THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブです。

「OiOi!!弾丸NIGHT!! #2019 -浜松編-」
■12月15日(日) 浜松 G-SIDE
■開場/開演 17:00/17:30
■前売/当日 ¥2000 (1drink付き) 高校生 \1500(1drink付き)※学生証提示
■出演:
SNEAKIN’ NUTS (from TOKYO)
THE JASON BLUE-RAY
The Re:mones
Konare
NOZU
The弾丸ノイズ
THE SLICKS










週末日記 / 淳吉郎
清志郎さんの唄声というのは、みなさんご存知のとおり独特です。
いつだったか、こんなことがあった。テレビをなんとなく点けていたらコマーシャルの時間になった。画面は見てないけど、どうやら缶コーヒーのCMらしい。やがて聞こえてきたのがCM出演してる男女の会話。女性のあとに男性「あれ?この声ってもしかして清志郎?」画面を見たらやっぱり彼だった。普段の声も彼は彼だったのさ。

先日、とある案件で電話をした。相手はカッコいいCD音源を何枚も発表している方。
以前、お会いしたときに電話番号とアドレスを交換したのだけど、彼とのメールのやりとりは最初の「今夜はおつかれさまでした」っていう1回のみ、電話においては今回が初めてだった。
ぷるるる。「はい、○○です」「あ、こんにちは。浜松の淳吉郎です」。電話口に出た彼の声はCDで聴いてる声とおんなじだったんだ。CDが携帯電話に変わった! 不思議な感覚でした。

14日(金)は仕事を夕方5時でとっとと終わらせ、浜松キルヒヘアへ。大好きなワタナベマモルさんと友人3人のライブがあるのさ。
最初がだあこえ&たかぼー。アコギにエフェクトかませた音とカフォンの低音とだあこえさんの唄がマッチした全開だあこえたかぼワールド。
2番目がニシムラユキちゃん。エレキでの弾き語り。キャンディみたいな甘い声での歌いまわしにエフェクト効果を駆使する全開ユキ・ワールド。
3番目がやじのすけさん。アコギでのボトルネックとスリーフィンガー・ピッキングとエロおやじフィーリングを駆使する全開やじの・ワールド。

サイコーな3つの前座のあとにワタナベマモルさん登場。
マモルさんは多くの場面で「パブ・ロッカー」って語られることが多い。だがしかし、ぼくのなかではロックンロールそのもの。なのさ。彼が率いる現在のバンド、マモル&ザ・デイヴィスの音源を聴けば聴くほどそう思います。この日のライブも新曲を中心としたひとりマモデビ・ワールドが全開炸裂!俺はもう全開悶絶!数々のCD愛聴盤のあの声がキルヒで響いてた!

15日(土)は豊川市に新しくできたライブハウス、GROOVE STOCKに行った。
知らない街の知らないライブハウスに行くっつーのは楽しい。たどり着くまでのすべてが。電車の時間を調べたり、お店の場所を調べてメモ紙に地図を書いたり。もう楽しい。今回もそんな感じ。そして、なによりもいったん活動停止していたバンド、The 弾丸ノイズがこの日から活動再開なのだ。やったー!キルヒで過去2回タイバンしてるStripperも共演だし。

お店はJR豊川駅から徒歩3分のナイスな場所だった。全盛期のカール・ルイスだったら30秒弱で到着さ。
ライブが始まった。4つの出演者のうち、弾丸ノイズは2番目、ストリッパーは3番目。どちらもいいライブだった。そしてライブを観ながら「スリックスがいつかここで演るときはどんな感じでいこうかな」なんて考えが脳裏をあっちゃこっちゃクモの巣のように張りめぐってた。

4番目のバンドの開演前にトイレに行った。先に入っていた女のコが出てきた。入り口で待ってるぼくの顔を見てこう言った。
「あ!○○○(ここはぼくの職場名が入ります)の方ですよね?」
「え!?どうして知ってるの?」
「わたしも以前、働いてたんです」
「オーマイガ―!こっちに住んでるの?」
「いえ、浜松です」
「わざわざ来たんだ。だれ観に来たの?」
「弾丸ノイズです!」
「オーマイガー!」
これ以上、彼女と話し続けてるとぼくの神様が何人いても足らなくなりそうな気がしてきたので、持参してた1月13日のスリックス・ライブのフライヤーを彼女に渡した。
「THE SLICKSってのがぼくのバンドね。もしよかったらよろしく」
「はい!」
来てくれますように。

【役員業務終了の日まであと105日】

B.G.M.「JOHN HIATT/SLUG LINE」
ジョン・ハイアット1979年発表のアルバム。初めてこれを聴いたとき、ぶっ飛んだ。「アメリカ人でしょ?彼は。なに?アルバム全編をつらぬくこのイギリス感は。ジョー・ジャクソンみたいじゃん」って。
写真の右側はジョー・ジャクソンの1stです。イギリス人:ジョー・ジャクソン1979年発表作、つまりおんなじ年に発表した作品。
まったくおんなじ匂いがジョン・ハイアットのこの作品に漂ってるのに驚愕します。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

豊川〜浜松
浜松キルヒヘア・豊川GROOVE STOCK合同企画
1/13(日)浜松キルヒヘア
開場17:30 開演18:00
料金 2000円(ドリンク別途500円)

BUDDY TANDEN(東京)
irisphere
真っ赤な瞬間
THE SLICKS
あとひとつ豊川・豊橋のバンドを予定

DJ HimitsuSyounen
  Mum(mumbles)

No.1433 - 2018/12/16(Sun) 23:30:55
ミックとディランとぼくにまつわる話 / 淳吉郎
「ざんぎり頭を たたいてみれば 文明開化の音がする」なんていう歯切れのよい言葉を耳にしたのは中学の歴史の授業だったか、高校の日本史の授業だったか。どっちか覚えてない。その言わんとするところも、わかるようなわからんような。でも、カッコいいニッポン語の語感(響き)としてその言葉は記憶の中の銀幕の景色として残ってます。なにげなく視界に入ってきたテレビ・ドラマや映画のワンシーンのように。

ニッポン語が持っているこの“語感”っていうのは外国語が持っているそれに匹敵すると思う。つまり、ニッポン語をカッコよく載せてロックンロールを演ってるバンドは母国語で唄ってる外国人バンドに匹敵してるって事だと思うけど。

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ザ・スリックスの10曲入り新音源『ワルツの始まり』は1枚1500円にて絶賛発売中。

先日の投稿で自治会防災訓練のことを記しました。実は、この訓練が終わったことで4月からぼくと女房がたずさわってきた自治会業務の主なイベントはほぼ終了したと言えるんだ。ふぅ〜〜〜と肩の荷が降りた感じ。そんな安堵の念のなか、クラークスのデザート・ブーツを履いた自分の足元をふっと見た。すると、レンガとモルタルのような肩の荷がずずんずずんと地中にもぐり込んでゆくではないか。ビツクリ。もうじき、この星の向こう側にたどり着くはず。俺の自治会系レンガとモルタルが。

この土曜日はバンド活動や自治会活動等でずっと先延ばしにしていた作業、自宅垣根の手入れをした。脚立(きゃたつ)に登って大きな草刈りばさみでカット。我が技量はアマチュアの最低たるレベル。刈り終えた垣根はまるでぼさぼさ頭さ。デップをつけて立たせりゃパンク・ヘヤーの出来上がり。そんな感じです。ちょんまげをザックリ切ったばっかりな明治初頭男性のざんぎり頭ってきっとこうだったに違いない。この日は文明開化の音の代わりにはさみがチョキチョキ鳴っていたんだ。
あのミック・ジャガーは草刈りばさみで垣根の手入れをしたことがあるだろうか。あるかもしれない。けど、ない確率の方が高いんじゃないかな。そう思うけど。

日曜日の午前中は防災訓練で使用したホースの片付け。1週間かけて天日干し(てんぴぼし)した厚い布でできた長さ20メートルの消防ホース。これを二つ折り(10メートルの状態)にしてクルクルと巻いてゆくのです。へぇ〜と思った。こんな経験はなかなかできないら。役員をやってるからこそ。
あのボブ・ディランは消防ホースをクルクル巻いたことはあるだろうか。あるかもしれない。けど、ない確率の方が高いんじゃないかな。そう思うけど。

浜松で活動する一介のアマチュア・バンドマンがミックやディランがやったこともないことを2日間でやってしまった、というお話でした。

【役員業務終了の日まであと112日】

写真:右側が高校時代のバンド仲間が経営する本屋:フェイバリット・ブックスLにて先日購入した国語辞典。左側が昭和54年1月20日発刊のものだから、おそらく中学入学時に学校から買わされた国語辞典だと思われる。今までこれをずーっと使い続けてた。まあ、毎年12月に「今年の流行語大賞」が決まることからもわかるように、ニッポン語というのは日々更新されてゆくんだろう。おんなじ言葉でも40年前の意味や使い方と現代のそれは変更されてる可能性もあるわけで。ようやく買い換えた次第。おそらく今後のぼくの新曲や文章はあたらしい言葉で表現されると思います。やったー!これぞMOD!か?

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ザ・スリックスの次のライブです。

豊川〜浜松
浜松キルヒヘア・豊川GROOVESTOCK合同企画
1/13(日)浜松キルヒヘア
開場17:30 開演18:00
料金 2000円(ドリンク別途500円)

BUDDY TANDEN(東京)
irisphere
真っ赤な瞬間
THE SLICKS
あとひとつ豊川・豊橋のバンドを予定


DJ HimitsuSyounen
  Mum(mumbles)

No.1432 - 2018/12/09(Sun) 21:55:49
ギの字とアの字にまつわる話 / 淳吉郎
きみはアルファ米を食べたことがあるかい。
きみはアルファ米を調理したことがあるかい。

ぼくが初めてエレキギターを手にしたのは15歳の秋。高校1年生の2学期が始まったころでした。ギター教則本もいっしょに購入。
ギターを持ちながら、教則本が指図するまま弾く。ぼくはまるで教則本のイエスマンさ。でも、まったくわからない。ギターのギの字もわからなかった。

しばらくしたある日、ギターを買った楽器屋のお兄ちゃんが自らが先生となる格安授業料なギター教室の提案をしてくれた。もちろん参加。ようやく楽器屋所有のアンプでギターをぎゃん♪って鳴らした。お兄ちゃんがギターを弾くにおけるいろんなポイントをわかりやすく教えてくれた。ギターのギの字がなんとなくわかってきたんだ。やったー!

12月2日(日)は自主防災隊の防災訓練。
その1週間前の11月25日は事前準備と打合せ。なんと、その場で当日の訓練参加者全員に配布するアルファ米に同封する調理方法の説明書作成を自治会長から委託された。マジか、マジか、マジか。マジカルミステリー・ツアーがいきなりスタートです。だって、おいらはこの星に生まれ落ちて51年と10ヶ月間、アルファ米を調理したことは一度もないんだ。それは「ギターを持ったこともないのに教則本を書け」というのにちょっと似ている。エレキギターがアルファ米に変わった!

11月26日から28日にかけての3日間、夕食はジュンキッチー調理のアルファ米メニュー。お米メーカーが添付した作り方説明書を参考にして自分でやってみた。そうじゃないと誰にでもわかる生きた説明書は書けないからね。あの日の楽器屋のお兄ちゃんのギターの教え方とおんなじように。

3日間の調理でポイントがわかり、さっそく説明書を作成。自治会は年配の方も多いからA4用紙に大きく、そして濃い文字を使って短い文章で執筆。イラストも入れて。完成した説明書を読みながら「うん!傑作の誕生だ!」我ながらそう思ってしまいました。俺がスリックスの新曲を作るたびに口走ってしまうように(笑)。

前述のとおり2日(日)は防災訓練。役員のわたしは午前4時半起床。5時半から会場設営等の下準備。6時10分から訓練スタート。8時30分過ぎに訓練終了。そして、ジュンキッチー作成説明書付きのアルファ米を200名を超える訓練参加者全員に配布。ライブ終了後にソノシートを無料配布した80年代中期のいくつかのバンドみたいに配ったのさ。

みなさんはもう調理してくれたのだろうか。俺がギターのギの字をなんとなくわかったあの日のように、アルファ米のアの字をなんとなくでもわかってくれたらうれしいです。

きみはアルファ米を食べたことがあるかい。
きみはアルファ米を調理したことがあるかい。
きみはアルファ米の説明書を書いたことがあるかい。

ギの字とアの字にまつわる話でした。

B.G.M.「伊東ミキオ/TRY AGAIN」
防災訓練当日の夜からぼくの友人主催によるロックンロール・ピアノ弾き:伊東ミキオさんのライブが浜松市内であった。あいにく防災訓練の反省会があったためぼくはライブを断念。観に行った家内が買ってきた盤です。聴いたけど、いいね。いいね。いいね。すばらしいです。
もしピアノが弾けたなら、って個人的にくやしい気持ちになっちゃいます。

【役員業務終了の日まであと118日】

☆★☆★☆★☆★☆★
今後のスリックスのライブ予定です。

☆1月13日(日)浜松キルヒヘアで
詳細後報します。

No.1431 - 2018/12/03(Mon) 23:34:58
11月23日〜25日 そのA / 淳吉郎
☆24日はカウントダウン完了の翌日であった。矢吹ジョーみたいに灰になってしまったのかどうかはわからぬが、まぎれもなくグッタリと午後3時過ぎまで過ごした。レコードも流さずに部屋で聞こえるのは時計の針がカチカチと時を刻む音とネコの声。にゃあ。
午後4時過ぎからわたしはよみがえった。自治会活動です! ビックリ・マークが付いてしまうなんて、いつの間にか生きがいみたいになってしまってるふしが見受けられます、客観的に自分を観察しても。このように人間というのは実に危険な生き物なのです。武器をあんなに否定していたヤツが気づけば当たり前のように銃を構えてるかもしんないのさ。あなたかもしれないしぼくかもしれない。

☆そして、ここでも再びカウントダウン。午後6時半からフォノシックス・フクちゃん企画が浜松G-SIDEであるのさ!午後6時にようやく帰宅。そのままクルマでG-SIDEにスッ飛んでった。ああ、宇宙戦艦ヤマトだったらワープできたのに。

☆6時半ジャストに店到着。間に合った!やがてライブがスタート。出演順にPHONOSICS、NORTH WEST、FLORIANS、BEATSEEKER、THE TWEEZERS。
パンク、パワーポップ、そしてロックンロール。足をフミフミ踏み鳴らすにはもってこいのミュージック。腰とお尻をぷりぷり振るにはうってつけのミュージック。腕をフリフリ振り上げるにはばっちりなミュージック。釘を打ち込むかなづちのように頭をガンガンするにはぴったりなミュージック。
全バンド、超サイコーなライブだった。くやしい気持ちでライブを観ちゃったりして。フクちゃん、企画お疲れさまでした。ありがとう。

☆25日は23日のカウントダウンに対する翌々日だが、上述の通り現実的には2日間連続のカウントダウンだったので翌日と表記させてください。
この日も午後1時過ぎまでジャズを聴きながらダラダラと過ごした。そして午後2時からわたしの背筋がシャキーンと伸びた。身長が3メートルになっちゃったかと思ったぜ。今から自治会の自主防災隊業務です! やべっ!またビックリ・マークを使ってしまいました。

☆この日もカウントダウンなのだった。キルヒヘアで23日から開催中のイベント《…go blank》の最終日が午後6時半からあるのさ。
なんとか無事に防災隊業務を終えて開演時刻に間に合った。キング・オブ・カウントダウンとはこの俺のことさ!なんやそれ。

☆ライブがスタートした。出演順にタオル、N⊥K 、庭、camisole、BOKUGO。
ネコは道路に面したブロック塀の上を歩くのが似合っている。犬はもらった骨ガムを一気に食べず砂の中に隠してまた掘り出すのが似合ってる。亀は水面から上がってきて岩の上にたたずみながらお日様の光で甲羅干し(こうらぼし)するのが似合ってる。野生のリスは林の近隣にある電線の上をスタコラ走ってくのが似合ってる。
全出演者、キルヒヘアの雰囲気にぴったり似合ってる方々ばっかりでサイコーにおもしろかった。秘密少年シータくん、3日間の企画、ホントにおつかれさまでした。ありがとう。

そしてわたしは月曜日からのなんやかんやに向けてまたしてもカウントダウンを始めてしまったのです。あちゃぁ〜〜〜。

B.G.M.「WRECKLESS ERIC/THE WONDERFUL WORLD OF WRECKLESS ERIC」
パブロック界隈で語られることが多いレックレス・エリック。もう、とんでもなく(飛んでもなく)ブッ飛んだすばらしいポップ・ミュージックだと思います。

【役員業務終了の日まであと125日】

☆★☆★☆★☆★☆★
今後のスリックスのライブ予定です。

☆1月13日(日)浜松キルヒヘアで
詳細後報します。

☆1月26日(土)岐阜キングビスケットで
詳細後報します。初めてのキンビス、うれしー!

☆2月17日(日)豊橋アヴァンティで
〜AVANTI presents〜 
open 18:00 / start 19:00
前売 1,500円 当日 1,800円 (共に1drink付)
出演 Scramble / brocks / アオナソルト / THE SLICKS

☆5月11日(土)自主企画予定中

No.1430 - 2018/11/27(Tue) 23:24:56
11月23日〜25日 その@ / 淳吉郎
☆幼少の頃から漫画、テレビ・アニメーション、映画等をそんなに多くは見ていません。それでも宇宙戦艦ヤマト放映終了間際の【人類滅亡まであと○○○日】というシーンはよく覚えている。脳裏にチカチカと焼きついてる。
そう、その時代からぼくらの体内には“カウントダウン”という機能がすり込まれているに違いありません。

☆今年の6月中旬に友人からイベントの出演依頼を受けた。11月23日から25日にかけての3日間、キルヒヘアで3DAYSのイベントを企画してるという。3日間の個人イベントにビツクリ、そしてなによりもその日程に胸がキュンキュン。「メンバーに訊いてみます。個人的な希望は23日!シナロケがデビューした日でありシーナの誕生日だからね」。メールを送るとふたつ返事でメンバーふたりとも快諾してくれその日の出演が決まった。やったー!

☆その時点ですでに8月からのレコーディングは決まっていて、できれば11月23日か2月14日(シーナの命日)に発売したいと考えていたのです。だからグッタイミンとはこの事。ライブが11月23日に決定した時点で同日アルバム発売へのカウントダウンが始まったんだ。宇宙戦艦ヤマトがスリックス音源に変わった!

☆上記の通り23日(金)はライブを演った。himitsusyounenθ企画《…go blank》。全5バンド出演。
トップはNowhere-s LINE。90年代後半のレディオヘッド等の英国ロックが持つポップだけどちょっぴり重い雰囲気の楽曲を日本語で演るバンド。この日はベースを友人:キラちゃんがヘルプで担当。見事にバンドにフィットしていた。
2番目はピロヂ☆ハンズボン。いわゆる宴会芸スレスレのところでライブを演る彼のスゴいとこはロックを好きなのがしっかり伝わるところだと思う。これはできそうで、なかなかできないんじゃないかな。
3番目はTHE SLICKS。「音源発売日だから、いつもより気合いを入れよう」とぼくは思わなかった。どんなライブでも気合いを入れるのは当たり前なので。でもキメようとは思っていた。そして、ぶっちゃけた話、自分のバンドの弱さを実感したんだ。だから次のライブが楽しみでしょうがないのです。
4番目はLIFE BOTANICAL。隣街:豊橋からのインストバンドだった。初めて観たけど素晴らしかった。アンサンブルが響いていた。いいなあ。
最後は太田やじのすけ。アコギでブルースやらジャグやらのカバーやオリジナルを演る方。以前から知ってはいたけどこの日、初めてタイバンをし、会話もした。ライブは円熟味あふれるエロおやじの演奏だった。どんなほめ言葉だ(笑)。

集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。そして誘ってくれた秘密少年シータくん、どうもありがとうございました。企画おつかれさまでした。
音源もたくさんの方が購入してくれました。ありがとう。ザ・スリックスの最新盤はどんな感じでみんなのアソコに響いているんだろう。

B.G.M.「DR FEELGOOD/FAST WOMEN SLOW HORSES」
ビショップスのギター担当:ジョニー・ギターが参加したアルバム。カッコいいね。

【役員業務終了の日まであと126日】

☆★☆★☆★☆★☆★
今後のスリックスのライブ予定です。

☆1月13日(日)浜松キルヒヘアで
詳細後報します。

☆1月26日(土)岐阜キングビスケットで
詳細後報します。初めてのキンビス、うれしー!

☆2月17日(日)豊橋アヴァンティで
〜AVANTI presents〜 
open 18:00 / start 19:00
前売 1,500円 当日 1,800円 (共に1drink付)
出演 Scramble / brocks / アオナソルト / THE SLICKS

☆5月11日(土)自主企画予定中

No.1429 - 2018/11/26(Mon) 22:56:53
ザ・スリックス音源発売!うおぉ〜! / 淳吉郎
8月中旬からのぼくの投稿文でたびたび記していたバンドのレコーディング。
その音源がようやく完成しました。うおぉ〜!

11月23日のキルヒヘアでのライブから発売します。
音源と同時に38ミリ径のバッジも2種類作りました。
音源は10曲入りで1500円、バッジは1個200円です。

音源購入の方にはご希望のバッジどちらか1つをお付けします。
もちろん遠方の方にも通販にて対応いたします。
ぼくやメンバーのPCや携帯アドレスをご存じの方はそちらへのメールでもかまいませんしSNSでのメッセンジャーやスリックスHPからのご連絡でも対応いたします。

みなさん、ご購入よろしくお願いします。
ギター弾きの唄がここから響いてます。

THE SLICKS/淳吉郎、淳三郎、スカ

☆★☆★☆★☆★☆★
この日から発売!うおぉ〜!

☆11月23日(金)
浜松キルヒヘア himitsusyounenθ企画《…go blank》
O/S 19:00/20:00 A/D 共に2000円(1d付)
出演:
Nowhere-s LINE
LIFE BOTANICAL(豊橋)
太田やじのすけ
ピロヂ☆ハンズボン
THE SLICKS

DJ
ヘッドホンいらず
Mr.チューインガム

No.1428 - 2018/11/19(Mon) 20:24:41
小春日和日記 / 淳吉郎
☆11月16日(金)。みけんにシワを寄せたボブ・ディランみたいな顔つきで職場から帰宅すると、愛猫ミックくんがこう言う。
「よう!ジュンキッチーおかえり。ここ最近の顔つきはやけにディランづいてるじゃんか。今日なんかまるでディラン1990年発表の『アンダー・ザ・レッド・スカイ』のジャケ写の顔だに」
「いやいやミック、あのアルバムの裏ジャケじゃあなぁ、ディランがどっかの家の玄関先に座ってるだに。あの写真でディランは白いナイキのハイカット・シューズ履いてんだよ。最初にそれ見たとき、あ〜彼もナイキを履くんだ、って感心したのを覚えてるよ」。
そんな音楽話をしてると1週間のうちに発生した職場でのあれやこれやはまるで海のモクズとなって消えてしまう。そう、週末がスタートしたのです。

☆その日は浜松キルヒヘアに向かった。名物イベント「上空の中村」に音楽仲間の路ちゃん(Gt.&Vo.)とアカネちゃん(Dr.&Vo.)ふたりからなるグループ:なまこが出演。今回はベースとしてスリックスの初代Ba.でもあるキラちゃんが出演とのこと。
なまこはおもしろいグループで歴史上の出来事や昔話をモチーフとして語りと舞(まい)などのパフォーマンス、そして演奏を織り交ぜながらライブをするスタイル。今回は豊臣秀吉時代の鬼にまつわる話だったが、今回もおもしろかった。なまこはいい意味で「キチンと」やらずに「どこかユルっと」やってる(なってしまう?)ところがすごくいいと思う。共演したほかの2つの方々もいいライブだった。終電で帰宅。

☆17日(土)は浜松G-SIDEへ。THE 原爆オナニーズとTHE STAR CLUBのライブ。この2バンドのツーマンがまさか浜松で行われるとは! そんな感じ。
男や女はどうあるべきか。イヌやネコはどうあるべきか。ブルースとはなにか。ロックとはなにか。人類が今も昔も問い続けてるそのようなたくさんの言葉とおんなじ列に「パンクやモッズとはなにか。どうあるべきか」という言葉があります。答えはないのだろう。もしあったとしても時代とともに変わってゆくのかもしれない。だから先に述べた言葉たちはいつの時代でも存しているのでしょう。
ふたつのバンドの強烈なライブを見終えて、ぼくの中にあるその言葉「パンクとはどうあるべきか」の答えみたいなものがG-SIDEの暗い空間にふわふわと浮かんでいたんだ。いい夜だった。

☆18日(日)の午前中は浜松市内のギャラリーへ絵画鑑賞。
いつだったか自治会長宅へ伺った際、玄関内にドでかい油絵キャンバス画があって、それはそれは強烈な画風だった。訊くと奥様の作品とのこと。この日はそんな彼女が属する絵画グループの作品展なのだ。計16名の作品が30枚以上展示されていた。玄関画を見ていたのであらかじめ想像はついてたが、どれもこれもいわゆるブッ飛んだ作品ばかりだった。対象物をそっくりに描くのではなく画家の中の心象風景としてキャンバスに叩きつけた感じ、と言えばいいだろうか。大きさもキャンバス100号(162センチ×130センチ)以上の巨大作ばっかり。【圧巻】という言葉はこの日の、このギャラリーのために存在してるのでは、と思っちゃった。刺激を受けまくり。その日の午後は自治会活動をちょろり。気に掛けていた案件のひとつが解決しひと安心。そして日曜日の陽が暮れていった。

週末はどちらもあたたかな陽光がふりそそぐ、絵に描いたような小春日和でした。

写真の中の下の赤字が今回、物販で購入のタオル。お値段300円!
この値段設定はクラッシュが『ロンドン・コーリング』を発売したときに2枚組だけどできる限り1枚の値段に近づけて設定した逸話に近いモノを感じる。上の使いまくってる青字タオルと比べたら字体のフォントがちょっぴり変わっていて、そんなとこもうれしい。

【役員業務終了の日まであと133日】

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブはこちら。いよいよ近づいてきました。祝日です。みなさん来てね〜!

☆11月23日(金)
浜松キルヒヘア himitsusyounenθ企画《…go blank》
O/S 19:00/20:00 A/D 共に2000円(1d付)
出演:
Nowhere-s LINE
LIFE BOTANICAL(豊橋)
太田やじのすけ
ピロヂ☆ハンズボン
THE SLICKS

DJ
ヘッドホンいらず
Mr.チューインガム

No.1427 - 2018/11/18(Sun) 17:54:17
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