THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
-modernedge enterprise presents-
1/13(土)浜松キルヒヘア
開場/開演 18:30
前売/当日 ¥2000(1d別)

SUNSET BARIQUANDS
HAZAN
SWERVE
THE SLICKS

DJ:MASA68







トレイントレインA / 淳吉郎
☆5月4日(日)は家内とふたりで電車の旅。
静岡県中部を流れる大井川という一級河川のそばを大井川鐵道という私鉄が走っています。蒸気機関車が限定運行されてるんだ。

☆座席は全席予約制。GWということもあり当日駅に着いたら「本日は完売しました」との表示が出ていた。

☆そして乗車です。
ぷぅぷぅ〜〜〜。映画のワンシーンのような汽笛をあげて機関車が走り始めた。
ガタン ゴトン ゴトン・・・ガタン ゴトン ゴトン・・・
まるでスロウなワルツのように鉄輪がレールの上で鳴っている。
『鉄道ワルツ』って曲が、ふぅっと頭の中によぎったぜ。
知ってるかい?鮎川誠とシーナという夫婦は九州から上京する際に電車の中で『トレイントレイン』って曲を作ったんだ。なんか俺は彼に似てる気がする・・・。

☆続けて歌詞も頭の中を駆け巡った
♪ワルツの調べにのっておれは娘と舞った その調べは列車で舞うためにつくられた♪
ビールを飲んでいい気になりながら思った
「なんか俺はジョー・ストラマーに似てる気がする・・・」
乗りながら本を読んだり、酒を飲んだり、考えたり、寝たり、曲を作ったり、詞をしたためたり。電車は便利な乗り物なのさ。

☆5月6日からは仕事が再開。
わたしたちはロンドンのサークル・ラインや東京の山の手線や名古屋の名城線みたいにおんなじところをグルグルまわる列車なのさ。

☆今週末はザ・スリックスがライブします。

2014.5.10(sat) MUTSUMI pre.【Rock On !!! vol.1】
~ALL THAT GROOVING 3rd ALBUM『GREED』レコ発~
浜松MESCALIN DRIVE
OPEN/START≫17:30/18:00
ADV/DOOR≫1500/2000 (+1d 500)
[BAND]
・やさぐれ(横浜) , ALL THAT GROOVING , KiLLER Q , FLORIANS ,
WILDCARD ORCHESTRA , THE SLICKS

[DJ]
・junpierre(スカダルマズ) , MASA68

写真は蒸気機関車の車内。レトロ感覚とかなんとかじゃなくってホンモノ。素晴らしい。

No.1131 - 2014/05/05(Mon) 22:09:25
トレイントレイン@ / 淳吉郎
☆鉄道マニアではないけど、移動手段として電車を使うのが好きだ。
乗りながら本を読んだり、酒を飲んだり、考えたり、寝たり。電車は便利な乗り物さ。
移動しながら複数の事が同時にできるなんて、まるで大道芸人みたいじゃないか。
そして、それは時間の有意義な使い方だともいえるでしょう。

☆5月1日(木)午後3時20分浜松駅発の新幹線こだま660号で東京へ向かった。
下北沢のライブハウスにて1日と2日の2日間に渡ってシーナ&ロケッツの2daysライブがあるのさ。
5月2日は鮎川誠さん66歳の誕生日なのです。

☆会場に着くとゴキゲンなレコードが流れてる。DJは音楽評論家;山名昇さん。ビートの効いた曲から浮き雲みたいな曲まで。年代・ジャンルにこだわらない選曲でサイコー。

☆ロケッツのライブが始まった。いつもかれらが登場する時には実際のロケット発射の時の「テン・ナイン・エイト・・・スリー・ツー・ワン・ゼロ・どかぁ〜ん(発射音ね)」っつーカウントダウンSEが流されるわけです。
わたしの左前方にいた40歳過ぎの女性二人がそれを聞きながらこう言った
「わぁ〜なつかしぃ〜」
「ほらほら、あんた前に行けば」
「いやいや、もう歳だから」

☆おそらく久しぶりに彼女らはライブに来たんだな、と思った。
「ボクの66歳の誕生日を祝いに来てくれたんだね、ありがとう」
ってわたしは鮎川さんの代わりにふたりにお礼を言ったのさ、心の中で。

☆2日間のライブでそれぞれ20曲以上を演奏。もちろん数曲は選曲が違っていた。こーゆーのが2daysとか3daysライブの楽しみだし。
1日目では山名さんが1910フルーツガム・カンパニーの『トレイン』を開演前に流してたのを受けて鮎川さんが言った
「今日のDJは山名。最高の選曲ありがとう。さっきフルーツガムの『トレイン』も流したけど俺とシーナも東京に来るときにガタンゴトン列車の中で揺られながら作った曲があるので演ります。『トレイントレイン』」。
乗りながら本を読んだり、酒を飲んだり、考えたり、寝たり、曲を作ったり。電車は便利な乗り物なのさ。

☆4月中旬にインターネットの世界でこんな情報を耳にした「シーナ&ロケッツが新作のレコーディングをしている」。
今回の2daysライブで一曲でもいいから聴きたいと思っていた。新曲こそがバンド活動の源(みなもと)と個人的に思っています。
そして鮎川さんが言った
「1月は正月で寝てて、2月はストーンズが来て舞いあがってて、3月はウィルコが来てぶっ飛んでて、んで4月は俺たちレコーディングしてました。7月に発売する予定です。今日はその中から一曲聴いて下さい」。
やったー!いぇ〜いっ! その時のわたしはまるで宝くじで1万円を当てた人のような喜びようです。でも自信持って断言するぜ。あん時の俺こそが世界中でいちばん幸せな男だったのさ。

☆1日目は一曲披露。2日目はその曲と、もう一曲披露。ストーンズ・ライクな曲とグループサウンズ・ライクな曲だった。
7月のアルバム発売が本当に楽しみ。

☆今年、結成から36年目に突入しているシーナ&ロケッツ。ぼくらファンのみんなはその列車の連結車両みたいなものだと思います。

写真はシナロケの新作フライヤーと5月2日に発刊された清志郎さんの新刊本。

No.1130 - 2014/05/05(Mon) 22:07:49
鉛筆ギター / 淳吉郎
GWだし時間あるし、今日はギターの代わりに鉛筆もって絵でも描くか。つってとりあえず聴いてるレコードを描いた。
No.1129 - 2014/04/30(Wed) 19:36:17
菓子作り / 淳吉郎
GWだし時間あるし、今日はギター弾いて歌詞を作らずに菓子を作ってみるか。つってチョコクッキー。美味いかどうかは保証なし。
No.1128 - 2014/04/30(Wed) 16:36:36
幸運な星の下に生まれて? / 淳吉郎
☆「あ〜自分は幸運な星の下に生まれたなあ」と思う事がたびたびある。
そんな内容の曲を作ったとしたら曲名は『BORN UNDER A GOOD SIGN』さ。とっくに決まってる。

☆勤務先の親会社が大企業ということで4月末〜5月初のこの時期は長期連休。いつも。
まったくもって、幸せの黄色いハンカチを69万枚ぐらい我が家の物干しざおにぶら下げて春のからっ風になびかせたいぜ。パタパタ。

☆26日(土)は静岡・騒弦へライブ観戦。フローリアンズ企画“HEAT-SHOCK 12”。
出演は浜松・磐田からフローリアンズ、ビートシーカー、静岡からロニー&ザ・ヒズ・プレイメイツ、東京からスモールスピーカー、そしてイギリスからネオンハーツ。

☆ビートシーカーはバランス良い音量でかっ飛ばしてた。この日はロッカーズのカバー『非常線をぶち破れ』を演った。
ロニーは3曲目に演ったミドルテンポの曲が特にカッコ良かった。
フローリアンズはいつもながらのスリリングな演奏だった。
んでネオンハーツ。70年代当時のレコードではサックスがいたんだけど今回の来日はサックス抜きの4人でのライブだった。途中で知らない曲も数曲演奏。現メンバーでの新曲らしい。これがまたカッコ良かった。

☆そして、なによりも感動したことがあった。ネオンハーツのフロント・マンであるヴォーカルの方が最初に演奏したビートシーカーの時からずっと全部のバンドをしっかり客席の前の方で観ていたんだ。個人的にわたしはこーゆーところにぐっとくる。

フローリアンズ・犬ちゃん、企画おつかれさまでした。楽しかったです。

☆28日(月)は眼科へ検診後、久々に実家へ寄った。おんなじ浜松市内に住んでるけど一年間のうちで会うのは3〜4回ぐらいか。
当日たまたま着てたTシャツがキャピトル・レコードの図柄だったんだけど、お父ちゃんはそれを見るなり言った「今日のTシャツのデザインはいいな」
ロック好きだと若い頃からいろんなデザインのやつを着るからね。高校生の頃にセックス・ピストルズとかね。
だから息子が着てるTシャツはいくつになっても気になるっつーかついついチェックしちゃうんだろね。
何年たってもぼくらは親子のまんまだ。オヤオヤ。

☆その後は友人の本屋;浜松市浜北区のフェイバリット・ブックスへ。
予約してあったウィルコ・ジョンソンとロジャー・ダルトリーの共演作を購入。ついでに夏目漱石の文庫本も購入。
その後は彼と本談義、音楽談義、飼いネコ談義、その他もろもろの談義。ダンギダンギ。
やっぱり本屋にいるとなかなか家に帰れない。きっと、それは、いい事だ。

☆今日は29日。
連休が4日間も過ぎるとあとは残りをカウント・ダウンか。
その時点で「あ〜自分は悪い星の下に生まれたなあ」って思うのさ。
♪ボ〜ン・アンダ〜・ア・バッ〜ド・サ〜インって唄い始めなきゃね。

みなさん、よい連休を!


2014.5.10(sat) MUTSUMI pre.【Rock On !!! vol.1】
~ALL THAT GROOVING 3rd ALBUM『GREED』レコ発~
浜松MESCALIN DRIVE
OPEN/START≫17:30/18:00
ADV/DOOR≫1500/2000 (+1d 500)
[BAND]
・やさぐれ(横浜) , ALL THAT GROOVING , KiLLER Q , FLORIANS ,
WILDCARD ORCHESTRA , THE SLICKS

[DJ]
・junpierre(スカダルマズ) and more…

No.1127 - 2014/04/29(Tue) 23:03:25
こら!ミック!F / 淳吉郎
いろんなものを読んだり、見たり、聞いたり、して。
未体験なものごとへの想像は風船のようにぷくぷくとふくらんでゆきます。
自分がやるときにはおんなじようにできるんだろうか。って心配になる。

できる人は事もなげにそれを書いたり、やったり、言ったりする。ので、ちょっと怒れる。
天才ならともかく、あなただって最初からできたはずないでしょ。って声帯のボリュウムをフルテンにしてさらに100ワットのマーシャル・アンプにつなげたうえで言ってやりたくなります。
それは、さぞかし大きな声音だろう。役立たずの神様はハードロックが大好きなのさ。

どんな人でも最初があります。千里の道も一歩から。森高千里のデビュー曲は『NEW SEASON』。新しいとびらをあけるのは新しい季節の到来とおんなじです。
こっちの岸からあっちの岸へ。初体験というのは大きな川に架かる鉄橋を渡るようなもの。でも普通の鉄橋とはちと違う。一回渡ったらもう戻れない鉄橋です。
新人賞がデビューしたシーズンでしか取れないのにちょっと似ている。

ミックが育ってきました。平成26年3月末で1歳。
子供と呼ぶには大きすぎる。大人としては落ち着きがない。中途半端な位置です。
それを言い換えるとするならば“思春期”という言葉はどうでしょう。
イキたいけどイケない。キメたいけどキメれない。手にしたいけど届かない。あの感じ。
ヒトやネコをはじめとする生物、だれにでもあるシーズン。
ミックにもついに到来しそう。男としてデビューできるか。か?

ミックのネコあたまの中で未体験なものごとへの想像が風船のようにぷくぷくとふくらんでるはず。
しかし彼を飼いはじめた時から決めていたことがありました「大きくなったら去勢をしよう」。
そうです、その時が来たのです。
パチンっ。ネコあたまの中の風船が割れる音、それが聞こえた。気がした。

飼い主に大切にされて一生を終える動物もいれば不本意な形(たとえば某機関による処分など)で一生を終えてしまう動物もいる。その事実を知りました。
不本意な一生をおくる動物を一匹でも減らしたいのなら、不用意な繁殖を抑えるのもひとつの手段だという考え方。それに共感しました。

2月中旬に動物病院で事前検査をしたのち、ミックのたまたまは3月8日に除去されることが正式に決定しました。中村家の玄関先で共同記者会見が開かれたのは言うまでもありません。
当の本人;ミックは「ミックの名に恥じる」とかなんとかツイートしながらネコ目をさらにつりあげて不満顔しきりだった、と翌週の週刊誌が報じています。どうやら彼はミック・ジャガーを意識してるらしい、とも。
昔も今も、やっぱり興味本位でマスコミは記事をでっちあげるようです。
まったくもってバカなやつらさ。

その日は土曜日。朝から快晴でした。ねぼけた太陽が目をこすりこすり東から昇ってきたんだ。
あいにくわたしは休日出勤。家内がミックを病院へ連れてゆきました。
ミックは人なつっこいネコです。だれとでも仲良くなれる。でもさすがに手術前は興奮して獣医さんを困らしてしまったと家内から聞きました。
体力的にも精神的にも疲れたようで、その夜にわたしが会った時も彼はぐったりしていた。

翌日、ソファーで新聞を読んでいるとミックが割り箸みたいな眼つきで横に来ました。まだ本調子じゃないみたい。
「にゃあ(ジュンキッチー、吾輩はもう鉄橋を渡る事はできないんだね)」
「鉄橋?」
「ほら、この投稿の3段落目で言ってるじゃん、森高千里のあとで鉄橋がどうたらこうたらって」
「ほお、キミは俺の文章の愛読者なんだ、ありがとう」
「愛読者?ふざけんにゃ。つきあいで読んであげてるだけだよ。そんなことより鉄橋だよ、テッキョー」
「うん、そうなんだ・・・ごめんなミック。つまり、その、キミは女を知らずにこのまんま年老いてゆくんだ・・・キミはふしあわせという名のネコ・・・」
「ははは。いつもながら、まったくキミは思慮が浅いね。遠州浜名湖の新居弁天海水浴場よりも浅いぜ。いいかい、エッチをしたから女を知ってるってことじゃないでしょ。男も女もお互いのことを永遠に知らないんだ。わからないんだ。そしてお互いへの興味は尽きる事がないのさ。ボブ・ディランのネバー・エンディング・ツアーみたいなもんだよ。そう思うけど。だから、この瞬間でも世界中のいろんなところに愛し合うふたりがいるのさ。そして、日々新しいラブソングが唄われてんだ。ブランニューな恋愛映画が作られてんだ。セットリストの違うライブを演ってんだ。たとえそれがハッピーエンドでもそうじゃなくってもいいのさ。いいかい、ジュンキッチー、鉄橋を渡ってるのはラブ・トレインなんだ。そいつには終着駅がないのさ」。


今日もミックはちっちゃくなったたまたま袋をふりふりしながら部屋中を走り回ってます。


写真を見たい方や今までの@〜Eを読まれたい方はこちらからどうぞ。
http://mob.ap.teacup.com/mods/

No.1126 - 2014/04/24(Thu) 22:23:01
ミック。 / 淳吉郎
なあにジロジロ見てんだよ
No.1125 - 2014/04/23(Wed) 21:48:26
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