THE SLICKS BBS

ライブ告知です。

「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」にThe Whoのトリビュート・バンド、The Who族にてギターで出演。
10月12日(土) 浜松forceにて18時前後からの予定。
入場無料。
(THE SLICKSの出演はございません)











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某日日記 NEW / 淳吉郎
3月某日。浜松のライブハウス、DaiDaiにてライブ観戦。
音楽仲間、フルーキーさんのイベント「ゆるゆるロック」へ。
どうやらフルーキーさんは還暦を迎えられたこともありフルーティー・メロン・フルーハーツという名に改名されたようで。
だで、この日のサブタイトルは『メロンの誘惑』だったらしく。

だがしかし、その日はめずらしく土曜日出勤だったこともあり、終業後そのままお店へ直行したのだが最初に出演の彼と、次に出演のだあこえたかぼうきまっちの演奏は観れず……残念。無念。
この世の中には無くすべきものが、たっくさんあります。
原子力発電所、戦争、戦争を始めることを気安く考えている政治家、それにモノ申さない他の政治家と危機感を感じていない国民、そして土曜出勤もそのひとつだと思う。

3番目の中西こでんを途中から観戦。
どんなライブであれ途中から観る場合、その演者の世界に引き込まれるのはむずかしい。
でも、この日は違った。
あっちゅー間に中西の世界に誘(いざな)われました。サイコー。

4番目はNONAME。
ドラムスはThe Who族における同僚スタッフであるトッチさ。
幾度か観ているけど、この日もあいかわらずのグッド・メロディーなニッポン語オリジナルが奏でられた。
なによりも、この日初めて披露された新曲が、なんと前日にスタジオで初めて合わせたばっかりと言うのにはビツクリギャウテンさ。イェイ。

最後は関節ネズミバンド。
各楽曲がいろんなアプローチで演奏される。
おもしろいバンドだと思う。
そして、ぼくはこのバンドが持つある種の奇抜さに『POP』を感じる次第でございます。すばらしい。

出演されたみなさん、主催のフルーキーさん、お疲れさまでした。ありがとう。


3月某日。浜松のライブ・バー、ズートホーン・ロロにてライブ観戦。
お店企画「Daylight Delta」へ。
出演順に吉良義文、山田タツ、やじ助。

キラちゃんはぼくとおんなじ年齢であり、ぼくらを含む同世代やちょっと下の世代の方々と出会ったのはポルカ・ドット・スリムというお店、35年くらい前の話さ。
不思議なことに、この日のキラちゃんの演奏を観ながら当時のポルカの風景が脳裏、そして瞳の奥に垂れている銀幕のスクリーンに映し出された次第。きゅ〜ん。

タツさんのライブはこれまでのスタイルを踏襲しながらも、また一歩踏み出したステージだった。
お寺における法事の際、お坊さんはいろんな楽器を使用してお経を唱えるのだが、まさにそんな楽器を使用してのタツ経典が読経された晴天の日曜日午後。何枚だ〜、ざぶとん100枚だ〜。

やじ助さんのライブは久しぶりだった。
以前は日本語によるオリジナルのブルース調楽曲だったが、今回は黒人ブルースのカバーも多めのライブ。
最近は豊橋方面を含め、県外でのライブが多いのはSNSでの告知にて知っていたが、そんな活動の広さが影響しているのだろうと感じるライブだった。ひゅう。

出演されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。


4月になります。
豊橋市二川のライブハウス、AVANTIの月刊小冊子「ヤモリタイムス」4月号にてわたしの800字コラム『淳吉郎のロックンロール・ワンダーランド』が掲載されてまーす。
下記からよろしくどーぞ。
https://avanti-music.com/yamoritimes/

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

B.G.M.「The ピーズ/生きのばし」
2003年発表、The ピーズのアルバム『The ピーズ/(same)』1曲目に収録。
♪あの日あの空 拝めるのは あの日のボクらだけ 精々 生きのびてくれ♪
1997年に活動を止めたバンドが6年ぶりに活動再開したアルバムの1曲目最後にこのフレーズが唄われます。
活動再開する自分たちをこう表現することに俺は正直、ぶっ飛んだ。
そして、うれしかったのがやっぱりThe ピーズはこれまで通り、いつの時代でもサイコーのメンバーで活動するんだ、ってこと。
ぼくが佐藤シンイチロウというドラマーを知った瞬間です。ありがとう。

No.1846 - 2026/03/31(Tue) 23:05:27
某日日記 / 淳吉郎
ニッポン語にはいろんな言いまわしがあり、とってもおもしろい言語だと思っています。
たとえば
「てめぇ、どの口が言ってるだ、ああん?」
とか
「あいつ、どのツラ下げてやって来ただ、ああん?」
とか
「開いた口がふさがらねーよ」
とか
「親の顔を見てみてーよ」
などなど。

3月某日。
下記のニュースを知りました。
某ラジオ局のショッピング・サイトからの転載となります。

《ザ・タイマーズのゼリーによく似た人物、忌野清志郎のデビュー55周年と
TOKYO FM開局55周年を記念したTシャツを
NEIGHBORHOOD®とのコラボで製作しました。
1989年のザ・タイマーズのFM東京事件をモチーフにした特別モデルとなっています。
37年の時を経て、伝説の事件がTシャツになりました。》

https://shop.tfm.co.jp/items/138914726

上述した言葉が、まーさーにピッタリあてはまる案件だと思った次第でございます。

おっと、うってつけの言葉を忘れていたぜ。
♪あきれて物も言えなぁ〜い♪
ってことさ。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

写真は1980年発表、RCサクセションのアルバム「PLEASE」。
B面4曲目に『あきれて物も言えない』収録。

No.1845 - 2026/03/24(Tue) 22:13:07
クラシックにまつわる話 / 淳吉郎
3月某日。浜松Merry Youにてライブ観戦。
「for Piano Lovers vol.9」という名のこの日のイベント、全5組の出演者すべてにピアノ担当がいた次第。
参考までに申しあげるとベートーヴェン、チャイコフスキー、ショパン、リスト、ラフマニノフ、サティなどの楽曲は演奏されませんでした。
平日だったこの日、メリーユーを訪のうたのはThe Who族のメンバー5人のうち3人が所属する別バンド、SPACE EXPLORERが出演したから。

SPACE EXPLORERは2番目に出演。
Ben Folds Fiveのトリビュート・バンドである彼らのライブはこの日もサイコーだった、時事ネタ・パフォーマンスを含め(笑)
だがしかし、いつもと違うことがあったのです。
鍵盤担当のアヤちゃんは通常、キーボードをピアノ音色で叩きまくってるのだが、この日はメリーユーが所有するグランドピアノだった。
わたしがThe Who族のスタッフになり、間もなく2年が経過するけど、彼女とご一緒するようになった時の最初の質問は
「アヤちゃんはクラシック出身け?」
「うん、そう」
だったと、記憶している。
はい、クラシック・ミュージック出身の彼女がその夜、グランドピアノを叩きまくりました(笑)
俺個人的にこーゆーのが、もうサイコー!
SPACE EXPLORERを始めとした出演者のみなさん、お疲れさまでした。ありがとう。

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わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)


写真は1996年発表、JUDY AND MARYのシングル『クラシック』。
はい、わたしはジュディマリの大ファンでございます。
んで、数あるこのバンドの楽曲の中でこの曲がマイ・フェイバリット。
歌詞と曲調、そしてバンド・アンサンブルがすばらしすぎる。
このヒット・シングルは4枚目のアルバム「THE POWER SOURCE」収録なんだけど、わたしはあえてCDシングルを選択。
なぜならB面がアルバム未収録の楽曲だからさ。
これは俺が大好きなロック・バンドの多くが踏襲しているスタイル、およびスタンス。
うん、これもこのバンドが大好きな理由のひとつなのです。

No.1844 - 2026/03/22(Sun) 20:16:03
ジミヘン / 淳吉郎
1982年発表のジミヘン全12曲入り正規ベスト盤なのだが、マニアックな選曲でサイコーです。
ジャケももちろん!

No.1843 - 2026/03/21(Sat) 19:27:47
絵にまつわる話 / 淳吉郎
3月某日。名古屋市の愛知県美術館にて絵画鑑賞『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』へ。
オランダ生まれの彼は27歳の時に画家になり、37歳にてパリ近郊のオーヴェールという町でその生涯を閉じました。
どんなひとでも知っている画家だけど、彼が生きているうちに売れた絵はたったの1枚だけ、というのが通説。ビックリだね。
その間、彼の創作活動を支えていたのが弟のテオであり、ゴッホとテオの死後、現在の評価と名声を得るまでに奔走したのがテオの奥さんヨ―と息子のフィンセント・ウィレムだったらしく。
この展覧会のサブタイトル「家族がつないだ画家の夢」はそんな意味合いなのです。

ぶっちゃけ、ぼくがいちばん好きな作曲家はベートーヴェン、いちばん好きな画家はゴッホ。さ。
好きな理由は簡単で、それぞれの作風がぼくの嗜好に一致するから。
ワイルド、ストロング、そしてテンダネス、そんな部分。
んで、ゴッホよりベートーヴェンは70歳ぐらい年上なんだけど、不思議なことにそれぞれの「自分表現」にこだわる姿勢とかスタンスがとっても似てる気がするのです。
それは、ルーツに根差し、踏襲して、でもちょっと違う「次の自分の表現」にチャレンジし続ける、ってところ。
これはぼくにとってまさにパンクであり、モッドであり……もうサイコー。

これまでゴッホの絵は幾度も拝見してるけど、今回の展覧会もこれまでとおんなじ「光」をぼくは受け取りました。
だがしかし、ちょっと違ってもいたんだ。
なぜなら展覧会という名の「ショー」における構成、それがサブタイトル「家族がつないだ画家の夢」に基づき綿密に練られていたから。
俺たちバンドを演っている連中がライブを演る際、その曲順に思考を巡らすように。ね。
うん、すばらしいゴッホ・ライブだった。

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わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)


写真は1972年発表、ザ・ローリング・ストーンズのシングル『ダイスをころがせ』。日本盤だから邦題で記した次第。
美術館のあとは久しぶりの名古屋買い物散策へ。大須まで出かけると当然、中古盤屋へ(笑)。
このシングルを格安で発見。
初回プレスらしくジャケットは変形仕様。前歯と舌ベロのあいだ、真ん中の黄色い部分、実はくり抜かれてあるのです。
レコード盤面からカートリッジを経由してスピーカーから放出される楽曲同様、こんな絵になるジャケットを作ってしまうことも含めて、いい時代だったと思う。

No.1842 - 2026/03/15(Sun) 17:16:56
某日日記 / 淳吉郎
3月某日。ぼくのバンド、THE SLICKSが浜松のライブハウス、G-SIDEにてライブしました。
長年の音楽仲間であるタクミックスの企画《-modernedge moonstomp- vol.5》。
集まってくれたたくさんのお客さん、ありがとうございました。
出演した全4バンドのうち、スリックス以外のバンドすべてがレコ発というハッピーな日でした。

トップはTHE SLICKS。演奏した全9曲のうち1曲は新曲だった次第。
タイトルは『長距離メッセンジャーの孤独』。はい、アラン・シリトーの小説『長距離走者の孤独』から拝借。
離れた場所にいるふたりにまつわる内容。
この世にはいろんなスタイルの「遠距離恋愛」や「遠距離片思い」があると思う。
そして、そんな、ふとした「きっかけ」で楽曲ができ、それをサイコーなメンバーと一緒に演れるのがぼくの幸せです。
さて、次はどんな楽曲が生まれるのだろう。
すでにそんな気持ち。

2番目は東京からPity fall。Gt.&Vo.とかBa.&Vo.を中心としたスリーピース・バンドは幾つもある。
だがしかし、このバンドはその編成プラス女性バイオリン弾きがいるという4人組。
クラシック音楽が好きなわたしとしてはビートの効いた楽曲に絡むバイオリンが非常におもしろかった。
リハの時点で彼女に質問をし、学生時代にクラシックを演っていたということを聞いたぼくは終演後の彼女に「キミのストラディバリウス、いい音だったよ」って話しかけた。
そん時の彼女のあふれんばかりの笑顔、それはまるで、この世界に戦争や争いごとがひとつもなくなった瞬間を連想させたのさ。
あ、ちなみにそのメーカー、ストラディバリウスは数億円以上で取引されるバイオリンにおける名器でございます。

3番目は東京からPessor P.Peseta。トロンボーンふたりとパーカッション鳴り物系ひとりを含む6人組。
演った各曲がそれぞれ世界各国の民族音楽だったというのに驚愕した。しかも、ほとんどニッポン語で唄ってる感じだったし。
うん、スゴかった。
そして、なによりも今回は11枚目のアルバム・レコ発らしく。
んで、どうやら毎年アルバムを発表してるっぽく。
おい、上述した「さて、次はどんな楽曲が生まれるのだろう」なんつーゆるゆる感では、毎年アルバムを作れんら。
くぅぅぅぅ。すげぇ。

最後はThe Tootones。ホーン・セクションを含む8人組。
Vo.でありバンマスがこの日のイベント主催者であるタクミックス。
スカ・ミュージックを中心としたオリジナルとカバー楽曲によるダンス・ミュージックがこの日も炸裂。
そして、長いバンド活動歴を経たうえで培(つちか)ったであろうタクミックスならではの盛り上げ方とそのショーマン・シップ。
すばらしいのひとことに尽きます。
もちろんバンド・アンサンブルの素晴らしさも相まってのサイコーなステージだった。

共演のみなさん、そして誘ってくれたタクちゃん、お疲れさまでした。ありがとう。

ここでTHE SLICKSよりお知らせがあります。
次のライブは下記のとおり4月11日(土)のテホムとなりますが、この日で現在のメンバー、ベース:淳三郎、ドラムス:スカ、ギターと唄:淳吉郎での活動を最後といたします。
THE SLICKSは引き続き新メンバーを迎えて活動を続けますが、この4月11日、よろしければたくさんのみなさんにライブを観てもらえたらうれしいです。
よろしくお願いします。

☆★☆★☆★☆★
わたくし、次のライブはこちらでございます。

☆THE SLICKS
2026年4月11(土)
THE KNOCKERS 名もないツアー2026
会場:浜松 Live/Bar TEHOM
Open/Start 18:00/18:30
出演:THE KNOCKERS、the 1970、the SCOOTERZ、THE SLICKS
DJ:F山(WHIZZ)
料金:2900円+1d(600円)

写真は長年の音楽仲間であり、先日のハノイロックスのカバー・バンドでご一緒したベーシスト、みさぶー撮影のこの日のぼくら。
みさぶー、ご来場と写真をありがとー。

No.1841 - 2026/03/09(Mon) 23:11:35
無題 / 淳吉郎
ふたりでポール・ウェラーを聴いている、サタデー・モーニング。

明日はザ・スリックスのライブです。
出順は1番目、15:50から演奏開始です。
みなさま、よろしく〜。
もちろん、いつも一緒、いっつも違うザ・スリックスでございます。

2026年3月8(日)
-modernedge moonstomp- vol.5
The Tootones/Pessor P.Peseta /Pity fall トリプルレコ発
会場:浜松 G-SIDE
Open/Start 15:30
出演:The Tootones、Pessor P.Peseta、Pity fall、THE SLICKS
料金:2500円(1d別)

No.1840 - 2026/03/07(Sat) 10:46:02
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