THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブ
☆1月13日(日) 浜松キルヒヘア
☆O/S 17:30/18:00 2000円(1d別)
☆出演
BUDDY TANDEN
irisphere
真っ赤な瞬間
THE SLICKS
and more

DJ:
Himitsusyounen
Mum(mumbles)






週末の話。 / 淳吉郎
☆「ピンチはチャンス」だとか「物事の終わりは物事の始まり」だとか「映画の冒頭シーンが実はその映画のラストシーンの続きだった」とか。
人間はどんな事でもドラマチックに仕立てあげたい生き物だ。

☆フィクション。ノン・フィクション。
案外、ぼくらは、ちょうど、その真ん中で、生きてる、かもしれない。
「うわっ!すげぇ〜!」「マジか?信じられん!」
そんな言葉ばっかりさ。

☆午前6時50分にタイムカードを押したとたんにカウントダウンが始まる10時間労働です。
午後6時半過ぎに帰宅した後の就寝までのおよそ5時間は“永遠の自由”を手に入れた気分なんだ。
チャック・ベリーのドキュメンタリー映画『ヘイル!ヘイル!ロックンロール』のワンシーン:
キース・リチャード「これはあんたが死んだ後にも残る映画だぜ」
チャック・ベリー「俺は死なない」
まるでそんな気分な帰宅後の5時間さ。永遠に続いたらいいのにね、5時間が。
人間はどんな事でもドラマチックに仕立てあげたい生き物なのかもしれません。

☆週末、それはまさに、1日間以上の“永遠の自由”を手に入れた気分になるんだ。
8月29日の金曜日は豊橋AVANTIまでビートシーカーのライブ観戦。
ザ・ロッカーズの「非常線をぶち破れ」を演った。この日の共演、モト・サイコ・ロックンロール・サービスのベース担当はロッカーズの穴井さん。
ビートシーカーの終演後「非常線、良かったよ」ってビートシーカーの3人に言われたとの事。やったぜ!ビートシーカー!

☆穴井さんは打ち上げ後にボクが着てたシーナ&ロケッツのTシャツを見て「おっ!いいTシャツ着てるね」って言った。
前々回のライブでも友人のPさんが着ていたフレイミン・グルーヴィーズのTシャツをライブ中に気付いたらしく、ステージ上から「グルーヴィーズ、いいよね!」なんて言っていたっけ。
穴井さんみたいな人をロックンロール・キッズって呼ぶんだと思う。
彼みたいな人が大好き。

☆ただいま9月6日(土)の午前1時前。週末が始まった。
“永遠の自由”を手に入れた気分。さ。
ペラペラになるまで使い切るぜ。

B.G.M.「佐野元春 / 君がいなければ」

写真は週末の新聞紙に載っていた英国のブランド服の全面広告。
「おっ!この桟橋、ブライトンじゃん! あれ? あれ? ・・・この男性・・・うぉ〜〜〜ウェラーだぁーーーっ!」
憧れの男、ポール・ウェラーが載っていたんだ。
わかるかい?俺の今週はもうハッピーエンドを約束されてるはず。

人間はどんな事でもドラマチックに仕立てあげたい生き物なんだってさ。

No.1152 - 2014/09/07(Sun) 18:32:22
ぼく、メール会員。 / 淳吉郎
☆自家用車の給油時は近所のガソリン・スタンドを利用してる。
スタンドの会員登録っつーのとかね、んでカード払いで小銭を貯めてんのさ。
ある時、気が付くとメール会員っつーのにも登録されちゃってて。
ブルース・マンのB.B.KINGは「Everyday I Have The Blues」って唄ったけどオイラは毎日毎日、スタンドからのメール情報をガラケーで受け取ってんのさ。

☆メール会員特典っつーのがありまして。
毎月ごとに、パスワードが設定されてる。支払い時にパスワードを告げると数円の割引き。
スタンド会員であり、カード会員であり、メール会員でもあるわたしは最強の小銭貯金男さ。
チャリチャリとポケットの中のチャリ銭を鳴らしながら通りをカッポしてんだ。カード払いだが。

☆パスワードは覚えやすいのがイイ。
そのスタンドのメール会員割引パスワードは、その月の数字にちなんだものなの。1月だったら《111》とかね。
ある年の9月のパスワードが《999》だった。俺はバンドマン。他人とはちょっと違う事をしたいぜ。
「お客さま、メール会員ですか」
「はい」
「パスワードをどうぞ」
「銀河鉄道」
「(笑いながら)オッケーです」

☆2月の《2000》は「トヨタ2000GT」。5月の《55》は「GO!郷ひろみ」。7月の《777》は「♪ナ~ナ~ナ~ナナナナ~」と『ヘイ・ジュード』を店頭で唄う。
小銭がポッケでチャリチャリと鳴っている。カード払いだが。

☆8月23日は浜松のライブハウス;ズート・ホーン・ロロへライブ観戦。
中西一浩と柳茶屋のライブ、そしてお店の屋上では恒例のビア・ガーデン。
クソみてぇーな休出を終えて午後5時半過ぎにお店へ駆けつけるとナカニシが屋上で唄い始めてた。
一時期、封印していた彼自身の昔からの曲も今回は演っていた。うれしい。演奏が終わった頃には東の空に虹が掛かっていた。ボクの隣では店長・ダイスケが焼いてる焼き鳥の炭火がパチパチと鳴っていた。
柳茶屋は2階のライブスペースで演奏。浜松のバンドだけど今回がロロでの初演奏とのこと。その事実を聞いた長年のファンであるボクがこんなにうれしいんだからメンバーの3人のうれしさはわたしの想像をかる〜くジャンピンしてたと思う。

☆8月24日は静岡のライブハウス;騒弦へライブ観戦。
シュガー佐藤と妖怪大百科のイベントに浜松のTHE MUGGIES、柳茶屋を始めとする全10バンドが出演。
モーレツに楽しいイベントだった。10バンドも集まると、どんなロック好きやイベント好きだとしても集中力の欠如が部分的に発生すると思う。んで外出しちゃうんだ、店から。
ボク自身、途中でメシを喰いに行く予定だったんだけど、今回は面白い出演者ばっかりだった。なかでもマギーズと柳茶屋にアンコールが掛かった事はおんなじ浜松人としてうれしかったです。そういう演奏だったし。
シュガー佐藤さん、イベントお疲れ様でした。

☆午後3時開演〜午後10時過ぎ終演。
終電を待つ静岡駅のベンチでコンビニ・おにぎりを喰ったのさ、500mlの焼酎お茶割りを飲みながら。

☆今月からメール会員割引パスワードに変更が生じた。
数字から英語になったんです。
数字は覚えやすいからね。10月の《1000》を「1000のバイオリン」とか12月の《1212》を「♪ワントゥーワントゥー」って365歩のマーチみたいに店頭で唄う輩が続出したからに違いない。

「お客さま、メール会員ですか」
「はい」
「パスワードをどうぞ」
「なんか今月から英語に変わったよね」
「はい、そうです」
「ん〜〜〜HEY!HO!LET’S GO!」
「(笑いながら)あ〜ちょっと違います」
「ん〜〜〜IT’S ALL OVER NOW!」
「あはははは」
「まぁ、いいよ、定額でいいです」

クルマに戻ってレシートを見たらレジの金髪のお姉ちゃんはしっかりと割引きしてくれてたのさ。

B.G.M.「スキマノザラシ / アゲハ」

写真は11月の自主企画のフライヤー。23日と24日のライブからお配りしています。
みなさん、11月29日はカレンダーに○印をよろしくね。

HIT A TARGET Vol.10
2014.11.29(土) 浜松G-SIDE
O/S 18:00/18:30, A/D \2000/2500(1d別)
出演;スキマノザラシ , 柳茶屋 , The弾丸ノイズ , THE SLICKS
DJ;PUJARI

No.1150 - 2014/08/27(Wed) 01:02:07
DJ演ります。 / 淳吉郎
ちょっと先だけど、久しぶりにDJを演ります。
先週からレコード選びを始めちゃってる気の早いボクです(照れ笑い)
だってこの出演者の方々を見れば気持ちわかるら。

『Rock'n'Roll Barbarians Tour 〜浜松公演〜』
11月3日(月) 浜松G-SIDE
出演;
THE PRIVATES
THE HAVENOT'S
LONESOME DOVE WOODROWS
VIOLETS
夜のストレンジャーズ

DJ:
淳吉郎(THE SLICKS)

18:00/18:30
\3000/\3300(d別)
info.G-SIDE:053-541-5067

写真は、やっと咲いた我が家のひまわり。
花びらがなぜか丸まってる。
漫画に出てくる太陽みたい。
サンフラワーって言葉を考えた人は実直な方だと思う。
俺だったらサン・オブ・サン(太陽の息子)って名付けたな。

No.1148 - 2014/08/20(Wed) 23:44:57
The singer not the song。 / 淳吉郎
☆ストーンズの曲に『シンガー・ノット・ザ・ソング』って曲がある。
曲調カッコいい。けど歌詞もカッコいい「大事なのは楽曲じゃなくって唄ってる人(もしくは唄ってる事自体)なんだよ」って。
大好きな曲。

☆8月8日は浜松ビスケットタイムへ本間章浩さんと柳茶屋のライブを観に行った。

柳茶屋、一曲目でボーカル・マイクから声が出なかったりギター・アンプから音が出なかったり等のアクシデント。けどベースとドラムはビートを刻み続けてた。やがてトラブルも解消、ライブが終わった時にはいつもとおんなじ柳茶屋の世界だった。

本間さんのライブは今回、エレアコの接触不良で音が出なかったりギターの弦を3本も切ってしまうようなライブだった。でも、すごく心を動かされた。
「シンガー・ノット・ザ・ギター。大切なのはギターに合わせて唄うんじゃない。まず唄があって、ギターをそこにあわせてくんだ」って。
そんな気がしたんだ。それは“ブルース”ってものにスゴく近いと思う。

☆8月13日は2本の映画を観た。名古屋の映画館まで。
『リアリティのダンス』と『山口冨士夫 / 皆殺しのバラード』。

リアリティ〜はアレハンドロ・ホドロフスキー監督。85歳になる監督の最新作との事。お名前は知らなかったけど代表作が『エルトポ』『ホーリーマウンテン』と知って「こりゃぁ観なきゃだな」。2本とも25年以上前に観た映画。そしてこの新作、とんでもなく面白かった。
多くの人が睡眠中に夢を見ると思う。その内容って他人に説明しても理解が難しい超個人的な事じゃん。日頃の不安や不満や期待や欲望とか。んで、それぞれはつながりが無いのに夢ん中ではストーリーになっちゃってるんだよね。怖いけど面白い、あの感じだった、この映画は。

皆殺し〜は一年前に他界されたロッカー;冨士夫さんの結果的には晩年となってしまったここ数年のライブ映像によるドキュメンタリー・タッチの映画だった。
この映画はいろんな方に観てほしいと思う。特にファンの方には観られることをお勧めします。冨士夫さんの長いバンドマン生活の中、どの時期が好きかはファンそれぞれで分かれると思うけどね。

☆8月14日は浜松ズート・ホーン・ロロへ青木智幸&望月治孝DUOとだあこえ&たかぼーのライブを観に行った。
青ちゃんと望月さんは8月11日から17日まで全6公演のレコ発サマーツアー。
♪オうオー サマ〜ツわぁ〜 急いで た〜び立てジャッークっ♪って清志郎が唄ってるぜ。

だあこえさん、イイ感じでその夜もユルユルなMC。スリーフィンガーっつー指弾き奏法があるんだけど、それを使った曲が沁みた。夏の風情を勝手に感じたんだ。
青ちゃんと望月さんはGt.&Vo.とSaxでのデュオ。お互いの演奏をお互いの間合いで読みあいながらつかず離れずのライブ。即興的でもあるし計算的でもある感じ。つまり、それは、スリリングって事だ。

☆8月16日は日比谷野音へSION with THE MOGAMIのライブを観に行った。
モガミというバンドはGt.;藤井一彦 Ba.;井上富雄 Dr.;池畑潤二 Kb.細見魚。
シオンのライブは何度か観てるけどアコースティックばっかりだった。今回は「やっとバンドのシオンを観れる!」って、楽しみだった。バンド・メンバー、どヤバいし。

新作『不揃いのステップ』を主にした選曲。こーゆーのが好き。シオンの唄を中心にバンドはアンサンブルを鳴らしてた。問答無用なカッコよさだった。
やっぱり「シンガー・ノット・ザ・ソング」だと思う。

☆駅のホームに立っていた。すると待ち焦がれた列車がやっとホームに入って来たんだ。プレートには《夏休み号》って記されてる。5月6日から8月9日まで3か月間も待ち続けたんだぜ。
列車はボクが乗った瞬間、リニア・モーターカーよりも速いスピードで終着駅に届けてくれやがった。ばかやろう。
再び駅のホームに立ってるのさ。《冬休み号》を待ってるんだ。

写真は野音の後に立ち寄った新宿にあるロックバー“ROLLING STONE”。
先日、今年の11月で42年間(!)の歴史に幕をおろし閉店ってニュースを聞いた。
なので25年ぶりぐらいに寄った。したら引っ越ししてるし、店の雰囲気も健康的になってた(笑い)。

No.1147 - 2014/08/17(Sun) 23:09:17
夏休み初日。 / 淳吉郎
夏休み初日だで、夕飯でも作るか、つってサバの味噌煮に初挑戦、「落とし蓋」っつー料理技があるのを知った、その料理法、サバを狭い空間で煮込む、それは、まるで、密室のライブハウスで爆音ライブを体験してクラクラになっちゃったよーな感じで、あれだな、いわゆる、サバイバルだな。
No.1146 - 2014/08/10(Sun) 21:53:07
ROKKET RIDE。 / 淳吉郎
ティーンエイジャーの後半から10年間ぐらいか、身近にいる年上の方々の多くから言われた。
「若いっていいねぇ。俺もジュンちゃんぐらいの歳の頃に戻りたいよ」
「?」
外国人から外国語で話しかけられた感じさ。
若さっつーのはリアルに実感や体感するより、あとあとになってから存在に気付くものかもしんない。
寝小便に気付いた時はもう遅いみたいな。あとの祭りな、あの感じ。

今の職場で働くようになって15年経過した。
当時からおんなじように働いてる同僚の顔々を眺めてると「みんな歳喰ったなあ」「疲れた顔してんなあ」と思う。
「きっと俺もそうなんだろう。自分の事を一番知らないのは自分なのさ」そう思うんだ。

おかしなことに週末の出先で会うような同世代の知り合いにはそれ(加齢感)をそんなに感じない。長い付き合いの友人には「昔と変わんねえなあ」とも思う。
「きっと俺もそんなもんなんだろう。べつにどっちでもいーけど」さ。

アンチ・エイジングもモア・エイジングも、どっちでもいいんだ。
能動でも受動でも、もうどっちでもいい。
ふたつは生鮮料理専門店:生きる亭のどんぶり鉢(側面には「生きる」って記されてる)の中でコロコロしてるだけさ。
あるいはライブハウスのステージと客席みたいなもんさ。
時間が来たら終わっちゃうんだ。

2014年7月23日。シーナ&ロケッツが通算18枚目のアルバム「ROKKET RIDE」を発表しました。
前日の22日、仕事が終わると友人が経営する浜松市浜北区のBOOK&CDショップ:FAVORITE BOOKSに寄った。
発売日の一日前に購入。帰宅してロケッツの新作を聴く。この流れは30年前に初めてロケッツのレコードを新品で買った日から変わってない。

あの日の鮎川 誠は36歳。中村 淳は17歳。
この日の鮎川 誠は66歳。中村 淳は47歳。
ふたりはあいかわらず19歳違いのまんまなんだ。
中村はあいかわらず鮎川のギターに耳を澄ましてるんだ。
シーナの声が聞こえるんだ。
シーナ&ロケッツが部屋で鳴ってるんだぜ!

30年間なんにも変わってない。
それはとってもいいことだ。

写真;今回のアルバムに収められた写真の中でボクの一番お気に入りの写真です。

No.1145 - 2014/07/27(Sun) 00:39:13
月面宙返り / 淳吉郎
「なにやってんの?」「見ててわからんけ?」「わからんけど」「月面宙返りの練習だよ」「・・・(苦笑)」
No.1143 - 2014/07/26(Sat) 14:56:28
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