THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











名前
メール
URL
件名
ファイル
文字色
/ 編集パス

某日日記 NEW / 淳吉郎
「1日が24時間じゃ足りない」と言ったのは誰だったか。
1週間が月曜日から日曜日まである理由が聖書に記載されている、そんな記憶もある。
9月第一週は火水金とそれぞれ別のバンドでスタジオ練習、土日とそれぞれ別のライブハウス、別のバンドでライブをした次第。
9月第二週は火でスタジオ練習、土にそのバンドで前週とは別のライブハウス、別のバンドでライブ演奏。
ポール・ウェラーやピート・タウンゼント、アンディ・マッコイとおんなじように、こんなわたしの1日も24時間、1週間は7日間でございます。
14日間で4回のスタジオ練習と3回のライブ。
いい歳こいて、なかなかイイことしている。と思うけど。

9月某日、土曜日。浜松の窓枠でハノイロックスのカバーバンド、ムタンガーズがライブ。
《Hamamatsu Rock Summit vol.171》。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
出演順にムタンガーズ(HANOI ROCKSカバー)、PILAYEEVA(オリジナル・ハードロック)、DOBERMAN(fantastic death metal)、Red Zone(TERRA ROSAカバー)、KYOW-YA(SHOW-YAカバー)、ジャパメタ保存会(ジャパメタ・カバー)。

ムタンガーズは全7曲をすべてハノイ1984年発表のライブ盤『燃えるロンドンナイト』ヴァージョンで演ったが、果たしてその夜「燃える窓枠ナイト」となっただろうか。
10年ぶりに活動再開というピライーヴァは、海賊にまつわる新曲を披露し、そん時に海賊船後尾にはためく旗そのものをステージでゆらゆらさせ、見ごたえあり。
名古屋から来たドーベルマンは「ファンタステック・デス・メタル」という自己紹介音楽性にウソいつわりのないライブでおもしろかった。
主催者である榎本ご夫妻のバンド、レッドゾーンが放つ80年代関西メタル、テラ・ローザのナンバーで会場設置の回転計は一気にレッドゾーンへ。
名古屋から来たキョウヤはショウヤのカバーをこれでもか、これでもか、と立て続けに、まるでそれは限界を知らないあの頃にバック・トゥ・ザ・ファイヤーであちちち。
ジャパメタ保存会は名前のとおり、ニッポンのヘビメタ界の名曲がレパートリーなのだが、あらためて欧米のそれよりもポップだと感じ、案外と海外におけるジャパメタの評価は高いかも、と思った次第でございます。
榎本ご夫妻、お疲れさまでした。ありがとう。

写真は音楽仲間ミッキーさん撮影。ミッキーさんありがとう。

B.G.M.「モーツァルト交響曲第39番(K.543)/ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団」

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
the 1970 presents
"SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“
2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM
OPEN 18:00 START 18:30
CHARGE \2500+1D(\600)

the 1970
SICKS
SPUNK’S RED BOOGIE 
THE SLICKS

DJ F山


☆The Who族
第18回やらまいかミュージックフェスティバル
2026年10月11日(日)
14時より25分間のサービス(無料)営業
場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)

No.1884 - 2026/09/13(Sun) 17:46:39
無題 / 淳吉郎
9月12日のフライヤーです。
No.1883 - 2026/09/11(Fri) 00:26:44
無題 / 淳吉郎
9月6日の写真です。
No.1882 - 2026/09/11(Fri) 00:26:00
週遊二日制にまつわる話 / 淳吉郎
週休二日制というスタイルは、いつごろ生まれたのだろう。
おそらく「高度成長期」と呼ばれる時代以降な気がする。
検索すれば判明するが、今回は想像のまんまにしておこう。
想像してごらん、国境がないってことを。そんな感じ。
「答えを知ること」とおんなじくらい「イメージするだけ」ってことも大切だら。
あのコはぼくのこと、どう思ってんだろう。こんなに好きなのに。

これまで正社員として3回の転職を重ね、現在4つ目の職場。
最初の会社を選んだ職安の時から一貫して職場選びの必須条件は「土日休み」です。
なぜなら我が人生は「ライブ優先」なのさ。
演奏者としても、お客としても。
そして、ついに「その時」が到来、土日ともにライブ出演さ、しかも違うバンドで。
想像してごらん、59歳の男が浮足立つ(うきあしだつ)さまを。

9月某日、土曜日。浜松 だいだいでTHE SLICKSがライブ。
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
出演順に820光線☆、THE SLICKS、OMNIMO。

トップの820(ハニワ)がステージから放出するマダム・ロック光線はだいだいのそこかしこに乱反射。
続くスリックスはその余韻が残るステージにて新メンバーによる全レパートリー12曲を狙い定めて乱発射。
最後のオムニモは俺たちがあっちこっちに散らかした薬莢(やっきょう)をていねいに収集するが如くの安定した演奏力とコーラス・ワーク。
すばらしい一日でした。誘ってくれたオムニモの植ちゃん、ありがとう。

9月某日。日曜日。浜松 G-SIDEでThe Who族がライブ。
THE TRUE HEARTS企画《Plastic Anthems - tribute nite-》。
集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
カバーバンド企画だったこの日、出演順にBelle plume (L'Arc〜en〜Ciel)、Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)、Kookies chatroom (Offspring)、The Who族 (THE WHO)、THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)。

Belle plumeは我がTHE SLICKSのドラマー、ガッキーが叩いているバンドであり、各メンバーのラルク愛、そしてあらためて彼のドラミングのすばらしさを実感。
Cr.Cr.Crueのヴォーカルの方は今回が人生初ライブ、ドラムの方は高校時代以来となる30年ぶりのライブ、ってことをリハーサル後の楽屋でお聞きした。いえいえ、堂に入ったライブでした。
オフスプはまったく知らないんだけどKookies chatroomの演奏で「あ、この曲知ってる」ってのがたくさんあってビックリ、そんなバンドのベースは長いお付き合いの女性みさぶーだった次第。
The Who族にとって初めてのG-SIDEだった分、ぼくらのサービスを初体験した方も多かったと思われるが「また、あのサービスが欲しい」ってクセになってくれたらうれしいです。
ブルーハーツを語らせたら90分+アディショナルタイム2時間でも足らないくらいな俺だが、彼らTHE TRUE HEARTSのライブは選曲及び各メンバーの徹し方を含め、すばらしかった。
楽しい一日でした。誘ってくれたトゥルーハーツのタクミックス、ありがとう。

考えてみると、今回は『週休二日制』なんつー言語を完全に飛び超えた『週遊二日制』だった気がします。もうサイコー!
そして10月と12月も「土曜日スリックス〜日曜日フー族」の『週遊二日制』が実施されます。
よろしく。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。
実はムタンガーズという名のハノイロックスのカバーバンドも演っておりまして、今週末がライブとなります。
出番はトップです。
みなさまのご来場をお待ちしております。

☆ムタンガーズ
Hamamatsu Rock Summit vol.171
2026/9/12(土) 浜松 窓枠
16:30 OPEN / 17:00 START
\2,000(+ドリンク\600)
【GUEST】
KYOW-YA(SHOW-YAコピー)
DOBERMAN(fantastic death metal)
【BANDS】
Red Zone(TERRA ROSA cover)
PILAYEEVA(オリジナル・ハードロック)
ジャパメタ保存会(ジャパメタコピー)
ムタンガーズ(HANOI ROCKSコピー)


☆THE SLICKS
the 1970 presents
"SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“
2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM
OPEN 18:00 START 18:30
CHARGE \2500+1D(\600)

the 1970
SICKS
SPUNK’S RED BOOGIE 
THE SLICKS

DJ F山


☆The Who族
第18回やらまいかミュージックフェスティバル
2026年10月11日(日)
14時より25分間のサービス(無料)営業
場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)

No.1881 - 2026/09/11(Fri) 00:24:56
無題 / 淳吉郎
9月6日フライヤーです。
No.1880 - 2026/08/30(Sun) 17:22:29
某日日記 / 淳吉郎
「ひと呼んで(あるいは他称)」もしくは「自称」と言うべきか、弊社における『キング・オブ・サービス残業』との異名(笑)をゲットしているわたしにとって、大切なスペースがございます。
それは「ライブハウス」。
演奏するのはもちろんのこと、客として訪れるのも大好き。
だって、そこは「金銭にならない事象によるマイ・ハートの枯渇」を一瞬にして「琴線に触れる事象によりマイ・ハートを潤沢」にしてくれるスペースだから。さ。

8月某日。例によってその日、数時間にわたる「それ」の実行後、ディープ・パープルの代表曲『ハイウェイ・スター』のごとくクルマをぶっ飛ばした、ハイウェイではなく国道だけど。
なぜなら、浜松のライブハウスTEHOMで静岡のバンド:アドバルーン主催のイベント『Floating in Space』があり、開演時間に到底間に合わないと想定されたから。
結果的に土曜夜の街中は駐車場が混んでいるのに、運よく空車の駐車場に出会い、テホム到着は開演15分後。
これは日ごろのサービス残業のおかげ(見返り)。か。

トップのナカムラタツキを途中から観戦。彼は浜松ズート・ホーン・ロロがあるビルの1階にて「猫の手」というサイコーなカレー屋さんを経営している男。
お店では寡黙な方だが、ステージ上はまーったく違っていて。
そして彼が発する演奏と唄、そして楽曲は彼が料理するカレーライス同様、スパイスとちょっぴりセンチメンタルな味わいだった次第。美味しかった。

2番目は関節ネズミバンド。アコギによるGt.&Vo.のご夫婦とエレキ、ベース、ドラムの5人組。
ライブが始まり、そこにタユタっているのはポップ・ミュージックそのもの。
だがしかし、ポップなんだけどそのバンドが奏でる楽曲は、ときどき屈折していておもしろい。
特徴あるバンド名だけど「名は体を表す」とはこのことだと思う。イェイ。

3番目は中西こでん。今回はエレキでの弾き語りというか弾き叫び。
彼がここ最近、いろんな場所でライブをしていることもあり、そのパフォーマンスにヤラレテしまった人々が増え続けている気がする。
ナカニシが活動を始めた初期からのファンであるぼくとしてはうれしい次第。
この日の選曲には初期の曲がいくつかあって、それもサイコーだった。

4番目は主催者アドバルーン。もともと5人組だが、この日はGt.&Vo.、Gt.、Ba.、Dr.&Vo.の4人で演奏。
ニッポン語詞と楽曲の完成度がすばらしいバンドとして、地元静岡のみならず浜松でも幾多のファンがいるんだけど、わたしもそのひとりであり。
この日もあいかわらずの演奏に高揚している自分の身体が浮いてる気がした。
と思ったら「ジュンちゃんの背中にアドバルーンが装着されていた」という目撃情報アリ。

最後は東京からの女性シンガー・ソングライター、魚住英里奈。「うおずみえりな」とお呼びするらしく。
初めて拝見したけど、可愛らしいお顔からは想像できないような唄声で1時間のライブ。
東京からの「おっかけ」と思われる男性陣のお客さんも数名いて、それも東京での活動を立証するようなライブだった。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。
こちろん帰路は枯渇したマイ・ハートが潤沢されていた次第。

9月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」9月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/


☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブは週末の土日で続けて2本、こちらでございます。
どちらも開演時間が早いため、お気をつけください。
みなさまのご来場、お待ちしております。

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:OMNIMO、820光線☆、THE SLICKS

☆The Who族
THE TRUE HEARTS企画『Plastic Anthems - tribute nite-』
2026年9月6日(日)
会場:浜松G-SIDE
\2500(+入場時1D\600)
START  15:30
-Artist-
THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)
Kookies chatroom (Offspring)
Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)
Belle plume (L'Arc〜en〜Ciel)
The Who族 (THE WHO)

No.1879 - 2026/08/30(Sun) 17:21:25
某日日記 / 淳吉郎
8月某日。浜松 MERRY YOUにてThe Who族が「ライブという名の本番行為」をしました。
集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。

The Who族はトップで営業。
この日、13時スタートだったため【デイ・タイム・サービス】という40分枠にて全12曲のフーゾク営業だった次第。
そして、その日は新曲ならぬ新レパートリー『BABA O’RILEY』を披露。
ぼくのバンドTHE SLICKS同様、The Who族でも「あたらしい楽曲を演る瞬間」がぼくにとっての「至福の瞬間」なのさ。
音楽のみならず表現活動においていちばん大切なのは「新作」だと思い続けています。

2番目に出演のRAFはVAN HALENのカバーバンド。
1960年〜70年に生まれた世代にとって、ティーンエイジャー時代の音楽情報キャッチ源は音楽雑誌、音楽ラジオ番組、そして『ベストヒットUSA』に代表される音楽映像番組です。
だもんでRAFの演奏を見ているぼくは、いつの間にか40年前にタイムスリップした次第。
これって「音楽の力」のひとつだと思う。
ありがとう。

最後は長年にわたり浜松のハード・ロック〜ヘヴィ・メタル界を牽引してきたバンド、REVERB。
2000年代に入ってからUSAツアーを敢行しているバンドでございます。すげぇ!
世界各国のロック・シーンにおいて、ずーっと活動を続けているバンドはいくつもある。
ぼくのまわりだったらUP-TIGHT、柳茶屋、RANGSTEEN、そしてTHE SLICKS。
共通しているのは幾多のメンバー・チェンジをしていても、サイコーなメンバーでずーっと活動しているってとこ。
そして、それはREVERBにも当てはまり。
すばらしいライブだった次第。
ありがとう。

写真は音楽仲間ミッキーさんからいただきました。
ミッキーさん、ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年9月5日(土)
オムニモ企画《DAI DAI DAI FACCIAMO ROCKS!》
会場:浜松 MUSIC BAR だいだい
Open/Start  16:00/16:30
料金:2500円(1d.込み)
出演:OMNIMO、820光線☆、THE SLICKS

☆The Who族
THE TRUE HEARTS企画『Plastic Anthems - tribute nite-』
2026年9月6日(日)
会場:浜松G-SIDE
\2500(+入場時1D\600)
START  15:30
-Artist-
THE TRUE HEARTS (THE BLUE HEARTS)
Kookies chatroom (Offspring)
Cr.Cr.Crue (MOTLEY CRUE)
Belle plume (L'Arc〜en〜Ciel)
The Who族 (THE WHO)

No.1878 - 2026/08/23(Sun) 03:48:39
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
300/300件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 43 >> | 過去ログ | 画像リスト ]