THE SLICKS BBS
ライブ告知です。
「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)
| ★ 無題 NEW / 淳吉郎 | |
10月11日はこちら。
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No.1889 - 2026/10/04(Sun) 00:51:32
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| ★ ゼロからイチにまつわる話 NEW / 淳吉郎 | |
甲本ヒロトさんがいつかのインタビューでこう言っていた。 たしか、1stアルバムとそれ以降のアルバムに関するインタビュアーからの質問に対し、 「1stアルバムはゼロからイチを産みだす作業だからメチャクチャなパワーがこもっている。 けど、それ以降のアルバムはイチ・プラス・イチみたいに増やしていくだけ」 そんな内容だったと記憶している。 なるほどな、って合点承知の助になった次第。
どんなひとにも最初に観たプロ・ミュージシャンのライブというものがあります。 それまでレコード音源はもとより、レコード・ジャケットや雑誌のインタビューで知っていたメンバー全員の「ホンモノ」が目の前で演奏するという、特別なタイミング。さ。 それこそ「ゼロからイチになった瞬間」だと思う。 ぼくにとってはTHE MODSが1982年に行ったツアー『B-29ツアー』です。
10月某日。浜松のライブハウス窓枠へライブ観戦。 そのバンド、THE MODSのデビュー45周年のツアー『REVOLVER 45』へ。 開場時刻前に窓枠へ着くとお客さんが並んでいる、ほとんどが黒色のコスチュームで。 「ああ、44年前のあの日とおんなじだな」そう思いながら、こうも感じた。 「でも、モッズと同様、俺たちも44年分の年齢を重ねているんだな」 すばらしい。
ライブは定刻で始まった。 まさかの1曲目、そしてまさかの2曲目。 だがしかし、ぼくは至って冷静さ、だってあと数か月で60歳だから…… そして、ライブは6月に発表した新作、およびバンドの45年間を汲んだセットリストで進んでいった次第。 んで、なによりも感動したのは、この日が45周年ツアーの初日だった、ってことさ。 そう、その日に集まった俺たちはバンドが「ゼロからイチになった瞬間」を共有したんだ。 もう感涙。
森山さん、北里さん、苣木さん、周さん、お疲れさまでした。ありがとう。 無事にツアーが進んでいきますように。 WE ARE THE MODS。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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No.1888 - 2026/10/04(Sun) 00:50:29
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| ★ Tシャツにまつわる話 / 淳吉郎 | |
ひと昔前と比較すると、さまざまなものの価格が高くなっています。 だがしかし、その反面、安くなっているものもあり。 そのひとつがオリジナルTシャツ価格。 昔は3000円越えだったそれが、今では1000円ぐらいで作れる場合もある。 すげぇ。
それは学校での部活動Tシャツにも活用されていて。 ある時、こんなTシャツを着てる女子高生に出会った。 『〇〇高校 羽球部』っつーバック・プリント。 野球や蹴球、卓球、庭球なら知ってるけど羽球?……そうか、バトミントン部ってことか、と想像した次第でございます。
9月某日。浜松駅前に存する遠鉄百貨店、旧館と新館の間にある全天候対応型イベントスペース、ソラモを訪のうた。 「浜松ブルースフェスティバル2026」に出演する古傷を観に。 「休日は昼から飲酒」という個人的絶対案件を全うするため、東海道本線に乗って行ったのだが、目の前にいる女子高生のTシャツに目を奪われた。 なぜなら『△△高校 書道部』っつーバック・プリントだったからだ。 書道部がTシャツ、うーむ、そんな時代なんだ。
古傷はいっつもどおり、安定感この上ないライブ。 そして、今回の目玉は百恵ちゃんの『イミテーション・ゴールド』。 イントロとアウトロはマディの『フーチー・クーチー・マン』だった。もうサイコー。 そしてメンバーの衣装もいつものとおりバッチリ。 Vo.チエちゃんはセクシー・ダイナマイト、楽器隊おやじ4人衆チャンブーさん、トッチ、ヤスヤス、モッチはダンディズム。 お疲れさまでした。サイコーの演奏をありがとう。
いつか、そんな5人がTシャツで演るのを見てみたい気もする。 デザインは、おもてが壊れ掛けのフォントで『ふるきず』、背中は赤いハート柄の中にゴシックなフォントで『恋のばんそうこう』かな。 しまった。フロントとバック両面印刷は高くなるね。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
B.G.M.「THE MODS/NEWS BEAT」 モッズには右こぶしを突き上げている男をあしらったロゴ・マークがある。 んで、当時高校生のぼくはお小遣いを貯めて、近所にできたTシャツ作成ショップにて3500円ぐらいでそのロゴ・Tシャツを作った思い出があります。 もう44年ぐらい前の話さ。
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No.1887 - 2026/09/28(Mon) 23:50:36
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| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
10月11日のフライヤーです。
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No.1886 - 2026/09/20(Sun) 18:01:11
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| ★ 銀にまつわる話 / 淳吉郎 | |
優勝者と準優勝者、どちらが目立つかと言えば、それは前者であろう。 金メダリストと銀メダリスト、どちらにスポットライトが当たるかと言えば、それは前者であろう。 金閣寺と銀閣寺、訪問者数やポストカードの売れ行きが多いのは、前者であるまいか。 だがしかし、わたしは銀閣寺のほうが好き。 なぜなら、その佇まいにリード・ギターリストの派手さとは違うリズム・ギターリストの「粋さ」を感じるから。さ。 「リードの横(サイド)で鳴らす」のではなく「そこでリズムを刻む」んだ。くぅ〜カッコいい。
9月下旬からの連休を「シルバー・ウィーク」と呼び始めたのはいつからだろう。 4月末から5月初までがゴールデンだから、ちょっぴり少ないこっちはシルバーらしく。 そんな連休の初日となる9月某日。浜松のテホムへライブ観戦。 音楽仲間であるEmon Denikerさん主催イベント『翳り果ての群像?U 閃光の真実』へ。 それはまるで、某国営放送におけるドキュメンタリー番組のタイトルのようでございます。
この日の出演はインピーダンスとEmon Denikerの二組。 インピーダンスはスリーピース・バンド。これまで幾度もライブを観てるけど、今回は彼ら自身ホントに久しぶりのライブだったと思われ。 だがしかし、ステージから放出されるその閃光は、まるで碧深い三日月の夜の鋭い「危険な光」のようだった次第。 もうサイコー。
打ち込みバンド・サウンドにてエレキもしくはアコギでの弾き語り演奏をするEmon Denikerは今回、エレキを使用。 2曲目か3曲目に演った新曲と思われるインスト・ナンバーが今回、特によかった。 歌詞のない楽曲で「その世界」を表現するのは難易度が非常に高いのでは、そう推測します。 すばらしかった。
そして、この日のDJは只っと青木智幸。 どんな街でも長く音楽活動しているバンドマンの方々の多くは、さまざまな音楽を聴いている。ら。 そして、我が街ハママツにおいては、このおふたりがおそらくツー・トップなのでは、と個人的に感じています。 この、ふたりの金閣寺ならぬ、東西両横綱の選曲もサイコーだった。
出演されたみなさん、主催のEmon Denikerさん、お疲れさまでした。ありがとう。
B.G.M.「HIGHWAY TO HELL / AC/DC」 ぼくらファンのほとんどがアンガスのギター同様に、マルコムのいぶし銀なリズム・ギターもバンドの核となっていることを知っている。 ホントにすばらしいロックンロール・バンド。もう大好き。
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
the 1970 SICKS SPUNK’S RED BOOGIE THE SLICKS
DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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No.1885 - 2026/09/20(Sun) 18:00:22
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| ★ 某日日記 / 淳吉郎 | |
「1日が24時間じゃ足りない」と言ったのは誰だったか。 1週間が月曜日から日曜日まである理由が聖書に記載されている、そんな記憶もある。 9月第一週は火水金とそれぞれ別のバンドでスタジオ練習、土日とそれぞれ別のライブハウス、別のバンドでライブをした次第。 9月第二週は火でスタジオ練習、土にそのバンドで前週とは別のライブハウス、別のバンドでライブ演奏。 ポール・ウェラーやピート・タウンゼント、アンディ・マッコイとおんなじように、こんなわたしの1日も24時間、1週間は7日間でございます。 14日間で4回のスタジオ練習と3回のライブ。 いい歳こいて、なかなかイイことしている。と思うけど。
9月某日、土曜日。浜松の窓枠でハノイロックスのカバーバンド、ムタンガーズがライブ。 《Hamamatsu Rock Summit vol.171》。 集まってくれたたくさんのみなさん、ありがとうございました。 出演順にムタンガーズ(HANOI ROCKSカバー)、PILAYEEVA(オリジナル・ハードロック)、DOBERMAN(fantastic death metal)、Red Zone(TERRA ROSAカバー)、KYOW-YA(SHOW-YAカバー)、ジャパメタ保存会(ジャパメタ・カバー)。
ムタンガーズは全7曲をすべてハノイ1984年発表のライブ盤『燃えるロンドンナイト』ヴァージョンで演ったが、果たしてその夜「燃える窓枠ナイト」となっただろうか。 10年ぶりに活動再開というピライーヴァは、海賊にまつわる新曲を披露し、そん時に海賊船後尾にはためく旗そのものをステージでゆらゆらさせ、見ごたえあり。 名古屋から来たドーベルマンは「ファンタステック・デス・メタル」という自己紹介音楽性にウソいつわりのないライブでおもしろかった。 主催者である榎本ご夫妻のバンド、レッドゾーンが放つ80年代関西メタル、テラ・ローザのナンバーで会場設置の回転計は一気にレッドゾーンへ。 名古屋から来たキョウヤはショウヤのカバーをこれでもか、これでもか、と立て続けに、まるでそれは限界を知らないあの頃にバック・トゥ・ザ・ファイヤーであちちち。 ジャパメタ保存会は名前のとおり、ニッポンのヘビメタ界の名曲がレパートリーなのだが、あらためて欧米のそれよりもポップだと感じ、案外と海外におけるジャパメタの評価は高いかも、と思った次第でございます。 榎本ご夫妻、お疲れさまでした。ありがとう。
写真は音楽仲間ミッキーさん撮影。ミッキーさんありがとう。
B.G.M.「モーツァルト交響曲第39番(K.543)/ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団」
☆★☆★☆★☆★ わたくし、次のライブはこちらでございます。
☆THE SLICKS the 1970 presents "SICKS 1st 7inch ep release GIG!!“ 2026/10/10(sat)@浜松Live/Bar TEHOM OPEN 18:00 START 18:30 CHARGE \2500+1D(\600)
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DJ F山
☆The Who族 第18回やらまいかミュージックフェスティバル 2026年10月11日(日) 14時より25分間のサービス(無料)営業 場所は松菱デパートがあった場所での屋外プレイ(ステージ)
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| ★ 無題 / 淳吉郎 | |
9月12日のフライヤーです。
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No.1883 - 2026/09/11(Fri) 00:26:44
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