THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブです。

☆LET THE GOOD TIMES ROLL
■7月20日(土) 浜松G-SIDE
■開場/開演 18:00/18:30 前売/当日 ¥2000/\2500 (ともに1d別)
■出演;
THE FLYDAY
THE GOODTIME ROLLERS
BURN BLUE BOP
THE SCOOTERZ
THE SLICKS
■DJ:KATSU BONDAGE/TAKE










GW後半の話 / 淳吉郎
☆5月3日は東京・五反田メッセで開催中のローリング・ストーンズ展へ。
五反田はゴタンダと読むそうで。個人的に東京では初めて訪れる地域です。正午ちょい前にJR駅に到着。
「連休も後半だ、そして五反田」
「よし!五反田でご飯だ」
「くだらんダジャレ、もう勘弁してください。五反田で降参だ」
まるであのボブ・ディランを彷彿とさせる韻の踏み方を連発しながら初めての場所に到着した感動を表現する男がそこにいました。

☆ぶっちゃけた話、ストーンズのこれまでの長い長い活動に関係するたくさんの物品が展示されているイベント、ということを考えるとその入場料金はちょっと高いかな、って思っていた。
料金を支払って展示コーナーに入室。いきなり「へぇ〜」って思った。そっから55年を越えるバンドの歴史がいろんな展示物で紹介されてゆく。ずんずん続くレールといきなりぴょこんと現れる駅舎のように。ストーンズのソウル・トレインが五反田メッセの敷地内をガタンゴトンと走っている。そんな感じ。

☆2時間以上の道のりで見終わった。
ホントに楽しい展覧会だった。わかっているつもりだったけど、やっぱりストーンズというのは時代の移り変わりに対していつも敏感だし、つねにPOPであり続ける存在なんだなと、あらためてそう思った。
入場料金、言いかえればメッセ敷地内限定ストーンズ・ソウル・トレインの乗車賃、高くないと思います。

☆連休明け5月6日はいきなりの午後半休を無理矢理、取得。まあ、社内規則に反してはいないので、いわゆる合法的(笑)。頭脳警察のライブを観に浜松のライブハウス窓枠へ行くので問答無用、かつ効果的な有休の取得といえよう。
今回がぼくにとって初めての頭脳警察ライブだった。でもワンマンではなく、全部で5つの出演者。うち3つは浜松のアマチュア。さらにトーク・イベントもライブをはさんで行われた。頭脳警察は一番最後の出演だったんだけど、3番目の出演者が「それでは本日の出演者の方々全員で唄いましょう」とか言って共演者をステージに呼んだ。パンタもふつうにステージへ登場。「ようやくパンタに遭遇できる!」というぼくの待ちに待った感、まるっきり無視っ(笑)。その後のトーク・イベントでもパンタは登場してしゃべってるし。
でも、トーク・イベントの議題がとてもよくて「あの頃の頭脳警察のライブってこんなシーンもやっぱりあったのかもな」なんてちょっぴり感じた。

☆そしてライブ。
ライブは他の出演者と同様、30分ほどだった。実はこの日、どうしても聴きたい曲があったの。ぼくが初めて買った彼らのレコードは「頭脳警察セカンド」という2枚目のアルバムです。発売禁止になったアルバム。これが1981年に再発されました。当時14歳のぼくはお小遣いで購入。14歳のガキは3曲目収録『さようなら世界夫人よ』という曲にいたく感銘をうけたのでした。
「この曲を演ってくれたらいいな。でも、おそらく100曲以上あるであろうレパートリーからこの曲が30分間のステージで選ばれる確率は、まるでクローバー畑の中で30分間で四つ葉のクローバーを6つ見つけるぐらいの難易度だな」って思ってた。そしたら、なんと3曲目に演ったのです!
「マジか!」わたしはうつむいてしまった。ステージを観ることができません。あふれる熱い涙。四つ葉のクローバーを6つ見つけてしまったのです。幸運がいきなり6つも訪れてしまった。6人の幸運くんが組み体操のピラミッドを作ってる風景を想像してみてください。想像できたならあなたはぼくのその時の気持ちに近づけた、ということです。
そんな頭脳警察ライブ初体験でした。こうして今年のGWは終わったのです。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブは今週末。みなさん来てね!
俺たち、ザ・スリックスはトップで演奏。19時ぴったりに始めます。よろしく!

☆MAMORU&The DAViES 新作「LET’S GO!」レコ発ツアー浜松編
【キルヒヘアに行こうぜ】
■5月11日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 18:30/19:00 ¥2000(1d別)
■出演;
MAMORU&The DAViES
トンガラカス
タオル
THE SLICKS
■DJ;pujari

写真、見てよー!

No.1469 - 2019/05/08(Wed) 00:22:57
GW中半の話 / 淳吉郎
☆5月2日は東京・下北沢のライブハウス、GARDENへライブ観戦。鮎川誠さん71歳の誕生日をお祝いするシーナ&ロケッツのライブでした。
シナロケのライブを観るのは久しぶり。4月21日の投稿文でも記した2017年10月後半の浜松での某イベントで観たぶっつけ本番の野外ライブ以来。1年6ヶ月ぶりか。シナロケのライブ観戦に対しこんなに間隔が空いたのは昭和〜平成〜令和にまたがる淳吉郎アマチュア・バンドマン生活史上初めてのこと。

☆実のところ、あの日の壮絶な野外ライブで俺は「見てはいけないものを見てしまった」んで「これ以上はシナロケのライブを観なくてもいいかな」なんて思ってた・・・本当のことです。
だがしかし、やっぱりこの日、観に行ってしまった。たとえば大好物な料理の超名店に訪れたとして。「ご満悦。あたしはこの料理の真髄を味わいました。もう満腹。ごちそうさまでした」つっても、あなたはいつしかおんなじ料理を食べにおんなじお店、もしくは別のお店に行くと思います。
大好きなものはいつまでたっても、やめられない、止まらない、満足できない、ってことです。

☆開演時間ぴったりにライブは始まった。
鮎川さんのギター、奈良さんのベース、川嶋さんのドラムが響いた。「WOWっ!」ってぼくの身体がふわっと数十センチぐらい上空に向かって浮き上がった気がした。もしかしたらホントに浮いていたかもしんない。うわさに聞いてる《ロックンロール・マジック》っつーのは、もしかしたらこの事かも。そう思ってしまったんだ。

☆鮎川さんのギターは普通だった。
いつものとおり普通だったんだ。でも、この“普通”を「ああ、いつもとおんなじだったんだね」って邦訳してはいけません。だって、いつもとおんなじ感じで【ブッ飛んで】いたんだから。大好きな料理の名店での美味料理が毎回味わえる、その安定感もすばらしいけど、それとはちょっと違うんです、鮎川ギター・メニューは。
オーティス・レディングのアルバムに「ソウル辞典」っていう名作がある。もし「ロックンロール辞典」って文献が発刊されるとして、【鮎川誠】項の執筆を依頼されたら俺はこう記します。
『いっつも一緒。いっつも違う。いっつもギターは♪ギャイン♪ つまり変わらぬロックンロールを鳴らし続ける男』ってね。
ぼくは大切に彼の変わらぬロックンロールを心に留めて我が家に帰宅しました。ギャイン。

B.G.M.「3 KINGS/王様のノイズ」

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ザ・スリックスの次のライブです。
俺たち、ザ・スリックスはトップで演奏。19時ぴったりに始めます。よろしく!

☆MAMORU&The DAViES 新作「LET’S GO!」レコ発ツアー浜松編
【キルヒヘアに行こうぜ】
■5月11日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 18:30/19:00 ¥2000(1d別)
■出演;
MAMORU&The DAViES
トンガラカス
タオル
THE SLICKS
■DJ;pujari


シナロケの物販でDVDとCDを購入した。DVDは5月2日から発売開始した“あの日”のシナロケ野音ライブ。ついに発売です。イェイ!
CDは友部正人さんと三宅伸治さんと鮎川さんが組んでいる3KINGSの音源。うわさには聞いていたけど音源購入はライブ会場オンリーらしく、ようやく手に入れた。
帰宅してすぐ聴いた。ニッポン語によるブルース・ロック、フォーク・ロック、そしてロックンロールが満載。感動した。名盤だと思う。イメージとしてはディラン、ジョージ、ロイ・オービスンを始めとしたスーパースターが結集したバンド、THE TRAVELING WILBURYSな感じを受けます。俺のバンド、ザ・スリックスの今後の作品に影響を及ぼすはず(笑)。あ、まじめにそのつもりだに。

No.1468 - 2019/05/05(Sun) 01:52:48
GW前半の話 / 淳吉郎
☆一年間は365日。1月1日から12月31日まで、それぞれが1回ずつ巡ってきます。
バレンタインデーもホワイトデーもクリスマスも世界中に定められたどんな記念日も、そしてわたしの誕生日や親しい人の誕生日も命日もそれぞれ1回ずつ。前回(昨年)のことを思い出しながら今回(本年)を迎えたり、場合によっては次回(来年)の頃の自分はどんな感じなんだろうって想像したり。でも平等に、確実にやって来ます。永遠に回り続けるレコードやCDみたいに。1曲目も、6曲目も、そして最後の曲から再び1曲目に向かって。グルグルと。

☆今年の4月30日と5月1日はこれまでとはちょっと違う1日、そんな気持ちで過ごしたひとたちがもしかしたら多かったのでは。
ぼくは普通に過ごしました。30日に近所のスーパーマーケットに出かけて会計をすませたらレジのおばちゃんから「平成最後のチャンス・カードで〜す」ってコイン・スクラッチ式のカードを2枚もらった。3つの部分をコインでこすって☆が3つだったら500円分のポイント、2つは50円分のポイント、1つは5円分のポイントが贈与されるらしい。ありがたや、ありがたや。
帰宅後、10円玉でゴシゴシとスクラッチ。2枚とも☆が1つ。「ちっ!なんだよっ!令和が始まるっつーのに!」
あれ?俺、盛り上がってるじゃん。

☆4月28日は沼津へライブ観戦。二日間にわたるイベント《ROCK ON FES 2019》の二日目へ。浜松からのPHONOSICS、the 1970、東京からのSLEEZ SISTERS、RANGSTEEN、そして主催のラヴロックをはじめとする総勢20の出演。
真昼間から夜10時まで音楽漬けの1日だった。そんな中でも上記5つのバンドは特にすばらしかった。ぼくと世代が似てるからとか、影響された音楽が似てるからとか、自作曲で勝負してるからとか、そんないくつかの事象がそう感じた理由かもしれない。けど、それだけじゃないかもしれない。加えて言うなら、昭和や平成や令和とかとの関連性はおそらく皆無だと思う。
音楽はぼくの宇宙の中で鳴っている。

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ザ・スリックスの次のライブです。

☆MAMORU&The DAViES 新作「LET’S GO!」レコ発ツアー浜松編
【キルヒヘアに行こうぜ】
■5月11日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 18:30/19:00 ¥2000(1d別)
■出演;
MAMORU&The DAViES
トンガラカス
タオル
THE SLICKS
■DJ;pujari


写真とB.G.M.「羊歯明神/(SAME)」
羊歯明神(シダミョウジン)のメンバーは遠藤ミチロウ、石塚俊明、山本久土(各敬称略)。
5月1日になったばかりの深夜0時10分ごろ、家内が部屋に来て「ミチロウさんが亡くなったみたい・・・」と告げた。
彼の音楽作品をすべて持ってるわけではないけど、なんというかぼくの中の“ひとつの時代”に在するひとつの象徴を失ってしまった気分です。パンクという言葉に対するとらえ方を、みなさんそれぞれがお持ちだと思います。今まで彼のいろんな姿勢を見てきて「このひとはまさしくパンクだな」って個人的に思っていました。
ミチロウさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。

No.1467 - 2019/05/01(Wed) 18:37:45
ながら聴きにまつわる話 / 淳吉郎
パーソナル・コンピューターや携帯電話機と暮らしをともにするようになって久しい。駅のホームや街角でも画面を凝視してる方々をたくさん見かける。「おいおい、そんなに見つめてるとスマホん中にゴクリと飲み込まれちゃうに」って心配しちゃいます。

ぼくもパソコンを活用し、その力を拝借しながら人生を謳歌している。パンパカパーン。だがしかし、いいことばかりではない。たとえば音楽鑑賞。
昔は買ったばかりのレコードやCDなどのジャケットや歌詞カードを眺め、聴いていた。だが、最近はパソコンをパチパチしながら聴くことが多くなった。「ながら聴き」である。BGMである。生活の中の単なる音になってしまう場合もある。これはたいそう悲しい出来事です。ミュージシャン失格です。くうう・・・。

その点、ジャケットや歌詞カードを眺めながらの「ながら聴き」は違います。曲のタイトルや歌詞から導かれるイメージや風景がすぽーんと飛び込んできたり、じんわ〜り歩いてきたり、じゅわっと染みてきたり、するんだ。それぞれが、それぞれ、いい感じ。
いつしかこんな結論にたどり着きました。
「いい曲は曲名もいい」。
「曲名がおもしろい曲は知らぬ間に乗せられちゃってる気がする」。
名は体を表す(なはたいをあらわす)ってことわざはこの事か。

人名や地名やお店の名前などの固有名詞をタイトルにしている曲がたくさんある。たとえばビートルズだったら『ストロベリーフィールズ・フォーエバー』『ペニーレイン』『ジュリア』『ラブリー・リタ』その他もろもろ、アルバムタイトルだけど「アビーロード」。あ、「サージェント・ペパー〜」もそうか。
どのタイトルもそれぞれの作者のなんらかの思いや思い出があるのでしょう。そして、世界中のビートルズ・ファンは英国へ訪れた際にはその場所へ訪れるのです。そこでジョン、ポール、ジョージ、リンゴに近づいた気がなんだかしちゃうんだ。
ぼくたちは《想像力》を持っている動物なのです。

4月17日にマモル&ザ・デイヴィスがアルバム「LET’S GO!」を発表した。あいかわらずのマモル節。かつお節じゃないよ。ワタナベマモルさんの歌の世界の味ということです。いろんな出汁(だし)が利(き)いてるのさ。歌詞も曲も、デイヴィスの演奏も。おいしいおいしい。
6曲目に『キルヒヘアに行ったぜ』という曲が収録されている。マモルさんが言うには「ある日、浜松のライブハウス:キルヒヘアでライブを演った時、出番前の控室で浮かんできた曲」とのこと。

さあ、今度はあなたの番です。『キルヒヘアに行ったぜ』が生まれた場所でその曲を聴いてみませんか。世界中のビートルズ・ファンがその場所を訪れるようにね。
キルヒヘアに行こうぜ! あ、すいません、命令調で。ぜひとも来てね。よろしくお願いします!

浜松のレコ発 主催者・淳吉郎/THE SLICKS

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

☆MAMORU&The DAViES 新作「LET’S GO!」レコ発ツアー浜松編
【キルヒヘアに行こうぜ】
■5月11日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 18:30/19:00 ¥2000(1d別)
■出演;
MAMORU&The DAViES
トンガラカス
タオル
THE SLICKS
■DJ;pujari

No.1466 - 2019/04/27(Sat) 08:27:13
ソウルトレインに乗っかって part3 / 淳吉郎
☆4月19日は浜松キルヒヘアへライブ観戦。
ヒミツショーネン・シータ企画《TIME TRAVEL 1989-2019》。
イベント・タイトルを和訳すれば「平成31年間にわたる時間旅行」と申せばよろしいか。出演順にアラスカ・ハイウェイ50、亀山純輝、ヒミツショーネン・シータ、青木智幸(UP-TIGHT)。
想像で申し訳ないが、おそらく20歳代、30歳代、40歳代、50歳代のメンツだったんじゃなかろうか。昭和時代に生まれた音楽を始めとするさまざまな表現方法が平成時代へと受け継がれたように、平成時代に生まれたそれらも間違いなく次の令和時代へ継がれるんだろう。そんなことを感じさせる素晴らしき4人の演奏だった。音楽のタイム・トラベルはまだまだ続くってことかな。
ヒミツショーネン君、お疲れさまでした。ありがとう。

☆アスリートたちが競技において使用するシューズやグローブ等にこだわるように、音楽を演奏するぼくらも使用機材にはそこそここだわります。どんな状況でも「自分の音」を出したいからです。
「自分の音」にまつわる出来事で忘れられない思い出、というか衝撃体験がある。2017年10月後半に体験したシーナ&ロケッツの浜松野外ライブ。
鮎川さんはいつだってご自身が所有するマーシャル・アンプでバリバリの鮎川サウンドをぶっ放している。でも、彼はその日、イベント側が用意したフェンダー・アンプで演奏した。リハ無し、ぶっつけ本番で。そしてアンプから出てきた音は信じられないことにいつもの鮎川サウンドだった。見てはいけないものを俺は見た。「お前にこれができるか?」鮎川さんから挑戦状を叩きつけられた気がしたんです。ああ。

☆4月20日は浜松北区渋川でザ・スリックスが野外ライブ。
浜松市在住52年を誇るわたしにとって初訪問となる渋川地区。浜松市街地から北へ遠く、とお〜く離れた山間部のイベント・スペース。そんな場所でも幾人もの友達が見に来てくれました。本当にありがとうございました。
この日はリハ無し、ぶっつけ本番なライブ。しかも出順トップのため、ステージ設営が終わってからの音出し確認自体をぼくらが担当するって寸法。
20歳の頃からぼくはマーシャル・アンプを使うようになった。そしてこの日、舞台上のギター・アンプを見るとフェンダーのアンプだった。あの日の鮎川さんが使ってたのとおんなじっぽいぜ。ぼくは小さくちいさくガッツ・ポーズ。野外でリハ無しぶっつけ本番って状況まですべて一緒じゃん。待ってたぜ!ついにこの日が来たんだ!

☆初めて使うアンプだけど音質設定はとりあえずいつもとおんなじにした。あとはダイヤル各所の微調整をしながら鳴らしてたらだんだん「自分の音」っぽくなってきた。オッケーオッケー。風に乗って舞い上がるゲイラ・カイトみたいにテンションがぐんぐん上がってきた。「やるよ〜」つってライブを始めた。いつもとおんなじ感じで演奏できた気がするが渋川のヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティのみなさんにはどんな風に届いたんだろう。
すべてが楽しくいい経験ができました。

https://youtu.be/IquA4Q0HxbY

B.G.M.「THE KINKS/THE VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY」

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ザ・スリックスの次のライブです。

☆MAMORU&The DAViES 新作「LET’S GO!」レコ発ツアー浜松編
【キルヒヘアに行こうぜ】
■5月11日(土) 浜松キルヒヘア
■開場/開演 18:30/19:00 ¥2000(1d別)
■出演;
MAMORU&The DAViES
トンガラカス
タオル
THE SLICKS
■DJ;pujari

No.1465 - 2019/04/21(Sun) 18:32:04
某日日記 / 淳吉郎
☆4月某日。月曜日。
月曜日なのにいきなり午後半休。くさるほど有休が残ってんだから1日有休を取得すれば土日月の3連休となるのに、それをせず午前中だけ仕事をするという、ぼくのこの奥ゆかしさ。もしくは勇気のなさ。東から風が吹けば、旗はぱたぱたと西に向かって泳ぐのさ。支柱に必死につかまりながら。

☆午後7時から浜松窓枠でライブ観戦。
ザ・ストリート・スライダーズで唄とギターを担当していたハリーこと村越弘明さんの還暦ツアー。バンド編成で。リズム隊のふたりはスライダーズのジェームスとズズ。つまり3/4スライダーズ。3月4日スライダーズじゃないよ。よんぶんのさんスライダーズ。です。

☆ハリーのソロ作を中心にしながらポイントでスライダーズの曲を演奏。ハリーのソロ作も好きなぼくにとって、どっちがどうという気持ちはさらさらなく。ただそこにはスライダーズのリズム隊とリードギターのジミー、そしてハリーの唄とギターがあって。その4人が奏でるアンサンブルのかたまりはいつしか大きな石ころみたいになってゴロゴロと窓枠のなかを転がりだした。信じられないかもだけど、本当の話さ。
気づくと窓枠はペシャンコになってた。おれたち満員の観衆はいつの間にか春の夜空の下で野外ライブを楽しんでたってわけさ。
簡単に言えば、俺はこの上ないロックンロールをこの身で体感したってことです。

☆4月某日。土曜日。
浜松メスカリン・ドライブへライブ観戦。
長年の友人、みさぶーがベースを担当するバンヤールというバンドを観に行った。彼女と出会ったころはギターを弾いてたんだけど現在はベースを弾いてるって話を聞いていて、ようやくそのお姿を拝見できた次第。
ハードロックな曲調なんだけどバンドリーダーの男性が笛を吹いたりモンゴルとかで響いてそうな民族音楽の音を出す謎の装置を操作していて、すごくおもしろかった。ちなみに、この「すごくおもしろかった」というのは「抱腹絶倒」ということではありません。みさぶーのベース姿もサマになっててカッコよかった。いいライブだった。
みさぶー、おつかれさま。ありがとう。

☆4月某日。日曜日。
浜松キルヒヘアへライブ観戦。名物企画《上空の中村》。
出演順になまこ、ピロヂ☆ハンズボン、クロキユウタ。
三者三様(さんしゃさんよう)って言葉をまさに絵に描いたようなライブ空間だった。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホだったらどんな色彩にしただろう。きっと絵の具の匂いがプンプンしてるはずさ。
すごくおもしろかった。ちなみに、この「すごくおもしろかった」というのには「抱腹絶倒」という意味合いもほんのちょっぴ〜り含有してま〜す。
含有ってなんだか食品物の裏表紙に羅列されてる6文字から10文字くらいまでのカタカナ言葉みたいだな。でも、この日は栄養満点なライブ。満腹で帰宅さ。
出演のみなさん、DJのヒミツショーネンくん、主催のポテティさん、おつかれさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

野外イベント《ヤマノハコ×お庭deマルシェ》
4月20日(土)
場所:てんてんゴーしぶ川
浜松市北区引佐町渋川237-1
※小雨決行。雨天時は旧 渋川小学校に変更。
入場料・駐車代ともに無料
THE SLICKSは正午からの演奏です。

写真はイベント側提供のフライヤー。スマホだったらうまく見れるかな。
いろんな出店もあるみたいです。よろしかったらぜひお越しください。

No.1463 - 2019/04/16(Tue) 00:49:07
山部善次郎 / 淳吉郎
めんたいロックの重鎮《YAMAZEN》こと山部善次郎が長年にわたり山善を支え続けてきたピアノ弾き、石井啓介と共に7年ぶりの遠州来襲!!!
バックを務めるのはミッドナイト浜松スペシャル。
メンバーはこちら。
Gt.淳吉郎(THE SLICKS)
Ba.吉良(柳茶屋)
Dr.ゆうさく(SANDY)

☆山部“YAMAZEN”善次郎&石井啓介with ミッドナイト浜松スペシャル
☆令和元年7月13日(土) 浜松キルヒヘア 
☆O/S 19:00/19:30 予約¥3000 当日¥3500 (共に1d別)
☆出演:
山部“YAMAZEN”善次郎&石井啓介with ミッドナイト浜松スペシャル
オープニング・アクト:SANDY
DJ:AOKI (UP-TIGHT)

山善のことを「伝説の・・・」って表現する場合が非常に多い気がします。だけん、俺はそげん思わんね。だったら、今すぐ、ユーチューブやらで彼の名前を検索してみてください。
おそらく彼の地元:福岡市を中心としたさまざまな場所で撮影されたと思われる演奏シーンが見れると思います。地下道とか。波止場とか。繁華街とか。
伝説のひとはそんなことしないと思う。いや、絶対しないら。
彼は伝説うんぬんより、ず〜っと先を歩いているリアルなロッカーだと思ってます、俺は。だから、彼が大好きなんです。
たくさんの方が俺の街、浜松で彼の6600ボルトの声を聴いてくれたら本当にうれしいです。
みなさまのご来場、お待ちしています。

淳吉郎/ミッドナイト浜松スペシャル,THE SLICKS

No.1462 - 2019/04/10(Wed) 22:53:59
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