THE SLICKS BBS

☆次回ライブ☆
11/3(金)浜松G-SIDE
開場18:30開演19:00
前売2000円 当日2500円(1D別)

SWERVE
RANGSTEEN
マンホール
SHELL ROCKETS
THE SLICKS

DJ MIYAKEN







GW@ / 淳吉郎
4月27日(土)・・・会社の棚卸しにて休日出勤。ボクは「1、2、3、4・・・」って数量を調査した。ディー・ディー・ラモーンが「ワンツースリーフォー!」ってカウント入れるように。
帰宅後は浜松メスカリン・ドライブへ。長年のバンド仲間:ミッキーさんのライブ。スラッシュ・メタルだけども唄い方がハードコアなんで、やっぱりそれはミッキー・ワールドだった。嬉しかった。
ハシゴして浜松フォースへ。820光線☆の新ベーシスト:めいこりんの別バンドがライブ。デス・メタルのバンドで彼女は唄ってるって噂は聞いていた。そのバンド。「ヴぉーヴぉー〜」って声色で彼女は唸ってた。嬉しかった。
ハシゴして浜松ズートホーン・ロロへ。プジャリやクワケンたちが出演のDJイベント。多くの若者が集う中、いろんなバンド仲間や若者と喋り続けた。イベントも大盛り上がり。嬉しかった。

4月28日(日)・・・5月8日に矢野顕子さんが浜松市天竜区という場所でライブをする。当日は平日。勤務終了後にクルマかっ飛ばす必要性多大であり。市街地から数十キロ・メートルも離れた場所だし。行った事もないホールだし。んで下見した。ホール確認後、帰路の中途で高校時代のバンド仲間が経営する浜松市浜北区にある本屋:フェイバリット・ブックスへ。気になっていたDVDを購入。マディとストーンズ(ミック・キース・ロニー)がジョイントした81年ライブ。それと町田 康さんの猫エッセイ。それとお店のカッコいいオリジナル・Tシャツ。デザインがサイコー。旧交を温める。彼とは1歳違い。何十年経ったってそれは変わらない。歳の差も友人としての接し方も。マディとミックやキースがそうだったようにね。みんな一緒に年老いてゆくんだ。決して悪い事ではないと思う。

4月29日(月)・・・実家へ行った「お父ちゃん、お母ちゃん、元気?」って。昼飯を喰った後にお母ちゃんとドライブ。浜北地区にある緑花木センターへ。りょっかぼくせんたー。杏の木を買いたいんだそうだ。あんず。杏を購入後、店内の売店に寄った。果物やら野菜やら切り花やらが売っているんだ。そんな中、魚介類発見。焼き鮎。ん〜〜〜欲しい。でも悩む。俺はギター弾き。憧れは鮎川 誠。そんな俺が鮎を喰っていいのかよ・・・あっ!違いました、食してもよろしいのでしょうかって話でございます。「爪の垢でも煎じて飲め」なんて言い方もありますし、まぁいいら。爪の垢を鮎に変換したと思えば。んで焼き鮎購入。一礼してからお食べになる予定です、わたしは。はい。

写真は購入物。フェイバリット・ブックスTシャツ、『猫のあしあと』、『LIVE at チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ1981』、焼き鮎。


ザ・スリックス、久々にライブします。

☆『HEAT-SHOCK 9』☆2013年5月25日(土)☆浜松 G-SIDE
☆O/S 17:00/17:30 ☆A/D \2000/\2500(1D別)
☆出演:FLORIANS,THE COKES,THE THUNDERROADS,
BALLADMEN,D/I/S/C/O/S,THE MUGGIES,
RONNIE&THE HIS PLAYMATES,THE SLICKS
☆DJ:PUJARI,RYUICHI,DAISUKE

No.1054 - 2013/05/05(Sun) 17:52:38
チェインギャング。 / 淳吉郎
たとえば11人でチームを組んでたとして。11人には11人分の役割担当がそれぞれ割り振られてるわけで。んで練習を重ねて理想に近いとこまで持ってゆく。実験を重ねてロケットを遠くまで飛ばすように。さて試合となった時。競技場は理想郷になるのかな?って話で。
たとえば5人でバンドを組んでたとして。5人には担当楽器があるわけで。楽器が苦手なやつがいたっていいのさ。とりあえず手にしてればいい。おしゃべりが得意なそいつは、きっとバンドのスポークス・マンになるんだ。さてライブとなった時。面白いMCで彼はキッズ達を笑わせる。だけども、ところで、バンドは理想の音をライブハウスで鳴らせてるのかい?って話で。

試合の中途で笛が鳴る。ひとり退場。赤いラブレターがマダムから届いたんだ。10人・バーサス・11人。判官びいきな僕らは10人チームを応援しちゃう。がんばれ。がんばれ。って。応援してくれる気持ちはありがたいけど11人分の活動量を10人でこなさなきゃぁなんない。大変なんだよ。当事者の気持ちなんて他人に解かるわけないのさ。永遠にね。ボクの気持ちをあの人たちが解からないように。そして10人はやるしかない。だってそれは仕事。試合はまだまだ続いてるんだ。
メンバー脱退が報告された。インタビュアーによると、バンドの方向性に異を唱えたとか、人間カンケーの問題とか、ではないらしい。まぁいいじゃないか。詮索は、よそう。予想は、よそう。現実主義者をよそおう(装う)。本当だと信じればそれはホントーになるんだ。嘘だと疑えばそれはウソになるんだ。そして真実はひとつだけ。だが、答えを探しに検索をすれば、いろんな人々が答えを提供してくれています。ん〜どれが真実かわからんくなってきたぜ。なんてったって混沌の21世紀さ。アナログとデジタルが今も争ってる。海に国境線を引こうとしてる。真実と答えが同一な場合ばかりじゃないよ。メンバーがひとり抜けたバンドは事務所から「4人で5人分の演奏をしろ」って命令されて。そして4人はやるしかない。だってそれは仕事。来週からツアーが始まるぜ。すでに街中のガキどもにチケットがばら撒かれてるんだ。

ボクの話を聞いてくれ。笑い飛ばしてもいいから。
4月から新期が始まった。組織変更だ。トレードだ。新規参入だ。
大手を振って歩く奴がいる。デカいツラした奴はどこでも顔がおっきいのさ。じっとしている人がいる。我を押し通さない人と押しが弱い人が同一な場合ばかりじゃないよ。正午過ぎの社員食堂じゃぁ、会社への愚痴だけで長編小説が書けるようなベテラン社員の横で未来しか存在しないような新入社員が並んで同んなじランチを喰ってるのさ。同んなじ緑茶を飲んでるのさ。
我が部署では2人が転属で旅立ち。そして結婚退職するギャルが4月末で旅立ち。我が部署は7人メンバー。2人が脱退。ふたりとも名選手であり名プレイヤー。ふたりともダイアモンドグラブ賞・受賞候補でありブリット・アワード・ノミネート・プレイヤー。そんな2人喪失の我が部署。期待する新加入のメンバーは1人のみ。「え〜マジっすかぁ〜」なんてね、残されたボクたち5人は言わなかったよ。「ダメだ、こりゃぁ」って長さんよろしく呟いたのさ。各自で。だってボクたちの両足は鎖につながれてるんだから。
7マイナス2イコール5。5プラス2イコール7。現状の部署内作業ボリュウムを維持したいんだったら2人を補充するのが当然。小学一年生の算数さ。そんな算数もできない会社上層部がパソコンの表計算ソフトで新期の目標値を算出してる。

将棋の名人がコンピューターと試合をして負けてしまったというニュースを聞いた。くやしいけど。悲しいけど。納得してしまう様な。そんな時代になってしまった。いつかボクたち、労働者のモチベーションを上げたり下げたりさせるコンピューターが開発される時が来るんだろう。そして相変わらず算数もできないバカな会社上層部がパソコンの表計算ソフトでモチベーションを算出してるんだ。
そして相変わらず俺たちはチェインギャングのハシくれさ。

写真を見たい方はこちらからどうぞ。
http://mob.ap.teacup.com/mods/

No.1051 - 2013/04/29(Mon) 00:59:04
土曜日。 / 淳吉郎
「ブルン、ブルン」
大きな音を出しながらバイクが走ってきた。
トライアンフ500だ。「ブルン、ブルン」俺の横に止まった。
アクセルを握る男は痩せている。鰹の削り節みたいなボサボサのパーマ・ヘヤー。
顔を見ると不機嫌そうだ。理由はわからないけど。眉間に飛騨山脈みたいなシワを寄せている。
「まるでボブ・ディランみたいだな」と思った。
彼が話しかける「ヘイ!ボーイ!」今年で生誕46周年の俺に向かってボーイとは恐れ入った。
「ハイウェイ61号はどこだい?」ほうら、やっぱり彼はディランさ。絶対ディランに決まってる。
「61号線はねぇ、こっから南へ2マイルっくらい行けば自然と合流できるよ」
「そうか、サンキュウ」「ところで、もしかしてあなたはボブ・ディランでしょ」「いや、違う」「だって、そっくりだに、顔」「顔が似てる奴だったら世の中にゴマンといるよ。声が似てる奴だってゴマンといるさ。ゴマンといる奴に対してさらにゴマンといる奴らがこーゆーのさ、あなたはディランでしょ?ってね。そーなると誰が本物のディランか見当もつかなくなっちまう。俺みたいに正直に自分はディランじゃないって言う奴もいれば俺はディランですって成り済ます奴もいるはずだからね。もしかしたら雑誌に載ってるボブ・ディラン写真の85%以上はニセモノ・ディランかもしれないんだぜ。どいつもこいつもディラン幻想にとらわれているだけなんじゃないのかい。ディランはいつも正しいとかなんとか言っちゃってさ。まったく下らんぜ。そんじゃぁあばよ、ボーイ」。
ブルン、ブルンっておっきな音を再び立てながらトライアンフは南へ走り去っていった。
きっと彼こそが本物のボブ・ディランなのさ。俺はそう思った。
答えなんてものが舞う隙間もない位にびゅうびゅうと風が吹きまくった週末だったね。

6日(土)はライブ・イベントが浜松市近郊で被りまくり。その中でわたしが行ったのは磐田市の茶房Zappa。Shyさんの東海ツアー3日目。前座は友人のだあこえさん。
今回のだあこえライブはギターにきまっちさん、パーカッションにたかぼーさんを迎えてのトリオ編成。今まで観てきた彼のライブの中でもトップ3に入るカッコいいライブだった。アコギとエレキの音色を含むアンサンブル具合とか、いつもよりちょっぴり速めの曲調からくる3人一体の疾走感とか。素晴らしかった。だあこえさん、きまっちさん、たかぼーさんお疲れ様でした。
Shyさんのわたしは大ファン。唄や楽曲やライブ・パフォーマンス等々、素晴らしい。そして打ち上げ等でちょっぴりだけど会話をさせてもらってわかる彼の人間性も素晴らしいの。今回のライブもいつも通りのライブを演ってくれた。早くわたしもライブを演りたいよーなんて気持ちが脳裏を横切りながら「イェーっ」なんて言っていたんだ。
Zappaを出ると浜松市内へ。家内の職場同僚の女性の旦那様がDJイベントを演っているそうで。んで、そのイベントの今回のゲストが友人でもあるソーン・レコード店主:クワケンとの事。行かない手はないら。

会場の受付でお金を払ってたら近くにいた若い女のコが俺の着てるキンクスのTシャツに気付いたんだ「あっ!キンクスのTシャツ!カッコいい〜!」だって。25歳ぐらいのコだに。まだまだ世の中、捨てたもんじゃないね。イイネ!イイネ!イイネ!だよ。DJフロアでは、いろんな若者がいろんな音楽を掛けていた。そしてクワちゃん登場。会場は大盛り上がり。ベテランの風格のステージだった。
DJ会場を去る時、階段に若者が座っていた。彼も俺のTシャツに気付いた「あっ!キンクス!俺、ウォータールー・サンセット好きなんすよ」だって。んで俺の顔を見ながら「もしかして清志郎好きですか」だって。「俺、アルバム『シングルマン』が好きなんすよ〜」だって。まだまだ世の中、捨てたもんじゃないね。イイネ!イイネ!イイネ!だよ。
代行運転の運転手が着いた頃には、あんなに降っていた雨が止んでいたんだ。そして気付けば土曜日の夜が日曜日の朝と握手してたのさ。俺に無断でね。

写真はボブ・ディランの写真集から拝借。すごく好きな写真のうちの一枚。この両足をだらりと下げて走る走り方は映画「イージー・ライダー」でもデニス・ホッパーがやっててね。もちろんバイク乗りの俺は真似したさ。

No.1050 - 2013/04/08(Mon) 23:49:45
お疲れさまでした。 / 淳吉郎
路ちゃん、お疲れちゃんでした。
クロマニヨンズ・ギグで嫉妬した事を日記に書いたけど柳茶屋ギグでも同様の嫉妬をしたのです。
音源、聴いてるよ。今回の音源はあなたの声が「楽器として鳴っている」ニュアンスを受けました。
そしてボクはそれが好きだ。収録されてる4曲がそれぞれの色合いで響いているのにも感嘆した。
音源を聴いても嫉妬の嵐がボクの脳内で吹き荒れているのさ。

ザ・スリックスへのコメントありがとー。バンドができる幸せを実感してます。

No.1049 - 2013/04/06(Sat) 02:35:18
ありがとうございました! / 古木@柳茶屋
土曜日はお仕事が忙しい中のご来場&音源を買って頂きましてありがとうございました。

THE SLICKSもメンバーが固まって本格始動のご様子。
今後のご活躍を期待しております〜。

No.1048 - 2013/04/03(Wed) 20:03:00
人間はみんなモダンタイムスだ。 / 淳吉郎
人間は時計仕掛けの生き物。なので、ついつい予定通りに行動しちゃう。発売日に間に合うようにバンドの音源は作成されるし。発車時刻に遅れて駅のホームに入ってきた列車には腹を立てちゃうし。インスタント食品を食べる時には指定された分量の水を注入したり指定された時間通りに温めたり、じっと待ったりするんだ。人間はみんな『チャーリー・チャップリン/モダン・タイムス』の廉価版みたいなものさ。
弊社では毎年3月末日に期末棚卸をしてる。ので今期も3月30日(土)がその日に指定されていた。が、しかーし客先(親会社の事ね)都合によりその日は休日出勤稼働となり、棚卸は4月27日の連休初日に変更。それが決定されたのが1月末。その知らせを受けたわたしはガッツ・ポーズ「クロマニヨンズのライブ行けるぜ!」。予定通りじゃない方がいい場合だって世の中にはあるんだ。

29日はライブハウス・浜松窓枠でザ・クロマニヨンズのライブ。新作アルバム収録曲をすべて演奏。そしてライブに対するバンドの姿勢。その他もろもろにいたく感動。いたく嫉妬。喜びとくやしさの肉団子をヒロトとマーシーはいつも俺にご馳走してくれるのさ。全部食べたいような食べたくないような。そんな感じ。
そー言えば、窓枠に向かう中途、遠州鉄道の高架下を歩いたんだ。缶ビール片手に歩いてた。ふと気づくと白黒ブチ模様の成猫が俺を追い抜いてった。多くの場合、ネコっつーのは前方をいきなり横切って「おー危ねぇ。おまえクルマにひかれるに!気を付けにゃあ」なんて注意しちゃったり、側方に何やら気配を感じるとジッとネコ目線でこちらを眺めてるんで「にゃぁ」とか言いながら近づくとササって逃避したり。それがネコという生き物であるが白黒ブチ模様のあいつは俺を追い抜いて窓枠の方へスタコラ行ってしまったんだ。横を見るとデカい下唇の男が腰をくねらせながら『ストレイキャット・ブルース』を唄っていた。

30日は仕事を定時で終えるとイングウェイ・マルムスティーンの速弾きみたいなスピードで浜名バイパスをブッ飛ばして磐田市のライブハウス・磐田FMステージへ直行。BEATSEEKER企画“MODERN PLOT vol.5”があったんだ。

☆柳茶屋・・・Gt.&Vo.の路ちゃんがキーボードを弾きながら唄った2曲を含む緩急取り混ぜた選曲。素晴らしかった。新音源も購入。
☆THE C−3’S・・・パンクとニュー・ウェイブの混ざった感じが面白かったし何よりもカッコ良かった。デモ音源も購入。
☆820光線☆・・・ベースに新メンバーとしてメイコりんが加入しての初ライブ。ハニワにとても似合った良いメンバーだと思う。今後が楽しみ。
☆MANDES・・・アンコールでプリテンダーズの『キッド』を演奏。カッコ良かった。
☆BOYS ORDER・・・圧巻だった。「演奏よし、楽曲よし、メンバー・キャラよし」と三拍子揃ってる。まるで「打ってよし、守ってよし、キャラよし」と三拍子揃ってる長嶋さんみたいだった。音源も購入。
☆BEATSEEKER・・・メンバー3人の集中力が一体となった素晴らしい演奏だった。レパートリーも多彩だなと改めて感じた。企画お疲れ様でした。そして、この日でギターのマエシマンが学業に専念するため脱退との事。マエシマンお疲れ様ね。

B.G.M.「NEW YORK DOLLS / IN TOO MUCH,TOO SOON」
久々に聴いてるけど、やっぱサイコーだあー!

写真は購入した音源。左上が「柳茶屋/春眠」。右上が「THE C−3’S/DEMO−1」。
左下が「BOYS ORDER/PLAY BACK e.p.」。右下が「BEATSEEKER/AWAKE OR ASLEEP」。ビートシーカー音源は無料配布なの。
いいバンドのいい音源を聴けた時ってのは至福の時。まるでそれは「新学期になって、ずぅ〜っと気になってたカワイイ女のコと同んなじクラスになれて。おまけに話をしたら性格も良かった」ってのにちょっと似てる。

No.1047 - 2013/04/02(Tue) 22:54:27
ZOOEY。 / 淳吉郎
心惹(ひ)かれる音楽。

絵の描き方で言えば“遠近法”みたいな手法の音楽かな、自分にとっては。

ず〜っと向こうからこっちへ近づいてくる感じ。

ルーツ・ミュージックをギュってしながら平成25年のこの場所で鳴っている。


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No.1046 - 2013/03/24(Sun) 17:18:02
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