THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











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某日日記 NEW / 淳吉郎
4月某日。浜松のライブバーZOOT HORN ROLLOへライブ観戦。
長年の音楽仲間、ミッキーさんのイベント「BEST HIT 」へ。
全6組が弾き語り、そしてミッキーさんとうちの女房がDJという日。
6組のみなさん、2人のDJそれぞれの持ち味がおもしろかった。
そんな中、ぼくの中ではハセユウサクと中西こでんのおふたりが特にグッときた次第(各敬称略)。
ハセくんはロックンロール・ドラマーなのだが、彼自身の長年の夢が叶い、この日、彼はエレキで弾き語りデビュー。
ドラム経験が生かされてるのか、右手のカッティングの鋭さに感動。
中西はいっつもこっちをビツクリさせる演出をするのだが、今回はハープを吹きながらの演奏が特にすばらしかった。
ハープっつーのは、そっから奏でるメロディーも重要だけど、奏者の息づかいも音のひとつとぼくは捉えている、そんな部分もカッコよかった。
6組のみなさん、DJのおふたりお疲れさまでした。ありがとう。

イベント終了後、急いでTEHOMへ移動。
シスターポールが「配信レコ発ツアー」というツアータイトルにて浜松へ。
シスターポールを含め全5バンド出演だったのだが、バンド招聘はCOMOSのVo.&Key.の只っとのことで、これまでいろんな場所でたくさんのライブ観戦をしている彼ならではのバンド選択だった。さすが!
そして、シスターポール、「百戦錬磨」という言葉はこのバンドのためにあるのでは、と思わせるライブだった。すばらしい。
出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

5月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」5月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆The Who族
2026年5月17日(日)
MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」
会場:浜松 フルーツパーク時之栖
Start 10:00
出演:全10バンド出演のうち、The Who族は4番目12:00よりスタートです。
料金:フルーツパーク入園料 730円

写真は1973年発表、荒井由実さんの1stアルバム『ひこうき雲』。
まず、ジャケットが洋楽っぽい「おい! 1973年の邦楽でこのセンスかよ」って思ったほど。
そして全11曲の楽曲、ジャケットとおんなじようにここにも洋楽の香りがふわぁ〜りと。
歌詞カード(インナースリーブ)もおもしろい。
レコーディング・メンバーも含め、スタッフの方々のセンスもバッチリだったんだなあ、って感じた次第。

No.1853 - 2026/04/29(Wed) 02:02:26
某日日記 NEW / 淳吉郎
4月某日。浜松のライブ・バーTEHOMにてライブ観戦。
この日はお店の4周年記念イベント。おめでとうございます。
4バンド出演のうち、お目当ては最初のタオルと3番目に出演のCOMOS。
どちらもスリーピース、そして1曲の長さが非常に短いバンドなのだが、各曲趣向を凝らしていて、これがたいへんおもしろい。
どんなものでも増やすことより、減らすことの方がむずかしいと思う、お金を除いては(笑)
2バンドとも素晴らしいライブだった。お疲れさまでした。ありがとう。

COMOSが終わるとお店を後にし、ライブ・バーDaiDaiへ向かって駆け足の気分で徒歩。
Emon Denikerとちひるねのツーマン・ライブへ(各敬称略)。
残念ながら、ちひるねちゃんには間に合わず、Emonくんも4曲ぐらいしか聴けず。
だがしかし、Emon終演後にちひるねちゃんもステージに登場。
彼女はなんと現時点におけるぼくのマイブーム荒井由実さん『翳りゆく部屋』を演奏。
Emonくんのチョイスとのことだが、この偶然にビツクリギャウテン。
彼は彼女のチョイスでなんとかっつーアイドルの曲を。
どんな曲でも彼が唄うと「Emonワールド」になってしまう、これはなかなかできないこと。
おふたりともお疲れさまでした。ありがとう。

5月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」5月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆The Who族
2026年5月17日(日)
MerryYou 主催「フルーツパーク時之栖 de Live vol.18 day.2」
会場:浜松 フルーツパーク時之栖
Start 10:00
出演:全10バンド出演のうち、The Who族は4番目12:00よりスタートです。
料金:フルーツパーク入園料 730円

写真は1976年発表、荒井由実さん7枚目のシングル『翳りゆく部屋』。
まず、ジャケットが美しい「えっ!? これがあのユーミン?」って思ったほど。
そして楽曲、歌詞の世界とメロディーと唄声、その調和がとんでもなく美しい。
今後、アルバムを順番に聴いてく予定だけど、たぶんこの曲が不動の一位って気がすでにしてます(笑)

No.1852 - 2026/04/29(Wed) 01:59:13
無題 / 淳吉郎
「花金」という言葉のとおり、愛猫ミックが金曜日23時30分過ぎにいきなりハイテンション。
レコード・プレイヤーの上に飛び乗り、わたしに「鮎川とキースの間で記念写真を撮れ」って要求の巻でございます。

No.1851 - 2026/04/24(Fri) 23:52:27
初めて尽くしにまつわる話 / 淳吉郎
4月某日。あたらしいメンバーにてTHE SLICKSがスタジオ練習を開始。
おふたりには事前にこれまでバンドがCD音源として発表したテイク、およびスタジオ練習テイクから抜粋した数曲入りのCD-Rをお渡ししており、今回、初めて3人での音あわせとなった次第。
おふたりそれぞれ別バンド時代でのプレイを拝見したことがあるから、その力量はすでに存知あげており。
だがしかし、スリックスはロックンロール・バンドなんで「まずはジャム・セッションからでしょ」ってことで、いきなりコードAからのスリーコードをミドルテンポにて。
うん、イイ感じ。
ぼく自身どんなバンドになるのかが楽しみなスリックスは、すでに7月から2本のライブが決まっています。
「震えて待て!」ってミッキー森脇さんみたいな言い方はできないけど、みなさま、詳細発表をゆる〜りとお待ちいただければ。

4月某日。浜松のジャズ・バー analogへライブ観戦。
長年の音楽仲間であるダイスケくんが《QUINTET de LIVE》という名の5人組ライブ企画にドラマーにて出演とのことで訪のうた次第。
その5人組はヴォーカル、トランペット、ピアノが女性、ウッド・ベースとドラムスが男性という編成。
アナログという名のジャズ専門のこのお店はかねがね知ってはいたが、タイミングが合わず、この日が初めてだった。
前日が上述したスリックス練習だったから、2日間続けての初めて尽くしさ。
この時点で俺は世界一おめでたい男だったかもしれず、まちがいなく。
おめでとう。どういたしまして、ユーウェルカン。

ライブはこの5人による2ステージ制で2時間過ぎに渡り繰り広げられた。
ブルース、R&B、ソウル、ロック、ロックンロール、そしてパンクに至るまで俺が大好きな音楽にはそれぞれノリ方があります、シンガロングも含めて。
もちろん、各自が自由に楽しめばいいんだけど、ジャズにも作法があるらしく。
それは、楽曲が始まり、ひととおり唄が終わると拍手、そして順次、各パートのソロ廻しが開始され、それぞれが終わるたびに拍手、らしく。

「郷に入っては郷に従え」と申します。オクセンマン、オクセンマン。
はい、わたくしもパチパチと拍手したけど、それは決して作法に従ったとか、周りにあわせたとかではなく、本当に5人のプレイが素晴らしかったからでございます。
そして、アンコールにも感動した。
演奏されたのはジャズではなく、なんと荒井由実さんの『翳りゆく部屋』という楽曲。
これがとんでもなくいい曲で、ぼくの中で荒井由実ブームが巻き起こりつつあります。
はい、先ほど某サイトでこのシングル曲とデビューアルバムをポチっとしました。

ダイスケくんを始めとした5人の出演者のみなさん、お疲れさまでした。サイコーでした。ありがとう。

B.G.M.「中島みゆき/時刻表」
荒井由実さんのレコードをネットにて購入したが、実はその前に市内のレコード屋にて彼女のレコードを探しました。
だが見つからず、他の店まで回る時間を惜しんだあげくのネット購入だった次第。
んで、一般的に「ライバル関係」と目されている中島みゆきさんフェスティボーが現在、我が家で開催中。
中島みゆきさんの歌詞はほんとに美しいニッポン語だと思う。
そして、そんな柔らかな言葉の中に社会風刺が込められている楽曲があり、そこが特にグッとくるんだ、俺には。
まるで薄い白黒色のみなのに、こちらにふわ〜りと飛び込んでくる墨絵みたいな感じさ。
もうサイコー。

No.1850 - 2026/04/19(Sun) 19:34:08
某日日記 / 淳吉郎
4月某日。ぼくのバンド、THE SLICKSが浜松のライブ・バーTEHOMにてライブ。
長年の音楽仲間であるthe 1970の企画《THE KNOCKERS 名もないツアー2026》の浜松編です。
集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。

トップで出演はイベントの主催者であるthe 1970。
これまで彼らのライブを幾つも観ているのだが、この日ももちろん、あいかわらずの演奏で一気にテホムの空間をthe 1970色に塗り上げてしまった。すげぇ。
それはイベントにおける最初の出演なのにアンコールが起きたって事がなによりの証拠であろう。
もうサイコー。

2番目はthe SCOOTERZ。
スリーピースの彼らが演るのはニッポン語のハードなパンク・ロック。
んで、3人がステージから放出する演奏はもとより、その楽曲の感じが個人的に大好きな次第。
うん、カッコいい。

3番目はTHE SLICKS。
30分の持ち時間のなか、9曲を演奏。
現行メンバーでの最後のライブだったけど、新しいレパートリーを演った。
オリジナルではなくカバー、それはぼくが大好きなミュージシャン、中島みゆきさんの『悪女』。
THE SLICKSはルーツミュージックに根ざしたロックンロールを演るバンドだから、そんな風にアレンジして演った次第でございます。
the 1970のマネージャーであるシズちゃんが録ってくれました。
シズちゃん、ありがとー。



最後はTHE KNOCKERS。
バンド自体は札幌のバンドなのだが、リーダーであるGt.&Vo.のあっちゃんが単身で本州に渡り、数年に渡る全国ツアーで培(つちか)った各地のノッカーズ・フォロワーの方々のサポートを含みながらバンドおよびソロで今年も全国ツアー。
一昨年の共演時は大阪ノッカーズだったけど、今回は山形ノッカーズだった。
メンバーの方々はその日の2時に山形をクルマで出発して9時間かけて浜松に到着したとのこと。すげぇ。
こんなスタイルでバンド活動を続けているのは全世界レベルで考えても稀有だと思われ。すげぇ、すげぇ。
もちろん、この日もノッカーズの演奏は素晴らしかった次第。すげぇ、すげぇ、すげぇ。

そして、この日のバンド入れ替え時間でDJを担当したフクちゃんの選曲もサイコーだった。
ちなみに俺たちTHE SLICKSの前はネオ・モッズの珠玉ナンバー、オンパレードだった次第。
長年の音楽仲間であり、盟友であり、ライバルでもある彼ならではのチョイスに感謝。ありがとう。

共演のみなさん、誘ってくれたthe 1970、お疲れさまでした。ありがとう。
そして10年間を一緒に過ごしたドラムスのスカ、9年間を一緒に過ごしたベースの淳三郎、お疲れさまでした。
長いあいだ、ありがとね。

THE SLICKSは新しいメンバーで活動を続けます。
「始まりは終わりの始まり」って言い方をするけど、それが終わればまた始まるわけであり。
楽しみです。

No.1849 - 2026/04/13(Mon) 23:36:23
霧のロンドンもといハママツ / 淳吉郎
4/10金曜日の夜、ザ・スリックスのスタジオ練習を終えると、浜松の夜は霧だった。
そうです、我々3人は4/11土曜日のライブに向けてロンドンのスタジオから各自、自家用車にて浜松テホムに直行します。
つまりロックンロール日和ってことさ、間違いなく。

No.1848 - 2026/04/11(Sat) 01:21:46
積ん読にまつわる話 / 淳吉郎
読書をする方の多くが経験しているのが通称「積ん読(つんどく)」というやつです。
書店にて、なんとなく手に取った書籍を、ついつい購入してしまう。
それが続くと知らぬ間に発生する事象であり。ミー・トゥー。
なによりも、そいつは長方形で、おまけにほんのちょっぴり厚みがあるので、安定感があり積みやすいと来てやがる。
狭い自部屋のくせに場所を取るのだが、かと言って、今でも音源購入に対しレコードやCDにこだわる自分が「電子書籍」に移行するはずはなく。
なぜなら、ぼくは「表現媒体」が所有する「質感」が好きなんです。
だでいいら、そのスタイルおよびスタンスのまんまで(笑)

THE MODSが『激しい雨が』という楽曲で
♪昨日のニュースなんて 誰も欲しがらなぁ〜い♪
って唄ったけど、我が家では本のみならず新聞紙も積ん読状態なのさ。
んで、多くの場合、週末日曜日の午前中にそれを抜粋読みしてる有り様。
うーむ、森山さんはなんて言うんだろう、ぼくの部屋にもし来たら。

4月某日。その日曜日も2週間分のニュース諸々をクラシック音楽を聴きながら、抜粋読みした次第。
ぶっちゃけ、日々のニュース自体はネットにて知ることができるんで、どっちかっつーと購読新聞のコラムを読むんだ。
時事ネタを含むあれこれをどうやって字数制限のあるコラム欄で表すか、っつーのは某ライブハウスの月刊コラムを執筆してる我が身にとっていい教材なのです。
音楽や絵画や映像や文章を生業(なりわい)としてる方々の「表し方」ってものに、めちゃくちゃ興味があります。
真似するかどうかは別として。ね。

桜を見ることもない、そんな週末でした。

☆★☆★☆★☆★
4月11日はTHE SLICKSのライブでございます。
先月、申し上げたとおり、この日で現在のメンバー、ベース:淳三郎、ドラムス:スカ、ギターと唄:淳吉郎での活動が最後となります。
だけど、俺たち3人は「いつもおんなじ、いつも違う」THE SLICKSのまんまで演るよ〜。
すばらしいバンドが集まるこの日、みなさまのご来場をお待ちしております。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

B.G.M.「OTIS REDDING/SINGS SOUL BALLADS」
4月某日。上述した積ん読の終了後、尊敬するベース弾きの方が貸してくれたDVD-R、忌野清志郎さんが晩年に出演した衛星放送番組を観た。
その流れで我が家ではオーティス・スプリング・フェスティボーが開催中ってわけさ。
スウィート・ソウル・ミュージックは間違いなく俺ん中の大切な音楽のひとつです。
もうサイコーっ!

No.1847 - 2026/04/05(Sun) 22:10:20
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