THE SLICKS BBS

ザ・スリックスの次のライブです。

☆LET THE GOOD TIMES ROLL
■7月20日(土) 浜松G-SIDE
■開場/開演 18:00/18:30 前売/当日 ¥2000/\2500 (ともに1d別)
■出演;
THE FLYDAY
THE GOODTIME ROLLERS
BURN BLUE BOP
THE SCOOTERZ
THE SLICKS
■DJ:KATSU BONDAGE/TAKE










マイブームにまつわる話 / 淳吉郎
“マイブーム”という言葉がこの世に出現してから、どのくらいの歳月が経過したのであろう。
この言葉の発案者はボブ・ディラン・フリークとしても有名な漫画家みうらじゅんさんって聞いたことがある。そして、実に言い得て妙(いーえてみょー)な言葉だと思う、マイブームって。どんなひとでも「そうそう」「あるある」って首肯してしまいます。今やスタンダードな言葉って事じゃないかな。いわゆる標準語。エレキ・ギターだったらレスポールやストラトキャスターやテレキャスターさ。

ほぼ1週間に1回ぐらいの割合で投稿をしている我が拙文でも、マイブームな表現があります。ここ1〜2ヶ月だったら『ティーンエイジャー』だね、きっと。無意識的に使ってる。
ぼくが初めてエレキ・ギターを手にしたのは15歳。ティーンエイジャーのど真ん中。国産メーカーのストラトキャスター・モデルを買った。しかも楽器の街と呼ばれるマイ・ホーム・タウン・ハママツのメーカー。ジュンキッチーが地元ハママツの楽器を使う。それはイチロー選手が地元ナゴヤ・ドームでヒットを打つ感じにちょっと似ている。

そのストラト・モデルは永遠の我がギター・ヒーロー、そして永遠のマイブーム、鮎川誠の登場により短命に終わった。俺は国産メーカーの黒いレスポール・カスタム・モデルをお年玉で買っちゃったのさ。ストラトはティーンエイジャーの終わり頃、当時の友人のうちの誰かに譲ったような気がする。色あせた写真のような遠いとお〜い記憶です。

2月某日、マイ・マザーからテレフォンがあった。
「昨日、○○くんがうちに来てね。○○くん、覚えてる?」
「あ〜〜〜もちろん」
「それでね、淳から借りっぱなしになってたギターを返しに来たって言ってね」
「ん?そんなことあったけっか?」
「それで昔話に花が咲いちゃってね」
「へぇ〜」
「いつでもいいからギター取りに来てね」

2日後、実家に行った。
返却に際しおそらく新調したのであろうピカピカのギターケースからギターを取り出した。
最初に買ったストラト・モデルだった。
30年以上ぶりの再会。
通っていた楽器屋のお兄さんとの会話や毎日毎日ギターを弾いていたスクールデイズの思い出が頭の中を駆け巡ります。
色あせたティーンエイジャーの記憶映像が脳内実写版生中継に変わった!

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ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日(土)
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

写真がそのギターです。
ひととは違ったクルマにするために改造するように、このギターもいじってます。こんな改造をしてた事も忘れていたぐらい。オリジナルのまんまだったら今後のライブで使ったかもしれないけど、これじゃあ使えんなあ(笑)。
でも、もう手放さないと思う。自分の部屋にあるだけで役目を果たしてるんじゃないかな。そう思うけど。

No.1453 - 2019/03/03(Sun) 21:18:18
某日日記 / 淳吉郎
☆2月某日。
柳茶屋でベースを弾くキラちゃん、sandyでドラムを叩くハセくん、THE SLICKSでギターを弾く淳吉郎(ヒー・イズ・ミー)、この3人で飲み会をした。
実は以前、この3人でバンドを組んだことがあるんだ。バンドはミッドナイト・ハママツ・スペシャルと名乗った。ちょっとドヤ顔的な特別なネーミング。なぜなら、ぼくたちは博多のミスター・ロッキン・ソウル・ダイナマイト、山善(YAMAZEN)こと山部善次郎さんの楽曲をレパートリーとしていたからさ。
こうやって3人だけで会するのは8年ぶりぐらいか。この日もやっぱり会話の内容のほとんどは山善や山善の楽曲についてだった。ストロング系チューハイみたいな特濃な時間だった。時計の針は♪カチカチ♪と軽やかに刻まず、♪ギャンギャン♪ってオーヴァードライヴが掛かった音をしてた。でも1分が60秒ということは変わりなく。気づいたら終電を逃していた。ぎゃい〜ん。

☆2月某日。
浜松キルヒヘアへライブ観戦。3人組のバンド、タオルを観に行った。
1曲当たり1分ちょっとで完結してしまう楽曲の数々。この言葉からみなさんが想像されるタオル演奏風景はおそらくハードなイメージだと思います。クルマだったらツインカム・エンジン搭載の2人乗りスポーツ・カーがエンジン全開でビュンビュン走りきる感じ、かも。
だがしかし、彼らの演奏は上記と同様な言い方をするならば、あるときはセダン、あるときはワゴン、そしてまたあるときはクーペ、なのさ。まるで怪盗20面相みたいじゃないか。
はぁ〜。例えようがないおもしろいバンド:タオルの紹介をなんとかすることができました。もちろんぼくは現在、たらたらと皮膚から流れ出た冷や汗をタオルでぬぐっている真最中。

☆2月某日。
浜松キルヒヘアにてライブ観戦。ガングリフォンでGt.&Vo、およびトンガラカスでBa.を担当しているニシムラユキちゃんのソロ・ライブを観に行った。
以前から感じていたのだが、この日のライブでつくづく歌唱がうまいひとだなあ、って思った。ギターを弾きながら、さらにエフェクターで効果音を編み出しながら、それをやっている。いったいステージ内に何人のユキちゃんがいるんだろう。このようにライブ・ステージでは魔法が起こるのです。

こうしてぼくたちはいつまでも音楽生活から抜け出せていないまんまなのさ。もしかしたら、これ自体が魔法かもしんない。

B.G.M.「リュシエンヌ・ボワイエ/聞かせてよ、愛の言葉を」
シャンソンを唄うために生まれてきたような声の持ち主。すばらしい。

写真は「YAMAZEN&THE SQUEEZE/BOSS」
2017年発表作。ジャケは70年代のロンドン・パンク風だが、アップ・テンポ、ミドル・テンポ、そしてスロウな楽曲・・・つまりロックンロール満載の全14曲収録。すばらしい。

【自治会役員業務終了の日まであと34日】

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ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

No.1452 - 2019/02/25(Mon) 21:17:49
ロックンロール・レコード / 淳吉郎
☆17日(日)は豊橋のライブハウス:AVANTIでライブをやった。
絶賛発売中のぼくたちのアルバムは昨年の夏から秋にかけて、このお店で録られたんだ。15時30分過ぎ、お店に到着。なんか「(この場所に)戻ってきた」感じ。まるで、ぼくは長期連休の帰省サラリーマン。きっと、ぼくはバスケット・コートでリバウンドしたボール。そして、ぼくはブーメラン。♪ブゥ〜メラン ブゥ〜メラン きっと〜あなた〜は〜戻ってくるだろ〜お〜♪。そう歌唱したのは、今はブルー・スカイ・ブルーのちょっと上の場所であいかわらず唄っているであろう西城秀樹さんです。
ザ・スリックスはアヴァンティに戻ってきてライブをするんだ、今夜は。

☆1番目はbrocks。
リズム・ギターと唄を担当するのはアヴァンティの店企画の多くでDJを担当する、やったかくん。彼のDJ選曲をある日、始めて体験したときに「こいつはおれとはなしがあうだろう」って、ひらがなだけど心の真ん中でそう思った。この日にタイバンできるなんて。『グッド・リスナーはグッド・プレイヤー』そんな格言が音楽をたしなむ人々のあいだでは流通してます。その言葉をまさに立証していた。

☆2番目はアオナソルト。
都会感あふれるシティ・ポップスと呼べばよいのだろうか。きちんと精密にカロリー計算されたおかずが並んでいるヘルシーな幕の内弁当という感じか。「こんな音楽もあるんだ」と感心しながら聞いた。

☆3番目はTHE SLICKS。
アヴァンティはディナー方式なのでライブ時でもよっぽどの事がない限りテーブルとイスが設置されている。ライブが始まったら俺の右前方のテーブル席の女のコたちがステージを観ないで直角90度の方向を向いたまんまだった。「なんとかしてあのコらをこっちに振り向かせたい」そんなティーンエイジャー小説の主人公みたいな気持ちが知らずと芽生(めば)えてきてた。もちろんザ・スリックスはアヴァンティのステージから全世界に向けてロックンロールを放出してる真最中。唄いながらふっと席を眺めるとその席の中のひとりのコが俺の方をじ〜っと見つめてた。「イェイ!やったー!」って心の中でちいさくちいさくガッツポーズ。だってぼくはギターを弾きながら歌を唄ってるから。20秒後に彼女の方をふたたび観たら90度に戻ってた。ガクン。届きそうで届かない恋。やっぱりこの日の俺はティーンエイジャー小説の主人公そのものだったかもしんない。そう思うけど。

☆4番目はScramble。
ぼくよりも年上の3人による洋楽ロックンロールのカバー・バンド。いつだったか、初めてこのバンドのライブを観たときに「へぇ〜俺と音楽嗜好性が似ているこんなバンドが豊橋に存在してたんだ」って思った。そして、晴れてこの日タイバンできた。やっぱり変わらぬ選曲でサイコー。本年度よりライブが終わるまでは飲酒禁止令が施行されてるスリックスだが、すでにライブを終えたぼくはアルコール摂取解放区に放たれた野獣だったのでスクランブルのステージが終わった時にはノリノリでビール3本を読破、もとい飲破。

☆終演後はそれぞれバラバラで店内打上げ。とある時にスクランブルのGt.&Vo.担当の方が「おいおい、彼が話したいんだってさ」と横にいる彼の友人をぼくに紹介してくれた。彼が話す「あ、ぼく、以前、豊橋でレコード屋をやっていたんですよ・・・」その言葉と彼の顔を見てピンっ!と来た「あっ!○○○(彼のお店の名前)の方ですよね!」。感慨無量とはこの事であろう。彼が言う「あなたの顔を見てぼくの店にいっつも来てくれた方だなって思って・・・」。こんな再会があるなんて。ぼくは瞬間で戻ってしまったんだ、お小遣いの多くをレコード収集に費やしてたあの独身の青春時代に。♪青春時代の〜真ん中は〜道に迷って〜いるばかりぃ〜♪。そう歌唱したのは森田公一とトップギャランのみなさんです。
青春時代じゃなくっても、道に迷わず、演りたいことを知らぬ間に続けていたら、この日のアヴァンティでいろんな事が戻っちゃった。なんにも変わってないのかも。
それって、まるでおれたちはレコード・プレイヤーのターンテーブル上で永遠に回り続けてる33回転のロックンロール・レコードみたいじゃないか。

【自治会役員業務終了の日まであと41日】

B.G.M.「TH eROCKERS/COME ON」
A面2曲目に『ロックンロール レコード』収録。
ロッカーズが新作アルバムを発表するニュースが飛び込んで来ました。
こういう衝撃的なうれしいニュースは大歓迎だいね!

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ザ・スリックスの次のライブです。

南シナ会ライブ企画
《 爆走南シナトレイン》
2019年4月6日
会場:静岡騒弦
開場 18:00 開演 18:30
入場料:1drink代込み¥2.000
出演:
☆本間 章浩
☆南シナ会
☆クロキユウタ
☆毎日が冒険
☆黒川 浩和
☆THE SLICKS

No.1450 - 2019/02/19(Tue) 00:10:43
オムライスは1枚 / 淳吉郎
昨年の4月、言いかえれば本年度、に入ってから文章を投稿するたんびにその最後で【自治会業務終了の日まで・・・】とカウントダウン行を挿入している。
先日の投稿では知らぬ間に55日になっていた。あと少し。いわゆる秒読み段階に突入したと言ってもよかろう。ぱちぱちと電卓で算出。55日間は475万2000秒だそうです。うわぁ〜〜〜どなげぇー!役員業務がふっと終わるどころか、なんだかずんずんと永遠に続く気がしてきました。

正直なところ昨年12月の防災訓練が終わった時点でぼくの意識の中では「あとはズルズルと惰性で3月まで過ごせば業務終了だにゃ」なんて思っていた。「ターン・テーブル上にある直径30センチメートルのレコード盤にゆっくりと針が降りてゆく。そして音が鳴り始めてから20分前後でA面が終わってゆく。そんな感じでぼくの業務も自然に終わってゆくのだにゃあ」。
おそらく、この文章を読まれている多くの方々が「おい、おまえ、いい歳(52歳)こいて、ネコ言葉なんか使ってんじゃねーよ」と、ご立腹だと推察します。だがしかし、心配はご無用。だってこの時は(打ち上げと称した)美味しいお酒を飲みながら、今や“まぼろしの踊り”と言われている『ネコじゃネコじゃ踊り』を「にゃっ!にゃっ!にゃっ!」と愛猫ミックとしていただけなのです。自然とネコ言葉になっちゃうのは無理もないこと。そう思うけど。

2月9日(土)は夕方まで取って返したようにあれやこれやの自治会業務をこなした。
冷静に現状判断をしたら、まだまだいろ〜んな業務が残っていたんだ。そりゃぁそうだら。だって先週の時点で475万2000秒がまだ残されていたのさ、おいらには。ラモーンズの曲、何曲分に相当するのでしょうか。
そして、業務を終えたその日の夜は急いで静岡市のライブハウス騒弦へ。

夜7時から開演。Hyakuyoso 企画“JunkYard Vol.18"。友人知人のUP-TIGHT、庭、そして主催のHyakuyosoを始めとした出演者の方々。
庭からスタートした前半はノイズと呼ぶよりも気持ちのイイ不協和音の連打連打。野球で言うところのヒット・エンド・ランです。轟音が鳴り響き「サイコー!よっしゃー」つって俺は走り始めた。だってぼくは騒弦の1塁ベースにたたずんでいたランナーだったのさ。走る走るおれたち。バンドマンはステージに立っていてこそサイコーだと思う。がんばってください。
そして、今日の俺はバンドマンじゃなくって観客だったので、気づけば、かの家康公がおられた駿府城まで走り込んでいた。たたずむ池堀。「おっと!」ちゅーてあわてて引き返したら騒弦は時間が止まっていたかのようにそのまんまライブ続行中。おっ!いよいよ最後は活動再開のアップタイトだぜ!

欧米でも活動するUP-TIGHT、そして浜松のとある1バンドのTHE SLICKS、そしてそして世界中のいくつかのバンドが幾度のメンバーチェンジをしながらも解散せずに活動し続けています。
この日のUP-TIGHTのライブはそれが(メンバーチェンジすることが)まーったく問題ないことを証明していました。素晴らしかった。
企画のHyakuyosoさん、おつかれさまでした。ありがとう。

今回の静岡遠征の時、食事を取ろうと思って静岡市内中心部に存する昭和チックな食堂でオムライスを注文した。
70前後のおばちゃんが「はい、オムライスですね。ありがとうございます。オムライス1枚お願いしまーす」と厨房にいる店主、もしくは愛する旦那様、もしかしたら親父の意志を受け継いだご子息なのか、そんな注文料理の伝達の仕方をしていた。
「オムライスは1枚って言うのか。んじゃぁなんだよ、俺が日々聴いているレコードと感覚がおんなじじゃーん」って。なんだかうれしくなりました。
だって老舗レストランのオムライスの味とおんなじくらい、ぼくが今でも買い続けている古い時代のレコードは新鮮な味を伝えてくれるのです。

【自治会役員業務終了の日まであと48日】

B.G.M「VAN MORRISON/A SENSE OF WONDER」
ヴァン・モリソン、1984年発表作。静岡の中古レコード屋で購入。
安定なヴァン・モリソン・ミュージック炸裂!サイコー過ぎる内容。
彼は来日したことが無いらしいのです。恐るべき事実とはこの事。そう思う。
ここ最近、本年度の全国各地でのサマー・フェスティバルの出演者が発表され始め、いろんな話題を呼び始めてます。もうヴァン・モリソンを招聘するしかないら。そう思います。
だから、あれなんだよ、ヴァンのギャラはとてつもない額だと思いますので、イベンターの方々のいろ〜んなお気持ちを鑑(かんが)みますと宿泊は浜松市南区高塚町在住の我が中村家でどうでしょう。そんな話なのです。
ご検討の程、お願い申し上げます。


☆★☆★☆★☆★☆★
今週末はザ・スリックスのライブです。みなさま、よろしくお願いします!
ロックンロールがアヴァンティに充満する予感です。

〜AVANTI presents〜 
2019年2月17日(日)
open 18:00 / start 19:00
前売 1,500円 当日 1,800円 (共に1drink付)
出演 Scramble / brocks / アオナソルト / THE SLICKS

No.1449 - 2019/02/12(Tue) 00:42:19
パーセンテージにまつわる話 / 淳吉郎
☆2月某日。土曜日。
午前中はかかりつけ医のところへ参上。こんな季節だから、日常生活で出会うおおくのひとびとはみんなマスクを着用している。病院となればなおさらのことである。そこで働くかわいい女性陣を含め、待合室に着席している患者のほとんどがマスク。
♪おぉ〜ハニ〜 マスクをはずして〜 その顔を見せておくれよぉ〜 かわいい〜うぉうおぉ〜その顔をぉ〜 たらら〜ん ハッ!♪

右脳から瞬時に生まれたそんな唄を口ずさみながら院内を見渡した。最後のハッ!はスモール・フェイセズのGt.&Vo.担当:スティーブ・マリオットの真似です。と同時にマリオットの左脳が(だれの左脳がやねん)瞬時で計算をパチパチと開始。概算で95パーセントのマスク着用率。つまり概算5パーセントがノン・マスクだったんだ。うちわけはたったひとりの患者が未着だったからさ。そいつのおかげでせっかくの100パーセントが未達成となってしまいました。
ん〜〜〜みんなの夢や希望をバラバラと打ちくだいた不届き者かつ張本人・・・そいつはナニを隠そう“病院内のスティーブ・マリオット”こと、ぼくでした(なにゆーてんねん!ってか世界セマっ!)。

☆この日の夜(英語でいうところのサタデーナイト)も興味深いライブが目白押しだったけど、在宅することにした。
午後からは初めて飲むストロング系チューハイや各種酒類とともに本や新聞を読んで暮らした。とても冷える日だった。暖房機の下のソファーでは猫がのびている。たまにニャアと鳴いてる。

どうして高アルコール度のチューハイを飲もうと思ったかというと、購読している新聞の連載小説の中の登場人物がストロング系チューハイを飲むシーンが最近多いからだ。真似したくなったのさ。パンクロックを聴き始めてギターを弾こうと思った。鮎川さんに出会ってもっと弾こうと思った。ストーンズやブルースに出会ってもっともっと、って思った。
なんだよ、35年以上前とやってること、なーんにも変わってないじゃん。

ストロング系でのどをつやつや潤(うるお)しながら新聞を読んだ。
件(くだん)の小説を読むとこにきた。小説を読み始めた。ジュンキッチーはなにげにストロング系に手を伸ばしゴクリと口に含む。小説内の愛飲男:後藤さんもストーリーの中で飲み始めた・・・あっ!これは・・・もしかしたら・・・あの有名なシンクロニシティかも!おもわず喜びのあまりスタンディング・オベーションを始めてしまったぼく。でも、すぐに終わってしまった。だってひとりなので。ミックはソファーでのびたままだったのさ。
いやいや、断じてぼくはこう宣言する。後藤さんがジュンキッチーに変わった!

「映画化されることを望む。ん〜でも俺が70歳前後の後藤さん役か・・・まあダイジョブだら。なんとかなるに。もしかしたら主題歌か挿入歌はスリックスだぜ。いいじゃんいいじゃん。この年齢での転職もいいかもじゃ〜ん。イェイ」だなんて。そんな事を思いはじめていた私は正気だったのか、妄想だったのか、9パーセントの力を拝借していたのか(簡単に言えば酔っぱらい)。

そんな土曜日の、パーセンテージにまつわる話でした。


【自治会役員業務終了の日まであと55日】

B.G.M.「MY FUNNY VALENTINE MILES DAVIS IN CONCERT」
かのタモリさんも愛聴してる盤とのこと。
なによりもビツクリはアルバムの収録時間。
レコードなのにA面が29分38秒。B面が32分55秒。
レコード世代の方だったらわかると思います。ありえんでしょ、この収録時間。
100パーセントを軽くオーバーです(笑)
内容はもとより、それだけでも感動。

☆★☆★☆★☆★☆★
ザ・スリックスの次のライブです。

〜AVANTI presents〜 
2019年2月17日(日)
open 18:00 / start 19:00
前売 1,500円 当日 1,800円 (共に1drink付)
出演 Scramble / brocks / アオナソルト / THE SLICKS

No.1447 - 2019/02/04(Mon) 23:44:03
(No Subject) / 淳吉郎
ちなみに1月はこんな感じ。
No.1446 - 2019/02/01(Fri) 22:49:13
2月になりました / 淳吉郎
2月になった。
今年の中村家のカレンダーはストーンズ。
2月はこんな感じ。

No.1445 - 2019/02/01(Fri) 22:48:10
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