THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
☆6月17日(日)
浜名湖弁天島WEST HOUSE《FOOLISH HEART INN Vol.7》
O/S 12:30/13:00
A/D 2500円(軽食付き)
出演:
FUMBLERS’66
E・G・O,
The Cruisin’
Rockin’Daddy
SANDY
MILKYWAY
MENSOUL
THE SLICKS









幾枚のレコードと一対のスリッパ、そして一匹のネコのある風景。 / 淳吉郎
先週、土曜日は静岡のライブハウス;騒弦に行った。
「JunkYard 」というイベント。今回はそのVol.9。
庭、小さいテレーズ、the piqnic、UP-TIGHT、Sithterが出演(出演順)。
見ていて飽きないイベントだった。なかでもthe piqnicはちょっと前に音源を先に購入して聴いてたバンド。今回初めてライブ観たんだけどこれが音源と違っててビックリした。
「このバンドなんてバンド?」
「ピクニックだよ」
「ひえ〜〜〜カッコいいじゃん」
駄菓子屋でかっぱえびせんを買って、開封したらカールが袋の中から出てきた感じ。
そういえば数か月前、家内が名古屋の中古盤屋でサイケ・バンド、アイアン・バタフライのLPを買った。部屋で開封したらクリームのレコードが入ってた。
人生はまったくもってマジカル・ミステリー・ツアー。か。

翌日、日曜日は静岡市内のレコード屋とカレー屋。
ボクにとって休日のこのふたつの組み合わせは最強じゃないけど準決勝ぐらいの強さ。これがなかなか手ごわいんだ。
勢いづいてしまったぼくらは島田市のカセットパンク・レコードにも寄った。バー・カウンターもあるレコード屋。
サッポロ・ビールを飲みながらパンクを中心とした品揃えのレコードの中から数枚をチョイス。黄金の時間さ。ポール・ポジションさ。ノーアウト満塁だぜ。そして店長との会話。はずむ。
15時過ぎの浜松行き電車に乗って帰るつもりが16時半過ぎの電車になってた。
そんなつもりはなかったのに。やっぱり人生はマジカルでミステリーだ。

帰宅予定時刻より1時間30分遅く玄関を開けると「にゃあ!にゃあ!にゃあ!」とまるでビートルズの映画タイトルのような発声をする飼い猫。そのあと「にゃぁ〜」とあくびをひとつ。
猫もマジカルでミステリー。

写真のタイトルは『幾枚のレコードと一対のスリッパ、そして一匹のネコのある風景』。

No.1141 - 2014/07/09(Wed) 22:47:53
ロロ 2days。 / 淳吉郎
先週の週末は浜松のライブハウス;ズート・ホーン・ロロ 2days。客として2日間。

土曜日は『ROCK&ROLL DESIRE』。ライブとDJのイベント。
久しぶりに会う何人かの友達やライブ、はじめて会話をした人たち。楽しかった。
なかでも長年の付き合いのバンド、ブラックリムジンのライブは特に面白かった。
Gt.&Vo.のオノジュンが出演できないということで代わりにロロ店長のダイスケくんが演奏。
ブラリムの曲は演らずにビートルズやストーンズが初期にカバーしてたルーツ・ミュージックを演った。これがサイコーにカッコ良かった。演奏もハート(姿勢)もカッコ良かったんです。
イベントの撤収時刻まで店にいた。気付いたら客のボクが一番最後。

真夜中の梅雨空を眺めながら。ゆらゆらとちゃりんこ。鼻歌を唄いながら。
星が光ってなくってもダイジョブダイジョブ。
これまで出会った多くの歌で自分の方向性を決めてきたのさ。

日曜日は『蒼い無花果』というイベント。
ここ数年、複数がひとつの事を一緒にやるのを“コラボ”って表現するみたい。
このイベントは映像とうたと演劇。似てるけどちょっと違う複数が集まった。こーゆーのこそコラボレイションって呼ぶべきだと思う。
サッカー選手と野球選手とマラソン・ランナーが一緒にジェンカを踊ってるようなもんさ。ワンダフル。
多くの人々が集まった日曜日の午後三時のロロ。いろんな事を感じました。
なかでも演劇を演った迷子の遊園地という劇団は素晴らしかった。練習を積んだ演技だったのも良かったけど、それ以上に演者の方々がステージから出されてる空気感に震えました。美味い料理は香りの時点で美味いように。
イベント終了後、アンケート用紙に出演した3組の演者の感想をそれぞれ記して退店。

夏の初めは日が長い。まだ夕焼け。ボクは西に向かって走る路線バスで帰宅した。コンビニエンス・ストアーで購入したスーパー・ドライ片手に。

B.G.M.「はっぴいえんど/さよならアメリカ さよならニッポン」
今回のW杯からフリーキック時に審判がシューつって白いスプレーみたいので線を引いてます。そん時だけラインになるけど時間が経てば消滅してその後のゲームには支障なしっつースグレモノなんだそーだ。みんな試合を続けたいんだ。
先日、権力を持つ人がラインを越えてしまった。ボクはそう思いました。
長年のルールの中でこそ有効なラインだったのに。それを「俺はこうしたい!」つって独断で超えてしまった感じ。
彼に対していわゆる“イエローカード”や“レッドカード”を出すとか出さないとか。そんな事よりも、ルールを変える事ができる前例を作ってしまった事が気になります。

No.1140 - 2014/07/02(Wed) 23:58:00
ミック写真 / 淳吉郎
「ザ・フーのメンバーにゃっ!」「誰が?」「ミー」「ふぅ〜ん」
No.1139 - 2014/06/29(Sun) 10:12:22
気分はノリノリ。 / 淳吉郎
☆毎年、中村家ではヒマワリ、アサガオ、ゴーヤというようなベタな夏の植物を栽培します。
苗を買ってきて植えるんじゃなくって種から栽培。これがカッコいい。
ギター弾くのに『あなたも弾けるロックンロール・ギター』みたいな教則DVDで練習するんじゃなく。チャックベリーのレコードなんかを聴きながら真似して身につけるのに、それはちょっと似ている。

☆なにをやるのにも先頭切ってやりたくない。二番手。三番手。四番手。
ひとの顔よりひとの後頭部が大好きなのさ。
そんな俺だから種をまくのもちょっと遅くなっちゃうの。
そのくせ近所を散歩すれば多くの民家でアサガオやゴーヤがすでに育っててくやしい。
あいつは俺とおんなじ時期にギターを始めた。なのに俺より速弾きがうまくてくやしかったんだ。

☆6月第3週某日、ヒマワリとアサガオとゴーヤがいっせいに発芽した。
感極(きわ)まった。一方、足並みそろえて芽吹いた事が不思議だった。
きっとあいつらはLINEでつながっている。
俺を狂喜させる策略を3人で練っていたんだ。

☆いっせいに発芽して気分がノリノリ。
そんな俺は3日間連続でライブを観に行った。

金曜日は浜松ビスケットタイムで花田裕之さんと中西一浩。
花田さんは相変わらずの演奏だった。中西はおそらく仕事帰りにお店に寄ったんだと思う。そんな気がした。
初めてビスケットタイムでライブ演るのにリハなし。それ自体がカッコいい。

土曜日は浜松ズート・ホーン・ロロでプジャリ企画。
アナル観音男子,Sharashka,マッスルNTTなどズ,analsticks,なまこ が出演。
会場、大盛り上がり。楽しかった。トリのなまこの時にも若者の笑い声が響いてた。
なまこファンの俺としては彼女らの演奏や演出は笑えない類(たぐい)のものなんだけど。感じるものは人それぞれか。つって自分の気持ちを納得させた。

日曜日は浜松窓枠で820光線☆。
Vo.とGt.とBa.の3人が一緒に振り付けをする曲があった。
とてもよかった。キャンディーズかと思っちゃったぐらいさ。
俺のバンドも真似してみようかな。「ブルース・ブラザースみたい」って言われるに決まってる。
だって、俺は、いっせいに発芽して気分がノリノリなのさ。

☆俺以外にも気分がノリノリな人はたくさんいると思う今日この頃。
6月某日。熱烈なジュビロ・サポーターでもありサッカー大好きな同僚のH君は朝からニコニコ。
「ハカちゃん始まったね、たまらんら」
「いやぁ、もうねぇジュンさん、今朝は開幕戦がブラジル戦だったでしょ」
「うん」
「テレビん前で盛り上がっちゃって仕事行く時間忘れてて遅刻しちゃった。あはははは」
「あはははは。わかるわかる。俺だってテレビでストーンズのライブ、朝から生中継してたら遅刻すると思うもん」
「そうそう!それそれ!その感じ!」


B.G.M.「THE VACCINES/COME OF AGE」
浜松のレコード屋SONE RECORDSで先日、購入。イギリスのバンド。いいバンドだと思う。いろんな曲調あるし。これはセカンド・アルバムとの事。ファーストも欲しくなってきた。ジャケットの4人はメンバーじゃないらしい。どー見ても子供だしね。
いいバンドを見つけた時って「コーナーキックでゴール」したあのイメージ、俺の場合。

No.1138 - 2014/06/25(Wed) 23:27:55
時計じかけの世界。 / 淳吉郎
朝起きる。ごはん食べる。出かける。
ぼくらが住んでるのはまったくもって時計じかけの世界です。
キャプテン・アメリカみたいに腕時計を投げ捨てることができたら。

2か月前ぐらいからか。出勤途中、おんなじ方向へ走る軽トラックに出くわすようになった。
西に向かって走る白いケットラ(軽トラックの事ね)。
これが遅い。スロウ・ブルースよりもゆっくりなスピードなんです。
うしろを走ってる俺はおもわず息をタメてしまうのさ。ロバート・ジュニア・ロックウッドのギターのように。

「急がば廻れ」と申します。白ケットラのケツを拝むのに飽きちまったおいらは横道にそれる。宇宙戦艦ヤマトのワープみたいに。
いっこくでも早く会社に着かなきゃ。始業時間が待ってるぜ。
ぼくらが住んでるのは時計じかけの世界です。

☆★☆★☆★☆★

音楽コンサートも時計じかけ。
『開場18:00 開演18:30』みたいな。複数の団体が共演すればそれぞれの『持ち時間』があるみたいな。
でも、実際にはそんなもの、あるような、ないような、そんなもんです。
カップラーメンにお湯を注いでから3分きっちり計測して食べる人がいないように。
誰だってルーズに演りはじめてルーズに終わるんだ、ライブって。

6月14日の土曜日、京都の磔磔というライブハウスへ行きました。
住宅街にあるということで終演時間が21:00というお店。
その日はスキマノザラシのワンマン・ライブだった。

4月の終わりに彼らのアルバムを2枚買った。
ライブを観た事がないしユーチューブ等でも見た事がない。
期待と不安でCDを聴きはじめたんだ。
おこづかいで自分のクルマを初めて購入して、初めて運転したあの時の感じに似ている。期待と不安なのさ。
1stアルバムの4曲目ぐらいで思った「こりゃヤバいな」。
自分の嗜好性にぴったりな楽曲と日本語詞のロックです。

レコードでしか聴いた事がなかったバンドを初めて観るというのは特別な瞬間。
帳面にひらがなとカタカナだけで文章を書いてたとして。そこに、さらに漢字が加わったような感じ。
平面なモノが立体になるんだ。二次元から三次元になるんだ。想像があれば四次元にも五次元にもなっちゃうはず。
ぼくらはそんな世界に生きている。

開場18:30 開演19:00のその日、18時50分に磔磔に到着しました。

19:00に客電が落ちた。
「おっ!時間通り!」この時点で心を奪われました。
そして登場テーマで流れたのがストーンズの『シーズ・ア・レインボウ』。
「おっ!この曲使ってるの!」この時点で心を奪われました。
2ndアルバムの一曲目『GETAWAY』からライブはスタート。
「あ〜きっと、わたしは今夜、心を奪われまくられるに違いない」
そう思ったライブのオープニングだったんだ。

2枚のアルバムを聴いた時に感じたのは楽曲の多彩さ。
今回楽しみだったのがライブでそれをどう演るのかって事でした。
音源通りの演奏は安心できるさ。レシピ通りの料理が間違いなくそこそこの味を出すように。
でも俺はバンドマン。そんなところに興味ねぇぜ。ホントのお前を見せてくれよ。
なんかバッドボーイ・ロック・バンドの歌詞みたいだな。

「それは杞憂に終わりました」なんてセリフはこの日のためにあったと思います。
モーサイク!アットテッキナエンソオデシトゥ。
読みづらい?わかりました。
もう最高だに!あーゆーのを“圧倒的な演奏”って言うだら!
そーゆーことさ。

21:00ちょうどにライブは終わった。この時点で心を奪われました。

タイム・スケジュール通りに開演、そして終演。
この日のスキマノザラシ・京都 磔磔・ワンマンライブ。
それは、いわゆる、『時計じかけの世界』だったのか。
いや、違うね。
だって、終演後の俺はあの日のキャプテン・アメリカが腕時計を投げ捨てた気分だったのさ。
「あれ?もう終わり?まだ俺には聴きたい曲あるぜ。何時だか知んないけどもっと演ってくれよ」。

☆★☆★☆★☆★

ボクのバンド、THE SLICKSの次のライブが決まりました。

2014年11月29日(土)
HIT A TARGET Vol.10
場所;浜松G-SIDE 開場/開演;未定です 料金;未定です
出演;スキマノザラシ(京都) , 柳茶屋 , THE SLICKS , etc…
DJ;PUJARI

自主企画にスキマノザラシを呼ぶ事ができました。
きっかけを作ってくれたMさん、ありがとう。チュウ。
ドラムス募集中のザ・スリックス、今回は2012年にヘルプしてくれたツバサくんが叩いてくれます。

2014.11.29に向けて腕時計はめてカウントダウン始まったってか?
みなさん、よろしく!

B.G.M.「スキマノザラシ/ミルキーウェイ」
大名曲っ!

写真は磔磔名物の壁絵。2013年1月のウィルコ・ジョンソン・ライブ。この日はスキマノザラシも出演してるんだ!

No.1137 - 2014/06/19(Thu) 22:54:16
HP再開しました / 淳吉郎
THE SLICKSのホームページが再開しました。
アドレスは以前とおんなじ http://theslicks.co.uk です。
「新たな一歩を踏み出します」なんてコメントは無しかな。
バンド活動の再開の方が重要さ。

あ〜ライブ演りたいね。

No.1136 - 2014/06/19(Thu) 20:12:12
真夜中のミック。 / 淳吉郎
♪爆弾かかえて潜航中〜♪ってか?
No.1135 - 2014/06/14(Sat) 01:55:57
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