THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブ
☆8月26日(日)
浜松メスカリンドライブ the 1970企画
O/S 17:30/18:00 A/D 共に2500円(1d別)
出演:
WOLF&THE GOODFELLAS
the 1970
LOTION
JUNK DOLL
THE SLICKS

DJ:
MAI,MORI PUN,F山(PHONOSICS)











夢の話 / 淳吉郎
☆先日のTHE SLICKSライブにてドラムをバンバン叩きのめしてたスカとベースをブンブン唸らせてたミッチーとの3人でこれからもバンドを続けてゆく事になりました。
活動再開できるなんてうれしー!「夢じゃないよな」ってホッペを何度もつまんだの。
みなさん、最新型THE SLICKSをよろしく。

☆10日ぐらい前から咳がゴホン、ゴホン、と。
ライブ前だったし。こりゃあ大変つって。薬局に行こうって。液体咳止め薬を購入した。
善は急げと申します。規定量およそ10cc。それをすぐに飲んだんだ。そしたら、むせ返ってゴホンゴホンと咳が出た。いわゆるミイラ取りがミイラになった感じ。か。
んで、けっこう効くんだよ、その液体咳止め薬が。飲用後4時間ぐらいは咳が止まってる。それが切れるとまたゴホンゴホン。すぐ飲んでまたキメる。まるでどっかの元プロ野球選手みたいだな。
黒ホッピーと並んでハイになるために俺が最近常用してるリーガルなブツさ(笑)。

☆ふと決めた。夢日記を書こうと思った。
そしたらね、そう決めた日の最初の睡眠での夢。スゴかった。空から爆弾が落ちてくるんだ。
バーン!バーン!立ち上がる火柱。右へ左へそれらから必死に逃げてる。そんな夢。まったくもってスゴ過ぎて書く気も失せちゃった。
こうして夢日記執筆の決心は夢に終わったんだ(笑)。

☆ボクにとっての最初のロックン・ロール爆弾が空から降ってきたのは1980年春。従兄弟(いとこ)の家で。アナーキーの1stアルバムを聴いた時。
以後36年間、ロックン・ロール夢日記継続中。きゃぁ〜。

☆先日、1月末で退社された会社の同僚の女のコの送別会に参加した。有志での会。
通常、会社関連のイベントにはオックウだから参加しない俺だけど、この日は違う。やっぱ気の合う仲間との酒は美味いです。
週明け、その日同席した女のコに聞いたところ、どうも結構飲んだっぽい俺は、どうもいい感じの俺だったらしく。どうもこの日の記憶は現実的夢日記らしく(笑)。
あ!思い出した!4次会でやっと黒ホッピー割りがメニューにある店に出会って。うれしいボクはみんなにホッピーを飲ませたんだ。

☆翌日、二日酔いのおいらは家内と一緒に午後から愛知県小牧市の中古レコード屋“ペニーレイン”へ出かけた。
自慢の中古車マイ新車はツインカム・エンジン。ビュイーンって東名高速を疾走。速いんだぜ。まるでモンタレーでのジミヘンのギターみたいな音でカッ飛んでったのさ。
初めて訪れたけどいい店だった。小学校の校門付近にある駄菓子、文房具、プラモデル、雑誌、体育館シューズ、ゲーム、そしてタバコなんかを同列で売ってるようなお店あるじゃん。あの感じ。
レコードを夫婦合わせて数枚購入。帰宅後はお互いが購入したレコードを交互に聴きながら飲むっつー自宅パーティーが常なのだが今回は飲む気になれなかった。単なる前日の飲み過ぎだ(笑)。
俺が日曜日に飲まないなんて、うるう年やオリンピックやワールド・カップや90年代に入ってからのストーンズのアルバム発売並みの出来事さ。
だから、もちろん、つまり、悪い事じゃないって事さ、休肝日って。

B.G.M.「ポール・マッカートニー/マッカートニー」
ポールの1枚目のソロ・アルバム。やっと買えた。
店名からお察しの通りビートルズの品揃えはハンパなかった。

写真。ええーい、めんどくせぇー!つって黒ホッピーをケース買い。そして慣れないにおいに反応するネコ。

No.1244 - 2016/02/23(Tue) 22:10:31
タオルの話 / 淳吉郎
我が女房、サイコー! ちゃんと“その日”に“そのタオル”を俺用にセッティングしてくれてました!
No.1243 - 2016/02/15(Mon) 02:40:54
1年3か月ぶりのTHE SLICKSライブでした / 淳吉郎
13日土曜日は浜松キルヒヘアでライブをした。
たくさんのお客さん、どうもありがとうございました。
そして、なんと言ってもボクに出演の声を掛けてくれた主催のフォノシックス;フクちゃん。本当に本当にありがとう。THE SLICKSの活動再開のきっかけを作ってくれた事に最大限な感謝for YOU。

☆PHONOSICS
今回がバンドにとって通算3回目のライブとの事。ボクにとっては通算2回目のライブ体験。
ライブは本当に素晴らしかった。“バンドは生き物”っつー言い方がある。うん、まさに生き物だから。そして成長もするんだ。フォノシックスのそんな成長の一瞬を感じた夜でした。新曲はミドル・テンポなグッド・ナンバー。もうサイコー!

☆THE HIPS
岐阜のバンド。ベースのナミちゃんとは以前、別のバンドでご一緒したことあり。
すんげーハイパワー・エナジーなパンク・ロックンロールだった。サイコー過ぎる!
いつか、俺が、ハイエナジー・ドリンクを開発及び発売する時が来たとしたら。そん時、間違いなく商品名は“THE HIPS”さ。もう決めたんだ。

☆THE SLICKS
ドラムス&コーラス;スカ、ベース&コーラス;ミッチー、唄とギター;淳吉郎のTHE SLICKS、通算1回目のライブでした。
2月14日はシーナの命日だから。その前日に自分のバンドの再開ライブができるなんて。なんてドラマチックな現実なんだろう。そう思う。
おそらく13日14日の週末はニッポン各地で追悼イベントが催されたはず。多くのバンドがシナロケの楽曲をカバー演奏したはず。んで俺はどうしたかって話さ。
カバーは演らなかった。だって俺には『流れ星ギター』っていうシーナの訃報を受け取ってから俺が作ったオリジナル曲があるから。シーナと俺との個人的関係な楽曲なんだ。
それを演奏しました。それが俺にとってのシーナの1周忌をお迎えする気持ちだったんだ。

☆BABY IT’S YOU
東京のバンド。ギターのりょうちゃんとドラムスのおがっちゃんはそれぞれ以前、別のバンドでご一緒したことあり。
超キュート。超ポップ。超ビート・ミュージック・フリーク。サイコー過ぎる!
いつか、俺が、身体にやさしい低カロリーかつ強力なスウィート・テイスト・キャンディーを開発及び発売する時が来たとしたら。そん時、間違いなく商品名は“BABY IT’S YOU”さ。もう決めたんだ。

☆ライブのDJはタクミックスとボクが担当しました。
タクちゃんはさ、ボクと音楽嗜好性が似てるからね。ボクが廻そうとしてた曲を数曲、先に廻してたんだ、あの野郎(笑)。くやしい反面うれしい(笑)。
ザ・スリックスの前には「そんなの流しちゃダメ!俺が興奮しちゃうじゃん」ってな曲を連発してくれました。ありがとう。
グッド・プレイヤーはグッド・リスナー。昔からそう思ってる。タクミックスもやっぱりそんな存在です。

B.G.M.「サイモン&ガーファンクル/アイ・アム・ア・ロック」

写真は物販で購入。BABY IT’S YOUのアルバムと7インチ・シングル。
聴いたけど、嫉妬するほど悩ましい。そんな気持ち。くぅ〜。

No.1242 - 2016/02/14(Sun) 23:54:12
お酒の話 / 淳吉郎
☆はじめて福岡・博多の街を訪れたのは西暦2001年7月。
ポール・ウェラーを観に行った。あこがれの街とあこがれの人、そんなライブを観るために夜行列車、ブルートレインに乗っかりガタンゴトンって。カッコいい。
アコギ弾き語りのライブ。ステージ上でウェラーが飲んでるドリンク、グラスん中の液体はラム・コークみたいな色だった。後日、なにかの記事でウェラーのステージ・ドリンクはラム・コークという事を知った。やっぱりそうだったんだ。
それ以降、地元のライブハウスでラム・コークをオーダーする時には「ポール・ウェラーが好きなラム・コーク」って言うようにした。

☆1月30日はフクちゃんとふたりで飲み会。通称:ノミーティング。
いっつもおんなじ話題、バンドやロックなのに毎回内容やネタが違う。でも「そうそうそう」とか「あ〜なるほど」とか。そんな感じ。
ふたりとも『アマチュア・バンドマン』なんて大書きされた透明な雨傘をそれぞれ差しながら日常生活を過ごしてるから。上空から降ってくるいろんなものを眺めながら(受け入れながら)バンド活動をしてるから。やっぱり意気投合なんだ。
その後は浜松市内のお店;プラネット・カフェでのサンセット・バリカンズのレコ発へ。
CD発売されたオリジナルを含む数曲と幾多のカバー選曲。曲によってボーカルが変わるスタイル。新しいバンドが浜松に生まれました。やったね!
プラネット・カフェの店長は12年前に惜しくも閉店した浜松ポルカ・ドット・スリムの店長だった白鳥くん。カウンターに行ってご挨拶「お元気?」って。「オーダーは?」って彼が訊くからこう答えた「白鳥くんが今、一番作りたいカクテルを」。
彼が作ってくれたグラスを片手にフロアへ戻った。ひとくち飲んだ。ラム・コークだった。
彼は“あの頃”とおんなじように「ポール・ウェラーが好きなラム・コーク」をボクに作ってくれたんだ。
ぼくらはなんにも変わっちゃいない。のかもしれない。

☆フクちゃんの企画にぼくのバンド、ザ・スリックスが出演します。
DJはサンセット・バリカンズのタクミックスとぼく。よろしくね。
前回までの投稿内容の開場開始時間にミスがありました。18時半開場19時開演です。すみません。

BAD MOON RISING 2
2/13(土)浜松キルヒヘア
O/S 18:30/19:00 2000円+1d 500円
出演;
PHONOSICS
BABY IT’S YOU(東京)
THE HIPS(岐阜)
THE SLICKS

レコード係;
TAKUMIX(SUNSET BARIQUANDS)
淳吉郎(THE SLICKS)

☆2月6日(土)はメスカリン・ドライブへ女房のバンド;820光線☆のライブを観に行った。
およそ1年2か月前にリード・ヴォーカルが抜けてしまい。それから3人で交互に唄いながら活動中。スリーピース・バンドって本当に大変だけど本当にカッコいい。そう思います。頭脳と心臓と骨格、そんなものが無駄を排した貨物列車のようにガタガタとレールの上を疾走する感じ。
“世帯主”とか“配偶者”とかの関係を抜きにして語りますが、この日の820光線☆、本当にいいライブだった。

☆最近の家呑みマイブームは黒ホッピーの焼酎割り。
昨年秋にましまろのライブを観た。そん時に真島昌利氏をはじめとするメンバーはステージで黒ホッピー割りを飲んでいた「ホッピーはねぇ貧乏人のビールって昔は言われてたんだよ」なんてマーシーが言いながら。ライブの帰り道で居酒屋に寄ったら黒ホッピー割りがメニューにあって。それを注文して飲んだら美味くてね。ハマってる真っ最中。

☆最近、リターナブル瓶なんつーのがホッピーにもあるのを知った。瓶をお店に返却すると10円が返却されるんだ。その10円を使ってわたしは新たなお酒を買う。そのお酒を飲みながらギターを弾くとあたらしい曲が生まれる。酒屋と中村家とロックンロール、共存共栄の図か。まったく無駄のない素晴らしい世界じゃないか。

B.G.M.「THE TRAVELING WILBURYS/HANDLE WITH CARE」

写真;ビンテージ感あふれる黒ホッピー・リターナブル瓶と最近のホッピーのふつう味と韓国焼酎ジンロ。
♪おっさんはジンロの前で ギター抱いて 屁こいてる♪って唄ったのはTheピーズの大木温之氏。

No.1241 - 2016/02/08(Mon) 22:55:12
ワン・アンド・オンリー / 淳吉郎
納車1週間経過の本日、ボディ後部にステッカー貼付け。この時点でワン・アンド・オンリーなニュー・マイカー。
No.1239 - 2016/01/31(Sun) 17:24:23
某日日記 / 淳吉郎
☆出会いは別れの始まりか。別れは出会いのきっかけか。
職場を変える事、数回。バイクやクルマを変える事、数回。バンドやひとつのバンドでメンバーを変える事、数回。
《今までありがとう。お世話になりました》って印字された海苔(のり)を巻いたおにぎりを喰いながら次に進む感じです。

☆1月某日。自家用車を変更した。
お店でクルマを受け取った時、ナンバー・プレートを見た。6921という番号だった。69っつー数字がニュー・マイカーに施されてた。ぼくは小さくちいさくガッツポーズ。
CDプレイヤー及びナビゲイション・システム搭載はもとより様々な装置が設置されてる中古車。ん〜〜〜でも、ちょっと不要なものが多い気もする。パソコンを始めとする最新機器すべてにおいて“過剰な親切”は“余計なお世話”なんだ。俺にとって。

☆その日は晴天な日曜日。
さっそく初走りに出かけた。ニュー・マイカーの車内で最初に流れた音楽はシーナ&ロケッツ、1987年発表のライブ盤『キャプテン・ギター&ベイビー・ロック』。最初って重要なんだ。
あ、ちなみにこのレコード、内ジャケに当時の全国ツアーのスナップ写真が何枚も載ってます。実は俺、写ってんだぜ。

☆生活の中や様々な表現媒体等でいろんな方々の言動を拝見します。
「“言いたいことを言う”のと“言わなくてもいいことを言う”ってのは明らかに違うのになあ。バッカじゃねぇのか」ってツイッターもラインも未参加な俺は心ん中でツイートさ。最近、特に多いんだよん。1月某日、そんな事を思ったんだ。

☆1月某日。新聞に『過去最大の素数発見。2千万桁を超える素数』という記事があった。
1と自分自身以外では割りきれない数字を素数と呼ぶんだそうな。2とか3とか5とか7とか。あ〜、そう言えば小学校の算数か中学校の数学の時間にそんな事を学習した気もする。んな感じ。
俺を1で割る。すると、それは、おそらく『俺』でしょう。
俺を俺で割る。すると、それは、もしかして、『ロックンロール』だったりしてね。だったらいいのに。
あなたは囲碁将棋が大好きだったとする。あなたをあなたで割る。おそらく、答えは『囲碁将棋』なんだろう。だったらいいのに。
つまり、あなたもわたしも、最少で最大な素数って事なのさ。

☆1月某日。次のライブに向けてTHE SLICKSの練習を開始した。
あ〜、どうして、ぼくは毎回サイコーなメンバーをスリックスにお迎えできるんだろう。初練習後、そんな気持ちになった。
Dr.スカ、Ba.ミッチー、Vo.&Gt.淳吉郎。この最新型スリックス最大素数3人でのライブ、お楽しみにしててください。やるぜ!

☆BAD MOON RISING 2
2/13(土)浜松キルヒヘア
O/S 19:00/19:30 2000円+1d 500円
出演;
PHONOSICS
BABY IT’S YOU(東京)
THE HIPS(岐阜)
THE SLICKS

レコード係;
TAKUMIX(SUNSET BARIQUANDS)
淳吉郎(THE SLICKS)

B.G.M.「村八分ボックス/CD-1;1971年 スタジオ&ライブ」

写真は2015年初めから読んでた文庫本2冊。2016年1月某日にやっと読み終えることができた。
伊藤計劃というSF作家の長編小説『虐殺器官』『ハーモニー』。
映画も文学もSFにはまったく興味がないボクだけどこの2冊は本当に素晴らしかった。
そして、この本をボクに薦めてくれたのは大好きなバンド、スキマノザラシでVo.と作詞を担当するミズカミさんなんだ。ありがとう。

No.1238 - 2016/01/24(Sun) 23:20:58
/ 淳吉郎
世界を売った男から直径30センチの世界を買った
それは5年前だったか
いや、もっと最近のような気がする
違うな、もっと向こうだったような気もする
どっちにしろぼくらが暮らしているのはスペース・オディティ、風変わりな空間

あの男を見てみろよ、ダイアモンドの犬を連れて散歩してるぜ
アンディ・ウォーホルのブロマイドを壁掛けにしてるような男さ
しょうがない、だって風変わりな空間なんだもん
昨日のニュースも、最新のニュースも俺は欲しがらない
月面で白昼夢を浮かべていたいんだ
あなたもこんな星の同居人だったのに
もしかして、今は黒い星に向かってる真っ最中かもね

アーサー叔父さんがこう言ってた
最低な気分だぜ、ロウ・テンション
こんな夜は踊りを踊ろう
弔いの踊りを踊るんだ

ぼくもそう思う
ジョン・アイム・オンリー・ダンシング
ぼくはただ踊るだけ
踊れ 踊れ 踊れ
レッツ・ダンス

でも、あなたが向かってる黒い星は悪い星じゃないはず
きっとね

No.1237 - 2016/01/13(Wed) 22:38:16
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