THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
11/3(金)浜松G-SIDE
開場18:30開演19:00
前売2000円 当日2500円(1D別)

SWERVE
RANGSTEEN
マンホール
SHELL ROCKETS
THE SLICKS

DJ MIYAKEN







ありがとうございました / 古木@柳茶屋
日曜日は東京帰りでお疲れのところ、ご夫婦でのご来場ありがとうございました。

友人や家族に囲まれてのワンマンライブは私にとって幸せなひと時でした。

小音量スリックスワンマンライブを見てみたいので、是非一度やってみて下さいね♪

No.1068 - 2013/06/18(Tue) 18:48:59
すべてはオーライ。 / 淳吉郎
日々の生活の中で、いろんな人々と接点を持つのだけれど、そんな中に少しだけひとりっきりの時間や空間ってのがあって、たとえば、それは、自家用車での移動時間だったりして、通勤途中とか、中古盤屋への買い出しとか、ペットショップにネコ草を買いに行くとか、そんなプライベート・マイルームだからカーステレオからの選曲には余念なく、90分カセット・テープは回り続ける、ボブ・ディランのネバー・エンディング・ツアーみたいに、グルグルと、でも一回か二回、つまり90分ないし180分間、ひとつを聴き続けると「他のバンドも聴きたいなあ」なんつってカセット・チェンジ、食事のメニューだってできれば毎回違う方が嬉しいように、そんな感じでチェンジ・ザ・カセットのエブリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ミュージックだけども、なぜかここ2週間ほどクルマの中で鳴り続けてるのがストーンズの60年代マイ・ベスト。転がる4つのタイヤとアスファルトの石ころが同列に並んでるんだ。

土曜日は東京:吉祥寺へ。THE GROOVERSのワンマン・ライブ。超満員の店内。開演。2曲目でデビュー・シングルであり初期の代表曲でもある『現在地』演奏。その時点でわたしは現在地を見失い、ゆらゆらと舞い上がり、吉祥寺の夜空へ。いい街並み。飲み屋もいっぱい。若者もいっぱい。
わたしにとってのスリーピース・バンドの理想形。グルーヴァーズって。素晴らしいライブだった。新曲も披露。アルバムを早く聴きたい。終演後は飲み屋で打上げ。美味い酒。ホテルに戻ってから点けたテレビではジャニーズ制作の不良グループ同士の対決ドラマ。なにげなく視聴。番組終了。すると来週も続きを見たくなってた。
このようにサイコーなロック・ライブは「すべてはオーライ」な気分にしてしまうのです。

日曜日は昼過ぎに帰宅。夕方から浜松のライブ・バー:ビスケット・タイムへ。柳茶屋のワンマン・ライブ。友人いっぱい。開演。ライブハウスではないという事もあり音を抑えた演奏だった。実はこれが素晴らしかった。
常々、わたし自身がバンドの演奏で思っている事があって。ライブにおいて爆音でカッコいいのはサイコー。んで、それと同んなじくらいスゴイのは小さな音でも、そのバンドの世界を作りあげて演れるって事なのです。普段、大きな音で演ってるバンドがそれを演れたらホントにスゴイと思う。
そしてこの日の柳茶屋はそんな演奏だった。3人が今までのレパートリーをそれぞれにアレンジして演っていた。柳茶屋のみなさん、お疲れ様でした。
嫉妬感をわたしはポケットに詰め込むとチャリンコのペダルをこいだ。チェーンの回る音がまるで「スリックスにそれができるか?できるか?できるか?」って、わたしに言っているようだった。くやしいからもっと早くペダルをこいだ。予定よりも早く部屋に着いた。それなので、それはそれで良かったかもしれない。

『シーナ&ロケッツ 35thロッキンツアー2013』
AVANTI 3rd Anniversary Special
2013年8月23日(金) 豊橋AVANTI
O/S;19:00/20:00 前売\4500 当日\5000(1d \500別)
出演;SHEENA & THE ROKKETS,THE SLICKS

チケット発売は6月15日(土)から始まっています。
◎AVANTI 店頭販売
◎e+(イープラス・チケット)
◎THE SLICKSの手売り

写真はグルーヴァーズの新作Tシャツ。ギネス・ビール風?(笑い)
吉祥寺で飲んだ後、電車でホテルの街まで移動したんだけど、このTシャツをそのまま手に持っていたら同んなじ車両にいた方が近寄ってきて言ったんだ「ボクも今日これ買いました」だって!彼とグルーヴァーズ談義をして帰った。すごいでしょ。終演後2時間経過。こちらもあちらも吉祥寺で勝手に飲んでて、んでホテルへ帰ろうつったら同んなじ電車の同んなじ車両にグルーヴァーズ・ファンが共存してたんだよ。
このようにサイコーなロック・ライブは「すべてはオーライ」にしてしまうのです。

No.1067 - 2013/06/17(Mon) 22:45:14
『こら!ミック!A』 / 淳吉郎
「う〜ん、生活にナニかが足んねーな」なんつって思案したところ最終的にネコを飼うって事に決定したんだけど。それ以外にも幾つか候補があがっていた。

@毎朝6時20分に起床してラジヲ体操をする。

一日のスタートだ。すべては準備運動から始まるんだ。ヘビメタのギター担当の人がライブ本番前の楽屋待機の時点から速弾き練習に余念がないのと同んなじ。

あいにくわたしはロックンロールのギター弾きなんで。間(ま)が重要な音楽なんで。ライブ本番まで全く、なんにも、ピクリとも、ギターに触れない。いろんな準備運動のスタイルがあるんだ。

ラジヲ体操は落選した。『早起きのロックンローラーはカッコ悪い』という言い伝えにも落選は起因する。

A真っ赤なフェラーリを買う。

時速300キロだ。速弾きだ。1ラウンドKO勝ちだ。すべてはスピードだ。

以前、国道を軽ワゴンで走っていたらランボルギーニが走行車線を走っていました。わたしはウィンカーを右側に点滅させると追い越し車線に移動してランボルギーニを追い越しました。

やっぱり、すべてはスピードじゃないのかもしんない。真っ赤なフェラーリは落選した。

そもそも現在住んでる賃貸住宅の駐車場は軽ワゴンにぴったりの大きさである。フェラーリを買うにあたって近所の貸駐車場に駐めるんじゃあ盗難の恐れもあるし。かといって「自宅駐車場が安全だから」つってフェラーリ用の大きさに駐車場拡張工事をしてたら、いつの間にか家屋自体も改築する羽目になり。工事が終了したらフェラーリ資金がすべて拡張工事資金に変身してしまっていた。なんつー恐れをいだいた事も落選に起因する。

Bライオンを飼う。

百獣の王だ。キング・オブ・アニマルズだ。朝日のあたる家で飼ってやろうじゃないか。

が、しかし、百獣の王だからライオンさんの周りには百獣がひれ伏すわけで。キリンやサイやマントヒヒやアルマジロやヒトコブラクダや九官鳥、などを始めとするその他94種類の獣がわたしの家屋に集結するわけで。そうなるとフェラーリの頃の拡張工事なんて子供の遊びだね。こちとら隣保のみなさんにも事情をお話しして移住を打診しなきゃなんないのさ。そうだよ。動物園を作らなきゃなんないのさ。ライオンは落選した。

ミックはこういう経緯で今、我が家で暮らしてる。


写真を見たい方はこちらからどうぞ。
http://mob.ap.teacup.com/mods/

No.1066 - 2013/06/12(Wed) 20:02:20
土日。 / 淳吉郎
☆土曜日は豊橋AVANTIへ。『Toyohashi Rock Jam』というイベントにBEATSEEKERが出演。現メンバーになって2回目のライブ。前回よりも確実に進んでると思った。いい方向へ。バンドは煮込み料理とちょっと似ていて。だんだんと具材や出汁が沁み込んでくようなもんだと思います。んで煮込み過ぎてもいけないっつー。ビッグ・バンドもいいけど、弾き語りもいいけど、でもやっぱ、スリーピースでいい味を出してるバンドがサイコー。そう思ってます。そして幸運な事にBEATSEEKERもTHE SLICKSもスリーピース・バンドなんだ。
全部で4バンド出演したんだけど最後に演ったバンドが浜松のバンドで。ドラムの人が会社の同僚だったの。同んなじ部署の人。同僚の中の同僚。マディ・ウォーターズとハウリン・ウルフみたいな。マーク・ボランとデヴィット・ボウイみたいな。百恵ちゃんと淳子ちゃんみたいな。会社でたまにバンド談義とかもするんだけど、入店したらいきなり居たんでビックリ「今日演るんですか」みたいな。ベテラン揃いの彼のバンドは素晴らしい演奏だった。

☆日曜日はロロへ。ZOOT HORN ROLLO開店2周年。記念イベントの2日目にDJとして参加。
店長の大介は長年の音楽仲間。ボクを含む彼よりも年上の人々は「ダイスケ」って彼を呼ぶ。昨日集まった多くの若いお客さんは「ダイスケさん」って呼んでいた。音楽が盛んな地域やシーンがニッポンにたくさんあると思う。だけど彼らの「ダイスケさん」を聞きながら「ハママツもしっかり転がってるぜ」って嬉しくなった。大介、2周年おめでとうございます。これからもよろしくね。
そしてライブ。“たま”というバンドでキーボードと唄を担当していた柳原陽一郎さんがドラマー:外山明さんとのユニットで演奏。たまがデビューして5年か6年して柳原さんは脱退された。そんな事もあって彼がどんなスタンスでソロ活動をしているのかが楽しみだった。すごく楽しみだった。たまから離れているのか、たまに寄り添っているのか。そんな部分が。
ライブ、すごく良かった。彼は“たま”がイヤになって抜けたんじゃないのかもしれない。って感じた。自分をもっと出したくなったのかもしれない。バンドを演りながらソロ活動って手段もあるけど、そうではなく彼は『個』を選んだのでは。と思った。そしてライブでは、たまの曲を数曲演った。ボクはうなずきながら受け入れたんだ。

☆8月に行われるシーナ&ロケッツのライブの詳細が決まりました。

『シーナ&ロケッツ 35thロッキンツアー2013』
AVANTI 3rd Anniversary Special
2013年8月23日(金) 豊橋AVANTI
O/S;19:00/20:00 前売\4500 当日\5000 (1d \500別)
出演;SHEENA & THE ROKKETS,THE SLICKS

チケット発売は6月15日(土)から
◎AVANTI 店頭販売・・・15日 12:00〜
◎e+(イープラス・チケット)・・・15日 10:00〜
◎THE SLICKSの手売り

楽しみにしていて下さい。よろしくです。

B.G.M.「THE GROOVERS/Nothin’ But The Best」
5月末に2枚組のベストが発売。いい選曲だと思う。
アルバム未収の曲とか最後には新曲も収録。
これがベスト盤のあり方だと思う。

No.1065 - 2013/06/10(Mon) 22:56:09
ニッポン、出場決定おめでとー! / 淳吉郎
ボクも応援してたにゃあ
No.1064 - 2013/06/04(Tue) 21:57:22
チャリに乗ったチャーリーが賽銭箱にチャリ銭をちゃりんと入れた / 淳吉郎
☆「行ってきまーす」って朝、クルマに乗り込んで30秒後には東海道本線沿いの市道をひた走ってる。会社に向かって。左手に線路。右手に畑。
先日、ふと気づくと自転車が放置されていた。畑側のガードレールに。高価なマウンテン・バイクっぽい。二日経過。三日経過。やはり放置のまんま。「これは盗難車両に違いない。きっとそうだ。マウンテン・バイクのマの字も知らないぬすっとが単なる移動手段としてパクって逃走中、西から電車が近づいてきた。よく見ると【品川行き】って標識が付いてるではないか。しめしめ、あれに乗れば死にたいぐらいに憧れた花の都:大東京まで行けるぞ。飛び乗れカモン。ヘイホーレッツゴーとか言っちゃってさ、東海道本線品川行きにジャンピング乗車したがためにここに放置されてしまったマウンテン・バイセコー。でもよく見てみろよ。時価20万円は下らないチャリだぜ。ハンドルもサドルもペダルも変更済みだ。持ち主はマニアだな。きっと今頃、死に物狂いで探してるはずさ。盗難届も提出済みで。よし、ここは、いっちょ、おいらがひと肌脱ぎましょう。警察署へ連絡してあげましょう。持ち主のマニアは大喜びのはずさ。もしかすると「ありがとーございます。これは実はそんじょそこらの自転車じゃぁございませんぜ、旦那。西ドイツの某有名メーカーの限定品なんです。あー見つかってホントーに良かった。すみません、少ないですがぜひ受け取ってください。お礼です」なんつって封筒を開封すると10万円が入っていたりして・・・よし警察署へ連絡だ。ひひひ」。
とりあえず近所の交番へ行った。おまわりさんに放置されてた場所の説明をすると「あーそこはここの交番の管轄外なんで○○交番に連絡してもらえるかね」ときた。凶悪事件が発生〜解決した時に、その前の段階で警察の初動調査に手落ちがなければ未然に防げたなんつー報道を耳にするけど、この事なんだと思った。結局そこの交番の別の人が調べてくれたけど。チャリの持ち主が判明。だけど浜松から引っ越していてチャリは廃棄処分の方向で動くと数時間後に連絡があった。あ〜わたしの10万円。

☆土曜日はライブハウス:メスカリン・ドライブでライブ観戦。
KiLLER Q企画。地元のバンド、KiLLER Qと起爆剤が目当てで行ったんだけど、その他の共演バンドを含め企画自体がすごく面白かった。どのバンドも自分たちのスタイルを追求していた。中途半端な気持ちじゃなく。そういう姿勢が大好きです。
ボクは昔からいいライブを観ると「んじゃぁ俺はどう演ろうか」って考えるんだけど、ここ最近はその傾向がさらに強くなっていて。「どう演ろうか。どう演ろうか。どう演ろうか・・・あ〜めんどくせぇーこのままでいいらー」なんつって、結局それは、なんにも考えていないのに等しい。

今週末はロロの2周年記念イベントでDJをやります。たまで鍵盤を演っていた柳原さんが来るんだ。わぁー!
☆ZOOT HORN ROLLO 2nd ANNIVERSARY SPECIAL EVENT
☆2013年6月9日(日) ☆浜松 ZOOT HORN ROLLO
☆O/S 18:00/18:30 ☆A/D \3000/(1D別)
☆出演:柳原陽一郎(ex.たま) with外山明
☆DJ:PUJARI,淳吉郎 ☆FOOD:COTEF ☆古着:すずし

B.G.M.「THE HOLLIES/BEAT GROUP!」
このアルバムはホントにカッコいい!

No.1063 - 2013/06/03(Mon) 23:01:58
『こら!ミック!』 / 淳吉郎
結婚して何年経過しただろう。3年か。4年か。はたまた10年か。

パチパチ瞬き(まばたき)してたら、知らんまに何冊もの12枚つづりのカレンダーがペラペラめくられてた。そんな感じ。

結婚が近づいた頃「借りるなら一軒家だね」つって不動産屋へ行った。ふたりともギターを弾く人種。

いろいろ調べて最終選考に残った数軒。空き家状況の再確認のため不動産屋のお姉ちゃんが大家さんへ電話連絡。

お姉ちゃんは大家さんと話してる。わたしは「携帯電話ショップや不動産屋のお姉ちゃんはどうして化粧が濃いのだろう」なんて思いながらお姉ちゃんを眺めてる。

「あ〜ハイ、家賃が最初の額よりもさらに1万円ダウンですね。あ〜ハイ、ペットも可ですね。あ〜ハイ、わかりました。お客様に訊いてみます。あ〜ハイ、失礼します」。物件内容の変更だ。

家内が言う「ジュンちゃん、ペットも可だって」。あーはい厚化粧ねーちゃんにわたしたちは契約を申し出た。

結婚して何年経過しただろう。このまんまふたりで暮らしてゆくのも悪くはない。部屋とギターとわたしたち。が、しかし、あとナニかが不足してる。そーだ!ネコだ!

それを決めた夜、わたしたちはネコじゃネコじゃ踊りを踊った。発泡酒を飲みながら。

ふたりの意見は一致した。できれば里親募集で探そう。生体を扱わないペット・ショップへ行った。メンバーを探す時、楽器屋へ行ってメンバー募集の紙を見るように。

ペット譲りますコーナーにはたくさんの紙が貼ってあった。そのうちの1枚が気になった。野良猫の世話をしてたら子供を5匹生んだと書いてあった。電話をした。4匹残ってるという。

三日後、相手側の家に伺った。部屋に入ると親猫のまわりに4匹がいる。最初にこちらに近づいてきたネコに決めた。

帰る時、親猫に「このコもらってくでね」と言った。彼女はじっとこちらを見てるだけだった。

キャリーバッグに入れての帰り道、カーステレオは無音にした。バッグからにゃあにゃあという音が聞こえてくる。あ〜ネコだ。ホンモノだ。モノホンのコネだ。もう少しで部屋に着くからね。

帰宅。玄関でバッグの扉を開ける。にゃあ。部屋とギターとネコとわたしたち。

ネコの名前はミックと言う。


写真を見たい方はこちらからどうぞ。
http://mob.ap.teacup.com/mods/

No.1062 - 2013/06/01(Sat) 14:42:45
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