THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











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無題 NEW / 淳吉郎
9月12日のフライヤーです。
No.1883 - 2026/09/11(Fri) 00:26:44
無題 NEW / 淳吉郎
9月6日の写真です。
No.1882 - 2026/09/11(Fri) 00:26:00
週遊二日制にまつわる話 NEW / 淳吉郎
週休二日制というスタイルは、いつごろ生まれたのだろう。
おそらく「高度成長期」と呼ばれる時代以降な気がする。
検索すれば判明するが、今回は想像のまんまにしておこう。
想像してごらん、国境がないってことを。そんな感じ。
「答えを知ること」とおんなじくらい「イメージするだけ」ってことも大切だら。
あのコはぼくのこと、どう思ってんだろう。こんなに好きなのに。

これまで正社員として3回の転職を重ね、現在4つ目の職場。
最初の会社を選んだ職安の時から一貫して職場選びの必須条件は「土日休み」です。
なぜなら我が人生は「ライブ優先」なのさ。
演奏者としても、お客としても。
そして、ついに「その時」が到来、土日ともにライブ出演さ、しかも違うバンドで。
想像してごらん、59歳の男が浮足立つ(うきあしだつ)さまを。

9月某日、土曜日。浜松 だいだいでTHE SLICKSがライブ。
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
出演順に820光線☆、THE SLICKS、OMNIMO。

トップの820(ハニワ)がステージから放出するマダム・ロック光線はだいだいのそこかしこに乱反射。
続くスリックスはその余韻が残るステージにて新メンバーによる全レパートリー12曲を狙い定めて乱発射。
最後のオムニモは俺たちがあっちこっちに散らかした薬莢(やっきょう)をていねいに収集するが如くの安定した演奏力とコーラス・ワーク。
すばらしい一日でした。誘ってくれたオムニモの植ちゃん、ありがとう。

9月某日。日曜日。浜松 G-SIDEでThe Who族がライブ。
THE TRUE HEARTS企画《Plastic Anthems - tribute nite-》。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
カバーバンド企画だったこの日、出演順にBelle plume (L'Arc〜en〜Ciel)、Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)、Kookies chatroom (Offspring)、The Who族 (THE WHO)、THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)。

Belle plumeは我がTHE SLICKSのドラマー、ガッキーが叩いているバンドであり、各メンバーのラルク愛、そしてあらためて彼のドラミングのすばらしさを実感。
Cr.Cr.Crueのヴォーカルの方は今回が人生初ライブ、ドラムの方は高校時代以来となる30年ぶりのライブ、ってことをリハーサル後の楽屋でお聞きした。いえいえ、堂に入ったライブでした。
オフスプはまったく知らないんだけどKookies chatroomの演奏で「あ、この曲知ってる」ってのがたくさんあってビックリ、そんなバンドのベースは長いお付き合いの女性みさぶーだった次第。
The Who族にとって初めてのG-SIDEだった分、ぼくらのサービスを初体験した方も多かったと思われるが「また、あのサービスが欲しい」ってクセになってくれたらうれしいです。
ブルーハーツを語らせたら90分+アディショナルタイム2時間でも足らないくらいな俺だが、彼らTHE TRUE HEARTSのライブは選曲及び各メンバーの徹し方を含め、すばらしかった。
楽しい一日でした。誘ってくれたトゥルーハーツのタクミックス、ありがとう。

考えてみると、今回は『週休二日制』なんつー言語を完全に飛び超えた『週遊二日制』だった気がします。もうサイコー!
そして10月と12月も「土曜日スリックス〜日曜日フー族」の『週遊二日制』が実施されます。
よろしく。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。
実はムタンガーズという名のハノイロックスのカバーバンドも演っておりまして、今週末がライブとなります。
出番はトップです。
みなさまのご来場をお待ちしております。

☆ムタンガーズ
Hamamatsu Rock Summit vol.171
2026/9/12(土) 浜松 窓枠
16:30 OPEN / 17:00 START
\2,000(+ドリンク\600)
【GUEST】
KYOW-YA(SHOW-YAコピー)
DOBERMAN(fantastic death metal)
【BANDS】
Red Zone(TERRA ROSA cover)
PILAYEEVA(オリジナル・ハードロック)
ジャパメタ保存会(ジャパメタコピー)
ムタンガーズ(HANOI ROCKSコピー)


☆THE SLICKS
the 1970 presents
"SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“
2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM
OPEN 18:00 START 18:30
CHARGE \2500+1D(\600)

the 1970
SICKS
SPUNK’S RED BOOGIE 
THE SLICKS

DJ F山


☆The Who族
第18回やらまいかミュージックフェスティバル
2026年10月11日(日)
14時より25分間のサービス(無料)営業
場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)

No.1881 - 2026/09/11(Fri) 00:24:56
無題 / 淳吉郎
9月6日フライヤーです。
No.1880 - 2026/08/30(Sun) 17:22:29
某日日記 / 淳吉郎
「ひと呼んで(あるいは他称)」もしくは「自称」と言うべきか、弊社における『キング・オブ・サービス残業』との異名(笑)をゲットしているわたしにとって、大切なスペースがございます。
それは「ライブハウス」。
演奏するのはもちろんのこと、客として訪れるのも大好き。
だって、そこは「金銭にならない事象によるマイ・ハートの枯渇」を一瞬にして「琴線に触れる事象によりマイ・ハートを潤沢」にしてくれるスペースだから。さ。

8月某日。例によってその日、数時間にわたる「それ」の実行後、ディープ・パープルの代表曲『ハイウェイ・スター』のごとくクルマをぶっ飛ばした、ハイウェイではなく国道だけど。
なぜなら、浜松のライブハウスTEHOMで静岡のバンド:アドバルーン主催のイベント『Floating in Space』があり、開演時間に到底間に合わないと想定されたから。
結果的に土曜夜の街中は駐車場が混んでいるのに、運よく空車の駐車場に出会い、テホム到着は開演15分後。
これは日ごろのサービス残業のおかげ(見返り)。か。

トップのナカムラタツキを途中から観戦。彼は浜松ズート・ホーン・ロロがあるビルの1階にて「猫の手」というサイコーなカレー屋さんを経営している男。
お店では寡黙な方だが、ステージ上はまーったく違っていて。
そして彼が発する演奏と唄、そして楽曲は彼が料理するカレーライス同様、スパイスとちょっぴりセンチメンタルな味わいだった次第。美味しかった。

2番目は関節ネズミバンド。アコギによるGt.&Vo.のご夫婦とエレキ、ベース、ドラムの5人組。
ライブが始まり、そこにタユタっているのはポップ・ミュージックそのもの。
だがしかし、ポップなんだけどそのバンドが奏でる楽曲は、ときどき屈折していておもしろい。
特徴あるバンド名だけど「名は体を表す」とはこのことだと思う。イェイ。

3番目は中西こでん。今回はエレキでの弾き語りというか弾き叫び。
彼がここ最近、いろんな場所でライブをしていることもあり、そのパフォーマンスにヤラレテしまった人々が増え続けている気がする。
ナカニシが活動を始めた初期からのファンであるぼくとしてはうれしい次第。
この日の選曲には初期の曲がいくつかあって、それもサイコーだった。

4番目は主催者アドバルーン。もともと5人組だが、この日はGt.&Vo.、Gt.、Ba.、Dr.&Vo.の4人で演奏。
ニッポン語詞と楽曲の完成度がすばらしいバンドとして、地元静岡のみならず浜松でも幾多のファンがいるんだけど、わたしもそのひとりであり。
この日もあいかわらずの演奏に高揚している自分の身体が浮いてる気がした。
と思ったら「ジュンちゃんの背中にアドバルーンが装着されていた」という目撃情報アリ。

最後は東京からの女性シンガー・ソングライター、魚住英里奈。「うおずみえりな」とお呼びするらしく。
初めて拝見したけど、可愛らしいお顔からは想像できないような唄声で1時間のライブ。
東京からの「おっかけ」と思われる男性陣のお客さんも数名いて、それも東京での活動を立証するようなライブだった。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
こちろん帰路は枯渇したマイ・ハートが潤沢されていた次第。

9月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」9月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/


☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブは週末の土日で続けて2本、こちらでございます。
どちらも開演時間が早いため、お気をつけください。
みなさまのご来場、お待ちしております。

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:OMNIMO、820光線☆、THE SLICKS

☆The Who族
THE TRUE HEARTS企画『Plastic Anthems - tribute nite-』
2026年9月6日(日)
会場:浜松G-SIDE
\2500(+入場時1D\600)
START  15:30
-Artist-
THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)
Kookies chatroom (Offspring)
Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)
Belle plume (L'Arc〜en〜Ciel)
The Who族 (THE WHO)

No.1879 - 2026/08/30(Sun) 17:21:25
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。浜松 MERRY YOUにてThe Who族が「ライブという名の本番行為」をしました。
集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。

The Who族はトップで営業。
この日、13時スタートだったため【デイ・タイム・サービス】という40分枠にて全12曲のフーゾク営業だった次第。
そして、その日は新曲ならぬ新レパートリー『BABA O’RILEY』を披露。
ぼくのバンドTHE SLICKS同様、The Who族でも「あたらしい楽曲を演る瞬間」がぼくにとっての「至福の瞬間」なのさ。
音楽のみならず表現活動においていちばん大切なのは「新作」だと思い続けています。

2番目に出演のRAFはVAN HALENのカバーバンド。
1960年〜70年に生まれた世代にとって、ティーンエイジャー時代の音楽情報キャッチ源は音楽雑誌、音楽ラジオ番組、そして『ベストヒットUSA』に代表される音楽映像番組です。
だもんでRAFの演奏を見ているぼくは、いつの間にか40年前にタイムスリップした次第。
これって「音楽の力」のひとつだと思う。
ありがとう。

最後は長年にわたり浜松のハード・ロック〜ヘヴィ・メタル界を牽引してきたバンド、REVERB。
2000年代に入ってからUSAツアーを敢行しているバンドでございます。すげぇ!
世界各国のロック・シーンにおいて、ずーっと活動を続けているバンドはいくつもある。
ぼくのまわりだったらUP-TIGHT、柳茶屋、RANGSTEEN、そしてTHE SLICKS。
共通しているのは幾多のメンバー・チェンジをしていても、サイコーなメンバーでずーっと活動しているってとこ。
そして、それはREVERBにも当てはまり。
すばらしいライブだった次第。
ありがとう。

写真は音楽仲間ミッキーさんからいただきました。
ミッキーさん、ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:OMNIMO、820光線☆、THE SLICKS

☆The Who族
THE TRUE HEARTS企画『Plastic Anthems - tribute nite-』
2026年9月6日(日)
会場:浜松G-SIDE
\2500(+入場時1D\600)
START  15:30
-Artist-
THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)
Kookies chatroom (Offspring)
Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)
Belle plume (L'Arc〜en〜Ciel)
The Who族 (THE WHO)

No.1878 - 2026/08/23(Sun) 03:48:39
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。強い日差しのなか、日傘を差しながら近所を歩いていると、とある駐車場の奥にあるバイクに気がついた。
いつもは雨除けカバーがかぶさっているのだが、その日は丸裸。いやん。
その場所からだと全身は見えず、下半身(座席から後輪にかけて)しか見えなかったのだが、明らかに艶(イロ)っぽいお姿。いやぁん。
まーさーに、それはおいらの好みのタイプだった次第。ひゅう。
こうなると彼女のお顔、もとい、どんな車種なのかを知りたくなるわけであり。だら。
「関係者以外立ち入り禁止」表示がないことを確認の上、彼女の部屋、もとい、駐車場に入ってゆく。ドキドキ。
彼女のお名前がわかりました。
英国生まれの伝統車、トライアンフ ボンネビルT100さ。ほら、やっぱり。
そんな真夏の恋の物語。

8月某日。我が家では長期連休になると映画鑑賞を実施している。
んで今回はザ・ローリング・ストーンズが1968年に作成した『ロックンロール・サーカス』。
当時、テレビ番組用として作成されたこの映像はなにかの都合により放映されず。
だがしかし、長らく海賊盤ビデオが世界中に流通し、ダビングされ続けてボロボロな映像の「それ」をぼく自身、40年くらい前に観た記憶があり。
1996年に正式発表された作品をようやくこの日、キレイな映像で観れた次第でございます。
作品自体すばらしかったけど、特におもしろかったのが付録映像、ザ・フーのギター弾きピート・タウンゼントのインタビューだった。
撮影当日の思い出や裏話、そして当時のスウィンギング・ロンドンをめぐるバンド界隈の話などたいへん興味深い内容だった。

観終えたあと、テレビのDVDチャンネルをオフにすると通常のテレビ画面に切り替わった。
ちょうどそれは某国営放送だった。
それは特番の音楽番組であり、普段テレビをまーったく観ない自分にとっては新鮮な世界であり、つい見てしまう。
出演者もいまどきの方々から、ぼくの青春時代のスターまでのオールタイム・リクエスト大会だった。
なかでも感動したのがピンクレディー・ケイちゃんのピンクレディー・メドレー、郷ひろみさんのデビュー曲披露、ゆずと羽生結弦さんのライブ・スケート・ショウ、そして森山良子さん。
8月15日というこの日、森山さんが演った『さとうきび畑』という楽曲には強烈なボディ・ブロウならぬハート・ブロウ。
それは「戦争反対をどうやって表現していくか」という部分。
ありがとうございます。

それはみなさん、冬休みに向かってレッツー・ゴー・ひろみ!

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちら。
演奏時間を少し長めにいただいているんで「あんな曲も、こんな曲も」って感じかな(笑)
The Who族はトップなので13時からの演奏となります。
ご来場、お待ちしております。

☆The Who族
2026年8月22日(土)
会場:浜松 MERRY YOU
Open/Start  12:00/13:00
料金:2500円(1d別)
出演:REVERB、RAF、The Who族

B.G.M.「OTIS RUSH/GROANIN' THE BLUES」
コブラ・レーベルに残した彼の初期テイクを収めた編集盤。もうサイコー。
ツェッペリンがカバーしてる『I CAN’T QUIT YOU, BABY』はこの方の代表曲のひとつ。
この夏休み、結果的に部屋でいちばん鳴っていたのがクラシックとブルースでした。

No.1877 - 2026/08/16(Sun) 19:53:26
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