THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブ
☆8月26日(日)
浜松メスカリンドライブ the 1970企画
O/S 17:30/18:00 A/D 共に2500円(1d別)
出演:
WOLF&THE GOODFELLAS
the 1970
LOTION
JUNK DOLL
THE SLICKS

DJ:
MAI,MORI PUN,F山(PHONOSICS)











朝シャンプーの話。 / 淳吉郎
起床後に頭髪を洗浄する“朝シャン”なんつー言葉が生まれたのは、たぶん30年っくらい前だと思う。
わたしが高校生の頃。シャンプーやリンスを販売する化粧品メーカーのコマーシャルで登場したような気がする。
毛髪が柔軟質なわたしが起床すると毛髪は乱れてる。寝癖です。
だから自分にとって朝シャンプーは自然な流れだったんだ。「学校に寝癖で行くのはカッコ悪いぜ」なんつってね。
偶然にも、それは、時代とマッチしてたのかもしんない。

高校生時代より開始した朝シャンプーだったが、気が付くとわたしは社会人。わずかなサラリーのために働いてる日々さ。
いつ頃からだったろうか。浴場で朝シャンプーをしてると知らん間に当日の仕事の事を考えてる自分に気づいたんだ。
あーいやだいやだ、おれはそんなすごいしごとにんか?はくげっきゅうでそこまできにするひつようがあるのかい?だせーなおまえ。しゅみにいきろよ。おんがくさ。ばんどがおまえのすべてじゃなかったのかい?え?どーなんだい?じゅんきっちー。こたえてみろよ。
そんな自問自答で毎朝わたしはクルマのキーをオンして出掛けるのさ。
ビビっ!ビビっ!イェイっ!ってね。

長い長い冬休みが終わって1月5日から勤務が始まった。
やっとの気持ちで到来したのが1月10日(土)の休日さ。こんなに長い1週間って今まであっただろうか。そんな気持ち。
1月10日(土)。休日だって朝シャンプー。浴場でゴシゴシやってると脳裏に登場したのが、うわぁーっつーか、やっぱりっつーか、残念ながらな、仕事の事。
「ミーーーっ!」って叫びながらランブレッタを白壁から乗り投げ捨てたあの日のジミーの気分だったぜ。

11日(日)はすべてを忘れ完全なる自身に戻りライブを満喫。
浜松窓枠で開催の“日本稀想芸術音楽博覧会”というイベントに行った。
会場の客席には絵画が並べられステージでは一癖二癖(ひとくせふたくせ)あるステージが繰り広げられた6時間半。わおっ。結果的に俺は酒を飲み過ぎた6時間半。
トリ前で登場のUP-TIGHT。感動した。
青ちゃんのギターはいつも爆音だけども包み込まれる音質。だがしかし、今回はすっごく金属的だった。
刺激的な金属音。青ちゃんの『メタル・マシン・ミュージック』を感じた夜だった。涙が流れました。
トリは庭。面白かった。
庭は参加自由なプロジェクト、って事を聞いてはいたけどもこの日はスゴかった。15人前後がステージと客席前方でノイズを繰り広げてた。
あれは“庭”と言うよりもむしろ“グラウンド”って感じだった。

12日(月)からわたしはいつものワークを再開さ。♪爆弾抱えて潜航中〜♪ってね。

B.G.M.「THE WHO / 四重人格」
今夜はザ・フー三昧です。そんな気分なんだ。
そして、あなたもわたしも次の週末(休日)を待ってるんだよね。

No.1179 - 2015/01/14(Wed) 00:33:13
年末。 / 淳吉郎
“生まれてすみません”
その言葉をちょっとだけ頂いて
“休んでしまってすみません”
そんな言葉を発してしまう時期がまたやってきた。

5月、8月、年末。運よくボクは連休だけど一方では働いてる多くの方々がおられる。だから、ボクは言うんだ「休んでしまってすみません」。
けど、やっぱり「やったー!やっと休みだー」って連休の前日、退社のタイムカードを押した瞬間に絶叫してるのさ。心ん中で。

連休の初日には大切な事をしなきゃな。何日間も休みを与えられた人物なんだ。
住居の大掃除を済ました12月27日の午後6時過ぎ、豊橋のAVANTIに向かった。山善こと山部善次郎さんがバンドでライブを演るんだ。
Tokyo Dynamite Clubと名付けられたバンドのメンバーはGt:高橋“CAZ”一範さん(鬼頭径五・SION)、Ba:穴井仁吉さん(TH eROCKERS・MOTO-PSYCHO R&R SERVICE)、Dr:宮本“しゅう”秀二さん(THE ACCIDENTS)。
ワオっ!な方々での山善ライブ。本当に素晴らしかった。ベースとドラムで硬柔なビート、ギターがそこに甘いデコレイト・フレーズをマブしてくる。まるで、2日遅れのクリスマス・ケーキみたいだった。最高っ!

打上げに同席できた。
山善さんの70年代後半からの破天荒な言動はいろんなところで語り継がれてきた。らしい。ボク自身も、博多のロックに詳しい方や雑誌やインターネットで伝え聞いてる。
穴井さんがいろんな逸話やエピソードを話してくれた。一同みんな「うわー」「すげー」「マジか」って。山善さん自身も「俺の(今までの)いろんな話をするのに穴井がいちばん上手い」って笑ってた。
陣内さんが監督総指揮で映画化を希望します(笑)。

そんな会話のおかげで終電を逃したわれわれ。
浜松とは反対方向の豊橋への終電でとりあえず街まで。結果的に朝まで居酒屋で過ごし始発に乗車。
やっと帰宅すると玄関口で飼い猫が「にゃあ」と鳴いた。

それではみなさま、よいお年を。

B.G.M.「THE ROULETTES / STAKES AND CHIPS」

写真右が山部善次郎の新作“アローン”。左が山善さんVo.担当のThe DrillというバンドのDVD。1977年の博多でのライブ映像。
めんたいビートの原形がここに収められてると思う。77年でこんなライブを演ってたなんてすごい。

No.1178 - 2014/12/31(Wed) 12:30:16
ソウル・クリスマス。 / 淳吉郎
今年もソウル・クリスマスを聴いている。
No.1177 - 2014/12/24(Wed) 21:26:48
某日日記。 / 淳吉郎
☆10月某日。
実家に行った。
「片づけをしてたら、こんなものが出てきたに」
と言ってお母ちゃんがくれたのは30×30×70の石柱。よく見ると印鑑だった。わたしの氏名が掘ってあった。反対側にはAマーク。両面印さ。
「おー、なつかしー。作った作った。高校ん時の美術か技術の時間だね」。
実用性ゼロ。だけど、たぶん捨てないと思う。
思い出は心の中にあったり、今回みたいに形で残ったり。ウゾームゾーとはこの事か。

☆11月某日。
ザ・クロマニヨンズの新作ツアーを観に行った。
ステージ上には変わらないふたりがいた。客席には変わらないぼくらがいた。
幾人かの友人と会った。その多くの方々が「久しぶりにヒロトとマーシーを観に来た」って言っていた。
「全然変わってないね」
って終演後、やっぱりみんな言っていた。
「だろ」
って、どういうわけかわたしが胸を張って答えていた。

☆12月某日。
家内がギターを担当するバンド、820光線☆のライブを観に行った。
このライブにて結成時からのVo.担当;キユウちゃんが抜けてしまうとの事。でもセンチな雰囲気になってない、いつもの彼女らのライブだった。
カッコいいアレンジを施した『プリティ・ウーマン』カバーも披露。木村カエラちゃんVer.とのこと。ワオっ。
キユウちゃん、お疲れちゃん。

☆12月某日。
シオンのライブを観に行った。
鍵盤に細見魚、アコギに藤井一彦というユニット。ベースもドラムもないのに、あのバンド感覚の演奏、ありゃなんなんだ!?
あれはいつだったか。『月が一番近づいた夜』という曲を初めて聴いた時、ぼくは泣いた。次に聴いた時も泣いた。この前の8月の野音ライブでも泣いた。この日も泣いた。ぼくは泣いたのさ。
号泣とか嗚咽っていうような動きのある泣きかたじゃないよ。涙粒が静かに頬をながれてゆくんだ。

☆12月某日。
家内がギターを担当するバンド、ビートシーカーとアイドルズのライブを観に行った。
アイドルズを観るのは久しぶり。なんにも変わってなかった。むしろ昔よりカッコいいと思った。ジョニー・サンダースを自分たちのオリジナル曲でしっかり継承してるんだ。素晴らしい。
ビートシーカー、Ba.&Vo.のカオちゃんが新しいベースを使ってた。すごく似合ってた。新曲も披露。これからどう固まっていくのかが楽しみな曲だった。曲は演れば演るほどどんどん成長してゆく。ヒトやネコやヒマワリを始めとする生き物全部みたいに。
最後に出演したのが初めて観る東京のバンド。これもいい演奏だった。

☆11月某日〜12月某日。
好きだった俳優やミュージシャンの方々が次々と逝去された日々。
ビデオやDVD、レコードやCD。映画のストーリー、ワンシーンのセリフ、レコードから聞こえてくる音、観に行ったライブ会場での空気感。
そんなウゾームゾーなものを与えてくれたひとたちがいなくなってしまった。
「あ〜寒くなったな。今日はコートで出かけよう」なんて言いながら哀しい事は忘れたふりして出かける冬なのさ。

☆12月某日。
ちょっと早めに大掃除をした。窓ガラス拭き。
以前はガラス洗浄液を使用してたけど、ここ数年は水道水と古新聞でフキフキ。検索して見つけたんだ。水に浸した新聞紙を丸めてゴシゴシ。
掃除してたらみんな汚れた。トップ面の首相の顔も、国際面の各国首脳大統領の顔も、経済面の新製品のボディも、スポーツ面のスター選手のユニフォームも、社会面の選挙結果も、芸能面の女のコの顔も。みんな汚れた。
誰かの顔に泥を塗りたいんじゃない。ボクは大掃除をしてるだけなんだ。

B.G.M.「RCサクセション/SWEET SOUL MUSIC」

No.1176 - 2014/12/23(Tue) 22:21:14
週末ルーチンと一年ルーチン。 / 淳吉郎
☆もう12月か。このまえ喰ったクリスマス・ケーキは2013年製のケーキだったってことか。
一年間は365日よりもちょっとずつ減ってるのかもしんない。もしくは一日が24時間より減少してるってことさ。退社のタイムカードを押すまでの一日8時間はどんどん長くなってる気がするのに。

☆5日(金)は帰宅後、クルマをかっ飛ばし豊橋AVANTIまでライブ観戦。
出演順にScramble、ヤンバル、Groovin’。
グッド・ミュージックの数々を堪能。グルーヴィンのソウル・ロッキンな日本語オリジナル曲が持ってるアレンジや手法にくやしさを覚える。あんな曲を作ってみたい。うう。

☆6日(土)は夕方5時からライブ観戦はしご合戦。キルヒヘアとG-SIDE。
キルヒヘアでなまこの創作日本昔話舞踏ライブを観た後、先日のTHE SLICKSでドラム叩いたツバサがG-SIDEで企画したイベントへ。The Re:monesの高速ラモーンズ・カバー、黒坂正二郎の昭和歌謡シャンソン+パンクの壮絶弾き語りを観た後、キルヒヘアで庭の爆音ノイズ・シャワー掃射。その後、G-SIDEへ戻ってツバサのグループ、ラブラブ・ユミコーズの摩訶不思議打楽演奏、レッド・スニーカーズの赤い青さ全開ライブ。
みなさま、お疲れさまでした。

☆7日(日)はザ・スリックス以外にヘルプ参加でギター弾いてるバンド、FUMBLERSのライブ。
浜名湖弁天島のライブハウスConny Cat’sへ。午後1時開演、全8バンド出演の忘年会風イベント。
ファンブラーズはトリで出演。久しぶり再会なバンドマンや友人多数と会話。旧交を温めるってのはあんなシーンのことなんだろう。そして多量の飲酒。
ああ素晴らしき日曜日。

B.G.M.「JOHN LENNON/ジョンの魂」
もう12月8日か。毎年毎年、部屋ではジョンの声。
「まるで1年単位のルーチン・ワークだな」って言われたって別に俺はかまわないね。
俺にとってのやるべきことをやってるんだ。

No.1175 - 2014/12/08(Mon) 23:26:53
SNAP。 / 淳吉郎
ネコとエフェクター。
No.1174 - 2014/12/02(Tue) 21:14:56
ありがとう。 / 淳吉郎
土曜日、自主企画『HIT A TARGET VOL.10』やりました。
来てくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。
出演してくれたThe弾丸ノイズ、柳茶屋、そしてスキマノザラシのみなさま、DJのプジャリ、ありがとうございました。

正直なところ、今回の企画ができたのはスキマ・ファンの友人から勧められて今年の5月にスキマノザラシ音源を買って大ファンになったことから。それがきっかけで始まったんだ。
んで、なんとか企画を終えて感じる事は「つながりは大切」っていう事かな。いろんな面でね。一方通行じゃダメだしね。
やって良かったと本当に思います。

それでは、みなさま、またライブハウスで会いましょう(笑)

B.G.M.「MILESTONES / MILES DAVIS」
このアルバム、カッコいい。

路ちゃん⇒こちらこそ、ありがとうございました。お疲れさまでした。
人望なんてあるかな、ボク。人と話して大きな声で笑ってるだけです(笑)

@お花茶屋という地名。地名?まるで漫画の世界じゃん
Aそんな苗字あるの?まるで映画の世界じゃん
Bあなたは今でも柳のまんまです

また会いましょー

No.1173 - 2014/12/01(Mon) 22:32:55
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