.Cr.Crueのヴォーカルの方は今回が人生初ライブ、ドラムの方は高校時代以来となる30年ぶりのライブ、ってことをリハーサル後の楽屋でお聞きした。いえいえ、堂に入ったライブでした。 オフスプはまったく知らないんだけどKookies chatroomの演奏で「あ、この曲知ってる」ってのがたくさんあってビックリ、そんなバンドのベースは長いお付き合いの女性みさぶーだった次第。 The Who族にとって初めてのG-SIDEだった分、ぼくらのサービスを初体験した方も多かったと思われるが「また、あのサービスが欲しい」ってクセになってくれたらうれしいです。 ブルーハーツを語らせたら90分+アディショナルタイム2時間でも足らないくらいな俺だが、彼らTHE TRUE HEARTSのライブは選曲及び各メンバーの徹し方を含め、すばらしかった。 楽しい一日でした。誘ってくれたトゥルーハーツのタクミックス、ありがとう。
考えてみると、今回は『週休二日制』なんつー言語を完全に飛び超えた『週遊二日制』だった気がします。もうサイコー! そして10月と12月も「土曜日スリックス〜日曜日フー族」の『週遊二日制』が実施されます。 よろしく。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。 実はムタンガーズという名のハノイロックスのカバーバンドも演っておりまして、今週末がライブとなります。 出番はトップです。 みなさまのご来場をお待ちしております。
☆ムタンガーズ Hamamatsu Rock Summit vol.171 2026/9/12(土) 浜松 窓枠 16:30 OPEN / 17:00 START \2,000(+ドリンク\600) 【GUEST】 KYOW-YA(SHOW-YAコピー) DOBERMAN(fantastic death metal) 【BANDS】 Red Zone(TERRA ROSA cover) PILAYEEVA(オリジナル・ハードロック) ジャパメタ保存会(ジャパメタコピー) ムタンガーズ(HANOI ROCKSコピー)
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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No.1881 - 2026/09/11(Fri) 00:24:56
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| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
9月6日フライヤーです。
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No.1880 - 2026/08/30(Sun) 17:22:29
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