THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











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某日日記 NEW / 淳吉郎
4月某日。ぼくのバンド、THE SLICKSが浜松のライブ・バーTEHOMにてライブ。
長年の音楽仲間であるthe 1970の企画《THE KNOCKERS 名もないツアー2026》の浜松編です。
集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。

トップで出演はイベントの主催者であるthe 1970。
これまで彼らのライブを幾つも観ているのだが、この日ももちろん、あいかわらずの演奏で一気にテホムの空間をthe 1970色に塗り上げてしまった。すげぇ。
それはイベントにおける最初の出演なのにアンコールが起きたって事がなによりの証拠であろう。
もうサイコー。

2番目はthe SCOOTERZ。
スリーピースの彼らが演るのはニッポン語のハードなパンク・ロック。
んで、3人がステージから放出する演奏はもとより、その楽曲の感じが個人的に大好きな次第。
うん、カッコいい。

3番目はTHE SLICKS。
30分の持ち時間のなか、9曲を演奏。
現行メンバーでの最後のライブだったけど、新しいレパートリーを演った。
オリジナルではなくカバー、それはぼくが大好きなミュージシャン、中島みゆきさんの『悪女』。
THE SLICKSはルーツミュージックに根ざしたロックンロールを演るバンドだから、そんな風にアレンジして演った次第でございます。
the 1970のマネージャーであるシズちゃんが録ってくれました。
シズちゃん、ありがとー。



最後はTHE KNOCKERS。
バンド自体は札幌のバンドなのだが、リーダーであるGt.&Vo.のあっちゃんが単身で本州に渡り、数年に渡る全国ツアーで培(つちか)った各地のノッカーズ・フォロワーの方々のサポートを含みながらバンドおよびソロで今年も全国ツアー。
一昨年の共演時は大阪ノッカーズだったけど、今回は山形ノッカーズだった。
メンバーの方々はその日の2時に山形をクルマで出発して9時間かけて浜松に到着したとのこと。すげぇ。
こんなスタイルでバンド活動を続けているのは全世界レベルで考えても稀有だと思われ。すげぇ、すげぇ。
もちろん、この日もノッカーズの演奏は素晴らしかった次第。すげぇ、すげぇ、すげぇ。

そして、この日のバンド入れ替え時間でDJを担当したフクちゃんの選曲もサイコーだった。
ちなみに俺たちTHE SLICKSの前はネオ・モッズの珠玉ナンバー、オンパレードだった次第。
長年の音楽仲間であり、盟友であり、ライバルでもある彼ならではのチョイスに感謝。ありがとう。

共演のみなさん、誘ってくれたthe 1970、お疲れさまでした。ありがとう。
そして10年間を一緒に過ごしたドラムスのスカ、9年間を一緒に過ごしたベースの淳三郎、お疲れさまでした。
長いあいだ、ありがとね。

THE SLICKSは新しいメンバーで活動を続けます。
「始まりは終わりの始まり」って言い方をするけど、それが終わればまた始まるわけであり。
楽しみです。

No.1849 - 2026/04/13(Mon) 23:36:23
霧のロンドンもといハママツ / 淳吉郎
4/10金曜日の夜、ザ・スリックスのスタジオ練習を終えると、浜松の夜は霧だった。
そうです、我々3人は4/11土曜日のライブに向けてロンドンのスタジオから各自、自家用車にて浜松テホムに直行します。
つまりロックンロール日和ってことさ、間違いなく。

No.1848 - 2026/04/11(Sat) 01:21:46
積ん読にまつわる話 / 淳吉郎
読書をする方の多くが経験しているのが通称「積ん読(つんどく)」というやつです。
書店にて、なんとなく手に取った書籍を、ついつい購入してしまう。
それが続くと知らぬ間に発生する事象であり。ミー・トゥー。
なによりも、そいつは長方形で、おまけにほんのちょっぴり厚みがあるので、安定感があり積みやすいと来てやがる。
狭い自部屋のくせに場所を取るのだが、かと言って、今でも音源購入に対しレコードやCDにこだわる自分が「電子書籍」に移行するはずはなく。
なぜなら、ぼくは「表現媒体」が所有する「質感」が好きなんです。
だでいいら、そのスタイルおよびスタンスのまんまで(笑)

THE MODSが『激しい雨が』という楽曲で
♪昨日のニュースなんて 誰も欲しがらなぁ〜い♪
って唄ったけど、我が家では本のみならず新聞紙も積ん読状態なのさ。
んで、多くの場合、週末日曜日の午前中にそれを抜粋読みしてる有り様。
うーむ、森山さんはなんて言うんだろう、ぼくの部屋にもし来たら。

4月某日。その日曜日も2週間分のニュース諸々をクラシック音楽を聴きながら、抜粋読みした次第。
ぶっちゃけ、日々のニュース自体はネットにて知ることができるんで、どっちかっつーと購読新聞のコラムを読むんだ。
時事ネタを含むあれこれをどうやって字数制限のあるコラム欄で表すか、っつーのは某ライブハウスの月刊コラムを執筆してる我が身にとっていい教材なのです。
音楽や絵画や映像や文章を生業(なりわい)としてる方々の「表し方」ってものに、めちゃくちゃ興味があります。
真似するかどうかは別として。ね。

桜を見ることもない、そんな週末でした。

☆★☆★☆★☆★
4月11日はTHE SLICKSのライブでございます。
先月、申し上げたとおり、この日で現在のメンバー、ベース:淳三郎、ドラムス:スカ、ギターと唄:淳吉郎での活動が最後となります。
だけど、俺たち3人は「いつもおんなじ、いつも違う」THE SLICKSのまんまで演るよ〜。
すばらしいバンドが集まるこの日、みなさまのご来場をお待ちしております。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

B.G.M.「OTIS REDDING/SINGS SOUL BALLADS」
4月某日。上述した積ん読の終了後、尊敬するベース弾きの方が貸してくれたDVD-R、忌野清志郎さんが晩年に出演した衛星放送番組を観た。
その流れで我が家ではオーティス・スプリング・フェスティボーが開催中ってわけさ。
スウィート・ソウル・ミュージックは間違いなく俺ん中の大切な音楽のひとつです。
もうサイコーっ!

No.1847 - 2026/04/05(Sun) 22:10:20
某日日記 / 淳吉郎
3月某日。浜松のライブハウス、DaiDaiにてライブ観戦。
音楽仲間、フルーキーさんのイベント「ゆるゆるロック」へ。
どうやらフルーキーさんは還暦を迎えられたこともありフルーティー・メロン・フルーハーツという名に改名されたようで。
だで、この日のサブタイトルは『メロンの誘惑』だったらしく。

だがしかし、その日はめずらしく土曜日出勤だったこともあり、終業後そのままお店へ直行したのだが最初に出演の彼と、次に出演のだあこえたかぼうきまっちの演奏は観れず……残念。無念。
この世の中には無くすべきものが、たっくさんあります。
原子力発電所、戦争、戦争を始めることを気安く考えている政治家、それにモノ申さない他の政治家と危機感を感じていない国民、そして土曜出勤もそのひとつだと思う。

3番目の中西こでんを途中から観戦。
どんなライブであれ途中から観る場合、その演者の世界に引き込まれるのはむずかしい。
でも、この日は違った。
あっちゅー間に中西の世界に誘(いざな)われました。サイコー。

4番目はNONAME。
ドラムスはThe Who族における同僚スタッフであるトッチさ。
幾度か観ているけど、この日もあいかわらずのグッド・メロディーなニッポン語オリジナルが奏でられた。
なによりも、この日初めて披露された新曲が、なんと前日にスタジオで初めて合わせたばっかりと言うのにはビツクリギャウテンさ。イェイ。

最後は関節ネズミバンド。
各楽曲がいろんなアプローチで演奏される。
おもしろいバンドだと思う。
そして、ぼくはこのバンドが持つある種の奇抜さに『POP』を感じる次第でございます。すばらしい。

出演されたみなさん、主催のフルーキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。


3月某日。浜松のライブ・バー、ズートホーン・ロロにてライブ観戦。
お店企画「Daylight Delta」へ。
出演順に吉良義文、山田タツ、やじ助。

キラちゃんはぼくとおんなじ年齢であり、ぼくらを含む同世代やちょっと下の世代の方々と出会ったのはポルカ・ドット・スリムというお店、35年くらい前の話さ。
不思議なことに、この日のキラちゃんの演奏を観ながら当時のポルカの風景が脳裏、そして瞳の奥に垂れている銀幕のスクリーンに映し出された次第。きゅ〜ん。

タツさんのライブはこれまでのスタイルを踏襲しながらも、また一歩踏み出したステージだった。
お寺における法事の際、お坊さんはいろんな楽器を使用してお経を唱えるのだが、まさにそんな楽器を使用してのタツ経典が読経された晴天の日曜日午後。何枚だ〜、ざぶとん100枚だ〜。

やじ助さんのライブは久しぶりだった。
以前は日本語によるオリジナルのブルース調楽曲だったが、今回は黒人ブルースのカバーも多めのライブ。
最近は豊橋方面を含め、県外でのライブが多いのはSNSでの告知にて知っていたが、そんな活動の広さが影響しているのだろうと感じるライブだった。ひゅう。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。


4月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」4月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

B.G.M.「The ピーズ/生きのばし」
2003年発表、The ピーズのアルバム『The ピーズ/(same)』1曲目に収録。
♪あの日あの空 拝めるのは あの日のボクらだけ 精々 生きのびてくれ♪
1997年に活動を止めたバンドが6年ぶりに活動再開したアルバムの1曲目最後にこのフレーズが唄われます。
活動再開する自分たちをこう表現することに俺は正直、ぶっ飛んだ。
そして、うれしかったのがやっぱりThe ピーズはこれまで通り、いつの時代でもサイコーのメンバーで活動するんだ、ってこと。
ぼくが佐藤シンイチロウというドラマーを知った瞬間です。ありがとう。

No.1846 - 2026/03/31(Tue) 23:05:27
某日日記 / 淳吉郎
ニッポン語にはいろんな言いまわしがあり、とってもおもしろい言語だと思っています。
たとえば
「てめぇ、どの口が言ってるだ、ああん?」
とか
「あいつ、どのツラ下げてやって来ただ、ああん?」
とか
「開いた口がふさがらねーよ」
とか
「親の顔を見てみてーよ」
などなど。

3月某日。
下記のニュースを知りました。
某ラジオ局のショッピング・サイトからの転載となります。

《ザ・タイマーズのゼリーによく似た人物、忌野清志郎のデビュー55周年と
TOKYO FM開局55周年を記念したTシャツを
NEIGHBORHOOD®とのコラボで製作しました。
1989年のザ・タイマーズのFM東京事件をモチーフにした特別モデルとなっています。
37年の時を経て、伝説の事件がTシャツになりました。》

https://shop.tfm.co.jp/items/138914726

上述した言葉が、まーさーにピッタリあてはまる案件だと思った次第でございます。

おっと、うってつけの言葉を忘れていたぜ。
♪あきれて物も言えなぁ〜い♪
ってことさ。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

写真は1980年発表、RCサクセションのアルバム「PLEASE」。
B面4曲目に『あきれて物も言えない』収録。

No.1845 - 2026/03/24(Tue) 22:13:07
クラシックにまつわる話 / 淳吉郎
3月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。
「for Piano Lovers vol.9」という名のこの日のイベント、全5組の出演者すべてにピアノ担当がいた次第。
参考までに申しあげるとベートーヴェン、チャイコフスキー、ショパン、リスト、ラフマニノフ、サティなどの楽曲は演奏されませんでした。
平日だったこの日、メリーユーを訪のうたのはThe Who族のメンバー5人のうち3人が所属する別バンド、SPACE EXPLORERが出演したから。

SPACE EXPLORERは2番目に出演。
Ben Folds Fiveのトリビュート・バンドである彼らのライブはこの日もサイコーだった、時事ネタ・パフォーマンスを含め(笑)
だがしかし、いつもと違うことがあったのです。
鍵盤担当のアヤちゃんは通常、キーボードをピアノ音色で叩きまくってるのだが、この日はメリーユーが所有するグランドピアノだった。
わたしがThe Who族のスタッフになり、間もなく2年が経過するけど、彼女とご一緒するようになった時の最初の質問は
「アヤちゃんはクラシック出身け?」
「うん、そう」
だったと、記憶している。
はい、クラシック・ミュージック出身の彼女がその夜、グランドピアノを叩きまくりました(笑)
俺個人的にこーゆーのが、もうサイコー!
SPACE EXPLORERを始めとした出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)


写真は1996年発表、JUDY AND MARYのシングル『クラシック』。
はい、わたしはジュディマリの大ファンでございます。
んで、数あるこのバンドの楽曲の中でこの曲がマイ・フェイバリット。
歌詞と曲調、そしてバンド・アンサンブルがすばらしすぎる。
このヒット・シングルは4枚目のアルバム「THE POWER SOURCE」収録なんだけど、わたしはあえてCDシングルを選択。
なぜならB面がアルバム未収録の楽曲だからさ。
これは俺が大好きなロック・バンドの多くが踏襲しているスタイル、およびスタンス。
うん、これもこのバンドが大好きな理由のひとつなのです。

No.1844 - 2026/03/22(Sun) 20:16:03
ジミヘン / 淳吉郎
1982年発表のジミヘン全12曲入り正規ベスト盤なのだが、マニアックな選曲でサイコーです。
ジャケももちろん!

No.1843 - 2026/03/21(Sat) 19:27:47
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