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最高な週末。 / 淳吉郎
数週間前から作り始めてた曲が完成。
10ヶ月ぶりの新曲。
歌詞は当初のイメージから二転三転・・・。
そして最高な形で完成。
パソコン内の『歌詞カード・フォルダ』に歌詞を保存。
その後、B-5の紙にプリント・アウト。
嬉しさ極まるわたしは3枚プリント・アウト。
ベースもドラムスもまだ決まって無いのに。
新曲が完成。
それだけで最高な週末。
会社勤務もなにもかも無用に思えてきちゃうのさ。
だってわたしは単純だから。

B.G.M.「BROKEN RECORDS/UNTIL THE EARTH BEGINS TO PART」
最近のお気に入り、エジンバラのバンドの1stアルバム。

No.962 - 2011/12/19(Mon) 00:38:41
酒と月とロボットと。 / 淳吉郎
連日、残業して帰宅の日々。疲労。飲酒。レコードにて音楽鑑賞。就寝。そして朝は早くやってくる。そんな一週間です。仕事に対する“やる気”が「ある」とか「ない」とか、そんな話ではなくって。“やる気”っつー概念そのものが存在していないわたし。唄うなら♪ドモ・アリガット・ミスター・ロボット・ドモ・ドモ♪って感じかな(笑い)。http://www.youtube.com/watch?v=1LjkC3eT6LA&feature=related ロボットみたいに働いてるのさ。そんなわたしが取った行動。それは土曜日に行なわれた会社の忘年会に出ないって事だったの。「ああん?会社の上層部と酒を飲む?やだね。俺は美味い酒しか飲みたくないのさ」そんな姿勢かな。

土曜日の夜はロロへ。プジャリ企画(DIE SHIT Q企画かな?)『FIRST ! LAST ! ALWAYS ! Vol.4』。DIE SHIT Qを含む全4バンド出演。最高に楽しかった。そして美味い酒。忘年会を欠席したわたしはやっぱり正解だった。
そういえばロロへ行く時に中村家のふたりは自転車使用。寒くなったけどこの夜は皆既月食「どっかへ姿をクラました月を観察しながらチャリンコで帰宅ってのもいいんじゃない」って。「月明かりが無いから道に迷っちゃうかも」「そうだな♪手掛かりになるのは〜薄い月明かり〜♪って曲もあるしな」って感じで。http://www.youtube.com/watch?v=Dqz4ZUSDsyg ふたりは小学生みたいに月の満ち欠けを気にしながらヨロヨロと。

B.G.M.「FABULOUS POODLES/UNSUITABLE」

写真は土曜日の真っ昼間に浜松の繁華街の裏道で撮影。昭和50年代から営業をしてそうなスナックやバーが林立してそうな横丁路地「なんかこーゆーとこにネコがいるんだよ」「ほんと?」とか言ってたら、やっぱ居た「あ〜キミ、もしよかったら写真撮らせてくんない?」「えっ?わたしにゃ?」「そうだにゃ」「いいわにゃ」「そんじゃぁ、そこのエアコンの室外機の下あたりでポーズよろしくにゃ。できれば人生に陰のあるウェイトレスの雰囲気で」「了解にゃ」そんな会話の後でパチリ。

No.961 - 2011/12/11(Sun) 20:40:28
ビスケット・タイム。 / 淳吉郎
知らない世界に足を踏み入れて。その世界に染まりたい時には、既にそこの場所で染まりきってる人に教えを乞うのが手っ取り早く。
20代前半の頃、鮎川 誠さん経由でブルース・ミュージックに興味を抱いたわたしが向かったのは「ハマラジ」というレコード屋。わたしの想像ではハマラジは浜松ラジオ商会の略だと思ってるのだが・・・。店長の大城さんにいろいろと教えてもらったのです。当時、彼はブルース・バンドも演っていて。KING BISCUIT TIME(キング・ビスケット・タイム)というバンド。カッコいいバンドだった。そしてハマラジは今年、閉店。大城さんはカフェを始めたという話を伝え聞いていた。アコースティック・ライブがあるという事で1日(木)にその店へ行ったのです。店名は「BISCUIT TIME」。イェイ。出演はだあこえ。&きまっち、青木智幸、東京から本間章浩。

☆だあこえ。さんは「学生時代に本間さんがギター担当のロックンロール・バンド:赤と黒とタイバンをした事がある」という趣旨のMCを混ぜながらのいつものステージ。熱演。

☆青ちゃんはUP-TIGHTの曲をアコギ弾き語り。アコギだけどエフェクター使用。途中で浜松のバンド仲間のカバー曲を演ったのには驚き&感動。バンドでも弾き語りでも青ちゃんの世界にブレは無いのです。熱演。

☆本間さん。入店時にわたしを見つけると「おぉ〜お久しぶり。来てくれてありがとう」わたし「浜松までようこそ」。今年の6月に初めて彼の弾き語りライブを浜松で観て以来、彼のファンなのです。ライブがスタート「一曲目はジョン・レノンの曲を演ります」直感でわたしは『マザー』に違いないと思ったんだ。そしたら♪マァザァ〜〜〜!♪って大絶叫で『マザー』が始まった。一気に店内のお客さん全員のハートが彼に奪われてしまったのさ。数曲のオリジナル曲の後にわたしの方を指差すと「シナロケ好きだったですよね」「うん」「それじゃぁシナロケのカバーを演ります」「いぇ〜い!」「ユー・メイ・ドリーム」「イェイ、イェイ、いぇ〜い!」。完全な本間バージョンと呼べる激しい『ユー・メイ・ドリーム』。圧巻。
アンコールも起こり、こうして彼の全身全霊のライブは大盛り上がりで終わったのでした。

終演後、ちょろっと知り合いの皆さんと会話し、カフェ「BISCUIT TIME」への再訪を大城さんに約束し、雨の中を帰宅。ARBの中期の曲『HEAVY DAYS』みたいな毎日で「真面目に仕事は消化するがやる気はゼロ」みたいだったわたし。出演者すべての方々の演奏で生きる活力を取り戻し、翌日金曜日をなんとか乗り切ったのでした。やる気は相変わらずゼロでしたけれども(大笑い)。お仕事に関する話をしてもよろしい?お仕事に対する“義務感覚”と“惰性感覚”、そして“地球の重力”。この三つが欠落したとしたら。おそらく、わたしはタンポポの種みたいにふわふわと空中に漂うばかりでしょう。そして、そうなったとしたら、けっして地面には落ちたくないのです。ふわふわ〜とスナフキンが吹くハーモニカの音のように。

写真は本間さんのバンド:KING BISCUIT TIMEの新作『KING BISCUIT TIME V』。全5曲、マスタリングまで20数時間で終了したほぼ一発録りの音源との事。ヘヴィなロックンロール。大城さんの昔のバンドとバンド名が同んなじというのも偶然か必然か、縁を感じますね〜。

No.960 - 2011/12/04(Sun) 19:02:20
そうげん。 / 淳吉郎
初夏の頃。身の丈(みのたけ)10センチメートル前後に生え揃った草原があったとして。そこに寝っころがったとしたら、それはそれは気持ちがよいだろう。モンシロチョウチョが不定期なリズムを繰り出し続けるメトロノームみたいに舞っているのさ。ふと気付けばボクの右肩に止まっていて。「あぁ、いけない」目を覚ます。知らぬ間に寝てしまっていたようだ。草原はまるで地中海に浮かぶリゾート・ランドに屹立してる最高級ホテルのスイート・ルームのベッドみたいだったのかも。右肩からモンシロチョウチョ、いつの間にか、どこかに飛んでった。

初冬の頃。コートの襟を立ててる輩も居るぜ。草原なんかもう無いから。11月26日(土)、ボクが向かったのは静岡市。今年の秋口にオープンしたばかりのライブハウス:騒弦(そうげん)へ初めて行くんだ。大好きな浜松のバンド:柳茶屋が出演するからさ。
静岡市街にあるレコード屋を数店訪問した後、騒弦へ向かう。ビルの地下にあった。
この日は東京のバンドのレコ発との事。柳茶屋はトップで出演。好きなバンドが(彼らにとっての)アウェイな場所で最高な演奏をする事以上に嬉しい事は無いんだ、俺にとって。最高なライブだった。
その後、地元バンドを含む計5バンドが出演。すごいテンションな演奏が続いた。出演者全員の平均年齢は30歳未満だったと思う。でもその演奏レベルの高さに驚いた「俺達の時代とテクニック的に比べて、もはや100万光年の差があるかも」って。
早熟なのはいい事だ。だけど早熟な若者は年寄りを困らせるだけだ(笑い)。
“草原”で寝てしまうどころか「騒弦」で覚醒した自分が居たのです。

ライブハウス:騒弦。最高なロック・スペースが静岡市繁華街に誕生したぜ!

B.G.M.「NANCY WILSON/A TOUCH OF TODAY」
女性ジャズ・ヴォーカリストなんだけどこのアルバム、ソウル風味満載で最高。

写真は我が家の自転車。木曜日、帰宅すると強風で自転車が2台ともカバーを被ったまんま同んなじ方向に倒れていた。この光景にとんでもないシュールレアリズムを感じてしまい、即座にわたしは自分が所持するポータブル・テレフォンのシャッターを切ったんだ。

みっちゃ⇒昨日はお疲れ様でした。久々に色々とお喋りしたね。ありがとう。
ギターの清掃をしない点で一致したボクら。きっとキミはクルマだってマメに清掃をしないはず・・・だよね。だってボクは清掃しないんだから(笑い)。

No.959 - 2011/11/27(Sun) 22:57:06
昨日はありがとうございました / 古木@柳茶屋
昨日は夫婦揃ってのご来場ありがとうございました。
遠方まで来て頂いて、色々とご感想頂けて嬉しかったです。

あとギターを余り拭かない仲間がいて安心しました。(笑)
スリックスの今後に期待しています〜。

No.958 - 2011/11/27(Sun) 20:03:00
受話器で語る日々。 / 淳吉郎
電話をする時に考えるのは「今、電話しても迷惑じゃあないかな」って事につきる。「今はご飯の時間だから電話はやめとこう」とか「平日の真っ昼間、この時間帯は働いてるに決まってるから夜に電話しよう」とか「クルマを運転してる最中じゃありませんように」とか。
「んじゃあメールで済まそうか」なんてね。メール。そいつはとっても便利で重宝したり愛用したり。んである時「メールで済まそうなんて・・・俺ってこんなに軽い男になってしまったのか・・・」なんて思ってしまい、涙あふれて、一晩中ベッドで枕を濡らしたり。知らぬ間に寝てしまった。「しまった!」と思った時はもう既に遅し。濡れそぼった枕の上で寝た私の頭髪の寝ぐせは直角と湾曲と捻りを融合し。その形状はまるで般若心境の文字の頭髪版か。

先週はいろんな方々と電話をした。いつもの人。久しぶりの人。初めての人。「声色(こわいろ)って面白い」とつくづく感じたのです。だって受話器からその声を聞いてくうちに、相手側のイメージや先入観がボクの中で一方的に育ってしまうんだもの。それはあながち『間違い』ではなく。それはあながち『正解』ではなく。もし、数式に当てはめたように『答え』がひとつだけだったらゲージュツなんてものは生まれてるはずもなく。世界中にラブソングは人が恋した数だけ在るんだ。

B.G.M.「ジュジュ/佐野元春」

写真は日曜日のお昼ごはん。晴れた休日の昼飯つったらお好み焼きさ。今回は創作お好み焼き。右側がチーズと大葉(シソの葉っぱ)のみじん切りを混ぜたやつ。外面のチーズが焼けて固くなってて。美味かった。左側のお好み焼きの上部に載ってるやつ、何だと思います?これね、ベビースター・ラーメンなの。完全な思いつき制作さ。実はこれが大成功。風味が出たのとカリカリした食感。ミック・ジャガーが振ってるマラカスみたいな音がするんだぜ、喰ってる最中に。

No.957 - 2011/11/21(Mon) 23:10:11
訂正。 / 淳吉郎
先日の日記で訂正箇所発見しました。
写真の説明で“名古屋のTHE LITTLE BOXESのBa.&Vo.担当:モッチが企画制作した”とありますがモッチはGt.&Vo.担当です。すみませんでした。ゴメンね、モッチ。

B.G.M.「ROCKBOTTOM/REVENGE」
これは傑作だね。

No.956 - 2011/11/15(Tue) 19:32:41
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