THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
-modernedge enterprise presents-
1/13(土)浜松キルヒヘア
開場/開演 18:30
前売/当日 ¥2000(1d別)

SUNSET BARIQUANDS
HAZAN
SWERVE
THE SLICKS

DJ:MASA68







ありがとうございました / 淳吉郎
昨日(12日)、浜松G-SIDEにて酒宴タカヤくんとの合同企画《すべての若くないアヒルども》無事に終了しました。
集まってくれた多くのお客さま、出演してくれたバンドのみなさまとDJのPUJARIさんMAIちゃん、G-SIDEさま、スタッフとしてがんばってくれた貴ちゃんムッちゃん、そしてタカヤくん。どうもありがとうございました。

☆the 1970・・・地元浜松のバンドだけど今回が初見。初期パンクのカヴァーを演ってるって事前に聞いてたけどライブ始まったら「これオリジナルでしょ」って思った。バンドはオリジナル主体に方向性を決めたのかな。でもメンバー4人とも今までオリジナルを演るバンドでそれぞれ活動してたんだから当然と思うしボクはそれがうれしい。ライブも最高な疾走感だった。

☆恋のピンチヒッターズ・・・今回の企画のためにぼくが友人キラちゃんナリちゃんに「ザ・フーのカヴァー・バンドやろうぜ、日本語で」って声を掛けて始まったバンド。ちなみに演った曲はこちら↓
(原タイトル/淳吉郎作成タイトル)
『YOUNG MAN BLUES/雨がやんだ』『I CAN’T EXPLAIN/勘弁して』『SUBSTITUTE/ホッペにチュウ』『MAGIC BUS/マジックです』『THE KIDS ARE ALRIGHT/傷を負った』
そしてバンド練習を開始して気付くとボクは『流れ星ギター』というオリジナル曲を作っていたのさ。だからその曲も演奏。
この曲はシーナと俺、ふたりの関係を唄にしたものなんです。

☆The Jack Drive・・・横浜からのロックンロール・バンド。今回が初見。先日も明治時代の産業遺産が世界遺産登録されたけどロックの世界にも後世に残さなきゃいけないスタイルがあると思う。絶対に絶対に絶対に残さなきゃ。そして演ってる本人たちがリアル(本当に演りたくて)に演ってるからこそ意味があると思います。そんな意味合いも含めゴキゲンなバンドだった。

☆UP-TIGHT・・・今回のイベントを企画するにあたりアップタイトには絶対に出てほしかった。ひとりでも多くの人にその存在を知ってもらいたかったんだ。お客さんに新しい扉を用意するのもイベント企画者の仕事のうちのひとつだと思うんで。そして、この日の彼らは圧倒的な演奏だった(ちなみにリハなしの本番一発勝負でした。スゴイね)。

☆スキマノザラシ・・・昨年11月末以来の浜松ライブ。今回は30分の持ち時間でお願いした。音源を聴いてても長尺の曲が多いんでライブはどんな感じになるんだろうと個人的にそこも楽しみだった。そして本番はいつも通りの緩急とり混ぜての最高なライブだった。ホントに素晴らしかった。

B.G.M.「GEORGIE FAME/20 BEAT CLASSICS」

写真は恋のピンチヒッターズ。来場されたお客さんがFBに投稿された写真をいただきました。

No.1208 - 2015/07/13(Mon) 22:43:56
ライブやります / 淳吉郎
時間っつーものを数える時には数字で刻んでく。
1分は60秒。1時間は60分。1年は365日。『電撃バップ』は2分12秒。

時間ってものを感じる時は言葉を刻む。
まだ3時かよ、時間経つの遅いなあ今日は。もう博多着いたんだ、早いね。『無法の世界』って8分越えの曲って感じがしないんだ。

あっちゅーまに今週末がライブです。
みなさま、よろしくね。
開場開演時間が早いのでお気をつけ下さいませ。

☆★☆★☆★
『ALL THE ADULT DUCKS / すべての若くないアヒルども』
2015.7.12(日) 浜松G-SIDE
開場/開演;15:00/15:30
料金;前売・当日ともに1500円(1d別)
出演;
スキマノザラシ (京都)
The Jack Drive (横浜)
the 1970 ,
恋のピンチヒッターズ
UP-TIGHT
DJ;PUJARI , MAI
☆★☆★☆★

今年の我が家のカレンダーはオフィシャル版ビートルズ・カレンダー。
写真は7月のもの。いいなあ、この写真。

No.1207 - 2015/07/08(Wed) 22:41:45
考える人の話。 / 淳吉郎
☆とある休日。朝から雨が降っていた。が、梅雨の中休みみたいに午後3時過ぎから青空が広がった。
「よし!チャンス!」つってヌメッた庭から雑草除去。我が家(借家)の広大な庭にはドクダミが緑々と茂ってるんだ。
ドクダミって草は放っておくとそのうちにカワイイ、ちっちゃな白い花を咲かせる。それに関しては古今東西、いろんな方々がコメントを述べられているようだ。「一輪挿しもなかなかイケるぜ」みたいな。我が家のそれもちょうど花が咲き終えた頃だったんで「おつかれさんなとこ悪いけど抜きますよー」って気持ちで除去した。

☆一時間弱の作業で一面の緑地が無となった。見た目にすっきり。達成感と爽快感。か。
えっ?俺はさっきまで「おつかれさんなとこ悪いけど・・・」って善人ぶってたぜ。
もしかしたらヒトって生き物は“武器を持った時”と“武器をぶっ放した瞬間”で性格や性質が変わっちゃう生き物かもしんない。そう思ったんだ。
決まり事を簡単に変えない方がいい時もあると思う。
浜松市指定可燃物袋の大サイズ4袋分を集積場へ移動した午後4時過ぎ。

☆6月21日(日)は浜松ズート・ホーン・ロロで近藤等則さんのライブ。
ボク自身が音楽に目覚めたのは1980年代前半。その頃からいろんなマスコミ媒体で『近藤等則』『IMA』という名前を見聞きしてた。固有名詞として知っていたんだ。
そんな方がロロでライブを演るって。WOWっ!コンビニエンス・ストアの半分くらいなスペースのロロでライブ。ボク自身もここ数年でジャズ・ミュージックに楽しく触れる事ができるようになった。すべてはタイミング。そう思います。

☆近藤さんのライブはおしゃべりから始まった。20分間くらいか。そして打ち込み音にあわせてトランペット。数曲後、またおしゃべり、そして演奏。
彼のライブを観ながらいろいろ考えた。19世紀の有名な彫像物『考える人』みたいにコブシを口の辺りに当てて。
でも答えは出なかった。実は俺はさっきまでドクダミを庭で抜いてたんだ。近藤さんのトランペットの音と指に付着したドクダミの匂いが共存してたのさ。

☆ライブ後に感じたのは、ライブはやっぱ人間力、キャラクターが出るなあ、って事。
彼のおしゃべりはその後に演る曲を踏まえての内容だったような気がしたし。
ボク自身はそんな彼のショーを楽しんだ。
80年代に知った固有名詞がボクの中でリアルな音楽家として存在した日だったんだ。

☆その夜の帰宅後、購入したばっかりの彼の新作、近藤さん史上初めてと言うスタンダード集を聴いた。
いろいろ思いをめぐらした。近藤さんは“ルーティン”っつー意識をどう捉えてるんだろう。とか。
俺も楽器を演ってる。ギターを弾いてる。1曲の中で決まったフレーズを弾いたり、コード進行の中で気の向くままに弾いたり。してる。
俺にとって、それはルーティン・ワークの内壁と外壁をスリスリしてる感じなんだ。自由だけど魂が解放されてない気が最近してるんで。近藤さんはどうなんだろう。

B.G.M.「近藤等則/あなたは恋を知らない」
写真は当日一緒にライブを楽しんだ音楽仲間のOさんが撮ってくれたもの。近藤さんとわたし。
自分とおんなじような小柄な体格の方でした。
背が低い、そんな方でもすばらしい音楽や表現をされてる、その時点で俺にとっては大リスペクトな存在になってしまうんだ。

No.1206 - 2015/06/22(Mon) 23:29:30
家ネコ、外ネコ、内弁慶の話。 / 淳吉郎
☆飼いネコを大別する場合の言い方のひとつに“家(いえ)ネコ”“外(そと)ネコ”ってのがある。
外ネコの世界でもわれわれ人類とおなじく「なわばり争い」とか「誰がボスネコ・番長ネコになるか」、といった抗争が繰り広げられるらしく。

☆最近、我が家がある浜松市南区高塚町可美団地内ネコミューンに新番長が誕生したっぽい。
「ギャオっ」って某動画サイトみたいな単語を、低い声で、短く、鳴くんだ。「ニャオ」じゃなく「ギャオ」。任侠映画の登場人物も多くの場合、こんな声だ。ドスが効いている。そして顔つきもガラが悪い。
先日、家ネコ・ミックが「ニャオ、ニャオ」とそわそわしてた。外では「ギャオ」。番長ネコの声。窓から見たらいた。任侠映画の主役みたいな顔つきだった。やっぱり。
余裕ありげにミックの方をにらみ付けてる。こっちは外の世界を知らないし、去勢済みだし、にらみ返したいけどその勇気がない。っぽい。あっち行ったり、こっち来たりさ。
しょうがないら。だって家ネコなんだもん。
数時間後、じゅうたんの上でゴロゴロしてるミックの横を通り過ぎた瞬間に足首をガブっ。
「痛っ!あのなあ、おまえみたいのをニッポンじゃ、うち弁慶って呼ぶんだよ」。

☆6月13日(土)は浜松キルヒヘアでフローリアンズ企画。
出演順にBEATSEEKER、LINUS JET DINER、VACATION CLUB、FLORIANS。
全バンド、サイコーな演奏だった。なかでも初めて観たヴァケイション・クラブはボクのツボだった。
オリジナル曲ってアレンジ次第でいろんな顔になると思う。いろんなメーカーの化粧品の使い方次第でいろんなお顔にお化粧できるように。曲作りの場合だってカッコいい曲になるのは素材(原曲)の良し悪し云々は抜きにして、いろんな音楽を聴いてるかどうかってのがポイントのひとつかも。ヴァケイション・クラブの楽曲はそんな意味合いでもボクのツボでした。
フローリアンズは全曲新曲だった!その姿勢に感動したんだ。
犬ちゃん、企画おつかれさま。

☆俺は年間とおして風邪をほとんどひかない男。だから風邪で会社を欠勤できる輩がうらやましいんだよお、正直言って。欠勤ばっかしてると誰かがフォローしてくれる風習が生まれっからね。これは次につながるんだ。いつでも有休を使えるようになる。それは私生活を満喫できるって事さ。いいなあ。俺はまったく元気だから。急な欠勤をしないから。したがって誰も俺の仕事のフォローができないシステム。ああ。

☆6月中旬、体調を崩した。体温が37℃をオーバーしたんだ。5年以上ぶりか。やったぜ、ベイビー。おまけに下痢もすごかったんだ。イングウェイ・マルムスティーンの速弾きみたいなスピードで排出されるのさ。数日間にわたり何回も何回も。
ある日、会社の便器に座りながら変名を思いついた。ゲーリー・ナカムラ。下痢だけに。ジュンキチローあらためゲーリー・ナカムラさ。いいなあ。地方のネオなんとかバンドのメンバーにいそうな感じじゃん。
ってことは7月のライブだって恋のピンチヒッターズあらためゲーリー・ナカムラとピンチヒッターズ。か。
体調を崩したけどやっぱり俺は元気だった。会社を休まなかったんだ。っつーよりも休む勇気がなかったのかも。
変名もあきらめた。っつーよりも変える勇気がなかったのかも。

☆★☆★☆★
『ALL THE ADULT DUCKS / すべての若くないアヒルども』
2015.7.12(日) 浜松G-SIDE
開場/開演;15:00/15:30
料金;前売・当日ともに1500円(1d別)
出演;スキマノザラシ (京都) ,The Jack Drive (横浜) , the 1970 , 恋のピンチヒッターズ , UP-TIGHT
DJ;PUJARI , MAI
☆★☆★☆★

B.G.M.「HATEMAN/SAMARIAN NIGHT」
5月に浜松のレコード屋、SONE RECORDSで買った7インチ・シングル。
フローリアンズ企画ん時の打上げでLINUS JET DINERのBa.&Vo.の方と話をしてた。
「さっきソーン・レコーズ行ったんですけど、息子の7インチが置いてあったんでビックリしました」
「なんてバンド?」
「ヘイトマン」
「あっ、俺そのレコード、お店で買ったに」
「マジすか!」
「マジす」
結局、つながってる。ってかお父さんが現役でバンド演ってて息子も7インチ出すようなバンド演ってるなんて。
サイコーな時代になってると思う。

No.1205 - 2015/06/22(Mon) 23:26:57
おつかれさまでした / 淳吉郎
路ちゃん、おつかれさまでした。
誘ってくれてありがとう。
あの日に使用した自分のアコースティック・ギター、実は4月の中旬に故障したんだ。6弦を巻きつけるペグがボディから離脱しちゃったのよ。 部屋の片隅のスタンドに立て掛けてあったんだけど、どうやら一匹のネコが後方から当て逃げした模様。
5月始めに直りました。時期を間違えばあやうくエレキ弾き語りになるとこだったんだ(笑)。

またライブ行きますね。

写真は当日のもの。ビートシーカー・タッキーが撮ってくれた。

No.1204 - 2015/06/07(Sun) 10:39:08
出演ありがとうございました / 古木@柳茶屋
ねこの集会にお集まり頂きました皆様、本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

沢山の人達に支えられている、そのエネルギーをとても強く感じる事ができた素敵な日でした。

>淳吉郎さん
ご出演ありがとうございました。
弾き語りでもバンドでも淳さんの独特な世界は変わりませんね。
お呼びして良かったです。
心より感謝いたします。

No.1202 - 2015/06/03(Wed) 20:35:59
やらずにいられない。 / 淳吉郎
5月30日、31日の土日曜日はライブだった。

土曜日、浜松キルヒヘア、柳茶屋企画“ねこの集会”。来てくれたみなさま、ありがとうございました。
誘ってくれた柳茶屋:路ちゃん、ありがとうございました。企画お疲れさまでした。
全部で5つの演者が出演。バンドとかアーティストとかって言うよりもこの日は「演者」って呼び方のがぴったしくる感じだった。どの方々も素晴らしかった。特に最後に演った柳茶屋は「これぞオオトリ」と呼べる素晴らしい演奏でした。
ボクはアコースティックで6曲を弾き語り。4曲目にカバーを演った。シーナ&ロケッツの『CRY CRY CRY』。
ボクにとってのライブって演奏でもありパフォーマンスでもあり。それは自分に向けての演奏でもありパフォーマンスでもあるんだ。演らずにはいられなかったのさ。

日曜日、浜名湖弁天島コニー・キャッツ、ハルヤス企画“FOOLISH HEART Inn”。来てくれたみなさま、ありがとうございました。
全部で8つのバンドもしくはユニットもしくはソロ・アーティスト。出演者のうち80パーセントは40歳以上じゃなかったかな。オリジナルを演るにしろカバーを演るにしろ40歳を超えても音楽を演ってるって事自体が素晴らしいと思います。
セッション・タイムでの『カモン・エヴリバディ』にも参加。3人のギターが1番、2番、3番をそれぞれ唄ってギターソロも弾くという趣向。ボクは3番を担当。気付くと
♪腹がへったぜ なんかを喰いてぇぜ
どっかにいい店あったらいいのになあ
 あそこに看板見つけたぜ
 あそこに入って食べようぜ
Woo〜鴨鍋 えび天 ♪
と唄っていた。カモーネヴぃバーデェーを鴨鍋えび天。だってさ。
ボクにとってのライブって演奏でもありパフォーマンスでもあり。それは完全にお客さんを楽しませたいだけのものなんだ。演らずにはいられなかったのさ。

♪タツ タツ タツ タツ♪ 週末が終わるとモータウン・サウンドみたいな前打ちビートでウィーク・デイが始まる。
45回転7インチ盤をCDプレイヤーに載っけてさ。ビュンビュンど速いスピードの前打ちビートに変換して早いとこ今週末にしちゃいたいよ。だら?

B.G.M.「路上 / 小島麻由美」
5月の下北沢、レコード屋で偶然発見。CDとしての発売は昨年末らしいけどアナログ盤は今年の春に発売したらしい。「WOWっ!」ってガイジンさんみたいな声をちっちゃく出してボクはレジへ小走りしたのさ。通販なんかじゃ絶対に味わえない快感と楽しみかな。
レコードの内容、やっぱし問答無用のカッコよさ!だった。

No.1201 - 2015/06/02(Tue) 22:57:03
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