THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
11/3(金)浜松G-SIDE
開場18:30開演19:00
前売2000円 当日2500円(1D別)

SWERVE
RANGSTEEN
マンホール
SHELL ROCKETS
THE SLICKS

DJ MIYAKEN







ロックンロール・カンパニー。 / 淳吉郎
☆「お母ちゃんも退院した事だし」つって土曜日は中村家一同で快気祝い。和食レストラン。
「土曜日の昼間だし予約しといた方が無難だな」つってお店のホームページで電話番号を探すと【WEB予約はこちらから】なんて書いてあるからWEB予約をした。
申込者氏名・日時・人数・予算・テーブル席or座敷orホリゴタツ・料理の種類等々、細かく訊ねてくるので正直に返答記入した。そして記入欄の最初に訊いてきたのが実は『申し込み団体名』であった。ここは当然の事ながら、どう考えても、『中村家快気祝い』に決まっている。街角で100人に訊いたって120人がそう答えるはずさ。
PCの前に座ったわたしはキーボードを使って入力をした。
気付くと『鮎川ロックンロール・カンパニー』とわたしは入力していた。

☆重い木製の扉を開けると和服の男性と女性が受付に立っている。
「鮎川ロックンロール・カンパニーの中村です」とわたしが声を発すると「お待ち申し上げておりました」と言い、ふたりは深々とお辞儀をするので「ありがとうございます」とこちらも深々とお辞儀をした。ルースターズの『ドゥー・ザ・ブギ』と言う曲のギターソロで大江と花田がギターソロの掛け合いをするようにね。
親子揃って「和食が美味しい」と感じる年齢になった中村家5人。

☆帰宅して数時間後に名古屋へ出発。2年前までシーナ&ロケッツでサイド・ギターを担当し現在はHey Ho Let’s Goというラモーンズ・バンドを演っているナベちゃんこと渡辺信之さんとフリクションの恒松正敏さんの弾き語りライブ。
ナベちゃんはエレキでラモーンズの弾き語り・・・と言うよりも“ひとりラモーンズ”。ナベ語録に「ラモーンズを聴かずに死ぬ奴もいる」というのがある。この言葉の裏側にあるのは彼らへの敬愛だと思う。ライブはこの言葉をそのまんま形にしたような本当に素晴らしいものだった。

☆日曜日は名古屋散策。レコード屋。古着屋。
私鉄での帰路にて鉄道事故発生。線路の枕木の火災発生との事。終着駅まであと少しだったのに乗客全員途中下車。1時間弱で復旧。
トラブルが起こると様々な人間模様が見える。それを眺めた1時間だった。面白かった。
予定時刻より遅く帰宅。だけども、玄関先で、いつもと同んなじ声で、飼い猫は、「にゃあ」と、鳴いた。

今週末、ライブです。よろしく。

☆2013.10.12(土) FUCKYOUやらまいか『叛骨GIG vol.7』
☆浜松G-SIDE☆O/S 17:20/17:30
☆A/D \1500(1d別)
☆出演;起爆剤 , CROSS COUNTER(東京) , ホル☆モン ,
The 弾丸ノイズ , ミシンズ , イチ ex患者(東京) , THE SLICKS
DJ;MASATO(叛骨) , mu(APOLLO DESIGN WORKS) ,
D.SK(アウトオブコントロール)


☆2013.10.14(月)『HEAT-SHOCK VOL.11』
☆浜松G-SIDE☆O/S 17:30/18:00
☆A/D 共に\1500(1d別)
☆出演;FLORIANS , RANGSTEEN , ELADYSUN ,
スカダルマズ , The 弾丸ノイズ , 淳吉郎
DJ;MASA68 , TAKe

写真、右は名古屋の老舗レコード屋で買った山口冨士夫さんのCD“PRIVATE CASSETTE”。インターネットの世界で知り合った音楽通の方に「このCDはカセット時代と全然音が違うよ」と教えて頂き今回購入。ホントに全然音が違う。感動。
それはスゴク嬉しかったけど、同時に「もっと早く買ってれば冨士夫さんが一杯飲めるぐらいの印税が俺の音源購入で彼に入ったのにな」って反省しました。左側が1986年当時に購入したオリジナルのカセットね。

No.1091 - 2013/10/07(Mon) 22:46:33
某日日記。 / 淳吉郎
☆9月某日。土曜日。午後11時過ぎ。なにげなくテレビを点けると佐野元春《ソングライターズ》の再放送。ミスターチルドレンの桜井さん出演。ミスチルの音源は一枚も持ってないけど彼の「歌を作る姿勢」に心が震え共鳴した。

☆ラモーンズを聴いてると次々と曲がスピーカーから流れ出るように、その後もテレビ画面から放出され続ける映像を眺めてた。広島市に在する画家のドキュメンタリーに感銘した。地下街の掃除が本職のその方の言葉とヒロシマの絵にわたしは言葉を失った。物事への接し方のひとつの形を目にした。

☆9月某日。お母ちゃんが入院。10月某日。お母ちゃんが退院。あたりまえの生活があたりまえじゃなくなる事を実感。わたしたち人間は感情動物としてそれぞれの場所でそれぞれの感情を交錯させていると改めて実感。

☆9月某日。浜松市内の中古レコード屋でアナログ盤25%オフのバーゲン実施。訪店。バーゲンに群がるのはとても小市民的で。ボブ・ディランがバーゲンで買い物をする事はおそらくないと思う。んでも彼がレコード屋でアナログ盤を買う時の気持ちとわたしがバーゲンでそれを買う時の気持ちは同んなじはず「欲しいアルバムを聴きたい」と言う点で。

☆来年の数々のバーゲンで小市民はやっぱり財布の紐をゆるめるんだろう。大相撲の関取が取組後の控室で大銀杏をゆるめるように。今年と同んなじモノを来年、再び買ったとして。3%の出費の違いにわたしたちは気付くだろうか。たぶん、普通に、レジスターのお姉ちゃんにお金を支払うんだろう。いろんな理屈のもとに制度変更が決まった10月某日。

☆だがしかし、俺の叫ぶ声はピンボールさ。はねてるだけ。ここ数年、恒例となったシオンさんの12月浜松アコースティック・ライブ。なんと今年はギターとしてわたしが大好きなザ・グルーヴァーズの藤井一彦さんが出演。俺の心がはねてる10月某日。

写真は中村家ふたりで買った25%オフのレコード。

☆2013.10.12(土) FUCKYOUやらまいか『叛骨GIG vol.7』
☆浜松G-SIDE☆O/S 17:20/17:30
☆A/D \1500(1d別)
☆出演;起爆剤 , CROSS COUNTER(東京) , ホル☆モン ,
The 弾丸ノイズ , ミシンズ , イチ ex患者(東京) , THE SLICKS
DJ;MASATO(叛骨) , mu(APOLLO DESIGN WORKS) ,
D.SK(アウトオブコントロール)


☆2013.10.14(月)『HEAT-SHOCK VOL.11』
☆浜松G-SIDE☆O/S 17:30/18:00
☆A/D 共に\1500(1d別)
☆出演;FLORIANS , RANGSTEEN , ELADYSUN ,
スカダルマズ , The 弾丸ノイズ , 淳吉郎
DJ;MASA68 , TAKe

No.1089 - 2013/10/02(Wed) 22:16:43
ライブ2日間。 / 淳吉郎
土曜日、日曜日と2日間ライブでした。来てくれた皆様、どうもありがとうございました。

土曜日は静岡市でライブ。騒弦。騒ぐ弦と記して「そうげん」。ライブハウスにぴったりな名前。

☆THE SUE・・・ザ・スーは浜松に在するザ・フーのカバーバンド。定番曲からマニアックな難解曲までのレパートリーは数多くのフー・マニアをニヤつかせてきた。この日も多くのロック・ファンをうなづかせた。

☆シュガー佐藤と妖怪大百科・・・爆音でオリジナル・ニッポン語グランジをぶちかますスリーピース・バンド。これぞ店の看板および店名に偽りなしの演奏だった。

☆THE SLICKS・・・騒弦でのライブは初めて。個人的に感慨深かった。客としてこっちから向こう側のステージを見つめる日々ばっかりだったし。やっと演者としてこっちから向こう側の客席を見つめる事になった日。しかし、やる事は変わらないのね。その場を楽しむという意味で。

☆SLEEPEES・・・久しぶりのタイバン。本当に演奏が上手い。そしてカッコいい。昔からなんにも変ってない。つまりボクはずーっと彼らのファンなのだ。冨士夫さんの曲を2曲演った。サイコー。


日曜日は豊橋市でライブ。AVANTI。5週間連続訪問。非公式だがアヴァンティ記録だと思う。

土曜日は静岡の漫喫に宿泊。明け方、遠方の友人からメール着信「ハッピー・バースデー・ジョーンと誰かに伝えたかったので」。そうさ、9月22日はジョーン・ジェットの誕生日。その瞬間、俺は決めた「今日のライブはジョーンのTシャツを着て演ろう!」。

山善こと山部善次郎さんの今回のライブにギターで参加が決まったのはライブ10日前。弾くのはカバー曲2曲を含む5曲と知らされた。
金曜日に山善さん、Key.の啓介さん、Ba.の正木さんが到着との事で真夜中12時からスタジオ練習。スタジオに入ると山善さん「ジュンキチロー、曲を増やしたから」事前の5曲を含み全部で12曲。「えーーーっ!?マジすか?そんな、いきなり増やされても無理っすよ」と俺は言わずに「オッケーです。そう来ると思ってました」。博多発のロックンロールはこんなスタイルなんだと思う。そして俺はその端っくれにしがみ付いてる浜松のギター弾きなのです。

開演。前座は友人のキラちゃん弾き語り。落ち着いていながらも熱い演奏。すごく良かった。特に『消しゴム』という新曲はサイコーだった。
そしてぼくら山善チーム。スリックスがギター・ソロの少ないバンドだけに今回はすんげーギターを弾きまくった。気がした。ノリノリだった。けど山善さんや啓介さん、正木さんと一緒にライブを演ってみると明らかな実力の差を実感するね。くやしかった。いい経験でした。


FUCKYOUやらまいか『叛骨GIG vol.7』
2013年10月12日(土) 浜松G-SIDE
O/S;17:20/17:30 A/D 共に\1500(1d別)
出演;起爆剤,CROSS COUNTER(東京),ホル☆モン,
The 弾丸ノイズ,ミシンズ,イチex患者(東京),
THE SLICKS
DJ;MASATO(叛骨),mu(APOLLO DESIGN WORKS)
D.SK(アウトオブコントロール)

『HEAT-SHOCK VOL.11』
2013年10月14日(月) 浜松G-SIDE
O/S;17:30/18:00 A/D 共に\1500(1d別)
出演;FLORIANS,RANGSTEEN,ELADYSUN,
スカダルマズ,The 弾丸ノイズ,淳吉郎
DJ;MASA68,TAKe

写真は山部善次郎の新作『少しだけ優しく』。傑作だと思う。背伸びもしてないし、こじんまりとまとまってるでもない。等身大の山善がサイコーのメンバーで作ったアルバムだと思う。

No.1088 - 2013/09/25(Wed) 22:40:43
これでいいのだ。 / 淳吉郎
土曜日の正午過ぎ、携帯電話を開くと『着信1件あり』と表示されていた。浜松市内に住んでる長い付き合いの音楽仲間でした。彼は同い年。
長い付き合いだけど、しょっちゅう連絡は取り合わない。メールアドレスも知らない。今回も3年ぶりぐらいの電話か。そんな距離感の付き合い方。
さっそく、こちらから電話。「おい!ジュン!元気か?」納豆に炭酸を混ぜたような声色の喋りかたで彼が言う。相変わらずです。
またバンド活動を再開したとの事。そろそろライブをしようと思ってるとの事。年齢を重ねた今ならではの音楽との付き合いをするようになったとの事。などなど、いろんな話をしました。相変わらずです、話の内容が。彼もわたしも。
ニッポンのアニメ番付の歴代横綱に数えられるキャラクターのおじさんが発声する「これでいいのだ」という言葉を絵に描いたような土曜日の電話でした。

日曜日は豊橋AVANTIへ。シーナ&ロケッツのライブから数えると四週間連続のAVANTI訪問です。
ビートシーカーとニッキー&ザ・ウォーリアーズのライブ。
ビートシーカーは現在のメンバーになって何回目のライブなんだろう。見る度に演奏もまとまってきてる気がする。そして次のステップへ足を踏み込んだ感じもする。楽しみだな。
ニッキー&ザ・ウォーリアーズは初めて観た。初めてだけど活動初期のアナログ盤の音源はほとんど持ってる私であった。ファンだったという事だ。初期とはニッキー以外メンバーが全く違うし初期の曲も演ったけどそれ以降の曲も多く。現在のメンバーでのニッキー&ウォーリアーズを観た気がした。「これでいいのだ」と思った。

今週末はライブを2本演ります。よろしくね。

『Smokestack Lightning』
2013年9月21日(土) 静岡 騒弦
O/S;19:00/19:30 A/D 共に\1500(1d別)
出演;The SUE,The Sleepees,
シュガー佐藤と妖怪大百科,THE SLICKS

『トリオ・ザ・山善/ロックンロール レッツゴー!三匹 TOUR2013』
2013年9月22日(日) 豊橋 AVANTI
O/S;18:30/19:30 A/D \2500/\3000(1d別)
出演;山部”YAMAZEN”善次郎(Vo.&Gt.),正木和男(Ba.),石井啓介(Key.)
Guest Drummer;ユウサク(BLACK LIMOUSINE),
BEN(ヤンバル,AVANTIオーナー)
淳吉郎も数曲ギターで参加します。

写真は女房が購入のニッキー&ザ・ウォーリアーズのミニ・アルバム“イン・マイ・ハート”。
このアルバム、すごくカッコいい。パワー満点なロックンロール。

No.1087 - 2013/09/20(Fri) 23:06:55
こら!ミック!C / 淳吉郎
“過ぎたるは及ばざるが如し”、“薬も過ぎれば毒となる”と申します。やり過ぎはいかんのでしょう。ほどほどがいいのでしょう。
そして、そもそも『適量』とは、いかほどか。って話であり。

料理本を開いて悩む人が居る「《塩コショウ;適宜》って何グラム?」って。
マスコミ発表の平均値を知って疑う人が居る「《○○歳の平均年収》? 自分のまわりにはこんなもらってる奴いないぜ」って。
人間は数字にあやつられてる。数字を考え出したのは人間だったのに。

ミックがうんこを無事に自らのコーモンから噴出しはじめて、中村家3人の幸せな日々が始まりました。食べたら出す。当たり前の行為です。アンプのスウィッチを入れたら音を出すように。

日々の仕事を終えて帰宅すると玄関口でミックが待っている「にゃあ」。
安全靴を脱いで床に昇るとミックがスリスリとまとわりつく。権力者にすり寄る人たちのように。だってわたしは世帯主。

ある日の帰宅時、スリスリをしているとなんか臭い。うんこのかおりだ。
「なんか臭いに、ミック」コーモンを眺めると、あらららあ。コーモン付近の体毛に涙形のうんこがプラプラとぶら下がっていた。てるてる坊主のように。ティアドロップ・ウンコ・カムズ・フローム・ザ・スクールゲイト。映画の主題歌みたいだな。

ある日の帰宅後、仕事着から普段のTシャツに着替えて新聞を読んでいるとなんか臭い。うんこのかおりだ。Tシャツがうんこっぽい。思考を巡らすとそのTシャツは前夜から翌朝にかけてのパジャマだった。
ベッドルームに行ってベッドを眺めると、あらららあ。全長2センチメートルのうんこが転がっていた。黒糖かりんとうみたいな。
わたしはミックのうんことスリスリしていたんだな。

ある日の帰宅後、晩酌をしながらついつい愚痴をこぼした。
「今日の仕事はよぉ、たまらんかったぜ、ミック。あいつらは、ノベツマクナシにおいらに要求を押し付けてきやがるぜ。身体はひとつ。腕は2本しかないのだからやれる事は限られてんだよ。ジミーペイジみたいな特別な人しかダブル・ネック・ギターを弾く事ができないって事をあいつらは解かっちゃいねーのさ!」

「にゃあ(いや、ジュンキッチー。キミが言う事、わかる気がするよ。でもね、吾輩が苦言を呈したいのは、キミは今、自分の事を〈俺〉とか〈ボク〉って言わずに〈おいら〉って呼んだだろ。昭和時代のバッドボーイズ・ロックな歌詞みたいに。そこなんだよ。自分の事をおいら、それもいいさ。でも、いつも使ってる自分の言葉を使うべきじゃないかな。じゃないと、せっかくのオリジナル曲を母国語で唄わないミュージシャンたちと同んなじだと思うけどね)」

前回の“こら!ミック!B”でも記したように、あのネコ野郎、いつの間にか世帯主のおいらに対してタメグチをききやがる。いや、むしろ上から目線。上からネコ目線だ。
でも、けっこう、ポイントを突いてきてる。
人間がネコに教えられてる。ネコを飼ってるのは人間なのに。


写真を見たい方はこちらからどうぞ。
http://mob.ap.teacup.com/mods/

No.1086 - 2013/09/15(Sun) 17:59:59
宝くじは買わない。 / 淳吉郎
宝くじは買わない。基本的に、わたしは。
なぜなら、それを買うと、「お願いだから」なんて祈ってしまう、「もしかしたら」なんて期待してしまう、いつの間にか「自分は選ばれた男だから当選するに決まってる」だなんて。沖に向かって勝手に流されるサーフボードみたいにいい気になっちゃって。
夢なんて追いたくない。当選を欲するなんてぶざまだ。ブザマ大統領だ。無用な塗料だ。
それよりも手持ちの塗料で塗りたくる。わたしは現実的なドリーマー。か。ぺたぺた。

しかし、今回は落選を願った。宝くじが当たりませんように。だ。
現実をまったく無視した活動と言葉と思惑のかけ引きだったのか。
残念ながら当選してしまった事を知った日曜日早朝でした。
建て替えたり、新築したり、整備したりするんだろう。そんな事よりも先に建て替えたり、新築したり、整備したり、無くさなきゃぁいけないモノがあると思うんだけど。もっと大事なお金の使い方があると思うんだけど。ちゃりちゃり。

8月31日(土)は豊橋AVANTIへ。Groovin’のライブ。
前座はSCRAMBLE。わたしよりも年上の方々によるスリーピース・バンド。そしてわたしを唸らせる演奏曲(カバー曲)の数々。終演後にギターの方といろいろお話をした。まったくもってわたしと同んなじ匂いの方だった。いつの日かタイバンできますように。
Groovin’。いつもサイコーだがこの日もサイコー。どうやら来年の公立高校入学試験の英語の問題に『Groovin’の意味を書きなさい』というのが出るらしい。回答は『サイコー』で決まりだね。
ニッポン語の自作曲でロックンロールやリズム・アンド・ブルースやソウルをどうやったらカッコよく演れるんだろう?ってわたしはよく考える。そして「グルーヴィンが演ってるぜ」って思うんです。ぐいぐい。

9月7日(土)は浜松メスカリンドライブへ。イベント“酒宴 Vol.3”。
KiLLER-Qを始めとする全5バンドが出演。キラーQはいつも新曲を演ってる気がする。すごい。そしてこの日、THE JACKSというバンドが出演しました。ギターを担当しているのがアナーキーのマリこと逸見さん。「マリ〜っ!マリ〜っ!」ってわたしは幾度叫んだんだろう。会えて嬉しかった。
タカヤ君、企画お疲れ様でした。おつおつ。

9月8日(日)は豊橋AVANTIへ。“MY LIFE IS MY MESSAGE”。
出演は仲井戸麗市さんとHEATWAVEの山口洋さん。WOWっ!
洋さんのソロ、そしてチャボのソロ、アンコールはふたりでそれぞれの曲を一緒に。そんな流れのライブだった。「チャボ〜っ!ヒロシ〜っ!」ってわたしは幾度叫んだんだろう。泣けるほど素晴らしいライブだった。終演後も拍手がず〜っと鳴り止まなかったんだよ。永遠に続く秋の夜長の虫の音(むしのね)みたいに。りんりん。

このイベントは福島県相馬市への応援イベントとの事。くしくも当日未明の時刻に「コントロールされている」という政界トップの言葉も飛び出した日でもあり。チャボも洋さんもそれぞれのライブ時のMCにて、それぞれの性格とスタンスでこの日の一連の出来事に対する思いを発せられていた。すごく良かった。うんうん。

B.G.M.「THE BAND/CAHOOTS」

2日間ライブ演ります。
『Smokestack Lightning』
2013年9月21日(土) 静岡 騒弦
O/S;19:00/19:30 A/D 共に\1500(1d別)
出演;The SUE,The Sleepees,
シュガー佐藤と妖怪大百科,THE SLICKS

『トリオ・ザ・山善/ロックンロール レッツゴー!三匹 TOUR2013』
2013年9月22日(日) 豊橋 AVANTI
O/S;18:30/19:30 A/D \2500/\3000(1d別)
出演;山部”YAMAZEN”善次郎(Vo.&Gt.),正木和男(Ba.),石井啓介(Key.)
Guest Drummer;ユウサク(BLACK LIMOUSINE),
BEN(ヤンバル,AVANTIオーナー)
O.A.;吉良義文

淳吉郎も数曲ギターで参加します。

写真は最近読んでる本「いしいしんじ/雪屋のロッスさん」。
これは短編集。傑作だと思う。短編集って好きだ。2分から3分の間で終わる60年代のビート・ミュージックや70年代のパンク・ロックみたいで。

No.1085 - 2013/09/11(Wed) 21:40:23
愛猫のマイブーム。 / 淳吉郎
本人いわく「忍法コンビニ袋に隠れる術にゃ。右耳がちょっぴり出ているのは気にしなさんな。これは吾輩の右耳じゃにゃい。ダミーの耳にゃ。相手の狙いをくらますにゃ。ん?んな丸わかりなウソ言ってちゃダミーってか?」との事です。
No.1084 - 2013/09/01(Sun) 18:04:08
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